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ことばづかい

先日、息子の通う小学校の多様文化祭的な行事に参加した。
たった一人の日本人として、日本を宣伝!

作り置きで食べ物の準備はできないし・・・と、折り紙をたくさん折って(300弱?)、自分の名前を日本語で書いて欲しい子には書いてあげるということにして。ちょうどパスポートの更新もあって大使館にでかけたので、ポスターなんかももらってきたりして。笑 3時間まるまる、えらいフル回転でした。

息子と同級のG2レベルの子だと話していても気づかなかったけど、高学年の子の喋り方を聞いてなんだか「うわ!」っと思ってしまった。アメリカ人なのに丁寧!笑(怒られそうな言い方だけど!)英国人みたいに言葉遣いが丁寧な子が多くって、あら、素敵じゃない?と思ってしまった。さすが、富裕層が多いエリアだけあってお上品。

やっぱり子どもにはガサツな言葉遣いしか知らないという環境は避けたい。それでなくとも、どんどんアメリカ訛りが息子の言葉に浸透してきているし。

娘が、なんだかここの子達は行儀のいい、優等生タイプが多いと言っていたけれど、なるほどー。わかったーっと思ってしまった。

よくよく考えたら、お母さんたちの喋り方を聞いていればわかっていたはずのことなのだけれど・・・笑 こどもの口から聞くと印象違うわー。


英語と米語の違いは結構大きい。住んでいるとそれなりに慣れてきたものの・・
ポジティブシンキング大国のアメリカ。
やっぱりなんだか、綺麗事が好きだと思う。
・・で、ちょっと反ポジティブシンキング派というか、ポジティブもネガティブもないんじゃないの?派な私には、その綺麗事の世界が鼻につくことが多い。いや、その奥に本音が隠れているのか、抑圧しているのか、実際に何も考えていないのかはわからないのだけど、「権利」として与えられた時は、まったく口外していなかった不満要素も大声で語られると言う状況からすると、本音は通常抑圧されているのかなとも思う。

自分の意見を言うのも、必ず当てられて、許可されてから・・・という手順だし。

英国人は皮肉る・・と言われるけれど、その皮肉に聞こえる言葉の陰には、人間ちっくな感情が入っているから私は一概に嫌いじゃないなと思う。ふと垣間見る人柄というか、お茶目さも入るし。もちろん、そういうこと言うかなあーっというような部分も垣間見てしまうのだけれど・・・

ん?
関西人と関東人の違い?

関西人はお笑いとかちょっとイケズなオープンな表現の中にさりげなく自分の感情を入れる。

関東人は綺麗事が好き?当たり障りのない言葉を選ぶ?表現が最低限に抑えられていると言うか・・・

聞こえ的には、関西人がラフなアメリカ英語で、関東人は丁寧なイギリス英語だけど・・・内容は反対? まあ、もちろん社会的な階級でも喋る英語は違うのだけど。


一旦インドで違う東洋文化に触れてからアメリカに来て、ほーんとに西洋人は言葉遣いが巧みだとよく思うようになった。
これは、ヨーガを通すとすごくよく違いがわかるのだけれど、表現力がすごいと思う。

そんなことを先日、日本人ヨーガ友達としゃべっていたら、こっちでは論文製作とかにすごーく力を入れていると言う話を聞いて、すごーく納得。

30センチ四方の紙があったら、びっちり埋め尽くす表現の英語。(その他の言語でもいいのだけれど)

一方の日本語は、真ん中にもしくは隙間をおいた空間の中に、短歌か俳句。
同じものの表現をマックスに埋め尽くすか、ミニマムに余韻を持たせるか。

中間で両方を体験できている自分も子どももラッキーだなと思う。
お互いの良さを実感できるし。どっちもそれぞれいい部分があって好きだから。


ことばづかい。
表現方法。
奥が深い!

