インフルエンザをホメオパシーで治癒

アメリカに来て初めて気づいたこと。
日本がアメリカを追っているということ。
欧州はちょっと違うということ。

ロンドンに住んでいた時に、「イギリスの医者は薬をくれない」という理由で、日系の病院に通う人が結構いた。イギリスの場合、公共の病院は無料サービスなので、日系私立病院を使う人の多くは、海外保険利用者か駐在扱いだったりするのだけれど。

インフルエンザは英語ではFLUという。こどもが小さい時に、インフルエンザが大流行したときに、こんな風に自宅休養を促すイギリスのシステムになるほどなーっと感心したのをよく覚えている。

「FLUも風邪の一種です。以下のような兆候がある人は、外出せずに自宅療養しましょう。決してもっとも伝染しやすい症状のまま、GP(家庭医)を訪問することなどないように。医者は薬を出せませんし、自宅休養がいちばんの薬です。」

国が医療費を出すのだから、とっても納得のいく対応。
インフルエンザ騒ぎで、医療費が増大して患者も増えるのに、薬は売れないとなれば・・・ね。 笑

でも、その間にすっかり日本では「インフルエンザは危険だ。予防接種しましょう!早期発見で早期薬物投入で・・・」という流れになっていた。

実はインフルエンザの予防接種こそが、インフルエンザ患者を生産している可能性もあるのだけれど。。。(しかもどんどん免疫力下げちゃう。。。風邪も引けなくなってしまって抱え込んで大病とか・・・。)


そして、もっともビックリしたのは、この文化がアメリカ産であったということ。
これは単に私が知らなかっただけだけど!恐怖を煽るキャンペーンはアメリカ産。

大きな違いは、日本では保険がきくので医療は安く受けられるけれど、アメリカでは保険会社の規定でイマイチ。その保険料も驚くほど高い・・・から、生活にゆとりがなければ、医療費というのがかなり痛手であるということ。(アナフィラキシーショック用のエピペンが一本10万円らしい。有効期限1年で・・・。保険がきいて7万とか?)

そんなこんなで、経済的な対価を考えると、受ける受けないでちょっと考えちゃうだろうアメリカと、よほどでない限りはお金がかかるからという理由で医療を受けないことはない日本。後者の方が経済的循環は良い。(実際に儲かる費用は確実に日本の方が安いと思うけれど、こどもの医療費は無料にしている自治体も多いし、医療浸透率は高い!・・・歯の被せ物直すのに保険なしだと25万円だったとか聞くアメリカはもう、個体数増やすよりも単価が高いというか・・)


いつものごとく前置きが長くなったけど、脅威のインフルエンザ。
私たちが住む街でももれなく大流行。

娘の中学校では1日の欠席人数が150人とかだった日も。(全体の6分の1)
それでも学級閉鎖にしないのは、よっぽど広げて「危険ですから来年こそは予防接種」なのか?日本のように発症から数日間は・・・とかいうのもなくて、基本的には24時間以内に熱や嘔吐がない限りは学校に行って良いことになっているので、思いっきり伝染しやすい状況で広めていける。

うちはほぼ関係なくこれたものの、聞けば、病院に行くと、インフルエンザの兆候があるけれど、検査するとインフルエンザではないという新型のインフルエンザらしき病気らしい。

学校のピークは過ぎたかなというころ。2泊3日でスキーにでかけて帰ってきた翌日。
寝る前までお風呂でワーワー遊びまくっていた息子。

「あれ?飛んだら頭が重い。なんか変」と言い出して、ちょっと風邪気味かもねーとレメディを飲ます。

最近、シロップ系の混合レメディが便利かなとこういうの。
今回は、咳じゃなかったから、こちらをトライ。

両方とも、一応一定量を1日に何回とか書いてあるけれど、ホメオパシー的には量も少なくて、頻度も調節してあげます。量は1瓶まるまる飲んでも小さじ一杯でも変わらないのがホメオパシーだから・・・こういう使用法には疑問を感じるけれど・・・(フラワーエッセンスの大きなボトルの多くも同じ)

足を触ると、妙に冷たくて・・・
まさに、熱が出る直前だわ・・・と感じていたら、みるみるうちに加熱!
多分、一気に38−39まで上がりました。(こんなところで目分量でどうする?だけど、私はあまり体温の細かい部分は気にしない。気になるのは呼吸の荒さ。)

とにかくあっという間に呼吸が荒くなったので、これはこれは・・・
そしてそのまま、さらに熱くなって、体もぐったりして、呼吸は荒くて、心拍が早くて・・・という状態が、その後25時間くらい続きました。

しかも・・・
頭が痛いという。
気分も悪くて吐きそうだという・・・

夜中の3時ごろにゲボッと吐きました。
その後は、頭がいたいけど、気分は良くなったと・・・。

熱でうわごともいいつつで、しかも声が細いからよくわからないし・・
中には、「みんな、違うんだよ。」とかいう、どっから出てきたのか不明な名文句までつぶやき・・・。

30分も続けて寝られないという感じで、酷かったー。
レメディーは、こうなったら混合よりもシングルで選ぶ方がいいわ。。と、いろいろ選んで。

汗がでない。乾燥してる。ブライオニア
目がうるうる。頭痛。ベラドンナ
震え・熱さと寒さの往復。ジェルセニウム(インフルエンザのレメディ)
髄膜炎等の予防を兼ねて。頭痛と高熱。パイロジェン

緊急時対応と違って、風邪のレメディは本当に難しい。
たまにふと、熱が下がった感もあるけれど、基本的には燃え続けている感じだし、多分それが必要なくらい、解毒をしているはず。(高熱ではウィルスが生きていけないから)

疲れているから眠いだろうし、眠いけれど眠れないから、意識もぼーっとしているといえばしているし、顔色も赤いのか青いのか・・・。そして息がひたすら荒くて荒くて・・・。

流石の私ですら、このまま数日だと見ていられないよーって気分に。

そう。
世の中のお母さんは、こどもが苦しいのを見ていられないからこそ、薬を求めるし、医者を求める。私みたいに熱が身体にいい&免疫力を高めている修行みたいなものだとわかっていても、ときおり、「だいじょうぶ?」と声をかけてしまう。

そのまま、朝が来て、通常ならだいたいは朝方には一旦熱がひくんだけれどなあーと思いながらも、まったく引かない様子の高熱っぷり。

朝方、ちょっと下がったかなと思った頃に熱を測ったら40度過ぎてたし。
じゃあ、ピークは何度だったんだ?みたいな・・・

翌日の天気予報は昼前から雪で。
主人に、一応病院に連れて行くべきかもという話をしていたから、メールしてみると、行くなら雪の前に行っておけば?っと。

でも、システム知らないんだなー。
こういう時は、緊急病院?家庭医?しかも家庭医にしようという目星をつけたドクターはいて、電話でそう話したものの、実際に必要にならなくって、その家庭医には行ったこともないぞー・・・笑

とりあえず、家庭医の方が変な菌も蔓延してないだろうと、家庭医に電話してみる。
感じのいいレセプショニストのおばさんが、今日はドクターいない日だけど、たまたま今いらっしゃってるから・・・と電話をまわしてくれて、ドクターに状況を話すと、連れてくるなら、待ってるから・・・と言ってくれる。(この時点でこのドクター気に入った!)

急いでパジャマの上にコートを着せて車で10分弱。(やっぱり車って便利だわー!)
本人はクラクラしつつも、ドクターがユーモアあるいい感じの人で、ほっとする。

結果は、フルーですね。
今なら、飲めばすぐに治るよ!明日には元気じゃないかな?と、噂のタミフルを処方された・・・苦笑

ちなみに、一応と思って、予防接種はうちは拒否してますーと伝えたら、かなり驚かれたけれど、「ここニュージャージーで怖いのは、マダニによるライム病だよ」と流してくれた。笑 予防接種していないといったとたんに、子どもの伝染病を疑うかと思ったけれど、そうでもなく・・・(日本でその対応で参ったことがある・・・)

もちろん、タミフルの処方箋は薬局に提出されることはなく、レメディだけで「明日には元気」に到着した感があるけれど・・・


   子育てって待つこと。
こんなに自覚させられたのは久々だなあ。

自分のことじゃないから、やっぱりわからないし、手っ取り早く「あるべき姿」に到達してほしいとも願ってしまうけれど、その子その子の免疫力によって回復の早さも違うし・・・

レメディを飲めばかなりプッシュするから、自分ではその感覚が体感できるけれど、やっぱり子どもの場合は自分の感覚だけではどうにもいかない部分がある。本人の免疫力を信じて待つしかない。

医者にすぐに行こうとしない選択に良いのか悪いのかの、こたえがないとあらためて感じた。

私が不要に医者に行きたくない理由は、不要な治療を施されたり、薬を処方されたくないから。例えば高熱を下手に下げてもらっても、解毒にかかる時間を増やすか、解毒できなくして溜めてしまうか・・・それを知ってて医者が処方して、医療を受ける側も対処療法だとわかって受けるのか。

わかってても、こどもが早く楽になってほしいと願う母の気持ちもわかる。
わかってるから、こどもにもうちょっと頑張ってもらって完治してほしいと願う私。

きっと昔はこうやって、ただただ苦しむ子どもに寄り添って、こどもの運命を信じて、祈りながら子育てしたんだろうなあーと思いながら、はしかなどの伝染病はもしかするとインフルエンザと置き換わったのかもーなんて思ってみる。風邪引くことも免疫力を鍛えることだもんね。

病気をするたびに、こどもの免疫力はアップする。
そういえば中2の娘も最後に熱で学校を休んだのは小学校1−2年の時だった。(彼女の免疫力は素晴らしいからこんな長時間の熱なんて出たことないけど)

7歳までは、遺伝要素の影響が大きいこども。
それ以降は、より「自分」としての体をもち、自分らしく生きて行く。

15歳くらいから、自分の道を探し始めて自分らしく生きて行くはず。(だから言われたままにやってきた子は、この時期に返って自分を見失う子も多いとか)探究心のスイッチが入るのもそろそろ・・?

