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果物ファスティング

久しぶりにディトックス話題。

なんせ、アメリカに到着してからというか、その前からこどもが3ヶ月も夏休みだったということもあり、こどもとの密着生活。

当然ながら3食とっぷり。
別に食べなくてもいいやと思ってても、母たるもの、こどもがもういらないーと言ったらトースト食べてみたり・・・だいたい、新しい食品も気になるので、あれこれ食べ続けていた。

あっという間に体重も増え・・・笑
ここ数年、51ー2キロがベストかなと思っていたところが、54キロに。(身長はヨーガで伸びたので、47歳にして高校生の時よりも高い167センチ強?)

そろそろ、ディトックス時。
レバーフラッシュも、メインテナンス。
そう思って、日常が落ち着いてきてようやくディトックスモードへ。

メインテナンス・フラッシュのつもりで。

・・・んん?
もっとあるかも?

ま、でもこうやってフラッシュすると体重も一気に2キロぐらい減って、いい感じに。

ということで、更に3週後にフラッシュ。
そしてそのまま、フルーツディトックスすることに。

基本、フルーツと野菜のスムージー。
岩塩、ホメオパシーのティンクチャー、フラワーレメディー、ミネラル、スパイス・・・いろいろ足しながら、いろんな味を楽しみつつ。

ホットドリンクも基本は生姜系。
くこの実や、ジンセン入りだったり。

フラッシュ終わってから、翌日だったかな。
新しくない大きめの脂肪胆石もゴロゴロっと出てきた・・・
あれ? 結局まだストーンフリーじゃなかったんだ??って。
いやー・・・
手強いなあー。ほんと。

今回、舌苔がなくなるのを待っていたら、合計9日間のファスティングになりました。
おもしろいことに、ちょうど舌苔消えた時に、急に久々に食欲が戻ったのです。

それまでは全く(なんどもやってるからだと思うけれど)食欲わかなかったんだけれど・・その食欲が湧いた時には残念ながらチェックはしてないけど、数回途中チェックした時、ケトンも全く出てません。

ごくごく日常の一部として、ファスティングが混在するのはいい習慣かなと思ってる。

身体の声は素直だなーと思ったので、素直にじゃあ今回はここまで!と決めました。
(最初から計画的に進めていないのが私らしいと思う・・・)
こどもが朝からがんばって作ったアップルパイもかじっての回復食。ゆるすぎですね・・でも食べて欲しいーと言われたら・・・ね。笑

フラッシュ、もう一度続ける必要があると感じたので、また続けます・・・
流れ的にはまだ、栓が抜けて内側のチャフ(こつぶたち)が出てくるかな?
それともチャフはファスティングで流れたんだろうか??不明だ・・・。

体重は落としたくもないくらいだけれど、1週間以上フルーツでも50切るか切らないか。どんどん減ることもない。ちょうどいいくらい。

そうそう。
ここ2ヶ月くらいかな?小さなできものができていたのだけれど、それがファスティングとともに、みるみる小さくなりました。

それを体感して、やっぱり血液の汚れが出来ものを形成しているんだなとつくづく感じ、今回ファスティングを続けることにしたのだけれど、お腹の中の見えない部分のしこりとか、たくさんぷちぷち出来てますと言われた子宮筋腫も(まったく自覚症状ないし生理への影響も不快感もなしで、放置してていいですというもの)ファスティングでちいさくなってるかもーっと思うと、ちょっとワクワクしました。

血液の汚れがすべての不調の原因である!と言い切らんばかり!
自己治癒力アップのためにもファスティングは気軽でパワフル!
一人だったら、キッチンも使わないし、ほんとにシンプルライフができるはず。


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by nu2meg | 2018-11-14 11:18 | ディトックス

ストリートライトが・・

気がつくと、木枯らしが吹いてどんどん葉っぱが舞い落ちて冬が目の前。朝は氷点下以下ということも多くなってきた。

年中30度前後のムンバイ生活に慣れた身体だけれど、実は一番寒く感じていたのは20度前後で、その後身体は日本仕様に戻った様子。笑
寒い・・・けど、それが当然よねと・・

おかげさまで、陽の光はロンドンみたいに暗いイメージもなく、クリスピーでカリッとしてそうな、乾燥した風と青空が心地よい。(けど寒い)


先週、ようやくようやく、車も購入できた。
足を引っ張っていたもの。

1)ローレンスの試験(職業上のもので、現地基準等を含む会社で何人かが持っていないといけない資格らしい。)このために、すべての隙間時間は彼の勉強時間。

2)ローレンスが1回目の運転免許テスト(パソコンでの筆記)に落ちたこと・・・(上の試験のために、免許なんて大したことがないだろうと思っていたら、10問以上が現地仕様の特殊内容でアウト)

3)更に・・・ローレンスがペン駅で財布をスリに遭って、英国免許も紛失。英国に発注して、義母に送ってもらうことに・・・

4)現地ディーラー情報をあまり知らず・・・良さげな車があるということで、割と遠くまででかけたものの、そこのディーラーの扱っている車は、ほとんどが事故車か?というようなワケあり車ばかりだった・・・(それでもテストドライブは何車かできたから、まあ経験としては悪くなかったんだけれど)

