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2008年 09月 03日 ( 1 )

人生のFLOWライン

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いつの頃からか、タロットをしながらふと「FLOWライン」というのをヴィジュアルに感じ始めて、対面でタロットにいらっしゃった方には、このFLOWラインの話もしている。

ブログでも紹介したいなと思っていたので、ようやくなんとなくのイメージを書いたのがコレ。
真ん中の黄色いエリアが人生のFLOWライン。ここには、生まれる前にスピリチュアルな存在の自分が決めた(了解してきた)もの。

この中のABC・・・というのは、人生の起こるべくイベント。
このイベントを通して、スピリチュアルに成長しようというもの。
なので、それぞれは、必ずしもハッピーなものだけではなく、どう考えてもヘビーなものも含まれている。そしていかにそれに左右されずに、そのイベントのメッセージをしっかりと受け止めるかというのが、スピリチュアルレッスンという感じ。

大切な出会いというのは、もちろんこのライン上にあるし、10代、20代の若い頃にふと思いついて深い理由もないままやってみたことも、このライン上。ただし、生まれてくる前にはイベントの順番は決まっていても、年というのは決まっていない。

なにしろ、Aの次はBであってCではないから。Bに到着する前に、「きっとこうに違いない」という思い込みや「こうしなければ」という届く当てのない目的に向かって、FLOWラインを脱線すれば、AからBまで2ヶ月で到達していいものが、数年かかっても不思議ではないから。

そして、現代人、多くの人は常に脱線するように(目的意識を持って、ゴールに向かって進むように)生きている気がする。それは、常に先のことを考えて今を生きていないということもあるだろうし、過去に囚われて、罪悪感や恐怖にさいなまれているから、FLOWラインから外れてしまう生き方をしているということ。そして、それは一般的にこうあるべきとされる、ポジティブシンキングも、どーんと落ち込んでしまうネガティブシンキングも大差なく、FLOWから外れている事を意味している。

今にフォーカスすること、ありのままに受け止める事というのが、FLOW。
私のイメージだと、森の奥深くで、修行する僧侶。
何が起こっても、動じなくて、にっこりうなずく感じ。

そこには、時間の感覚もなくて、静寂でいて、動じない強さと優しさがある。
全てをうけいれて、ゆるして、大きなものと繋がっている状態 atonement(ACIMにおける意味で、贖罪つぐないという意味ではなく・・・)

ちなみに FLOWラインは(下の絵にあるように)子どものときは太く繋がっている。
子どもが好きなことばかりして、その時を楽しんで毎日を過ごしている姿そのもの。

それが、10代になると、楽しむことが多いものの、苦しむ事(目的に向かってがんばること・不安になること)も覚え・・

20代になると、たまにはひらめきがあるものの、どんどん考える事が増える。
そして、その考えが頭の周りに黒い雲を作って、どんどん雲が頭を取り囲んで、もともとあった、FLOWラインのエネルギーは、細々としか入ってこなくなるから、どうすればいいのかわららなくなって、混乱してしまう。

人生のヴィジョンと言うのは、大きなエネルギー(ACIMのホーリスピリット)と繋がった時に、ふと垣間見れるもの。混乱した状態で、それが見えないのは当然。なので、人生あがいているなーと思うなら、自分の中心に戻る事が必要。

どんなに「今」が苦しくて、[今にフォーカスなんてできない][エンジョイするなんてとんでもない]と感じても、修行僧になったつもりで、メディテーションでもして、自分の頭の上にFLOWラインの光を感じる事ができれば、心の中に静寂があり、平穏があり、それが大きなモノと繋がっていることが分かるはず。そういうと、なんだか、現実離れしていて、現実に生きていないみたいだけれど、逆にいかにエゴマインドが苦痛な「現実」を作っているかを思い知らされるよう・・・。
by nu2meg | 2008-09-03 05:37 | サイキック・スピリチュアル

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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