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ボトル入りの水は安全か?

数ヶ月前にアマゾンプライム(米国)の無料動画で、予防接種の裏を取材した・・・vaxxedという自主映画をみた。
もともと、上映されたのが束の間という、権力という圧力で抑えられちゃった映画・・。
日本でも放映されるということになったのに、直前にキャンセル。

この中に出てくる「日本」というのは、三種混合MMRが日本で始まってからのあまりにもの副作用の酷さのグラフ・という関わりだけだったのだけれど、(その後、日本では取り扱われなくなっている)今回のキャンセルも、不安を煽るんじゃないかという圧力らしい。(データ改ざんしているのはどっち?といいたいけれど、センシティブなところ)

医師が免許剥奪されたり、と・・・まあ、いろいろあるので・・。

人道的な行動(自分のが親の立場だったらこうするという選択)を起こしている正義感に満ちた医者Aと、製薬会社の依頼通りの内容の真意のない形だけの論文を提出することで経済的にも潤う医者B・・・

私なら・・・? 
免許剥奪されても、経済的に追い込まれても、人として人道的な方を選びたい・・・

でも、もしそのことによって、自分の家族周辺にまで迷惑がかかるとなると・・・
人はどこまで他人のために人道的にいられるのだろうかとも考えてしまう。

少なくともB医師のような人にはなりたくないと思うけれど・・・
やっぱりB医師を含めて、結局は誰もが被害者なのかもしれない・・・


どんなに偏った内容なの?と思われるかもしれないけれど、その映画自体は、割と両方の意見も入れていている、事実上のデーターに基づいていた。

誰にも逆らえないタブーの域。
誰も責任をとってくれないもどかしさ、普通に考えたら・・・という常識は通らない・・・
日本はまだ普通に保険がきく治療を受けられると思うけれど、アメリカにおいては保険すら任意加入でとっても高い&制約があるので、本当にお金がないと医療が受けられないので悲惨だと思う。

映画には、我が子みたいな被害者にはなってほしくないという親がたくさん出てくる。
双子ちゃんで、一人が駄々こねているうちに、間違えで一方にダブルショットされちゃった子もいて・・・(もちろんダブルショットの子は酷い障害)

10年以上経っても・・・いや、一生かけても、親の心の傷が癒えないという、行き場のない怒りと哀しみは「我が子みたいな被害者をこれ以上つくらせてはいけない」という思いとともに伝わってくる。

共通点は、ショットの前までは「ごくごく順調に成長している赤ちゃん」だったこと。
ビデオの様子がもうそれはあからさまで、心苦しい。

専門家の意見ではなくて、「身近な親たちの経過報告が同じ」なのに、因果関係が認められないばかりか、専門家の意見としては否定の立場を取っている予防接種。

「これは重金属汚染です」と言い切る医師もいて、血液検査上もそれははっきりとデーターに出ている。

汚染源は、というか、厳密にはその一つは予防接種。

ホメオパシーが予防接種に反対な立場を取るのもここから。
はじめから反対なのではなくて、治癒を試みるうちに、統計的に重金属汚染であるということがあからさまになって、重金属を解毒することで、症状が軽減しているというケースが多いから・・・通常なら要因を突き止めたら、その要因を外すのが人間。 

信じる、信じないの世界ではないと思う・・・。
だから、心を開いてそんな意見もあるんだという事実にも気づいて欲しい。
データー上では、生まれてくるこどもの2人に1人が、成長過程において自閉症と診断される日も遠くないという。

自分の子どもにはそんな反応はなかったから安全であると言い切るのも違うと思う。
たとえば副作用の1つとしてアレルギーがあげられるけれど、(100%と言い切れないにしても)アレルギーの要因の一部が予防接種と疑う親は少ない。生まれた時からアレルギーでというなら、遺伝子的な要素もあるかなとは思うけれど、親だって予防接種受けている世代だから、もうこれは要因を探るにも探れない。


なんにしろ、もしかすると自分の子どもだって同じ立場にいたのかもしれない・・・という目で見たときに、「何馬鹿なこと言ってるの?」と言えなくなると思う。


そういえば、MMR問題が英国で持ち上がったときに、ブレア元首相は自分の子には打たせないと言っていた・・・。国としては安全であるという流れになったのだけど(でもイギリスも日本と同じ、半強制な雰囲気であって、アメリカ みたいな強制接種ではない)

