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ひなまつり

b0027781_1984077.jpg3月の半ばに、船便で送った荷物が届くのだけど、なんで航空便にいれなかったかなー・・・。これは船便で良かったのに・・・というようなものがたくさんある。(あまり考えてなかったからねえ)

そんな中、ふと考えて航空便で送ったのが、恒例、羊毛フェルトの雛人形(3年目。毎年小物が増える予定だったけど、もう増えないな、こりゃ・・・笑)。
季節のコーナーを設けてないし、どうしようかなと思っている間に、お隣さんが「もうすぐももの節句だし、桃じゃないけどどうぞ」と庭に咲いている紅梅と白梅の枝を切ってくれたのが10日ほど前。

それにあわせてそそくさと出した羊毛雛人形。

いただいた梅は、とっても香りが良くて素敵だったけど、今日まで持たず。
結局、桃の花を買ってきたのだけど。


そして、MIXI日記に書いたように娘がちょっとはまっているLaQで、彼女は王冠を作り、ナツメグも一緒に王冠付き。さくらもちを作ろうと思ったけど、桜の葉はきっとついているだけで、嫌がるだろうし・・・玄米もち米でつくったミニおはぎと共に・・。(あんこが中に入ってるのはおはぎと呼ばないかな?)

夕飯は、巻きずし。
私の記憶的には、桃の節句といえば、ピンク色のでんぷがかかった散らしずしなんだけど。
結局、うちの場合は「食べる」と分かっているもの・・・になるんだな。太巻きは、たまごとアボカドと高野豆腐のみの具なら大好きで、毎日食べたいというくらいだから・・・。ある意味、手のかからない子。

それにプラスして、梅ちっくな模様まきをやってみた。
そういえば、節分のときに気づいたんだけど、すしおけはもちろん、巻きすが船便で届く。そんなの買えばいいんだけど、買いに行くことが面倒で、前回もランチョンマットで巻いたので、今回もちょっとゆるいよなあーと思いながら、布マットで代用。

巻きずしの後に、おはぎって・・・かなり無理がある献立(要は計画性がない・・・笑)
まあ、それでも、娘は喜んで食べてくれた。
そうそう、「あまざけ」も一緒に・・・。

ロンドンでたまーに高価な甘酒を買うと、それをマクロビちっくなスイーツに使っていたので、娘があまざけを甘酒として飲むのは初めて。

「うーん。おいしい。これ、日本式のヨーグルトドリンク?」
という感想が返ってきた。(確かに発酵食品だ!)
そしたら、思い出したこと。

まだ祖母が生きていたとき、ローレンスが「英国らしいものおみやげ」を実家に持ってきて・・・その中のひとつが、「缶入りのライスプディング」だった。どろーんと、甘いやつ・・・。

それを食べた祖母が言った。
「なんじゃ、こりゃあ、イギリスのあまざけかぁ?」
(確かにお米だ!)

祖母と娘が会話したら面白そう・・・。


話を戻して・・・・。
おひなまつり。

去年はにほんごの会のみんなとゴージャズに和菓子を作ったよなあー・・・なんて思いだすと、やっぱり離れているからこそリッチにお祝いできたのかもと思う。今回、とりあえずおはぎをつくったけど、さくらもちを敢えて買わなかったのは、桜の葉をいやがるだろうっていうことの他に、ロンドンにいたら、作ってるんだし・・・と思ったこと。

そしてもう1つ。
娘はひなまつりイコール、サンタさんみたいに、ひな人形が遊びに来る日だと思っている・・・。(そろそろ動き出すかな?みたいな・・・笑 あ。これって去年の人形劇の影響だろうか??)

