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インフルエンザをホメオパシーで治癒

アメリカに来て初めて気づいたこと。
日本がアメリカを追っているということ。
欧州はちょっと違うということ。

ロンドンに住んでいた時に、「イギリスの医者は薬をくれない」という理由で、日系の病院に通う人が結構いた。イギリスの場合、公共の病院は無料サービスなので、日系私立病院を使う人の多くは、海外保険利用者か駐在扱いだったりするのだけれど。

インフルエンザは英語ではFLUという。こどもが小さい時に、インフルエンザが大流行したときに、こんな風に自宅休養を促すイギリスのシステムになるほどなーっと感心したのをよく覚えている。

「FLUも風邪の一種です。以下のような兆候がある人は、外出せずに自宅療養しましょう。決してもっとも伝染しやすい症状のまま、GP(家庭医)を訪問することなどないように。医者は薬を出せませんし、自宅休養がいちばんの薬です。」

国が医療費を出すのだから、とっても納得のいく対応。
インフルエンザ騒ぎで、医療費が増大して患者も増えるのに、薬は売れないとなれば・・・ね。 笑

でも、その間にすっかり日本では「インフルエンザは危険だ。予防接種しましょう!早期発見で早期薬物投入で・・・」という流れになっていた。

実はインフルエンザの予防接種こそが、インフルエンザ患者を生産している可能性もあるのだけれど。。。(しかもどんどん免疫力下げちゃう。。。風邪も引けなくなってしまって抱え込んで大病とか・・・。)


そして、もっともビックリしたのは、この文化がアメリカ産であったということ。
これは単に私が知らなかっただけだけど!恐怖を煽るキャンペーンはアメリカ産。

大きな違いは、日本では保険がきくので医療は安く受けられるけれど、アメリカでは保険会社の規定でイマイチ。その保険料も驚くほど高い・・・から、生活にゆとりがなければ、医療費というのがかなり痛手であるということ。(アナフィラキシーショック用のエピペンが一本10万円らしい。有効期限1年で・・・。保険がきいて7万とか?)

そんなこんなで、経済的な対価を考えると、受ける受けないでちょっと考えちゃうだろうアメリカと、よほどでない限りはお金がかかるからという理由で医療を受けないことはない日本。後者の方が経済的循環は良い。(実際に儲かる費用は確実に日本の方が安いと思うけれど、こどもの医療費は無料にしている自治体も多いし、医療浸透率は高い!・・・歯の被せ物直すのに保険なしだと25万円だったとか聞くアメリカはもう、個体数増やすよりも単価が高いというか・・)


いつものごとく前置きが長くなったけど、脅威のインフルエンザ。
私たちが住む街でももれなく大流行。

娘の中学校では1日の欠席人数が150人とかだった日も。(全体の6分の1)
それでも学級閉鎖にしないのは、よっぽど広げて「危険ですから来年こそは予防接種」なのか?日本のように発症から数日間は・・・とかいうのもなくて、基本的には24時間以内に熱や嘔吐がない限りは学校に行って良いことになっているので、思いっきり伝染しやすい状況で広めていける。

うちはほぼ関係なくこれたものの、聞けば、病院に行くと、インフルエンザの兆候があるけれど、検査するとインフルエンザではないという新型のインフルエンザらしき病気らしい。

学校のピークは過ぎたかなというころ。2泊3日でスキーにでかけて帰ってきた翌日。
寝る前までお風呂でワーワー遊びまくっていた息子。

「あれ?飛んだら頭が重い。なんか変」と言い出して、ちょっと風邪気味かもねーとレメディを飲ます。

最近、シロップ系の混合レメディが便利かなとこういうの。
今回は、咳じゃなかったから、こちらをトライ。

両方とも、一応一定量を1日に何回とか書いてあるけれど、ホメオパシー的には量も少なくて、頻度も調節してあげます。量は1瓶まるまる飲んでも小さじ一杯でも変わらないのがホメオパシーだから・・・こういう使用法には疑問を感じるけれど・・・(フラワーエッセンスの大きなボトルの多くも同じ)

足を触ると、妙に冷たくて・・・
まさに、熱が出る直前だわ・・・と感じていたら、みるみるうちに加熱!
多分、一気に38−39まで上がりました。(こんなところで目分量でどうする?だけど、私はあまり体温の細かい部分は気にしない。気になるのは呼吸の荒さ。)

とにかくあっという間に呼吸が荒くなったので、これはこれは・・・
そしてそのまま、さらに熱くなって、体もぐったりして、呼吸は荒くて、心拍が早くて・・・という状態が、その後25時間くらい続きました。

しかも・・・
頭が痛いという。
気分も悪くて吐きそうだという・・・

夜中の3時ごろにゲボッと吐きました。
その後は、頭がいたいけど、気分は良くなったと・・・。

熱でうわごともいいつつで、しかも声が細いからよくわからないし・・
中には、「みんな、違うんだよ。」とかいう、どっから出てきたのか不明な名文句までつぶやき・・・。

30分も続けて寝られないという感じで、酷かったー。
レメディーは、こうなったら混合よりもシングルで選ぶ方がいいわ。。と、いろいろ選んで。

汗がでない。乾燥してる。ブライオニア
目がうるうる。頭痛。ベラドンナ
震え・熱さと寒さの往復。ジェルセニウム(インフルエンザのレメディ)
髄膜炎等の予防を兼ねて。頭痛と高熱。パイロジェン

緊急時対応と違って、風邪のレメディは本当に難しい。
たまにふと、熱が下がった感もあるけれど、基本的には燃え続けている感じだし、多分それが必要なくらい、解毒をしているはず。(高熱ではウィルスが生きていけないから)

疲れているから眠いだろうし、眠いけれど眠れないから、意識もぼーっとしているといえばしているし、顔色も赤いのか青いのか・・・。そして息がひたすら荒くて荒くて・・・。

流石の私ですら、このまま数日だと見ていられないよーって気分に。

そう。
世の中のお母さんは、こどもが苦しいのを見ていられないからこそ、薬を求めるし、医者を求める。私みたいに熱が身体にいい&免疫力を高めている修行みたいなものだとわかっていても、ときおり、「だいじょうぶ?」と声をかけてしまう。

そのまま、朝が来て、通常ならだいたいは朝方には一旦熱がひくんだけれどなあーと思いながらも、まったく引かない様子の高熱っぷり。

朝方、ちょっと下がったかなと思った頃に熱を測ったら40度過ぎてたし。
じゃあ、ピークは何度だったんだ?みたいな・・・

翌日の天気予報は昼前から雪で。
主人に、一応病院に連れて行くべきかもという話をしていたから、メールしてみると、行くなら雪の前に行っておけば?っと。

でも、システム知らないんだなー。
こういう時は、緊急病院?家庭医?しかも家庭医にしようという目星をつけたドクターはいて、電話でそう話したものの、実際に必要にならなくって、その家庭医には行ったこともないぞー・・・笑

とりあえず、家庭医の方が変な菌も蔓延してないだろうと、家庭医に電話してみる。
感じのいいレセプショニストのおばさんが、今日はドクターいない日だけど、たまたま今いらっしゃってるから・・・と電話をまわしてくれて、ドクターに状況を話すと、連れてくるなら、待ってるから・・・と言ってくれる。(この時点でこのドクター気に入った!)

