ニュージャージー引っ越し手続き

とうとう、あと数日で新居に入居できる!
あー。長かった・・・まさかの「ノマドファミリーしかも猫つき」な日々・・・

猫たちも何が何だかわからないけれど、もうみんなについていくしかないよね・・気分だろうな。
こどもたちが学校にもでかけないので、妙に密な日々だし。

一定の住所を無くすたびに感慨深いのは、鍵を手放すと同時になんだかしがらみも手放す、コミュニティーも手放すという感じなのだけれど・・・今回、子連れでコミュニティーに所属していないというのは、本当に家族しかいない日常。友達と遊びたい盛りの子どもを抱えてこれは大きかったー。

アメリカに暮らすにあたっての手続き。

まずソーシャルセキュリティーの番号はNYで取れていたからオッケー。

仕事をしたければ、ワークパーミットも取れるということで、せっかくなのでアプライしようかなと。。。でも結局定住先がないと無理なので保留中。(知らなかったけれど、5万円ほどお金もかかるのね・・本気で仕事をするつもりじゃないと無駄?)

運転免許はまだ切り替えていないけれど、国際免許を持って来ているし、実技は多分免除されるらしい。でも、筆記(といってもコンピューターで4択 80%正解でパス)は勉強しないとけっこう厳しいらしく、実際にネットで問題拾って、これ落ちるわ・・・と、面倒になっている私。っていうか、ドライブ自体も好きじゃないのよね・・・さらに右側通行だし・・・言い回しがなんだか不自然と感じる部分も多いし(米語ってすごく英語とは違うんだとひしひし感じつつ)おかげで勉強も全然乗り気にならないー。飲酒運転3回目の場合の罰則・・とか、ええ?3回目ですか?ありですか? 16歳から運転できるけれど、アーリバード道路にヤングアダルト道路に、アダルト道路・・・とかあったり!そんな若者の運転手、なんと落書きを補導されたら免停とか!笑

真面目に戻って、フィートとか、マイルとか・・・それだけでもため息。
なんでメートル法使わないんだ!
摂氏使わないんだ!(オーブン表記:車にまったく関係なし)

アメリカって本当に異国だわ・・・(イギリスでもマイルやフット、パウンドとか使うけれどここまで徹底してない)


さて、引っ越し手続きといえば、
電気水道ガス・・インターネット・・・

運転免許だけでなく、仕事上でも2時間半の資格試験をうけないといけなくなった主人が、それくらいやっといてというので、オンラインで軽くできると思いきや・・・

電気。できたよ。オンラインで申請は。。。
でもクレジットヒストリーが無いので、保証金を1万円ほど払えとメールが来ました。。払わないと入居時に電気が開通できませんと。しかも支払いは電話でクレジットカードで・・・どこまで安全なのよ、この方式?? アメリカってクレジットカードでお買い物しても、暗証番号がない。多くの場合サインもない。イコール誰でも盗んじゃえば使えるよね?怖くない?3桁のコードとか口頭で教えちゃうの・・・

ガス。どうやら、事故があったらしく電話が大変混み合っているので、本日は緊急対応のみの電話応答とします・・・だって。
間に合うのだろうか・・・っていうか、どこよ、それ・・・どんな不具合?? ここまでいろいろ老朽化しているのが普通だと結構普通に公共パイプガス漏れとかあるってこと?

水道。オンラインでできるというけれど、なんどやっても、やっぱり不可能。電話するとオートサービスにつながって、電話に話しかけるのだけれど、どうやら認識できないらしい。苗字でひっかかって(SCHが英語発音にないから?スペスアウトしても無理だったのは発音の悪さか・・・)、オペレーターに繋がるとやっぱりすごく訛りがきつい人で・・・相手も私の発音が聞き取りにくいらしい。そして一言言われました。「それって英国アクセント?」と・・・「はあ、そうですが、わかりませんか・・・」みたいな。。しかも、 water is open. と一言・・・。その意味が不明なんですけど・・・登録終わったってこと?? どうやら何故か前の人の登録が入居から数日後まであるらしく、その日までは使われているということらしい。この、お互いに???のあっけらかんとした会話を締めくくったきわめつけは、確認番号・・

「わん、わん、ファー、セブン・・・」
え??「ふぁー?」

冷静に数字だと思えば、フォーか、ファイヴにしか繋がらないのだけれど、全く別のことを言ってるのだと思って、????
え?それ、ファイヴっと聞いて、もちろんという反応だったときは驚いた・・・おそるべし、米語! 
Vは発音しないの? たまたまその人だけ?

ウォーターと美しく英国発音したら通じないことは体験したけれど・・・
日常生活の中で、聞き返すことの多いこと。

たかが、ユティリティーオープンでこんなに手こずるなんて。
電話一本、3分で引っ越しますじゃだめなんだ・・・

はあ。

インドでアメリカンスクールだったし、米語にはなんとなく慣れて来ているつもりでもいたけれど、まだ時間がかかるわー。もちろん、あのインド英語にすら慣れたのだから、時が来れば慣れるんだと思うけれど。

そうそう、自分の銀行口座も開きました。
なにかと自分の「住所」を証明というIDが大切で。運転免許にも必要だし。
日本と違うのは、手書きで申し込み用紙というのは存在しないところ?
30分ちょいで手続き終わったけれど、主人はそれはむちゃくちゃ早くてすごいことだと言ってました。笑

学校の手続きもほとんどオンライン。
紙も労力も無駄遣いしないから、私は個人的にはこういうエコで効率の良いシステムは好きなのです。
(でも、内容はあまり確認していないらしいということは、よーくわかった!)
とりあえず、今の所、私の最大関門である、「予防接種を宗教的な理由により回避する」という点においては、超怪しい文書を提出してから特に何も言われていないから、大丈夫だったことを祈るけれど・・・その点についてはまた確認できたら・・

PS 翌日になんとかガスもレジスターできた。
1回目、10分待ちですというところを35分待たされて、既存の住所が見つからないから何もできない。アカウント番号を教えてと言われ、大家に聞けばわかる?と切ってみるも、ん?アカウントって住所にくっついているもの?引っ越したらその人がもっていくんじゃ?

大家さんに聞いてもやっぱりアカウント番号はわからず、住所の方式がちょっと違うかも?と別の書き方(集合住宅分のまとまった番地を並べる形式)で見つかるかもと言われ・・・

再度トライ。
また・・・今日は電話が混み合っていますので、緊急電話以外は明日おかけください・・とメッセージが変わってる!(なんだ?毎日事故?っていうか、本当にガス漏れとかでも、オペレーターに繋がるのに30分はあたりまえ?)でも、このメッセージは無視することにしました。いつになるかわからないし!

今回は20分待ちのところで35分待ち。笑 電話の向こうは黒人系の女性らしい。まだ聞き取りやすい。笑 大家さんに教えてもらった形式は再度トライ用にとっておこうと(試してどうする?)前回と同じように手続きを・・・なぜか、今回は大丈夫でした。(ってことは、前回のはなんだったの?ってことになるけど、もうこういうの多く経験しちゃうとまたか・・という感じ)

ちなみにこっちは主人の名前で登録しようと思っていたけれど、本人じゃないとダメということで、結局電気もガスも私の名前で登録。めでたくアカウントオープン。特に保証金についても言及されず。(PS ちゃっかり最初の請求書に補償金92.97ドル加算されてた。なんでこんな中途半端な数字??)

とりあえず、ライフラインは整ったかな。

補足:インターネットは依頼から10日後のインストール・・・



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by nu2meg | 2018-08-30 11:55 | アメリカ

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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