夢は夢のまま・・・母は一言、「そうかもね。フェアリーみたいに、ねんねしたら遊びに来るんじゃない?」とまた、うそを教えるのだった・・・。
by nu2meg | 2010-03-03 19:42 | 日常

バレンタインズデー

b0027781_20422413.jpg久々に、日本のヴァレンタインズデー。すっかり忘れていたけど、かなりの商戦ですよね・・・。私は買わず、見ず・・・だったけど、ローレンスが私に1つ買ってくれていて、娘と一緒に作る用に無印で手作りセットを買っていた。娘は妹の旦那さんからも貰っていて・・・うちは逆パターン?笑

無印の溶かして混ぜるクランチーチョコセットは、なかなかでした。笑
ほんとは、娘にさせようと思っていたのに、実際にやってみると、細かい作業ばかりで、ちょっと無理・・。娘がやったのは、デコペンだけ・・・ しかし、こんなものが手作りキットとして売られているところも日本だなあー。ほんと。ハートの抜き型は毎年リサイクルできるし、毎年の恒例になったりして。


b0027781_2047471.jpgこれは、昨日焼いた、にんじんとりんごのパン。ジューサーミキサーを買ったので、時々朝から絞りたてジュースを飲めるのだけど、ジューサーを使ったときに出る搾りかすの再利用をいろいろ試みていて・・・ハンバーグに入れたり、ケーキに入れたり・・・今回は、パン生地に混ぜました。

ロンドンでは全粒粉と白粉を半分ずつくらいで、パンを作っていたけれど、日本では普通のお店には全粒粉は売っていないし、特別なお店でしか買えない全粒粉は高い!だいたい、小麦粉自体、日本では高いからね・・・。先日、アーモンドミルクの搾りかすアーモンドを、パン生地に混ぜたら、かなり全粒粉のパンっぽくなって、美味しかったので、今回はにんじん・りんごパンというわけ。

結構いけました。もともとパン生地が白だから、もっちりふわふわだし。
りんごは、1センチ弱の角切りを混ぜ込んでもフルーツパンとして美味しそう。強力粉25キロ入りをネットでオーダーしたので(笑)、いろいろ試してみようっと。

PS チョコの載っているプレートは、先日買ったオーストリアのグムンドナーのモノ。全部手書きで、もっとも有名な緑のグルグル(炎)シリーズは、17世紀から続く代物だそう。実はこのプレートを輸入しているのが、ローレンスの両親のキューピーッドのヘルガさん。彼女は義母と同じ学校に通っていたことがある幼馴染的な存在でもあるのだけど、日本人と結婚し、今ではパスポートも心も日本人。笑 
ローレンスが日本に来て見たきっかけにもなっているから、間接的に私たちも結んでくれた人?輸入品だからちょっと高価だけど興味のある方はどうぞ。
by nu2meg | 2010-02-14 20:56 | 日常

クラフト

b0027781_7293979.jpg恒例、幼稚園のウィンターフェア(バザー)のために、クラフトつくり。私が自分でテキトーに作ったのは木の小人たち。この木は夏休みの間、森へ行っていたときにのこぎりまで持ってって、切ったもの(たまたま、ヒイラギが伐採されていたのを勝手に頂戴したので、生木を切ったわけではありません。)

その場でやすりがけはして、クラフトチームに渡そうと思っていたのだけど、あまりクラフトの会に参加できないので、自分で仕上げちゃう事に。基本的に同じものは面白くない、伝統的なものじゃなくて、ちょっと個性的な楽しいもの・・・が好きな私は、かなり遊んで作りました。

ポピーはその小人達を並べて、勝手にストーリーを作っていたりした。1人だけ、ポピー用にと作ってあげたのだけど、やっぱり人数が多いほうが小人は楽しい・・ってことで、あと何人か作ってあげようと思う。

b0027781_7354577.jpgこのチビ人形は、友達の誕生日プレゼント用。手のひらサイズのこの人形達、作るのは5人目。何が難しいって、髪の毛や目の色・・・普段、そんなにじーっと見つめてないから、わからないもんです。特に金髪系って・・・この子の髪はもっと長いのだけど、ポピーが「ちがうちがうー」と言い張り・・・私が席を外した間に、「できたー」と一言・・・

勝手に髪の毛切られてました・・・ がーん。

そして、夏らしい鏡はというと、ポピーの作品。
ローレンスが買い与えた子ども雑誌にアルミホイルとビーズを貝殻に貼り付けてつくる鏡というクラフトが載っていて、それを見てからポピーの心は、「かがみ」一色。数日前、ようやくその機会ができたので、一緒に作ることに。そしてどうせ作るなら、ゴミになるものじゃなくて、長く持っていたいものを・・・と、MDFにタイル用のセメントを載せて鏡とビーズをくっつけました。もうちょっと大きくなったら、モザイクも楽しそうだなあー。
by nu2meg | 2009-11-07 07:46 | てづくり

