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インフルエンザをホメオパシーで治癒

アメリカに来て初めて気づいたこと。
日本がアメリカを追っているということ。
欧州はちょっと違うということ。

ロンドンに住んでいた時に、「イギリスの医者は薬をくれない」という理由で、日系の病院に通う人が結構いた。イギリスの場合、公共の病院は無料サービスなので、日系私立病院を使う人の多くは、海外保険利用者か駐在扱いだったりするのだけれど。

インフルエンザは英語ではFLUという。こどもが小さい時に、インフルエンザが大流行したときに、こんな風に自宅休養を促すイギリスのシステムになるほどなーっと感心したのをよく覚えている。

「FLUも風邪の一種です。以下のような兆候がある人は、外出せずに自宅療養しましょう。決してもっとも伝染しやすい症状のまま、GP(家庭医)を訪問することなどないように。医者は薬を出せませんし、自宅休養がいちばんの薬です。」

国が医療費を出すのだから、とっても納得のいく対応。
インフルエンザ騒ぎで、医療費が増大して患者も増えるのに、薬は売れないとなれば・・・ね。 笑

でも、その間にすっかり日本では「インフルエンザは危険だ。予防接種しましょう!早期発見で早期薬物投入で・・・」という流れになっていた。

実はインフルエンザの予防接種こそが、インフルエンザ患者を生産している可能性もあるのだけれど。。。(しかもどんどん免疫力下げちゃう。。。風邪も引けなくなってしまって抱え込んで大病とか・・・。)


そして、もっともビックリしたのは、この文化がアメリカ産であったということ。
これは単に私が知らなかっただけだけど!恐怖を煽るキャンペーンはアメリカ産。

大きな違いは、日本では保険がきくので医療は安く受けられるけれど、アメリカでは保険会社の規定でイマイチ。その保険料も驚くほど高い・・・から、生活にゆとりがなければ、医療費というのがかなり痛手であるということ。(アナフィラキシーショック用のエピペンが一本10万円らしい。有効期限1年で・・・。保険がきいて7万とか?)

そんなこんなで、経済的な対価を考えると、受ける受けないでちょっと考えちゃうだろうアメリカと、よほどでない限りはお金がかかるからという理由で医療を受けないことはない日本。後者の方が経済的循環は良い。(実際に儲かる費用は確実に日本の方が安いと思うけれど、こどもの医療費は無料にしている自治体も多いし、医療浸透率は高い!・・・歯の被せ物直すのに保険なしだと25万円だったとか聞くアメリカはもう、個体数増やすよりも単価が高いというか・・)


いつものごとく前置きが長くなったけど、脅威のインフルエンザ。
私たちが住む街でももれなく大流行。

娘の中学校では1日の欠席人数が150人とかだった日も。(全体の6分の1)
それでも学級閉鎖にしないのは、よっぽど広げて「危険ですから来年こそは予防接種」なのか?日本のように発症から数日間は・・・とかいうのもなくて、基本的には24時間以内に熱や嘔吐がない限りは学校に行って良いことになっているので、思いっきり伝染しやすい状況で広めていける。

うちはほぼ関係なくこれたものの、聞けば、病院に行くと、インフルエンザの兆候があるけれど、検査するとインフルエンザではないという新型のインフルエンザらしき病気らしい。

学校のピークは過ぎたかなというころ。2泊3日でスキーにでかけて帰ってきた翌日。
寝る前までお風呂でワーワー遊びまくっていた息子。

「あれ?飛んだら頭が重い。なんか変」と言い出して、ちょっと風邪気味かもねーとレメディを飲ます。

最近、シロップ系の混合レメディが便利かなとこういうの。
今回は、咳じゃなかったから、こちらをトライ。

両方とも、一応一定量を1日に何回とか書いてあるけれど、ホメオパシー的には量も少なくて、頻度も調節してあげます。量は1瓶まるまる飲んでも小さじ一杯でも変わらないのがホメオパシーだから・・・こういう使用法には疑問を感じるけれど・・・(フラワーエッセンスの大きなボトルの多くも同じ)

足を触ると、妙に冷たくて・・・
まさに、熱が出る直前だわ・・・と感じていたら、みるみるうちに加熱!
多分、一気に38−39まで上がりました。(こんなところで目分量でどうする?だけど、私はあまり体温の細かい部分は気にしない。気になるのは呼吸の荒さ。)

とにかくあっという間に呼吸が荒くなったので、これはこれは・・・
そしてそのまま、さらに熱くなって、体もぐったりして、呼吸は荒くて、心拍が早くて・・・という状態が、その後25時間くらい続きました。

しかも・・・
頭が痛いという。
気分も悪くて吐きそうだという・・・

夜中の3時ごろにゲボッと吐きました。
その後は、頭がいたいけど、気分は良くなったと・・・。

熱でうわごともいいつつで、しかも声が細いからよくわからないし・・
中には、「みんな、違うんだよ。」とかいう、どっから出てきたのか不明な名文句までつぶやき・・・。

30分も続けて寝られないという感じで、酷かったー。
レメディーは、こうなったら混合よりもシングルで選ぶ方がいいわ。。と、いろいろ選んで。

汗がでない。乾燥してる。ブライオニア
目がうるうる。頭痛。ベラドンナ
震え・熱さと寒さの往復。ジェルセニウム(インフルエンザのレメディ)
髄膜炎等の予防を兼ねて。頭痛と高熱。パイロジェン

緊急時対応と違って、風邪のレメディは本当に難しい。
たまにふと、熱が下がった感もあるけれど、基本的には燃え続けている感じだし、多分それが必要なくらい、解毒をしているはず。(高熱ではウィルスが生きていけないから)

疲れているから眠いだろうし、眠いけれど眠れないから、意識もぼーっとしているといえばしているし、顔色も赤いのか青いのか・・・。そして息がひたすら荒くて荒くて・・・。

流石の私ですら、このまま数日だと見ていられないよーって気分に。

そう。
世の中のお母さんは、こどもが苦しいのを見ていられないからこそ、薬を求めるし、医者を求める。私みたいに熱が身体にいい&免疫力を高めている修行みたいなものだとわかっていても、ときおり、「だいじょうぶ?」と声をかけてしまう。

そのまま、朝が来て、通常ならだいたいは朝方には一旦熱がひくんだけれどなあーと思いながらも、まったく引かない様子の高熱っぷり。

朝方、ちょっと下がったかなと思った頃に熱を測ったら40度過ぎてたし。
じゃあ、ピークは何度だったんだ?みたいな・・・

翌日の天気予報は昼前から雪で。
主人に、一応病院に連れて行くべきかもという話をしていたから、メールしてみると、行くなら雪の前に行っておけば?っと。

でも、システム知らないんだなー。
こういう時は、緊急病院?家庭医?しかも家庭医にしようという目星をつけたドクターはいて、電話でそう話したものの、実際に必要にならなくって、その家庭医には行ったこともないぞー・・・笑

とりあえず、家庭医の方が変な菌も蔓延してないだろうと、家庭医に電話してみる。
感じのいいレセプショニストのおばさんが、今日はドクターいない日だけど、たまたま今いらっしゃってるから・・・と電話をまわしてくれて、ドクターに状況を話すと、連れてくるなら、待ってるから・・・と言ってくれる。(この時点でこのドクター気に入った!)