こういうのを親が「待つ」っていうこと自体、現代社会においてはほぼ至難の技・・


# by nu2meg | 2019-02-22 05:03 | ヒーリング

ボトル入りの水は安全か?

数ヶ月前にアマゾンプライム(米国)の無料動画で、予防接種の裏を取材した・・・vaxxedという自主映画をみた。
もともと、上映されたのが束の間という、権力という圧力で抑えられちゃった映画・・。
日本でも放映されるということになったのに、直前にキャンセル。

この中に出てくる「日本」というのは、三種混合MMRが日本で始まってからのあまりにもの副作用の酷さのグラフ・という関わりだけだったのだけれど、(その後、日本では取り扱われなくなっている)今回のキャンセルも、不安を煽るんじゃないかという圧力らしい。(データ改ざんしているのはどっち?といいたいけれど、センシティブなところ)

医師が免許剥奪されたり、と・・・まあ、いろいろあるので・・。

人道的な行動(自分のが親の立場だったらこうするという選択)を起こしている正義感に満ちた医者Aと、製薬会社の依頼通りの内容の真意のない形だけの論文を提出することで経済的にも潤う医者B・・・

私なら・・・? 
免許剥奪されても、経済的に追い込まれても、人として人道的な方を選びたい・・・

でも、もしそのことによって、自分の家族周辺にまで迷惑がかかるとなると・・・
人はどこまで他人のために人道的にいられるのだろうかとも考えてしまう。

少なくともB医師のような人にはなりたくないと思うけれど・・・
やっぱりB医師を含めて、結局は誰もが被害者なのかもしれない・・・


どんなに偏った内容なの?と思われるかもしれないけれど、その映画自体は、割と両方の意見も入れていている、事実上のデーターに基づいていた。

誰にも逆らえないタブーの域。
誰も責任をとってくれないもどかしさ、普通に考えたら・・・という常識は通らない・・・
日本はまだ普通に保険がきく治療を受けられると思うけれど、アメリカにおいては保険すら任意加入でとっても高い&制約があるので、本当にお金がないと医療が受けられないので悲惨だと思う。

映画には、我が子みたいな被害者にはなってほしくないという親がたくさん出てくる。
双子ちゃんで、一人が駄々こねているうちに、間違えで一方にダブルショットされちゃった子もいて・・・(もちろんダブルショットの子は酷い障害)

10年以上経っても・・・いや、一生かけても、親の心の傷が癒えないという、行き場のない怒りと哀しみは「我が子みたいな被害者をこれ以上つくらせてはいけない」という思いとともに伝わってくる。

共通点は、ショットの前までは「ごくごく順調に成長している赤ちゃん」だったこと。
ビデオの様子がもうそれはあからさまで、心苦しい。

専門家の意見ではなくて、「身近な親たちの経過報告が同じ」なのに、因果関係が認められないばかりか、専門家の意見としては否定の立場を取っている予防接種。

「これは重金属汚染です」と言い切る医師もいて、血液検査上もそれははっきりとデーターに出ている。

汚染源は、というか、厳密にはその一つは予防接種。

ホメオパシーが予防接種に反対な立場を取るのもここから。
はじめから反対なのではなくて、治癒を試みるうちに、統計的に重金属汚染であるということがあからさまになって、重金属を解毒することで、症状が軽減しているというケースが多いから・・・通常なら要因を突き止めたら、その要因を外すのが人間。 

信じる、信じないの世界ではないと思う・・・。
だから、心を開いてそんな意見もあるんだという事実にも気づいて欲しい。
データー上では、生まれてくるこどもの2人に1人が、成長過程において自閉症と診断される日も遠くないという。

自分の子どもにはそんな反応はなかったから安全であると言い切るのも違うと思う。
たとえば副作用の1つとしてアレルギーがあげられるけれど、(100%と言い切れないにしても)アレルギーの要因の一部が予防接種と疑う親は少ない。生まれた時からアレルギーでというなら、遺伝子的な要素もあるかなとは思うけれど、親だって予防接種受けている世代だから、もうこれは要因を探るにも探れない。


なんにしろ、もしかすると自分の子どもだって同じ立場にいたのかもしれない・・・という目で見たときに、「何馬鹿なこと言ってるの?」と言えなくなると思う。


そういえば、MMR問題が英国で持ち上がったときに、ブレア元首相は自分の子には打たせないと言っていた・・・。国としては安全であるという流れになったのだけど(でもイギリスも日本と同じ、半強制な雰囲気であって、アメリカ みたいな強制接種ではない)

みんな、「我が子のために」選択するのだから、「この先に100個地雷埋まってますけど、大丈夫な人は大丈夫なんですよ。確率的には何らかの副作用が出ちゃうのは3割程度ですかね?」と知らされて選択しているわけではない。

政府機関が「安全です」というから、選択する。
そして政府機関は「100個の地雷」については一切触れていない。
それが不安を煽らないための黙秘権?なのかは知らないけど・・・

「福島の放射能は安全レベルですどんどん食べましょう」の世界だから。
さすがに、赤ちゃんのいる家庭でその選択をする人は少なかったと思うけれど。

きっと私はなんとなく、5個の地雷の匂いを嗅いで、立ち止まった人。
誰かに50個埋まってるらしいよと聞いて立ち止まる人もいれば、政府が発表するまでは断固として信じない人もいる。地雷で命を失った人がいても・・・。

それだけの違い。


英国で自閉症の父母ネットワークを作った人も、映画の中で言っていた。

接種の前日に、母から電話があったのよ。「なんだか予防接種って気をつけた方が良いらしいわよ。」と。でも、私は聞く耳を持たなかったの。そんなの誰が言ってるか知らないけれど、安全じゃなかったら公のシステムの中にはいってるわけないじゃないの。どこにもそんなこと書いてないし、聞いたこともないわ・・・ってね。

もし、あの時、母の言葉を聞いていたらと思うとね・・・。


でも、みんなそうだけど、そのときに自分がベストだと思ったことをやっただけ・・
だからこそ、後悔もするし学びがある人生なんだろうと思う。



ついつい話が大きくずれたけれど、これを観てから、vaxxed視聴した方にお勧め・・なまま、自主映画的な社会問題を取り上げた自己調査型ドキュメンタリー?をちらほら観ている。

予防接種のことを調査した映像って意外に多いんだなとも思いつつ。あとは、自閉症系が多い・・・現代病がどこから生まれているかということなんかも含めて。

子宮頸がんの予防接種をリピートするたびに、どんどん体のコントロールが効かなくなって日常生活が送れなくなって、その治療費のために家庭も崩壊して、引っ越しもしなくちゃいけなくなって・・・という涙なしには見られない、元高校生のチアダンスガールの話とか・・・(米国は本当に半端なく医療費が高いので、毎月の薬代だけで十万円以上とか・・・行政に言われて勧められるままに良かれと思ってうけた予防接種が要因であろうとは・・・でもどうあがいても、行政は責任を取ってくれない・・・という内容。)

本人も親も、予防接種が要因だと気づけば、リピートして悪化することなんてなかっただろうに・・・体も心も不安定なティーンだから・・・という風にくくられちゃうのかな。

そして最近観たのがこれ。

このネーミングの似た感じはなんだ??と思いつつ。笑
いろいろ考えさせられました。

大手のドリンク会社(ここでは、ネスレ・コカコーラ・ペプシ)が、急に町にやってきて、大型のタンクで水を無料で採集して売ってしまっていること・・・しかも、その町には儲けによる税金を払わないだけでなく、町の水が枯渇して水難に遭った時も、商業用の採水は止めることなく、他人事だったというエピソードがあったり・・・