パペット

b0027781_21153852.jpg先日の人形劇用のパペットたちです。ほのぼのおじいさんは、いつもストーリーでおじいさんになったり、神様になったり、お医者さんになったり、大活躍。

サルとキツネは月ウサギ用につくったもの。
ウサギはというと、初めて羊毛で動物をつくったのが、この子です。
ももけていたので、今回のお話用に、ちょっと手入れしてあげました。
by nu2meg | 2009-10-05 21:19 | てづくり

お月見の会 と 梨狩りの話し

b0027781_3355843.jpg今日は「にほんごであそぼー」の会でお月見の会をしました。実際に月が出ている時間ではないけれど、日曜日が満月だから時期的にもぴったんこ。

こどもたちもお団子をまるめて、その他もろもろ食べるものも用意されてて、いつもながらゴージャス!(これって会の中心になってる人たちが基本的に食いしん坊だから?そういえば、みんなお料理上手って感じだから、ただ単に類は友を呼んでるのかも。

今日の人形劇は、「月になったうさぎ」をベースにしたもの。
ウサギとキツネとサルが、より優しい心を持つ事によって、幸せになろう・・・と日々精進している所に、天の神様が試しに老人となって降りてきて・・・ 死んでしまいそうに弱った老人に、サルは林檎やナシを・・・キツネはかぼちゃと魚をご馳走し・・・ でもウサギはよその人参を引っこ抜くことは良くないことだからできないし、何も見つけられない。その時ウサギはあることを思いついて、おじいさんの所へ戻り、もうすぐご馳走を持ってくるから、サルとキツネに火をおこしておくようにお願いする。火が大きくなった所に、ウサギが戻り、「元気になるには、ウサギの丸焼きを食べるのが一番でございます。」と火に身を投じる。サルとキツネは悲しみで泣き、老人は宙へ浮いたと思うと、炎の上で涙をこぼし、その涙で一気に火が消えたかと思うと、そこからウサギが生き返って現われる。神様は3匹を褒め、そのまま天へ上がっていくが、その時にまんまるいお月様がでていて、お月様に引き寄せられるように宙へあがった。とうとう神さまがお月様の中へ入って言ったとたんに、なんと、月にはウサギの影が・・・。ウサギの勇気と優しさをたたえたもの。ウサギは自分の姿が月に映し出され、嬉しくなってお月様をみながら、ピョンピョン跳ねましたとさ。(♪うーさぎ、うさぎ、何みて跳ねる・・・)

b0027781_3535613.jpg最初に「火の中に飛び込む」というストーリーを知った時、ちょっとそれグロすぎ・・・と思ってしまったし、実際に人形劇にするとなるとどうかなあ・・・と思ったのだけど、そう思うのは、「大人」のマインドなんだな・・と改めて気づかされた感じ。子ども達は、それはそれであるがままに聞いていた。

昔話のいわゆる「ネガティブ」な部分が、子どもの成長には必要だという話はあちこちから聞くけれど、現代版の絵本がどんどん「ニュートラル」になっているのは、この「大人のマインド」が原因そのものなんだなあ・・・。

来週末、学校の親がミコマスランチ会をするのだけど、そこでもこの人形劇をする(というか、多分私は参加しないので友達に頼む)予定。収穫期であるということ以外に、ミコマスの1つのエッセンスとして、自分の中にある悪に打ち勝ち、善人となる・・・という部分があるのだけれど、このお話、その部分でもちょうど合ってると思う。(欧州では月の中にいるのは蟹という説の方が一般的だけど、ウサギ説もあるらしいし)ちょっと大きな子ども達が、どういう風に反応するのか、楽しみだなあ・・。月になったウサギは仏教ベースの話らしいけれど、やっぱりユニバーサルなんだなあ・・・。


b0027781_4374055.jpg話しは変わって・・・今日の会でもすこしおすそ分けできたのだけど、先週近所の通りであった「ナシ狩り」に参加したとき、ローカル紙の取材が来て、写真が載りました。 実はポピーを妊娠する前にオークションで初めて買い、改築して売る手前に短期貸しをしていたフラットがこの通り。しかもそのフラットの窓から見えていたのが、このナシの木だったのです。