急いでパジャマの上にコートを着せて車で10分弱。(やっぱり車って便利だわー!)
本人はクラクラしつつも、ドクターがユーモアあるいい感じの人で、ほっとする。

結果は、フルーですね。
今なら、飲めばすぐに治るよ!明日には元気じゃないかな?と、噂のタミフルを処方された・・・苦笑

ちなみに、一応と思って、予防接種はうちは拒否してますーと伝えたら、かなり驚かれたけれど、「ここニュージャージーで怖いのは、マダニによるライム病だよ」と流してくれた。笑 予防接種していないといったとたんに、子どもの伝染病を疑うかと思ったけれど、そうでもなく・・・(日本でその対応で参ったことがある・・・)

もちろん、タミフルの処方箋は薬局に提出されることはなく、レメディだけで「明日には元気」に到着した感があるけれど・・・


   子育てって待つこと。
こんなに自覚させられたのは久々だなあ。

自分のことじゃないから、やっぱりわからないし、手っ取り早く「あるべき姿」に到達してほしいとも願ってしまうけれど、その子その子の免疫力によって回復の早さも違うし・・・

レメディを飲めばかなりプッシュするから、自分ではその感覚が体感できるけれど、やっぱり子どもの場合は自分の感覚だけではどうにもいかない部分がある。本人の免疫力を信じて待つしかない。

医者にすぐに行こうとしない選択に良いのか悪いのかの、こたえがないとあらためて感じた。

私が不要に医者に行きたくない理由は、不要な治療を施されたり、薬を処方されたくないから。例えば高熱を下手に下げてもらっても、解毒にかかる時間を増やすか、解毒できなくして溜めてしまうか・・・それを知ってて医者が処方して、医療を受ける側も対処療法だとわかって受けるのか。

わかってても、こどもが早く楽になってほしいと願う母の気持ちもわかる。
わかってるから、こどもにもうちょっと頑張ってもらって完治してほしいと願う私。

きっと昔はこうやって、ただただ苦しむ子どもに寄り添って、こどもの運命を信じて、祈りながら子育てしたんだろうなあーと思いながら、はしかなどの伝染病はもしかするとインフルエンザと置き換わったのかもーなんて思ってみる。風邪引くことも免疫力を鍛えることだもんね。

病気をするたびに、こどもの免疫力はアップする。
そういえば中2の娘も最後に熱で学校を休んだのは小学校1−2年の時だった。(彼女の免疫力は素晴らしいからこんな長時間の熱なんて出たことないけど)

7歳までは、遺伝要素の影響が大きいこども。
それ以降は、より「自分」としての体をもち、自分らしく生きて行く。

15歳くらいから、自分の道を探し始めて自分らしく生きて行くはず。(だから言われたままにやってきた子は、この時期に返って自分を見失う子も多いとか)探究心のスイッチが入るのもそろそろ・・?

こういうのを親が「待つ」っていうこと自体、現代社会においてはほぼ至難の技・・


by nu2meg | 2019-02-22 05:03 | ヒーリング

果物ファスティング

久しぶりにディトックス話題。

なんせ、アメリカに到着してからというか、その前からこどもが3ヶ月も夏休みだったということもあり、こどもとの密着生活。

当然ながら3食とっぷり。
別に食べなくてもいいやと思ってても、母たるもの、こどもがもういらないーと言ったらトースト食べてみたり・・・だいたい、新しい食品も気になるので、あれこれ食べ続けていた。

あっという間に体重も増え・・・笑
ここ数年、51ー2キロがベストかなと思っていたところが、54キロに。(身長はヨーガで伸びたので、47歳にして高校生の時よりも高い167センチ強?)

そろそろ、ディトックス時。
レバーフラッシュも、メインテナンス。
そう思って、日常が落ち着いてきてようやくディトックスモードへ。

メインテナンス・フラッシュのつもりで。

・・・んん?
もっとあるかも?

ま、でもこうやってフラッシュすると体重も一気に2キロぐらい減って、いい感じに。

ということで、更に3週後にフラッシュ。
そしてそのまま、フルーツディトックスすることに。

基本、フルーツと野菜のスムージー。
岩塩、ホメオパシーのティンクチャー、フラワーレメディー、ミネラル、スパイス・・・いろいろ足しながら、いろんな味を楽しみつつ。

ホットドリンクも基本は生姜系。
くこの実や、ジンセン入りだったり。

フラッシュ終わってから、翌日だったかな。
新しくない大きめの脂肪胆石もゴロゴロっと出てきた・・・
あれ? 結局まだストーンフリーじゃなかったんだ??って。
いやー・・・
手強いなあー。ほんと。

今回、舌苔がなくなるのを待っていたら、合計9日間のファスティングになりました。
おもしろいことに、ちょうど舌苔消えた時に、急に久々に食欲が戻ったのです。

それまでは全く(なんどもやってるからだと思うけれど)食欲わかなかったんだけれど・・その食欲が湧いた時には残念ながらチェックはしてないけど、数回途中チェックした時、ケトンも全く出てません。

ごくごく日常の一部として、ファスティングが混在するのはいい習慣かなと思ってる。

身体の声は素直だなーと思ったので、素直にじゃあ今回はここまで!と決めました。
(最初から計画的に進めていないのが私らしいと思う・・・)
こどもが朝からがんばって作ったアップルパイもかじっての回復食。ゆるすぎですね・・でも食べて欲しいーと言われたら・・・ね。笑

フラッシュ、もう一度続ける必要があると感じたので、また続けます・・・
流れ的にはまだ、栓が抜けて内側のチャフ(こつぶたち)が出てくるかな?
それともチャフはファスティングで流れたんだろうか??不明だ・・・。

体重は落としたくもないくらいだけれど、1週間以上フルーツでも50切るか切らないか。どんどん減ることもない。ちょうどいいくらい。

そうそう。
ここ2ヶ月くらいかな?小さなできものができていたのだけれど、それがファスティングとともに、みるみる小さくなりました。

それを体感して、やっぱり血液の汚れが出来ものを形成しているんだなとつくづく感じ、今回ファスティングを続けることにしたのだけれど、お腹の中の見えない部分のしこりとか、たくさんぷちぷち出来てますと言われた子宮筋腫も(まったく自覚症状ないし生理への影響も不快感もなしで、放置してていいですというもの)ファスティングでちいさくなってるかもーっと思うと、ちょっとワクワクしました。

血液の汚れがすべての不調の原因である!と言い切らんばかり!
自己治癒力アップのためにもファスティングは気軽でパワフル!
一人だったら、キッチンも使わないし、ほんとにシンプルライフができるはず。


by nu2meg | 2018-11-14 11:18 | ディトックス

ニューヨークでヨグマタジにお会いして来ました。

ヨーガを勉強するまで、サマディーがヨーガの目指すところだとか、そのための瞑想であり、アーサナであるとか、そういう部分については全く知らなかった私。インストラクター資格は、ヨーガカウンセリングの必須科目だったからということもあって取ったし・・。

まあ、ヨーガ自体についても、アーサナにそんなに興味がなかったのでどちらかというと、体を使わない瞑想には興味ありという・・。(アーサナの師匠に会って、一気にアーサナ大好きになったので、ほんと、出会いですね・・・)

もともとストレッチは好きだったのだけれど、それも高校時代まで・・・床に座る実家の生活から離れてその後どんどん硬化しちゃったからね・・・そのガチガチ40代半ばスタートで、30年前のフレキシビリティを取り戻せるか?が私の密かな野心ではあるけれど。

さて、ヨーガのバイブル、ヨーガスートラによると、サマディまでの道のりは8段階。

1)ヤマ(してはいけないこと)

2)ニヤマ(すべきこと)

3)アーサナ(いわゆるヨーガのポーズ)

4)プラナヤム(呼吸法:呼吸に伴って気を流す)

5)プラティヤハラ(5感に頼らない→心が揺れなくなる)

6)ダーナー(集中)

7)ディヤーン(瞑想)

8)サマディー(悟り)


これをアシュタンガというのだけれど・・・(アシュタンガヨガはヨーガのスタイルの固有名詞です)つまり、まずは身体からではなく、道徳的に正しく生きましょうというところからヨーガはスタートする。

ラッキーなことに日本人なら、このヤマはかなり多くの人が文化的に持ち合わせている気がする(少なくとも、インドでは・・・。ロンドンでは・・・。ニューヨークでは・・・というと、私の知っている古き良き日本人は素晴らしいレベル)

物欲系が日本社会では一番の難点かな?


