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ちょっと前進。

昨夜、ひさびさにゆっくりと、メディテーションして、ポピーと私が抱えている恐怖を開放する自己ヒーリングをした。

朝、ポピーに「今日も学校だけど、ポピーが安心して、皆と遊べるようになるまでは、マミーも一緒にいるからね。」と言って聞かせたのだけれど、なんだか今一歩、視線を合わせようとしない・・・。『心配しないでいいんだよ」と言い回しをいろいろ変えるのだけれど、・・・。

そこで、「ポピーはマミーにもうGO OUTして欲しいの?」と試しに聞いてみたら、「YES!!」となんともハッキリ。私の目をちゃんと見て、「YES!」

      どういうことー・・・。

なんども聞きなおしてみたけれど、どうも本人、私が中途半端にいて、いつ消え去るか分からないというのがイヤらしい・・・。

ぼけーっと「そうか、私にGO OUTして欲しいんだ・・・」と考えながら、朝食を食べていると、ポピーが突然泣き出した。

考えている事、全てが伝わっているらしい・・・。そしてやっぱり、口ではトライしてみるといいつつ、不安でもあるのだ・・・。


まあ、とりあえず様子を見ることにしようと思って、保育園に。
明らかに、友達と遊ぼうとしていて、私にもちょっとついてきてほしいという場面はあったものの、本人の中に何か吹っ切れた感じのものを感じる。

先生に、そっと蕁麻疹の話をしてみたら、先生も「しばらく様子をみましょう」という感じだったのだけれど、その後、朝の会話の話をしたら、先生も唖然。ま、とにかく様子を見ましょうという話になった。

今日は、他の子たちと楽しそうに遊んでいる姿がたくさん見られた。
ちょっとチーキーになっている場面も。

その一方で、すぐに親から離れられた子たちが、ちょっとしたことで不安になって、泣いていたりする場面が増えた。その子たちの、一生懸命に頑張っている姿をみて、ふと、気がついた。

私がポピーに『甘えていいからね』という姿勢でつきあっているので、ポピーは敢えて、甘えてくれているのかもしれない。そして、その、甘えていいからね・・・というのは、自分が出来なかったから・・・なのかもしれない。どうしても、1人で頑張っている子を見て、自分を重ねてしまう。

そして、ポピーには、そういう風に無理をしてほしくないと思っていた自分を再確認した。

全ては、お互いに持ち合わせいたレッスンに過ぎないのだろうけれど。やっぱり蕁麻疹ナシには、こんなに早く気づけなかった事かもしれない。


帰りに、先生も「今日はポピーもたくさん笑顔がでていたわね。まだクラス全体が落ち着いていないから、あまりポピーには何もしたくないんだけれど、もし、調子がいい様であれば、木曜日に20分ほどお茶を飲みにでてみるのも、次のステップとしていいかもしれないわね。」と言ってもらった。

たまたま、今日出会った上級生のお母さんである日本人のお母さんに、「うちの子の時は最初の1タームずっと付き添ってたのよ。」なんて話を聞いて、それだけは勘弁してーっと思ったところ。昨日も「うちのは1ヶ月かかったのよ。」なんて話を聞いていたから、蕁麻疹出てくるし、一体どうなる事やらと思ったけれど、・・・さて、ほんとうに、どうなるやら。。。笑
by nu2meg | 2007-09-19 03:42 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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