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カテゴリ:ヒーリング( 69 )

ワークショップのお知らせ

土曜日に第一回グループメディテーションをしました。
やっぱりグループっていいわーっと体感。
肝心の私は、2週間前からちょっとひいていた風邪が、エナジーワークで大暴れして、誘導途中に咳き込みピーク!だったりもしたけれど(すみませんー。)

それがまた、なんだか私としてはいいかもと思ったのです。前の私なら、「罪悪感」をかなり感じたと思うけれど、逆にこれくらいでも良いというか、完璧を目指さなくていいと言うか・・・そんな気持ちでいました。

ドロップインなので、気軽に細く長く、参加していただければと思います。


さて、ワークショップの予定もたちました。
なおちゃんが、突如来るーという事になって、じゃあ、何かしようーという話になり・・・笑
2人でファシリテートしてワークショップと、ヒーリングセッションをします。

b0027781_23231023.jpgキラキラ☆クリア ワークショップ

かわいらしくって、なおちゃんらしい命名でしょう?笑
そうか、私ももっと可愛くても良いんだ・・・なんて、またここで思いつつ・・・笑
普段から、可愛いーという方と、可愛いーから程遠いという方がまた惹かれるように出会って、良い時間が過ごせそうだなあーと楽しみにしています。
by nu2meg | 2009-02-09 23:26 | ヒーリング

グループメディテーション

つい先日、イブニングメディテーションは無理だなあ・・・と書いた所だけれど、「やるべき」という気持ちにならされる出来事が続いて、思い直してみた。

7時過ぎに寝るポピーが7時半から9時の間に起きることは、よく考えれば滅多にないし、ローレンスが帰ってきていなくても出来そうかも・・・と思ったり。それなら具体的に・・・と考え、ぜひ参加したいと言ってくれた友達が凝れそうな日を・・と消去してみたら・・・これがまた結局不可能。

そうこう考えるうちに、週末でもいいか・・・という気になり、でもローレンスは週末の夜は嫌・・・ということなので、結局、夜でもなく、平日でもない、「土曜日の朝」にグループメディテーションをすることにしました。

考えてみれば、主婦もお仕事をされている人もが参加しやすい時間帯かもしれないし、たまーには持ち寄りランチとかも楽しいだろうし、午後にミニワークショップしても良いだろうし・・・といろんな可能性を垣間見れて、平日の夜、「起きないでね」と心の片隅に思いながらするよりも健全。とっても楽しみです。


  Flow*ers ドロップイン グループメディテーション

現代と言う日常を生きていると、先のことを心配したり、過去のことから抜け出せなかったり、「今を生きる」ということを忘れがちになってしまいます。そして、そんな中不安になってしまって、求めるのは「自分の外」ばかり・・・人生は空回りするばかり・・・

「こたえ」も「平穏」も「愛」も「自分の中」に入ることで、アクセスする事ができます。

メディテーションの方法や意図はいろいろありますが、ヴィジュアライゼーションという誘導法を使いながら、「ヒーリング」をテーマにしたメディテーションを、毎週していきたいなと思っています。

グループでのメディテーションの場合は、そのエネルギーの大きさから、より深くメディテーションしやすい(イコール、深い癒しがもたらされる)という利点もありますし、メディテーション初心者の方にも是非参加していただければいいなと思います。

また、ドロップイン形式ですので、かならず毎週参加しなければいけない・・・というものではなく、1度だけ参加してみるということでも全く問題ありません。

早速ですが、来週の土曜日(2月7日)が初回です。
参加ご希望の方は、メールを下さい。
住所等、案内をさせていただきます。
flowerslondon@googlemail.com

時間: 土曜日 10時から11時半まで。
場所: 自宅N19(アーチウェイ駅から徒歩10分強)
費用: 5ポンド

by nu2meg | 2009-01-29 06:19 | ヒーリング

腰痛体操!

