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a course in miracles

とうとう私の手元にもやってきました。
ア・コース・イン・ミラクルズ(ACIM)という名の、バイブル。実際にバイブルと言うに相応しい分厚さと、意味の深い難解な英語・・・?

the disappearance of the universeの話はここ数ヶ月のブログにちょこちょこ現われたけれど、あの本はこのACIMを解かり易く説明したものとも言い、今読んでいる著者の2作目でも触れられているけれど、DUを読むことで、「約100年分」スピリチュアルライフを先回りできるという。

100年分・・・というところで、もう頭がついていかない人もいると思うけれど、信じようが、信じまいが、(私の頭がイカレテいようが、いまいが・・笑)、私たちの魂は、何度も何度も、輪廻というカタチで人生を繰り返してきている。

 そして、実は輪廻は永遠ではない。

 本当に、自分をゆるす事ができた時、もう輪廻はしなくていい。
 そして、魂は神と一体に戻る事ができる・・・。

うーん。言葉にするとやっぱり「怪しい」のだけれど、人生の目的は、金儲けのためでも、素敵な家庭を持つ事でもなく、他人をゆるすことでもなく、自分をゆるすことなのだ・・・。
もちろん、他人をゆるすことなく、自分をゆるせないから、他人がいるのだけど。

えー。私はハッピーだし、そんな、自分をゆるすってどういう事?と思う人もいるかもしれない。表面的にはそうかもしれないし、それは幸せな事なのだけれど、そのポジティブシンキングの裏には、「私は幸せなはず」という言い聞かせがあって、「否定感情を全く持ってはいけない」というカタチの変化した罪悪感すらある。


以前からタロットに良く出ていたのだけれど、レファランスの希望や野心、そして障害になっている部分・・・の所に、良く出るのが、「無意識下のネガティブ思考」。これは多くの人のリーディングに現われていて、まだリーディングを始めたばかりの頃は、一体どういうことなのかと思っていた。

例えば、希望のところに、「幸せな家庭生活はありえない」と出る。メインにも希望の位置があって、その位置にネガティブなものがでた場合は、「不安」を意味すると習い、レファランスは全て気にする必要はない・・・と学んだのだけれど、やればやるほど、意味のないカードが出てくるはずはない・・・と、全てを読むようにしていた(特に遠隔リーディングだと、相手が見えないし、まったく知らない人もたくさんいるので)希望は不安でカヴァーできても、野心はできない・・・。そして障害になっている部分に、逆に幸せそうなカードが出てくるのはどういう意味なのか・・・

「無意識下の罪悪感」を意識し始めたら、それが一気にクリアになった。
 
 人は無意識に、自分は幸せになってはいけない・・・と思っているのだ。
 私も含めて、「みんな」。

だから、幸せを「怖い」という人もいるし、良い事ばかりじゃないと言い聞かせるし、苦労しなければ・・・と頑張る。無意識下で、「私は神を裏切った罰当たりの人間だ・・・」と思っているから・・・。

 でも、裏切っていない。
 罰当たりではない。
 ずっと神から離れていないのだから・・・。

 離れていないという事に、気付き、ゆるして、元に戻っていく・・・ための人生。


とりあえず、100年分先回りという事は、来世1.5回分くらい浮いたはず!
無宗教のバイブル(といっても、言葉はキリストから来ているけれど)が手に入ったことだし、焦らずにのんびり、ゆるしを実践していきたいなと思っている。

ちなみに、日本語版はまだ出版されていないけれど、こんなサイトがあります。ACIMについての説明もあるので、ご参考に。(これを知ったのは、MIXIのコミュから・・・。)
by nu2meg | 2007-07-28 01:49 | サイキック・スピリチュアル

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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