真冬で葉っぱがないのに、丸い果実だけが残ってて、不思議な木の果実だなあ・・・この大きさってカリン??何?と思っていた木。よっぽどのことがないと、果実は落ちないそうなのだけど、時々、落ちて車にあたったり、人に当たったりする・・(しかもすごく堅い)ので、安全面が問われて、責任者であるカウンシルが7本ある木を伐採するという話しになっていた。

それに反対し、キャンペーンを起こしたのが、写真の2人。木を伐採する代わりに実を収穫するから・・・と言って対抗。結局最後には、カウンシルが収穫に必要な資金も出す事になり、果実は無料で欲しい人へ配られる事に。たまたまローレンスが関わっていたボランティアの関係で、今回わたし達はこのことを知ったのだけど、西洋梨よりも日本の梨に近くて、今日好評でした。写真の女性の1人は、ペリエ(梨のワイン)なんかも自家製してて料理レシピもたくさんもらったのだけど、私には生で食べるのが一番だわー。笑〔皮はちょっと渋い感じですぐに酸化して変色しちゃうのだけど)こりゃー、来年はあの道にたくさんの日本人が集まるだろうなあ・・・笑

ちなみに・・・車は駐車禁止になっていたのだけど、ホリデー中の車が一台いて・・・梨狩り職人(というか伐採などを専門にしている職人)は車に当たらないように頑張ってました。わたし達は「まだこっちに1個あるー」とか言いながら、基本的には見てるだけ・・笑
by nu2meg | 2009-10-03 04:13 | 日常

夏休みも終わり

b0027781_492982.jpgそして今日で夏休みも終わり。明日からポピーは週5日(と言っても午前中のみ)で幼稚園に行く。これまでどおり、週一でボランティアも続ける予定なので、また忙しい毎日が始まる・・・というかんじ。

そう・・・夏休みって一日中、めんどうみなきゃいけないし・・・と大変かと思いきや、よく考えたら、そんなこともない・・・。最近は1人でもあれこれ集中して遊んでいるから、放っておけるし、掃除してたら手伝ってくれるし、預けてるから楽というメリットも減った。という意味でも、幼稚園には社交性を学びに行っているんだなあ・・。

夏休みの日課といえば、自宅にいる限り、週に2回はクイーンの森へ行っていた。
そのうち、1日は学校のトドラーグループの先生がはじめた「森の学校」
試験的ということで、トドラーグループの親子が対象だったのだけど、数人で「わたし達も参加したい」とこっそり参加させてもらうことに。笑

もう一日は、カジュアルに集まりましょうーという感じ。
途中から、ホリー(ヒイラギ)の枝がわりとしなやかで、「編める」とわかり、かごを編んだりもしながら。

b0027781_17324667.jpg荒いの、細かいの、大きなの、小さなの・・・いろいろと編んでみた。かなり滑るし、やっぱり完全にしなやかではないので、ボキッとなることも多かったけど、その場で摘みながら作る作業には他のお母さん達も夢中になってました。

森に行くのが大好きなポピーはもちろん、私もこの数週間、都会の中のオアシスのような森を充分に楽しんだ。
ここ数週間はどんぐりも拾えて、今日もコンカー(とちの実?)が落ちてたし、すっかり秋。
写真の「木のお家(デン)」はこの夏休みの間にみんなで作ったもの。

入り口が5箇所くらいある豪華版。
落ちている枝なんかを拾ってきて、積み重ねていくのだけど、これにも結構はまりました。(ポピーもすごーく!)森の中には、あちこちにデンがあって、「誰が作ってるのかな?」なんて思っていたけど、簡単に作れるもので、作る人がいれば、その中に入って遊びたくなる子どもたちがいる・・・。

そこには、何故か一羽の小鳥さんもなついてて・・・
デンの中に子ども達がたくさんいるのに、その子は怯えもせずに一緒に遊んでると言う感じで、ほのぼのでした。

今日もまた、森で友達の誕生会。
すっごく久しぶりに会う、子ども達はみんなそれぞれ、大きくなっていてびーっくり。
たったの2ヶ月弱でも子どもって、こんなに成長するんだなー。
by nu2meg | 2009-09-07 04:29 | 日常