週末のワークショップ

STEFAN RIPPEL: Healing Your Spine

Healer Stefan Rippel was responsible for introducing energy healing to cancer care in a Viennese hospital. He is leading a series of workshops for healers and individuals, using techniques from ancient healing and mystery traditions around the world. 


参加者の数人は、かなりの腰痛持ち。
そのうちの1人は、6箇所ほどかなりのダメージがあり、もう何年も鎮痛剤ナシには生活ができず、月曜にはブロック注射を受ける事になっていて、ワークショップに参加した。

初日のエクササイズの後、2日目に現われた彼女は「昨夜は鎮痛剤が必要なかったの!」とキラキラ。2日目は現実的にヒーリングの方法を学ぶと言うものなのだけれど、もちろん学ぶためにはエクスチェンジあり。(彼女自身はヒーラーとしてのトレーニングは受けていないけど、コースは誰でも参加OK)2日目が終わり、彼女は本当に癒された顔で帰って行った。

参加者の中には、彼女だけでなく、大きく癒された人がいた。
1人は、10年前に高所から落ちた人。
もう1人は13年前にパラシュートの落地で失敗した人。
この2人は、ステファンの整体的なアプローチも兼ねて、数秒でスッキリ!

私はと言うと、腰痛は今全くないので、サンプルとして治癒モデルになった時にステファンに「パーフェクトな腰だから、サンプルとしては失格!」と言われたくらい。笑 でも、首や肩はちょっとスッキリし、何よりもエクササイズでかなりエネルギーを充電。

ステファンはを出しているので、その本を読めば分かると思うけれど、基本的に、やったエクササイズは、骨を1つずつ動かすというもの。寝た姿勢で、尾骨だけ円を描くようにグルグルグルと25回。反対周り25回。仙骨を同じように25回、逆も25回。そして性器をグルグル・・・というように、微妙に位置が違うのだけれど、それぞれを意図的に動かす。

もうひとつは、うつ伏せになって、尾骨から順番に、蛇になったつもりで、左右上下に骨を1つずつ動かしながら、脊椎を上昇する(途中、2箇所で息を吸い込むので、ゆっくり深呼吸しながら)これはなかなか難しいのだけれど、とにかく意識して骨を動かすこと。

ヒーリングの方もなるほどーというテクニックを学んだ。(前にも別の場所のヒーリングで学んだんだけどねえ・・・笑)復習すると、理解が深くなったと言う感じ。


腰痛持ちの人、是非やってみてくださいー。
お父さん、お母さん、ステファンの治療を受けにヨーロッパ(彼はウィーン在住)に遊びにおいでよー!笑
by nu2meg | 2008-12-02 20:55 | ヒーリング

シフト

ココのところ、エネルギーが大きくシフトしていると感じている。
いろいろなことが、停滞していて、その抜け道がすーっとできた感じ。

家の改装も、ようやく(信じられないだろうけれど、未だにキッチンの改装は続いている!)終盤に来た感じだし、いろいろな良いニュースが舞込んで来ている。

もちろん、ポピーの事も。
ポピーはシリカ2粒で大きくシフトしたみたい。

先日のお姉ちゃんとの遊びの時の、「良い距離」というのが、明らかに他の友達との間に出てきた。まだ、誰かの家ではなくて、外での遊びだからなのかもしれないということもあるけれど、今までは、「なんとか一緒にあそばなきゃ」という妙な焦りがあったのが、なくなっている様子。(そういうのがある事自体が、子どもらしくない)

基本的に、自分ひとりや、周りが知らない子であれば、1人でもハッピーに遊べるのに、知っている子や友達がいると、「遊ばなきゃ」「面倒見なきゃ」モードになって、気を取られ、1人で遊べないし、関わろうとしすぎて、空回りしてしまう。

ここ数日、その傾向が薄く、友達といても自然体で、自分のペースを保てている感じ。
いろいろと気を回さない。たったそれだけのことかもしれないのだけれど、それがまだ4歳にならない小さな子を悩ましていたんだと改めて気付かされた感じがする。

