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インフルエンザをホメオパシーで治癒

アメリカに来て初めて気づいたこと。
日本がアメリカを追っているということ。
欧州はちょっと違うということ。

ロンドンに住んでいた時に、「イギリスの医者は薬をくれない」という理由で、日系の病院に通う人が結構いた。イギリスの場合、公共の病院は無料サービスなので、日系私立病院を使う人の多くは、海外保険利用者か駐在扱いだったりするのだけれど。

インフルエンザは英語ではFLUという。こどもが小さい時に、インフルエンザが大流行したときに、こんな風に自宅休養を促すイギリスのシステムになるほどなーっと感心したのをよく覚えている。

「FLUも風邪の一種です。以下のような兆候がある人は、外出せずに自宅療養しましょう。決してもっとも伝染しやすい症状のまま、GP(家庭医)を訪問することなどないように。医者は薬を出せませんし、自宅休養がいちばんの薬です。」

国が医療費を出すのだから、とっても納得のいく対応。
インフルエンザ騒ぎで、医療費が増大して患者も増えるのに、薬は売れないとなれば・・・ね。 笑

でも、その間にすっかり日本では「インフルエンザは危険だ。予防接種しましょう!早期発見で早期薬物投入で・・・」という流れになっていた。

実はインフルエンザの予防接種こそが、インフルエンザ患者を生産している可能性もあるのだけれど。。。(しかもどんどん免疫力下げちゃう。。。風邪も引けなくなってしまって抱え込んで大病とか・・・。)


そして、もっともビックリしたのは、この文化がアメリカ産であったということ。
これは単に私が知らなかっただけだけど!恐怖を煽るキャンペーンはアメリカ産。

大きな違いは、日本では保険がきくので医療は安く受けられるけれど、アメリカでは保険会社の規定でイマイチ。その保険料も驚くほど高い・・・から、生活にゆとりがなければ、医療費というのがかなり痛手であるということ。(アナフィラキシーショック用のエピペンが一本10万円らしい。有効期限1年で・・・。保険がきいて7万とか?)

そんなこんなで、経済的な対価を考えると、受ける受けないでちょっと考えちゃうだろうアメリカと、よほどでない限りはお金がかかるからという理由で医療を受けないことはない日本。後者の方が経済的循環は良い。(実際に儲かる費用は確実に日本の方が安いと思うけれど、こどもの医療費は無料にしている自治体も多いし、医療浸透率は高い!・・・歯の被せ物直すのに保険なしだと25万円だったとか聞くアメリカはもう、個体数増やすよりも単価が高いというか・・)


いつものごとく前置きが長くなったけど、脅威のインフルエンザ。
私たちが住む街でももれなく大流行。

娘の中学校では1日の欠席人数が150人とかだった日も。(全体の6分の1)
それでも学級閉鎖にしないのは、よっぽど広げて「危険ですから来年こそは予防接種」なのか?日本のように発症から数日間は・・・とかいうのもなくて、基本的には24時間以内に熱や嘔吐がない限りは学校に行って良いことになっているので、思いっきり伝染しやすい状況で広めていける。

うちはほぼ関係なくこれたものの、聞けば、病院に行くと、インフルエンザの兆候があるけれど、検査するとインフルエンザではないという新型のインフルエンザらしき病気らしい。

学校のピークは過ぎたかなというころ。2泊3日でスキーにでかけて帰ってきた翌日。
寝る前までお風呂でワーワー遊びまくっていた息子。

「あれ?飛んだら頭が重い。なんか変」と言い出して、ちょっと風邪気味かもねーとレメディを飲ます。

最近、シロップ系の混合レメディが便利かなとこういうの。
今回は、咳じゃなかったから、こちらをトライ。

両方とも、一応一定量を1日に何回とか書いてあるけれど、ホメオパシー的には量も少なくて、頻度も調節してあげます。量は1瓶まるまる飲んでも小さじ一杯でも変わらないのがホメオパシーだから・・・こういう使用法には疑問を感じるけれど・・・(フラワーエッセンスの大きなボトルの多くも同じ)

足を触ると、妙に冷たくて・・・
まさに、熱が出る直前だわ・・・と感じていたら、みるみるうちに加熱!
多分、一気に38−39まで上がりました。(こんなところで目分量でどうする?だけど、私はあまり体温の細かい部分は気にしない。気になるのは呼吸の荒さ。)

とにかくあっという間に呼吸が荒くなったので、これはこれは・・・
そしてそのまま、さらに熱くなって、体もぐったりして、呼吸は荒くて、心拍が早くて・・・という状態が、その後25時間くらい続きました。

しかも・・・
頭が痛いという。
気分も悪くて吐きそうだという・・・

夜中の3時ごろにゲボッと吐きました。
その後は、頭がいたいけど、気分は良くなったと・・・。

熱でうわごともいいつつで、しかも声が細いからよくわからないし・・
中には、「みんな、違うんだよ。」とかいう、どっから出てきたのか不明な名文句までつぶやき・・・。

30分も続けて寝られないという感じで、酷かったー。
レメディーは、こうなったら混合よりもシングルで選ぶ方がいいわ。。と、いろいろ選んで。

汗がでない。乾燥してる。ブライオニア
目がうるうる。頭痛。ベラドンナ
震え・熱さと寒さの往復。ジェルセニウム(インフルエンザのレメディ)
髄膜炎等の予防を兼ねて。頭痛と高熱。パイロジェン

緊急時対応と違って、風邪のレメディは本当に難しい。
たまにふと、熱が下がった感もあるけれど、基本的には燃え続けている感じだし、多分それが必要なくらい、解毒をしているはず。(高熱ではウィルスが生きていけないから)

疲れているから眠いだろうし、眠いけれど眠れないから、意識もぼーっとしているといえばしているし、顔色も赤いのか青いのか・・・。そして息がひたすら荒くて荒くて・・・。