急いでパジャマの上にコートを着せて車で10分弱。(やっぱり車って便利だわー!)
本人はクラクラしつつも、ドクターがユーモアあるいい感じの人で、ほっとする。

結果は、フルーですね。
今なら、飲めばすぐに治るよ!明日には元気じゃないかな?と、噂のタミフルを処方された・・・苦笑

ちなみに、一応と思って、予防接種はうちは拒否してますーと伝えたら、かなり驚かれたけれど、「ここニュージャージーで怖いのは、マダニによるライム病だよ」と流してくれた。笑 予防接種していないといったとたんに、子どもの伝染病を疑うかと思ったけれど、そうでもなく・・・(日本でその対応で参ったことがある・・・)

もちろん、タミフルの処方箋は薬局に提出されることはなく、レメディだけで「明日には元気」に到着した感があるけれど・・・


   子育てって待つこと。
こんなに自覚させられたのは久々だなあ。

自分のことじゃないから、やっぱりわからないし、手っ取り早く「あるべき姿」に到達してほしいとも願ってしまうけれど、その子その子の免疫力によって回復の早さも違うし・・・

レメディを飲めばかなりプッシュするから、自分ではその感覚が体感できるけれど、やっぱり子どもの場合は自分の感覚だけではどうにもいかない部分がある。本人の免疫力を信じて待つしかない。

医者にすぐに行こうとしない選択に良いのか悪いのかの、こたえがないとあらためて感じた。

私が不要に医者に行きたくない理由は、不要な治療を施されたり、薬を処方されたくないから。例えば高熱を下手に下げてもらっても、解毒にかかる時間を増やすか、解毒できなくして溜めてしまうか・・・それを知ってて医者が処方して、医療を受ける側も対処療法だとわかって受けるのか。

わかってても、こどもが早く楽になってほしいと願う母の気持ちもわかる。
わかってるから、こどもにもうちょっと頑張ってもらって完治してほしいと願う私。

きっと昔はこうやって、ただただ苦しむ子どもに寄り添って、こどもの運命を信じて、祈りながら子育てしたんだろうなあーと思いながら、はしかなどの伝染病はもしかするとインフルエンザと置き換わったのかもーなんて思ってみる。風邪引くことも免疫力を鍛えることだもんね。

病気をするたびに、こどもの免疫力はアップする。
そういえば中2の娘も最後に熱で学校を休んだのは小学校1−2年の時だった。(彼女の免疫力は素晴らしいからこんな長時間の熱なんて出たことないけど)

7歳までは、遺伝要素の影響が大きいこども。
それ以降は、より「自分」としての体をもち、自分らしく生きて行く。

15歳くらいから、自分の道を探し始めて自分らしく生きて行くはず。(だから言われたままにやってきた子は、この時期に返って自分を見失う子も多いとか)探究心のスイッチが入るのもそろそろ・・?

こういうのを親が「待つ」っていうこと自体、現代社会においてはほぼ至難の技・・


by nu2meg | 2019-02-22 05:03 | ヒーリング

ニュージャージーで学校の予防接種を回避できるか


ニュージャージーで学校の予防接種を回避できるか_b0027781_06095185.jpg
別荘地なホリデーホームでの非日常生活ももうすぐ終わり。
あまり手入れできてない広大な庭だし、トリムも兼ねて枝をちょっと
おすそ分けしてもらって(勝手に・・)
懐かしいフリースタイルなクラフトタイム。


アメリカに来ると決まった時、何の気なしに、学校の手続きの仕方を検索していて唖然とした。
友達が、他の州で「うちの場合は強制的に受けないといけなかったから」と選択の余地なしに予防接種打ったのよね・・・と言っていたのを思い出し、正直しまった!と思ってしまった。
それぞれの州の予防接種免除理由条件が、ここに出ているのだけれど・・
NYもNJも 「宗教的な理由」でのみ、回避できる権利があるけれど、「個人的な(個人の信条)理由」では回避できない・・・
っていうか、それぞれの法律があっても、基本的に予防接種が義務ってすごすぎ。。

正直、奈落に突き落とされた気分でした。
何が「自由の国アメリカ」よ・・・と・・・

でももう、その時にはビザの申請もスタートしていたし、主人に、そんな国には行きたくないと言っても無駄で。
もしそんなひどい強制力があると知っていたら、最初からアメリカだけは拒否したよ!みたいな・・・


私の頭の中は、宗教的な理由ってことは改宗して、いかにもな、怪しい香りのする宗教団体に身を置くとかしないといけないの?なんて思っていたのだけれど・・・

とにもかくにも、その頃は忙しさも大ピークで、そんなことにネットサーチしている間も無く。。
一件、日本人の方が、宗教的理由で大丈夫でしたーとサラっとかいておられるのを見つけたけれど、それがどこの州なのかもわからず。。いや、でも宗教的に大丈夫なら、私も大丈夫な可能性もあるかも??と・・・なんとなく思っていました。

そしてNYにやってきて、いろいろ調べるうちに、いろいろ参考になるいいサイトを見つけてほっとした。
あるサイトによると、何人もがちゃんとNYでもNJでも個人的な理由を「宗教的な理由」として回避しているというのです。

サイトのオーナーは強気で、これは私たちの権利ですからとうたい、「ビーガンであっても、宗教的理由で回避できます」とさえ・・・。(ちょっと行き過ぎ?え?ビーガン宗教?)・・・というのも、やはり内容は添加物云々が語られていて。予防接種の回避の理由としてよく挙げられる、堕胎児の細胞とか、猿の細胞とか、異タンパクを含むとかいう部分。イスラム教的には、ゼラチンもね。豚を原料とするゼラチン・・・

公式なサイトでも原材料が公開されているので、嘘でしょ?と思う人がいたらチェックしてください。(ただし、サイトはもちろん、でも安全ですよということらしいのだけど)

拒否の理由として、そういうのも使うといいですよとか。
神が・・・云々(聖書の云々・・引用)とかを使って、きちんと「権利」があることを訴えましょうと。
ちなみにどの宗教であると明記する必要もないということです。

いくつか、例文レターもあるということで、最初はそのテンプレートのあるレターにサインすればいいかなと思っていたけれど、レターが硬い・・・まるで法廷に出すような言い回しだったりして、私個人の文章な雰囲気じゃない。でも自分のこどものことだし、私はユニークでいいと思うし、なんだかやっぱり自分の言葉で書くべきだなと、非常に怪しい文章ながらも、宗教的理由っぽさを書き綴りました。

あくまでも仏教ベースなので、非暴力・・・とか。
善も悪もないから病気自体、悪ではない的な・・・笑

主人に添削してもらうと、英語的には間違ってないけれど、内容がかなりイかれている・・・と、すごーくひいいていたけれど、まあ、私が言いたいこともわかるし、主張できるだけしてみればいいという立場で。

なんとなく、こんな感じかなとまあ、大丈夫かなと思っていた時に、ニューヨークに住む友達に聞くと・・・

しょっちゅう、学校から予防接種催促のレターが来るらしい。
しかも、かなり攻撃的で、いついつまでにしない場合は休学扱いになります・・・とかで、実際に休学になっていた人もいるらしい。

イコール・・瞬時でも、従う姿勢を見せてはいけない!
権利の主張をしなければ!