5つのヤマ

アヒンサー 非暴力(肉体的にも精神的にも)

サッチャ  正直にあること

アステヤ  盗まないこと

ブラマハチャルヤ  ほどほどにすること・性的なエネルギーを別に使うこと

アパリグラハ    物への執着・抱え込まないこと


5つのニヤマ

ソーチャ   清潔である事

サントーシャ 現状に満足する事

タパス    修行する事・ある程度の苦行に耐える事

スワディヤヤ 自分を見つめる事・本などを読む事

イシュワルプラニダン 大きな存在に身を委ねる事

*自分のブログ過去記事から抜いてるけど、書体があわせられない・・

ということで、本来は段階を追って修行・・のところ。

神様がいーっぱいのインドでは、グルー信仰も驚くほど強い。生き神様だということで、よくわからないグルがたくさんいて、多くの人が日常のごとく「私のグルジはね・・」とスピリチュアルな話題のトピックにも出てくる。

実は私はそういうのが大の苦手。単にグルだから素晴らしいとか、有名人だから素晴らしいというのが好きじゃない。ヨーガインスティチュートの素晴らしいところは、そういうグル崇拝思考がないところ。(もちろん、みなさんとってもリスペクトはしているけれど、敢えてグルという呼び方もしないところは、なんだか爽やか)

でも、たまたま主人が持って帰ってきてくれたニューヨーク発信の日本語情報誌をめくって、ヨグマタジがNYCで法話会という記事をみたとたんに、サマディに到達した大大先輩のヨギに会いたいという気持ちでいっぱいに。こちらの記事は、申し込み後に発見したもの。


たまたまその日曜に、主人がニューヨークでハーフマラソンがある・・ということで、せっかくだから子ども達も午前中の法話会に。午後、私はディクシャを受けました。

ヨグマタジの本は一冊、わりとカジュアルなものを持っていて手元にある。あ。そういえば、NYにきたばかりの時、ブックオフのほぼ向かいのサービスアパートにいたので、ブックオフでいっぱい日本語の本買ったんだった!笑

ちょっとヒマラヤヨーガ、ヒマラヤ・・ヒマラヤ・・・という部分と、私はすべてわかってますという言い切っちゃう部分に引っかかった部分はあったのだけれど、お会いして見て、すべて超越されていると再確認したら、ヒマラヤへの愛の尊さと、私というエゴを超えて「わかっている」状態が、「神はすべて知っている」と同様なものだとすとんと下りてきた。

当日に会場で購入したうちの一冊がこれ。

シッダーマスターが示す悟りへの道

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まだ読みきれていないけれど、修行の様子や、サマディの様子も書かれている。
ヨグマタジとパイロットババジは、公開サマディを何度もされているのだけれど、公開サマディは本当にデモンストレーションであって、慈愛を分かち合うチャリティ。それとは別に、個人としての修行中にもなんども長期間サマディ修行されている。

サマディとは、ほぼ幽体離脱状態?そのまま肉体を放置しつつも(呼吸すらも止まって)すべてのエネルギーの源を繋がって、完全にワンネスの状態になること。ヒマラヤ奥地には年単位でサマディ修行している聖者もいらっしゃるとか。。。

しかも、あちらにいる方が心地よいので、肉体に還ってくることが難しいそう。(だから命を落とす人も多い危険な修行)だいたい、凡人には5000メートル級の山でじーっとしていたら凍死するんじゃ?というレベル? 寒い場所にいると思うだけでもう、ありえない神業。

明らかに、ぶっ飛んでます。

でも、それが5000年以上の歴史を持つと言われるヨーガの目指す頂点。
サマディに達すると、もう輪廻の必要はありません。
ヨグマタジーは、個人の修行としてのサマディを終えて、肉体を通して世界平和に尽くす修行を引き受けたそうです。(きっと、多くの聖者のエネルギーは肉体を介さずに世界平和を祈ってくれていると思われます・・・)

その歴史上、初の外国人。そして初の女性。
それが日本人ってだけでも凄すぎると思うのだけれど、私が最も感動したのは(もちろん、本では読んでいたけれど)この2人のサマディ・ヨギの師匠である、ハリババジが、ヒマラヤにこもっていないで、日本で世界平和のタネを巻くようにと、まるで神の使者のようにヨグマタジを俗世に戻しているという事実。

彼らは時空を超えていらっしゃるので、「このままでは地球が壊れてしまう」という危機感のもとに、ヨグマタジを俗世にもどされ、5000年の歴史ではありえない活動を許可されたのだと思います。(勝手な想像です)

インドという国の文化上も、すごくすごく特別だということがわかります。。。
そして、それって・・・言い換えれば、まだ間に合うってこと!希望の光!
その平和のタネを一粒私も分けていただくことができました。
なんてラッキーな。


スピリチュアル系に友人に、所詮スピリチュアルビジネスじゃないの?
とも言われたけれど、実際にお会いして、お茶目で人間的な部分もあるヨグマタジは、本当にそのお名前(ヨーガの母)にふさわしく、愛で満ちていた。

もう、自分のエゴとか欲とかのレベルで生きていらっしゃらないから、世界平和を広げるためという道ができるのであれば、出版社にお任せしていろいろなレベルの方の目に止まる形で出版もされているのかな?(友人がキャッチフレーズが気に食わないと言ってたので・・・笑)

実はもう一人、ヨーガインスティチュートのハンサジも、私にとってヨーガの母。笑

ご主人のDr. JAYADEVA YOGENDRAJI は、パイロットババジがそうであったように、この世にもう足があまりついていないような雰囲気でありつつも、口にすることはほんとうに無駄のなく、発する言葉は、ヨーガスートラのスートラの様だった。

ヨーガインスティチュートの歴史上、「出家して山にこもらない日常の中のヨーガ」というのが大切だからこそ、インスティチュートのヨギはあえてサマディ云々いわないけれど、パイロットババジの雰囲気はあまりにも、J ヨゲンドラジーに似てた。個人的にはヨゲンドラジーもサマディに達していたんだと思う。(スタイルは違うけど、敢えてそうなのかもしれない)一緒にしたら怒られちゃうかもしれないけれど・・・

上の本の中にも、ヒマラヤシッダーマスターたちが、いかに普通のおじさんで、道端で気づかないような存在かということを書かれていたけれど、本当にその通り。お2人とも繋がり方が、サイキックタイプのオーラを発している人と違うというか・・・決してギラギラしていない。笑 逆に言えば、気づかれないように隠してる感じ。笑


話を戻すと、女性はサマディに到達しても、やはり「母なる大地」の恩恵を受けて、プラクティカルなのかもしれない。ハンサジーもいつも優しく「苦しまなくていいのですよ」とドメスティックな相談にも応じていらっしゃる。(インスティチュートではヨーガアーサナだけでなく、法話系を聞きにくる人もとても多い)

女性こそ、サマディに到達すべき!
みたいな世の中になってきているのかも。笑

一方の男子は・・・超科学的というか・・・
話が難しくて一般人にはとうていついていけません・・・
やっぱりスートラそのもの。。
質問の答えを噛み砕くのに、自分のレベルの低さを知る・・・。
次元が違う・・・
そんな感じ・・・笑
それはそれで、すごい!のだけど・・・
シャープすぎて怖いくらい。笑


ニューヨークの法話会でも質問がありました。

「サマディの体験についてもっと教えてください。どういう体験ですか?」
「NO EXPERIENCE」
「・・・?」
「肉体があっての体験(エクスピリエンス)でしょ?(肉体置いていくんで。)」
「はあ・・・」