流石の私ですら、このまま数日だと見ていられないよーって気分に。

そう。
世の中のお母さんは、こどもが苦しいのを見ていられないからこそ、薬を求めるし、医者を求める。私みたいに熱が身体にいい&免疫力を高めている修行みたいなものだとわかっていても、ときおり、「だいじょうぶ?」と声をかけてしまう。

そのまま、朝が来て、通常ならだいたいは朝方には一旦熱がひくんだけれどなあーと思いながらも、まったく引かない様子の高熱っぷり。

朝方、ちょっと下がったかなと思った頃に熱を測ったら40度過ぎてたし。
じゃあ、ピークは何度だったんだ?みたいな・・・

翌日の天気予報は昼前から雪で。
主人に、一応病院に連れて行くべきかもという話をしていたから、メールしてみると、行くなら雪の前に行っておけば?っと。

でも、システム知らないんだなー。
こういう時は、緊急病院?家庭医?しかも家庭医にしようという目星をつけたドクターはいて、電話でそう話したものの、実際に必要にならなくって、その家庭医には行ったこともないぞー・・・笑

とりあえず、家庭医の方が変な菌も蔓延してないだろうと、家庭医に電話してみる。
感じのいいレセプショニストのおばさんが、今日はドクターいない日だけど、たまたま今いらっしゃってるから・・・と電話をまわしてくれて、ドクターに状況を話すと、連れてくるなら、待ってるから・・・と言ってくれる。(この時点でこのドクター気に入った!)

急いでパジャマの上にコートを着せて車で10分弱。(やっぱり車って便利だわー!)
本人はクラクラしつつも、ドクターがユーモアあるいい感じの人で、ほっとする。

結果は、フルーですね。
今なら、飲めばすぐに治るよ!明日には元気じゃないかな?と、噂のタミフルを処方された・・・苦笑

ちなみに、一応と思って、予防接種はうちは拒否してますーと伝えたら、かなり驚かれたけれど、「ここニュージャージーで怖いのは、マダニによるライム病だよ」と流してくれた。笑 予防接種していないといったとたんに、子どもの伝染病を疑うかと思ったけれど、そうでもなく・・・(日本でその対応で参ったことがある・・・)

もちろん、タミフルの処方箋は薬局に提出されることはなく、レメディだけで「明日には元気」に到着した感があるけれど・・・


   子育てって待つこと。
こんなに自覚させられたのは久々だなあ。

自分のことじゃないから、やっぱりわからないし、手っ取り早く「あるべき姿」に到達してほしいとも願ってしまうけれど、その子その子の免疫力によって回復の早さも違うし・・・

レメディを飲めばかなりプッシュするから、自分ではその感覚が体感できるけれど、やっぱり子どもの場合は自分の感覚だけではどうにもいかない部分がある。本人の免疫力を信じて待つしかない。

医者にすぐに行こうとしない選択に良いのか悪いのかの、こたえがないとあらためて感じた。

私が不要に医者に行きたくない理由は、不要な治療を施されたり、薬を処方されたくないから。例えば高熱を下手に下げてもらっても、解毒にかかる時間を増やすか、解毒できなくして溜めてしまうか・・・それを知ってて医者が処方して、医療を受ける側も対処療法だとわかって受けるのか。

わかってても、こどもが早く楽になってほしいと願う母の気持ちもわかる。
わかってるから、こどもにもうちょっと頑張ってもらって完治してほしいと願う私。

きっと昔はこうやって、ただただ苦しむ子どもに寄り添って、こどもの運命を信じて、祈りながら子育てしたんだろうなあーと思いながら、はしかなどの伝染病はもしかするとインフルエンザと置き換わったのかもーなんて思ってみる。風邪引くことも免疫力を鍛えることだもんね。

病気をするたびに、こどもの免疫力はアップする。
そういえば中2の娘も最後に熱で学校を休んだのは小学校1−2年の時だった。(彼女の免疫力は素晴らしいからこんな長時間の熱なんて出たことないけど)

7歳までは、遺伝要素の影響が大きいこども。
それ以降は、より「自分」としての体をもち、自分らしく生きて行く。

15歳くらいから、自分の道を探し始めて自分らしく生きて行くはず。(だから言われたままにやってきた子は、この時期に返って自分を見失う子も多いとか)探究心のスイッチが入るのもそろそろ・・?

こういうのを親が「待つ」っていうこと自体、現代社会においてはほぼ至難の技・・


by nu2meg | 2019-02-22 05:03 | ヒーリング

ホメオパシー先進国 インド

製薬会社の利権があって、ホメオパシーは各国で弾圧されてきていて、日本もその例外にならないのだけれど、さりげな〜く弾圧を受けずにどんどんと進展してきたのがインド。
アユルヴェーダという5000年もの歴史を持つ医療がまだ残っているインドだからこそ、受け入れられているのかもしれないけれど・・・(西洋医学・アユルヴェーダ・ホメオパシーの医師というのはそれぞれの専門の大学で数年かけて医師資格を取る。たぶん・・・西洋医学のドクターが一番お金が儲かる分、そういう理由でドクターになる人が多いかも?:なんとなくそう思うだけだけど・・・ アユルベーダも学んでみたいわなんて軽く思っていたけれど、そういうもんじゃあないらしい)

もう一言付け加えると、アユルヴェーダは病気の予防のために心身を整え、ホメオパシーは病気の心身を整える。それに対して西洋医学は体の一部にのみ注目して断片的に・・・(以下省略)

早速さらに脱線するけれど、私の周りの数人のインド人にアユルベーダのことを聞くと、みんな「いいとは思うけれど、時間がかかる」からという理由であまり一般的にはアユルベーダ医学が浸透していない感じ。

でも、よくよく話を続けると、「でもね、実は西洋医学に頼って、薬でどんどん具合が悪くなって、もう望みがなくなったと感じた時に、誰かしらに勧められてアユルベーダの医者にかかったら、治ったのよ。」とちゃんとアユルベーダ医療にもかかっていることがわかる。