確実に言えるのは、西洋人を説得するのにはマックス表現が必要!
頭から入らないと、心にすとんと落ちてこないんじゃないかとも思う。
だから、プレゼンテーション能力がものを言うアメリカ。
プレゼン能力は小さな頃から養われているなと感じる。

自分の中の、東洋の本質や素質はこどもにも感じて欲しいと思うし、ふたりとも多少は持っていると思うのだけれど、この部分に関しては現代人が失ってきている部分だなとも思う。型から学んで体験して自分のものにすること・・・・。言葉を使わずに体得すること。空気を読むとかそう言うのも含めて、言葉では教えることもできない部分。

そういえば・・・
先日ゴスペル聴きに行って、この部分、黒人系の人は歌やダンスだーとも思った。
理屈でなく、バイブレーションで共感していると言うか・・・。頭で説明する代わりに体で表現されないとわからない・・・という世界なのかもしれない・・・

by nu2meg | 2019-04-06 04:37 | 日常

鍋焼きパネトーネ?

b0027781_20432863.jpg息子の調子はレメディのおかげもあってか順調。
午後には嘔吐も下痢も止まってます。

お昼寝中にこそこそつくりだした、パネトーネ。もどき??
作ってみたいナーと思ってたのです。
でも、レシピを見るとみんな直径10センチとかのミニミニ版。

調べると、どうやら、日本で普通に購入できるパネトーネの紙型もそれが通常らしい。
そういえば、パン屋でみたのも小さかった・・・

でも、私にとってのパネトーネは、大きくなきゃいかん。
イタリアで普通にみるのは大きいし、ミニミニ版なんて見たこと無い。
あの、ふわふわは、大きいから味わえるんじゃ??と、思いついた型が鍋。

みごとに高さ20センチ直径17センチくらいに焼けました。
理想サイズで嬉しい。やっぱり、このサイズでなきゃね。(小麦粉は600グラムくらい)

もどきなので、普通のイースト菌でつくっちゃったけど、来年は自家製酵母でつくろうかな。
肝心なお味見は来週?の予定。
せっかくだからシュトーレンも作ってみようかなー。(今からじゃ遅い?)

話しはかわって、夕方の地震、こちらのサイトによるとなんか嫌な感じ。
震源の深さ10キロってやっぱりなんか・・・ね。。
by nu2meg | 2012-12-07 20:49 | 食べ物

てづくり保湿クリーム

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早速作ってみました。

ネット検索してみると、どうやら50-50でシアバター:植物油の割合くらいなので、適当にアーモンド油・ホホバオイル(無印の)・市販のベビー用オーガニックオイル(ひまわりの種とかいろいろなオイルやカモミール配合ブレンド)を合わせて湯煎。ネロリとラベンダーエッセンシャルオイルを足して、更にホメオパシーのレメディ(カレンデュラ・ハイペリカム・シリカ)とフラワーエッセンス(リカバリー・クラブアップル)も調合のスペシャルバージョン。

エネルギーもたっぷりでとーっても良い感じに出来上がりました。
なんで今まで作らなかったんだろう・・・
というか、これから手作りスキンケアにはまりそうー?
まるでお料理するみたいで、わくわく。(料理同様、面倒でわざわざ測らないから一期一会なのです)

今回は家にあったありあわせの素材で作ったのだけれど、もっとアロマオイルとか植物オイルを勉強したら更に素敵なものもできるかも・・・ せっかく湯煎したので、かたくなっちゃってたビーワックスベースのリップバームも湯煎して、オイルとシアバターなど追加で生まれ変わり。(こんな使い方していいものかどうかは不明だけど、捨てちゃうのもったいないし。笑)

こどもたちが乾燥肌になってくれて感謝!
by nu2meg | 2012-11-17 15:21 | 日常

アドヴェント

b0027781_19383766.jpg今日は卒園した幼稚園の小学生クラスでアドヴェントガーデンのお祝い。最初にトドラーグループでやったのはまだ娘が2歳前だったから、彼女にとって6年目。シュタイナースクールに行かなくても、こうやってお祝いを続けられるのは本当に嬉しいこと。

前回アップしてから、夜中は「1時間おき」に起きている息子君・・
おかげですっかり寝不足なのだけれど、ホメオパシーのレメディ、コキュルスはすごい。・・・・睡眠不足であることを忘れさせてくれるくらい・・。そうはいっても、1時間おきとなると、いつもは瞑想タイムの夜間の授乳も、睡魔が勝つのでちゃんと瞑想にならずで、悪循環かも。

毎朝6時かその前には起きて、お弁当をつくるので、今朝も6時前には目がさえてしまって、朝からごそごそと写真のミンスパイを作りました。・・・といっても、ミンスミート(ドライフルーツ・ナッツ・スパイス・りんご煮)は昨日作ったんだけど。 *昔はひき肉入りでそれを日持ちさせるために甘く煮たらしいから、こんな名前だけど、クリスマスのお茶菓子。(クリスマスケーキ・クリスマスプディングは別にある。どれもこれもドライフルーツと洋酒とオールスパイスのコンビネーションで激甘なのが特徴・・・)