みんな、「我が子のために」選択するのだから、「この先に100個地雷埋まってますけど、大丈夫な人は大丈夫なんですよ。確率的には何らかの副作用が出ちゃうのは3割程度ですかね?」と知らされて選択しているわけではない。

政府機関が「安全です」というから、選択する。
そして政府機関は「100個の地雷」については一切触れていない。
それが不安を煽らないための黙秘権?なのかは知らないけど・・・

「福島の放射能は安全レベルですどんどん食べましょう」の世界だから。
さすがに、赤ちゃんのいる家庭でその選択をする人は少なかったと思うけれど。

きっと私はなんとなく、5個の地雷の匂いを嗅いで、立ち止まった人。
誰かに50個埋まってるらしいよと聞いて立ち止まる人もいれば、政府が発表するまでは断固として信じない人もいる。地雷で命を失った人がいても・・・。

それだけの違い。


英国で自閉症の父母ネットワークを作った人も、映画の中で言っていた。

接種の前日に、母から電話があったのよ。「なんだか予防接種って気をつけた方が良いらしいわよ。」と。でも、私は聞く耳を持たなかったの。そんなの誰が言ってるか知らないけれど、安全じゃなかったら公のシステムの中にはいってるわけないじゃないの。どこにもそんなこと書いてないし、聞いたこともないわ・・・ってね。

もし、あの時、母の言葉を聞いていたらと思うとね・・・。


でも、みんなそうだけど、そのときに自分がベストだと思ったことをやっただけ・・
だからこそ、後悔もするし学びがある人生なんだろうと思う。



ついつい話が大きくずれたけれど、これを観てから、vaxxed視聴した方にお勧め・・なまま、自主映画的な社会問題を取り上げた自己調査型ドキュメンタリー?をちらほら観ている。

予防接種のことを調査した映像って意外に多いんだなとも思いつつ。あとは、自閉症系が多い・・・現代病がどこから生まれているかということなんかも含めて。

子宮頸がんの予防接種をリピートするたびに、どんどん体のコントロールが効かなくなって日常生活が送れなくなって、その治療費のために家庭も崩壊して、引っ越しもしなくちゃいけなくなって・・・という涙なしには見られない、元高校生のチアダンスガールの話とか・・・(米国は本当に半端なく医療費が高いので、毎月の薬代だけで十万円以上とか・・・行政に言われて勧められるままに良かれと思ってうけた予防接種が要因であろうとは・・・でもどうあがいても、行政は責任を取ってくれない・・・という内容。)

本人も親も、予防接種が要因だと気づけば、リピートして悪化することなんてなかっただろうに・・・体も心も不安定なティーンだから・・・という風にくくられちゃうのかな。

そして最近観たのがこれ。

このネーミングの似た感じはなんだ??と思いつつ。笑
いろいろ考えさせられました。

大手のドリンク会社(ここでは、ネスレ・コカコーラ・ペプシ)が、急に町にやってきて、大型のタンクで水を無料で採集して売ってしまっていること・・・しかも、その町には儲けによる税金を払わないだけでなく、町の水が枯渇して水難に遭った時も、商業用の採水は止めることなく、他人事だったというエピソードがあったり・・・

さらに、ペットボトルを作っている工場のこと。
実は、その工場周辺の人たちがどんどんと健康被害を被っているという事実。
垂れ流しの、液状の毒素。
放たれる汚染された空気・・・
明らかに工場からの汚染で病人や死亡者が増えていること・・出生率が下がっていること・・

自治体管理の水道と違って、ボトル入りの商品には公のクオリティー管理がないこと。
自治体の水は1日に数回検査することになっているのに、検査義務はない。
ボトル入りの水によっては、公共の水道水をフィルターに通したものなのだけれど・・・

検査結果が、びっくりだった。
発がん性物質も当然含む。
ペットボトルから流れ出たと思われる石油以来の毒性。
実はさらにひどいのは、ペットボトルではなくて、ウォーターサーバー用のあの硬いプラスティック容器。

マイクロプラスティックとか、いろいろ問題が問われているけれど・・・
普通に、
日常に、
水に溶けた毒を一緒に飲んでるのね・・・


私が水についていろいろと考えされられたのは、やっぱり311からで。
当時、東京に住んでいたから、どこから水を入手するのがいいのか、いろいろ考えた。
ウォータークーラー(サーバー)を購入することも考えたけれど、最終的に私がとった良作は、蒸留水をつくる機械を買うこと・。どうしても、サーバー入りの水の味が好きじゃないなと・・・(キンキンに冷たく冷えてたらわからないのだけれど、常温だとなんだか美味しくないと思って)

