カテゴリ:サイキック・スピリチュアル( 48 )

ニューヨークでヨグマタジにお会いして来ました。

ヨーガを勉強するまで、サマディーがヨーガの目指すところだとか、そのための瞑想であり、アーサナであるとか、そういう部分については全く知らなかった私。インストラクター資格は、ヨーガカウンセリングの必須科目だったからということもあって取ったし・・。

まあ、ヨーガ自体についても、アーサナにそんなに興味がなかったのでどちらかというと、体を使わない瞑想には興味ありという・・。(アーサナの師匠に会って、一気にアーサナ大好きになったので、ほんと、出会いですね・・・)

もともとストレッチは好きだったのだけれど、それも高校時代まで・・・床に座る実家の生活から離れてその後どんどん硬化しちゃったからね・・・そのガチガチ40代半ばスタートで、30年前のフレキシビリティを取り戻せるか?が私の密かな野心ではあるけれど。

さて、ヨーガのバイブル、ヨーガスートラによると、サマディまでの道のりは8段階。

1)ヤマ(してはいけないこと)

2)ニヤマ(すべきこと)

3)アーサナ(いわゆるヨーガのポーズ)

4)プラナヤム(呼吸法:呼吸に伴って気を流す)

5)プラティヤハラ(5感に頼らない→心が揺れなくなる)

6)ダーナー(集中)

7)ディヤーン(瞑想)

8)サマディー(悟り)


これをアシュタンガというのだけれど・・・(アシュタンガヨガはヨーガのスタイルの固有名詞です)つまり、まずは身体からではなく、道徳的に正しく生きましょうというところからヨーガはスタートする。

ラッキーなことに日本人なら、このヤマはかなり多くの人が文化的に持ち合わせている気がする(少なくとも、インドでは・・・。ロンドンでは・・・。ニューヨークでは・・・というと、私の知っている古き良き日本人は素晴らしいレベル)

物欲系が日本社会では一番の難点かな?


5つのヤマ

アヒンサー 非暴力(肉体的にも精神的にも)

サッチャ  正直にあること

アステヤ  盗まないこと

ブラマハチャルヤ  ほどほどにすること・性的なエネルギーを別に使うこと

アパリグラハ    物への執着・抱え込まないこと


5つのニヤマ

ソーチャ   清潔である事

サントーシャ 現状に満足する事

タパス    修行する事・ある程度の苦行に耐える事

スワディヤヤ 自分を見つめる事・本などを読む事

イシュワルプラニダン 大きな存在に身を委ねる事

*自分のブログ過去記事から抜いてるけど、書体があわせられない・・

ということで、本来は段階を追って修行・・のところ。

神様がいーっぱいのインドでは、グルー信仰も驚くほど強い。生き神様だということで、よくわからないグルがたくさんいて、多くの人が日常のごとく「私のグルジはね・・」とスピリチュアルな話題のトピックにも出てくる。

実は私はそういうのが大の苦手。単にグルだから素晴らしいとか、有名人だから素晴らしいというのが好きじゃない。ヨーガインスティチュートの素晴らしいところは、そういうグル崇拝思考がないところ。(もちろん、みなさんとってもリスペクトはしているけれど、敢えてグルという呼び方もしないところは、なんだか爽やか)

でも、たまたま主人が持って帰ってきてくれたニューヨーク発信の日本語情報誌をめくって、ヨグマタジがNYCで法話会という記事をみたとたんに、サマディに到達した大大先輩のヨギに会いたいという気持ちでいっぱいに。こちらの記事は、申し込み後に発見したもの。


たまたまその日曜に、主人がニューヨークでハーフマラソンがある・・ということで、せっかくだから子ども達も午前中の法話会に。午後、私はディクシャを受けました。

ヨグマタジの本は一冊、わりとカジュアルなものを持っていて手元にある。あ。そういえば、NYにきたばかりの時、ブックオフのほぼ向かいのサービスアパートにいたので、ブックオフでいっぱい日本語の本買ったんだった!笑

ちょっとヒマラヤヨーガ、ヒマラヤ・・ヒマラヤ・・・という部分と、私はすべてわかってますという言い切っちゃう部分に引っかかった部分はあったのだけれど、お会いして見て、すべて超越されていると再確認したら、ヒマラヤへの愛の尊さと、私というエゴを超えて「わかっている」状態が、「神はすべて知っている」と同様なものだとすとんと下りてきた。

当日に会場で購入したうちの一冊がこれ。

シッダーマスターが示す悟りへの道

新品価格
¥1,645から
(2018/10/18 00:21時点)

まだ読みきれていないけれど、修行の様子や、サマディの様子も書かれている。
ヨグマタジとパイロットババジは、公開サマディを何度もされているのだけれど、公開サマディは本当にデモンストレーションであって、慈愛を分かち合うチャリティ。それとは別に、個人としての修行中にもなんども長期間サマディ修行されている。

サマディとは、ほぼ幽体離脱状態?そのまま肉体を放置しつつも(呼吸すらも止まって)すべてのエネルギーの源を繋がって、完全にワンネスの状態になること。ヒマラヤ奥地には年単位でサマディ修行している聖者もいらっしゃるとか。。。

