あれから2年・・・

この2年、早かったのか、遅かったのか・・・なんだか微妙。
個人的な日常生活としてはあっという間だけれど、被災された方にとってはきっとそうではないだろうし、そういえば、震度3以上予測のたびに、どっきり速報が鳴るというのも、もう2年もかあ・・という気になる。

蒸留水をつくったり、煮炊きは未だにボトル水のみ・・・ようやく麺類をゆでるのに、水道水簡易ろ過でも抵抗なくなって、お米も最初と最後は蒸留水かボトルだけど、ゆすぎに水道水でも抵抗なくなった。

食べ物は放射線測定の結果を常に気にしているので、少しでも「出ている」ものは西のものしか買わない。でも頂き物などに関しては、感謝していただく。東都生協の検査結果ももちろん参考にしているけれど、店頭流通品の方が同じ食材でも東都よりも数値が高いのは、やっぱりそれだけ「放射能対策ケアされている」商品を提供してくれているのかなと思う。(例えば茨城産のれんこん、東都だと出てもキロ当たり2Bq程度だけれど、流通品の場合は2桁超えていることがかなり多い。)上リンク先のマダムトモコさんのレポートはMLで毎日流れてくるのでとっても助かっています。

それにしても2年かぁ。
日本に帰ってきて3年ちょっと。最初の1年だけ特になにも考えずにのほほんと平和だったという気がするけれど、その生活の方が今の「気にする」生活の半分だなんて・・・。

息子君はまだ生まれていなかった。
でも、息子が生まれてからの時間をかんがえるとあっという間。
ほんとに、時間のトリックなのかなんなのか・・・。


それにしても、昨日の東京は怖かった。

午前中の晴天。
お昼を食べた後、主人と娘がおでかけし、その30分後くらいに息子をつれてバギー散歩。風もきつくないだろうしーと、朝の陽気を思って、カバーも持たずにでかけた。

徒歩1分で、西の空の色が黄色いことに気づいてどっきり。
東をみると、まだ新宿高層ビルは綺麗な青空バックグラウンド。
なにこれ、ちょっと、やばいんじゃない?(いや、ホオポノポノ・・・)

でも3分も歩かないうちに、ユーターンすることに。
突然、突風が吹き始めて、黄色い空が拡大して近づいてくる!

えーっ、なにこれー??天変地異やーん。

とにかく、自宅へ戻って・・・
とりあえず息子を寝かせようとベッドルームへ直行。カーテンをしめようとして、新宿の空の色が変わってきていることに気づいて、またどっきり。その後一気に暗くなって、カーテン閉めるとかなりおひるねには良い感じに。。

結局、息子はすんなりおちつかずで、30分ほど寝かしつけにかかって、そっとリビングにおりると、もう、高層ビルなんてまったく見えない。空は別に黄色でもなくなっていて(反対側は黄色だったのかもしれないけれど)灰色一色。映像で見た北京の空やんー。

その頃にはもう、突風がゴーゴーすごくて、台風みたいだった。(夜中まですごかったー。)
そして一気に気温も下がって・・・

やっぱり、2年前を思い出した。
地震の後、それまでの晴天が、一気に雲行きあやしくなったよなあーと。(今回ほどではないにしても)

うーん、春の嵐?
確かにイギリスでは、突風と共にひょうがザーザー降ってきたかと思えば、一気に晴れ上がる、「いったいなんだったんだ?」という天気が春先にあるけれど・・・・こんなの初めて。

やっぱり、地球はちょっとおかしいぞ。。。
なーんて思ってたら、夜寝る前にUFOらしいものを空に。
数ヶ月前にも娘とUFOらしきものを見たんだけど、話によると震災後、特に放射能汚染や地震に対してのヘルプでたくさんのUFOが目撃されているらしい。

よくわからないけれど、なんとなく、護られているのかなと思うとほっとしたりして。

あれから2年。地震のたびに自動でホオポノポノな日々。
今年もまた、心地よい気持ちで桜を愛でる事ができますように・・・。
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by nu2meg | 2013-03-11 23:03 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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