そう、心に誓ってちょうど賃貸の家の契約の際の支払い等で出かけた日に、気のいい不動産屋さんも一緒についてきてくれて、教育委員会的な場所に連れて行ってもらいました。(歩くには遠いからと送ってくれたのだけれど、中までついてきてくれた)

ここで手続き開始できるのは、小学生だけで・・・と、パスポートやリースのコピーを取ったあと、来ました!

事務「あとは、予防接種の記録。アップデートできてないものがあったら、学校が始まるまでに打っておいてね。リストは・・」
私「いえ、そのことですが、うちには記録はありませんし、宗教的な理由で免除していただく予定です。」
事務「ん?それは無理よ。そんな話聞いたことないわ。全員予防接種を打つことが法律で決められているのよ。」
私「いえいえ、宗教上の理由であれば免除が受けられるという権利がありますので。」
事務「まったく、打たないってこと?」
私「ええ。全くその気はありません。その場合、どうするのが筋なのか、今日お伺いしようと思ってたんです。」
事務「私にはわからないわ。そんなこと聞いたことないし。ナースの方がよく知ってると思うから後にナースにメールして聞いてみてちょうだい。」

と、とりあえずスルー。
突然の宗教主張に不動産屋さんも驚いてました。笑

でも、彼は本当に人がよくって・・「そうだね、免除できるというのも法律上のシステムだから・・・きっとなんとかなるんじゃない?学校側としては、法で強制されているという主張もしないといけない立場だしね・・・まあ、また経過教えてね。」と優しく見守ってくれました。笑(でも、彼がメールで健康診断けいはきちんとしておかないと、スポーツとか参加できないものもありますよ・・と書いていたので、多分、予防接種接種済みでなければできないアクティビティーとかも出てくるんじゃないかとは覚悟してます。。)

その後、ナースにメールするも、夏休み中で不在というメールが跳ね返ってきたまま、今日改めてメールの返事がありました。
「所属する学校のナースに、サインしたレターを渡してください。これは毎年必要になります。」と。

イコール。。
もう大丈夫なはず!

中学校の手続きは、電話して担当者とカウンセラーと会ってということだったので、事務員とカウンセラーに会った時にもういちど同じやり取りをしたら、カウンセラーがナースにレターを書けば、私が仲介しますと言ってくれて、メールに添付したら・・・
(*中学校は数学のテストと英語のテストもありました。)

ナースが両親のサインが直筆で必要だというので、ローレンスにも「こどもの医療に関しては完全に妻に任せていますので、予防接種については免除をお願いします。」と一文を入れてサインしてもらった。(どう考えても宗教違うし、三密とかうたってる人に連名よりはいいよね・・?と)

法律上の文章では、片親でも良い感じだったけど・・・

片親は反対していて、それが理由で子どもの虐待だと、母親が牢獄入りなんてケースすらあるアメリカだから・・・(多分、こういうケースの場合は、きちんとした免除手続きを取ってないと思う)

ちなみに・・・多分、もっとも必要なのは、州がセットしているーーー条に基づいて、という下のような一文を入れることなんだろうと思うのだけれど・・こればっかりは、学校の対応によって違うのかもしれないし、なんとも言えませんが。。。

The State Sanitary Code (26:1A-9.1) provides for "exemption for pupils from mandatory immunization if the parent or guardian of the pupil objects thereto in a written statement signed by the parent or guardian upon the ground that the proposed immunization inter-feres with the free exercise of the pupil's religious rights.”

We therefore would like to enact our right under this law.


例文では、特になぜ宗教上問題があるのかという部分にまでふれていませんでした。
でも、見つけたサイトでは「自分の言葉で記すと良い」と書いてあったので私は結構入れちゃいました。

そういえば、その後もうひとつ予防接種を巡って問題が。
入学前の健康診断。せっかくなら、かかりつけの医師をみつけるべく、挨拶がわりに・・・と思っていたのだけれど、目星をつけていたわりと大きなクリニックはことごとく・・・「予防接種受けない子はうちではお断りしています。」

結局、緊急時にウオークインできる、薬局に併設されているところで健康診断受けさせました。(ローレンス曰く、保険非加入の人が行くところじゃない?と言っていたけれど、真意は定かでない)

小学校の方は、入学前診断書にも予防接種の記録コーナーがどんとあり・・
ここにはしろと書いてあるんですけど、ツベルクリン反応しないとですかね?と・・・
いや、とりあえず予防接種は免除を請うのでそのあたりは放置でいいですと言ったけれど、医師の話によると、移民の入国管理系において、結核検査も義務らしい・・・なんだかなあー。

まあ、いろんな意見があると思うし、それぞれが自分の選択をすればいいじゃない?
アメリカがそういう社会ではないということはよーくわかった。
思った以上にいろんなことが法律や罰則で管理されているのかも・・・(例えば、庭の芝生を切ることも、雪かきをすることも、法律上の強制力がある・・だから綺麗で安全?)逆にそうしないと成り立たない?(日本の田舎では当たり前だもんね・・・罰金とかなくても、自分の近所の道は綺麗にしておくし、雪かきだってする。日本だから・・・成り立つ。やっぱり特別なのは日本かな・・・


by nu2meg | 2018-08-31 11:30 | アメリカ

バリバリ2歳児

息子くんも早いものでもう2歳3ヶ月。
グングン背も伸び、体重は落ち着いて身体がガッチリしまって来てますが、相変わらずお腹は立派‼
すっかり少年になりつつあり、ひたすら爆走… 本当によく走りよく怪我もするやんちゃぶり。

二歳児といえば、イヤイヤ期。
でも絵に書いたようにシンプルなイヤイヤは、ある意味可愛い。笑
ちょっと歪んだお姉ちゃんのイヤイヤに比べ過ぎという話もあるけれど!