しかも、あちらにいる方が心地よいので、肉体に還ってくることが難しいそう。(だから命を落とす人も多い危険な修行)だいたい、凡人には5000メートル級の山でじーっとしていたら凍死するんじゃ?というレベル? 寒い場所にいると思うだけでもう、ありえない神業。

明らかに、ぶっ飛んでます。

でも、それが5000年以上の歴史を持つと言われるヨーガの目指す頂点。
サマディに達すると、もう輪廻の必要はありません。
ヨグマタジーは、個人の修行としてのサマディを終えて、肉体を通して世界平和に尽くす修行を引き受けたそうです。(きっと、多くの聖者のエネルギーは肉体を介さずに世界平和を祈ってくれていると思われます・・・)

その歴史上、初の外国人。そして初の女性。
それが日本人ってだけでも凄すぎると思うのだけれど、私が最も感動したのは(もちろん、本では読んでいたけれど)この2人のサマディ・ヨギの師匠である、ハリババジが、ヒマラヤにこもっていないで、日本で世界平和のタネを巻くようにと、まるで神の使者のようにヨグマタジを俗世に戻しているという事実。

彼らは時空を超えていらっしゃるので、「このままでは地球が壊れてしまう」という危機感のもとに、ヨグマタジを俗世にもどされ、5000年の歴史ではありえない活動を許可されたのだと思います。(勝手な想像です)

インドという国の文化上も、すごくすごく特別だということがわかります。。。
そして、それって・・・言い換えれば、まだ間に合うってこと!希望の光!
その平和のタネを一粒私も分けていただくことができました。
なんてラッキーな。


スピリチュアル系に友人に、所詮スピリチュアルビジネスじゃないの?
とも言われたけれど、実際にお会いして、お茶目で人間的な部分もあるヨグマタジは、本当にそのお名前(ヨーガの母)にふさわしく、愛で満ちていた。

もう、自分のエゴとか欲とかのレベルで生きていらっしゃらないから、世界平和を広げるためという道ができるのであれば、出版社にお任せしていろいろなレベルの方の目に止まる形で出版もされているのかな?(友人がキャッチフレーズが気に食わないと言ってたので・・・笑)

実はもう一人、ヨーガインスティチュートのハンサジも、私にとってヨーガの母。笑

ご主人のDr. JAYADEVA YOGENDRAJI は、パイロットババジがそうであったように、この世にもう足があまりついていないような雰囲気でありつつも、口にすることはほんとうに無駄のなく、発する言葉は、ヨーガスートラのスートラの様だった。

ヨーガインスティチュートの歴史上、「出家して山にこもらない日常の中のヨーガ」というのが大切だからこそ、インスティチュートのヨギはあえてサマディ云々いわないけれど、パイロットババジの雰囲気はあまりにも、J ヨゲンドラジーに似てた。個人的にはヨゲンドラジーもサマディに達していたんだと思う。(スタイルは違うけど、敢えてそうなのかもしれない)一緒にしたら怒られちゃうかもしれないけれど・・・

上の本の中にも、ヒマラヤシッダーマスターたちが、いかに普通のおじさんで、道端で気づかないような存在かということを書かれていたけれど、本当にその通り。お2人とも繋がり方が、サイキックタイプのオーラを発している人と違うというか・・・決してギラギラしていない。笑 逆に言えば、気づかれないように隠してる感じ。笑


話を戻すと、女性はサマディに到達しても、やはり「母なる大地」の恩恵を受けて、プラクティカルなのかもしれない。ハンサジーもいつも優しく「苦しまなくていいのですよ」とドメスティックな相談にも応じていらっしゃる。(インスティチュートではヨーガアーサナだけでなく、法話系を聞きにくる人もとても多い)

女性こそ、サマディに到達すべき!
みたいな世の中になってきているのかも。笑

一方の男子は・・・超科学的というか・・・
話が難しくて一般人にはとうていついていけません・・・
やっぱりスートラそのもの。。
質問の答えを噛み砕くのに、自分のレベルの低さを知る・・・。
次元が違う・・・
そんな感じ・・・笑
それはそれで、すごい!のだけど・・・
シャープすぎて怖いくらい。笑


ニューヨークの法話会でも質問がありました。

「サマディの体験についてもっと教えてください。どういう体験ですか?」
「NO EXPERIENCE」
「・・・?」
「肉体があっての体験(エクスピリエンス)でしょ?(肉体置いていくんで。)」
「はあ・・・」



午後、ディクシャという秘法の中でマントラをいただきました。

ここでまた、私には気づきがありました。
今まで、サンスクリットのマントラは、完全なる発音でないと無意味だと聞いていたけれど・・・ヨグマタジのマントラは失礼承知で書くと、日本語訛りがあったと思う。少なくともサンスクリット語の響きが難しいことを知っている私の耳にはそう聞こえた。敢えてわかりやすく覚えやすく発音されているのかもしれないけれど・・

