心の曇りが晴れる、カタカムナ・ピラミッド

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日本にも古代から伝わる(というかちょっと封印されてた?)マントラがあるというのを聞いて、へえーっと興味を持ったのがカタカムナ。

マントラ(真言)といえば、オームチャンティングをはじめとする、サンスクリット語とか、般若心経とか・・・

でも、言葉を聞いてもピンとこない。
もちろん、それでもなんだかすごいエネルギーを感じたりはするし、オームチャンティングはすごく大好き。

オームというのは、NASAが太陽の発するバイブレーションの音型そのものだとも言っていて、多分太陽系に住む私たちには、生命の源の音に等しいのだと思う。

初めてオームを唱えたのは、ロンドンでのメディテーションクラスだけれど・・・
その時に、自分の喉を通して何かがエネルギーを発している・・・私の体はただ単に楽器のようだ・・・と感じた。

西洋、現代社会において、ちょっと引いてしまうオームチャンティングだけど、インドでは結構普通で、ヨーガクラスにオームチャンティングがないのはありえない。外でヨーガしている人が一人でもオーム唱えていたりするし。

私は肺活量がない。
多分ロンドン時代の初期に肺をやられてからだと思うけれど、風船を膨らますことがむずかしいくらい。

でも、オームチャンティングすると、息が長い。
本当に自分ではなくなる。
その感覚が気持ちいいので、オームだけでエネルギー充填オッケーとすら思っているのだけれど・・・

和のチャンティングって興味深いから買ってみた。
アメリカのビザを取りに日本に帰った時に。
そして、その中に付録みたいなページがあり、コピーして使ってねみたいな、親切なコーナーが。

引っ越しでプリンターのケーブルが紛失・・・などのトラブルもあって、なかなか環境が整わなかったのだけれど、ようやくとりあえず一通り揃って、隙間時間を運転免許に・・というのもなくなり、プリントして作ってみました。

  手のひらサイズのピラミッド!

2枚を合わせて作るというもの・・・
そして合わせたその瞬間・・・

ええええー!ってくらい、すごいエネルギーにびっくり。
驚きました。

このピラミッドのアイディアは、著者である丸山医師が、夢の中でカタカムナの神様に作るように言われたものらしい。(10あるらしく、そのうちの一つが付録)

あまりにもすごいと思ったので、近くにいた娘に渡してみると、何も知らない娘も
「なにこれ?なんか、電気とか走ってる?」
といい、翌朝息子の手のひらにのせてみると、息子も
「どうしたの?え?なに?これ・・・なんか入ってくる?スーッとする」
えええー?ただの紙なの??と驚いてくれた。

あああ。こういう時に義父が生きていたらなあ・・

とにかく、手のひらにのせるとサーっと清められて行くのがわかる。
発しているエネルギーフィールドも軽く5メートルくらいはある。

すごいわー。

魔法みたいな奇跡の言葉 カタカムナ

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ピラミッドの4片にはカタカムナの詩?が一つずつ、もともと立体のイメージをもつものになるべく忠実にと記されている。(ぱっと見たら曼荼羅)しかも二つ合わせると、裏表を共有する形で・・・・(これじゃなんのことかサッパリわからないだろうけれど・・・本を読んでも難しいのだけれど、文字はそれぞれ裏があって、その裏が表の文字と陰陽のバランスを取り合うことで、すべてがバランスよく中庸にある・・・というイメージ。)


カタカムナ自体が、ヨーガでいうスートラ。
短い文の中に、真理が詰まっている。

実はニューヨークに滞在中から瞑想のたびに、心の中で唱えていて(あまりにも不思議なので、こどもに怪しがられ・・笑)唱えているうちに、やっぱり日本語のルーツであるばかりに、ふと言葉が意味を持つことにも触れたりする。

本の中でも解釈が書かれているのだけれど、
たとえば、7首

マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ
(そう。こどもたち曰く、まるで百人一首を聞いているような・・・)

勾玉の ・・中3つは、神様の名前 ミスマルノタマは癒しの場を示すのだけれど・・

全てにおいて中庸であれ。
中庸であれば神の恩恵を受けられるのだから。
誰が正しいも正しくもないのです。
内側に中庸でいられるスペースをつくりなさい。
そしてそのスペースの中に身をまかせるのです。

という風に聞こえてくる。
多分、内側には暗号的にダブルミーニングとかあって、更にすごくすごく深いのだろうけれど・・・

でも・・これって、ヨーガと同じ本質。
精神的な部分はすべて同じ。どこからみても。


正しいのはこっちだ。あっちだ。
と、くっついて執着してしまいがちな心だけど。

ちなみに80首あるらしい。
(3つだけ覚えるといいよというのしか触ってないけど)

上の写真の細長いのは、丸山医師が治療で患者さんの背骨に貼るものとおなじらしい。(超面白い、幸せな病院じゃない?行ってみたいー。)コピーして作ってみると(つなげるだけ)ちょうど背骨の長さくらいあるのね・・・さすがだ!

こういうのを公開してくれてしまうというところに、医師の素敵な人柄を感じる。
ちなみに、本の中ですごくなるほどと思ったのは、自分の直したいと思っているところにフォーカスしすぎないでということ。

直したい気持ちが、ヒーリングの妨げになる。
まさに、直したければ、忘れなさい・・・。
心が執着しているということ。。

ふかいわー。

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by nu2meg | 2018-10-04 03:45 | サイキック・スピリチュアル

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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