ただ、最近困っているのは、「ちょっとお出かけ」が不可能であるということ。
前はちょっとそこまでお買い物…もありで、何かを手に持たせておけば帰路を誘導できたけど、大の外好きなために、家に帰るということがすごーくイヤな息子君。一旦出たら意地でも帰らないという感じ…

夏休みが終わって間もない頃は、まだ良かった。
外があまりにも暑いと気づいたので、快適な家に帰るのはまあ、それでもいいかという感じで。
ところが、秋の風が吹き始めてからは、もう、前進あるのみ、迂回あるのみ…で、家に帰ろうとすると座りこみ作戦。さすがに車の通る道で座り込まれたら放置できないし、抱っこすれば反るは引っ掻くは… それでもどうしても帰らないといけない時もあるから、泣こうが叫ぼうが連れて帰るしかない…

ネエネ同様、意思がしっかりしているので、こうと決めたら譲らない。
まだうまく意思が伝えられないから、葛藤もある時期だとは思うけれど、本人にしては、母は分かっているはずなのにという前提だろうから我が通らないと半端じゃない。

昨日はとっても怖いことがあった。
朝から私に用事があったので二時間半一時保育。その後公園で友達と遊んで、さすがに疲れが見られたので帰路へ。基本的に公園らしい所が見えたら、行く行く〜っとうるさい我が子をまた今度ねーと言いながら自転車でかえっていたら、自宅へ戻る坂道で大暴れ。

今はハンドルの内側に前シートをつけていてそこに乗せているのだけど、そこから出ようと揺れに揺れ、身体はもう落ちちゃうんじゃないかというくらい身を乗り出して抵抗。
さすがにハンドルを取られてこけそうに…
幸いこけるのは免れたもののその後も姿勢を正す気ゼロの抵抗。自転車ごとこけるってばー‼

もし、後ろのシートに乗せていたら完全にこけていたと思う…(ベルトがどこまで頼りになるかわからないけれど、足を抜いてやろうという感じで大暴れしてたら…)

いやはや、恐るべき二歳児パワー全開だ〜‼
しかし彼にはやっぱり東京暮らしは向いてないなー。。
元気なのはいい証拠だけれど、激しすぎる…
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by nu2meg | 2013-10-09 21:15 | 子育て

フラワ

あと1ヶ月でもう2歳になってしまう息子君。
おねえちゃんに引き続いて、ちょっと言葉も遅いかなとは思うけれど、最近出てくるのはほとんどが英語。春休みに英語環境だったというのが大きいのか、読んでほしいと持ってくる本が英語の本が多いからなのかは判らないけれど・・・

その中でも、私が一番嬉しいなと思うのが フラワ(ー)
しょっ中あちこちで、花を見つけては、フラワ、フラワ、と言ってる。

そして、多分キャンプ場で実体験した アー。(スター)
絵本を見ても、星にはすごく惹かれているらしい。

その他、恐竜系は ダイノー(ダイナソー)なのだけれど、亀も ダイノーらしい。わかるけど・・・

そして基本的に大きな動物は ホーシーズ (馬・ホースの複数形)
何度言っても、ゾウはゾウでもエレファンとでもなく ホーシー。

車はカー。電車系はトレイン。
でも飛行機は「ひこうき」でエアロプレインとは言わない・・・

しょっちゅう 「こわいよ、こわいよ」・・・という怖がりでもあり・・・
なくなったら 「ゴーン」 だけれど、もともと無ければ 「ないよ」
そして、やってほしくない時は一丁前に 「ドーント」 
ほしい時は、「プリーズ」(チーズにも聞こえるけど)

美味しいは「ナイス」とも「おいしい」とも言うなぁ。
あ。基本的に好きなものが「ナイス」かもしれない・・・

2歳児らしい自己主張もかなりして、おねえちゃんに似てやっぱり強情だけど・・・笑 まだまだ可愛い。
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by nu2meg | 2013-05-30 16:05 | 日常

達成感

ちいさな子どもの日々の成長はすごい。
息子君はかなりの筋肉質。
線実は、もう鉄棒にぶら下がって、自分でゆらゆら揺れてる・・・と、ローレンスが言ってた。

うちのキッチンはカウンターバーみたいになっていて、ハイチェアが置いてある。
今日はそのチェアも一人で登ろうとチャレンジして・・・あまりにも見ているのが怖かったから後ろから支えたら、登れた。

そしたらもちろん、自分ひとりでもやってみようとするので撮ってみた。



 やりたい気持ち。
 できない葛藤。
 できた達成感。

ほのぼのー。

そういえば、姉にも「達成感」を味あわせてあげたくて、今日の漢字のテストのために、月曜・火曜で一夜漬け特訓。笑

先週には、テストがあると聞いていた。(しかもテストはいつも、もらったプリントと同じもの!だから、私の感覚的には、超楽ちん。うちの小学校は昔はテストどころか宿題もなかったらしいし、今でも低学年のうちは、通知表が無い。娘をみていると、こうやって宿題やテストでもない限りなにもしないので、少しだけでもあるのは良い加減のストレスだなと思う。)

さて、177個の2年生で習った漢字テスト。
先週、やってみたら、あと120個くらい覚えなきゃレベル!

でも「マミーのやり方じゃなくて、自分で覚えるから」と主張するので、じゃあそうしてと放置しておいた。
そうして週末、いつものごとく、あっち行ったりこっち行ったり、イベント尽くしで忙しかったのだけれど、自分なりに「練習」していたのだけれど、なんと、1時間かけて4つくらいの漢字を30回ずつとかかいている・・・

いや、すばらしいよ・・・ あと10個覚えるレベルならそれで充分。
あと、100個はあるんですけど・・・。あと2日なんですけど・・・しかも実質2時間とか?

「あのさー。テストで何点とっても別に良いけど、わかんないなあーって悲しい気持ちになるの、いやじゃない?」と聞いてみる。

「そりゃいやだよー。私100点とりたいし。」

「え?・・・・(そんな無謀な・・・) この調子だと30時間くらい寝ずに、このペースで練習続けたら、大丈夫かもだけど、時間ないよ。水曜日でしょ?今のままだと残り90個とかだよ?」

「いいの。私は私がやるやりかたで練習するの。」と言い続けていた娘も、さすがに月曜には折れて、「マミーのやり方」で練習することに。

とにかく、やってみて、出来なかったところを3回ずつ練習して、どんどん少なくなるようにする。
そのために、出来なかった部分を抜粋して、プリントまで作って・・・(この時に、この子はガイドがないとできないと悟った・・・きっと大きくなれば自分でやり方がわかるようになるだろうけれど、今はそういう段階じゃないんだなと。。)夜も7時半就寝を1時間くらいはオーバーしてもOKということにして・・・。(とってもじゃないけど、時間が無い!)

なんて面倒くさい子なんだー。
(こんなに宿題を手伝った貰ったことはもちろんない)

面白いことに、プリントに「あと何個かな?がんばれー」とかメッセージも書いておいたら、その横に「でもさあ、こんなやり方で本当に177点取れるのー?」と、ひとこと。。。あんた一体何様や!