結局、発音云々じゃない。
何に繋がっているか。
そこに意味があったんだ!
これってとっても素敵な再確認。

同じことがヨーガのアーサナクラスでも言える。
まだこっちにきて、これだというヨーガにであっていないし、正直あまり期待もしていない。笑 インドでだって師匠に会うまではこれだ!と思わなかったし、彼以上のクラスには出会っていない・・。

アーサナクラスで最も必要なのは、指導者が大元のエネルギーに繋がっているかどうか・・・。そしてそれをシェアできるかどうか。
私が思う本当のヨーガ(俗世にいても可能なね・・)をこれからどれだけシェアしていけるかが、私の道かな。


いただいた平和のタネが花を咲かせられるように心して、貴重な出会いに感謝。
ヨグマタジーの瞳から溢れていた光を心に日常生活という修行を続けます。。。

[PR]
by nu2meg | 2018-10-18 02:11 | サイキック・スピリチュアル

心の曇りが晴れる、カタカムナ・ピラミッド

b0027781_02445589.jpg
日本にも古代から伝わる(というかちょっと封印されてた?)マントラがあるというのを聞いて、へえーっと興味を持ったのがカタカムナ。

マントラ(真言)といえば、オームチャンティングをはじめとする、サンスクリット語とか、般若心経とか・・・

でも、言葉を聞いてもピンとこない。
もちろん、それでもなんだかすごいエネルギーを感じたりはするし、オームチャンティングはすごく大好き。

オームというのは、NASAが太陽の発するバイブレーションの音型そのものだとも言っていて、多分太陽系に住む私たちには、生命の源の音に等しいのだと思う。

初めてオームを唱えたのは、ロンドンでのメディテーションクラスだけれど・・・
その時に、自分の喉を通して何かがエネルギーを発している・・・私の体はただ単に楽器のようだ・・・と感じた。

西洋、現代社会において、ちょっと引いてしまうオームチャンティングだけど、インドでは結構普通で、ヨーガクラスにオームチャンティングがないのはありえない。外でヨーガしている人が一人でもオーム唱えていたりするし。

私は肺活量がない。
多分ロンドン時代の初期に肺をやられてからだと思うけれど、風船を膨らますことがむずかしいくらい。

でも、オームチャンティングすると、息が長い。
本当に自分ではなくなる。
その感覚が気持ちいいので、オームだけでエネルギー充填オッケーとすら思っているのだけれど・・・

和のチャンティングって興味深いから買ってみた。
アメリカのビザを取りに日本に帰った時に。
そして、その中に付録みたいなページがあり、コピーして使ってねみたいな、親切なコーナーが。

引っ越しでプリンターのケーブルが紛失・・・などのトラブルもあって、なかなか環境が整わなかったのだけれど、ようやくとりあえず一通り揃って、隙間時間を運転免許に・・というのもなくなり、プリントして作ってみました。

  手のひらサイズのピラミッド!

2枚を合わせて作るというもの・・・
そして合わせたその瞬間・・・

ええええー!ってくらい、すごいエネルギーにびっくり。
驚きました。

このピラミッドのアイディアは、著者である丸山医師が、夢の中でカタカムナの神様に作るように言われたものらしい。(10あるらしく、そのうちの一つが付録)

あまりにもすごいと思ったので、近くにいた娘に渡してみると、何も知らない娘も
「なにこれ?なんか、電気とか走ってる?」
といい、翌朝息子の手のひらにのせてみると、息子も
「どうしたの?え?なに?これ・・・なんか入ってくる?スーッとする」
えええー?ただの紙なの??と驚いてくれた。

あああ。こういう時に義父が生きていたらなあ・・

とにかく、手のひらにのせるとサーっと清められて行くのがわかる。
発しているエネルギーフィールドも軽く5メートルくらいはある。

すごいわー。

魔法みたいな奇跡の言葉 カタカムナ

新品価格
¥3,400から
(2018/10/4 02:52時点)

ピラミッドの4片にはカタカムナの詩?が一つずつ、もともと立体のイメージをもつものになるべく忠実にと記されている。(ぱっと見たら曼荼羅)しかも二つ合わせると、裏表を共有する形で・・・・(これじゃなんのことかサッパリわからないだろうけれど・・・本を読んでも難しいのだけれど、文字はそれぞれ裏があって、その裏が表の文字と陰陽のバランスを取り合うことで、すべてがバランスよく中庸にある・・・というイメージ。)


カタカムナ自体が、ヨーガでいうスートラ。
短い文の中に、真理が詰まっている。

実はニューヨークに滞在中から瞑想のたびに、心の中で唱えていて(あまりにも不思議なので、こどもに怪しがられ・・笑)唱えているうちに、やっぱり日本語のルーツであるばかりに、ふと言葉が意味を持つことにも触れたりする。

本の中でも解釈が書かれているのだけれど、
たとえば、7首

マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ
(そう。こどもたち曰く、まるで百人一首を聞いているような・・・)