ただし、だからと言って、次もじゃあアユルベーダかというと、そうではなくて、また西洋の薬が手っ取り早いから・・・とそっちに行く。

??? 
なんとなく白人崇拝の日本文化も似ているところがあるきがする・・・自国よりも他国がすごいという思い込みというか・・・


でも、一般的なプロダクトとしては、お化粧品から何から、アユルベーダの商品は多くてスーパーとかでも手に入れやすい。もちろんマッサージとか受けようと思えば、アユルベーダ仕様が一般的だと思う。個人的にはあれこれと一般人向けのアユルベーダプロダクトを試してみている。(高級品はどう考えても、一般人の手に届かないプライス。インドで先進国並みの買い物をすれば、決して安いわけではなくそこそこの値段がするのだけれど、ローカルな買い物レベルだとかなり安い)

私がお勧めな一般人アユルベーダプロダクトは、Patanjali のもの。
特に歯磨き粉はとってもスッキリでザ・生薬という感じの茶色ペースト。
黒糖とか、お豆類などのオーガニックな食材も安く売っていて良心的。
フェイシャルはこの数年化粧水も使ってないから買わないけど、ヘアケアとか、お薬系もある。

あと、最近ハマっているのが、Organic India のハーブティー。
cleansing は、もう驚くほどの苦味で不味いこと!(Dr Stuart Liver cleansing なんて可愛いものだと思える苦さ)なのだけれど、飲みだすと結構はまっちゃって、リピーター・・

さて、ようやく話を戻して・・
ホメオパシー。

モンスーン中のムンバイの気温はそんなに高くないのだけれど、カビ対策もあって日中はエアコンがんがん。寒い〜ので、(と言っても、私は普通にノースリーブなこと多いけど、日本で買ったレッグウォーマは欠かせない・・・)子どもたちも学校のエアコンがんがん状況、外に出るとそれなりに暑く汗をかく、中に入って冷やす・・・の繰り返しだからか、ただ単に、休み明けで体調崩しやすいのか、風邪ひきさんも多い。

一言で、ムンバイだからね・・どんな菌が繁殖してるかは・・・と、よく分からない不調に対しての姿勢が開き直りな人も多い。デング熱になったとかいう噂もあちこちで聞くし、体調管理は自分でしないと・・・

息子も気づけば、コンコン言い出して、喉が痛いーと言い出したと思ったら、ちょっとお熱がある感じ(あまりにも面倒くさがりな私は、自分と比べて明らかに熱いからと熱と判断。多分38度前後あったはず。)で学校を休んだ。

彼の場合は幼稚園組に進級して、一気に自由遊びの時間が奪われたこともあって、なんだか学校がつまらないと言い出したので、ストレスが要因というのもあると思い、様子をみることに。

早退するとか、腹痛でお休みするとか、いろんなクラスメートの状況を話してくれて自分もお休みしたいというアピールをしていたので休めたのは本望。

体調を崩すというのは、心身に負担がかかっているということだから、心的な要因も大きいと考えるのだけれど、今回の場合は、まさに心因的な感じ。

金曜日にお休みして、日曜日・・・
前々からダディーと走ってメダルを貰う!という目的のあった、近所の大学キャンパス内でのモンスーンラニングに参加。ダディは11キロ走って、その後5キロレースの私と娘、息子の3人に合流するという話。

なんと大雨で迎えた朝・・・(モンスーンラニングには相応しいんだけど)
でも本人がすごーく楽しみにしていたので、絶対に走ると言い出して、しょうがないから連れて行き、せっかくだから、ここまで来たら・・・と、完走することに。(途中歩いてたけど)

月曜日は普通に学校に行けたのだけれど、その夜中に、耳が痛いーっと起きて、あまりにも酷いので、ここは・・・と、鎮痛剤を少しだけ与えて寝かせて様子見。火曜日は大事をとって休むことに。

そして、あまりに痛いようなら病院に行くという気持ちだったのだけど、せっかくだし心因的要素も大きいから、ここはホメオパスに行くべきだと、ホメオパシークリニックデビュー。交通渋滞がひどい現状なので、近所で良さそうなところにとでも思っていたら、たまたま見かけたと話を聞いてたので、そこに。

インドらしく何もない小さなクリニックだけれど、ひっきりになしに患者さんが来てて、予約表もびっちり埋まってる。

ドクターは(ホメオパスというより、肩書き通りドクターだわ)普通の内科と変わらない感じで、喉を見たり、耳の中を見たりして、炎症を確認。そして、子どもの特徴をいろいろと聞く。「夜寝る時は、ブランケットかぶってる?」「水はよく飲む?」「性格的には?」みたいな風に。そして、短時間でパパッと頭の中にレメディが浮かぶらしく、その場でレメディを作ってくれた。時間にしたら15分とか20分?

お代は500ルピーなり。(850円から1000円って感じ?)

息子は成長痛もひどい子なので、そのことも話すと、とりあえずは風邪を治して、完治したら、根本体質を整えて、バランスをよくしましょう。そうすれば風邪もひきにくくなるから・・・と。

なんて嬉しいのー。

翌週には、娘も生え変わりの歯の周囲の歯茎が腫れててひどかったこともあるので、彼女も一緒に診てもらう。

娘もドクターの「そうそう!」って言いたくなる質問にえらく感動していて、おまけに「かなりストレスの溜まっている状態ね」と自分を瞬時に理解してもらえたことに喜んでいた。笑

実は、朝あまりに腫れが酷かったのでマーキュリーを与えたことを話すと、ドクターに彼女の根本体質じゃないからそれはダメよと言われた。応急処置的な考えとはやっぱり違うのねえー。。。(腫れ自体はひいたから効果はあったと思うけど。別のケアの影響もあったかな?)

あと、レメディはなんでも一粒ずつというのも違った。
普段摂ってる普通のピルサイズだけれど、3−5粒という単位で摂る。
口の中に入ってる時間が長いから?
小さな一粒も大きな一粒も同じじゃなかったの??