というのも、先日アトレで見かけたのです・・・ミンスパイを!
もう10日もすればイギリスで食べれるからいいやーと思いつつ、食べたくなった私。初めてミンスパイを食べた時は、なんじゃこりゃ・・・と美味しいなんて全く思わなかったのに、これも慣れというか・・・笑 恋しくなる自分がすごいと思っちゃった・・・
 
・・・が、小さいミンスパイについていたお値段は420円。1個がだよっ。あほらしー。さすがに放射能汚染は大丈夫かなと思ったけれど(笑)即、じゃあ作ろうと思ってしまったビンボー症の私。笑 

いつも、イギリスでは瓶入りのミンスミートを買ってペーストリーだけ作っていたけれど、フィリングも作れば砂糖入れなくてもいいし、洋酒も香り付け程度で良いし、今までなんで作ろうと思わなかったんだろう? まあ、適当につくったので、「もどき」だけど、サッパリしてて美味しかった。もちろん、本当に日持ちさせようと思ったら、こってり砂糖と洋酒を入れるべきナンだろうけどね。

・・ということで、気分はすっかりクリスマス。

今だに、1月以降の状況がわからない私達だけれど、再度貸しに出したロンドンのお家はもう借り手が現われて手続き中。一時帰国の際に新しい住人と会えそうな感じです。
by nu2meg | 2011-12-10 20:21 | 食べ物

ようやくアドヴェント

b0027781_2146249.jpgつわりだから・・・という理由で、キッチンの片付け物もしたくない日々。朝、山積みシンクを見て、うーっと思いつつ、片付け始める(基本的に、食器洗浄機に入れられるものは入れちゃうだけの手間なんだけど、洗浄機開ける時の匂いが嫌でどんどん億劫に・・・)

「あーあー、うー、きもちわるー」なんてつぶやいてたら、娘が一言、渇。
「もうー。そういうの、マミーのお仕事でしょ?ダディーが、忙しいからって、ダディーのお仕事はマミーにはやってあげられないんだから、しょうがないよ。」

やってくれれば助かるのになーという、私の気持ち、読まれてます・・・笑

毎晩7時とかにもう、就寝タイムとなっている日常。
そんな中、ローレンスはむちゃくちゃ忙しいらしく、昨夜も午前様だったらしい。
今日は、6時に一旦ベッドへ・・・ でも、気持ち悪くて気持ち悪くて、9時ごろ起きてきました。りんご丸々一個食べて、うーん、どうしたいのか、わからない。気分転換しなきゃ・・・と、パソコンに向かう私。笑

正直、つわりがこんなに苦しかったことは、頭に無かったなあー。
2人目だから軽いものだと思い込んでいたし。
何度か吐きそうになったけど、一度吐いたら、癖になる気がして、極力そのルートは避けてます。

ほんとに何が食べたいかフルーツ以外は不明。
豆腐以外の加工品受けつけないから、まるで娘の食卓みたいに、茹でただけの野菜とか・・・(その娘が突然、週末に、ソースたっぷりお好み焼き&餃子デビューして、シンプル食卓から抜けだしつつあるのだけど!)

自転車に乗って幼稚園までの往復は、今の所まだ余裕だけど、どんどんと、街の中の匂いが気になる。
5メートル先のタバコの匂いとか、道路の匂いとか、田舎に住んでいればこの匂いは半減するんじゃないかと思う・・・。化学調味料とかありえないし、お腹の子どもってよく、自分を護る智慧を持ってるんだなーと感動すらするのだけれど・・・。(世の中、つわり期の妊婦のような繊細さがあれば、こんな化学薬品や合成物、添加物に汚染されなかっただろうなー・・・みたいな)

まあ、そんな中、今日は午前保育。
午後にちょっと自分に渇入れながら、数日遅れでアドヴェントキャンドルをセットしました。
毎週、1本ずつロウソクが増えていく食卓のキャンドル。今までは森にホリーとか取りにいけていたけど、今年はそういうわけにも行かず・・。でも、庭から前住人が植えたもみの木を一枝拝借して(多分、クリスマスには乾燥しちゃってるだろうけど)、バザーの体験で出してた松ぼっくりと羊毛の簡単ツリーをあしらって、コンパクトにまとまった。

