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カテゴリ:子育て( 188 )

手と足

b0027781_1926434.jpg娘の時のように、手と足の型を残してあげたいなあーと思って、娘と同じ7週目に採ったのがこちら。

キットを探してみたけれど、なんかキャラクターつきだったりして今一歩。
きっとイギリスにいればまたジョンルイス(デパート)にでかけて、同じものを注文したと思うのだけど・・・結局、オーブンで焼く粘土を使って、自分で作ることにした私。

実際に粘土はむちゃくちゃ固くて、ふにゃふにゃ赤ちゃんの型など取れそうになく・・・水を足してちょっと緩めて、ぎゅーっと押す作戦。(そういえば、JLでも思いっきり押してたわ!と思い出しながら・・・)水を足した事もあって、乾燥には時間をかけて、オーブンで焼いた。

ニスでも塗って・・・なんていっていたのだけれど、アクリル絵の具も塗れると言う事だったので、パールホワイトとゴールドでぴかぴかに。粘土も買ったユザワヤで額縁もちょうどのものをみつけ・・・背景はまたアクリル絵の具。上出来! 制作費2000円強(JLで作ったときはその7倍くらいした気がする・・・コレなら、10歳の誕生日シリーズも作るか。笑)

ちなみに丸いゴールドのにこにこマークは、娘のつくったもの。(ゴールドの部分は、違う色の粘土で作ってた)それにしても、やっぱりデカイのです・・・笑

大分前にできていたのだけれど、比べて写真撮ろうーっと言うまでに時間がかかって・・・今頃のお披露目です。
by nu2meg | 2011-10-03 19:42 | 子育て

明日で3ヵ月

b0027781_21443642.jpgほんとにあっという間に、明日で3ヵ月。そして今日、区からあかちゃん訪問がありました。(産後すぐに実家に帰ったので、こんな時期に。)

とっても気さくで喋りやすい人で、いろいろ雑談に花が咲き・・・ 楽しいお喋りタイムに。笑
息子君のことなんて、ほとんど喋ってないかも・・・笑

でも、ちゃんと体重は測ってもらい7.4キロでした。
そういえば、ロンドンではちょくちょく地域センターに体重を測りにいっていたのだけれど、日本って意外にオフィシャルに測ってくれる機会ってあまりないんだなあ。(イギリスは全て無料サービスだけど、日本は有料になるから?)

1人目の時はもう、この時期には同じくらいの赤ちゃん友達がたくさんいたけれど、私がそういう場所にでかけていないこともあって、息子君は親子水入らず状態が多い。

前回の写真があまりにもおばはんで、ちょっとぷぷっと笑えるので、今回はにんまりしたくなる可愛い系で。
その後、うつぶせにすると、指をちゅぱちゅぱよりも、頭をあげたくなってしまった息子君。
相変わらず、起きていられる時間は最高2時間程度&昼寝の最高も1時間半程度。
by nu2meg | 2011-09-29 22:01 | 子育て

将来の夢

b0027781_925944.jpg娘にも「大きくなったら何になりたい?」という質問が通じるようになってきた。この質問、日本では普通に聞かれるみたいで、なんども聞かれ続けてきたけれど、本人は「どういうこと?」という風にイメージが湧かず。

1年程前だったか、電車のなかで喋りかけられたおじさんに聞かれたとき、娘は「神様になりたい」と答えて、おじさん(どこかの小学校の守衛さんらしく、よくそういう質問をしているそう)は、「そんな子はは初めてだ・・・っていうか、それは無理でしょ?」と言われたけれど、娘は「だって、神様がいいんだもんー!」と主張していた・・・

そして、6月ごろ?小学校のこくごの宿題かなんかで、大きくなったらなんになりたい?という質問があったとき、娘は「レジのおねえさんになりたい・・」と答えていた。本人曰く「お店屋さん」が憧れらしい。

先日、フェルトと糸と針、ビーズとリボンを詰めた裁縫箱を作ってあげたら、早速ひとりでいろいろチクチクと縫って、部屋の前で「お店屋さん」を開店していた。大きくなったら、「クラフトを作る人」になりたいそう。

b0027781_9553263.jpgおまけの写真は、七五三用に買った付け毛をつけてもらった、弟君。一気におばさん化・・・笑 

あ。そうそう、先日気づいたのだけれど、彼は去年の今頃、冷凍保存状態でした!
いやあー、すごいなあー。ほんとに・・・ちいさなちいさな細胞だったのに、こんなにちゃんと人になっちゃって。
by nu2meg | 2011-09-28 09:59 | 子育て

ライコポディウム効果?