うーん、鏡、鏡・・・
母である私も気を回しすぎてるんだろうか???
・・・というよりは、気付いてしまう性分。
それはまあ、否定できないか。笑
そういえば、子どものとき、私も子どもなりにいろいろと考えていたなあ・・・笑

どっちにしても、いろんなことがスッキリとシフトしていて良い感じ。
身を任せて「今にフォーカス」を続けよう。
by nu2meg | 2008-10-23 05:30 | ヒーリング

シリカ(クリスタル:水晶)

先日、学校の図書棚(図書館と言えるほど大きくないので:笑)で、なんとなく惹かれて手に取ったのが、homeopathy for the soul -ways to emotinoal healing by cassandra lorius だった。図書館で妙に惹かれたら、まず借りてみることにしているので、夜寝る前にナナメ読みしていた。

2日前。シリカのセクションを読んでいて、「これだー!」と思ってしまった。


  以下、要所要所をテキトーに訳します

このレメディの大きなテーマは「繊細さ」。このレメディに適合する人は、凄くデリケートなエネルギーパターンを持つ人である。彼らは扱われ方によっては、とても傷つきやすい。もし、誰かがデリカシーのないことを言えば、酷く傷つき、野蛮な世界から自分の世界を護ろうとする。

友達や家族の中では、とてもリラックスし、機知に富、人を楽しませたりもする。そればかりでなく、かなり自己主張も強い。

ファミリーセラピストのスティーブ氏は言う。生まれながらシャイな子どもはいない。シャイと言うのは、この世が安全な場所ではないと体験した反応にすぎない。もし、シリカタイプの子どもが、無神経な扱いをされたら、その子たちは自分の世界へ逃げる事によって身を護るであろう。

シャイである事で、人との関わりを持とうとしないので、それはとってもハンディのあること。世界に出て、いろいろな経験を味わってみることをできなくしてしまうからだ。彼らが勇気を出してトライしても、また嫌な目に遭えば、また自分の殻の中に入ってしまう。

・・・・

彼らが心を開くには、時間がかかる。彼らは1対1で会話する方が大勢の中にいるよりも安全に感じる。彼らは多くの分野で恵まれた才能を持っているが(特に文学・アート系)、人間関係を難しいと感じる事で、その才能を発揮するだけの自信が持てない事もある。

・・・

彼らにとって、スピリチュアルな世界は、現実的な世界よりもリアルであるとも言える。彼らは、研ぎ澄まされた感覚で、目に見えない世界とのコネクションを強く持つ。彼らのサイキック能力はとても長けている。ただ、時にはあまりにもサイキックである事にたいして、どうすればいいか分からなく不安になる場合もある。



今のポピーにぴったりかも!
この子は私が考えている事は、筒抜けと思える場合が凄く多い。
(だから、言葉による会話が最低限で済むのだけれど・・・)

特に、ポピーの友達のことをふと考えていたら、(そろそろ遊びに呼んでみようかな?とか)、その瞬間に、何の関連性もなく、「●ちゃん来るの?」と言ったりする。どういう形で、彼女に伝わっているのか分からないけれど、「人」だと訳すことがないから分かりやすいのかもしれない・・・

*多くのサイキックはいろんなことをシンボリックなイメージで受け取ったりする・・・。例えば「赤いドア」が見える・・・「赤」は情熱で、「ドア」は新しい世界を示すので、何かすごくやりたいことがある。けれども、こっち側から見ているので、まだその時じゃないと立ち止まっていませんか?という具合に・・・

どっちにしろ、私が言葉にする前に、同じように気づいた事をポピーが口にする事は多いし、赤ちゃんの時から、言葉の裏まで読んで、少しでも誰かの否定的な感情が入ると、妙に抵抗していた。