しょっちゅう、気持ちわるー・・・と横になっている私に対して、娘はとても親切。
赤ちゃんがいるからということは、本人が気づくまでこちらからは言わないつもりでいるから、「なんでだろう?」と言われても、「なんでだろうねー。でも、気持ち悪いんだよねー。」で済ましている。

「大丈夫だよ、そのうち、良くなるよ!」といつも励ましてくれて、本当に大きくなったなあーと成長を感じてます。今日は見よう見まねのダウジングでレメディ選んでくれたりもしてました。笑 
by nu2meg | 2010-12-01 22:20 | 日常

バザー

シュタイナー学校は、コミュニティというのをとっても大切にする。

特に、核家族化が進んでいる今、昔みたいに「地域が育てる子育て」なんていうのがなくなっているから、昔的な地域社会は人工的につくってあげないとなーと思うのだけど、幸い、ロンドンでも東京でも「シュタイナー幼稚園の親たち」というコミュニティーがあるから、ちまたに聞く、親同士のいじめ的な話や、「うちの娘が一番よ!」的な親もいなくて、多分、世間一般から見たら「ちょっと変わった」自然派志向の親たちに囲まれ、居心地が良い。

今日、年長さんのお母さんが、就学前検診に行って、周りのお母さんにぎょっとした・・・と言う話をしていたけど(娘さんに対して「おまえさー、」という口調で・・・)そういうのを聞くと・・・ねえ。。


ローレンスは、ロンドンに比べたらここの親は「フツー」の人たちにしか見えないというけれど、うちの幼稚園のお母さんにはベジタリアンやヴィーガンもいる。それだけは、ローレンスも「かなり違う日本人」と思うらしい。

こっちの幼稚園に入って、もっとも驚いたのが、バザーへの情熱・・・
いや、親の意識の高さかな・・・
うーん、日本人らしい「ちゃんとしなきゃさ」かな・・・
行き当たりばったりのロンドンとは大違い。笑

何でもありのロンドンでは、最後まで煮詰まってないし、しらんぷりーな人もたくさんいるけど、当日になると何故かみんなちゃんと動いてて上手くいく・・・。ほんとに不思議なくらい・・。

さすがは日本、日ごろから協力体制ばっちりで、手先も器用だから、手芸品もほれぼれしてしまう作品だらけ。あれもこれも、売れ残ればいいのにと思うくらい。笑

去年の1月に転入してきた時点で、来週のバザーの話もでていたくらい、凄いのだけど・・・笑
そう、とうとう来週なのです。

    すみれの庭バザーhandmade market  11月13日(土)11:30-14:00

ヒーリングコーナー、それぞれ最初の1枠目12:40-13:00は予約可能です。

園のブログ担当も、ラストスパート。
そろそろ手作り小物たちをアップしてくれるので、要チェックです。

とまあ、私も最後の広報活動。笑
中野区のお近くの方、シュタイナー教育に興味がある方、お子さん・お孫さんがいらっしゃる方(手づくり品はクリスマスプレゼントにも最適)、ロンドンみたいに入場料取らないし(笑)、是非お誘い合わせの上、遊びに来てくださいねー。


あ、ちなみにまだ宣伝してませんが、12月2日には、同じく園の行事として、私が講師をするホリスティックフットマッサージのミニワークショップと、マクロビシェフの養生ランチ会があります。
by nu2meg | 2010-11-05 20:20 | シュタイナー

草木染め

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先日、幼稚園のお母さんたちと、11月のバザーのための草木染めをしました。

優しい色たちにほれボレ。

白で編んでおいた子どもミトン、からふるに仕上げたくて、チャレンジャーな私。
ちょっと「やばい??」という状況を通り越して、綺麗に仕上がりました。
輪っかになっているのは、クラウン(王冠)ビーズをつけてキラキラ仕上げにする予定。

左側の毛糸は、幼稚園に置いてある糸つむぎ機で、毛糸を紡いで染めたもの。
オーストラリアでファームステイしていた時、ちょっとはまった(というか、それ以外にすることがなかった?)糸紡ぎ。まさか日本であの機械に再会するとは!