午後、ディクシャという秘法の中でマントラをいただきました。

ここでまた、私には気づきがありました。
今まで、サンスクリットのマントラは、完全なる発音でないと無意味だと聞いていたけれど・・・ヨグマタジのマントラは失礼承知で書くと、日本語訛りがあったと思う。少なくともサンスクリット語の響きが難しいことを知っている私の耳にはそう聞こえた。敢えてわかりやすく覚えやすく発音されているのかもしれないけれど・・

結局、発音云々じゃない。
何に繋がっているか。
そこに意味があったんだ!
これってとっても素敵な再確認。

同じことがヨーガのアーサナクラスでも言える。
まだこっちにきて、これだというヨーガにであっていないし、正直あまり期待もしていない。笑 インドでだって師匠に会うまではこれだ!と思わなかったし、彼以上のクラスには出会っていない・・。

アーサナクラスで最も必要なのは、指導者が大元のエネルギーに繋がっているかどうか・・・。そしてそれをシェアできるかどうか。
私が思う本当のヨーガ(俗世にいても可能なね・・)をこれからどれだけシェアしていけるかが、私の道かな。


いただいた平和のタネが花を咲かせられるように心して、貴重な出会いに感謝。
ヨグマタジーの瞳から溢れていた光を心に日常生活という修行を続けます。。。

by nu2meg | 2018-10-18 02:11 | サイキック・スピリチュアル

心の曇りが晴れる、カタカムナ・ピラミッド

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日本にも古代から伝わる(というかちょっと封印されてた?)マントラがあるというのを聞いて、へえーっと興味を持ったのがカタカムナ。

マントラ(真言)といえば、オームチャンティングをはじめとする、サンスクリット語とか、般若心経とか・・・

でも、言葉を聞いてもピンとこない。
もちろん、それでもなんだかすごいエネルギーを感じたりはするし、オームチャンティングはすごく大好き。

オームというのは、NASAが太陽の発するバイブレーションの音型そのものだとも言っていて、多分太陽系に住む私たちには、生命の源の音に等しいのだと思う。

初めてオームを唱えたのは、ロンドンでのメディテーションクラスだけれど・・・
その時に、自分の喉を通して何かがエネルギーを発している・・・私の体はただ単に楽器のようだ・・・と感じた。

西洋、現代社会において、ちょっと引いてしまうオームチャンティングだけど、インドでは結構普通で、ヨーガクラスにオームチャンティングがないのはありえない。外でヨーガしている人が一人でもオーム唱えていたりするし。

私は肺活量がない。
多分ロンドン時代の初期に肺をやられてからだと思うけれど、風船を膨らますことがむずかしいくらい。

でも、オームチャンティングすると、息が長い。
本当に自分ではなくなる。
その感覚が気持ちいいので、オームだけでエネルギー充填オッケーとすら思っているのだけれど・・・

和のチャンティングって興味深いから買ってみた。
アメリカのビザを取りに日本に帰った時に。
そして、その中に付録みたいなページがあり、コピーして使ってねみたいな、親切なコーナーが。

引っ越しでプリンターのケーブルが紛失・・・などのトラブルもあって、なかなか環境が整わなかったのだけれど、ようやくとりあえず一通り揃って、隙間時間を運転免許に・・というのもなくなり、プリントして作ってみました。

  手のひらサイズのピラミッド!

2枚を合わせて作るというもの・・・
そして合わせたその瞬間・・・

ええええー!ってくらい、すごいエネルギーにびっくり。
驚きました。

このピラミッドのアイディアは、著者である丸山医師が、夢の中でカタカムナの神様に作るように言われたものらしい。(10あるらしく、そのうちの一つが付録)

あまりにもすごいと思ったので、近くにいた娘に渡してみると、何も知らない娘も
「なにこれ?なんか、電気とか走ってる?」
といい、翌朝息子の手のひらにのせてみると、息子も
「どうしたの?え?なに?これ・・・なんか入ってくる?スーッとする」
えええー?ただの紙なの??と驚いてくれた。

あああ。こういう時に義父が生きていたらなあ・・

とにかく、手のひらにのせるとサーっと清められて行くのがわかる。
発しているエネルギーフィールドも軽く5メートルくらいはある。

すごいわー。

魔法みたいな奇跡の言葉 カタカムナ

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ピラミッドの4片にはカタカムナの詩?が一つずつ、もともと立体のイメージをもつものになるべく忠実にと記されている。(ぱっと見たら曼荼羅)しかも二つ合わせると、裏表を共有する形で・・・・(これじゃなんのことかサッパリわからないだろうけれど・・・本を読んでも難しいのだけれど、文字はそれぞれ裏があって、その裏が表の文字と陰陽のバランスを取り合うことで、すべてがバランスよく中庸にある・・・というイメージ。)


カタカムナ自体が、ヨーガでいうスートラ。
短い文の中に、真理が詰まっている。

実はニューヨークに滞在中から瞑想のたびに、心の中で唱えていて(あまりにも不思議なので、こどもに怪しがられ・・笑)唱えているうちに、やっぱり日本語のルーツであるばかりに、ふと言葉が意味を持つことにも触れたりする。

本の中でも解釈が書かれているのだけれど、
たとえば、7首

マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ
(そう。こどもたち曰く、まるで百人一首を聞いているような・・・)

勾玉の ・・中3つは、神様の名前 ミスマルノタマは癒しの場を示すのだけれど・・

全てにおいて中庸であれ。
中庸であれば神の恩恵を受けられるのだから。
誰が正しいも正しくもないのです。
内側に中庸でいられるスペースをつくりなさい。
そしてそのスペースの中に身をまかせるのです。

という風に聞こえてくる。
多分、内側には暗号的にダブルミーニングとかあって、更にすごくすごく深いのだろうけれど・・・

でも・・これって、ヨーガと同じ本質。
精神的な部分はすべて同じ。どこからみても。


正しいのはこっちだ。あっちだ。
と、くっついて執着してしまいがちな心だけど。

ちなみに80首あるらしい。
(3つだけ覚えるといいよというのしか触ってないけど)

上の写真の細長いのは、丸山医師が治療で患者さんの背骨に貼るものとおなじらしい。(超面白い、幸せな病院じゃない?行ってみたいー。)コピーして作ってみると(つなげるだけ)ちょうど背骨の長さくらいあるのね・・・さすがだ!

こういうのを公開してくれてしまうというところに、医師の素敵な人柄を感じる。
ちなみに、本の中ですごくなるほどと思ったのは、自分の直したいと思っているところにフォーカスしすぎないでということ。

直したい気持ちが、ヒーリングの妨げになる。
まさに、直したければ、忘れなさい・・・。
心が執着しているということ。。

ふかいわー。

by nu2meg | 2018-10-04 03:45 | サイキック・スピリチュアル

とうとう占い師。

遠隔リーディング歴も14年ほどになるけれど、ほとんどが口コミかリピーターさん。
こういうサイトから幅を広げるのもいいかなとココナラさんに登録してみました。
なんだかいろんな人がいるのねとびっくりもしつつ・・・笑

ええー!とうとう、占い師デビューですか!という感じ。
(カテゴリー的にはそうなんだけど、占い師とは自称しないし・・笑)

数多くこなせないから、バリバリ時間を割くことはできないけれど。
いや、あと1週間なら時間だけはある?笑(こどもがまとわりついてて集中できる環境ではないな。)


ここから直接リンク・・・入るかな?
なんだかうまくできないー・・・



*手数料の関係で値上げに見えちゃいますが。

by nu2meg | 2018-08-25 00:27 | タロット

抜け毛が解消?