人形劇ごっこ

b0027781_3424875.jpg来週の土曜日に、幼稚園のサマーフェアがある。そのフェアではまた、ヒーリングコーナーを担当するのだけれど、日本人のお母さんと一緒に「七夕の人形劇もしよう」と言う話しになり、昨夜、人形劇用のお人形を羊毛で作ってみた。

ほんとは、女の子のおりひめは、既存のマザーアース(大地のお母さん)にすればいいから、ひこぼしだけ作れば良いね・・・と言う話だったのだけれど、例によってテキトーに作っていたら、ひこぼしがジャイアントに・・・笑
こりゃあ駄目だ・・・と巨人のひこぼしに見合ったサイズのおりひめをつくる羽目に・・・

とりあえずの形になったので、昨夜は切り上げて、部屋の隅に置いていたのだけれど、朝食を済ませたポピーがお人形達を目ざとく発見。うれしそうに、持って来て、「これどうしたの?誰の?かわいいー。大好きー・・・」そうきたら、あっと言う間に自分の世界が始まる・・・。

幼稚園へ行くまでの30分強の間に、人形劇のステージを作って観客席まで作っていた。(普段はこういう形でしてないから、ポピーのオリジナルだけど、グッドアイディア!今、ドアがないからできるんだけど・・・笑)

b0027781_3562147.jpgこれは、日本語ちっくに、宇宙語で人形劇をするポピー・・・笑 最近はローレンスがドイツ語もしゃべれるということがわかって、たまに「ドイツ語で○は何?」といく質問をしたりするのだけれど、ローレンスが度忘れしてたりすると、「○△□だよ」と勝手に言葉を作ってます・・・。

人形なんかにも、一体どこの言葉なんだ?って感じの名前をつけたり・・・ちなみに自分のことはここ数ヶ月、「ぼく」と呼んでます・・・。ぼくは男の子だよ・・というのは、理解してるんだけど、ぼくの方がわたしよりも好きらしい・・・4歳児でまだ宇宙語喋ってる子、もうあまりいないと思うんだけど。笑
by NU2MEG | 2009-06-19 04:22 | 日常

お庭もほぼ完成!

b0027781_512878.jpgどんな庭だったっけ?と、話していたのだけれど、こんな庭だったんですね・・・(これは裏庭の大木を切った時のもの。)

水曜日に線路の枕木を手に入れて、木曜から私は庭でノンストップ、フル活動。
久々の肉体労働を実はかなりエンジョイしました。だって、ずーっとずーっと、ずーーーーと、この家に引っ越してきてからやりたかったことだったんだもん・・・。

まず、ハーフの枕木をバンバン切って、ぐるりと芝生エリアをつくり・・・枕木を入れて土とコンポストを足して、ウッドチップエリアと小さな砂場も作って、とうとう芝生も入れ・・・

b0027781_513421.jpg奥には枕木で作った(ってほどでもないけど)ベンチもセット。芝生エリアは11平米とローレンスに告げていた。でも芝生売りのおじさんが「余分なくて大丈夫?」と聞いてきた時、「じゃあもう1ロール」と18ロール買ってきたのだけれど、これ、大正解。私の計算ミスで18ロールでぴったんこ!

枕木も、ハーフのものを1本余分に買っておいたら、ちょうどウッドチップエリアの囲いに都合良くてぴったんこ。丸まるのアンティーク枕木は残らず綺麗に使いました。(あんな、重たい目をしたのだから、そうこなくちゃ!)

ポピーは芝生が敷かれると、飛び上がって喜んでた。
私も、目の前に緑が飛び込んでくるだけで、なんて幸せな事か・・・

ほんとは芝生は遅くとも5月までには敷いた方がいいのだけれど、幸いにも先週たっぷり雨が降ってくれていたからラッキー。昨夜も降ってくれたし。

b0027781_5135651.jpgとにもかくにも、念願のお庭はこーんなになりました!(まだ、ウッドチップエリアの左側にミニデッキエリアを作る予定ですが・・・)
これから、花が咲くのが楽しみー。

