夜中の授乳

長くても2時間半くらい間隔で、朝方には30分おき位…
平均1ー2時間感覚の夜中の授乳と言うのも1年5ヶ月。生後1ヶ月くらいで実家に帰ったとき、息子が疲れきってて6時間とか寝た日がたった1日あった気がするけど、ずーっと3時間以上寝てなかった・・・

たまたまご近所にも「最近うちもそうー」っという子がいたりして(誕生日3日違いだから?)しょうがないかーと思っていた私。実際には余りにも頻繁すぎて、夜は遅くても10時に寝るという生活で睡眠不足とつきあっていて、それがルーティンになっていたから、「それって大変じゃない?」と驚かれても、まあそうだけど...と、特に大変とすら思ってなかった。

  が、しかし、木曜日に衝撃的な事実が判明!
  なんと、娘の時1歳2ヶ月くらいで夜中の3時間おきの授乳を辞めていて、
  1歳4ヶ月では1人で寝られるようにトレーニングしていた‼

笑えるのが、情報源が自分のブログを冊子にした本であるということ。
ははは、自分に気づかされ、諭される?って笑える…けど、その分、衝撃的だったというわけ。

そういえば、日本では母乳2歳までくらいって割りと普通だけど、イギリスでは決してそうでもなかった気がする。娘は1歳8ヶ月でふと忘れたように卒乳してたけど、まわりではまだやってたの?って感じだった気が。環境によって自分の感じ方ってかなり違う・・・(日本では添い寝が当然だから、添い寝状態でもOKでしょ?って気持ちになるし)

しかも日本では、母乳推奨でも、いざやめるときには一ヶ月前からカレンダーに印をつけて2歳の誕生日ごろという方法が主流らしい。正直、時間の感覚がほぼない子に一ヶ月も言い聞かせるのは返って酷じゃないかと思うけれど、変な絵を書いたり、絆創膏つけるというのもごく一般的。長ければ辞めさせるのも大変・・・

でも私は卒乳、断乳に関しては親の覚悟の方が大きいんじゃないかと思う。。。(いや、すべてのことか)
んん、他人事でなくその「親の覚悟」・・・私は今回これで良いの??とブログ本片手にひとりで自分に突っ込んでみた。


タイミングよく、先週、たまたま直前にふとネット検索して知った、コースインミラクルをベースにした母親の育児シェアの会みたいなものに参加してみたところ。
 完璧な母親の(じゃない)会
 In 中野・新井薬師

「本当はどうしたいのか?」という問いに、私はどうだろう?と考えてしまった。自分自身に「しょうがない」と条件付けしていることも含めて:でもやっぱり、子どもが小さいと、手がかかるのは、しょうがないし、姉弟間の嫉妬もしょうがないと思ってしまうし… ということで。

本当にしたいことといえば、幸せな家族でありたいことで、保育園に預けて仕事をしたいわけでもない。ある意味今の状況は理想である… ローレンスもできることはかなり手伝ってくれているから感謝はしているし・・・

でも、多感で手のかかるお姉ちゃんについては、どうしたいというより、どうにかして欲しい。笑
おねえちゃんに比べれば、弟の世話なんて体力勝負オンリー。笑 だからOK?

話を戻して、じゃない会では、「母としてできるのは、本当の姿である光の存在として、我が子を見ることのみ」で、「ゆるしあるのみ」…ということだった。ACIM的には当然ながら、今みている幻想なる現実は、自分がつくりだしているものでしかなく・・・

私の中の「分離をまさに体験中」の娘にどうすればいいのか・・・がわからないという気持ちは、のちのち考えてみれば、私自身の娘から分離することへの恐怖や淋しさなのかもしれないとも思い・・・
どっちにしろ、コースの視点にたてば、何が現実なのか非現実なのか、どこがたまごでひよこなのか、うまく説明できなくなってしまうけど・・・ 結局はゆるしあるのみ・・・ で、自分がみたい現実をみているというところにたどり着く。

でもとりあえず、現実にみえる実情に戻ると・・・(ややこしい)
育児記録読んで、実はおねえにできていたのなら、そろそろ夜中の授乳を辞めてしまえば、私はもっと楽にゆとりも持てるのではないか?と。
自分に問いてみれば、「そりゃそうでしょ?」

そんな気持ちに木曜日になり、夜の授乳時に「もうそろそろやめようねー」とテレパシー含めて伝える。笑それを汲み取ったのか、あえて、息子は日中も授乳に執着しだした気がする数日・・・

そして都合よく、土曜日は夜、小学生の担任と親とで親睦忘年会。
良いきっかけだからと、ローレンスに任せて5時半ごろからおでかけ。さすがに二次会はパスしたけれど、帰宅は9時過ぎ。

久しぶりの1人でゆっくりお風呂。
途中泣いても、ローレンスに寝かしつけに行ってもらい、せっかくだから今晩から夜の授乳は無しという事にして別の部屋に寝ることに。なんて楽なの。これなら二次会に行ってもよかったか。笑

ただし、いつもののみペースがスゴイから(ほぼ夜中に主食という感じ)、夜中にかなり胸がパツンパツン。朝方には痛みだした‼ こうなると、私の方が吸ってもらいたい… 次に起きたら、さりげなく横にいて授乳しようとそそくさとベッドに行くと、ローレンスと息子が抱き合って寝てた。

この姿がとても愛おしく思えた私。娘との関係に比べると、弟とはあまり近い存在でないから・・・
こういう機会も奪っていたのだなとも改めて思った。
どうして委ねることを忘れていたんだろう??と気づく。
私が意固地になって執着していたのかも?

結果的に、起きてさりげなく授乳したのは朝5時過ぎ。約12時間ぶり。
 
 そして、スゴイ吸引力‼

ごっくんごっくん音立てて、乳腺炎間近かと思われる石のようなパツンパツンの胸が、もののみごとに多分5分ほどで元通りに‼

ということで、日曜も夜中のケアはローレンス任せ。ありがたい。
やっぱりこうあるべきだ。笑
そして朝はまた前夜とは反対の胸がぱつんぱつん・・・
でも、夜中に泣いておきる回数が減っていたので、ちゃんと順応してるかな。

まだまだ、ちゃんとごはんが食べられていないので、日中はもうちょっと続けてもいいかなと思っている私。日中だけなら授乳は全く大変じゃないし、断乳の必要も感じないし。

実はクリスマスの旅行もあるし・・・深い部分では、また災害などが起こったとしても、授乳できる環境の方が母的には安心だからという部分もあったのだけど・・・もう1歳半だし、どうみても立派な体格だから、そんな配慮も実は無用? 知らないうちにタロットの8ソード状態(自分で勝手に条件つけてできないと思い込んでいる状態)に追い込んでた自分に気づく。

師走らしく、心もクリアに・・・かな。
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by nu2meg | 2012-12-02 20:11 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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