女性ならお産の前後で抜け毛が大量な体験をするはずで・・・
慣れちゃうと、まあこんなこともあるよね・・・ホルモン、ホルモン・・・
という、その最初のお産から、13年以上。

髪の毛を洗うたびに、ごっそりと髪の毛が抜けるというのが日常化して長かった。

いろんなシャンプーも使いました。
妙に高い怪しげな自然派シャンプーも含めて。

でも、私にはあまり効果はなく。
お湯シャンプーにもしてみた(シャンプー剤抜き)けれど、それも特に効果を感じられず。ハーブ剤刷り込む髪パックのようなアーユルベーダ商品も使ってみたり。

でも最終的に落ち着いて大好きなのは、高級アーユルベーダForest essentialの商品。
これ、日本でも買えるみたい。小さな容器の割りには高価とも言えるけれど、必要な量が少ないから、結構お得感あり。香りも使い心地も全て良し。

とは言ってもこれで抜け毛がなくなるわけでもなし。

もともと髪の毛が濃い方ではないから、このままこの勢いで抜けたらどうなるの?と思いつつも数年この調子だしまあ、いいか?とか。

そうこうしているうちに、なぜか、時折、ほぼ抜けない日がポツポツと。

なんでかなあーと思いつつ、「時折抜けない日々」&『やっぱり抜けちゃうよね」が半年以上・・・交互に続いているので、要因を考察。

ヨーガか?
うーん。それならなんで時々?
瞑想?
ヒーリング?
デトックス?
うーん。

やっぱり特定できないのだけれど、明らかに関連しているんじゃないかと思うのは、セイクラルチャクラとの関係。どうやらバランスがいい時には、抜けにくいと思われる。

多くのアーサナは、下のチャクラが中心だから、意識をそこに載せるとさらにいいんじゃないかと思う。具体的には、アーサナをしながら、セイクラルあたりのエネルギーを整える感じ。息をチャクラから吸ったり吐いたりでも。とにかく、内側にスペースを作るゆとりとリラクゼーションを意識して。

あ。セイクラルと第3の目のバランスもあるかもー。
キーワードは委ねる。広げる。
頭皮がふわーんと広がるようなリラックス感が、セイクラルのリラックスと連動してうまく行くのかも?


実際のところ、ヨーガを楽しんでいるだけで、常に意識しているわけではないから、補充が切れたら、また抜け毛モードになっているような・・・(多分、即日には移行していないというか、連動していないというか・・)ちなみに私にとってヨーガと瞑想は切り離せないし、セルフヒーリングも入れちゃうので、ますます切り離して特定は無理・・

髪の毛だから、腎臓との関わりも強いはずで。
生まれつき、腎臓は強くないと思う。
子どもたちも同じくで、ふたりとも髪の毛が濃いタイプでも無い
手足の反射区でも、明らかに3人とも腎臓は弱い。

腎臓といえば、恐怖心との関係も強い。
恐れを手放すこと。

これもヨーガのアーサナでかなり意識していることの一つ。
特に私は臀部を緊張させてしまう癖があるのだけれど、この癖の出所も、恐怖や不安。
だから、時に前屈において、意識して恐怖を手放す。恐れを手放す・・・と心の中で思いながら、無意識下で硬直状態を作っている自分に気づき、手放す・・・の繰り返し。

この間、ヨーガカウンセリンラーのトレーニングの一環で久々に、EFTをしたけれど、あれも本当に良いテクニークだなあーとしみじみ。

まず、ネガティブに直面する。
素晴らしい。
認めて、そこに良い悪いをつけないで、手放す。

いろんなテクニークがあるけれど、形だけじゃなくて、一歩深く理解すれば効果が全く違うんじゃ無いかと体感した。15年以上前にちらっと教えてもらったときは、ここまでの手応え感じなかった。でも自分の中の意識が違うだけでこんなにパワフルになれるんだとワクワクするくらい。

ちょうどその日、クラスの中に、手の骨を骨折してしまって、自分で食べ物が食べられない状態(手が上がらないから)の友人がいたのだけれど、グループワークしてみようーっとみんなで彼女のために、彼女のEFTをたった一度やったら・・・なんと彼女は、インスタントに口に手が届くようになった・・・!というエピソードもあり。

うーん。パワフル!
誰でもすぐに自分でセルフヒーリング!
最高だわー。

やっぱりこれからの時代は、誰かに依存のヒーリングじゃ無いと思う。
私はこれまで通り、ツールとしてタロットなりヒーリングなりのテクニークをシェアするつもりではいるけれど、ヨーガを通して自分に気づくそして解放して行くという、ココの部分、大切にしたいなあーと思う。


話がちょっと飛んだけれど、意識レベルでは抜け毛をなくそうという気持ちでヨーガをしているわけでも瞑想をしているわけでも無いのだけれど、副産物として、明らかに抜けない日々が増えてきた中、この先はちょっと意識して・・・白髪もストップって段階にまでいかないかなあー。笑

これぞというリンクを掴めたらまた報告します。


by nu2meg | 2018-03-13 15:26 | 日常

ネガティブな気持ちを愛でる

ふとfacebookに投稿した記事。追記つき保存版。


先日、別用もあって初めてのヨーガティーチャーの指導のもとにヨーガ体験。

ヨーガっていろいろなスタイルがあるから、全ては学びだとオープンでいたつもりだけど… 終了15分前に、グイっと捻ってポスチャー直されたと思ったら、その勢いで間髪入れずにガツンと押されてちょっと筋肉捻られた感…っていうか痛い〜!まだ反対側が残ってるから、どうにか元に戻れるんじゃないかと期待したけれど、痛みは深まる一方で・・・

背骨じゃなく筋肉がブチっという捻り。散々、筋肉の仕組みとかを色々とレクチャーして頭から入るヨーガだなあと思っていたけれど・・・・しかも、「準備ができてないのに云々」と本人が言っていたけれど・・・ぐいっといきなり捻られて、身体が全くリラックスできていない状態で押されたらどうなるか・・・ちょっと考えてよ!!!


とはいえ、スタジオオーナーのメインティーチャーに対して、さすがに堂々と文句も言えず(生徒さん多いしね) 心の内でもう2度と来ないわと思った…

もし本人に、レッスンどうだった?と聞かれたら、実はこうこうで・・・と言おうかとも思ったけれど、そんなのはどうでもいいらしく・・・訴える機会なし。泣き寝入り?わたし、通常結構言いたいことはいう方だけれど、こういう時って敢えて言わないというか、言えないというか、自分の気持ちに素直ではない・・・逆に、自分のことじゃなくて、誰かのこととか代弁ならついつい口出しちゃうんだけれど・・・


そう言えば前にも、別の先生のヨーガで身体痛めた…いわゆるパワーヨガらしいんだけど・・・たった1時間のレッスンでも簡単に身体故障できる…何時間でも疲れないレッスンと大違い💦


さて2人の共通点。
ヨーガの精神的な部分の深さよりもカタチ。

それぞれのペースと言うよりも、押し付け。

そして何よりも、内側にスペースを作ると言う時間を与えてくれないこと。


要は愛が足りない!