この台湾製ってやつを買いました。
大きな昔の湯沸かしポットという風貌。笑
インドでも変圧器通して使って、アメリカでは変圧器無視して(若干、電圧違うけどね)使えてて・・・もう8年近くなります。

蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白)

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蒸留水はミネラルも何もゼロの水になってしまうので、それがいいことなのか分からないと思ったけれど、放射能はいってるかもというよりは、ミネラルは良い塩とかで補うのが一番かなと・・・(たまに市販のミネラルも飲み水に追加してます。こどもが敏感に変な味がするというのでごく少量・・)

だから、うちで飲んでいる水は基本的に蒸留水を、ホオポノポノ式に、ブルーボトル×日光で波動を上げて波動水にしたもの。
料理用には、フィルターを通した水道水。


水はムンバイでも迷いました。
ボトル入りの水を買い込んでいる人も多かったし。
浄水器がどこまで信用できるのかとも思ったし。

でも、311の経験上、逆浸透圧式(RO)のフィルターシステムなら信用できるはず・・・と、おうちにあったフィルターの水も蒸留水に追加して飲んでました。

おうちにあったのは、紫外線処理もするタイプだったからか、実はこの浄水器を通してできた水には良いエネルギーがありました。(ダウジングの結果に過ぎないけど)

ムンバイでも住んでいたポワイはインフラストラクチャーが新しいので、上水は結構綺麗。(下水はトイレを毎日洗わないと2日で汚れてくるという結果からも、質が悪いのが一目瞭然だったけど)うちの母が遊びに来た時に、ついつい間違えて水道水を飲んじゃったけれど、お腹も壊さなかったというくらいだから、結構大丈夫でした。(でも、たいていの外国人は、歯磨きもボトル入りの水しか信用して口に入れてなかったし、野菜を洗うのにフィルター水とか使ってた。きっと外食したらパスタは普通に水道水使ってると思うんだけど。)

蒸留水をつくると、最後に残る蒸留しきれなかったカスの液体が残るのだけれど・・・これがなんとも嫌な感じで黄色く嫌な匂い。

経験上、東中野(東京23区)の水の残りと、ここサミット(合衆国ニュージャージー)の水の残りの感じはそっくり。
武蔵野市は、硬い水ということもあってか、ちょっと色が違った。
ポワイ(インドのムンバイ)の水は、また武蔵野市とも違ったけれど、上の濃い黄色ほど濃くはなくて逆にびっくりだったのです。


ボトル入りの水に関して、公共検査はしないので、勝手に安全だと信じきっているけれど、本当なのかどうか・・


映画の中で検査機関の人は、「お母さんがこどもにペットボトルの水を飲ませているのを見るたびに、安全だと信じきっているんだなあと胸が痛みます」と。

これ、ちょっとやばくない??
そういえば、こどもがお水といえば、水道水じゃなくてペットボトル入りの「高級で安全なはずの方」を選んじゃうよね・・・

ドキュメンタリーは、プラボトルのリサイクル、ゴミ問題にももちろん触れている。
日本はほぼリサイクルしていると思うから・・・と私は思っていたのだけれど、(少なくとも、アメリカの状況を見ていたら、比較にならないくらい、リサイクルしなきゃという意識は高いし、わざわざラベルもはがすし、キャップも取るし・・・というの、ここニュージャージーでありえない。日本の30年前といったところか・・・)

でも、実は日本のリサイクル資源として回収されたボトルはほとんどが中国に輸出されていたらしく(これはドキュメンタリーには含まれてない)しかも去年中国が輸入やめますーと言い出したから、処分に困っているらしい。

なんか、これも、ひどいー。
リサイクルしてますーって宣伝多いし、ペットボトルからこんなのできましたー。みたいなことは聞いても、ゴミをそんなに大量に輸出してたなんて・・・知らなかった自分が情けないけれど、中国の公害がうんたら、大気汚染がうんたら・・って、自分たちの出したゴミ処理によるものでもあるのね。プラ製品作る際にかなりの汚染もあるだろうし・・・

なんだかなあー。

アメリカに引っ越してきて、ここに住んでいるということそのものが、間接的に「戦争資金を応援」していることになっていると思うと、ものすごく拒否感や否定感を感じていたのだけれど(よく、平和意識の高い人がスタバではコーヒー飲むなというけれど、気分的には毎日スタバに通ってる気分で・・・といっても、国民一人当たりに対して年間20万円相当の税金:日本の5倍が防衛含むミリタリーサービスに使われているって、コーヒー云々レベルじゃないんだけど)