勾玉の ・・中3つは、神様の名前 ミスマルノタマは癒しの場を示すのだけれど・・

全てにおいて中庸であれ。
中庸であれば神の恩恵を受けられるのだから。
誰が正しいも正しくもないのです。
内側に中庸でいられるスペースをつくりなさい。
そしてそのスペースの中に身をまかせるのです。

という風に聞こえてくる。
多分、内側には暗号的にダブルミーニングとかあって、更にすごくすごく深いのだろうけれど・・・

でも・・これって、ヨーガと同じ本質。
精神的な部分はすべて同じ。どこからみても。


正しいのはこっちだ。あっちだ。
と、くっついて執着してしまいがちな心だけど。

ちなみに80首あるらしい。
(3つだけ覚えるといいよというのしか触ってないけど)

上の写真の細長いのは、丸山医師が治療で患者さんの背骨に貼るものとおなじらしい。(超面白い、幸せな病院じゃない?行ってみたいー。)コピーして作ってみると(つなげるだけ)ちょうど背骨の長さくらいあるのね・・・さすがだ!

こういうのを公開してくれてしまうというところに、医師の素敵な人柄を感じる。
ちなみに、本の中ですごくなるほどと思ったのは、自分の直したいと思っているところにフォーカスしすぎないでということ。

直したい気持ちが、ヒーリングの妨げになる。
まさに、直したければ、忘れなさい・・・。
心が執着しているということ。。

ふかいわー。

[PR]
by nu2meg | 2018-10-04 03:45 | サイキック・スピリチュアル

お任せツール

コースインミラクルを知って、すでに10年以上が経っている・・・
毎日しっかりとお勉強するというよりは、ふと思い出すと戻る場所を見つける感じなのだけれど、この1年半ほど(網膜剥離になってから!ブログに記録するの忘れてたけれど、目が見えなくなるという体験の中で得たギフトが、
彼女の存在を知ったことだった!(このサイトはわかりやすいようにyoutubeリンクですが、そこから彼女のウェブに飛べます。日々のお祈りとか、オンラインコースとか色々ある)。

入院中に普段聞かない、podcastで見つけたのは、見るって行為が禁止されてこその産物だと思って感謝。笑

彼女は何年コースインミラクルを知っていようと、勉強していようと、実生活の中で使わないと意味がない・・・という感じで、とってもプラクティカルなアプローチで語りかけてくれる。オープンハートな感じと、人類愛(コンパッション)に満ちた感じがなんとも言えない暖かさを醸し出していて、飾り気のない声を聞いているだけで私は癒されてしまう。(私は素晴らしいのよ〜っ、頑張らないとダメよ〜って語るんじゃなくて、私もエゴに振り回されたのよ〜ってフランクな感じが好きなんだと思う・・・)

そしてこの1年半、私のテーマはお任せする(surrender)ということ。
自分でどうこうしようとしない。
本来の自分自身である、魂としての自分にお任せしちゃいましょうということ。
そうはいっても、自分自身に?・・・だとやっぱりなんだか頑張らなきゃーっとなるので、もっともっと大きな存在にお任せすると考える方がスムーズ。

実際のところ、「自分で、どうにかしようとする」のが当然という一般社会では当たり前かつ常識なことを、お任せしちゃう・・・って、結構 ???を呼ぶのです。笑

いい例が、私の近くにいる、すぐに人にお任せしちゃうのが得意なうちの娘。
いや、違うでしょ!自分で責任とって頑張ってよーって、親とすれば切実に思う・・・

でも自分がやろうとしていることは、「逆」で、頑張ろうからお任せしよう。

・・・・????・・・・・
・・・でしょ??

だからきっと、娘のことを自己責任でしょ〜
ちゃんとしないと、世の中で生きていけないよ。
・・・とか思っちゃう部分が強いんだと思うけど。
         (ごくごく普通の感覚だよね・・・)

はああ。

コース的には、これも自分のマインドが作り出している・・・
コース知らない人には、これすべて????だろうけれど。

そう、思考の落とし穴に入ると?????。
こういう時には、プラクティカルなエクササイズが一番。
引っ越しうんたらで、最近やってなかったエクササイズ、再開しようっと。

medicine water
ボトル(ガラスの瓶)を2つ用意。
1つはポジティブな愛をチャージして飲用するためのボトル。
1つはネガティブな感情をリリースするためのボトル。

ポジティブボトルの下には自分に取り入れたいクオリティーの言葉を書いた紙を敷く。
ネガティブな方には、お任せしちゃいたいこと、自分からリリースしたいことを書いた紙を敷く。(思いつくたびに書いて足していく)

ポジティブボトルの水は朝一以降、好きな時にちょくちょく飲む。(自家製&カスタムメイドの波動水です。エネルギー継ぎ足しチャージ感覚で大丈夫。)

ネガティブボトルの水は、朝一番に感謝して捨て入れ替える。(捨てるの前提なのでこっちは水道水で作ってる)

このエクササイズ、びっくりしたのはネガティブボトルの凄さ。
私がお気に入りなのは、捨てる時、もしくはネガティブ感情を感じた時にボトルを胸のところに持ってリリース・・と思うこと。これで「かなーり」スッキリします。

きっと、実はネガティブもポジティブもないということの象徴だと思う。水を捨てる時も、嫌なものを捨てているという感覚ではなくて、これも糧になっていたのだというさわやかさを感じてリリースできます。(この部分については言及されてないけど)

・・・ということで、お任せの仕方、こんなに簡単。笑

さっき、久々のフラワーカードで「お任せしましょ」というカードを引いたことだし(笑)、日常の中でちょっとスッキリしていないこともあるので、今日から再スタート!