きっと多くの臨床に基づいているんだろうなあー。
興味深い。

そうそう、娘には液体シロップのレメディも処方されました。
お姉ちゃんの方がしっかりとケアしてあげなきゃねと言われつつ・・・

ふたりが落ち着いてハッピーに学校に行けるようになるといいなあ。
時間つくって私もそのうち診てもらおう〜。

by nu2meg | 2016-09-05 17:25 | インド

火傷

注意力散漫の妊婦。笑
揚げ物のあと、あっつあつの油を左手の人差し指・中指・薬指の3本にぶっかけてしまった!

「あっちー!!っ」と思いっきり声をあげて、びっくりした娘にホメオパシーのレメディを取って来てくれる様に頼んで、まず油もながさなきゃ・・・と、水でジャアー。

とにかく「カンサリス」一粒飲んで、かなり間もなく「アーニカ」ともう一粒カンサリス。
ジンジン痛い中、氷よりもフラワーレメディのエマージェンシークリームをたーっぷり。
クリームつけるのも痛いくらい、ジンジン・・・

ちょっと間したら、そのジンジンがすこし引いてきて・・・また戻ってきたらまたカンサリス。
こういうとき、ホメオパシーのレメディって凄いと思う。

実は数ヶ月前に、油が跳ねて「一粒」の油が右手首に。
その時、いろいろ忙しかったので、たったの一滴の油だしと。完全無視・・・
そしたら、その一滴が水ぶくれを作って、自然治癒には時間がかかり・・・今でも小豆粒状に痕が・・・。
今回は、そんな痛みの比ではないから、もう最大限のケア。

・・・で、まあなんとかなりそうか・・・と思えてきたところで、ふと、咳が放射能の影響かもしれないと思うなら、放射能のレメディを飲んでみようかと、一粒追加。

そしたら、火傷のヒリヒリ感がカンサリス以上に効いてる?
赤みも引いてきているし、第一関節は全然曲げられないという状態だったけど結構平気かも。

そういえば、放射線治療の患者さんって、内膜からひりひりと火傷状態ですごくジンジン痛いって言ってたから、そういう状況とマッチして効いたのかな?(カンサリスとエマージェンシークリームの効果なのかもしれないけど)だって、火傷したのは5時ごろ。今8時で患部はちょっと赤いけど、水ぶくれはもちろん無しで、患部も触れられるっ!

とりあえず様子見だけど、こういう時、切にホメオパシーのレメディってすごいなあーと思ってしまう。



話は全く変わって、学校から持って帰ってきた娘の視力検査の結果が0.7-0.9と言うので、先日近所の眼科に再検査に行きました。
入学前の検査で、0.5とか0.6だったので、0.7以上出たんだー、エライ!と思っていたのだけれど、学校だったから間違ってそう出たのかな??と思いきや・・・

眼科で測った結果はなんと両眼1.5!
そんなに変動するのあり???
確かに、前回のテストの時にあれこれ眼のエクササイズとかしていたけれど、思いっきり数ヶ月坊主となっていた・・・(既にそのときに、ちょっと「観る」ことに意識を持っていくだけで、インスタントに視力が上がって0.8近く見えるかも?とは思ったけど。

思うに、今まで数メートル先の何かを見つめることもなく生活をしてきた幼稚園までの生活(自分の世界にいればハッピーでいられる生活)から、小学校に上がって、黒板の文字というターゲット(自分の外の世界への興味)もできて、「観よう」という努力が良いエクササイズになったのかなあ?

眼科の先生は、視力検査がどういうものか、わかってきたのかもしれませんねえ・・・なんて仰っていたけれど・・・ 
by nu2meg | 2011-06-08 20:39 | 日常

峠を越した?

ここ2日ほど、身体が軽くなってきた。
風邪を引いて二重苦だと思っていたけれど、鼻が詰まりだしてからは、嗅覚が鈍くなって、「においで気持ち悪い」ということが減った!まるで赤ちゃんからのギフトのよう!笑

それで・・・かな?とも思うのだけど、慢性的な気分悪さも軽減していて、ピークを過ぎた感じ(早すぎ?)
夜、気持ち悪いなあーと起きたりすることも多かったのに、夜はちょこちょこ目を覚ますたびにフラワーレメディ入りの水を飲んでいるからか、夜の行き場の無い気持ち悪さもほとんどなくなってきている。

2週間ほど前から、どうしようもなく気分ワルーっと思うたびに、NUX VOMを採っていたのだけど、もしかすると、ホメオパシーで押し出したから、急激に短期集中型で重症化して、出し切って軽くなってきたのかなあ?

真相はわからないのだけれど、1週間前には7時には眠かったのに、昨日は10時まで起きられた。
この数週間での母体の変化もすごいけど、赤ちゃんは何億年分の進化を遂げたのかな・・・。


前回は13週くらいでカラーッと晴れてきて、一気に食欲も戻っていたけれど、今回、まだ食欲の方は今までの3分の一程度かな・・・(普段食べすぎって噂あり)体重も1キロくらいは減ってるし(お腹はもうポッコリでてるから、お腹だけみていれば3キロくらい太ったと思えるのだけど)悪阻は終わったわけじゃあない。

それでも、今日は幼稚園の親会の後の持ち寄りランチで、結構しっかり食べられて我ながらびっくりした。(土曜日までは、やっぱり今の私に持ち寄りランチは無理・・・と思っていたくらいだから・・・)実は、お正月に実家に帰った時に、ご馳走目の前にして食べられなかったら嫌だなーと、思っていたから、とりあえず、そうならなそうだと嬉しくもなった私。笑

嗅覚が100%戻ったら、また匂いからの悪阻も戻ってくる可能性もあるけど・・・
それならそれで、この鈍った嗅覚に感謝あるのみ?
by nu2meg | 2010-12-06 19:51 | 妊婦生活

風邪ひき プラスα

ちょうど一週間前に、娘が持って帰って来た風邪。
娘は一晩熱を出して、数日かれ声でスッキリ・・・だったけど、私は徐々に声が枯れ、なんかだるい状態に。
火曜日からは、少しでも時間があれば寝よう・・・という状態で、昨日もほぼ寝ていた。(送り迎えはするけどね)昨夜なんて夕方6時にねかしつけて、一緒にそのまま寝たくらい。

金曜日からちょっとホリデーに行くので、寝て治そう!ということなのだけど、朝起きてもスッキリしない。
レメディも、あれこれ飲んでもそれでもスッキリしない。
どういうこっちゃー・・・・と思いながら、今朝、お弁当のたまごやきを作りながら、立っているのがしんどくて、ちょくちょく座って、すべきこと・・・をこなす。

  そうしているうちに、ふと思った。
  これって、なんか憑いてる??