案の定、漢字は練習していても、「新記ろく」ってどういう意味?と、最後の最後まで30回くらい初めて聞くように訊ねていたし・・・(いつもだけど、まるで痴呆症老人との会話のようだけど、熟語の認知および記憶力は低い)

ただ覚えるだけ・・・という漢字は、公文式大好き丸暗記大好きなら得意だろうけれど、娘には難しい。
漢字のなりたちの本を出してきて、ちょっと読めば、「ああ、そうそう、そうだったー」とか、学校で習ったなりたちとかを思い出せるようだけれど・・・。

例えば、遠いという漢字は、ふところに何かを入れて遠くまで行く・・・とか、近いは近くで斧を使って木を割っている音がするから近いとか・・・ 私自身が「丸暗記」でしか対応していなかったから、そうなんだーと思えることもあって、興味深いのだけれど。

なにはともあれ、超短期記憶にすぎないだろうけれど、なんとか今朝には「ほぼ覚えて」登校。多分、数個はまちがえてるかもしれないけれど、全部かけたらしい。

本当に何点でも構わないけれど、「私にはできないんだ。」という体験ではなく、「私だってやればできるんだ!」という体験をしてほしくて・・・ 本当に、小学校に入ってこの2年間、たっくさん「やればできるんだ」ということを体感してきていると思うから、やっぱり学年末の〆は頑張ってほしかったんだよね・・・

しかしまあ、手のかかる娘だ・・・。
そして、とうとう危険に回転するハイチェアに登りつめた息子もまた、カウンターにたくさん放置してあるものをバンバン落としかねない。。(早速ティーポットをガンガンやってたし)ふううーぅ。
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by nu2meg | 2013-03-14 00:08 | 子育て

卒乳

12月の頭に突如、オンデマンド授乳から、朝と夜の2回だけにして・・・

その後、旅行中にその朝夜2回がちょっとグラつきながら年を明け・・・
朝の定義が「夜明け」だとすると、普段起きる6時にはまだ暗くて「朝」ではなく・・・かといって、夜明けにしてしまうと、お弁当を作っている真っ最中に「ほら朝よ」なんて授乳することになるためにそれは不可能。かといって、時計が読めるわけではないから、例えば4時に起きても「朝でしょ?」となってしまい・・・「朝の授乳」が非常に難しいことに気づき、もう面倒だしややこしいので、便宜上も兼ねて「夜のみ(入浴中および就寝時)」となり、それに落ち着いて約2ヶ月。

オンデマンドを辞めた母体には生理が戻ってきて、カトウに保存されている「もう1個胚盤胞」が気になりはじめた私たち。さすがに気持ち的に「処分」する方向へという気にはなれず、戻すなら早いほうがいいだろうと。
どうも生理が3回来て、授乳もしていない・・・ということが、「戻す」大きな条件らしく。。。

10-19%の確立というグレードが低い胚盤胞ちゃん・・・
こんなに走り回る体力消耗させる息子がいて、ありえないという気持ちもあったけど、「戻す」という話が持ち上がるとそれも悪くないかな・・・と。(この間、4人の子どもがいる大学の先輩が遊びに来てくれて、もっと多くてもいいなんて話しすら聞いてしまったし!笑。このご時勢にだけど、友達と呼べる人で4人の子持ちは5人もいるし・・・・)

そんなこんなもあって、この週末にふとローレンスに「もう、卒乳でいいんじゃない?」と言われて、すんなり「そうよねー」と思えた私。(娘の卒乳も同じ時期だったし・・・。)しかも、きっと本人はどこかで「わかっていた」んだろうな・・・。ここのところ、突然、普段は日中にほしいなんていわないのに、日中に「ほしいなあー」的な合図までしていて、どこか名残惜しい感じだった。

ということで、ばいばいー。
昨日はお風呂で「なんでだめなのー?」って感じだったけど、さすがに今日は3日目だから「やっぱりだめかー」みたいな・・・。娘の時にくらべたら、断乳イメージの方が大きいけれど。

オンデマンド状態から突如辞めというわけではないから、私の方も体がゆるやかに適応している感じ。
そういえば1歳半検診の時に、医師に「え?夜中だけ辞めるってありえます?だいだい、夜中ぐずるっていう子が多いですよね?起きないんですか?」と言われたけど・・・。

そういえば、いちばん愚図ったのは、中途半端な年末だったなー。(実家で大勢で寝ていたから泣かしちゃうと迷惑だし、だからといって、オンデマンドには戻れないし)多分、私が「旅行もあって時差ぼけ的だからしょうがないよね・・・」なんて思って「中途半端」な気持ちでいたからなんだろうけれど。

さあ。そういうことで、心置きなくデトックスもできるー。笑
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by nu2meg | 2013-03-05 21:08 | 子育て

夜中の授乳

長くても2時間半くらい間隔で、朝方には30分おき位…
平均1ー2時間感覚の夜中の授乳と言うのも1年5ヶ月。生後1ヶ月くらいで実家に帰ったとき、息子が疲れきってて6時間とか寝た日がたった1日あった気がするけど、ずーっと3時間以上寝てなかった・・・

たまたまご近所にも「最近うちもそうー」っという子がいたりして(誕生日3日違いだから?)しょうがないかーと思っていた私。実際には余りにも頻繁すぎて、夜は遅くても10時に寝るという生活で睡眠不足とつきあっていて、それがルーティンになっていたから、「それって大変じゃない?」と驚かれても、まあそうだけど...と、特に大変とすら思ってなかった。

  が、しかし、木曜日に衝撃的な事実が判明!
  なんと、娘の時1歳2ヶ月くらいで夜中の3時間おきの授乳を辞めていて、
  1歳4ヶ月では1人で寝られるようにトレーニングしていた‼

笑えるのが、情報源が自分のブログを冊子にした本であるということ。
ははは、自分に気づかされ、諭される?って笑える…けど、その分、衝撃的だったというわけ。

そういえば、日本では母乳2歳までくらいって割りと普通だけど、イギリスでは決してそうでもなかった気がする。娘は1歳8ヶ月でふと忘れたように卒乳してたけど、まわりではまだやってたの?って感じだった気が。環境によって自分の感じ方ってかなり違う・・・(日本では添い寝が当然だから、添い寝状態でもOKでしょ?って気持ちになるし)

しかも日本では、母乳推奨でも、いざやめるときには一ヶ月前からカレンダーに印をつけて2歳の誕生日ごろという方法が主流らしい。正直、時間の感覚がほぼない子に一ヶ月も言い聞かせるのは返って酷じゃないかと思うけれど、変な絵を書いたり、絆創膏つけるというのもごく一般的。長ければ辞めさせるのも大変・・・

でも私は卒乳、断乳に関しては親の覚悟の方が大きいんじゃないかと思う。。。(いや、すべてのことか)
んん、他人事でなくその「親の覚悟」・・・私は今回これで良いの??とブログ本片手にひとりで自分に突っ込んでみた。


タイミングよく、先週、たまたま直前にふとネット検索して知った、コースインミラクルをベースにした母親の育児シェアの会みたいなものに参加してみたところ。
 完璧な母親の(じゃない)会
 In 中野・新井薬師

「本当はどうしたいのか?」という問いに、私はどうだろう?と考えてしまった。自分自身に「しょうがない」と条件付けしていることも含めて:でもやっぱり、子どもが小さいと、手がかかるのは、しょうがないし、姉弟間の嫉妬もしょうがないと思ってしまうし… ということで。

本当にしたいことといえば、幸せな家族でありたいことで、保育園に預けて仕事をしたいわけでもない。ある意味今の状況は理想である… ローレンスもできることはかなり手伝ってくれているから感謝はしているし・・・

でも、多感で手のかかるお姉ちゃんについては、どうしたいというより、どうにかして欲しい。笑
おねえちゃんに比べれば、弟の世話なんて体力勝負オンリー。笑 だからOK?