数日前に、息子君にライコポディウムをあげた。
コリックのホメオパシーレメディをみていて、決め手は・・・「大きなおなら!」で。笑

その後、彼はとっても穏やかに・・・
しかも、睡眠時間が最初の3-4時間、次の3時間、その後はコレまでどおり1時間半から2時間という感じに。最初の2回も3時間近く眠れると楽だわー。

そして、前ほどがめつく飲まない気がする。
しょっちゅう、勢いあまり過ぎてむせていたりしていたけれど、そんなこともなく。
お腹にいたときから、妙にあせって大きくなろうとしている感があったのだけれど(そんな気がしていたというだけで、実証は不可能:笑)その、焦りがおだやかになったというか・・・

気のせいかもしれないけれど・・・

更に!
先日、うつ伏せにしてみたら、指をちゅーちゅー吸い始めて、一人でコロリと寝た。
これまで、腕の中でしか寝られなかったのに!

以来、そんなに授乳に固執もしておらず、でも眠そうで機嫌が悪い時は、うつ伏せチューチュー。
これが、本当に信じられないのだけれど、確実にハッピーに寝る・・・。

え?そんなんで良いの?
やっぱり、だっこゆらゆらしてあげるよー・・・と、今までどおり抱っこゆらゆらしようとしても、嫌がるくらい、うつ伏せチューチューが気に入ったらしい。

・・・でも、うつ伏せってー。
まだ、寝返り打てないから、突然死とかの心配もあるし(私がというより、ローレンスが・・笑)ー。。。ということで、寝てからちょっと間したら、仰向けに直してあげる作戦。まあ、その際に「起こされたー」と機嫌悪く起きる事も多いけれど。

つい先日まで、もう就寝時間を7時にしないと、5分と離れられないという状態だったのに、うそみたい。
これがライコポディウム効果なのかどうかは、分からないけれど、ライコポディウムは基本的に「自信に欠ける人」のレメディでもあるから、もっと下げれば、安心感にかけるということで・・・ 
結局、娘も息子も似たようなテーマを持って来てるのね・・・(もちろん、それは、わたし達親の課題の投影でもあると思うけど)

以来、コリックの苦しみもあまり戻ってきていないし・・・ということから、一粒効果かもしれない。


思えば娘の時は、出産後にレメディセットを購入してセルフケアを始めたから(単品ではいくつか使ったことがあったけれど)、最初のうちはそんなに上手くレメディを使えていなかったと思う。でも、息子は出産時からレメディのお世話になっているし、もしかすると、そういうことも手伝って、穏やかなのかな。
そうだとすれば、ほんとうに娘の時は、一粒あげておけばもっと楽だったのに・・・という部分で苦労をしたのかもしれない。


話は変わって、火曜日に小学校の保護者会に行って、くちぐちに、「えーっ あっという間に、そんなに大きくなっちゃったの?」と言われました。いやー、ほんと、おおきくて・・・。(今日なんて9ヵ月用の服・・・)

1歳になりたて&1歳2ヶ月の両方とも「うちは小さい方で・・・」という女の子達と、そんなにサイズが変わらなかったのですー。真剣に驚いてしまった・・・。


まあ、(レメディ効果で?)ちょっとペースダウンもするかな?
明らかに、必要以上に飲んでた気がするし、適量でやめられるようになってちょっと胸が張る感じもあるから。


話しは変わって、今日は原宿・表参道に用事があったので、ひさびさに、クレヨンハウスにランチに行きました。
この半年間、東京での外食で初めて、「安全なものを食べられる幸せ」も感じました。
水にも野菜にも安全性を求めている食を外食できるって嬉しいです。(産地とかきっちり表記されてます)

もっとも、シンプルごはん党の娘は、さつまいものバター和え?と玄米にごま塩&おかかふりかけ だけしか手をつけなかったけれど・・・ 他のレストランやカフェでも、きちんと産地を表記して、政府基準ではない、おかあさん基準の安全なものを出している所ってあるのかな?(ご存知の方、教えてください!)