そう。レメディのんでも回復しない時は、そうそう、そうだった・・・。
朝ごはん食べながら、待ちきれずにダウジング。
すると、憑いてました。7つほど・・・
この数日間に集まってきたらしい。
早速、ヒーリングして(浄霊というけど、ヒーリングにすぎない)ちょっとスッキリ。

もちろん、風邪はひいているので、重いけど、クリアになったから自己治癒力が戻ってくるはず。
どうりで、セルフヒーリングしようにも、グラウンディングできないし、なかなか繋がれずに、変だったわけだ。

憑く憑かれるということ。
実は私もよく説明できない。
あまり信じる必要も無いと思う。

でも、こうやって実体験すると、否定する必要も無いと思うし、むしろ、気づいてもいいのかもしれないと思う。(でも怖がらないで下さいね)

体験上、いわゆる中毒患者さんや、精神障害者、うつ病患者さんなどには、必ずといえるくらい、憑いている・・。普通に生活してる人にも結構憑いていたりするから、特別視する必要ないけど、挙げたような病気は、憑いている霊が、意外にも実権を握っているようなところがあって、病気の克服が困難になるのは確か・・・。(要は、改善から足を引っ張る。)

今回体験したように、「わたし、どうしちゃったの?」「なんでレメディがヒットしないの?」という状況に陥ったら、そういう場合もあるということ。。

そんな時、どうしたらいいのか・・・。普通の人はどうするんだろう??と逆に思ってしまうけど・・・
前に友達と話をしていたら、そういうときに、ホメオパシージャーパンで出している、「般若心経」のレメディが良いと言っていた。

なるほど、般若心経ー。
拝むこと、祈ること、大いなる存在とつながること、感謝すること・・・・なんでも良いのかもしれないけれど、「我を取りもどす」ことが必要ってこと・・・。

でも、あくまでも、怖がらないで下さいね。
除霊的に、あっち行きなさいーというのもあるけれど、それじゃ、大きな意味での解決にならない。

自分の状況に似たエネルギー体は、あくまでも、同じ部分で癒しが必要であるという存在に過ぎないから、除去するのではなく、一緒にクリーニング(ヒーリング)作業すること。

今更ながら、ヒーリングって実は、こうやって妨害された「自己治癒力」をちゃんと活性化できるように整えてあげることなのかな・・・なんて思ってみたり。

あまり考える必要ないし、とらわれる必要ないし、全ては自分の鏡に過ぎない。
拒否するかわりに、受け入れて手放す。

気がつけば、こういうことが出来るようになってからというもの、セッションに来たり、遊びに来てくれた友達に憑いてたりすることもすごく多くて日常茶飯事。クリアにすれば、一気に肩の重さが消えたり、気分が軽やかになったり・・・。目の前でそういうのを見ていて、自分でもこうやって体験すると、なるほど・・・と思うことだらけ。そういいながら、基本が論理的な私は冷めた目でこういう自分を見てる部分もあるのだけど。

ちなみに、今回私に憑いたのは、不妊系のものだと思う。
・・・というのも、体調崩すってやっぱり私の中で自覚している以上に、ショックだったのかなあーと思ったから。その思い(念)というのが、成仏できていない「残念・無念」系の念を引き寄せたのかな? まあ、何でもいいんだけど・・・。
by nu2meg | 2010-06-24 13:50 | サイキック・スピリチュアル

aconiteで強制終了

昨日は朝起きると雪景色。
雪道の自転車は危ないから・・・とバスで幼稚園に行く予定で家を出たら、道には雪がなかったのだけど・・・まあ、どっちにしても送った後に都内に出かける用事もあることだし・・・と、バスで幼稚園に。

その後、上野で友達とランチ。魏志倭人伝とか古事記とかにはまっている?とかいう友達が、邪馬台国は岡山にあったらしく、福知山(実家から約1時間)に卑弥呼がいた・・・とか、但馬の国(実家)がどうのこうの・・・とか教えてくれたりもして、綺麗でおいしい和なお食事(やっぱり食は日本食が一番だわ)を楽しんで・・・娘の迎えに。

帰宅して、泊まっていた友達も帰って、3時半ごろ。
あれ?なんか寒気が・・・。
そう思ったら、骨の髄まで寒く感じてきて・・・やばいー。

夜タロットセッションが入っていたのだけど、急遽キャンセルしたいとメール。
無理すればできたのだけど、こういうときに無理すると、回復までに数日かかるに違いないから・・・。

電話番号貰っていなかったので、どうかな・・・と思ったけど、大丈夫、きっと見てくれる・・・と信じて。
そしてアコナイト(ホメオパシーのレメディ)一粒。

万が一のために、1時間でも寝ようと5時ごろにスープを飲んだのだけど、アコナイトがガツンと効いて強制終了モード。一刻の猶予もなく、寝なきゃ状態に・・・。お風呂にも入れずに娘も一緒に強制的にベッドへ直行。
6時すぎに、メールを見ましたと電話が入り、安心して寝続けられることに。