うすうすとそんな気持ちを抱いてたから、敵対心感じられてグキっと押されたのかもしれないけど…


心地よいヨーガ。
終わった後に疲れるんじゃなくて、エネルギーで満たされるヨーガ…


どんなインストラクションでも自分で気をつけてたら…と思ってたけど、やっぱりそう言うわけには行かず。多分、スタジオの中の気の状態にもよるのかもしれないけれど・・・

チャンティング1つにしてもカタチだけだと今一歩、身体から吸収されるエネルギー量が違う。

何が足りないって、愛が足りないんだなあ…大きな源に繋がってないんだな〜とつくづく。


でも、ここで彼女に嫌な感情を抱いても解決しないのが世の中の仕組み。(実際のところこれがネック。この感情は自分に跳ね返ってくる)かと言って ネガティブ感情を真っ向から否定して抑えるのも違う。嫌は嫌で良い。


ポジティブシンキングよ、さようなら。


そんなこんなで、今回その後に、嫌だという感情を、とことん味わいました。

あんたみたいな指導者ってあり得ないーとか、アメリカ人なら裁判沙汰だよーとか、まず温かみがないってダメでしょ?とか、こういうところ、嫌だって部分を。。

わたしはそうしないし、なりたくないーっという気持ちが出て、でも実際に、ふとした間違いで、同じことだってあるかもしれないとふと気づく・・・

だって、本当に生徒を気にしていなければ、指導しようなんてしないし。元々はきっと同じような志だって持って、スタジオオープンしたわけだし・・・


そうだ。その結果がどうであれ、良かれと思って捻って押してくれたという愛は受け止めるべき。

実は、彼女にも愛を送ることが必要なんだと気づく。


そしてそう言う流れに気づくと不思議と痛みが軽減されて行く…

痛みだけでなくて、嫌な気持ちも消えて行く。

人に感謝しないといけないという動機からでなく、自然に湧き上がってくる感謝したくなる気持ち。この感覚に気づかせてくれてありがとう


これはここのところずっと深く深く思っていた「ネガティブな感情にも愛を」という部分で、全ての感情をありのままに受け入れること・・・

私たちは基本的にどこかで「いい子」だから、ネガティブ感情を否定して育ってきているはず。

転んでも、痛くない。意地悪されても、責めちゃいけない。嫌いだと思っても、そんなこと思ってもいけない。

その、「いけない!」のバッグがパンパンに詰まってて、無理がたたって、どんどん自分が嫌いになる。どんどん、自分に自信がなくなる。

わたしの場合は、「嫉妬」とリンクしてその感情が多かったらしく、人を羨ましいと思ってはいけないというベースがあるから、あまり人を羨ましいと思ったことがない・・

・・と思っていたのだけれど、実は最近「いけない!」バックの中にたくさんの嫉妬が入っていたことに気づいたところ。もしかしたら、いろいろなシチュエーションにおいて、この嫉妬という部分がリンクしていたのかもしれない。

今回、無理矢理に嫉妬をこじつけると、自分のスタジオを持ってやりたいようにできている人ということにもなる。(自分の理想とスタイルとはちょっと違うにしても)それなら、こうあるべきじゃないとか、自分ならこうするとか、それって結局嫉妬(比較からの感情)かもしれない。

いろいろなことがクリアーになってきて、どんどん重い荷物をおろしている時期だと感じるけれど、今回の痛み、いい体験でした。

月曜に傷められ、月曜の夜は寝るのが辛いほどだったけれど、夜中にあれこれ瞑想内観およびEFTしながら手放せたら、火曜の朝には結構スッキリ。それでもヨーガはちょっと休憩かな?木曜にヨーガ教えるの無理かなと思ったけれど、結構大丈夫に。

多分。。
この感情要因にフォーカスできなかったら、まだ湿布貼って、会う人会う人に、ちょっと聞いてよーってついつい「陰口」も発していたのだろうと思う。

不調になったら、それがいくら感情的な要素なんて関係ないように見えても、そこには必ず感情とのつながりがある。そこにさえなるべく早く辿り着ければ、バランスは取り戻せる。

ポジティブ思考から、ニュートラル思考へ。
そのために、ネガティブ思考を愛おしもう!

😊


by nu2meg | 2018-03-02 00:56 | ヒーリング

ヨーガの効能

まだヨーガを本格的に始めて数ヶ月だけれど、継続は力なりな効能を感じずにいられない今日この頃。

インストラクターの勉強をする前にも週4でヨーガインスティチュート行っていたけれど、やっぱり今になって思うと、あそこのレギュラークラスでは物足りなかった。セッション自体は好きなのだけれど。レギュラークラスにはないプラスαのアドヴァンスクラスがあれば素敵だと思う。

インスティチュートの基本はどの歳でも恩恵を受けるヨーガスタイル。じっくり丁寧にすれば結構いい感じなのです。(でもそれだけの時間が1時間ではちょっと無理。自分でするときには、インスティチュートスタイルのアサナもじっくり時間かけるので効果大な感じです)去年は、ヨーガに週4で通っていたけれど、運動不足を感じて、このままじゃダメだなあと体感し、好きでもないジムに行ってみたりもしたけれど、ヨーガを本格的に始めてからは、もうこれで運動も十分と感じるレベルで適度に筋肉も使っている感じ。一人でマンションのヨーガルームに1時間以上こもってたりもするけれど、もう逆側のジムには足を踏み入れてません・・・

そうそう、去年はインドに来て一気に日常的に歩かなくなって、運動不足から足がダルい・・・やばい、おばさん並みだーとか思ったもんね・・45歳にふさわしい体調だったかもしれないけれど・・・ヨーガでそれも一気に解消。肩こりもほぼないし、おかげで枕の位置が変わったらしく、適切な枕がどれなのかわからない・・・。

当初は全く不可能だった、ウストラナーサン、らくだのポーズとかもできるようになって、かなり「できないアサナ」の中に可能性を見つけて、広げていく・・・という理想的な上達も。制限があること、その中に可能性を見つけることがヨーガの醍醐味っという感じ。相変わらず、まだまだ身体は理想の10代の頃の柔軟さとはほど遠いけど・・ブリッジなんて人生で初めてトライしたけれど(娘たちは普通に学校でやってたけど、私たちが子どもの頃は?なかった)足の位置や手の位置がきちんとしていれば、なんとかできたりするものなのね・・・(もちろん、改善の余地はたっぷりだけれど、全くできないと思い込んでたから、自分でびっくり。インド人に至っては、でんぐり返しだって子ども時代の必須じゃないらしく、この歳で初めてでんぐりがえりーみたいな世界・・・)

話がそれだけれど、いつぞや、インスティチュートでワークショップを取った時に、「ヨーガは毎日してなんぼです。週4回では、ヨーガをやっているとは言えません・・・」みたいなことを聞いて、『ひえー。毎日?』と思ったけれど・・・今じゃその言葉がよくわかる。

だいたい、日本やイギリスに住んでいて、私毎日ヨーガに通ってますなんて人に出会ったことないし、通常クラスって週1とか?週3でヨーガとかも聞いたことないかも・・・なのだけれど、インドでは普通に個人レッスンも週3とかで行われている。(グループレッスンの方が少ないかも?友達のヨーガインストラクターのほとんどは、プライベートレッスンで生活してます・・・)

今後、どこかでヨーガクラスをやっていくことになると思うけれど、リーゾナブルな月額決めて、1ヶ月毎日来ても大丈夫なスタイルで、ほぼ毎日参加を勧めたいと切に思うってしまうほど、ヨーガが日常の一部となった私。

そして気づいたこと。

とにかく、地に足がついた感が大きい。
朝起きての第一歩が違うというか・・・笑
今まで浮いてたのか?と思うくらい。

そして、すっかり日常になってしまったので、旅行などでスペースが探せずにできなかったりすると身体が反応する・・とにかくシャキッとしない。

基本的には朝起きてのんびりとスーリアナマスカール(太陽礼拝)は欠かせず。寝る前もゆったりスーリアナマスカール。中間に時間があればあれやこれややっているけれど、個人的にはこのスーリアナマスカールをゆったりとヴィジュアライゼーションしながらするというのにはまっている感じ。あとは弱みであるエリアを広げること?

