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マザーテレサに続こう?

disappearance of the universe の続きの本、your immortal realityを読み終わった。

インモータルとは、死なないということ。
生死を繰り返す輪廻とサヨウナラしようと言っている。

前にちょっと触れたけれど、輪廻しているというのは、(解かり易く言うと?)まだ悟っていないということ。
仏陀だって、本当に悟るまでには、あの後もういちど人生を歩んだらしい・・・。
そして、マザーテレサは、今回の人生が最後でもう、転生しないくてもいいらしい。このマザーテレサはなんだか妙に説得力がある。確かにあんな風に、無条件の愛で、全てをゆるし、包み込めるのはお手本のような生き方。


全てのことは、もう人生の台本に書いてあって、私たちはそれに沿って生きているだけ・・・。これも、この本の中で深く再確認される。

ずーっと昔に、友達にそんな話を聞いた時、すごく抵抗感があった。

それならば、「私」の決めたこととか、「意思」とか、全く関係ないってこと??・・・と。・・イコール、自分というエゴが全てを作り上げているという誤解でもあり、真実でもあるのだけれど。

でも、本当にそうなんだ・・・と思わずにいられない。
そしてそう考えれば、なんだか確かに、いろんなことが起こった時に、何かと自分を責めたり、他人を責めたりする理由を探してしまうけれど、それは、単にゆるしのきっかけに過ぎないことに気付く。

そして、そう言われてみれば確かに、「何か」が起こってしまった時に、「わかっていたのに、だからと言って○○しなかった・・・」という反省の感情以上のものがいつもあるように思う。よく言うデジャブみたいな、「なんかコレ知ってる」という感覚も合わせて、深い部分で自分はそうなることを知っているというような・・・。

ただ、全てが事細かに台本に書かれているわけではなくて、台本は、すぐ先の未来は変えられないにしても、ちょっと先の未来になると、あらすじ程度かもしれない(タロットもそう)。そして自分次第である程度は変化可能なのだけれど、好転へもっていくには、「ゆるし」あるのみ。

例えば、数ヶ月前の車の事故も、既にプランされていたもの。原罪の感覚を味わうために。
ただ、それを味わうために、もっと大きな事故にあっていた可能性もある。あらすじには、「事故に遭って、原罪の意識を思い出す」と書いてあって、事故の状況や内容は、その時の私にもっとも適したもので、幸い人を傷つけなくても、私は原罪を味わえたからこそ、あの程度で済んだのだと思う。

病気も事故も災害も、偶然ではない。
全ては運命の中に組み込まれているもの。
じゃあ、何のために生きているのか・・・というと、「ゆるす」ため。


将来について、1冊目同様、少し触れられていた。
今後、世界はどうなるか。
ちなみに、本の内容のレベルの世界には、過去も現在も未来もないのだけど・・・(余計にわからなくなるだろうけれど)


● 2012年。地球は滅びない。でも2012年は区切りの年でまた新しいサイクルが始まる・・。
● 今後、気候はもう見られるように、世界規模でどんどん極端になって行って、猛暑も続けば、寒さも厳しい。洪水も天災も・・・。それは、科学者の言う「温暖化」には当てはまらない状況。
● 石油依存の社会から、徐々に水素エネルギーに移行していく。
● 更に長寿となり、130歳まで生きる人も珍しくなくなる。
● ノストラダムスの大予言に出てきた、悪者がイランから登場し、核テロが起こる。
● 月旅行なども可能になって、100年もすればテレポーテーションによる旅行すら可能になる・・・(頭がついていかない・・・)

という感じ。
ちなみに悪者。わざわざ国名まで出してあからさまにしたということは、それだけその彼に「ゆるし」が必要であるという事だなあと思って読んだのだけれど、もう書かれている台本だから避けられないのだろうと思う。天災にしても、テロにしても、人々のエゴを逆なでするのに最高のツール。そんな時だからこそ、エゴに流されてはいけない・・・。実は自分達が作り出している(投影している)ということに気付いて、相手も世界も、自分もゆるしていかなければならない。。。実はこれは「夢の世界」なのだから・・・(「???」飛びまくってるでしょうけど・・・)

またまた飛んだ内容になってしまったけれど、一応、正気です。笑
何があっても、リアクト(反応)する変わりに、フォーギブ(ゆる)していきましょう。全ては、そうなるはずだったのだから・・・。
by nu2meg | 2007-08-17 06:20 | サイキック・スピリチュアル

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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