[PR]
by nu2meg | 2016-10-05 19:25 | サイキック・スピリチュアル

家族のバランス

なかなか難しいお年頃の娘。
先週のある日は、朝からダディと大喧嘩で、彼もプチッと切れてしまい・・・ホリデーにも不参加かもとかまで言い出す始末・・・

私の中でようやく娘への愛を取り戻せてきた感があった中・・・
いやいや、これが私の見たい現実か?(ACIM)なんて自分に問いながら・・・
うーん・・・と思っていたときにはっと思いついたのが、友人へのヘルプコール。

英国人のヒーラー親友からちょうどメール貰っていたところだったので、お返事兼ねてお願いをした。
彼女はサイキックでもあるので、娘のリーディングをお願い。

すると、娘との「テレパシー会話」の内容が送られてきました。
かなり納得。

かいつまむと、彼女は私が「弟中心」に生活をしていて、疲れきっていることも知っているけれど、その中で自分が不当に扱われている気がして、それが恐れでもあり、怒りでもある・・・
本当は両親のことが大好きだけれど、恐れがある中でどうしたらいいのかわからなくなっている・・・

夜間の授乳をやめるだけじゃなくて、日中も最小限にする時がきたなーっと思っていたけれど、背中を押された感じ。授乳中の母というのは、盲目的になりがちなんだと改めて思った。どうしても、全てを注ぎたくなってしまう・・・のは、やっぱり授乳することイコール、無条件の愛とつながっていること(これは自動的にスイッチが入る)の心地よさなのかな・・・。

おもしろかったのは、私が助けを求めた時点で、大きな力と彼女からのヒーリングで癒されたこと。
自分で何とかしようなんて思って生きるものじゃない・・・と言わんばかりに。

会話の内容をローレンスに見せたら、最初は「またそんなの・・・」と言っていたけど、内容があまりにも自分の提案ともあっていたこともあって「ほらみろー」と、かなり納得。
とにかく弟中心というバランスを、あるべき姿(父ー母ー姉ー弟という年功序列ヒエラルキー)に戻すことで大きく解決しそうということは、安堵でもあり、娘の将来を不安に思っていたローレンスにとっては、これを知ることは大きなシフトだったと思う。

よく、子どもは「無条件の愛」を教えてくれるためにやってくる・・・と言うけれど、まさにそのものだなと思う。

環境の変化や311後の集合意識の中の恐れも深く関わっているということだったけれど、それも納得できる。もちろん、それらは娘のことであり、自分のこと。深い部分での「恐れ」を手放す・・・すべて信頼してお任せする時なんだな・・・と再確認。前にもかいたけど、授乳をやめないほうがいいかなという気持ちの陰には、「いざという時に授乳さえできれば・・・」なんて気持ちもあったから。


ということで、息子一番生活を象徴するオンデマンド授乳をやめることに。(夜をやめてから日中なら大丈夫と執着していたからこれはパターンを変える必要性を感じてた。)
ここはキッパリ1日3回にしようと、週末から新パターン。
とはいえ、私が近くにいると、「なんでだめなの?」とばかりに怒る息子。彼はもともと強暴だけど、明らかに怒りを引っかいたり、たたいたり、髪を引っ張ったり、ものを投げたり・・・で表現してくれる・・・

とにかく、私がいなければ上手くいく・・・ということで、週末は物理的隔離状態も多々。

でも、そうはいかない平日。月曜は午前中かなり不機嫌だったけど、私がいても駄目とわかったら、それを受け入れて、大丈夫そうな感じになってきた。

ホリデー前でどうかなとは思うけれど、まあ、ホリデー中はヘルプの手もたくさんあるし、子どもも息子入れて4人だし、楽しい刺激もあるから大丈夫かな。(基本的に、家にいるとついつい口が淋しくなるパターンだから)

そしてねえねはというと、やっぱり私たちの気持ちの持ち方がちがうから、良い感じ?
さて、明日からホリデー。楽しみだわーっと思っていたら、寝る前に発覚・・・頭ぼりぼりかいてるから、「しらみでもいるんじゃない?」と冗談で言ったら、ホントに卵がー!