注)基本的に、スーリアナマスカールはかなりスピーディーに一呼吸ずつで一連の流れを追った動きを示すのだけれど、私はどうもそれは苦手というか、気持ち良いレベルに達しないので、ゆったりペースでエネルギーチャージしてます。

数日しないと体が不調を感じる。
今まで習慣でもなかったのに、不調まで行くか?という感じなのだけれど、それだけヨーガで気を流しているから、流れないことが身体にとっては不快らしい。身体がとっても繊細になってきているともいうのかな。

それは腰痛っぽさで現れたり、なんとない重さだったりして、ヨーガをするにはちょっと億劫なイメージすらある体調だったりするのだけれど、そこで体を休めるのではなくて「できるだけでいいや」とヨーガをすると、あれあれスッキリ・・・という感じ。

偶然かなと思ったけれど、数回体験してみてやっぱりヨーガで復活できるとわかったので、これはしめたという感じ。

なんで今までやってこなかったんだ??と思うくらい。
人生で数回、ヨガには出会ってるんだけれど、ハマるまで行かなかったもんね・・・やっぱり出会った先生が良かったんだと思う・・・

ここまでくると本当によーくわかる。
毎日するからこそ意味があるという意味が。

しかも、やらなきゃじゃなくて、
気持ちいいからする。
シンプルないい習慣。
朝の時間にそのゆとりが欲しくって、毎朝5時起きだけれど・・・

伸ばす。
力を抜く。
リラックスする。
背骨を意識する。
さらに伸ばす。
ぐんぐんと内側にスペースができてくる。
心地よさを大切にしてさらに伸ばす。
内側に流れるエネルギーを感じる。
呼吸とエネルギーのシンクロを楽しむ。
・・・

エネルギーの循環を呼吸に合わせてイメージしたり、ヨーガとヴィジュアライゼーションが融合して、とっても瞑想的なゆったりヨーガ。自分の中でもどんどん進化しながら、教えてます。(と言ってもまだ2ヶ月弱で、ほとんどは、学校でやってるボランティアのクラスだけれどね。たまにお仕事として個人レッスンもしつつ。)

最近はネットで見つけたいろんなヨーガの先生のクラス(基本的に西洋で行なわれているヨーガ)を見たりもしてみるけれど、やっぱり私に必須なのは、「力を抜く」というシンプルなアクションだと確信。

いろいろインフォーマティブで、経験のある先生でも、生徒に「力を抜く」という時間を与えてないクラスは非常にもったいない・・・どんなに瞑想的な要素が入っていたとしても、その部分があるないで全くエネルギーが違ってくるし、生徒のエネルギーもサバイバルエネルギー化していて見てて苦しい。

もう一つ気付いたのは、インストラクター自らがやっている場合は気持ちよさそうでも、生徒に教えている時には、生徒が辛そうに見える場合があること。多分、一言の声かけが生徒の中のスペースを広げる一言になるのだろうけれど・・・それが足りないと、非常に残念。あえて柔軟でないところからのスタートってその点でもメリットを感じる。

偉そうに言える立場じゃないけれど、ネット配信利用ってこの時代を最大限に生かしたヨーガの練習法だわーっと思いつつ。(もう直ぐまた毎日のレッスンが始まるからこんなに時間取れないと思うけれど、とりあえず数ヶ月は受講料払いつついろんなスタイルに触れてみたい。)

内側からエネルギーが満ち溢れてくるようなセッション。
実はそういうレッスンにはほとんど出会いっていないけれど・・・ああ、この先生のこういう部分はいいなあというところはとっても参考になる。ヴィジュアライゼーション的なことも、やっぱり東洋よりも西洋文化なので、取り入れている先生もいてインドのヨーガとの差を大きく感じるし。(良い悪い抜きで)

兎にも角にも、ヨーガはとことん自分の内側に入る作業。
一人でやっているのと、教えるのではやっぱり違うのだけれど、(教えながらついつい自分の世界に入っちゃうし。笑)グループレッスンならグループレッスンの良さを生かして、エネルギーを整えていくことが楽しい。

ちょっとした時に思い出して、隙間時間にやりたくなるようなシンプルなヨーガ。
自分で体調を整えるツールとしてのヨーガ。
半年前までこんなにハマると思っていなかった世界なのだけれど・・・人生はこれだから面白いと思うし、これからどう展開していくのか楽しみ。

by nu2meg | 2017-10-26 00:53 | ヨーガ

ヨーガ・カウンセリング

せっかくだから、これはインドにいる間に!
・・・と思っていた待望のコース、ヨーガ・カウンセリングのコースももう5回すぎた。(全部で3時間×23回 6ヶ月の予定。これまた先生曰く、予定は未定でコースは状況によっては伸びるらしい・・・本当にこういうのがインドらしい。。・・・ 実は5月から取っているアーサナ中心のインストラクター向けのアドヴァンスコースも、3ヶ月の予定が、3ヶ月半になり、まだ完璧さに欠けているから終わっていないゾということで、今は中休み中だけれど10月に終了期未定で再開予定・・・笑 週5で1日2時間のコースなのに、そんな融通効かせるってどうよ?? みんなよっぽど時間があるのか、予定がないのか・・・すーっかりドタキャン当然なインドにも慣れてしまったし・・ )

さて、カウンセラーのコース、これまでの学びの集大成とあって、「まとめ」な感じすぎて、正直言って土曜の朝3時間が眠たいのだけれど(笑;緊張感なさすぎ。しかも人数が30人とかいる大所帯だから今までみたいに急に名指しで当てられることも少なく、発言大好きなインド人に任せておけば十分討論も進む・・・とにかくインド人、賢い上自己主張素晴らしいのです。)
さすがだなあーと思うのは、心理学者アイゼンクの流れを取って、「カウンセリングの良し悪しは、カウンセラーの人間性いかんによる!と割り切っていること。

とにかく自分の「思い込み」や「価値観」を取っ払って、相手の可能性や成長を信じる。
それこそが、カウンセリングの本髄であり、知識として今まで習ってきたチャクラの関わり方や、スワジヤヤ(自分を見つめること)による、人間としての成長がすべて。

カウンセリングのスキルはもちろん習うけれど、スキル自体に重要さを持たさない。
人間としての自分の成長・・・「ヨーガの本質に戻る」、結局はそこなのです。

ヨーガという言葉は、結局のところ「魂としての自分に繋がる」イコール「スピリチュアリティ」なので、ヨーガカウンセリングというのは、スピリチュアルカウンセリングということになるのだけれど、本当にこの先生はしっかりと地に足がついてて納得させられる。

そして話している内容は、やっぱり控えめにもコースインミラクル的でもある。
あんなにも、素晴らしく超論理的な先生なのに。
多分、彼はコースインミラクルには全く触れたことがないと思うけれど・・・
どんなアプローチをしても、そこにたどり着くというのがなんだかまた世の中のすごいところで、素敵だなと思ったり。

このコースは資格取得のコースなので、レポートなども毎週宿題の形で提出するのだけれど、最もインパクト大きかったのは、卒論的な存在として「社会に貢献するプロジェクト」を立て進めること。

その理由はいろいろあるのだけれど、基本、カウンセリングというのはコミュニケーションなので、周囲を説得してプロジェクトを立てるということは、力試しになり、自分を知ることにもなり、自分を成長させてくれるということ・・・

思いっきり「えー??」という感じで、最初はかなり私もなんでこんな面倒なコース取ってしまったの?と思ったけれど、実際に肝を据えて(こうすべきことになっていたんだからもう成るように成るさっと)進めてみると、勢いよく進んでる。

ああ、「結局は自分で無理とか面倒とかいう思い込み」で、人生っていろんなことを、「こんなのあればいいのに」と思っても、「自分からは何も始めていない」ことが多いんだという気づきがすでにあった。

「時間がない・・・」とか、いろいろ理由をつけているってことにも。
基本的に「しなくていい理由」はごまんとあるし。
なんで自分がと問えば、そうだよね、そんな必要ないよね・・・と。。