寝汗かきながら寝て、途中目が覚めたときに、セルフヒーリングもして、朝にはかなりスッキリ。今日は普通に生活できました。

身体の声を聞いてあげることって大切だなと再確認したし、アコナイトが強制終了させてくれたのも良かったなあーと思う。

身体の声・・・といえば、早く次のレバーフラッシュしたくて・・・。
クリスマス以降、かなり食べすぎでもあり、日本に帰ってきてからは、懐かしい美味しいものを調子に乗ってたくさん食べてきたからなあー。

前回から3ヶ月近くになるので、肝臓が重い!のです。
次の排出を待っていて、詰まってるのがわかるのです・・・(なるほど、一回はじめたら、なくなるまで続けないと・・・というわけだと実感。何回しないといけないんだっていうものではなくて、必要性を感じなくなるまですればいいんだなという意味では、わかりやすくていいけれど・・・)

でも、来週は週末が満月だから、あきらめて・・・再来週に第四回目をする予定。
ああー。待ちきれないくらい、はやくスッキリしたいー。
by nu2meg | 2010-02-19 19:43 | ヒーリング

身体改善

今日、近所のレメディーショップに行ってみた。

ホメオパシーのレメディはCINAが良いわよ(1日3回×3日)と再確認してもらった後、ハーブの事も聞いてみた。子どもにもOKそうなのは、黒くルミということだったけれど、ホメオパシーのレメディと食事改善で様子を見て見るといいとアドバイスを受けました。

友達にも再確認の情報をもらったのだけれど、ぎょう虫がいるということは、身体が酸性化しているということ。そこで、体内の環境を整えるために食べると良いもの。(寄生虫が嫌いなもの)

 かぼちゃの種
 生の人参
 にんにく
 ざくろ
 友達の情報によるとキャベツも。

そういえば、ポピーは人参スティックとハマス(ひよこまめのペーストに練り胡麻やにんにく、オリーブオイルとレモン、塩コショウで整えたディップ)が大好きだったのに、ここ数週間は見向きもしていなかった。しかも、誕生日パーティー・・とかなんとか言っては、ケーキとか甘いものをたくさん食べていたから寄生虫が住み着くのに適した環境になってたんだなー。

ということで、今夜は「虫さんバイバイメニュー」
私とローレンスは感染予防を兼ねて。
by nu2meg | 2009-11-11 06:08 | 子育て

さよならホリデーフラット & ガイホークス そして・・・

b0027781_4245096.jpgこの週末は忙しかったー。タイトルどおり(先日もちょっと触れましたが)、ホリデーフラットはお終いになりました。最後の旅行者が去ったフラットで、土曜日に契約書を交わし(私は大掃除!)日曜日に新しいテナントの親子が入居してくれました。

短期貸しフラット・・・事のはじまりは、5年以上前に遡るのだけれど、そういえば、この家の工事中に引っ越せる場所がある方がいいし・・・なんていう理由も大きかったっけ。

時には半年以上先まで予約が埋まっていたりしたフラットだけれど、何故か11月以降の予約があまり入らず状態だった。私も妙に焦って宣伝しなきゃ・・・という気にもならず。明日は明日の風が吹くさ・・・みたいな感じでいた。ただし、自分の人生の流れが停滞してるかな?と思うときには、フラットの予約も停滞・・・ということが当たり前のようになっていたので(この5年ほどの間にかなりこのことには気づかされました)なんか停滞中?とは疑ってもみたけれど。笑

終わってみれば、自分でつくったWEBサイトだけの宣伝で(たまーにジャーニーとかにも載せてたけど)、ほーんとにたくさんの方にご利用いただきました。別に何曜日に入居とかいうルールもないのに、不思議と予約と予約の間のロスも少なく済み、空室状態もあんまりなかったし。もちろん、お客様が来る時間に合わせてフラットへいったり、大量のシーツやタオルを洗濯したり、隙間の時間で庭の手入れしたり・・・と、シンプルに楽なものではなかったけれど。

そんな時・・・実は、2ヶ月くらい前から、もしかしてローレンスが東京転勤?という話が湧いて出てきた。日本に帰っちゃった友達はたくさんいるし、その中には旦那さんが日本人で無いカップルもたくさんいるのだけれど、全くの他人事で、自分達にはありえないと思っていたのだけど。

まあ、この話は未だに宙ぶらりんで、どうなるかは、「神のみぞ知る」と思っているのだけど、東京転勤となれば、ホリデーフラットも経営不可能。そろそろ長期的に貸さないとねー・・・と話をしていた。そんな10月半ば、WEB上で広告を出しているサイトに、フラットを探している人を見つけ・・・なんとなく気になったので、予約が終了する2月以降なら・・・とメールをしてみた。

そうしたら、電話がかかってきて、11月の頭に引っ越さなければいけないという。それじゃ駄目ですねえー・・なんて話していたら、「みちこさんってもしかして・・・OOくんの誕生日パーティーでお会いしませんでした?」と言われ、実は友達の友達であったことが判明。息子さんはポピーと誕生日も近いし。まあでも2月じゃ駄目ですね・・・といって電話を切ったあと、ローレンスにその話を一部始終したら、「予約キャンセルして長期で入ってもらうべきだ。」と言い出し・・・

あっという間にホリデーフラットは終了することになったのでした。
面白いのは、長期で・・と言う話が出て、ほぼ確実となった時に、一気に4件ほど予約の問い合わせが来たこと。お互いのために、予約が入らないようになっていたんだなあーと改めて思いました。

そんなこんなで、明日の我が身はどうなるやら・・・の毎日。
金曜日に、「週末は何かするの?」と友達に聞かれたときも、「うーんと、なんだっけ??あーっそうそう、そういえば、引越しが・・・それから、それから・・・」と、ホントに明日のことすら頭の中に入ってない私。

b0027781_573551.jpg土曜日、手続きと大きな片付けの後は、友達のアロットメントへお呼ばれして、ボンファイア(焚き火)をして、美味しいスープと、デザートをいただき、アレクサンダーパレスの花火 プラス プライベートの花火を鑑賞しました。

