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キルリアン写真

昨日もカレッジにワークショップに行った。キルリアン写真をヒーリングワークと言う感じのものだったので、まあ面白そうカナと言う程度の気持ちで・・

ホメオパスであり、トランスパーソナルサイコロジーとキルリアン写真を使ってヒーリングワークしている先生で、実際にはトランスパーソナルサイコロジーのアプローチでのワークショップだった。

キルリアン(英語読みではカーリアン)写真というのは、高電圧(20000-30000ボルト)低電流(1.5-2マイクロアンプ)の交流電圧をかけて、エネルギー体の持っている『気』を写す写真の事。

ファントムリーフといって、一部を切り取った葉っぱをキルリアン写真で撮ると、現実には切り取られた部分も、エネルギーとしてはもとの形を映し出した・・・というのが有名。これは、実際に身体の一部を切断された人が、切断されてしまった部分がまだ痛く感じるとかいうファントム現象をエネルギーレベルで証明している・・・。

ちなみによくあるオーラ写真は、多分この応用編。
実際には、手に流す電流への反応をコンピュータ処理する事でオーラのイメージを作り出したもので、体全体の本物のキルリアン写真というのは、現実的には不可能だと言う事。

b0027781_791011.jpg昨日は、手を3回撮った。(のだけど、私のは1回、アシスタントの間違いでボツ・・・)これはありのままの自分と言う感じ・・・。特にエネルギーを意識せずに・・・。(でも、ボツ&時間がなくて、意識的にエネルギーを濃くした写真がないから比べられないけれど)

白黒写真なので、黒い部分が光。
光が多ければいいというものでもなく、バランスやいろいろ・・・あって、この写真からでも読める人にはかなり、その人の性格が読める・・・。解説シートを参考にすると、なるほど・・・という感じ。

実は、ワークショップのことを書こうと思ったのは、別のことで・・。
トランスパーソナルの方法が、コースインミラクルに似ているなと思ったこと・・・。もちろん、それだけじゃなくて、実は全てがそこに繋がっているのだろうけれど・・・

例えば、感情や気持ち。それはその状況に応じたものであって、自分そのものもしくは、自分の人格ではない。だから、そのそれぞれの感情や気持ちは、「自分から切り離して置く」と言う事が大切。(感情や気持ちに飲み込まれる事もあるから)

人生、生きていれば、いろんな状況があって、それぞれの状況で、それぞれの状況にあわした「自分」を作っている・・・、でも、その中で「私は本当はこんな自分ではない」と思ったり、「本当はもっと違う自分なのに・・・」と思って、不必要に「人格障害ではないか」と悩んだりさえもする・・・ 云々・・・。

それぞれの状況は、「そう起こるはずであった」のだから、その状況に心を揺らされる必要はない・・・

一歩引いた自分というものを持つ事が大切・・・というようなこと。

そして、「将来を心配したり、過去のことで悩んだりする」のではなく、「今」に意識を持っていくことの大切さ・・なんかも、説いていた。


かなり断片的だけれど、更に言うと、

ポジティブな感情とは、覆す事の出来ないもの。
 イコール、無条件の愛。(高次の愛と呼んでいた)
 これしてくれたら、好きだとか、そういうのは、低次の愛で本物ではない・・・

そして「正当化」することのみが、ネガティブな感情を作り出す。
 イコール、自分を正当化しようとしなければ、無条件の愛だけで生きられる・・・と。


「正当化」の背景には、やっぱり「無意識下の罪悪感」なんだな・・・と、1人で納得していた私。

あまりにも、断片的なままだけれど・・・
せっかくなので、エッセンスだけでもシェアということで・・・。
by nu2meg | 2007-11-06 07:09 | サイキック・スピリチュアル

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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