よく考えれば、アメリカ人だって大半は被害者で。。。
何も知らされてないだけ。
ビックリするくらい、そういう視点から見ない人が多い気がする・・・。
住んでみるまで知らなかったけれど、
日本がアメリカ を追ってきた・・というのがよくわかる気がする。
意外とネガティブな部分は見ないで、ポジティブに・・・というか・・
あくまでも私の印象だけど。


自分たちは被害者ヅラしてはいけなくて、加害者でもあるということ。
加害者だと思っている人は、実は被害者でもあること・・・

ムンバイのスラム街の大きなビジネスが、リサイクル事業であるように・・・
健康に害があるとわかっていても、化学汚染物質を吸い込んで作業を続ける。
社会的な立場の弱い人が・・・。

一般人の私たち、都合よすぎる。


個人でできることは、なるべくペットボトル入りを買わないこと?
需要がなければ、生産しないのだから・・・。
非常時の需要はあると思うし、便利だから適材適所で使っていくもので、日常使いするものではない。

止むを得ず購入したら、便利さに感謝して、きちんと処理すること・・・。
ボトルの水が安全であるという神話がそうでないということを伝えること・・・。

アメリカの水道水は、ほとんどがフッ素投与されているので、そのまま飲むのはやっぱりお勧めできない。
クオリティーコントロールされているといえ、フッ素が安全という基準もね・・・という、これも考えもので。(フッ素の原料はサリンガスと同じ・・涙)


そんなこんなで、話があちこちに行っちゃったけど、いろいろな病気の外因的な原因である毒素・・・

    あまりにも出どころが多すぎる!

水も、空気も、放射能も、予防接種も、農薬も、殺虫剤も、処方薬も、ケムトレイルも・・・そしてそろそろ5Gも・・・

きっと全てがピュアなところに住んでいたら。。。
こんな汚染された場所には住めてないね・・・数週間で病気になるな・・・。

そして、特定できないから誰も責任取らないし取れないし、ほぼ自己責任の域。
ある程度の耐性をつけつつ生きていくしかない。。

被害者も加害者もないし・・・
知らないだけで自分が加害者にもなっている事実にももっと気づかないと・・・。
(しつこいけど、ペットボトル入りのドリンクを買うだけでさりげなく加害者でもあるという事実からみて、かなりの日常で加害者だわ・・・せめて生産者へ感謝の気持ちをもたないと・・)



by nu2meg | 2019-01-25 23:50 | 日常

生ごみ処理

イギリスでは普通に庭に設置してたコンポスト用の入れ物に生ごみいれてたりしたけえど、こっちに来てからはたまにEM菌で生ごみ発酵させたりする程度。すぐにコバエが来たり、アリまで侵入してしまう状況であったかい時期はご法度ってくらい… でもこの家に引っ越して来て、庭に剪定後の植物をためるドライコンポストがあって、しかも高価な!ミミズコンポストも置いてある… ということで、冬のうちはドライコンポストに野菜クズなんかも入れて見たりしていた。

ミミズコンポストは調べるとミミズ購入に5000円とか投資しないとって感じだったので躊躇していたら、イギリスでミミズコンポストしてる友達が、少なくても増えるからゆっくり始めればと言ってくれて、じゃあそうするかと、釣具屋さんでミミズを3箱1000円分ほど購入してスタート。ミミズが増えるまでは、あまり餌の生ごみは不要っぽい(処理しきれない)のでEMもするかと思っていた。

でも引っ越しの時に専用容器を捨てちゃった私。適当にビニール袋で作って外に置いて見たら、早速何者かに破られて、コバエが湧いて凄いことに…ダメだこりゃ…と取り急ぎその分は早々土に埋めた…
去年はカエルの子のために、コバエ養殖してたけど。。。

で、ネットでイロイロ試したが一番良いのはダンボールコンポストというのを見て、連休後にダンボールコンポストを始動。まだ3日ほどしかたってないけれど、明らかにほんのりあったかくなって来ている!ので分解が始まるのももうすぐ?少なくとも3ヶ月は生ごみを入れ続けてもあまりカサも増えないで分解されて行くというらしいので楽しみ。家の中に設置しても臭くないというので、家に中にあるのもちょっと不思議。森が腐葉土を作るようにふかふか環境で微生物に分解してもらうシステム。うちはあまりお肉や魚を食べないけれど、骨つき肉の残飯だって土になるらしい…

ミミズコンポストには、コバエが最初から入り込んでたのでコバエウジが一緒に分解作業をしてくれているはず…時折息子と一緒にのぞいてミミズさんの様子を見てます。心持ちカサが減って来ているのでまあ、稼働してるってことみたい。ガツガツ食べてくれるくらい増えたら楽しそう?