さらに、ペットボトルを作っている工場のこと。
実は、その工場周辺の人たちがどんどんと健康被害を被っているという事実。
垂れ流しの、液状の毒素。
放たれる汚染された空気・・・
明らかに工場からの汚染で病人や死亡者が増えていること・・出生率が下がっていること・・

自治体管理の水道と違って、ボトル入りの商品には公のクオリティー管理がないこと。
自治体の水は1日に数回検査することになっているのに、検査義務はない。
ボトル入りの水によっては、公共の水道水をフィルターに通したものなのだけれど・・・

検査結果が、びっくりだった。
発がん性物質も当然含む。
ペットボトルから流れ出たと思われる石油以来の毒性。
実はさらにひどいのは、ペットボトルではなくて、ウォーターサーバー用のあの硬いプラスティック容器。

マイクロプラスティックとか、いろいろ問題が問われているけれど・・・
普通に、
日常に、
水に溶けた毒を一緒に飲んでるのね・・・


私が水についていろいろと考えされられたのは、やっぱり311からで。
当時、東京に住んでいたから、どこから水を入手するのがいいのか、いろいろ考えた。
ウォータークーラー(サーバー)を購入することも考えたけれど、最終的に私がとった良作は、蒸留水をつくる機械を買うこと・。どうしても、サーバー入りの水の味が好きじゃないなと・・・(キンキンに冷たく冷えてたらわからないのだけれど、常温だとなんだか美味しくないと思って)

この台湾製ってやつを買いました。
大きな昔の湯沸かしポットという風貌。笑
インドでも変圧器通して使って、アメリカでは変圧器無視して(若干、電圧違うけどね)使えてて・・・もう8年近くなります。

蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白)

新品価格
¥33,300から
(2019/1/24 04:41時点)

蒸留水はミネラルも何もゼロの水になってしまうので、それがいいことなのか分からないと思ったけれど、放射能はいってるかもというよりは、ミネラルは良い塩とかで補うのが一番かなと・・・(たまに市販のミネラルも飲み水に追加してます。こどもが敏感に変な味がするというのでごく少量・・)

だから、うちで飲んでいる水は基本的に蒸留水を、ホオポノポノ式に、ブルーボトル×日光で波動を上げて波動水にしたもの。
料理用には、フィルターを通した水道水。


水はムンバイでも迷いました。
ボトル入りの水を買い込んでいる人も多かったし。
浄水器がどこまで信用できるのかとも思ったし。

でも、311の経験上、逆浸透圧式(RO)のフィルターシステムなら信用できるはず・・・と、おうちにあったフィルターの水も蒸留水に追加して飲んでました。

おうちにあったのは、紫外線処理もするタイプだったからか、実はこの浄水器を通してできた水には良いエネルギーがありました。(ダウジングの結果に過ぎないけど)

ムンバイでも住んでいたポワイはインフラストラクチャーが新しいので、上水は結構綺麗。(下水はトイレを毎日洗わないと2日で汚れてくるという結果からも、質が悪いのが一目瞭然だったけど)うちの母が遊びに来た時に、ついつい間違えて水道水を飲んじゃったけれど、お腹も壊さなかったというくらいだから、結構大丈夫でした。(でも、たいていの外国人は、歯磨きもボトル入りの水しか信用して口に入れてなかったし、野菜を洗うのにフィルター水とか使ってた。きっと外食したらパスタは普通に水道水使ってると思うんだけど。)

蒸留水をつくると、最後に残る蒸留しきれなかったカスの液体が残るのだけれど・・・これがなんとも嫌な感じで黄色く嫌な匂い。

経験上、東中野(東京23区)の水の残りと、ここサミット(合衆国ニュージャージー)の水の残りの感じはそっくり。
武蔵野市は、硬い水ということもあってか、ちょっと色が違った。
ポワイ(インドのムンバイ)の水は、また武蔵野市とも違ったけれど、上の濃い黄色ほど濃くはなくて逆にびっくりだったのです。


ボトル入りの水に関して、公共検査はしないので、勝手に安全だと信じきっているけれど、本当なのかどうか・・


映画の中で検査機関の人は、「お母さんがこどもにペットボトルの水を飲ませているのを見るたびに、安全だと信じきっているんだなあと胸が痛みます」と。

これ、ちょっとやばくない??
そういえば、こどもがお水といえば、水道水じゃなくてペットボトル入りの「高級で安全なはずの方」を選んじゃうよね・・・

ドキュメンタリーは、プラボトルのリサイクル、ゴミ問題にももちろん触れている。
日本はほぼリサイクルしていると思うから・・・と私は思っていたのだけれど、(少なくとも、アメリカの状況を見ていたら、比較にならないくらい、リサイクルしなきゃという意識は高いし、わざわざラベルもはがすし、キャップも取るし・・・というの、ここニュージャージーでありえない。日本の30年前といったところか・・・)

でも、実は日本のリサイクル資源として回収されたボトルはほとんどが中国に輸出されていたらしく(これはドキュメンタリーには含まれてない)しかも去年中国が輸入やめますーと言い出したから、処分に困っているらしい。

なんか、これも、ひどいー。
リサイクルしてますーって宣伝多いし、ペットボトルからこんなのできましたー。みたいなことは聞いても、ゴミをそんなに大量に輸出してたなんて・・・知らなかった自分が情けないけれど、中国の公害がうんたら、大気汚染がうんたら・・って、自分たちの出したゴミ処理によるものでもあるのね。プラ製品作る際にかなりの汚染もあるだろうし・・・

なんだかなあー。

アメリカに引っ越してきて、ここに住んでいるということそのものが、間接的に「戦争資金を応援」していることになっていると思うと、ものすごく拒否感や否定感を感じていたのだけれど(よく、平和意識の高い人がスタバではコーヒー飲むなというけれど、気分的には毎日スタバに通ってる気分で・・・といっても、国民一人当たりに対して年間20万円相当の税金:日本の5倍が防衛含むミリタリーサービスに使われているって、コーヒー云々レベルじゃないんだけど)

よく考えれば、アメリカ人だって大半は被害者で。。。
何も知らされてないだけ。
ビックリするくらい、そういう視点から見ない人が多い気がする・・・。
住んでみるまで知らなかったけれど、
日本がアメリカ を追ってきた・・というのがよくわかる気がする。
意外とネガティブな部分は見ないで、ポジティブに・・・というか・・
あくまでも私の印象だけど。


自分たちは被害者ヅラしてはいけなくて、加害者でもあるということ。
加害者だと思っている人は、実は被害者でもあること・・・

ムンバイのスラム街の大きなビジネスが、リサイクル事業であるように・・・
健康に害があるとわかっていても、化学汚染物質を吸い込んで作業を続ける。
社会的な立場の弱い人が・・・。

一般人の私たち、都合よすぎる。


個人でできることは、なるべくペットボトル入りを買わないこと?
需要がなければ、生産しないのだから・・・。
非常時の需要はあると思うし、便利だから適材適所で使っていくもので、日常使いするものではない。

止むを得ず購入したら、便利さに感謝して、きちんと処理すること・・・。
ボトルの水が安全であるという神話がそうでないということを伝えること・・・。

アメリカの水道水は、ほとんどがフッ素投与されているので、そのまま飲むのはやっぱりお勧めできない。
クオリティーコントロールされているといえ、フッ素が安全という基準もね・・・という、これも考えもので。(フッ素の原料はサリンガスと同じ・・涙)


そんなこんなで、話があちこちに行っちゃったけど、いろいろな病気の外因的な原因である毒素・・・

    あまりにも出どころが多すぎる!

水も、空気も、放射能も、予防接種も、農薬も、殺虫剤も、処方薬も、ケムトレイルも・・・そしてそろそろ5Gも・・・

きっと全てがピュアなところに住んでいたら。。。
こんな汚染された場所には住めてないね・・・数週間で病気になるな・・・。

そして、特定できないから誰も責任取らないし取れないし、ほぼ自己責任の域。
ある程度の耐性をつけつつ生きていくしかない。。

被害者も加害者もないし・・・
知らないだけで自分が加害者にもなっている事実にももっと気づかないと・・・。
(しつこいけど、ペットボトル入りのドリンクを買うだけでさりげなく加害者でもあるという事実からみて、かなりの日常で加害者だわ・・・せめて生産者へ感謝の気持ちをもたないと・・)



# by nu2meg | 2019-01-25 23:50 | 日常

アイアンガーヨーガ。

インドを離れる前にリトリートで毎日体験したアイアンガーヨーガ。

私のアーサナの師匠もアイアンガー(プラスα)いろいろなスタイルのヨーガをかじっていたので、彼のアラインメントの大切さがアイアンガーから来ているということはちょっとわかっていたつもりだった。

ニュージャージーに越してきて、とりあえずあちこちでヨーガを体験してみるも、結局「「何か学び」になる要素を感じるのは、やっぱりアイアンガー。車で15分くらいのマディソンという街にある、アイアンガーヨーガのスタジオに行くといいよと話を聞き、1ヶ月間行きたい放題のお試しコースに。