ちょっと調べるとホメオパシー的には「スキンシップを求めている」らしく、これもまた納得あるのみ・・・
[PR]
by nu2meg | 2012-12-15 23:10 | サイキック・スピリチュアル

再稼動への動き・・・

世界にはこの日本の動きが信じられるだろうか?
よっぽど懲りないのか、操り人形なだけか・・・

ああー。まだまだレッスンが続くんだねえ・・・ふう。
正直言って思わず「ほんまにアホやな」とため息まじりにつぶやいたけれど、相手は自分に過ぎないんだろうな・・・

まだまだ、私たちの中に手放すべき怒りがたくさんある。(そりゃ、日常生活でよくわかってることだけど!)
こうなると、次にまたガツンと来そうな気持ちになってしまうけれど、それが私たちの選んだ道かぁ。ハードだなあ。気合いれないと・・・笑


話しはどんと変わって、今日は朝からローレンスが2人連れてってくれています。
授乳しないで約8時間なんて持たないよーと思ったけれど、私の用事もあって。。

途中で都内に授乳に行こうかと言ったけれど、ちゃんと食べさせてしのぐから良い・・・らしい。(私の方がパンパンになるよ)

息子にしてみれば迷惑だろうけれど、親子4人になるとどうしても、「母が一番」になっちゃうから、私がいない方がローレンスにとっても楽なんだよね。


そういえば、この間、娘が私に抱きついてきているのを見て、息子がぎゃあーと飛び込んできた。
息子も嫉妬?

娘が赤ちゃんの時、サイキックな人に「もう1人、自分のママーっとしがみついている子どもが見えます」と言われたけれど、その通りだなあ。。
[PR]
by nu2meg | 2012-06-09 15:05 | サイキック・スピリチュアル

THRIVE

ネット上でちょくちょくみかけて気になっていたTHRIVE
フリー視聴できたので、家事しながらの片手間に(笑)みました。 *登録が必要で、視聴者の邪魔なコメントが入るのだけれど、まあ、それはそれで・・・
それにしても、メジャーフィルムでないのに日本語吹き替えが用意されているってすごすぎ・・・

世の中にはもうフリーエネルギーを活用できるシステムが開発されていたのにもかかわらず、ひと握りの利権主義者たちによって妨害されている・・・というもので、最初と最後はかなりスピリチュアルというか、UFOとか出てきて普通の人にはなんなのコレ?的。笑 

途中は陰謀説とか人口削減のための薬物投与(ワクチン含む)とかGMフード、権力に逆らわない人間を育てる教育とか出てきて(これ、日本は殊にすごいよね)、包み隠さずに暴露するものだから、みていてあなたたちの身は大丈夫なの?という気持ちになる・・・(P&Gの御曹司がつくったもの。正直、勇気ある行動だと思う・・・)内容的にも、やっぱり普通に教育を受けてきた人には否定したくなるかなー・・・

それでもコースインミラクルほど飛んでません・・・笑

まあ「とりあえずフィクションとして観る」と(実名出てきて、そう観るのは難しく、ついつい批判的な視線でしか見れない人もいるかと思うけれど)面白いかも。解決法として合気道がでてきたりするし。

私としては、クロップサークルが3Dで美しくビジュアル化されていたことが最も印象深く・・・(それと利権主義のかかわりが???でしょ?飛ぶんです、話が・・・)なんて美しいんだろうーと見入ってしまいました。

ちなみに、フリーエネルギーというのは、ヒーリング的にとらえると全く不思議ではない。
(人もエネルギーをつくっていて、やっぱりそのエネルギーが地球全体のエネルギーに関わっていて・・・深く掘り下げればここでACIMにも繋がるかあ・・・なんて思いつつ観てました。)

とはいえそれを実用的な電気として利用するというのはなんだかそういう時代に来ていたのかー?という驚きもあり、本当だと面白すぎるし、意識がぐんと変革しないといけなくなるひとがたくさん出てくるはず。

多分、これじゃあ一体何なのか伝わらないと思うんだけれど・・・
それくらい、観てみないとつかみどころがない・・・ 
いちど、OPEN MINDに戻ってフィクションとしてご覧あれ・・・なのです。笑

オフィシャルサイトはこちら。
[PR]
by nu2meg | 2012-02-18 09:59 | サイキック・スピリチュアル

地震の後の磁場変化

このクリスマスホリデー中に義父に確かめたかったことの1つが磁場の変化。
多分、そうだろうなあーと思っていたのだけれど、地震の後、磁場も大きく変動して今までどおりではなくなってしまっている。

ちょうど妊娠中であり、その後も授乳で数時間おき・・・ということもあって、普段からの睡眠が妨害されているのでわかりにくいと思っていたけれど、娘の寝つきが悪かったり、妙に移動していたりするから、これは・・・と思っていた。・・そう思いつつ、腰をすえてチェックしているゆとりがなかったから、義父と逢った時に・・・と思っていたのだけれど。

義父は気づいていて、既にエネルギー的にシフトされてくれていたのだけれど、彼の話によると、今まで護られていた家(建前の時のお祓い)もすっかりそのパワーを失ってしまってるらしいとのこと。

私たちが住んでいる家も、とてもいいエネルギーの家だったのだけれど、地震後に地下に大きな水溜りができて、しかもその水は「放射線を放っていた」とのこと・・・ 

ただ、この放射線というのは、一般に知られる放射線とは限らず、ダウジングの際に現存の機械では確認できない放射線というのがあるから、それじゃないか・・・ということ。ちなみに、がん患者さんのいる地下には、そういうエネルギーがあることが多い。(ガンが放射線治療で多少回復するという事実はホメオパシック?)


