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その後・・・

その後。。。
結膜炎はほぼ治ったのだけれど、
ポピーは大変なことに・・・。

金曜の夜に1ドーズ。
土曜の朝に1ドーズ。
土曜の夜に1ドーズ。
アコナイト1Mの3回リピート。

好転反応、大丈夫かなとは思っていたけれど、土曜日のウィンターブーギーでは、完全に恐怖の塊。

すごく人が多くて、あまりの刺激にポピーは帰りたいと言うばかり。
エンチャンティングプレイスという、ゆったりした空間も用意されていたけれど、ポピーは別の部屋に行くと言う事すら、もう駄目。結局ローレンスと一緒にさっさと退散。

そして土曜の夜から、すごい夜泣きが再発した。
とにかく、こっちの世界とあっちの世界の狭間で、泣き叫ぶという状態。
1歳くらいの時からよくそんなことがあった。

それに関しては、前回1年ほど前にか、ホメオパスにアコナイトを処方してもらって改善されていたので、本当に久しぶりだったのだけれど、グレードアップしてた。

言葉が少し喋れるのと、喋れないのでは違うんだな・・・と再度確認したのだけれど、それ以上に、「こんなの初めて」と思えるくらいの狂いぶり。このまま、気が狂ってしまうのではないかという酷さで、2晩目である昨夜は私もさすがに、動揺した。

動揺する自分がいて、一方では『起こるべくして起こっているのだから、リアクトしないようにと受け止めようとする自分』がいて・・・でも、あまりの酷さに対して、ローレンスは「もうホメオパシーなんてわけの分からないものは使うな!」と言い出す始末。

赤ちゃんだった頃は、ただただ、泣き叫んでいた。
何かの恐怖で満ちている様子で。狂ったように泣いていた。

3歳を目の前にしたポピーは、思いっきり大声で泣きながら、同じ勢いでI WANT MY MUMMY!と叫ぶ。本当に、狂ったように。私がしっかり抱きしめているのに・・・彼女が求めているのは、「私」ではなくて、別のマミー。だから、時には力づくで私から離れようとさえもする。そして気付いて、また、強く抱きしめて・・・・。

自分のボディにちゃんといなくて、過去世の記憶で苦しんでる・・・。それはわかっても、どうしてあげることもできない。口で、大丈夫だから。今の人生では大丈夫だから・・・と伝える事は出来ても。境目のない子どもだからこそ、夢に見る夢の中の恐怖は、現実でしかありえない。

夜中に何度もそんなことを繰り返して、私はとにかく、オーバードーズだったとしたら困るからと、その分をエネルギー的に排除しようとイメージして、ゆるしのヒーリングを試みる・・


今日、ポピーが保育園に行っている間に、AINSWORTHに電話してみた。
そして状況を説明すると、その夜泣きはアコナイトではないとキッパリ言われる。きっと、ストラモニウムで、過去世がらみだとも。

1Mというポテンシーとリピートについては、それ位でオーバードーズってことはないから大丈夫と言われ、安堵。また、そういう特定の状況を改善するには、1Mくらいは使うし、子どものリスポンスは良いとも言われる。50Mを小さなアザに使うって言うのであれば、それはオーバードーズだけどね・・・と。

実は、前にストラモニウムも処方されたけれど、反応がなかったということに関しては、30Cじゃ弱すぎだっただろうねと言われ、普段から30Cでホームケアしている私にはある意味新鮮だった。(ホームケアは6Cか30Cでというのも、よーく分かる)

また、前にローポテンシーのアコナイトが効いたのは、一時的なものであって、完全なトリートではないとも言われた。それはアコナイトが比較的表面的な恐怖へ対応しているレメディだからだそうで、アコナイトよりも深い恐怖は、実はカルカーブらしい。
牡蠣の殻のレメディ・・・。ずっと優しく包まれていたいという・・・。

ただ、実際に子どもを見て見ないと、決断を下すのは難しいとも言われ、数日後にまたAINSWORTHに行くかも・・・。里帰り目前にあまり乱すのはもうゴメンだから、夜泣きが続くか続かないかによるのだけれど・・・。


どっちにしろ、アコナイトは短期的な効果のあるレメディだから、もしアグラベーションであったとしても、長期で作用する事はない(イコール、夜泣きが続くとしても、直接的にはアコナイトのせいではない)そして、心配なら、アコナイトのアンチドーズになるのが、レモネード(柑橘系ということ?)ということだった。(早速オレンジジュースにレモンジュースを混ぜてあげた。笑。アンチドーズになるレメディがあれば教えて欲しいと思っていたけれど、レメディではないというのがまた、新鮮)


それにしても、あの、恐怖と狂気に満ちた状態を見てしまうと、いつもの、ちょっとした笑顔がどれだけの安堵になるか。。今朝、普段のままの笑顔でいる状況を見て、心から、もうトイレ恐怖でもなんでも構わないから、『あのパニック』だけはやめてくれーっと思ってしまった。

保育園での状況を先生に聞いてみると、特にいつもと変わらなかったけれど、どうかしたの?と言われた位でまた安堵。


今回ほど、ホメオパシーの危険性を感じた事もないし、(本では読んでいたから知ってはいたけれど)日常の平穏こそが幸せであると感じた事もないかもしれない。
by nu2meg | 2007-12-04 05:12 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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