実は厳しいながら世界の95%のヨーガレッスンは、ヨーガの核心から離れてるんじゃないかと思っていて、あ!これは・・・と思う先生のレッスンを受けることの方が難しいと思っているのだけれど、さすがはアイアンガー。どの先生もなかなか良くって、結局週に7セッションのペースで通った。笑

アイアンガーといえば、プロップス。
小道具を使い始めたのはアイアンガー本人。
より確実に完成ポーズに近づくために・・のプロップス。

アイアンガーは義理の兄がヨーガの大師匠。
病弱でヨーガなんてとっても自分には無理・・というアイアンガーが見出した方法。

使い方が新鮮だったりもするので、学ぶことが多い。
ロープとか超新鮮だし、ロープシルシアーサナなら、私も大丈夫だとわかった(網膜剥離を体験しているから、インバージョンは気をつけないと・・・)
とにかく、先生方のこだわりがかなり凄いので、学ぶことが多い。

私はアイアンガースタイルがすべてだとは思わないし、厳しいばかりの窮屈さを感じる人もいるだろうなーと思うけれど。あのスタイルが合うのは、日本人やドイツ人だけじゃなかったんだ!笑 (東海岸な人たちは真面目だと思うから日本人的かもね)

例えば、ヨーガインスティチュートのスタイルは、ヨーガは身体一つでどこでもできる!
難しいアーサナに固執する必要はない。
たくさんのアーサナよりも、1レッスンに数個を確実にする方がベネフィットも多い。

絶対的にインバージョンが必須的なアイアンガースタイルよりは、できることをできるだけ、確実に、ゆったり・・・。身体よりも心に・・という感じ。


両方の良いところ取りの私の師匠のスタイルは、やっぱりここでも、どの先生よりもエネルギーに満ちたセッションだったなあー。(終わった時の感覚とかが、まったく違う。どんなにインバージョンをがんばっても、自分でゆったり呼吸していても、どこか不完全燃焼さが残る・・・でも、師匠以外のヨーガセッションとしては、アイアンガーが一番得るものが多いのも確か。笑)


すごいなあーと思うのは、ここでのアイアンガー支持者は高齢者が多いこと!
まだまだインド国内でもあまりヨーガが一般的でなかったころから、アイアンガーは西洋へ持ち込まれてかなりの支持をうけていたんだなと見受けられる。

先生たちももう20年以上とかの先生が多いし、高齢にも関わらず、身体の線が美しい。私なんかよりもよっぽどしなやかだったりもする。(まあ、私は45スタートだからね)そういうのは、シンプルに見てて気持ちいい!

ローカルなコミュニティーセンターにすら、ヨーガといえば、最初はアイアンガーだったらしい。だから、驚くほどプロップスが充実していて、70代だろうと思われる人たちが、ヘッドスタンディングしていたりする!

日本のお年寄りなら、ラジオ体操程度だろうなあーとか思うけれど・・・
インドのお年寄りは、一緒に肩を並べてヨーガをやりつつ、これでいいんだー!と笑ってしまうレベルの柔軟性だったんだけど・・・(基本的に学校でも体操とかもきちんどしないから、デングリがえりすらできない人おおいもんね・・・)比較できない・・・

この素晴らしさには感動。

ジムエクササイズ的な、ビンヤーサでも、割り切って何か学びがあるかなと行ってみると、こちらの人は結構柔軟な、体操出身者ですか?という人が多いように思う。あれをヨーガと呼ばないでとはもちろん思ってしまうけれど、それでもホットスタジオで汗だくで、気持ちいいー的な気持ち良さはわかる。

気持ちいいでしょー?というのを、「yummy!」というあのスタイル・・・笑
近くで荒い息遣いの人がいたら、もうそれだけで苦しくって聞いていられないんだけど・・しかも、汗も飛んでくるし・・・

もちろん、アイアンガーの先生方は、ジムヨガをヨーガと認めていない。
私もそういうところがあるけれど、もしちょっとアイアンガーでアライメントを整えて、アーサナでリラックスをするということをキチンと教えれば、実は両方アリなのかもねとも思う。(決して初心者が真似してするものではないと思う。怪我の元だから・・・)

短期間といえ、それなりに集中して通えばやっぱりいろいろ見えてくる。
プロップスに頼りすぎていてはいけないことや、インスティチュートのヨーガの良さ。
もうちょっと、瞑想的な部分、エネルギー的な循環に意識を傾けてもいいんじゃないかなとも思うし、シャバアーサナからの充電がちょっと足りないこと。どんなに部分的にハードワークがあっても、流れがないとエネルギーが循環しにくいこと・・・だからなんだか、毎日レッスンに行っても何か足りなさも感じる。

プロップスに頼るから、バランスアーサナが思った以上に苦手な人が多いことも・・(他のアーサナは結構完成度が高いのにという割にという意味で)

一番びっくりするのは、鏡があるのにも関わらず、鏡には頼らないようにという部分・・
私にしてみれば、あんなにプロップスに頼るのに、鏡というセルフコレクションができるツールを否定するってどうよ??と思ってしまうけど。笑

批判に聞こえるかもしれないけれど、私の師匠が、固執しないことの大切さを説いていたのがわかる気がする。

ヨグマタジ&パイロットババジに出会って、インスティチュートの2代目もサマディに達していたと確信して、身体に固執している以上、その先に到達はできないと思う。身体を超えて、心にフォーカスして、心から大きなエネルギーに繋がっていくこと・・・そんなレッスンを積極的に取り入れていくべきだなあーと思う。

同時に!
ビンヤーサスタイルなインストラクターも、アイアンガーヨーガを体験すべきだと思う。どの宗派であろうと、なかろうと・・・と言わんばかりだけれど、体験しないと見えてこないものがあると思うし、宗派のない私みたいな人は、そういう両方の良さプラスαを伝えられる架け橋になれればなあーとも思う。

そんなこんなで、これからもアイアンガーヨーガはティーチングのテクニークを磨くためにも行くつもり。(他のヨーガセンターもトライアルで開拓するつもりだけど。ほんとにいろんなところに色々あるからね!)個人的には、アイアンガーはやっぱり好きなタイプ。足りない部分は自分でカバーできるし・・・


あ。そういえば逆に。。。別の場所でただただお喋りばっかりで、いつのまにか自己陶酔なスピリチュアルトークのヨーガセッションも何度か体験しました・・・まだビンヤサの方がヨーガらしいんじゃないの?と言わんばかり・・笑 ゆったり足マッサージ・・・とかも・・・。えええ???時間もったいないんですけど・・・というか・・・それは自宅でどうぞじゃ・・・? ああ、ただ、腕をフリフリしたりとか、本当に時間の無駄と思えるセッション多かったなあ・・・これヨーガ???って突っ込みたくなるの・・

私もついつい瞑想ヴィジュアライゼーションモードに入りがちなので、自戒しなきゃ。肉体にしか意識行ってない人に、瞑想のエネルギーは体感できない場合が多いだろうし。
身体を使って気持ちいいモードに入れるように意識。

ちなみに、メディテーション&ヒーリングという名で、参加者にレイキヒーリングをして回ってくれるというクラスもありました・・・笑(完全に一方的だし)ある意味、それが受け入れられているコミュニティーであることに驚きつつ・・・。


# by nu2meg | 2018-12-15 07:53 | ヨーガ

果物ファスティング

久しぶりにディトックス話題。

なんせ、アメリカに到着してからというか、その前からこどもが3ヶ月も夏休みだったということもあり、こどもとの密着生活。

当然ながら3食とっぷり。
別に食べなくてもいいやと思ってても、母たるもの、こどもがもういらないーと言ったらトースト食べてみたり・・・だいたい、新しい食品も気になるので、あれこれ食べ続けていた。

あっという間に体重も増え・・・笑
ここ数年、51ー2キロがベストかなと思っていたところが、54キロに。(身長はヨーガで伸びたので、47歳にして高校生の時よりも高い167センチ強?)

そろそろ、ディトックス時。
レバーフラッシュも、メインテナンス。
そう思って、日常が落ち着いてきてようやくディトックスモードへ。

メインテナンス・フラッシュのつもりで。

・・・んん?
もっとあるかも?

