2006年 02月 04日 ( 1 )

痛いの痛いの飛んでいけ & ホメオパシー

b0027781_0293723.jpgこの写真、昨日のコーヒーミーティングで撮ってもらったもの。

ローレンスが10日ほど風邪を引いてて、ポピーも鼻かぜ。
そしてとうとう私にも水曜日の午後に突如悪寒がやってきていた。

こういうときこそホメオパシー。
それにしても子どもがいるとおちおち寝ていられない・・・というのが辛いところで、しかもローレンスは月初めの午前様ワークの日々・・・。

木曜日のコーヒーミーティングは無理かと思いきや、レメディが効いたようで、大丈夫そうだし、昨日は日本から帰国中(どっちが本拠地?)のESさんにも会えると言うことだったのでお出かけ。こういうとき、車は本当に便利だとつくづく思うようになった。

さて、コーヒーミーティング。
昨日は風君たちも来ていたのだけれど、風君が二度もお母さんに「いたいのいたいの飛んでいけー」をしてもらっていた。「かぜともには効くのー」とお母さんも言ってたし、風くんは、2度目の超痛そうな時には、「もう一回」とリクエストまでしていた。

そういえば、これってとってもヒーリング。
 1)子どもが【いたい】から意識を遠ざけることができる。
 2)【飛んでい行け】で、エネルギー的にシフトさせることも可能!

1)はともかく2)は・・・と思うかもしれないけれど、【思考は現実を作る】もの。
子どものイマジネーションがあれば、飛ぶに違いないし、親のヘルプがあれば更に確実!

日本語でよく、子どもの時に「バーリア!」とやったけど(カタカナ語だけど)、あれもとっても良いプロテクションの方法。日本にはそういう【やっぱり東洋だね】という文化が根付いてるなーと思う。

ちなみに英語では、そういう時「キス・キス・ベター」と親が痛い部分にキスしてあげる。
これは、ハートエネルギーで中和ってところ。飛んでいけーで、クレンジングして、キスキスであっためてあげればすぐに治るに違いない・・・


中村天風が当時は不治の病であった結核を患って、治療法を求めて欧州まで船でやってきた時、最終的に何でも治せるという?おエライさんに言われたのは、「病気を忘れることが一番の治療法だ」と言われた・・・と本を読んだことがあるけれど、1)の意識を遠ざけるというのは、それでもある。

そして、私もコーヒーミーティングに着いてすぐは(やっぱり調子悪いしすぐに帰るべきだな)なんて心の中で思っていたのに、みんなとワイワイ楽しく喋っていたら、すっかり風邪のことなんか忘れて長居をしてしまった。(でもまた夜、寝る前に微熱が出たからホメオパシー飲んだんだけど)

楽しい時間こそが一番の治療薬。


さて、今日は日本語でホメオパシーの勉強会に参加。
根本体質について話を聞いてきました。

参加の理由はもちろん、自分でも深めてみたかったこともあるけれど、信頼できそうな日本人ホメオパスがいれば、オススメできるし・・と、自分の目で確かめに(笑)

・・・ということで、もし何かあって日本人のホメオパスに相談したいということであれば、紹介先ができました(笑)今日のクラスはポピー連れでもOKと言ってくださったので、ポピーは隣でキャーキャーはしゃぎながらの2時間。もちろん彼女、帰りは車の中でぐーっすり。(買い物に行ったのでやむを得ず起こしちゃったんだけど)


(追記)
当たり前すぎて書き忘れてたけど、痛いときもう1つのヒーリングは【手当て】。ヒーリングの基本で、患部に手を当てること。これはもう説明するまでもなく、人間には条件反射みたいなもんだけど、手からエネルギーが出てるので、手を当てることで中和。
【思わずさする】・・・のは、クレンジングだろうなー。誰に指導されたわけでもなく、さすったり、じーっと手を置いたりするもんね。

そういえば、セルフヒーリングの本で読んだけれど、更に言えば、【痛い】と思った瞬間に、その【思いをキャンセルする】という方法もある。その時は手が患部に行くか行かないかの瞬時でないと駄目なんだけど、【痛い】と思う代わりに、【大丈夫】と思い、患部が健康な状態であるのをイメージ。なかなかトレーニングしないとタイミングよくできないけれど、結構パワフル。

あとは、【痛いときこそゆっくり呼吸】。これも、ちょっと気にしてみるだけで全然違うからお試しあれ。患部に向けてピンクやブルーのエネルギーを送れれば(息を吐く時にそこに届くようにイメージ)なお良し。
[PR]
by nu2meg | 2006-02-04 01:21 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る