クレヨンハウス、放射能汚染についてもかなり真剣に向き合っているので(9月号のクーヨンにも特集があったし小雑誌も出ています。、3月以来、ちゃんと対応していて嬉しい。やっぱり、大手の会社がスポンサーになっているとかそういうしがらみがないから、モトモト持っている筋が通るのかな。)

そんなこんなで、またまた美味しいものを食べて幸せ気分倍増です。
by nu2meg | 2011-09-21 21:13 | 子育て

ビッグデー

昨日は子どもたちにとってビッグデーでした。

月曜日、東中野の駅から吉祥寺に向かおうとした時に電話が・・・
「おかあさん、今、どちらですか?娘さんがおかあさんがいないーって泣いてて・・・」と。
聞けば、通りすがりのお姉さんが、改札前で「どうしよう!」と泣いてパニくってる娘を助けてくれて、電話をしてくれたそう。

残り遊びで3時ごろに学校を出るはずだったのだけれど、電話があったのは2時45分くらい。3時10分ごろに着くと伝えてお迎えに。

改札の向こう側に駅員のお姉さんと機嫌よく一緒に待ってる娘発見。(お菓子までもらって・・・)
どうやら、残り遊びをさっさと切り上げた友達と一緒に帰ってきたらしい。

・・・で、考えた。
「待つべきところに待っていない」「一緒に帰れる友達がいなかったらどうしよう」の方がよっぽどストレスで、もう1学期を電車通学しているし、どの電車にのればいいかも良く判っているのだから、『はじめの一歩』を踏み出す時じゃないかと・・・。

娘には翌日にプラットフォームまで来るように伝える。
実は、娘の一番のウィークポイントは「1人になる」こと。
そして同じ方向に帰る女の子たちが違う組の子で、ちょっと仲間はずれにされたりということもあって、最近はずっと同じ組の仲良しさん(吉祥寺からは別方向)と吉祥寺まで帰ってきていた。

改札からプラットフォームまでなんて知れてるのだけれど、それでも「ひとり」が怖い・・・といっていた。
でも、これからも、一緒に帰れる人がいなかったらどうしようとか、そっちのストレスの方が大きくなるようなら、1人でも大丈夫という自信が出来たほうが楽でしょう?とかなんとか言って、これをきっかけに、ちょっとプッシュ。

翌日、プラットフォームまでちゃんと一人で来られた娘はちょっと安心した様子。
「じゃあ、あさっての次の日からは、東中野まで1人で帰ってみようかな・・・」と、突然言い出し、「いいよー」と答えると、「あ。やっぱりあさってからにしよう。」「うん、それでもいいよ、もうきっと大丈夫だから」と答えると、「そうだね、もう明日からにしてみるわ。多分大丈夫。だって、どの電車にのればいいか知ってるし。」と自分から言い出した。

。。。で、せっかくなので、ダディには内緒にして驚かせよう!ということにした。

GPSでどこまで帰ってきているかはわかるので、吉祥寺を出た時点で私も自宅を出る。
ちょっと待ったら帰ってきたはずの電車が来て、1人でスッキリした、にこにこの娘が階段をおりてきた!
吉祥寺までいつもの友達と一緒に帰ってきたけれど、プラットフォームで同じ方向の友達にも合い、『一緒に帰ろう」と声をかけてもらったから、途中までは3人だったんだよ・・・とのこと。

そして、2日目の今日は吉祥寺からちゃんとひとりで電車にのって帰って来た。
「もう怖くないよ。」と自信をつけて。

なぜか、宿題まで「楽しいなー、こういうの、簡単だし大好き。」とかまで言っちゃって、人生ばら色状態。笑

大きくなったねー。よかったねー。
もちろん、ダディも突如のことに大きくサプライズ!
それでも、朝は毎朝当面、吉祥寺まで送るらしいけど。(人が多いし、そうすべきかな。)

少しずつ、でも着実に、こうやって自信をつけて親元から離れていくんだろうなー・・・。


そして、息子君はといえば、昨日保育園デビュー。
美容院に行く間の2時間だけど・・・

あの子のことだから寝るかなーと思いきや、最後の20分だけ寝ていて、あとはご機嫌におしゃべりしていたり、子どもたちの様子をみていたそう。

・・・が、やっぱりストレスなのねー。家に帰ってきてから寝る寝る・・・
そして、夜は5分と離れれば起きる・・・という状態で、私がいなくなることを恐れていた。(たいてい、最初の30分くらいはそんな状態だったりするけど、昨夜は最初の4時間くらい、そんな状態で、私もしょうがないから6時半過ぎから一緒にベッドに・・・笑)