ま、でもこうやってフラッシュすると体重も一気に2キロぐらい減って、いい感じに。

ということで、更に3週後にフラッシュ。
そしてそのまま、フルーツディトックスすることに。

基本、フルーツと野菜のスムージー。
岩塩、ホメオパシーのティンクチャー、フラワーレメディー、ミネラル、スパイス・・・いろいろ足しながら、いろんな味を楽しみつつ。

ホットドリンクも基本は生姜系。
くこの実や、ジンセン入りだったり。

フラッシュ終わってから、翌日だったかな。
新しくない大きめの脂肪胆石もゴロゴロっと出てきた・・・
あれ? 結局まだストーンフリーじゃなかったんだ??って。
いやー・・・
手強いなあー。ほんと。

今回、舌苔がなくなるのを待っていたら、合計9日間のファスティングになりました。
おもしろいことに、ちょうど舌苔消えた時に、急に久々に食欲が戻ったのです。

それまでは全く(なんどもやってるからだと思うけれど)食欲わかなかったんだけれど・・その食欲が湧いた時には残念ながらチェックはしてないけど、数回途中チェックした時、ケトンも全く出てません。

ごくごく日常の一部として、ファスティングが混在するのはいい習慣かなと思ってる。

身体の声は素直だなーと思ったので、素直にじゃあ今回はここまで!と決めました。
(最初から計画的に進めていないのが私らしいと思う・・・)
こどもが朝からがんばって作ったアップルパイもかじっての回復食。ゆるすぎですね・・でも食べて欲しいーと言われたら・・・ね。笑

フラッシュ、もう一度続ける必要があると感じたので、また続けます・・・
流れ的にはまだ、栓が抜けて内側のチャフ(こつぶたち)が出てくるかな?
それともチャフはファスティングで流れたんだろうか??不明だ・・・。

体重は落としたくもないくらいだけれど、1週間以上フルーツでも50切るか切らないか。どんどん減ることもない。ちょうどいいくらい。

そうそう。
ここ2ヶ月くらいかな?小さなできものができていたのだけれど、それがファスティングとともに、みるみる小さくなりました。

それを体感して、やっぱり血液の汚れが出来ものを形成しているんだなとつくづく感じ、今回ファスティングを続けることにしたのだけれど、お腹の中の見えない部分のしこりとか、たくさんぷちぷち出来てますと言われた子宮筋腫も(まったく自覚症状ないし生理への影響も不快感もなしで、放置してていいですというもの)ファスティングでちいさくなってるかもーっと思うと、ちょっとワクワクしました。

血液の汚れがすべての不調の原因である!と言い切らんばかり!
自己治癒力アップのためにもファスティングは気軽でパワフル!
一人だったら、キッチンも使わないし、ほんとにシンプルライフができるはず。


# by nu2meg | 2018-11-14 11:18 | ディトックス

ストリートライトが・・

気がつくと、木枯らしが吹いてどんどん葉っぱが舞い落ちて冬が目の前。朝は氷点下以下ということも多くなってきた。

年中30度前後のムンバイ生活に慣れた身体だけれど、実は一番寒く感じていたのは20度前後で、その後身体は日本仕様に戻った様子。笑
寒い・・・けど、それが当然よねと・・

おかげさまで、陽の光はロンドンみたいに暗いイメージもなく、クリスピーでカリッとしてそうな、乾燥した風と青空が心地よい。(けど寒い)


先週、ようやくようやく、車も購入できた。
足を引っ張っていたもの。

1)ローレンスの試験(職業上のもので、現地基準等を含む会社で何人かが持っていないといけない資格らしい。)このために、すべての隙間時間は彼の勉強時間。

2)ローレンスが1回目の運転免許テスト(パソコンでの筆記)に落ちたこと・・・(上の試験のために、免許なんて大したことがないだろうと思っていたら、10問以上が現地仕様の特殊内容でアウト)

3)更に・・・ローレンスがペン駅で財布をスリに遭って、英国免許も紛失。英国に発注して、義母に送ってもらうことに・・・

4)現地ディーラー情報をあまり知らず・・・良さげな車があるということで、割と遠くまででかけたものの、そこのディーラーの扱っている車は、ほとんどが事故車か?というようなワケあり車ばかりだった・・・(それでもテストドライブは何車かできたから、まあ経験としては悪くなかったんだけれど)

5)車の保険は必須。でも保険の見積もりにも免許証の番号が必要で、車を買うのに必要な書類が最後まで揃わないという事態に・・・。(幸い、友人経由で聞いた日系エージェンシーは、国際免許証でも保険の見積もりが取れるということで、非常に非常に助かった!)購入前日に連絡して、翌日の夕方には用意してもらえたのです!さすが日系。(友人の話だと、直接取引よりも安く入れたらしい。私たちは比較さえできなかったのでわからないけれど・・・)

そんなこんなで、最後までえらい大変だった、セトルダウン作業。
こんなことやってた時に、ムンバイオフィスのボスポジションの後釜が見つからないから行くか?とか声がかかったらしいけれど、声かけてくれるなら、あっちにいた時にしてよーっと、言ってました。(私たちはいつ戻っても嬉しいけどね。笑)

残すは、本物のナンバープレートができるのを待つだけ。
今は、仮のプレートらしいです。(しかも前プレートは、ホンダ正規ディーラーと書いてある、半分広告。笑)

ニュージャージーの冬は、四駆じゃないと無理という話をいっぱい聞いたので、4WD(こっちではAll Wheel Driveともいうらしい)そして、前座席のヒーティング機能。笑
あああー。寒そうだー。

冬でも特にタイヤは変えないんだそうで・・・
まじ??

さて、初ドライブが夕方でした。
娘のアートクラス・・・

暗すぎる・・・
道が暗すぎて、あたりが全く見えない・・・

乗せてもらっててもストリートライトのなさにびっくりしていたけれど、実際に運転すると、マジでやばい・・暗すぎ。日本の田舎よりもひどい!

街中なのに、ほぼ照明は民家のもの・・・

現地確認のためにiphone探してたら、ちゃっかり道端に落ちてた木の枝?でスリ傷してたみたい・・・苦笑 もうー。(枯葉だらけで道の横が枯葉の山)
その後、道に迷って、まるでインドか?というような、がったがた道も横断・・・(ひどすぎるぞ、道路事情!)

更に、筆忘れたから一回戻ってー。と娘。

しかも、その後車に戻ってくる時に、よその車と間違えてをバンバン叩いてた、怪しい人。笑

暗すぎるのよー。ほんとに!
(でも、そう言っても、多くの人は「え?そうだっけ?」で終わる・・日本でも、ヨーロッパでもありえないってば、こんな暗い照明・・・)

# by nu2meg | 2018-11-13 04:43 | 日常

アメリカの郵便事情

公的なサービスは酷い・・・というのが一般的なアメリカ事情だと思う。
チップのあるサービス業の人は、サービススマイルも上手だし妙に人懐っこい感じもするし、気分を良くしてくれる感が高いけれど・・・公共サービスにはそういう部分まったくなし。無しというか一般的には酷い・・横柄な態度だし、不親切だし、愛想がない。

同じ国民とは思えないこの差。
この人がレストランで働けば、やっぱり笑顔で「調子はどうだい?」なんて話しかけてくるんだろうか?とか考えちゃう。

少なくとも、国民性でのサービス精神でないということはよくわかる気がするし、逆にチップ性がないけれど、サービス精神が身についている日本人はすごいとも思う。(ファミレス、ファーストフード・・などのマニュアルサービスはすごく苦手だけど・・・)


さて郵便局。
イギリスもね・・・ローヤルメールとか名前がついておきながら、サービスは決して良くないとは思うけれど、アメリカに比べれば全然まともだった!!

車で10分の距離のお店から取り寄せてもらった物をいれた封書が届くのに・・・3日。
アメリカは広いからね・・っていうレベルじゃないでしょ・・・

実家に頼んでいた自転車の虫ゴム(持ち込んだ自転車は日本製で英国式バルブのため、こっちで買えない!)4週間待っても来なかったと親に伝えると、もうそれは無くなったと思った方がいい。送り直す・・と送り直してくれて、1週間もあればつくはずなのに、結局約2週間で・・・6週前に送ったものと「同時に」届いた・・・

更に、宅配会社からのハガキが入っていた。
住所が特定できないため、持ち帰っています。1週間以内にお引き取りください・・そうしない場合は、送り主に戻します・・・

・・・っていうか、そのハガキを出した日が10日前で、1週間のデッドラインすぎてるんですけど・・・住所的にはどう考えても、送ったのは同じニュージャージー内。


もうしわけないけれど・・・
やっぱり「旧先進国」と思わないとやってられないわ。
そう思うことでどんなに、いろんなことがどうでもよくなったことか!笑


「信じられない」という父からのメール。
「インド並みサービスだけど、値段は基本的に日本よりも高いところ」だと。

友人の話だと、EMS(国際速達便)ですら、ニューヨークに届いてから3日間放置されてたそう。


そうそう。インドからEMSの手紙が、イングランド経由で(住所にイングランドの文字が入るから間違われた?)1ヶ月かかってここに届いたのだけれど、それはそれは、ダブルトリプルな障害を乗り越えてきたということね・・・船便レベルの速達だ・・・


# by nu2meg | 2018-11-02 05:41 | アメリカ

ニューヨークでヨグマタジにお会いして来ました。

ヨーガを勉強するまで、サマディーがヨーガの目指すところだとか、そのための瞑想であり、アーサナであるとか、そういう部分については全く知らなかった私。インストラクター資格は、ヨーガカウンセリングの必須科目だったからということもあって取ったし・・。