寝床は妨害的な磁場の影響をうけないようにしておく・・・のが原則。
夜の間にエネルギーチャージして、翌日には復活できるように。
でも、地下水脈とか人にとってネガティブなエネルギー、もしくはいいエネルギーでも強すぎれば、肉体は思うように回復できない。

低線量被ばくかも・・・と思っている人、眠れない人、寝ても疲れが取れない人・・・
もし可能であれば、ベッド位置を変えてみる(頭と足を逆にしてみるというのもあり:流れによっては大差があるので)だけでも違うかもしれない・・・。

ちなみに今は、地下の活動が非常にアクティブなので、エネルギー的にシフトさせても、どんどん変化していて再度シフトさせないといけないような状態。個人的に一時的にシフトさせることは可能でもずっと責任を持ってシフトされる(プロテクトする)ということもかなり無理があります。義父とも、何かいい方法があればいいのだけれど・・・と話してはいたけれど、今の所コレといった処方箋無し。

せめて、自分や子どもが寝る場所は、毎晩寝る前に心を正しながら光で包みこんであげる・・ということが、親ができることかも・・・(そういう意味で、DRハウシュカのムーアラベンダーも有効かなあ・・・どうだろう?)

やったことがない人は、目を閉じて、呼吸に意識して頭上に光をイメージします。その光を呼吸と共に吸い込んで、体を満たし、満ちたところで今度はハートのところに意識を持っていきます。ハートから光があふれ出して護りたい人を包み込む・・・というイメージです。(1から10までカウントしながら、10になったら満杯とセットしてみるとしやすい人もいるかも)
[PR]
by nu2meg | 2012-01-16 12:48 | サイキック・スピリチュアル

おすすめ本

届きました。
奇跡のコースを生きる実践書

知らなかったけれど、ちょうど311のすぐ後に東京でワークショップが行われていて(短縮されたものの)、そのQ&Aプラスαな内容。

こればっかりはかなりマニアック・・・笑 なので、どなたでもどうぞ!って軽さはないのだけれど、ちょっと心を広げてみようというオープンマインドな姿勢があれば、ACIMの入門書としてもいいのかも? 
とにかく香咲さんを通してサラっと無駄のない日本語でホーリースピリットが語ってる様子がとっても素晴らしい。

311以来、幼い子を持つ親として、厳しい現実との向かい合い方に戸惑いながら、最終的にはACIMだな・・・と思っていたけれど、ここにきてようやくスッと腑に落ちる気分。ちょうどワークショップが予定されていた・・・ということで、こういう形で本になり、多くの人に届くことになるというのもすごい演出だなあ・・。ありがたい!
[PR]
by nu2meg | 2011-11-03 19:05 | サイキック・スピリチュアル

戻ってきた分離への恐怖

おかげさまで、その後は問題なく元気です。
・・・といっても、一気に体重も増えたこともあり、貧血気味なのだけど、娘の時も20週くらいでちょっとクラっとした時期があったので、やっぱり体重増加と血液量の増加による一過性のものかな?

そんな中、娘は赤ちゃんをすーっごく楽しみにしてくれていて、毎日お腹にしゃべりかけてくれるし、話をしていてももう家族の一員。(在英のナツメグも家族として健在)でも、微笑ましい中で、どんどんと「分離への恐怖」がまたまた蘇っている娘・・・

家の中でちょっとでも、私が見えないとパニック。
金魚のフンと化していて、さすがに私もイライラするくらい。(そんなに信用無いんだーみたいな・・・)
娘のスピリチュアル的な課題として、この「分離の恐怖」というのが一番大きな部分。これは、過去世において、彼女の母親がすぐに死んでしまった・・・というところから派生しているのだけれど(といっても、もちろん証明はできないけど、彼女が私のお腹に入ってきたときに、ビビッドな夢を見た)

どうやら、娘の中で、無意識にお腹の中にいる赤ちゃんと自分を重ねている部分があるようで、恐怖が舞い戻ってきた感じ・・・。もちろん、無意識下で、母親を取られてしまうという気持ちもあるのかもしれないけど・・・

まあ、そんなこんなで、最近寝付くのに時間がかかる。
ちょっと目を閉じると、怖い気がしたり・・・マミーがいなくなったらどうしよう・・・と思ってしまうらしく。

・・・で、こういうときこそ、フラワーレメディが役に立つ。
そう思いつつ、「まあ明日で・・」なんて伸ばしてきてしまっていたのだけど、ようやくダウジングで作ってみたら、もちろん、特定の恐怖ミムラスは出ていたけれど、他人への過剰な心配のレッドチェストナッツもヒットした。

じつは、私のことが心配なんだ・・・と思うと、なんか「もうっ、ほんとに信用無いなあー」とイラっときていた自分を反省。どこかで、私の安否を気にしてくれているのかも・・・。(夢で出会った、娘の過去の姿の子も、私の安否をすごく気にしていたっけ・・・なんて思い出して・・・)