娘と息子は、表現方法が違うけど、やっぱり似てるのかも・・・。(まあ、誰だってお母さんが一番だから同じ反応かもしれないけれど)


何はともあれ、コレで私も普通の小学生を持つ親並みに、ちょっと時間ができることに。(新生児がいるから、そうはいっても、あまり自由になる時間はないか。)臨月まで、1日3-4時間は送り迎えに費やしてたもんなあー。それが駅までの迎え20分程度!うれしすぎるー。
by nu2meg | 2011-09-15 19:36 | 子育て

あかちゃんとお風呂

b0027781_2023821.jpgみるみる大きくなり、日に日に重くなる息子君・・・友達にいただいたベビーバスも、自宅に戻ってみたらなんだか小さくなっていた。・・・とはいえ、もちろんまだ使えるのだけれど、長湯はできない。実家にいた時の様に、一緒におふろに入りたいなーと思っていたら、こんなグッズをみつけて早速購入。

お風呂用というよりは、ベビースイミング用らしいんだけど、ぬるめのお風呂でも使える。
足で水や床をけって、ぷかぷかお風呂に浮かんでて、なかなか可愛く、本人も満足な様子。
ローレンスがいる週末しか、ゆっくりおふろに入れないかと思っていたけれど、これで子ども2人とお風呂に入れる!・・・といっても、もっとも長湯はいちばんおちびなので、「ゆっくり」と言ってもそんなに長く入っていられないけれど。

最近は、ゆったりお風呂から上がったら、娘と2人で息子の体にオイルを塗ってマッサージ。娘に本を読み聞かせてその後、さっさと夜も寝かせることに。(相変わらず、よく寝る子なので、真夜中にけろっと起きることもあるけれど・・・)私もまた9時ごろには寝ているので、みんなでサッサと寝て、ダディだけ1人ポツリと帰宅して食事を取って・・・という感じ。

学校が始まって、お弁当も始まって、毎日のお迎えもまた始まって・・・
でも、今の所はそれぞれ難もなくスムーズに。
迎えは散歩みたいなものだし、大半はねんね。
結局また大きなバギーを買ってしまったけれど(笑)寝心地良さそうなので◎です。

そういえばふと、近所の保育園での一時保育を思い出し、聞いてみると生後2ヶ月からもOKとのこと。ちょっと美容室にとか使えそうなので、早速近日中に登録予定。


ちなみに、娘もそうだったけど、ベイビービョルンのバウンサーは息子も大好き。(娘のはロンドンで友達に貸しているので、妹に借りてます)かなり重宝してます。ついでに、娘もちょっと息子君がぐずるとかなり一生懸命あやしてくれるので、助かっている日々。

うーうー、あーあー、なん語と笑顔がとっても可愛い時期。寝てばっかりいるのに、うつぶせにするとかなり顔が持ち上げられるようになったし、指しゃぶりもちゃんとできるようになって、成長を感じます。
by nu2meg | 2011-09-06 20:35 | 子育て

一か月検診

b0027781_15142729.gif実家に戻ってくる当日に、息子と私の1か月検診を受けてきました。
本当は、産後6週検診なのだけど、無理言って2週間前だおしで。。(結果的に、大したものじゃなかったから、それで正解!)

息子君、1日に20-30g体重が増えれば良いというところ、1日平均59.5g増ということで、たっぷり大きくなって、ちょうど生後28日にして、4780グラムに。順調に増えていれば、今はもう5キロ以上。(実際に重いっ。 だいたいで測ると5.5キロだった!)

何の問題もなく、順調にすくすく育ってます。
相変わらず、ガスとの戦いで、うんうんうなっているし、夜中にうんちジェットが飛んできたりするけど・・・(一生懸命におならしてくれるから、驚くべき音と勢いが・・・笑)

前みたいに、置いたら寝るということもなくなって、お姉ちゃんのようにやっぱり抱っこ好き。
それなりに手がかかるようにもなってきた・・・けれど、娘に比べればほんとに楽なもんだ・・・笑


b0027781_15121823.gif実家に戻って数日後に、お宮参り。
義姉と子どもたち、従妹と子どもたちも実家に戻っているので、毎日のように娘はいとこやふた従妹と楽しい日々。