子ども達にとって、初めてのスパークルズ(線香花火の針金版のやつ)は、かなりの盛り上がり振りでした。笑 イギリスのガイホークスは、歴史的にはちょっと それがお祝いになるんですか?って感じなのだけど、基本的には花火大会。(夏は夜10時ごろまで明るかったりするので、花火は秋のもの)あちこちで、バンバンすごいです。

個人レベルでここまでするか?ってくらい、すごいのもあるのは個人主義の国だなあーと思うのだけれど、花火を見ながら気づいたこと。これできるの、電線がないからだなあ・・・。笑 アロットメントでも、大パーティーをしているグループがあり、目の前でかなりの打ち上げ花火をしているものだから、子ども達はかなりエキサイト・・・いや、あまりにも頭上で行われているものだから、ちょっと怖いくらいみたいでした。

日曜の朝、またまたフラットへ戻って、最後のお片付け。
そして、それが終わったら今度は南ロンドンへ・・・。
友達に遅めのサンデーランチを招待されていて・・・。
とまあ、ほんとに盛りだくさんの週末でした。

今朝は、幼稚園のお母さん友達がメディテーションに来ていて、とってもいい時間を共有。
ポピーは予定外だったけど、友達が公園へ連れて行ってくれたので、4時ごろまで留守。私は恐ろしいばかりに大量の洗濯物を何度もまわし、上から下まで延々と掃除をし、引越しの片づけをし(まだ終わってないわ・・)主婦のONONモード。

で、夕飯時・・・トイレに行ったポピー。
「大きいのでたー、みてみてー」とポピーがうるさいので、しょうがないなあーとトイレに行くと、「あ。なんか動いた!」とポピーが言い・・・

ビックリしました。
初めての体験です。
ギョウチュウを生で見てしましました・・・。

ちょっとー・・・おいおい・・・。
でもまあ、子どものいる手前上、「そんなの普通」くらいに装っておかないと、固執しそう・・・なので、なるべく普通にリアクションしたら・・・「よかったねー。お腹から出てきて。」と本人はちょっと安心していた様子。いや、まだお腹の中に住んでいらっしゃるんですけどぉ・・・ということには気づいてないだろうな。

そういえば、1週間くらい前に、夜、お尻が痒いとか痛いとか言ってたっけ・・・。(フラワークリームつけてハイ大丈夫ーと済ませてたけど・・・)

普通、排泄物をまじまじ見たりしないから、気づかないだろうと思うけれど、まあ、見せてくれて発見できたことだし、良かった良かった。本人も、いつもそんなにマジマジ見ているわけではないし・・・ 日本と違って、ギョウチュウ検査なんて一般的じゃないし、ほとんどの親が、もし子どもにギョウチュウがいたとしても、気づいてないだろうなあと思う・・・から、きっと幼稚園中で蔓延しているんじゃないかと思うんだけど・・・。どうなんだろう?

CINAというレメディをオーダーしてみたけれど、ハーブとかで駆除という方法もあるらしい。ちょっと調べてみよう・・・。(体験者の方いらっしゃたら、アドバイス下さいー。)
by nu2meg | 2009-11-10 06:27 | 日常

アップダウン

私はすっかり元気になったけど、他のふたりはもう一歩な日々。

月曜日の朝、タロットにお客さんが来ていた。
お子さんと一緒にいらっしゃったので、ポピーはシャイながらも楽しそうに遊んでいた。
そしてバイバイした後、ふと気づくとポピーがほてった感じ。
さっきまでフツーに遊んで、あーんなに、バリバリクラッカーも食べてたのに・・・。

サッサとアコナイトあげて、様子を見たら、あがるあがる・・・
一気に39度。
結局11時半から4時間、かなり集中的にあれこれレメディもあげたけれど常時39度前後。
まあ燃やすもの燃やしてくれればいいか・・・と構えていたけれど、さすがに「こんな急変」はみたことない・・・。と心配になってしまった。

心配って言うのは、タロットでは「ソード」なのだけど、ほんとに頭の中の世界であって、現実ではない・・・。なのに振り回されてしまう・・・。ポピーは39度あっても、意識はハッキリしてるし、おしゃべりもするのだけれど、「あつい・・・あつい・・・ほんとにあついー」なんてヘラヘラ声で言ってるのを聞くと、コレといった症状があるわけではないのに、なんで熱なんだ???と不安になってしまったのだ。
・・・で、心配の先には敗血症・・・
昔の職場で、ダウン症の利用者がおでき原因で敗血症になったから。

あちこち、傷だらけだし、数日前にどういうわけか、指の付け根も化膿してて。膝の時と同じく、どういうわけか、白い膿がぼこっと出てたりして・・。(シリカで追い出されてるのかなあ?)

ちなみにローレンスもこの間のおできで、もうちょっと待てば?って時にNHSダイレクトに駆け込んで、抗生物質をもらってきたのだけれど、その際も「こんなに化膿してて危険だ!」と脅かされたらしい。(だから、ローレンスも妙に心配して、会社から電話くれて「変な様態だったら、迷わずに救急に駆け込め!」なんて言っていたと思ったんだけど、実は彼が心配していたのは、豚インフルエンザだったらしい)

そんなこんなで、4時間後、ふと熱が下がり始めて、果物でも食べるかと聞くと、大喜び。ガツガツとモモと林檎とナシを食べつくし・・・その後、お腹すいたー・・・と言い始め、パンケーキを食べたいと言うから、夕飯だけどこんな時は食べたいものを食べるのが一番だろうとパンケーキを作り・・・。なーんだ、よかったよかった・・・と思っていたら、その後また熱が・・・。

今度は38度5分程度だったけれど・・・
その夜、たーっぷり寝汗をかいて、朝はスッキリしてました。
朝、元気になった良かったねーと言ったら、「ちゃんと自分の身体は自分で護ってるから大丈夫」とか行ってました・・・。

過ぎてみれば、敗血症の心配なんてー大げさなー・・・なのだけれど、病院に行って、化膿している所があって・・・といえば、きっと抗生物質だもんね・・・。そう思って、火曜日に友人宅で話をしていた時に、彼女が持っていたパイロジェンもちょっといただいてきました。ホメオパシー版の抗生物質といわれる、腐った急肉から作られた敗血症のレメディ。

あげるとやっぱりヒットしたみたいで、手の化膿もかなり良くなった。(一体なんなのか、ホントに分からないのだけれど、そういえば、小さい時に同じ場所に擦り傷をしたことがある気がする・・・。その時に癒えてなかったモノがでてきたのかなあ??)