まあ、ヨーガ自体についても、アーサナにそんなに興味がなかったのでどちらかというと、体を使わない瞑想には興味ありという・・。(アーサナの師匠に会って、一気にアーサナ大好きになったので、ほんと、出会いですね・・・)

もともとストレッチは好きだったのだけれど、それも高校時代まで・・・床に座る実家の生活から離れてその後どんどん硬化しちゃったからね・・・そのガチガチ40代半ばスタートで、30年前のフレキシビリティを取り戻せるか?が私の密かな野心ではあるけれど。

さて、ヨーガのバイブル、ヨーガスートラによると、サマディまでの道のりは8段階。

1)ヤマ(してはいけないこと)

2)ニヤマ(すべきこと)

3)アーサナ(いわゆるヨーガのポーズ)

4)プラナヤム(呼吸法:呼吸に伴って気を流す)

5)プラティヤハラ(5感に頼らない→心が揺れなくなる)

6)ダーナー(集中)

7)ディヤーン(瞑想)

8)サマディー(悟り)


これをアシュタンガというのだけれど・・・(アシュタンガヨガはヨーガのスタイルの固有名詞です)つまり、まずは身体からではなく、道徳的に正しく生きましょうというところからヨーガはスタートする。

ラッキーなことに日本人なら、このヤマはかなり多くの人が文化的に持ち合わせている気がする(少なくとも、インドでは・・・。ロンドンでは・・・。ニューヨークでは・・・というと、私の知っている古き良き日本人は素晴らしいレベル)

物欲系が日本社会では一番の難点かな?


5つのヤマ

アヒンサー 非暴力(肉体的にも精神的にも)

サッチャ  正直にあること

アステヤ  盗まないこと

ブラマハチャルヤ  ほどほどにすること・性的なエネルギーを別に使うこと

アパリグラハ    物への執着・抱え込まないこと


5つのニヤマ

ソーチャ   清潔である事

サントーシャ 現状に満足する事

タパス    修行する事・ある程度の苦行に耐える事

スワディヤヤ 自分を見つめる事・本などを読む事

イシュワルプラニダン 大きな存在に身を委ねる事

*自分のブログ過去記事から抜いてるけど、書体があわせられない・・

ということで、本来は段階を追って修行・・のところ。

神様がいーっぱいのインドでは、グルー信仰も驚くほど強い。生き神様だということで、よくわからないグルがたくさんいて、多くの人が日常のごとく「私のグルジはね・・」とスピリチュアルな話題のトピックにも出てくる。

実は私はそういうのが大の苦手。単にグルだから素晴らしいとか、有名人だから素晴らしいというのが好きじゃない。ヨーガインスティチュートの素晴らしいところは、そういうグル崇拝思考がないところ。(もちろん、みなさんとってもリスペクトはしているけれど、敢えてグルという呼び方もしないところは、なんだか爽やか)

でも、たまたま主人が持って帰ってきてくれたニューヨーク発信の日本語情報誌をめくって、ヨグマタジがNYCで法話会という記事をみたとたんに、サマディに到達した大大先輩のヨギに会いたいという気持ちでいっぱいに。こちらの記事は、申し込み後に発見したもの。


たまたまその日曜に、主人がニューヨークでハーフマラソンがある・・ということで、せっかくだから子ども達も午前中の法話会に。午後、私はディクシャを受けました。

ヨグマタジの本は一冊、わりとカジュアルなものを持っていて手元にある。あ。そういえば、NYにきたばかりの時、ブックオフのほぼ向かいのサービスアパートにいたので、ブックオフでいっぱい日本語の本買ったんだった!笑

ちょっとヒマラヤヨーガ、ヒマラヤ・・ヒマラヤ・・・という部分と、私はすべてわかってますという言い切っちゃう部分に引っかかった部分はあったのだけれど、お会いして見て、すべて超越されていると再確認したら、ヒマラヤへの愛の尊さと、私というエゴを超えて「わかっている」状態が、「神はすべて知っている」と同様なものだとすとんと下りてきた。

当日に会場で購入したうちの一冊がこれ。

シッダーマスターが示す悟りへの道

新品価格
¥1,645から
(2018/10/18 00:21時点)

まだ読みきれていないけれど、修行の様子や、サマディの様子も書かれている。
ヨグマタジとパイロットババジは、公開サマディを何度もされているのだけれど、公開サマディは本当にデモンストレーションであって、慈愛を分かち合うチャリティ。それとは別に、個人としての修行中にもなんども長期間サマディ修行されている。

サマディとは、ほぼ幽体離脱状態?そのまま肉体を放置しつつも(呼吸すらも止まって)すべてのエネルギーの源を繋がって、完全にワンネスの状態になること。ヒマラヤ奥地には年単位でサマディ修行している聖者もいらっしゃるとか。。。

しかも、あちらにいる方が心地よいので、肉体に還ってくることが難しいそう。(だから命を落とす人も多い危険な修行)だいたい、凡人には5000メートル級の山でじーっとしていたら凍死するんじゃ?というレベル? 寒い場所にいると思うだけでもう、ありえない神業。

明らかに、ぶっ飛んでます。

でも、それが5000年以上の歴史を持つと言われるヨーガの目指す頂点。
サマディに達すると、もう輪廻の必要はありません。
ヨグマタジーは、個人の修行としてのサマディを終えて、肉体を通して世界平和に尽くす修行を引き受けたそうです。(きっと、多くの聖者のエネルギーは肉体を介さずに世界平和を祈ってくれていると思われます・・・)

その歴史上、初の外国人。そして初の女性。
それが日本人ってだけでも凄すぎると思うのだけれど、私が最も感動したのは(もちろん、本では読んでいたけれど)この2人のサマディ・ヨギの師匠である、ハリババジが、ヒマラヤにこもっていないで、日本で世界平和のタネを巻くようにと、まるで神の使者のようにヨグマタジを俗世に戻しているという事実。

彼らは時空を超えていらっしゃるので、「このままでは地球が壊れてしまう」という危機感のもとに、ヨグマタジを俗世にもどされ、5000年の歴史ではありえない活動を許可されたのだと思います。(勝手な想像です)

インドという国の文化上も、すごくすごく特別だということがわかります。。。
そして、それって・・・言い換えれば、まだ間に合うってこと!希望の光!
その平和のタネを一粒私も分けていただくことができました。
なんてラッキーな。


スピリチュアル系に友人に、所詮スピリチュアルビジネスじゃないの?
とも言われたけれど、実際にお会いして、お茶目で人間的な部分もあるヨグマタジは、本当にそのお名前(ヨーガの母)にふさわしく、愛で満ちていた。

もう、自分のエゴとか欲とかのレベルで生きていらっしゃらないから、世界平和を広げるためという道ができるのであれば、出版社にお任せしていろいろなレベルの方の目に止まる形で出版もされているのかな?(友人がキャッチフレーズが気に食わないと言ってたので・・・笑)

実はもう一人、ヨーガインスティチュートのハンサジも、私にとってヨーガの母。笑

ご主人のDr. JAYADEVA YOGENDRAJI は、パイロットババジがそうであったように、この世にもう足があまりついていないような雰囲気でありつつも、口にすることはほんとうに無駄のなく、発する言葉は、ヨーガスートラのスートラの様だった。

ヨーガインスティチュートの歴史上、「出家して山にこもらない日常の中のヨーガ」というのが大切だからこそ、インスティチュートのヨギはあえてサマディ云々いわないけれど、パイロットババジの雰囲気はあまりにも、J ヨゲンドラジーに似てた。個人的にはヨゲンドラジーもサマディに達していたんだと思う。(スタイルは違うけど、敢えてそうなのかもしれない)一緒にしたら怒られちゃうかもしれないけれど・・・

上の本の中にも、ヒマラヤシッダーマスターたちが、いかに普通のおじさんで、道端で気づかないような存在かということを書かれていたけれど、本当にその通り。お2人とも繋がり方が、サイキックタイプのオーラを発している人と違うというか・・・決してギラギラしていない。笑 逆に言えば、気づかれないように隠してる感じ。笑


話を戻すと、女性はサマディに到達しても、やはり「母なる大地」の恩恵を受けて、プラクティカルなのかもしれない。ハンサジーもいつも優しく「苦しまなくていいのですよ」とドメスティックな相談にも応じていらっしゃる。(インスティチュートではヨーガアーサナだけでなく、法話系を聞きにくる人もとても多い)

女性こそ、サマディに到達すべき!
みたいな世の中になってきているのかも。笑

一方の男子は・・・超科学的というか・・・
話が難しくて一般人にはとうていついていけません・・・
やっぱりスートラそのもの。。
質問の答えを噛み砕くのに、自分のレベルの低さを知る・・・。
次元が違う・・・
そんな感じ・・・笑
それはそれで、すごい!のだけど・・・
シャープすぎて怖いくらい。笑