私はというと、ほんとうに怠惰な日々・・・笑
ではあるのだけれど、海外で生活を始めてからというもの、いつも、実家に戻ると和の生活に慣れずに、膝が痛くなったりする。ベッドに慣れすぎてふとんが固く感じるから、おしりも痛かったり・・・

それにプラスして、産後に中途半端な姿勢で授乳していたことが原因と思われる、骨盤の妙な歪み・・・最初は仙骨がいたいなあなんて思っていたのだけれど、畳の上で昼寝をした後から、ゆがんだ位置で固定されてしまった感・・・

そのまま、夜の授乳に起き上がるのに、数分かかるくらい、痛みが!
とにかく、左側に体重をかけられるようになるまで5分?って感じで、明らかにずれた。

母が低反発のマットレスがあるからというので、それを布団の下にひいたら、「固定感」はなくなり、ベッドと同じような快適さは取り戻すことができたのだけれど・・・ズレはどうにかしなければ・・・。

整体にでも・・・と思っていたところ、両親が「不思議に2分で痛みが消える」という名医のいる、鳥取の形成外科へ連れて行ってもらった。

足を上げると明らかに左右差があり、横になって医師がお尻をぴぴっと5秒ずつほど揺らしてみると、左右差がスッと消えた。左が痛かったから、すっかり、左の骨盤がひっかかっているかとおもっていたけれど、実は右側がひっかかっていたらしい。

医師いわく、産後しっかり休養していなかったら・・・いうことで、何も言えない状態だけど。笑 一番わるいのは、お姉さん座りなどのゆがんだ座り方など。普段正座しないから、非常に「お姉さんすわり」になりやすい・・・医師は胡坐でもいいと言っていたけれど、今回、日本語のお産の本で産後はあぐら厳禁って読んだんだよね・・・(かえって、それが悪かった?たぶん、娘の時はまったく気にせずにあぐらだったし。笑)
まだまだ、歪みが戻りやすいから、気を付けるようにと体操を教えてもらって、一件落着。


話は飛ぶけれど、両親はうちにくると、ベッドが柔らかすぎるといって、腰痛を訴える・・・
私は実家に戻ると、布団が固すぎるといって、苦痛を訴える・・・(どちらかというと、固いベッドが好きなんだけど・・・)日本人の私ですら、こうだから、外国人のローレンスには、もっと苦痛だと思う・・・(あぐらよりも正座の方がまだマシというくらいで、畳の生活はきつい)
by nu2meg | 2011-08-02 11:16 | 子育て

歯の妖精

 実家に戻ってきてますー。
 アップし忘れていた物から。。。


イギリス式に、歯が抜けたら、妖精が枕元に置いてある歯をコインに変えてくれる・・・というのが、歯の抜け替わりの儀式?

弟が先か、歯が先か・・・というくらい、上の前歯がグラグラしていた娘。
結局、弟が生まれるほうが先だったけれど、約10日後に1本抜け、その10日後くらいにまた1本抜けた。

幼稚園の時、そんなクラスの年上のお姉ちゃんを見て、「抜けちゃうのいやだー」と言っていた頃が懐かしいけれど、今では半分、誇りに思っている、歯抜け。笑


下前歯が抜けたのは、去年の夏だから、それから1年になる。
・・・が、今回はハプニング続き!


まず、最初に抜けたのは、友達が来ていたときだった。
私の部屋でワイルドに?遊んでいたら、ぶつかったかなんかで、抜けたらしい。
下にいる私たちの所に来て、「抜けたー」と、嬉しげな顔で、流血状態。

・・・が、「歯がない!」
抜けた歯が、抜けたはずの部屋にも見つからず・・
で、涙をこぼしながら「妖精が来てくれないー。どうしようー」と娘。

結局、友達が帰ってから、なぜか階段に落ちていた歯をみつけ、一件落着。
・・・と思いきや、翌朝娘は2時間ほどずーっと、涙目に。

「なんで、5歳じゃないのに500円なの?」
去年は5歳だったから、500円。
今年は6歳だから、6のつく600円だと思い込んでいたらしい。
(私は100円玉で良いと思うのだけど、ローレンスが相場を決めた..)


これが、あまりにしつこいものだから、「そんなこと言っていたら、意地悪爺さん、欲張り爺さんみたいに、500円がお化けになったりするよ。」とか諭してみたり・・・とにかく、いただいたものは感謝すること。そうでないと、妖精さんだって気分を悪くして、もう二度と来てくれなくなるよ・・・みたいな・・・ そして最後に、1本の歯だから1枚のコイン当たり前!