口の周りにできていたブツブツも綺麗になってきているし、こうコレで大丈夫かなあー。
そうそう、今回何か他に原因は?とダウジングでみてみたら、ベッドの磁場が悪いと出た。
前にクリアにしていたから平気だと思っていたけれど、そういえば、何かの拍子に変化する事もあるんだった。(少なくとも、改築の際に変化もあった)

しかも、そういえば、最近はベッドの中で変な風に寝てること多かったし、ぐっすり眠れないみたいで遅くとも明け方には私たちのベッドに入ってくるし・・・チェックしてみたら、ホントに水脈とかたっぷり状態。こりゃあ免疫力下がるでしょうーと言わんばかり。

すぐクレンジングしたのだけれど、今日ポピーは何故か自分でベッドを動かしていて、ココで寝るーとかいいはじめ・・・結局、部屋の模様替えをしました。

ローレンスは抗生物質とったから(記憶にある限り初めてらしい。幼少期に指先切断しちゃってるから、その時以来ってことだろうけど、基本的には丈夫な人・・・)免疫下がってるんだろうと思う・・・。また喉がいたくなってきたらしくて・・・。

・・とまあ、イギリスの天気のように、すっきりせずにアップダウン。
クレンジング期間、長引いているようです。
by nu2meg | 2009-07-16 05:07 | ヒーリング

そして倒れた・・・

倒れたのは、ポピー。
火曜の朝、朝起きてキッチンに来て、「寒いー」と言う。

私はというと、早めに起きてお弁当の準備。午前中はボランティアで、午後は両親と先生のクラスミーティング。その後ポピーの友達も一緒にうちに来る事になっていたから、その子も食べれそうなものを・・・と結局、玄米おにぎりとゆで卵とフルーツだけなんだけど。(うちのお弁当はいつもこの辺り・・・。ポピーが食べられるものが限定されすぎてて、料理らしいものは食べないから・・・楽と言えば楽なんだけど)

その後、レセプションルームを覗くと、ポピーがソファに横になってて、これは普通じゃないと思ったら(ありえないんだなあ、ポピーにはそういうのは・・・)やっぱり熱。

お弁当作る前に気づけばよかったー。。。笑

ボランティも友達も幼稚園も全部キャンセルで、ゆっくり過ごす事に。
もうその時点で、その熱が私へのプレゼントであるとは思ったのだけれど・・・

とりあえず、アコナイト。
その後、熱は一日中38度5分から39度5分の間をうろちょろ。
久々に、ポピーもだるそうで、どこにいても、ごろんと寝たくなる様子。
だいたい、自主的に寝る子じゃないんだけれど、昨日ばかりは自主的にベッドに入って寝たりもした。
「寝るの?」と聞いたら、「ううん、ちょっと横になっているだけ」というくらいなので、あくまでも寝たくはなかったらしいのだけれど。

その後、ダウジングでレメディ選択。
出たのはコキュルス。
疲労・看病疲れ・睡眠不足レメディ。

先週は何故かポピーの睡眠時間が遅くて・・・(今考えたら、私の忙しいエネルギーに影響されてたんだろうな)数日前は、セントジョンズデーの日の帰り道に転んですりむいた膝小僧のダブル傷(右も左も擦り傷)が痛いーといって、かなり睡眠が浅かった。

ちなみに傷は、レメディで翌日には綺麗になりかけていたところ、あまり絆創膏で覆うのも嫌だし・・・と家にいるときは絆創膏ナシで・・・と思っていたら、見事に転んで、せっかく治りかけたのが・・・というのが、なんと両足とも、ほぼ毎日起こり・・・(ほんとによくこける、注意力散漫な子だ・・・)傷はどんどん掘り起こして深くなってしまったのだ・・。

今日になってようやく、カレンディラクリームで覆ってガーゼして・・・というのを常時するという風にしたら、かなりマシになってきた感じ。中途半端に風通し良く・・・なんてしなければよかったんだな・・・きっと。


話をコキュルスに戻すと、私の疲労感をポピーが吸い取ってくれたのかも。
動物や子どもと言うのは、無意識下で自分の愛する存在を助けようとしてくれるから、アニマルヒーリングや子どもへのヒーリングには、親のヒーリングが欠かせないものと言われているくらい。

ヒーリングを学んでいる時、クラスメートが瞑想中に4歳の時に水疱瘡になった時の事を思い出したけど、その理由は不仲な親を仲直りさせるため・・だったらしい。

もちろん、お互いの投影に過ぎないと言うレベルで見たら、吸い取ったというよりは、与えてしまっているのかもしれないけれど。

その後、ふうーん・・・と思いながら、バッチフラワーレメディもダウジングでチェック。
出たのはオリーブ。
はい。疲労困憊のレメディです・・・。

ウィルスとかだったら、クラブアップル(クレンジング)が出ていただろうから、返ってこの結果にはほっとさせられた。


私が倒れたんじゃ、ポピーの世話もできないし困るけれど、ポピーが倒れたのなら、家のことはできる上、私だって休める。私のために熱を出してくれてありがとうー。

ちなみに今朝はすっきり熱も下がって、学校も休みなのでゆっくり過ごしました。
まだちょっと疲れがあるみたいだけれど、明日は私もまたフルで忙しい上、義母が遊びに来るので、ほんとにタイミングまで素晴らしく倒れてくれたと言う感じ。
by nu2meg | 2009-07-02 04:29 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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