世の中、ばら色の安全な世界ですよ・・・というのも嘘。
あちこちで、嫌なニュースもあるわけだから、それにどこかで適合していかないといかない。

そういえば、サイキックなクリスタルチルドレンって、シリカチルドレンなのかも・・・とか思いながら、とりあえず、セットに入ってるシリカ30Cをあげてみた。

別の本では、シリカタイプは人口の1-2%程度しかいない・・・そうだけれど。
by nu2meg | 2008-10-16 03:55 | ヒーリング

被害者と加害者

昨日、ポピーが加害者になった。
なんと、友達を噛んでしまったのだ。
友人宅で、譲り合い出来なくて。

帰宅する寸前だったので、せっかくの楽しい時間も台無しというくらい、ポピーは切れてた。
どうしようもない感情の表出であって、当然ながら、相手を傷つけようという意思ではないと思うのだけれど・・・。

私には見えないところで起こったのだけれど、友達が教えてくれて、その事実を知った時には、哀しい気持ちになってしまった。もう3歳半だし、友達を噛んだことなんてなかったから、私への衝撃の方が、現実よりも大きかったと思う。

4歳以下に、他人の気持ちになれというのは、無理な相談・・・ とは言っても、泣いている友達を見て、我に戻ったのか、意外とケロリとしていたので、ちゃんとゴメンなさいのハグには行ったのだけれど・・・。


いろんな思いが浮かんだけれど、寝る前のヒーリングをしていたら、ポピーに対しての私の怒りもすーっと消えて、私も我に戻されたように、それが、私のエネルギーの投影でもある事を深い部分で感じた気がした。

 すべては、自分の投影。
 相手も自分も無くて、自分の投影。

ポピーの中の怒りの爆発は、私の中の抑圧した怒りに過ぎない。
ポピーを諭すのではなくて、自分の中の怒りに気付き、ゆるして、手放す事が必要・・・。

そして、もう1つ気付いたのは、被害者も加害者もないのだなということ・・・。

とにかく、見かけ上の現実に惑わされないで、深い部分で気づき、ゆるし、癒すことが私の課題。

なんだかんだ言って、時間が無くて、今晩寝かしつける前にようやく、昨夜しようと思っていたことをしてみた。

バッチフラワーレメディを、ダウジングで選んで、私とポピーに処方する事。
正直言って、ダウジングの結果には驚いた。
[頭」で考えて選んだら、絶対に選ばないものだったから。

ポピー
 centaury
clematis
hornbean
sclenthus


centaury
hornbean
beech
cherry plum

共通する centaury と hornbeanのどちらもが、私は今まで一度も採った事のないレメディ。しかもそれぞれのテーマは、「NOと言えないお人よし」「めんどくさくてやる気なし」。

centaury はセンシティブだから、周りの感情に振り回されてしまって、特に「相手を喜ばせよう」という思いから、自分にはついつい負担をかけてしまう、良い子ちゃん。

hornbeanは月曜の朝のレメディといわれる。考えるだけで億劫になってしまって、疲れてしまう。(ただし、実際にやると、テキパキこなす)心と身体のインバランス。vervainタイプ(頑固者:私もポピーも)が疲れちゃったときとも言うらしく、なるほど・・・。


ポピーの「相手が喜ぶと思って・・・」の行為はかなり空回ることが多い。。。小さな時から私の口をこじ開けてまで、食べさせようとしたり・・・と言う感じで、これにはすごく困っているのだけれど、ポピーは友達と遊ぶ時も、彼女なりの「嬉しいだろう」と思う、迷惑を押し付けたりする・・・。そこまで人に関わろうとするからこそ、上手に遊べないと思えるくらい関与が強いので、red chestnutかと思っていた。

そして、私はというと、結局はポピーに良かれと思って、自分は我慢している部分が多いのかもしれない。(意識的には気付いてない)。この、キャンプサイトのような仮キッチンで生活をしていることも、意識的には苦と思っていないのだけれど、現実的にはかなり無理があるってことだろうしー。