5)車の保険は必須。でも保険の見積もりにも免許証の番号が必要で、車を買うのに必要な書類が最後まで揃わないという事態に・・・。(幸い、友人経由で聞いた日系エージェンシーは、国際免許証でも保険の見積もりが取れるということで、非常に非常に助かった!)購入前日に連絡して、翌日の夕方には用意してもらえたのです!さすが日系。(友人の話だと、直接取引よりも安く入れたらしい。私たちは比較さえできなかったのでわからないけれど・・・)

そんなこんなで、最後までえらい大変だった、セトルダウン作業。
こんなことやってた時に、ムンバイオフィスのボスポジションの後釜が見つからないから行くか?とか声がかかったらしいけれど、声かけてくれるなら、あっちにいた時にしてよーっと、言ってました。(私たちはいつ戻っても嬉しいけどね。笑)

残すは、本物のナンバープレートができるのを待つだけ。
今は、仮のプレートらしいです。(しかも前プレートは、ホンダ正規ディーラーと書いてある、半分広告。笑)

ニュージャージーの冬は、四駆じゃないと無理という話をいっぱい聞いたので、4WD(こっちではAll Wheel Driveともいうらしい)そして、前座席のヒーティング機能。笑
あああー。寒そうだー。

冬でも特にタイヤは変えないんだそうで・・・
まじ??

さて、初ドライブが夕方でした。
娘のアートクラス・・・

暗すぎる・・・
道が暗すぎて、あたりが全く見えない・・・

乗せてもらっててもストリートライトのなさにびっくりしていたけれど、実際に運転すると、マジでやばい・・暗すぎ。日本の田舎よりもひどい!

街中なのに、ほぼ照明は民家のもの・・・

現地確認のためにiphone探してたら、ちゃっかり道端に落ちてた木の枝?でスリ傷してたみたい・・・苦笑 もうー。(枯葉だらけで道の横が枯葉の山)
その後、道に迷って、まるでインドか?というような、がったがた道も横断・・・(ひどすぎるぞ、道路事情!)

更に、筆忘れたから一回戻ってー。と娘。

しかも、その後車に戻ってくる時に、よその車と間違えてをバンバン叩いてた、怪しい人。笑

暗すぎるのよー。ほんとに!
(でも、そう言っても、多くの人は「え?そうだっけ?」で終わる・・日本でも、ヨーロッパでもありえないってば、こんな暗い照明・・・)

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by nu2meg | 2018-11-13 04:43 | 日常

アメリカの郵便事情

公的なサービスは酷い・・・というのが一般的なアメリカ事情だと思う。
チップのあるサービス業の人は、サービススマイルも上手だし妙に人懐っこい感じもするし、気分を良くしてくれる感が高いけれど・・・公共サービスにはそういう部分まったくなし。無しというか一般的には酷い・・横柄な態度だし、不親切だし、愛想がない。

同じ国民とは思えないこの差。
この人がレストランで働けば、やっぱり笑顔で「調子はどうだい?」なんて話しかけてくるんだろうか?とか考えちゃう。

少なくとも、国民性でのサービス精神でないということはよくわかる気がするし、逆にチップ性がないけれど、サービス精神が身についている日本人はすごいとも思う。(ファミレス、ファーストフード・・などのマニュアルサービスはすごく苦手だけど・・・)


さて郵便局。
イギリスもね・・・ローヤルメールとか名前がついておきながら、サービスは決して良くないとは思うけれど、アメリカに比べれば全然まともだった!!

車で10分の距離のお店から取り寄せてもらった物をいれた封書が届くのに・・・3日。
アメリカは広いからね・・っていうレベルじゃないでしょ・・・

実家に頼んでいた自転車の虫ゴム(持ち込んだ自転車は日本製で英国式バルブのため、こっちで買えない!)4週間待っても来なかったと親に伝えると、もうそれは無くなったと思った方がいい。送り直す・・と送り直してくれて、1週間もあればつくはずなのに、結局約2週間で・・・6週前に送ったものと「同時に」届いた・・・

更に、宅配会社からのハガキが入っていた。
住所が特定できないため、持ち帰っています。1週間以内にお引き取りください・・そうしない場合は、送り主に戻します・・・

・・・っていうか、そのハガキを出した日が10日前で、1週間のデッドラインすぎてるんですけど・・・住所的にはどう考えても、送ったのは同じニュージャージー内。


もうしわけないけれど・・・
やっぱり「旧先進国」と思わないとやってられないわ。
そう思うことでどんなに、いろんなことがどうでもよくなったことか!笑


「信じられない」という父からのメール。
「インド並みサービスだけど、値段は基本的に日本よりも高いところ」だと。

友人の話だと、EMS(国際速達便)ですら、ニューヨークに届いてから3日間放置されてたそう。


そうそう。インドからEMSの手紙が、イングランド経由で(住所にイングランドの文字が入るから間違われた?)1ヶ月かかってここに届いたのだけれど、それはそれは、ダブルトリプルな障害を乗り越えてきたということね・・・船便レベルの速達だ・・・


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by nu2meg | 2018-11-02 05:41 | アメリカ

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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