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子育ては3人4脚

b0027781_193678.jpgポピーは数週間前から、写真のようにベビーベッドに横向きになって寝ている。
どうも、私たちのベッドとの間(両方が木製ベッドだからどうしても隙間が3センチくらいできてしまう。シーツを上に引いているので間違っても落ちることはないけど)の、溝になっている部分にはまると、身動きが取れなくなるようで、キライらしく、そうならないこの位置が好きなようだ。

ピッタリと寄り添って寝る形から、自然に卒業できて良かったーと思っていたのもつかの間。
数日前から、ポピーは夜中に2時間おきに起きるようになってしまっていた。
こうも頻繁に起きられると、私も睡眠不足になるので、割り切って一緒に9時には寝るようにして対応。ま、それならブレイクはたくさんあっても、総合した睡眠はちゃんと取れているのでOKという感じで。

2-3日の話だと思っていたのだけど、続く・・・
うーん、どうしてかなあ・・・

こういう時、なるべく頭で考えないようにしている。
「意味」があるのだ。何事にも。
なぜ、ポピーが頻繁に起きるのか・・・
そこで学んでいるのは一体なんなのか・・・

いくつかの答えが頭に浮かぶ。
● ピッタリ寄り添ってくれなくなった淋しさ。
● 私の心配。ついつい大丈夫かな?と気にしてしまうから起きてしまう?

花レメディのチコリーだった。ついママ友にメールを送ったばかりの・・・

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犬的だと言ったチコリーは、もっとも子どもらしいレメディ。
バランスを崩すと、上手に相手に自分の気をひかせちゃうのです。「買ってかってー」とスーパーで泣きじゃくるのも、チコリータイプ。子どもなら一度はみんなが体験すると思うし、親でも「○△したら、食べてもいいよ。」とか、条件をつけてしまうもの。。。

チコリーはポジティブには「無条件の愛」。何をやっても許せるし、お互いを束縛しない。可愛い子には旅をさせろタイプの親。ちなみに、恋人同士を束縛するのもチコリー。別れるんだったら自殺してやるーみたいな・・・ブラックメールとか!ストーカーとか
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「私が居ないと駄目だもん」という気持ちがそこにあった。
なるほど・・・どうりでダウジングしたらチコリが出たわけだ。
ということで、早速チコリーを飲んで、寝てみる。

うーん、まだ駄目だ。
こういう時は、「いつその症状が始まったか」に遡るのが一番。だいたいの症状や病気や事故の、「エモーショナル・レベル」での原因はそこにあるから。

半分寝ている、真夜中の授乳時ほど、こういうワークにふさわしい時間はない。
無心になって、何を学んでいるのがぼーっと答えを待つ。

「ああああー!ローレンスだ!!」

ポピーが起きはじめたのは、あのオムツかぶれの後。
ローレンスが真夜中に起きて手伝ってくれた時、言ったのだ。
「睡眠のリズムを崩されるとしんどいねえー。」と。
それに対して私の心の底では、「何を今更?」と思ったのだ。
口にはしなかったけれど、「この半年くらいずっとそうなのよー!」と思っていた。

「子育ては大変なんだからね!協力してよね!」みたいな傲慢な気持ちがあった。
その気持ちがポピーに伝わってマニフェストしたのだ。
・・・で、その奥底は、チコリーではないか。。。
「ほら、大変でしょ?もっと私の事もいたわってよ!」

そう思った時、その奥に自分のエゴが見えた。
あ。ローレンスに感謝の気持ちを忘れてる・・・

彼だって、仕事が忙しくて大変なのだ。協力できる時間は協力してくれてる。身近な存在だからこそ、日々の感謝の気持ちを忘れていて、自分ばかり「手伝ってー」と言ってる自分のエゴに気がついた。

イメージがふと浮かんだ。
3人4脚で、ポピーが真ん中。私とポピーは四六時中一緒に居るから、息がピッタリ。でもローレンスにはその「息」がつかめない。私はそれを知ってて、でも敢えて掛け声を掛けずにズンズン進もうとして、ポピーは真ん中で困ってるのだ。掛け声を掛ければ、一緒に歩めるのに、意地悪な私がいた。

子どもは天使だというけれど、本当に天からの使いのよう。
ローレンスにもっと優しくしようー。そう思って朝起きた。


朝、バスルームから「痛い!」という叫び声があがった。
入ってみると、なんとローレンスが寝転んでいるではないか!
その様子から、ぎっくり腰だとすぐ分かった。なぜなら私自身数回体験済みだから!
1度目は、忘れもしないカルカッタでの出来事・・・
2度目は、ロンドンでだけど、この時は酷くて、トイレに行くのに2時間くらいベッドから起き上がるバトルを繰り広げたくらいである・・・

まずは起きられないローレンスに、ARNICA(ホメオパシー)でボディと気持ちのショックを緩和。そして私がぎっくり腰の時に効果抜群だった軽い体操を教え、神経の痛み用にHYPRICUMを持たせる。(それでも仕事にいくと言い張るから)。そうそう塗布剤もいいかもーと、背中を出してもらうと、痛みはぎっくり腰定番の位置ではなく、ちょうどハートチャクラの裏側だった。(じゃあ、いわゆる椎間板ヘルニアでぎっくり腰じゃないし、あの体操効いてない?)


実はこんな状況の中、あまりにも良く出来た話で笑いが止まらなかった。

もちろん、本当は笑い事じゃないんだけど、現実ケラケラ私が笑うから、ローレンスは「笑い事じゃない!みちこ、この状況楽しんでるでしょ?」と言われた。もちろん、優しくしなきゃって思ってたところだよと伝えたけれど、あのぎっくり腰の時に、痛みを知らないのをいいことに、「大げさ言ってー」と軽くあしらわれ、インド旅を続行する羽目になった体験は忘れてないのだ!(おいおい、仕返しか?)

背骨はサポートの場所。背骨の痛みはサポートを訴える痛み。
しかもハートの裏側。ハートの裏は特に愛を受け止めること・・・ごめん、本当に愛が足りなかったねー。いや、今朝それには気づいたんだけど。ちょっと遅かったねー。うーん、まだ自覚が足りないかな・・・こうして笑ってしまう自分が居るって事は・・・
by nu2meg | 2005-07-05 19:04 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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