「やる気なし」というのも、私には全くピンと来なかったのだけれど、そういえば、このところ朝、ベッドでゆーっくりしておきたいと思っている。ローレンスのレメディでもあるのだけれど(笑)ポピーには前にダウジングで出たことがあって、この子は赤ちゃんの癖に、人生が面倒なのかー・・・と思ったのを覚えている・・・。どっちにしろ、頑固な私たちが、まったく頑固さを持たない様に思えるcentauryに適合するのだから、深い部分でどんと作用しそうな感じ。


その他、clematis はちょっと浮き足立った感じで、今を生きていないデイドリーマー。子どもはそれでもいいと思うのだけれど、今回は、ポピーの勝手な想像が、噛むという事での怒りの表出につながったと思うので、ちゃんと人の言う事に耳を傾けられることが必要という意味かもしれない・・・。

sclenthusは優柔不断。気分のむらも激しいので、感情のローラーコースターみたいな部分が、今回のポピーに合っているのかも・・・。(突如のコントロールできないような怒りだったから・・・)

beechは批判的。なんでそんなことするのー?と思った私の感情そのもの。
cherry plumは、切れそう、気が狂ってしまいそう・・・というもの。これも、抑圧の怒りそのもの。そして、自分に素直になれば、この2つの否定的な感情の積み重ねが、今回の加害者を生み出したんだと思う。(被害者の立場では気付けなかったから、これで良かったんだと思う)

夜、寝る前にレメディを飲んだポピーは最近、あまりすんなり寝付けなかったのに、すーっと寝付いた。

フラワーレメディのいい所は、とっても穏やかに作用する事。
ダウジングすることで、自分の意外な一面を発見できるのも、タロットみたいで面白いと思うのだけれど、今回改めて、花に自分の位置を教えてもらった気分。プラクティショナーのコース、そういえば、お産のため途中で置いたまま・・・。あと数回のコースを完結する方向へ気持ちが向いてきた・・・。
by nu2meg | 2008-08-15 06:45 | ヒーリング

ようやく・・・

落ち着いてきた気がする。

実はこの2-3週間、なんだかヘクティックだった。
エネルギー的に、あちこちが、パチンと跳ねる感じで。
ローレンスもすごく短気になっていたし。(またか?笑)
あちこちで、「怒り」のエネルギーがフツフツ浮き上がっていた感じ。

そんな中、私も火曜日に腰を捻った。
そのおかげで、普段よりも深くメディテーションもして、自分でハンズ・オン・ヒーリングもして、レメディの力も借りて、もうすっきりしたのだけれど、数日間、ベッドから起き上がるのも、一呼吸置かないといけない状態。咳でもしようものなら、痛くて痛くて・・・という状態だった。

腰といっても、ちょうどソーラープレクサスの辺り。
今まで腰痛を体験したことのない部分。
感情をつかさどっているエリアだから、そりゃそうだよなーと思いつつ。
現実的な問題として、里帰りするのに、どうなるんだ?とも思いつつ。

明日、ロンドンへ帰るけれど、今、北デボンの義理の両親のところへ来ている。
義父の友人で、サイキックなダウザー&ヒーラーのジョンが遊びに来てくれた。
彼と話していても、「そういえば無性に怒りがこみ上げてきた」というし、義母といろいろ話していたときも、「そういえば、夫もなんだかすごく怒りっぽい日々だった」という。

まだ、続いているとも言えるけれど・・・笑

悪いサインではなくて、良いサインなのかもしれない。
怒りを赦す事と、自分を赦す事はストレートラインにあるし。
出るべきものは、いつかは出るのだから・・・。
そして、今までなら、そういう周囲の態度に対して、100%リアクトしていたと思うけれど、60%くらいのリアクションで済んだ気がする。

どっちにしても、すべては自分の投影。
自分の中にもある、怒りの投影。
うまく手放せるように、腰痛になったのかな?