結局、その間に、あまりのしつこさに折れたうちの母が100円を追加してあげたようなのだけれど・・・ほんとうにまあ、思い込んだら頑固だから、骨が折れる・・・


その後、10日ほどしてまた、今度は歯磨き最中にもう一本の前歯が抜け落ちた。
これはスムーズに、血も出ず。

・・・が、翌朝にまた問題が・・・。
「マミー。えーん・・ 歯がね、歯のままだったのー」

昨夜、よろしくねとローレンスに頼んでいたのだけれど、すっかり忘れていたらしい。

しょうがないので、「妖精さん、台風で来られなかったのかもね、、、」「もしかしたら、やっぱり前回500円でうるさく文句言っていたから、来るのやめたのかもね。」とか言い訳して、寝ぼけ眼のローレンスに言うと、本人大慌て・・・

その後、娘に話していた。
「昨日の夜、ダディは帰宅が遅かったから、たまたま部屋の前を通りかかった時に、妖精さんが来るところだったみたいで、見えたんだよね。でも、すぐにいなくなっちゃったから、妖精さんはコインと替えることができなかったんだよ。でも、今日はダディが早く帰ってくるからきっと大丈夫だよ。」

なるほどと納得の娘は、1日遅れの500円を、今回は文句を言うこともなく喜んで受けとったのでした。


プレゼントをリクエスト通りに持ってきてくれなかったり、忘れちゃったサンタさん・・・みたいなのだけど、ほんとにもう。。歯が抜けるたびに大変・・・。まだまだ、時折ローレンスがするおまじない手品も本当だと信じてるしね・・・。かわいいもんだけど・・・。
by nu2meg | 2011-07-27 20:01 | 子育て

2週間半

b0027781_1284131.jpgあっという間に、生後2週半。
元気にすくすく大きくなって来ていますー。

両親も実家へ戻って、家族4人の生活が始まりました。
とりあえず、実家へ戻るまであと10日ほどだし、夏休みに入ったら、娘の友達がわいわい遊びに来てくれるので、あっという間に日々が過ぎ去りそう・・・。

生後12日で小学校の保護者会にも行き(車で送ってもらったけど)かなり普通に生活している私。
周りには「いいの?大丈夫?」と聞かれ、「え?だめなの?」という状況なのだけど・・
うちの両親にとっても、イギリスで産後すぐに帰って来て、普通に生活していた私が基準になっているから、保護者会に行ってーっと頼んだら、「そんなのは、親が行くもんだ」と言われたし。笑


娘の時に作った服を着させたら(写真)、娘の面影が・・・。でもよくよくみると、やっぱりちょっと男の子っぽいかな? 時折ローレンスはオットー・・・と、甥っ子の名前で呼び、私もまた、フィリップ・・・と甥っ子の名前で呼び・・・(英語名フィリックスなんだけどね・・・笑)基本が、シュネック家の顔だからか、名前がごちゃまぜに・・・。笑

ちなみに、義理の父はいつも、息子と孫の名前がオールインワンでミックスしている(=どの名前が出てきてもおかしくない・・・)のだけど、私たちも似たようなもんってことだ・・・

娘の時にそうだったように、この子もまた、コリック(腹痛)には悩まされている・・・。
なので、この数日間はコリックで泣くことも多くなった。
基本的にこの子は「ムダに泣かない」ということを知っているから、ほんとに痛いんだろうなあーと思う。授乳後に背中をとんとんしながら、ちょっとヒーリングもしてみたら、お腹の辺りとソーラープレクサスのあたりのエネルギーが滞っていた。小さくて自由のきかない身体への苛立ちは、娘の時にもよく感じたけれど、赤ちゃんも、思うようにいかなくて大変なんだなあ・・・。

ちなみに娘の時の3週の時の記録はココ。
似てるけど、やっぱりちょっと違うね・・。
by nu2meg | 2011-07-18 12:50 | 子育て

ありがとうございます お産の記録

b0027781_19521649.jpgブログにもMIXIにも、たくさんのおめでとうメッセージありがとうございます。(1人ずつ返信できなくてごめんなさい)