話を戻して、じゃない会では、「母としてできるのは、本当の姿である光の存在として、我が子を見ることのみ」で、「ゆるしあるのみ」…ということだった。ACIM的には当然ながら、今みている幻想なる現実は、自分がつくりだしているものでしかなく・・・

私の中の「分離をまさに体験中」の娘にどうすればいいのか・・・がわからないという気持ちは、のちのち考えてみれば、私自身の娘から分離することへの恐怖や淋しさなのかもしれないとも思い・・・
どっちにしろ、コースの視点にたてば、何が現実なのか非現実なのか、どこがたまごでひよこなのか、うまく説明できなくなってしまうけど・・・ 結局はゆるしあるのみ・・・ で、自分がみたい現実をみているというところにたどり着く。

でもとりあえず、現実にみえる実情に戻ると・・・(ややこしい)
育児記録読んで、実はおねえにできていたのなら、そろそろ夜中の授乳を辞めてしまえば、私はもっと楽にゆとりも持てるのではないか?と。
自分に問いてみれば、「そりゃそうでしょ?」

そんな気持ちに木曜日になり、夜の授乳時に「もうそろそろやめようねー」とテレパシー含めて伝える。笑それを汲み取ったのか、あえて、息子は日中も授乳に執着しだした気がする数日・・・

そして都合よく、土曜日は夜、小学生の担任と親とで親睦忘年会。
良いきっかけだからと、ローレンスに任せて5時半ごろからおでかけ。さすがに二次会はパスしたけれど、帰宅は9時過ぎ。

久しぶりの1人でゆっくりお風呂。
途中泣いても、ローレンスに寝かしつけに行ってもらい、せっかくだから今晩から夜の授乳は無しという事にして別の部屋に寝ることに。なんて楽なの。これなら二次会に行ってもよかったか。笑

ただし、いつもののみペースがスゴイから(ほぼ夜中に主食という感じ)、夜中にかなり胸がパツンパツン。朝方には痛みだした‼ こうなると、私の方が吸ってもらいたい… 次に起きたら、さりげなく横にいて授乳しようとそそくさとベッドに行くと、ローレンスと息子が抱き合って寝てた。

この姿がとても愛おしく思えた私。娘との関係に比べると、弟とはあまり近い存在でないから・・・
こういう機会も奪っていたのだなとも改めて思った。
どうして委ねることを忘れていたんだろう??と気づく。
私が意固地になって執着していたのかも?

結果的に、起きてさりげなく授乳したのは朝5時過ぎ。約12時間ぶり。
 
 そして、スゴイ吸引力‼

ごっくんごっくん音立てて、乳腺炎間近かと思われる石のようなパツンパツンの胸が、もののみごとに多分5分ほどで元通りに‼

ということで、日曜も夜中のケアはローレンス任せ。ありがたい。
やっぱりこうあるべきだ。笑
そして朝はまた前夜とは反対の胸がぱつんぱつん・・・
でも、夜中に泣いておきる回数が減っていたので、ちゃんと順応してるかな。

まだまだ、ちゃんとごはんが食べられていないので、日中はもうちょっと続けてもいいかなと思っている私。日中だけなら授乳は全く大変じゃないし、断乳の必要も感じないし。

実はクリスマスの旅行もあるし・・・深い部分では、また災害などが起こったとしても、授乳できる環境の方が母的には安心だからという部分もあったのだけど・・・もう1歳半だし、どうみても立派な体格だから、そんな配慮も実は無用? 知らないうちにタロットの8ソード状態(自分で勝手に条件つけてできないと思い込んでいる状態)に追い込んでた自分に気づく。

師走らしく、心もクリアに・・・かな。
by nu2meg | 2012-12-02 20:11 | 子育て

ハッピバースデー1歳!

ハッピバースデー1歳!_b0027781_20192199.jpgそしてあっという間に1歳です!2日前の夜から熱が出てしまって鼻かぜ。即レメディ飲ませたら一気に排出という感じでわりと良い感じに回復へ向かっているものの、時折鼻ズルな、お誕生日となりました。

一生(一升)餅、すっかり忘れていたので、「素材」で対応することに・・・笑
ということで、もち米を1キロ背負わせた・・・ら、やっぱり重いらしく、「なにこれ?」って感じでした。朝起きていきなり・・・そりゃ重いよね。(赤飯の用意したかったから朝一に・・)

ここ数日で、歩くのもかなり上手になって部屋の端から端くらいまでは歩けるように。
基本的には登り魔なので、テーブルの椅子は今全て壁にぴたっとくっつけてます。(テーブルに登るの防止&椅子を馬代わりにするの防止のため)自分で椅子を移動させて危険行為をすることはあるけれど、即できないというだけでかなりの予防策。

体重は推定12キロ弱。
ベビービョルン抱っこ紐のMAX体重来てしまいました・・・が、前抱っこしか好きじゃないのでもうちょっと続くかな・・・前が非常に重いのも疲れるんだけど。。(それでクッキングとなると、更に手を伸ばしてお尻をひかないと危険なので重み倍増)

ハッピバースデー1歳!_b0027781_2032665.jpg今日はネエネのシュタイナー土曜日クラスの日だったので、1時過ぎに家族が合流して神戸屋レストランに・・・ははは。。。誕生日セットみたいなものがあって、主食に1000円ちょっとプラスすれば、ウェルカムドリンク・前菜・スープ・サラダ・焼きたての食べ放題のパン・アイスクリーム・食後のコーヒーがつくというセット&お持ち帰りのフルーツとバースデーケーキ付き!パン大好きのネエネにはもってこいで・・・(彼女はピザをオーダー)ローレンスは数回目。

2000円のホールケーキももらえるから、今回はケーキ作らなくていいよーなんてローレンスもいたのだけれど、朝、私が作らないといったら、娘が作ってつくって、つくりたいーコール。要は自分がデコレーションしたくて・・・。(前回ローレンスの誕生日にデコレーションして、はまったらしい)

小学生クラスに行く前に、バタバタとスポンジケーキを焼きました。そしてランチから帰ってから(もう5時になってたよ・・)デコレーション。

朝から、たくさんの人にメールでおめでとうーなんて言ってもらえたり、プレゼントまで頂いたりして、ほんとにラッキーな息子君。・・・私は1歳児にはわからないし、いつも一緒だし・・・と、プレゼントは用意せず・・・だったけど、娘に「お姉ちゃん1年おめでとう&ありがとう」のカードとプレゼントを用意しました。

遅めのたっぷりランチでお腹一杯だったので、夕飯は赤飯とケーキのみ!笑
こども達は喜んで食べてたので、大ヒット?よかったよかった。

ハッピバースデー1歳!_b0027781_20511616.jpgこれは、娘が1歳くらいの時にアップした写真。やっぱりローレンスに似てる!(むちむちして!笑)私もローレンスも1歳ちょっと。娘は1歳手前の写真。ちなみに娘の一歳の誕生日の記事はこちらですー。
タグ:
by nu2meg | 2012-06-30 20:56 | 子育て

ハッピバースデー1歳!