ニューヨークの法話会でも質問がありました。

「サマディの体験についてもっと教えてください。どういう体験ですか?」
「NO EXPERIENCE」
「・・・?」
「肉体があっての体験(エクスピリエンス)でしょ?(肉体置いていくんで。)」
「はあ・・・」



午後、ディクシャという秘法の中でマントラをいただきました。

ここでまた、私には気づきがありました。
今まで、サンスクリットのマントラは、完全なる発音でないと無意味だと聞いていたけれど・・・ヨグマタジのマントラは失礼承知で書くと、日本語訛りがあったと思う。少なくともサンスクリット語の響きが難しいことを知っている私の耳にはそう聞こえた。敢えてわかりやすく覚えやすく発音されているのかもしれないけれど・・

結局、発音云々じゃない。
何に繋がっているか。
そこに意味があったんだ!
これってとっても素敵な再確認。

同じことがヨーガのアーサナクラスでも言える。
まだこっちにきて、これだというヨーガにであっていないし、正直あまり期待もしていない。笑 インドでだって師匠に会うまではこれだ!と思わなかったし、彼以上のクラスには出会っていない・・。

アーサナクラスで最も必要なのは、指導者が大元のエネルギーに繋がっているかどうか・・・。そしてそれをシェアできるかどうか。
私が思う本当のヨーガ(俗世にいても可能なね・・)をこれからどれだけシェアしていけるかが、私の道かな。


いただいた平和のタネが花を咲かせられるように心して、貴重な出会いに感謝。
ヨグマタジーの瞳から溢れていた光を心に日常生活という修行を続けます。。。

# by nu2meg | 2018-10-18 02:11 | サイキック・スピリチュアル

猫は室内飼いするもの・・・?

これまた全く知らなかったこと・・・

アメリカでは猫は室内飼いするもの という考え。
病気にもなりやすいし、事故にも遭いやすい。
それはそうだ・・・

でも、なんかしっくりこない。
これも思い込みと言えばそうだけど、動物愛護の国イギリスの猫レスキューセンターでは、猫をもらってくる時に、外に出られるかというのが1つの条件でもあった。

つまり、外に出られる環境でないと、猫がかわいそう。

ちなみにインドでは、2頭一緒に飼ってあげてね・・・
つまり、猫は社会的動物だから単頭飼いはかわいそう。

実際に2頭飼ってみて、仲睦まじくしているのを見ると、確かにそうだと思える。
イギリスで飼ってた猫は他の猫と全く付き合いがなかったけど・・



何でこんな話になったかと言うと・・・
すぐお向かいさんが猫好きだということだけれど、うちは猫は外に出さないと・・。
猫が好きだから、外には出さない・・・と。

なーんとなく、しつこいので、??と思っていたのだけれど、うちはインドを出たら芝生の上を歩かせてあげたいーっ 自然の気持ち良さを味わってほしいーと思っていたので、ハーネスをつけて歩かせてたりする。(一頭はハーネス嫌いなので、時々脱出するように外を味わっているけれど・・・)


アメリカの6割の猫は完全にインドア猫らしい。
(下のサイトによるとヨーロッパではインドア1割とか?)
いや、もっとかもしれない・・・
だって、道端で全く猫を見かけない!

聞くと、たぬきもいるし、野生動物が・・・と言う話だけど・・・
うーん。イギリスの庭にも狐来てたよな・・・。
夜出さなければいいだけじゃ?


そしたら、こんな記事発見。

なるほど・・・猫トイレ業界の力もあり??
外猫だと、不要だもんね・・・。
インドアキャットフードというのも、なるほど多いはずだ!

猫砂 おがくずペレット 3.5kg (約5.6L)

価格:698円
(2018/10/13 03:27時点)
感想(0件)

*ちなみに、猫砂もかなり進化してて、私がお気に入りなのはこのタイプ。おしっこはペレットがふわっと崩れるだけで、匂いも自然に吸収。うんちだけ水洗トイレに流せばいいのでとっても便利。おがくずが散らかるこのがたまにきずでもあるけれど、化学薬品の匂いとかしないのもいい。インドにはなかったなあー。笑(しかも良質なものは輸入物という感じで、現地産はかなりケミカルかつ人工的なにおいがきつかったので、カナダ産とか買ってたなあー。)これなら、家猫でもトイレの掃除も簡単。だいたい2頭1週間に一度交換で済んでる。



怪我をしたり、事故にあうのがかわいそうだからって・・・
だからといって、自分のこどもを監禁して育てないよね・・。
自分たちの人生にリスクがつきものであるように、全ての生き物はなんらかのリスクやストレスの中でいきているんじゃない??
と、思ってしまう。

日本だって、猫が好きならインドア猫に!と言う人も多いのでなんともいえないけれど・・・両方を自由にアクセスできる自由さを知って、自分の好きな場所で生きてる猫は猫らしいと思うのだけれど。だって、猫から好奇心を奪うと何も残らない!っていうほど、猫は観察することとか、好奇心で動くことが好きな動物だと思うから。


いつだったか、7歳の息子が、猫たちの赤ちゃんを早く見たいなーっというようなことを言うので、もうこの子達は赤ちゃんを産めなくしてあるんだと伝えると、え?それはかわいそうじゃない?何で??と涙目になった。

そうだよね。
人間の勝手だよね・・・

それでも、ペットとして飼うには去勢しないとだし、それが幸せであるはず。
大人の意見として。

インドアか、アウトドアかというのも、それに似てる。
結局は「人間の都合」でもある。

家具を爪でひっかかれるのが嫌だからと、爪を根こそぎ取っちゃう(ディクローリングという。短期物件を探している時に、猫たちはでクローリングされてるか・・・と聞かれたくらいだから、多分そんなに珍しいことではないのだろうけれど・・・実際に爪を根こそぎ剥がされて日常生活に不具合が生じてた猫を見たことがあるけれど・・・正直、それこそ不憫だった・・)

まあ、それでも「猫好き」だから、猫をかっているのだし・・(もちろん、英国では違法行為だけれど、アメリカではまだ違法な州は少ないみたい)

好きな時間にお外でひなたぼっこ・・・
引っ越したら、させてあげたい。

# by nu2meg | 2018-10-13 03:40 |

こころの置き所。

申し訳ないけれど、アメリカを「旧先進国」だと認識した途端に、気分がスッキリした私。

決して生活に不満があるとか、好きとか嫌いとかいうレベルではなく。
単純に、今まで見てきた場所、住んできた場所と比べると・・の問題。

インドを去る前、伝統の超生粋なアストロジーが読める友達にバースチャートを読んでもらい(西洋アストロジーの源だけど、かなり違ってた)、言われてすごく納得した私の一面のひとつ・・・
「女王のようにも、修行僧のようにも生活ができる」
なるほど・・・確かに・・・。
キャンプ生活もラグジャリーホテルも同じくらい好きだわ。


個人的にはマンハッタンのど真ん中のサービスアパートには1ヶ月しか住んでいなかったし、NYを語れる立場にはないけれど、NYCから引っ越してきた人たちの多くは、「ああ。素敵なところに引っ越せて本当に正解だったわ!」という街に住んでいる。笑 
たまたまNYやNJ以外の州、外国から引っ越してきた人には、同じような意見は聞かないけれど・・少なくともNYCの郊外に住んでいても、通勤にはとっても時間がかかるし地下鉄が信用ならないという目で見ると、サミットに住んでいる方が全然便利という思考にも直結する模様。

実際にサミット自体は街としては結構いいと思う。
NYCを歩いて、ここに住みたい!という愛着は全く抱かなかったし。
それに比べれば生活の質が良さそうなサミットは、ここなら安心かなと思えた。
「うわーこんなお家住んでみたい!」と思えるような素敵なお家もたくさんある。(けど市場になかなかでないし駅から歩ける距離にはそんなに超素敵物件は存在しないとわかった)

でも、だからといって、100%サミット地元民のようにサミット・ラブラブになれるかというと、どうかな・・・笑 


  こころをどこに置くかで、ものの見え方が違ってくる。

例えば、絶対にいいに違いないと思って購入したものが、全然ダメダメだと勝手に裏切られた気分になるし、騙された気分になるし、お金の無駄遣いだったと自分に腹も立つ。

そこには投資ももちろんあるけれど、期待があるから。

世の中の多くのものが、レビューを参考にして成り立っているから、アマゾンレビューだってかなり捏造されているらしいという現状を知ると、やっぱりねで済むけれど、知らないで100%信じちゃうと、期待は裏切られる。

でも、プロダクト自体はなにも変わってない・・
どっちから見るか。それだけの違い。

生産者が使う人の気持ち、食べる人の気持ちを考えたものは、基本的に良品質。
少なくとも伝統的な日本では、ものつくりの裏側にその心があると思う。
だから、それが無いものに出会うと、どうしても、納得できない裏切られた気持ちになる。多分、日本ではそんなのじゃ商売はやっていけないシビアさもあると思う。