今日が本当の予定日。
娘とは比べ物にならないくらい、とっても穏やかな息子君・・・
こんな子なら5人くらいいても娘1人分かも・・・と思うくらい。笑

とりあえず、記録を兼ねて出産時の記録。

陣痛が始まった?と思ったのは、夜中12時半。
まあ、寝ていられるだけ、寝ておこう・・・と、寝ていて、1時半ごろにしっかりと定期的な感覚になる。
iphoneで陣痛ログなるものをダウンロードしていたので、それで記録をとりながら、また寝る・・・の繰り返し。笑

頭の中では、さて、現実的に今日だとすると・・?
1)娘の学校は休ませないと立ち会えないから、やっぱり今日だという確信がある中で病院へ行きたいなあ・・・。
2)父が車で連れて行ってくれるなら、暗い夜間よりは、明け方の方が良いけれど、ラッシュ時に病院へ向かいたくないなあ・・・。
3)みんな疲れているし、とりあえず、なるべくギリギリ路線まで寝かせておかないと・・・

などと、うつろうつろ、考えながら、とりあえず体力ばっちりにしておかないと・・・と、繰り返し寝る。(ほんとうに、陣痛で起こされるので、15-20分ごとに起きる度にログ。)

でも4時にはもう、心の準備が整って、陣痛が遠のかない限りは、本日出発ー!と、最終的に病院へ持っていく荷物チェック。5時半まで待って、家族を起こして、とりあえず、万が一の時には娘が学校に行けるようにと、娘のお弁当を作り、軽く朝食。

・・・が、その間に陣痛が5分おきくらいに・・・。
いやあー。こりゃあ本格的だわ・・・と、いそいそと父の運転で病院へ。

朝6時すぎだったので、車は20分で広尾の日赤医療センターに到着。
入院手続きを済ませて、分娩室へ案内されたのが7時ちょっと前。
助産師さんが、モニターつけながらチェックしてくれる・・・が、あれ?陣痛が??? 

車の中でも10分おきだったのに、病院について遠のく。
こりゃあ、1日仕事だわーっと、みんなで笑いながら、仕切りなおしの朝食でも食べに行けば?なんて話していると、ゆっくり陣痛が戻ってきた。

8時前に娘の学校に、休みます・・・と連絡を入れるときは、陣痛が終わってその間に・・・と電話しているのに関わらず、電話が終わる前にはまた陣痛来たー・・・状態。

その後、陣痛は一気に加速。
そうは言っても、ふーふーしながら、陣痛の合間は「はい。おわりー」と笑っていられ、とりあえず、眠いわーっと超リラックスモードだったんだけど・・・

9時10分ごろにバースプールに入ってからは、余裕がなくなる・・・(まあ、合間はとりあえず、眠くてまったり状態でリラックスできてたんだけど・・・)入ってからすぐに破水もして(前回はわからなかったけど、今回はわかった)

しかし、陣痛、エライ激しくて・・・。

プラス、私が一番どきっとしたのは、陣痛のたびに、お尻の穴を指で押さえられること・・・
これ、日本では普通なのかなあ・・・脱肛防止みたいなんだけど、体がどきっと反応するから私は嫌だった・・・けれど、嫌だという余裕も無く・・・結果的に、娘の時は産後にちょっと痔になったので、防止策があるというのは良かったのかも知れないけれど・・・

お腹にもモニターをつけられていたのだけれど、モニターがうまく付かなくて、これもまた、1人の助産師さんが手でサポート・・・ ちなみに、水中分娩は実施数が少ないということもあってだと思うけれど、医療スタッフは見習いさんを含めて10人くらいいました。水中にはいってからは、両親は遠慮しておく・・・と、分娩室を出て行ったけれど。

まあ、そんなこんなで、超激しい陣痛は、ピーク時には「合間がない」状態で、深呼吸できない状態。

そうこうしているうちに、赤ちゃんの心拍がちょっと下がったらしく、ここまで来てるけど、降りてこない・・・いや、でももうすぐ降りてくるはず・・・という雰囲気で、実は搬送用のストレッチャーも用意されたらしい。

多分、次の陣痛で出てくると思う・・・という助産師さんの声。
娘の時は、その後3回くらいそんな状態だったけど、合間のない今回。それから間もなく、野生化した母のうなり声と共に、あかちゃんの頭が通過。

「はい、赤ちゃん迎えてあげて」と声をかけられて、頭をさわって・・・(通常水中分娩では、お母さんが赤ちゃんをとりあげる)・・・あれ?でも、スルっと抜けないー。またまた、合間無い陣痛で助産師さんたちにもちょっと引っ張ってもらいながら、ひかるくんが誕生しました。