ということで、生ごみを出さずに再利用目指して綺麗な花を咲かせようと、このところ生ごみ処理にワクワクしている私。娘が友達にアマガエルもらって来たので、虫がわいても寄って来ても餌取り出来てちょうどいいだろうしとタカをくくりつつ…
by nu2meg | 2014-05-09 22:42 | 日常

初バスケット

b0027781_4361153.jpg前々から、やってみたかったことの1つに、バスケット作りがあった。材料はツル系ということで、そういう素材を求めていたのだけれど、なかなか手に入らず。

昨日、お隣の庭の低木を剪定していて、片付けようと思ったら、そのしなやかさに驚いた。
これは、いけるかも???

名前も知らない木。
驚くほど、しなやかな枝。
夜になって、がさゴソと、編み始めてみたら、編めたー!
一応、前にかごづくりの本は買っていたのだけれど、いざ・・・となると見つからず・・・、まあ、こんなかな?とちょっとフリースタイルで・・・。

朝、発見したポピーは大喜びだった。
私もだけど、何故かバスケットって好きだなあ・・・。

そんなこんなで、嬉しくなって、今日のランチタイムにも、小さい方を編んでみた。
イースターのエッグハンティングにぴったりー。
もっとたくさん、素材が見つかれば、かなりはまってしまいそうー。
by nu2meg | 2009-04-06 04:48 | てづくり

バケツ1杯のお水

・・・で、洗車した。
なんと、恥ずかしながら、うちに車が来てから、自分の手で車を洗ったのは初めて。
ポピーが生まれるちょっと前に買ったから、約2年半になるけれど・・・いつも汚れると「洗車コーナー」にローレンスが持って行っていた。

明日から車でショートブレイクに行くので、掃除しようと言う気になった私。
延長コードでつないで掃除機をかけたら、ちょっと窓も拭いてみよう・・・ということになり、じゃあボディーも・・・と、結局、全身拭き掃除。

雑巾3枚使って、2枚は仕上げ用に取っておく。
こんな洗車はもちろん初めて。
子どもの時、父の車を洗った記憶があるけれど、ブラシでゴシゴシとしていた。バケツの水はすぐに黒くなるから、ホースを使っていた様にも思う。「手洗い洗車」の所だって、水はたっぷり使う。たっぷり使うほうがキレイになる気がする・・・からかもしれない。(食器を洗うときのように)

バケツ1杯でキレイになると分かったら、逆に普段、無駄が多い事に逆に気付かされる。

そういえば、車に対して感謝の気持ちも抱いていなかったな・・・ということにも気付かされながら、丁寧に掃除した。車の調子が悪かったのは(スターターが壊れて交換した)私たちが感謝の気持ちを持って、ケアしていなかったかもしれないとも思いながら・・・。

先日のアイロンかけの話と繋がる。
それが例え「モノ」であれ、エネルギーは伝わる。

その間、ポピーは思いのほか、車の中で超ご機嫌にひとり遊び。
車が喜んでくれたから、ポピーも車の中にいたかったのかもしれない・・・?
汚れた水は、前庭の植木にあげて、なんだか充実。
by nu2meg | 2007-04-22 06:21 | エコライフ

布ナプデビュー

布ナプというのは、布製の生理用ナプキンのこと。
その存在を知ったのは、妊娠中のことだった。
そして、気にはなっていたものの、妊婦だったし、現実として探したりはせず、時が経っていた・・・。

つい先日、布ナプキン・・・という言葉が友人の口から出て、そういえば・・・と、ネットサーフしてみたら、ネットで簡単に買えそう。売ってるサイトは、布おむつを扱っているサイトだったりもして、『布おむつの良さがわかったら、今度はお母さんの番・・・』みたいなうたい文句すらある。

そこで、とりあえず、量の少ない私はS3枚、M2枚程度かなー・・・おっ、パンティーライナー使用もあるかあ・・・じゃあ・・・なんて選んでみると、一気にお会計50ポンドなり。