話は変わって、ジョンが教えてくれた。
私がタロットしているときに、私のオーラが中心からパッと緑に変わって、シルバーの光がサーっとハートに降り注いでいると。緑は無条件の愛の色。シルバーはスピリチュアルなコネクション。タロットしながら、リーディングしてもらうって、おもしろいー。
by nu2meg | 2008-03-24 07:07 | ヒーリング

ヒーリング

昨夜は7時前には疲れきって寝てしまったポピー。ココのところ、昼寝を再開しているくらい、睡眠を必要としている様子だから、昼寝抜きだった昨日は、無理もない。

そして朝は8時過ぎまで寝ていた。
何度か、寝言を言ったりもしていたけれど、夜泣きとまではいかずに、平穏な夜。

夜、私はポピーにヒーリングをした。
ふと、本当にストラモニウムが必要なのなら、ヒーリングでストラモニウムのエネルギーを必要なだけ流せば良いかと思って・・・それもプラスして。

ちょうど一年位前に、義父と一緒にグラスに入っている普通の水を、ホメオパシーのレメディ化して、ダウジングで確かめる・・・なんてことをしていたのを思い出して。

結局、エネルギーというのは、それくらいのもので、神経を集中させれば、移動だってできる。実際のレメディが目の前になくとも。ただし、そういうワークをした後は、自分のエネルギーのバランスが壊れるので(私の場合は、ちょっと頭痛っぽくなるというか、頭がどんより重くなるのだけれど、そのサインがあると、ワークが出来ている証拠にもなる)終わった後に、ちゃんとクレンジングはしないといけない・・。そして、こういう操作的なエネルギーワークはマイナスにも使えてしまうので、かなり注意しないといけないのだけれど。

そんなこんなで、笑顔の朝を迎えられた。

わが子の問題は、それが過去世であったにしろ、やっぱり自分や家族の投影でもあるし、親がヒーリングすると言う事が、すごく大切に思えた。(良くなって欲しいなどの、操作的雑念が入りやすいのがタマに傷だけど)子へのヒーリングは、自分へのヒーリングでもあるし。

ヒーリングは実は誰にでも出来るし、意識していないレベルでも、子どもと心地よい時間を過ごすことが一番の癒し。特に赤ちゃんへ母乳をあげている時などは良い例で、ハートのエネルギーが満タンになると言う感じ。

昨日、ハートセンターをしっかりと手で包みながら、一番必要なのは、やぱりゆるぎない愛なんだと感じた。そういえば、夜泣きが再発する数日前に、ポピーはお風呂でふざけて、久しぶりにおっぱいを欲しがったっけ・・・。
by nu2meg | 2007-12-04 20:26 | ヒーリング

その後・・・

その後。。。
結膜炎はほぼ治ったのだけれど、
ポピーは大変なことに・・・。

金曜の夜に1ドーズ。
土曜の朝に1ドーズ。
土曜の夜に1ドーズ。
アコナイト1Mの3回リピート。

好転反応、大丈夫かなとは思っていたけれど、土曜日のウィンターブーギーでは、完全に恐怖の塊。

すごく人が多くて、あまりの刺激にポピーは帰りたいと言うばかり。
エンチャンティングプレイスという、ゆったりした空間も用意されていたけれど、ポピーは別の部屋に行くと言う事すら、もう駄目。結局ローレンスと一緒にさっさと退散。

そして土曜の夜から、すごい夜泣きが再発した。
とにかく、こっちの世界とあっちの世界の狭間で、泣き叫ぶという状態。
1歳くらいの時からよくそんなことがあった。

それに関しては、前回1年ほど前にか、ホメオパスにアコナイトを処方してもらって改善されていたので、本当に久しぶりだったのだけれど、グレードアップしてた。

言葉が少し喋れるのと、喋れないのでは違うんだな・・・と再度確認したのだけれど、それ以上に、「こんなの初めて」と思えるくらいの狂いぶり。このまま、気が狂ってしまうのではないかという酷さで、2晩目である昨夜は私もさすがに、動揺した。

