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バーストラウマ

b0027781_18175150.jpg出産時に受けた精神的なショックをバーストラウマというのだけれど、ポピーが生まれて約2年になるというのに、ちゃんと対応していなかったことにふと気付かされた。(いや、正確には気付いていながらも特に何もしていなかった・・・という面で、とってもセルフヒーリングのスタンスに近い。苦笑)

昨日、ホメオパスに会った。
その前にもクレニオ・オステパスとかにも会っていたのだけれど、理由は破傷風事件の後遺症である、1人でとっても眠られない状態のポピー。

クレニオの方は、ポピーがいろいろと敏感で、人の手が近くに来ることにもやたら反応してしまうためか、セラピストもちょっと消化不良な感じ・・・。実際にはまるでスピリチュアル・ヒーリングと言う感じのエネルギーワークなのだけれど、オステパスなので「骨」のヒーリングといったところか・・・。

ホメオパスと話していて、注射が引き金となって、バーストラウマが蘇ったんだろうという話になった。

私にとってはそんなにヘビーで長引くお産ではなかったのだけれど、ポピーはへその緒がタスキがけになって生まれてきた子。

メタモーフィックでも習ったけれど、へその緒がからまって生まれてくる子は、何かしようという時に、苦痛が伴うという恐怖が潜在的にあるはず。ポピーの場合は、水中で生まれてきたから、急いで医者がへその緒を切り離すという強引な処置ではなく、助産婦さんが絡まったへその緒を解きほぐしてくれたので、そういう意味での「恐怖」というのは少ないはずなのだけれど、「生まれてくること」は、「母体からの離脱」。

私から離れることはポピーにとって他の子よりもずっと苦痛という感じだし(ただ単になれていないだけかもしれないし、3歳くらいまで、子どもはまだ母体とエネルギー的にくっついている感じらしいから、当然といえば当然だけど)、私の中では過去世での関係も同じラインなのでメイクセンス。

処方されたのはプルサティラ。
今週、30cを2ドーズまで。それで変化が無かったり、今一歩だったら、来週200cを2ドーズ。(ホメオパシーにはいろんな派があるけれど、このフレキシブルな感じは気に入った。)

くっつき虫の甘えん坊、プルサティラ。
何度も摂ってはいるけれど、そういえば、虫歯が発見された時、ポピーは結膜炎になっていたのを思い出した!(結膜炎にもプルサティラだった)

ポピーのために処方されたレメディだけど、余分もあることだし私も摂ろう!
私の中のインナーチャイルドも必要としているだろうし、一緒にヒーリングワークするのがいい気がするから。何かがシフトするといいけれど・・・。
by nu2meg | 2006-12-14 18:13 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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