うーん。環境にいいことには、やっぱりお金もかかるのね・・・。でも、この程度の枚数だと、毎日洗って乾かさないと、使いまわせないよねえ?なんて、ふと疑問をもちつつ、とりあえず保留。

翌日に、そういえば友達が『手づくりする人もいるらしい』という話をしていたのを思い出し、日本語検索。

あった、あったー。
個人サイトはやっぱり日本語の方が情報豊かー。
そこで発見したのが、これ

買おうと思っていた、オールインワンが、成形おむつなら、手づくりのものは、おむつカバーと、当て布おむつが別々という感じ。しかも、当て布が羽根付きになってない場合は、固定されていないからトイレに落ちちゃうことも・・・なんて説明がある中、この型紙がダウンロードもできちゃうサイトでみつけたのは、当て布を挟める、ポケットつきアリ。

当て布は、量が少なければ、肌に当たる面を折り返して、使いまわすことも可能・・・。コレだー!

b0027781_5585423.jpg早速、作成。
ちょっと恥ずかしいけど、まあ、未使用と言う事でお許しを・・・笑。

ちなみに当て布に使った生地は、「ネルかあ・・・これくらいは買ってこないとかな?」と思いつつ、ふと「あ。ポピーのおむつのブースターとしてネルがあったなあ・・・」と思いつき、再利用する事に。(母だからできるのかもしれない、ローレンスは布ナプというアイディアそのものに気持ち悪ー。作ると言ったら、そんなの買いなよー。おむつ再利用したのと言ったら、無言でした。笑)

ネルを探しにおむつを漁っていて、じゃあ、サラシも1枚拝借するか・・・か・・・と、うーん。そしたら、ムスリン(ガーゼ)も・・・と、それぞれ4等分で良いサイズに。そのままだと汚れも目立ちそうだし、紅茶染めならぬ、ルイボスティー染め。(カバーに使った生成り地も)ちなみに、汚れたビブやミニガーゼもあったので、それも・・・。

そんなこんなであっという間に、当て布も15枚ほど出来上がり。軽い私は、きっとワンサイクルでこんなに使うことも無いだろうと思う。カバーも写真のものプラス1の3枚用意できた。お金もかけずに、こりゃーホンモノのエコライフ。

こんなの知ってたら、赤ちゃんのスリープスーツとか、シャツとか、捨てずに「使い捨て用の持ち運び当て布」なんかにして使ったのにー。と思ってしまう。

もうほとんど終わりかけの生理中だったのだけど、作ったら、使いたくなってしまって、早速トライ。これはイケます!なぜ今まで思いつかなかったのか不思議だけれど、生理用品は使い捨てだと思い込んでいたからだと思う。

実際に、使い捨てのもの(布ナプを扱っているサイトでは、ケミカル・ナプキンの略で、ケミナプと呼んでいる)を心地が悪いと感じた事もなかったし、紙おむつ同様、サラっと吸収してくれるから、不便さを感じた事がなかったけれど、布だとほんわか、優しい。

ネット情報によると、布ナプだと、生理が軽くなるなどの利点もあるそう。

そういえば、女性性を語った『オニババ化する女たち』でも、アボリジニの生活を書いた『mutant message down under』でも、そもそも生理中というのは綿花や羽などをちょっと詰めて、自分で血液の流れをコントロールするだったらしいというくだりがあったのだけれど、生理用品の普及と高機能化によって、みんな『垂れ流し』になっている様。

布に替えたからと言って、突如垂れ流しを辞められる事は不可能に違いないけれど、自分で洗濯すると考えれば、ちょくちょくとトイレに行って、ちょくちょくと布を交換して・・・結果的には垂れ流し防止にもなるんじゃないのかなあー・・・と、ちょっと思ってみたりする。

温暖化も肌で感じる時代。
私に出来るエコライフをもう1つ実行できて嬉しい。

もうひとつ言うと、布ナプデビューは是非、妊娠前および妊娠中にして欲しい。妊婦さんっておりものが多いから、これは持って来いの話だと思う。

そして実際に、自分が使い比べてみれば、赤ちゃんの肌にはやっぱり、できれば布・・・と思ってしまってエコライフが循環するような気がするから、一石二鳥??

 ちなみに、日本で布ナプ購入を・・・という方へ。
 友人が販売を扱っているので こちらもどうぞ。
by nu2meg | 2007-04-01 06:05 | エコライフ

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
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