練習、練習ーと言いながら、このチャンキーな感じが好きなので、そのまま完成。笑
小物を編んでバザーに出そうかな。

てぬぐいやTシャツは、絞り染めにして、これまた楽しかったー。
かなり大量に染めたので、大忙しの一日だったけど(もちろん、これは一部)満足感も大。
大きな鍋買って、自宅で染めるのも楽しいかも・・・と思ってしまうほど(実際の焙煎とか、人任せだけど・・・笑)楽しかったし、持ち帰ったものを見て、娘も「自分もやりたいー」っと大主張。

幼稚園のお店で売るやつだから、あげられないよ・・・と言うと、「じゃあ、自分で買うわ!」だって・・・笑



ちなみにバザーは11月13日(土曜日)

ロンドンでの恒例の様に、ヒーリングコーナーもすることになってます。(友達のクリスタルヒーラーも呼んで2人体制。1セッション20分1300円です。)

プラス・・・あの、重いバッジメーカーも何故かこっちに持ってきているので、子どものバッジ作りもアクティビティの1つ。

まだ、ブログに宣伝は出ていないけれど、園の詳細はこちら
by nu2meg | 2010-09-30 13:41 | てづくり

陶器の色づけ

b0027781_2245115.jpg英国で、何度もやっている陶器の色づけ。ローレンスが「なんでもある日本に無いわけが無い、きっと探せばあるはず・・・」と言うので、ネットサーフしてみたら、ラッキーなことに最寄り駅間10分以内の荻窪にお店陶芸王国が見つかりました!

実は行ったのは3週間ほど前で(ようやく、今日取りに行ってきた)ローレンスの誕生日のお祝いも兼ねて。
うちでは、なにかと記念日に・・・と色付けをしてるのです。
最初にやってみたのは、娘の2歳の誕生日。
義父母の住んでいる町にもあるので、行く度に、あれこれ塗ってたり。

今回は、さすがに5歳だけあって、絵をかくようになっていました。(今までは色を楽しむに尽きてたけど、そういうことが出来るのも、幼い時だけだから、逆に残して置けるのは貴重かなあーなんて思ってます。
娘がこの、「花器」を塗り上げている(正確には絵付けと言う)間、私たち夫婦は、鍋敷きに使える丸い平らなプレートを2人で仕上げました・・・。しかし。いつものことだけど、いったい、どういうセンスなんだ??というローレンスの筆さばき・・。

15年ほど前に旅人だった時、マレーシアで2人で仕上げたバティックがあるのだけど、それはもう、明らかに誰がどのパートを描いたかわかるもので・・・笑 今回も、変わりなく、「あのー。一体これって・・・」という仕業をフォローする・・・のリピートで、家族3人楽しく絵付けしてきました。

b0027781_22574578.jpg私たちの作品は、お見せするほどモノもではないので、娘の作品だけ載せておきます。笑 どこからみても、表情が違う、自由人らしいカラー。これから年を重ねるごとに、いろいろと変化していくだろうなーと思うと、それも楽しみ。


お店の方に聞くと、お店はオープンして1年だそうで、なんと東京でも今はここ一軒だけしか、こういうカジュアルな絵付けができるところはないそうです。東京でそうってことは、全国的にも???
あんなに、英国にはあちこちにあるのに・・・この差はなんだ??

日本にはお店がない、イコール、こういうことができると言うことも、知らない人が多いかもしれません。是非、特にお子さんのいらっしゃる方は行ってみて下さいねー。お絵かき大好きな子であれば、かなりヒットなはずですし、幼い赤ちゃんの手形を記念に作るとか、そういうのも陶器で残ると嬉しいもの。従妹とか来たら連れて行くスポットになりそうだわ・・・笑
by nu2meg | 2010-06-19 23:20 | 日常

クマの親子

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昨日、幼稚園で「あみぐるみ講習会」があり、クマさんを作ろうとした。
・・・そう、作れなかったのだけど・・・笑

だいたい、私は「適当」というのが好きで、きちんとしようと頑張ると、墓穴を掘る習性がある。
料理も目分量。
もちろん、全くトライしたことが無いものは、レシピを参考にするけれど、うちには秤がないのでこれでその辺りは適当。でも、そうすると結構上手くいく。

一度、スコーンを作ろうと、レシピどおりに作って大失敗したこともある。
たいてい、失敗した時というのは、「こうしなきゃ」と注意していた時・・・
でも、その「注意」が中途半端なんだなあ・・・・

昨日は保育時間が2時間だけということなので、送った後に近所で他の何人かのお母さんと一緒にお喋りしながら、編み物していた。もちろん私は「できれば編んできてください」と言われて編み図をもらったクマを編むつもりで・・・