でも、1個大きなプロジェクトに手をつけてからの私はというと、もうなんだかすべてにおいて「時間がないから」とかいう言い訳は無意味に思えてきてしまって・・・、しかもあの4月の超多忙だった日々とそれ以降の毎日の密なスケジュールに慣れてしまって、忙しくても何とかなるよーと言わんばかりに、来るもの拒まずな姿勢プラス、じゃ、ついでにこれもやっちゃえってこと?みたいな雰囲気で・・・ 笑 

実際には忙しい!けど、特に忙しいとは感じていない不思議な感じなのです。(これが今に生きるの連続ってことかも??笑 時間の枠から外れられたかな?笑)

しかもヨーガがあまりにも日常の中にありすぎて、少なくとも1日に1−2時間はヨーガしないとスッキリしないし足りない感がある(教える時間は除く。自分でするのと教えるのはやっぱり違う・・)。それでもその時間はびっくりするほどゆったり流れている・・・今まで一体何をして時間を過ごしていたんだろうと思ってしまうくらい、時間の感覚が変化した感じ。


プロジェクトに話を戻すと。もちろん、自分の利益の為のプロジェクトではないから、プロジェクトに関しては、しなくていい理由は大ありなのだけれど、多分、もっと自分の身近なことであっても、同じように人って何かと理由をつけて自分の身を引いいているんだろうと何か本質に触れた感じ。(具体的でなくてわかりづらくゴメンなさい。すべては思い込み、特に「勝手に思い込んでいる制約」の中で縛られている・・・というところなのです・・・)

ヨーガ・カウンセラーの資格を取ったところで、今までのヒーリングのスタイルは変わらなくて、結局私はタロットの力を借りながら、自分の価値観を捨てて、クライエントのスピリチュアルな人生の目的や学びに視点をあわしつつ、カードを読むことになるだろうと思う。その人がどう生きるべきかの答えはその人の中にしかないという、自分がやってきたスタイルの確認もすでにできた感じですべてストンと入ってくる。

そして、このプロジェクトへ足を踏み入れることという大きなステップは、すでに自分の中に大きな種を植えてくれた感じ。たぶん、芽がでるのはもうちょい先だけれど、すでに何だか動き出してる感。


  そしてカウンセラーがいかにあるべきか。
    最も優れたカウンセラーとは・・・
    ・・・シンプルすぎます。

自分の「家族」をカウンセリングできれば、カンセラーとして最高レベル。

ほんとにね・・・
家族に対しては聞く耳持たない。きっとこう返ってくる。またアレでしょ?言わなくてもわかるから・・・と、雑な対応だこと。尊厳なんてどこへやら。リスペクトー!

家族イコール最も自分に近い存在。
きっと自分のことも雑に扱っているという証明みたいなもの。
もっと自分の心の声にも素直に向き合うことが必要で、特にネガティブだと思ってしまいがちな感情に対して、勝手にネガティブでダメと決めつけている自分に気づいていく必要があるなと思う。

すべての感情に対して慈しみを持つというか・・・
超難関トレーニング、立ち向かうしかない〜。
なんだかワクワクしてきた。笑


by nu2meg | 2017-09-12 00:59 | ヨーガ

アディ 病の原因

前回の記事を書いてから、ようやくアディが抜けた感じです。

痛みの原因は・・・もちろん、体がキチンと反応しないくらいの筋肉痛が表向きな理由だったのだけれど、さらにさらに深いところに、やっぱり残っていたのは「感情」

いかにも、「アディ」
病の原因は、どんな場合であっても、幾らかの「感情要因」がある。

これには、何度も何度も気づかされてきていて、気づくのが早ければ早いほど、深入りしなくて済むというところまでは体験上よーくわかっているのだけれど、かなりトリッキー。マインドってすごいのです・・・自己防衛機能というか・・・結果的には自己防衛できてないどころか、不調を迎えることになるのだけれど。

「感情要因」
それは、ネガティブ感情を持つことによって、その負のエネルギーを自分にまとうという仕組み。

サイキックエネルギーのマイナスな使い方も実はこれで、誰か、何かに特定の「負の感情」を持つことは、自分から嫌なエネルギーを引き寄せていることと同じことになる。
これは、何度もダウジングで確認していて、どうしてもサイキックエネルギーの負のエネルギーを負いやすい人の特徴的に、「許せない!」「大嫌い」「私には無理」と他者や特定の思想を毛嫌いする傾向がある人によく見られて気付いた。

誰かから負のエネルギーを受けている
というのが、彼らの言い分だけれど、よくよく辿るとそのエネルギーを受けるアンテナを設けているのは自分にすぎなくて、そのアンテナの張り方は「自分」と「その人・その思想を持つ人」を別の存在と分けていることによって生じる。

つまりは、いろんな現象や相手を自分の一部としてみる、何かを教えてくれる存在としてみる・・・という代わりに、「敵」としてみること。

エネルギー的に繊細になればなるほど、これはすごくハッキリする。
逆に言えば、繊細でなければ多分、気づかない。
多分、世の中のほとんどの人は気づいていない・・・
鈍感にならないと生きていけないとでも言うように・・・

そして自分の不調も「敵視」する。
自分の内側のアディなんて関係なくて、不調には薬。どんどん抑圧。
痛みというのは、面白いもので、強い部分があれば、そこが一番痛い。
実際には3カ所が痛いと訴えていても、メインの1カ所しか主に感じない。
本当の痛みがどこにあるのか?どこから来ているのか?謎はどんどん深まるけれど、玉ねぎの皮をむく代わりにさらに重ねるので、その分根本要因は内側へ内側へ入っていく。

内側のアディを探るのは、決して容易ではない。
早ければ早いほど、まだトレースできる・・・のだけど、時間が経てばかなり自覚を取り戻すのに時間がかかる。確信である「自覚」に触れるためには、自分に正直でなければいけないし。心のトリック力はすばらしいし。


ということで、今回の痛みがうまく抜けなかった理由も、アディ。
「こんなエクササイズをヨーガと呼ぶべきじゃない!」みたいな感情でした。笑
自分だって決して一人前じゃないのにね。

ただ、前回の記事を書いた時点で気付いてるはずなのだけれど。
ここがトリック。
いくら頭で気づいていてもダメなのです・・・
心で気づいて、心から解放しないと・・・

うまく伝えられないけれど・・・
心で解放すると、素直に感謝の気持ちが湧き上がってくる。
すべての出会いに。
ああこの学びのためだったんだ・・・って。

世の中に敵はいない。
もちろん理不尽な世の中だと嘆いたり怒りの感情を持つのは容易いけれど、愛で包み込む別の道があるはず。

そうそう、もちろん、怒りスイッチを上手に押してくれるうちの娘に対してもね・・・笑(幸い、身近に娘に対して以上に理解できないわ!と思う人はいない。)

世界の戦争をなくしたいと思うのであれば、身近なところから、戦争をなくさないとーっといつも娘に言ってます。笑 (私が親として、自分の責任として、どうにかしなければいけないと思う感情を大分捨てたので、前よりは平和だけれど。笑)

自分を世界から分離しないこと。
ヨーガの世界観の中では特に大声で語られていないけれど、パリカルマ(心のお洗濯)の最後の切り札、ウペクシャ(切り捨てる)にもこの要素は入っていると思う。

その場から去るとか、関わらないとか、自分を分離している感を含んで聞こえるけれど、本来の意味は相手の尊厳を含む。相手への愛を含む。だからこれはきっと、その場から去るという否定的な感情を持ってUターンする感じではなくて、その場にいても気にならないくらい、愛を持ってすべての存在を認めるばかりに、あえて関わる必要がなくなるんじゃないかなと。もし、「こんな奴に関わっていたら時間の無駄!」みたいなウペクシャだと、「残念でした〜」とばかりに新しいもっと自分の心の平穏を乱す存在に遭うんじゃないかなあと。

敬意=人間愛=コンパッション。
結局はここだわ。

by nu2meg | 2017-08-27 01:58 | ヨーガ

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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