動揺する自分がいて、一方では『起こるべくして起こっているのだから、リアクトしないようにと受け止めようとする自分』がいて・・・でも、あまりの酷さに対して、ローレンスは「もうホメオパシーなんてわけの分からないものは使うな!」と言い出す始末。

赤ちゃんだった頃は、ただただ、泣き叫んでいた。
何かの恐怖で満ちている様子で。狂ったように泣いていた。

3歳を目の前にしたポピーは、思いっきり大声で泣きながら、同じ勢いでI WANT MY MUMMY!と叫ぶ。本当に、狂ったように。私がしっかり抱きしめているのに・・・彼女が求めているのは、「私」ではなくて、別のマミー。だから、時には力づくで私から離れようとさえもする。そして気付いて、また、強く抱きしめて・・・・。

自分のボディにちゃんといなくて、過去世の記憶で苦しんでる・・・。それはわかっても、どうしてあげることもできない。口で、大丈夫だから。今の人生では大丈夫だから・・・と伝える事は出来ても。境目のない子どもだからこそ、夢に見る夢の中の恐怖は、現実でしかありえない。

夜中に何度もそんなことを繰り返して、私はとにかく、オーバードーズだったとしたら困るからと、その分をエネルギー的に排除しようとイメージして、ゆるしのヒーリングを試みる・・


今日、ポピーが保育園に行っている間に、AINSWORTHに電話してみた。
そして状況を説明すると、その夜泣きはアコナイトではないとキッパリ言われる。きっと、ストラモニウムで、過去世がらみだとも。

1Mというポテンシーとリピートについては、それ位でオーバードーズってことはないから大丈夫と言われ、安堵。また、そういう特定の状況を改善するには、1Mくらいは使うし、子どものリスポンスは良いとも言われる。50Mを小さなアザに使うって言うのであれば、それはオーバードーズだけどね・・・と。

実は、前にストラモニウムも処方されたけれど、反応がなかったということに関しては、30Cじゃ弱すぎだっただろうねと言われ、普段から30Cでホームケアしている私にはある意味新鮮だった。(ホームケアは6Cか30Cでというのも、よーく分かる)

また、前にローポテンシーのアコナイトが効いたのは、一時的なものであって、完全なトリートではないとも言われた。それはアコナイトが比較的表面的な恐怖へ対応しているレメディだからだそうで、アコナイトよりも深い恐怖は、実はカルカーブらしい。
牡蠣の殻のレメディ・・・。ずっと優しく包まれていたいという・・・。

ただ、実際に子どもを見て見ないと、決断を下すのは難しいとも言われ、数日後にまたAINSWORTHに行くかも・・・。里帰り目前にあまり乱すのはもうゴメンだから、夜泣きが続くか続かないかによるのだけれど・・・。


どっちにしろ、アコナイトは短期的な効果のあるレメディだから、もしアグラベーションであったとしても、長期で作用する事はない(イコール、夜泣きが続くとしても、直接的にはアコナイトのせいではない)そして、心配なら、アコナイトのアンチドーズになるのが、レモネード(柑橘系ということ?)ということだった。(早速オレンジジュースにレモンジュースを混ぜてあげた。笑。アンチドーズになるレメディがあれば教えて欲しいと思っていたけれど、レメディではないというのがまた、新鮮)


それにしても、あの、恐怖と狂気に満ちた状態を見てしまうと、いつもの、ちょっとした笑顔がどれだけの安堵になるか。。今朝、普段のままの笑顔でいる状況を見て、心から、もうトイレ恐怖でもなんでも構わないから、『あのパニック』だけはやめてくれーっと思ってしまった。

保育園での状況を先生に聞いてみると、特にいつもと変わらなかったけれど、どうかしたの?と言われた位でまた安堵。


今回ほど、ホメオパシーの危険性を感じた事もないし、(本では読んでいたから知ってはいたけれど)日常の平穏こそが幸せであると感じた事もないかもしれない。
by nu2meg | 2007-12-04 05:12 | ヒーリング