ハッピバースデー1歳!_b0027781_20192199.jpgそしてあっという間に1歳です!2日前の夜から熱が出てしまって鼻かぜ。即レメディ飲ませたら一気に排出という感じでわりと良い感じに回復へ向かっているものの、時折鼻ズルな、お誕生日となりました。

一生(一升)餅、すっかり忘れていたので、「素材」で対応することに・・・笑
ということで、もち米を1キロ背負わせた・・・ら、やっぱり重いらしく、「なにこれ?」って感じでした。朝起きていきなり・・・そりゃ重いよね。(赤飯の用意したかったから朝一に・・)

ここ数日で、歩くのもかなり上手になって部屋の端から端くらいまでは歩けるように。
基本的には登り魔なので、テーブルの椅子は今全て壁にぴたっとくっつけてます。(テーブルに登るの防止&椅子を馬代わりにするの防止のため)自分で椅子を移動させて危険行為をすることはあるけれど、即できないというだけでかなりの予防策。

体重は推定12キロ弱。
ベビービョルン抱っこ紐のMAX体重来てしまいました・・・が、前抱っこしか好きじゃないのでもうちょっと続くかな・・・前が非常に重いのも疲れるんだけど。。(それでクッキングとなると、更に手を伸ばしてお尻をひかないと危険なので重み倍増)

ハッピバースデー1歳!_b0027781_2032665.jpg今日はネエネのシュタイナー土曜日クラスの日だったので、1時過ぎに家族が合流して神戸屋レストランに・・・ははは。。。誕生日セットみたいなものがあって、主食に1000円ちょっとプラスすれば、ウェルカムドリンク・前菜・スープ・サラダ・焼きたての食べ放題のパン・アイスクリーム・食後のコーヒーがつくというセット&お持ち帰りのフルーツとバースデーケーキ付き!パン大好きのネエネにはもってこいで・・・(彼女はピザをオーダー)ローレンスは数回目。

2000円のホールケーキももらえるから、今回はケーキ作らなくていいよーなんてローレンスもいたのだけれど、朝、私が作らないといったら、娘が作ってつくって、つくりたいーコール。要は自分がデコレーションしたくて・・・。(前回ローレンスの誕生日にデコレーションして、はまったらしい)

小学生クラスに行く前に、バタバタとスポンジケーキを焼きました。そしてランチから帰ってから(もう5時になってたよ・・)デコレーション。

朝から、たくさんの人にメールでおめでとうーなんて言ってもらえたり、プレゼントまで頂いたりして、ほんとにラッキーな息子君。・・・私は1歳児にはわからないし、いつも一緒だし・・・と、プレゼントは用意せず・・・だったけど、娘に「お姉ちゃん1年おめでとう&ありがとう」のカードとプレゼントを用意しました。

遅めのたっぷりランチでお腹一杯だったので、夕飯は赤飯とケーキのみ!笑
こども達は喜んで食べてたので、大ヒット?よかったよかった。

ハッピバースデー1歳!_b0027781_20511616.jpgこれは、娘が1歳くらいの時にアップした写真。やっぱりローレンスに似てる!(むちむちして!笑)私もローレンスも1歳ちょっと。娘は1歳手前の写真。ちなみに娘の一歳の誕生日の記事はこちらですー。
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by nu2meg | 2012-06-30 20:56 | 子育て

いろいろ解毒中

そしてまた風邪をひいた私・・・息子君もコンコン。
かなりディトックスモードですが、ようやく回復の兆し。

最初に風邪ひいたのは、やっぱり娘・・・
スーパームーンとか日食とかあったし、いろいろ出るのね・・・
多分、先日の「5時間大学病院」でもらってきたかな・・・

月といえば、タロットでは将来への不安があるなど、ちょっと感情的に不安定な感じ・・・
普段隠している部分が出てくるとか、日食って実はちょっと微妙なんだよね・・・
私もそうだけど(汗)どろどろな部分が表出している人も多いかもしれません。

先日の日食、雲もあったしとついつい裸眼で見ちゃったけど、ローレンスも皇居走りながらIPHONEで撮影。(7時から自由参加の観察会ありだった娘が学校へ早く行くのにあわせて、さっさと出かけた)昔、天体の智慧がなかったころに、ああいうの見たら、ゾッとするだろうなあ・・・なんて思いながら、でも目の前に来ているものを故意に見ないのもなんかなあーなんて思っちゃって私はちらりと見てた。笑


さて息子君、先週歩き始めました。
そして昨日から階段やベッド、ソファーから自分で降りられるように。階段を降りるときに、後ろを向いて足を下ろして・・・と体で覚えさせてあげていたら、出来るように。まだ、ついていないと危険ではあるけれど、コレはポイント高い。大分、リスクが減るので、最近は玄関の所にいて、たたきに降りたり、階段に上がったりということをよくしてます。

子どもってなぜか外が大好きで・・・こればっかりは、英国が恋しい・・・
うちのベランダは日当りがむちゃくちゃ良くてアツアツになるし、あつあつでなかったら、蚊が半端じゃなく寄ってくる。虫除けも2つ置いてみたけれど、風通し良すぎて駄目だー。

そんなこと判らない息子君は、不本意に部屋に戻されるたびに大泣き。
玄関も大好き。朝、ネエネとダディーが出かけると「僕も行きたいのにー」と言わんばかりに泣く日々。

息子君のもうひとつの発見といえば、哺乳瓶虫歯・・・
ひええーー・・・。まだ10ヶ月なのに、そろそろオネエちゃんの二の舞を避けるためにちゃんと歯磨きしなきゃね・・・と思ったら、既に時遅し!

幸い、娘の問題だった乳歯は抜け落ちているし、その乳歯があった時も今もまだ一本も「虫歯は無し」状態なので、息子の溶けかけも警告止まりになってくれると思うのだけれど、離乳食もまだまだほとんど・・・な状態でなるなんてー。・・・ということで、娘の時の様に、「食べたら歯磨き」生活はじまり。こうなると、「仕上げしてー」と口を空けてくれるお姉ちゃん、おりこうさん・・・笑 そういえば、小さい時はほんとに嫌がってたなあ。。

どっちにしろ、どうなっちゃうの??というネエネの時と違って「そうはいっても大丈夫」と判っているので、ネエネの時ほどの悲壮感もなく、「自分がどうすればなんとかなった」という問題でもないのではなんて思わずにいられない。ひたすら受け止めることあるのみ?