この間も、ファーマーズマーケットで、買った豆とりんごが大外れ。あまりにも酷かったので、もう2度とあの店にはいかない!と思ってしまった。(凄く美味しいものにも出会えるんだけどハズレも何度もある。1度のハズレで不良店だと限定しちゃうともうあまりお店残ってないかも?笑)

商魂だけでの商いは信頼を生まない。セカンド商品をトッププライスで売りつけるなんて以ての外。でも、店側はお金になればいいのだろうし、翌週にその時には腐った野菜を持ち込んで、先週のこれダメでしたというお客もいないに違いない。

ここでは信頼とか必要ない商いが多いのかもしれない・・・(あの、高級オーガニックスーパーのホールフーズですら、古くなったパンを平気でフルプライスで売ってるし。返品した時に当たり前のように謝らずにリファウンド。商いとしては不要ね、じゃあ返金しますでいいのかもしれないけれど・・・個人的にはそういう良心にかける商売自体にがっくりしてしまう)大切なものが欠けていると感じるし、それで普通だという社会に住みたいかと聞かれれば、遠慮したいというと思う。たまたまかなーと思って何度か失敗したのでもう2度とあそこでパンは買わない。(ホールフーズは素晴らしいって盲目的な人も多いから、あえてこれは何度も言わせてもらうわ。)

こういう「目に見えないメンタリティー」を受け付けない自分がいる。
でも、それを盲目的に受け入れろというのはまた違うと思う。

イギリスには、多分感じなかった新しい部分なんだと思う。
もちろん、別のことではイギリスで受け付けない部分があったと思うけど・・・うーん、なんだろ。ちょっと内観しないとわからないけど。やっぱり日本人と英国人は島国らしくどこか似てるんだろうな・・。


さて。サミットの街が昔から地元民に愛されていて、今でもそうであるように、私みたいにその町の名前すら3ヶ月前には聞いたこともなかった街、そのものは、何も変わっていない。多分、ほんとに数十年ずーっと同じ雰囲気なんだろうと思う・・・笑


   付随する感情って結局心がどこにあるか。それだけ。

別の例を出せば、結婚も子育ても。
シンデレラストーリーの結婚イコール幸せ、ハッピー子育てのイメージが強ければ強いほど、何か違うんじゃないかと思えて、気づけば自分が不幸に思えてくる人が多い。

誰が植え付けたとも言えない「勝手な思い込み」に心が揺れる。
でも心がそれに気づかないと、思い込みなのに現実になってしまう。
どんどん不幸になってしまう。


   そこで心に振り回されないでというのがヨーガの教え。


電車が時刻表通りに走るのが普通だ・・・は、先進国としては当然よねという思い込み。
しょっちゅう故障や事故でキャンセルや遅滞・・・は、まあ旧先進国なら仕方ない 笑

まあ、よーく考えれば、いまだに車掌さんがいちいち切符切ってるところだからね・・
しかも、定期券は月初めの1ヶ月始まりでしか購入できないというところだからね・・・
そもそも先進国にカウントしているのが間違い。
遅滞キャンセルなしという日が多分、1日もないだろうと思われるサービスに・・。
(*注 私自身は引っ越してきてから一度も電車に乗ってない。笑 毎日通勤する主人よりも反応しちゃってる自分に笑ってしまうのだけど、こういうところ、本当に日本人だわーと思う。笑)


はあ。思い込みを徹底的に手放すためにアメリカにやってきたのかーぁ。

まさにヨーガの修行の一部だわ。

こころの中の思い込みに惑わされないように、まず思い込みに気づくこと。
思い込みを愛で包んで変換すること。
言葉で言うと簡単だけど。


そういえば、インドに住み始めた時に「ここでは逆らうと不幸せになるから、逆らっちゃダメよ」と言われたっけ。


やっぱり修行もその一歩先かぁ・・・笑
順を追ってる感はあるかも・・・

# by nu2meg | 2018-10-12 02:01 | アメリカ

アメリカの公立の学校に通うということ 

引っ越しの時にこどもがいて一番気になるのは学校。

「アメリカはエリアのいい所にさえ住めば、公立でも十分良い学校が多い。」

誰に聞いてもそれが答えというような方程式。
逆にいうと、エリアの悪いところに住むと、教育事情も最悪ということ。
そして当然ながら、学区の良いエリアは不動産が高騰する。

高額税金納入者の多い場所は、教育費がたっぷりという図。

ロンドンだと、高所得者と低所得者が入り混じって住んでいるので、そんなにはっきりと線引きできないけれど、結構線引きできちゃうくらい、住み分け社会ってことね・・・

そうはいっても、もちろん私立の学校に通わせる財力のある人は、エリートコースのように私立を選びます。年間500万円とかの学費でも・・・普通に・・。

話がずれるけれど、インドとアメリカの共通点!
スーパーリッチは桁が違う・・・そして貧富の差がほんとに大きい。

サミットの場合、小学校が5校。
中学、高校は1校ずつ。

だから中学で一気に人数が増える。
残念ながら、今まで私立で、ひと学年60人に慣れていた娘は、一気に人数5倍!の中で翻弄することに。

しかも、インドのアメリカンスクールでもそうだったけれど、ホームルーム単位というのがない&休み時間がない(クラス移動に数分)ので、だれかとダラダラおしゃべりーとかいう時間も現実的にランチタイムのみ!これは、思春期女子にはきついと思う・・

まあ、それはそれでいい経験だとは思うけれど。

一番驚いたのは、スペイン語の飛び交う学校であるということ。
スタッフもヒスパニック系が多い。
これは、息子の通う小学校とは全然違う・・・

どうやら5つの小学校のうち1つの小学校エリアにヒスパニック系の人が顕著に多いらしい。わかりやすすぎ・・・。(当然、その学校区においては不動産がリーゾナブル・・・)

確か中学校の14%ディスカウントか、フリーミール受給者と聞いた。
フリーミールというのは、低所得のためにランチ代を免除されるシステム。
学校のランチは一食3ドル程度なんだけど、毎日となると結構な値段だもんね。
(っていうか、日本でも給食代は無料にはならないよね??生活保護受ければなるのか?どっちにしても、それでも、わりといいエリアと言われているエリアで14%という数字は、結構大きいよね・・)

息子の小学校の方は8%程度だそう。
明らかにヒスパニック系が少ない。
もともといるのは、サミット愛の強い白人アメリカ人という感じ。

保護者会に行って、個人宅があまりにも豪邸なのに驚いた・・・
たぶん、普通なら私立に通わせるけれど、小学校はここの小学校もすごくいいと聞くから、中学校から私立にするわという感じ。


「サミットはずーっと何世代もサミットって人が多いから、10年住んでいてもまだ新参者である自覚からは抜けられない、ローカルコミュニティーの結束の固さがあるのよ。」

というようなことも聞いて、なるほど。
地元愛がすごい・・・
小学校はそれを証明するかのように、すごくプライドを持っている。


日本と違うのは、公立でも教師が移動しないということ・・・
ローテーションとかないのね・・・。
教育委員会が、新しい風を入れようという試みもあって、新しく中学校の校長を別地域から入れたらしいけれど、その方3年で移動に・・・。

聞く所によると、サミットの色じゃなかったから・・・というのが要因だったらしい。

ふうーん・・・。

で。1ヶ月経って気づいたこと。
小学生もみんな習い事で忙しそう。
どうやら・・・。

良い公立に入れる。
塾に通わせる。
お稽古事をたくさん。

というのが普通らしい。

学校側も、スクリーニングで遅れている子にはサポート。(うちの子、サポート対象笑)レベルを下げないように学校側もがんばる。


たとえば、中学校の楽器。
クラスではむちゃくちゃレベルが低いらしい・・・
でもステージバンドに入ろうと思ったら、超レベルが高いオーディションの楽譜が用意されていた・・・

あ。そういうことね、みなさん「学校外で」スキルアップして、いかにも学校でやってます・・・なんだ?

ちょっとわかってきたかも・・・笑

あと、なるほどなと思ったのが、
「私立に入れたら、出会う人間の幅がすごく狭くなると思うのよね。世の中にはいろんな人がいるわけだし。そういう機会を小さなうちから持っておくことは必要だと思うのよ。」

といって、「良いエリアの公立」を選んでいるお母さん。
結構多くの人が、そういう風に「私立も選択肢に入れた」けどという感じ。(選択肢に入るところもすごい)14%がフリーミールなら、20%は私立の選択肢もありな階層?でもおかしくない気がする。高校からは私立を選択する人も多いらしいし。

確かに・・・・みんなが超豪邸に住んで、プライベートジェットとかに乗ってホリデーに行くのが普通だと・・・やっぱり「普通」の感覚は別感覚。

みんなが中流階級な日本から来ると、ほんとに知らない世界だわー。

# by nu2meg | 2018-10-06 01:25 | アメリカ

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る