しかも、この間買ったばかりの本でワクワクもしてます。
本はオーガニックガーデニング。野菜を育てるというのがメインなのだけれど、この本は目から鱗。「畑は耕さないで自然の様に堆肥を上に載せるだけ」という農法?なのだけれど、種の撒く時期とか、レタスは食べる分採集して、同じレタスから数ヶ月採集し続けるとか、それぞれの品種の一言メモとか・・・さすが25年間耕さずに、柔らかい土壌を作った人が書いているだけあって濃い。西洋医学のクスリとホメオパシーを比べたくらい、大きく通説とは違うのだけれど、理にかなってて、お薦めです。
by nu2meg | 2009-06-15 05:02 | 家づくり

あんぱん

b0027781_5224829.jpg昨日、レーズン酵母がちょうど良い感じに発酵したので、たまたま作ってたレーズン餡を包んで、マクロビあんぱん。

ポピーに「あんぱんまん」作ろうかー。と、キャロブを混ぜた生地をあげると、顔を作ってた。
「あんぱんまん」に「あんこ」が入っているというのは、初めて知ったらしく、一人でなんか妙に受けて笑っていた・・・。もっとも、出来上がりは、あの「あんぱんまん」じゃないんだけど、ポピーの描く絵にそっくり。描いても作っても、ベースのイメージっていうのは、どこかにあるんだろうなー。

ポピーは最近、暇さえあれば、何かを作ったり、描いたりしています。
今日は、「私」用の紙の冠。ウサギの耳とお花つき。

「ぴったりだね。これでマミーもメイポール踊れるよ・・・」と言う、コメントつき。
(スキップしちゃったけど5月1日にメイポールのお祭りがあったのです)
by nu2meg | 2009-05-12 05:34 | てづくり

こどもの日

b0027781_531243.jpg昨日、にほんごであそぼーの会で、こどもの日を祝った。
うちの近所にある、ちょっと不思議な「自然保護」な?エリアで。

朝から、天気が危うくて、雨が降ったら徒歩5分程度だから、うちに来れば良い・・・と言う話しになっていていたものの、ほんとに今にも降りそう・・・。実際に公園?でもサーッと5分程度降ったのだけれど、お天道様はわたし達の味方!

先週、先々週で作っていた、鯉のぼりとカブトを持って。
数人が、自家製ちまきと柏餅を用意してくれていて、ピクニックエリアでは、ちまきに笹を巻いて、菖蒲の葉で留める作業。(いやあ、屋根工事していたおじさんたちは、非常に不思議な光景にさぞ、驚いた事でしょう!)

b0027781_5323426.jpg用意してくれた友達には大感謝。
ほんとに、こんな機会でもない限り、手づくりちまきや柏餅なんてありえない!
柏餅・・といっても、サンドイッチのように乗っかってるのは、まだちっちゃな若い樫の葉だけど。
実家でも、ちまきなんて食べた事ないから(笑) 断然、こっちにいるからこそ、本格的。笹は、中華材屋さんで乾いた茶色のものを買ってきて、塩漬けしたそう。(さすがシェフ!)菖蒲は友人宅の庭から。

ちまきを巻くのは、子ども達も楽しかったらしく、大喜びで、真剣に巻いてくれた。
私だって、この年になるまでちまきの皮なんて巻いたことないのにねえー。
そう思うと、ほーんとに贅沢な子ども達だ!


b0027781_5331661.jpgポピーは、更にその上に更に花を飾ってデコレーション。
そのスペシャルちまきを、誰にも取られまい・・・と、ちょっとま持ち歩いていたくらい・・・

芝生エリアから出て、野草が咲く小さな小さな森のような公園の中を、子ども達は行進したり、芝生の上で芋虫ゴロゴロしてみたり、外を満喫。やっぱり外でのびのびっていいなあー。

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最後は、創作での「こいのぼり」の人形劇。
終わったあと、友達と話したのだけれど、子ども達が本物の鯉のぼりを日本で見るのは、英国に住み続ける以上、ほぼありえない・・・。

いつか、自分でその時期に日本に行くことがあって、本物を見たら、「ああーっ、このことだったのか!」って思えるのかもねえ・・・と。

みんなと一緒じゃなかったら、「そういえば、こどもの日だったなー」で終わっちゃうけど、こうしてみんなでお祝いしたら、ちゃんと子どもの記憶に残るだろうし、本当に貴重。ありがたや、ありがたや。
b0027781_538531.jpg

by nu2meg | 2009-05-09 04:35 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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