結膜炎とトイレ恐怖症

先週末にローレンスがポピーと一緒にプールに行った。

そして月曜。
妙に目やにが多いぞ・・・
プルサティラをあげる。

火曜。
朝起きると、片目が目やにでべっとり。
ポピーはベッドに入ったまま、「プラスター!(絆創膏)」と、要求。夢の続きかと思いつつ、近くにあったのをあげると、自分で、目の上に貼った・・・笑

水曜の朝。
火曜よりはマシみたいだからと、気を抜いた1日・・・
でも、目の下に赤みがあって気になる。
そして、アージニットも効きそうだとあげてみる。
アージニットは、閉所恐怖症にも結膜炎にも合うレメディだから、これは、良いかもーっと期待しつつ。。

木曜の朝。
またまた、目やにでべっとり・・・
うーん、レメディ、今一歩ヒットしてないのか?
それとも、更なるプッシュが必要なのか???

ただ、目の下の赤みは薄れてきた感じ。
日中の目やにも多くないし平気かな??

とは思いつつ、真夜中には、両目が糊付けされた状態になってた・・・。
しかも熱っぽい。

こりゃ、ただただ、ホメオパシーにゆだねるだけじゃ駄目だと、真夜中に睡眠中のポピー相手にヒーリングしたりも・・・。

そして今朝。
真夜中の糊付けを綺麗にしたからというのもあるけれど、朝はそんなに目やにも多くなく、日中もほぼなくなっていた。ただし熱っぽい。(本人は元気だけど)


結局、AINSWORTHへ行った。他の用もあったし・・・(でも、リカバリークリームは今、製造停止されているとのこと・・・)

カウンターでホメオパスに相談。
トイレ恐怖症というのが生じていて、それで免疫システムもダウンしていると思うということも伝えた。(ローレンスには通じないけれど、当然、ホメオパスには通じる)

処方されたのは、アコナイト1M (これまでこんな高ポテンシーは使ったことない!)24時間以内で3度のリピート。

彼も、免疫がダウンしていることと、不安や恐怖の方が問題だろうと言う事。
もちろん熱には、それに応じたレメディもいいと思うし、スタフィサグリアも試す価値あるかもと言う事。

そして、結膜炎には、ユーフラシアのティンクチャー。
これは、1滴を湯冷まし15MLくらいに薄めて、洗眼するようにとのこと。
(ユーフラシアは、眼のレメディ)

同じく、ハイペリカムとカレンヂュラのティンクチャーでも効果があるとの事。(知ってたなら、これは常備してあったのに・・・。ハイパカルと呼ばれるこのティンクチャーは、傷した時に消毒液のように使える。)

更に、アコナイトの処方の後に、3-4日毒ダシをするといいと、「プールの水」のレメディを処方してくれた。いかにも、目には目を的だけれど、ホメオパシーってそういうもの・・・。なんでもレメディになる。

プールの水は、カルキをかなり含んでいるし、その他も凄そう。。。(だから、私は好きじゃない)


帰宅して、洗眼は上手くさせてくれないだろうと思いながら、「目を洗うレメディつくってあげるね」・・・と、ドロッパーボトルに入れて、目薬みたいな形で、やってみたら、ポピーは嫌がるどころか、とっても気に入った様子。(笑

耳掻きも大好きで、「もっと、もっと・・・」と、延々させられるのだけれど、同じようにもっとして欲しいとリクエストしてくれた。これで、今後はいつプールに行っても、ちゃんと洗眼できると思うと安心!

アコナイトの1Mはパウダー状でもらったのだけれど、飲んですぐ、ベッドタイムと言う事にしたら、本を1冊読み終わらないうちに寝てしまった!(普段は3冊のつもりなのに、5冊くらい読まされる・・・)

ショックのレメディだから、変に好転反応してもらったら困るなあーっと思っているのだけれど、とりあえず、最初の1ドーズはいい感じにリラックスさせてくれたみたい。

さて、この後どうなるか?
by nu2meg | 2007-12-01 05:01 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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