・・・で、私にはちゃっかり「切れそう!」なチェリープラムが・・・笑 おひさしぶりー。笑

フラワーレメディのんで、娘が言った。
「フラワーレメディ飲むと、神様が大丈夫って言ってくれるんだよねー」と。

彼女のレメディには、同じ失敗を繰り返す・・・というチェストナットバッドもでてた。
本人も、口では「マミーがいなくなっちゃったのは、大昔の話だから、大丈夫だってわかってるんだけど、怖い夢見ちゃうんだよね・・・」とか言ってる。(あれは過去の話だったんだよと伝えたのは私だけど・・・娘の話の中には、すでに赤ちゃんも自分の妹として存在していて、2人を残していったから、自分は妹の面倒をみたという話にすり替わっていて、ダディはいるらしい・・・)

まあ、レメディがいろんな緊張の緩和を手助けしてくれると良いけれど。
(ちゃんとヒーリングしてあげるべきなのかもしれないか?そういえば最近、娘にはしてないー。)

ちなみに、怖い夢と同時に、赤ちゃんの夢もよくみるらしく、いつも抱っこしたり優しくしたりケアしているらしい・・・

お腹の赤ちゃんに自分を重ねながら、ふっとお腹の中にいたときの話もしてくれるのだけれど、この間も、「ママのお腹の中、温泉みたいで気持ち良いんだよねー」と一言。本人は羊水の存在を知らないから、なんか妙にリアルでなるほど。娘の年が6歳ということもあるかもしれないけれど、お母さんが妊婦であるというのは、子どもにとってもすごく貴重な時間なんだなあ・・。(4歳の時に妹が生まれた私の記憶の中にはナイんだけど)
[PR]
by nu2meg | 2011-02-24 19:29 | サイキック・スピリチュアル

ご縁

昨日は数ヶ月前に、2時間ほどの講演をお願いします。と頼まれていた有宵会の定例会?に行って来ました。

私は元々、占いとかあまり好きじゃなくて(笑)友人経由のご縁でお話を頂いた時にも、その方面に明るくない分、かなり有名な福田先生のことも全く存じ上げていなかったのだけれど、日本占易協会副会長でもいらっしゃっる。このたび、占いという面では日本初のNPO法人を作られたということなのだけれど、本当に正統派に福祉的な活動として易学を・・・という感じ。(通常はこういう部分が宗教法人になっちゃって、怪しい雰囲気になってしまうのかな・・・と思う。)

夏に一度、うちに来ていただいたときに、すぐにまっすぐで暖かい方だなーと感じたので、私でよければ・・・とお受けした話なのだけれど、基本的に計画するのが苦手というか、面倒な私・・・あまり話の内容は練らずに、自分史と、取り入れているツール(ヒーリング・ダウジング・タロット)を簡単に紹介して、後は、タロットのショートリーディング、デモンストレーションという形にして、あっという間の2時間でした。

会は4時間で、最初と最後の一時間は、易と四柱推命?のお勉強プラスα。
最初の一時間もお邪魔したのだけれど、神道系のことだま数秘学?の補足というお話が、なんだかすごいインパクトのあるものでした。

それぞれの言霊を数字に置き換え、例えば名前を足していくと、いくつになり・・・・と言うものの中に目には見えない法則があって、神道の神様の名前は足せば必ずこの数になる・・・とかいう、うそみたいな話。ちなみに、私も旧姓の名前だと、神の位置!?(カタカナで、シュとかッとか、多分、数字が異なると思うから、今の名前では正確に出せてないし、その他の位置が何を示すのかよくわからないのだけど・・・)

易と言うのは私にはえらく遠い世界なのだけれど、夏の段階でちらっと見ていただくと、11月初旬はえらく忙しいですねー。まあ、講演の時にはちょっと落ち着いた頃でしょうか?という話で、もちろんバザーなどの件、不妊治療の件などで、ピタリでした。簡易版のサイコロみたいなのを持っていらっしゃっていたけれど、それだけみると、ルーンとか、英語で言う中国のI CHING? サラっと短時間で読まれるから面白い。

ご縁を作ってくださった友人も、一緒にサポーターのように来て下さったのだけれど、先生とは20年来のお知り合い。会場には60名くらいいらしたのかな?うちの親の世代の人が多かったのだけれど、先生の人徳に合った方たちなんだなーと感じました。

日本に来て、スピリチュアルな世界がかなりビジネス化していることに興ざめしていた私なので、なんだかほっとしたというのが、素直な感想。まあ、実際にこっちにきてスピリチュアルなイベントには参加ししたいと思えなくて、参加していないから、単に思い込みなのかもしれないけれど・・・ (カレッジがちょっと恋しいかも)

ホームページをご覧になればわかりますが、年末まで無料相談キャンペーン中だそうですので、この機会に是非どうぞ? 
[PR]
by nu2meg | 2010-11-28 16:04 | サイキック・スピリチュアル

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
プロフィールを見る
画像一覧