娘の時もへその緒がじゃましていたのだけれど、今回も。笑(娘ほどひどくなかったけど)
どうやら、赤ちゃんはちょっと斜めに出てきたらしい。私もどういうわけか、プールの中で斜めすわりが心地よかったりして、どうしても体が斜めになっちゃっていたのだけれど、お腹の中でそういう状態だったんだろうなあ・・・。

まあ、そんな風にしてこの世にやってきたひかるくんは、ちょっと酸欠で体が青かったけれど、すぐにきれいなピンクになり、ギャーと泣かずに、ふええーんとちょっと泣いただけで、穏やか。そして胸元でカンガルーケア。

産んですぐに、カンガルーケアは良かったのだけれど、その後分娩台で胎盤を出されて、オシモの縫合。
これもルーティン?

正直な話、胎盤は普通に陣痛を待って自然に出すとしか考えていなかったから、それ知ってたら、バースプランに書いたのにーっと思ってしまった。前回はおろなんてほとんどなかったのに、今回はしっかりとオロが・・・。ゆったりと30分とかくれれば、確実に自然に綺麗に出たと思うのにー。

まあ、それくらいがちょっと残念だったことで(病院の感想にも書いた)その他はほんとうに、日赤で産んでよかったと思う。(あ。臍帯血のことも残念だけど)


10歳以下の子どもは大部屋には面会に来られない・・・ということもあって、個室でゆったりと産後を過ごしました。個室には、オーガニックコットンのタオルとかアメニティも用意してあって、ベッドが医療用ということを除けば、ホテルみたいな感じ?

イギリスと明らかに違うのは、きめの細かい、赤ちゃんチェックなどのケア。1日に数回、診察だの観察だのと、赤ちゃんがナースステーションに連れて行かれる。(イギリスでは産後12時間以内で退院したから、比べ物にはならないのだけど)最初は、え?親から離すの??なんて驚いたけれど。

しかも、これって娘だったら絶対に無理だったなあ・・・(産後からずっと、抱っこちゃん人形みたいに私にしがみついている子で、コットにすら置けなかったし・・・)

もちろん、お母さんの体のチェックも。母乳育児に力を入れている病院なので、退院時チェックの時に喋っていたお母さんは、上の子はあきらめちゃったけど、今回はすごくちゃんとサポートしてもらえて、母乳が出るようになったと感激してた。


自宅に戻っても、ひかるくんは、本当によく飲んでよく出してよく寝る子。
要求が聞き入れられないときは大声で泣くことはあるけれど、娘みたいに100%で泣くというよりは、5%泣いてみて、判ってもらえなければ徐々にテンションアップという感じなので、夜中の授乳も、ふえーん・・・と声がすれば、よしよし・・・とスムーズ。

寝ていて泣く時は、オムツが濡れた時(在宅での日中は布おむつ)と、非常にわかりやすい子。
たくさんのんで、たくさん排泄してくれるので、寝ていてしょっちゅう、自分のおしっこに起こされてる子。
それにしても、本当に良く寝る・・・。

ちなみに私は・・・というと、両親がご飯の準備をしてくれたりいろいろ家事をしてくれているけれど、同時に娘にも「かなり」ふりまわされているので、全てまかせるというわけにはいかず、結構普通に家事もしながら生活。
新生児よりも6歳児の方が手がかかる・・・という、予想外の状態なのだけど、この6歳児よりも手がかかっていたら、両親がきていても、手が足りなかった・・・ということですね・・・笑

ひかるくん、起きているときはきょろきょろと、あちこち見つめて向こう側の世界で交信中。笑
8週くらいまではそんな感じかなあーと思うのだけれど、意外とこっちの世界にも近い存在らしく、妙にグラウンディングできている落ち着きぶりも見せてくれています。

娘の時には、出産準備でいろいろつくったけれど、今回はそんなにたくさんは作れず。(娘のもあるから・・・と)ただ、イギリスでは不要だった、お宮参り用のセレモニードレスは生成りのコットンで作りました。(写真)かなりお姫様状態だけど・・・笑 友達にいただいたお花にも囲まれて、自宅へ戻ってきた時の1枚。月末にお宮参りに行く時には、もっと大きくなっているんだろうなあー・・・

これからの成長が楽しみです。
by nu2meg | 2011-07-06 21:06 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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