人気ブログランキング |

2005年 09月 27日 ( 2 )

乳腺炎 その後

お陰さまで、抗生物質は必要にならなそう!

今朝はもうほとんど痛みもないし、赤みはまだ残ってて、ぐーっと触ると確かにまだ化膿の部分は確認できるのだけれど、体調も戻ってきた感じ。

夜はお決まりの様にナツメグも側にきてゴロゴロしてくれるし(体調を崩すとこうしてやってきてくれる)、ポピーも吸引機と化して(?)まずいだろうに、吸ってくれている(笑)


参考までにホメオパシーのおさらい。
 Belladonnna : 急激な熱や感染
 Bryonia : ゆっくりと発症した熱や感染
 Sulpher : 化膿・赤み
 Heper Sulphuricum : 化膿・膿が出る前

べラドンナとへパーは2回摂取してみました。ブリオアニアは万が一ゆっくりと発症してたのかも?・・・と思ったりして。

アインズワースの42種セットに入ってないから使えなかったけど、使いたかったレメディは、   
 Phytolacca : 乳腺炎・乳首の痛み 

あと、これから使うかなーっと思っているのが
 Silica : 感染の後の解毒

フィトラカは、乳腺炎のためにあるようなレメディで、他の効能は喉の痛みや赤ちゃんのティージング(この症状は、なんでも口に入れる子と、ポピーに合ってる!)、42種セットに入ってないけれど、初ママには必須レメディの1つだなあーと思ったのでした。
by nu2meg | 2005-09-27 18:30 | ヒーリング

乳腺炎

母乳で困ったことは最初の初乳だけで、張って痛いとかのトラブルもゼロで快適だった・・・のだけれど、昨夜、乳腺炎になってしまった!

なんでも体験してみないと、他人の痛みもわからない・・・から、まあ、なってみたことは良かったかもしれない。状況を説明できないポピーが熱を出したとかいうことになると大変だけど、自分のことならどうにでもなるし。

どうも、要因はいくつかある。

1)外的要因: ポピーが噛んで、傷がついたところから、細菌感染
2)環境的要因: 砂糖の摂取と洋食中心: イタリアのB&Bは朝食がチョコクロワッサンと、アプリコット・ジャム入りクロワッサンと、ホームメード・クッキー・・・という感じで、ま、郷に入ればーと、食べてしまったのだ。
3)感情的要因: 旅行に里帰りに・・・と、あれこれ気ぜわしいなか、ママ業には休みナシ。与えるばかりの愛に疲れた? *胸は与える場所を象徴している


それにしても突如のことだったので(お風呂上りに、あれ?っと思ったら、シコリがあって痛かった)、驚いた。

で、すぐさまホメオパシー。出たのはべラドンナ。そしたら、また好転反応なのか、悪寒がすごくて、8時半にはベッドに入る・・・でも、本当に熱が出ていたかは不明・・・そういう苦しさはなかったような気もする。以降、寝たか寝てないかよくわからないような状態のまま、朝に・・・(で、ちゃっかりネットで乳腺炎について調べる。・・・というのもうちには頼りになるような本もナイ)

お風呂上りの時点では、シコリもあったのだけれど、朝には大きなシコリはなく、赤みだけが残っていた。昼過ぎに友達に会いに行く予定だったので、大丈夫・・・だと言い聞かせて、用意する。

でも実際に駅に向かって歩いていくと、体が疲れているのがよーくわかって、素直に休息をとることにした。胸の赤みはまだ残っているし、待てよ?これが木曜日(里帰りの日)まで続いたら困るぞ・・・ということで、帰宅してGPに電話。

「次に予約が可能なのは木曜日よ。」と、イギリスらしいお返事。状況を説明すると、DUTYのドクターが電話をかけなおしてくれるように計らってくれた。

ドクターは親切に、「じゃあ1時間後にいらっしゃい。抗生物質出してあげるから。」と言ってくれて、抗生物質をもらいにGPへ行く。GPも捨てたモンじゃない。貰ってきた薬は、全く母乳に影響がないわけではないし、明日になっても状況が改善に向かわなければ使おうーっと思ってて、まだ飲んでないのだけど、まあ、手元にあるだけで一安心。

ドクター曰く、赤ちゃんに吸ってもらうのが一番だそう。・・・ってそれが痛いんだけど。
by nu2meg | 2005-09-27 04:00 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る