で、一方のお姉ちゃんといえば・・・。
これまたたくさん話題があるのだけれど、4月かな?ローレンスがずっと受けさせたかったスピーチセラピーのアセスメントを受けました。

その結果、言語発達の障害があるということに。
これは、バイリンガルのセラピストにアセスメントを受けた結果で、特殊な環境をふまえても、発達遅滞があるということ。

語彙が非常に少ない&説明することを不得意とするという感じ。

ただ、これって私が難しい単語をあえて使わないし、あまり説明しながら育てていないからということも大きく影響していると思う・・・というか、一般的には子どもにいろいろ説明しすぎだと思うし、テレビのニュースで出てくるような言葉は、日常生活の中にはあまり必要でもないと思ってしまう私。テレビが普及していなかった時代のこども達は、普通に「口語」の中で生きていて、今の子みたいに子ども向けの番組の中から四字熟語とかことわざとか学ぶ環境ではなかったはず。

娘はまだまだ夢の中的にふわふわ育ってきているし、特に自分の関心が無いことに関しては、論理的思考というものからほど遠い・・・これから発達するエリアかもしれないし、もちろん遺伝的な要素もあるかもだし(ディスレキシアの)どうかなあー?「診断」されたから何が変わるというわけでもなく、あの子はあの子。週1でセラピストに来てもらって、今まで使っていなかった脳を訓練中の娘。基本的にマンツーのレッスン大好きだから、ただ楽しんでいる様子ながら、すでにちょっとバラバラだったパズルが整列されてきている感じもします。

それにしても、言語が不得意なところに、バイリンガル環境って思いっきりスパルタな人生をえらんだのねーなんて思うけれど、ほんとに日本に来ることがなかったら、日本語を喋るなんてほんとにありえなかっただろうなあー。


先にちょっと触れた「大学病院5時間」は、娘の膝のうしろにできたシコリを診てもらうため・・・
多分、いわゆる「ひざに水が溜まる」という奴らしいのだけれど、本当に待たされ待たされ・・・娘は途中から3才の男の子と意気投合して遊んでいたけれど・・・ほーんとに疲れた。

こんなところにずっといたら、病気になるよ・・・と思っていたから、きっと風邪をもらっちゃったんだろうな。

そして、MRIで確認しないとわからないからと医者に言われ、MRIは近所のクリニックで撮れるということで学校帰りに取りに行くことに・・・。ところが、この日の娘は2時半に終わるはずなのに、3時過ぎてもまだ学校にいて(GPSで見ていた)待ってられないーと学校に電話してみたら、お掃除当番だった・・・それが既に3時15分。先生が急いで返してくれたので、中野駅で待っていたのだけれど、吉祥寺から動かない・・・

かなり待った挙句、吉祥寺へ向かうことに。途中でGPSチェックしながら・・・。
そしたら途中で吉祥寺を動き出した・・・ので、あわてて私も電車を降りて、多分その電車にのっているだろうという電車にのって、中野駅。チェックし切れなかった最後の車両にのっていた娘。

実は吉祥寺で、定期券を友達に渡していたということに気が付いたものの、定期なしに電車にのれないから、どうしようと思い、自宅へ電話をしてもわたしが出なくて・・・という状況だったらしく(当たり前やんー。携帯に電話してよー)ようやく、駅員さんに助けを請うて来たとのこと。

クリニックについたら予約1時間後の4時半(電話済み)。でも、電話で言われたように待たされて、見てもらえたのは5時半くらい?フィルムをもらうのにまた時間がかかって、6時過ぎ・・・ 非常に非常に疲れた・・・。(これ、大学病院の2日後)

もう、2度と病院へはいきたくないーと思っていたところ、先日朝、髪をわけていたら、みたことのない大きなほくろ発見。これまたいちど診てもらうべきだということになり、先日は近所の皮膚科へ。まあ、これは大してまたされずでただのほくろだから大丈夫ということで、良かったけれど・・・診察券コレクターかと思うほど、診察券が増える日々。


とまあ、こんな具合で自分のことは後回しの日々を送っていたら、そういえば最近ちょっと眼に傷がある感じだったっけと思い出し、今度は私が眼科へ・・・何やってるんだか・・・。(傷はなかったけどね・・)


読むだけで疲れるだろうけれど、そんなこんな。
でも、実はもっとディープな内容はこれからで・・・笑

ここのところ、今回の月の影響とかもあってだろうけれど、イライラすることが多かった私。
体調を崩しているところをみても、エネルギー的にスッキリしないといけないものがあって、それを睡眠不足と共にだらだらと引きずってきた気がする。

そんな中、気づいたのは娘への思い。
もちろん大好きだけれど、正直に言うと、もう昔みたいにラブラブではない。
娘が「自分の足」で歩み始めたから、離れてしまったのだ・・・。

親子が無条件の愛でつながっている時って長い人生で見ると一瞬なんだなあ。
私の中で説明できない、もどかしい気持ちは、実は多分、娘にとっても同じなんだと思う。
もちろん、その部分は無意識下程度で、本人も良くわかっていないと思う。
でも多分、そういうのが、無意識下でシコリになっちゃったのかも。。

大好きだけど、前みたいに大好きじゃない関係。
それはお互いにとってショックでもあって、一種の失恋みたいなもの。
ハネムーン期が終わりというか、ラブラブから1対1の人としての付き合いが始まるというか・・
(さっそくお互いにIGNATIAを採ったよ。笑)

特に、息子との関係がまだラブラブだから、娘に対して同じようにおおらかな気持ちでいられないことが自己嫌悪的なイライラになっていたけれど、きっと私も逆の立場で通ってきた、ちょっとしたイバラ道なんだろうな。

・・・と、気づいたら、ちょっと楽になりました。
どこかで、ずっともっとラブラブが続くと思っていたんだろうなあ・・・
でも、よく考えたら、世の中すべての親子が永遠と無条件の愛でつながっていることがありえない・・・笑
もし、そうだったら、世の中もっと優しい人たちで満ち溢れているはずで、「この世」にはいないんだろうな。

とりあえず、気づいてみての得策は、もっと頻繁に意識的にハグするようにしよう!ということ。
個別に分かれてきてしまったけれど、ちゃんといつでも「純粋な愛」に戻れる(ACIM的に、神からの分離とすごく似ている感じだと思う)ということを感覚で分かり合えればいいかな(ハグすることによってエネルギーチャージみたいな感じで)と。私自身ももっと自分の時間を持たないとな・・・。

シュタイナーの小学生クラスの先生に、2年生というのは、良いと悪いの二極を行き来する時なんです・・・と言われていたけれど、ACIM的にもわかる気がする。結局、良くも悪くも、この時期というのは神から分離が始まる時で、無意識下でたくさん葛藤もする時なんだろうなあ。

とまあ、こんな具合で過渡期の娘を持つ母なる私も解毒中。
宇宙エネルギーの力もあって、半強制的な気もするけれど(笑)
by nu2meg | 2012-05-23 11:06 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
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