ふと気づくと、目数が間違っている・・・
また気づくと、ここでも段数が間違っている・・・

どういうわけか、それの繰り返しで、ほどいちゃ編み、ほどいちゃ編み・・・

棒針0号という、今まで使ったことも無い針は、まるで竹串。(ちゃんと読んでなかったので、またまた合った号数を持っていなくて、スペアを借りて・・・)この、竹串のような棒は、エライ編みにくい。
通常、私はサッサとあまり肩に負担のかからないようにと編むのだけど、この細い棒は肩が凝る・・・

それでも、また編んじゃ、ほどき・・・

繰り返しているうちに、保育時間もおわり、ランチの後も編み続け・・・
講習会でもずっと、編んでいた・・・のだけど、ようやく本体が編み終わった時点で気づいた。

  うわ。ほんまにまちがっとるやんー。

なんと、最初の目数を10目余分に編んでいた模様。(そりゃ、編むのに時間がかかるわけだ)

  がーん・・・・

でも、ここまで一生懸命に苦労したのだから、ほどきたくない。(道を間違えても、Uターンするのが嫌でかえって、回り道になる人・・・)

うーん、こうすれば、動物っぽくならないかな・・・
ああすれば、どうだろう・・・
そうやって、あれこれトライした結果、最終的にはクマさんできました。

昨日、帰宅した時点では、中を空洞にして、フェルトボール入れにでもすればいいや・・・と思っていたけど、娘はそれじゃ嫌だというので・・・ 
とりあえず、作る予定だったクマのミニサイズくらいは、作ってあげようと、まずミニクマを完成。

そしたら、やっぱりお母さんクマが必要だわ・・・と、さきほど完成させました。

捨てられてもおかしくなかった、間違えて編んでしまった本体を、捨てずにちゃんと形にしてあげることができて良かったー。(ちょっとこれって未熟卵が育った・・・に似てる? 笑)

もちろん、最初から、こうなることが分かっていたら、間違いに気づいていても、編みなおさなかったんだけど・・・。

飛躍しすぎだけど、人生に間違いは無いし、こうでないといけないことも無い。ちょっとした発想の転換(気持ちを緩めること?)こそが、人生を豊かにするんだろうな・・・なんて、クマ親子から学んだ気がします。
by nu2meg | 2010-06-10 21:13 | てづくり

ぬか漬け

漬物って子どものとき、絶対に食べられないものだった。
それが、いつの間にか、結構いけるやん・・・?というくらい、美味しく感じてきた・・・というのは、一般的な好みの変化なのかなと思う。

実際に、ロンドンで作れていたのは、白菜のお漬物くらい。
あとは、サッサと浅漬け。
ドイツ系のサワークラフト(キャベツの漬物)とか大好きなローレンスは漬物好き。

意外とぬか漬けは、ロンドン在住の友達でも作っている人いたりするのだけど、いざ、つくらなかった理由はというと、実はぬか漬けの、あの独特の香りが100%好きになれないから・・・。

 でも、考えたのです。
 もしや、その独特の香りとは、きゅうりの汁じゃあなかろうかと・・・。笑(でも真剣!)

きゅうりだけは、昔から大嫌いな私。
ポテトサラダにちょっと入っていたら、それだけ避けて食べれば?と言われたりするけど、全体ににおいが混ざっているから駄目。

そう思ってから、ずっと気になっていたぬか漬け。
野菜自体の旨みが濃い日本にいるから、やっぱり作ってみたいなーと思っていた。

でも、努力して作って、やっぱり100%好きといえない・・・なら悲しすぎる。そう思っていたら、熟成してあって、今すぐ漬けられますという出来合いの糠床が売ってることに気がついて、買ってきました。

いける!!!

もちろん、本格的に熟成してきたら、味が変わるだろうし、すぐ漬けられますで漬けたような浅漬けは、ぬか漬けファンにはぬか漬けと呼べない代物じゃないかと思うけど、やっぱり、私が苦手と思っていた香りは、きゅうりの汁に違いない!!!今後熟成してきて、嫌な香りに育っちゃったら、また若いもので漬ければいいことだしー。

そんなわけで、まだこの一週間程度だけど、毎日いろんな野菜を漬けてます。
by nu2meg | 2010-04-14 19:09 | てづくり

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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