向上心 & 過渡期

人間というのは向上心の塊なんだなあーと、赤ちゃんをみていて思う。
上へ上へ、どうしてそんなにちょっとでも上へと行くんだろう・・・。

ここのところ、かなり「登り」にはまっている息子は、あっちこっち登っては落ち・・・懲りずに登り・・・の繰り返し。椅子はテーブルへの階段となり、隙間さえあればニコニコとテーブルの上に。椅子や踏み台にのってあちこちと今まで手がとどかなかった所を探索してくれる・・・ 当然、離そうとすると叫ぶので、気持ちの切り替えをさせるのが大変。とりあえず場所移動でなんとかごまかしながら・・・

足元ちゃんと見ててくれればいいんだけど、赤ちゃんだから踏み台の先がないこととか気づかずに転倒したりするんだよね・・・だいたい、君はまだちゃんと歩けてないんだってば・・・と突っ込みたくなる母。そしてまあ、手に届いたら、片っ端からバンバンガンガンやってくれる。。半端じゃない・・・

飽きるまで、とことんやりたいんだろうから・・と、まあ、全面禁止にはせずに見守るけれど、ちょっと目を離すとホントに危険。今日も転倒して口の中切って流血・・・。はあ。

この時期の子というのは、本当に新しい機械が大好きで、とりあえず機械に寄って行く。
コレ、私の勝手な想像だけど、前世ではなかったものが珍しいから、きっと木製よりもプラスティック製、できればキラキラぴかぴか光るやつに惹かれるんだと思う・・・。

今日、踏み台にのれば、お風呂の給湯器のボタンも押せると発見した息子君。にこにこしながら、何度お湯張り未遂してくれたか・・・。


一方、向上心もソコソコになってきた娘・・・笑
週末、フラワーレメディを私と娘に処方したら、かなり改善?
やっぱりホリー(無条件の愛)やチェリープラム(切れそうな時)は強い見方だー。笑(ダウジングで処方したけどちゃんと出ました・・・笑 お互いにウォルナッツも出たけど、そうそう、そういう変化の時・・・)

更に、月曜に保護者会に行ったら、似たようなことを言っているお母さんがいて、娘さんのいらっしゃる先生に「どうしたらいいんですかね?」と問うてみた。先生の経験上、「自分は親の主張を通しすぎて抑圧して失敗したと思っているから、みなさんにはもうちょっと、彼ら彼女らの主張を汲み取ってあげながら対応してあげて欲しい。」とアドヴァイスを頂きました。なるほど・・ローレンスはどちらかというと、もっと厳しくしなゃ・・・みたいな感じだけれど、「母」には「見てみないふりをする優しさ」が必要なのかもしれない。

そして「健全な過渡期に過ぎない」と確信もした。
同じような状態の子はとっても素敵な子だし、前に読んだ本も思い出して。。

自宅でちゃんと自分の感情を出せない子は、自宅で良い子ちゃんを崩せなくて、外(多くは学校)で葛藤を発散することになる。その際、厳しい先生の元では不可能なので、気持ちを汲み取ってくれそうな優しい先生の元で発散することが多いため、優しい先生がいる低学年では学級崩壊が起こりやすい・・・と。

先生も、ちゃんと家庭で自分を出せていて、学校では頑張れているから大丈夫ーなんてニュアンスなことを仰っていたけれど、なんか腑に落ちた。

最近の不調ともども、レメディのおかげもあって、スーッとクリアになってきた感じ。
天体の影響もあるかな?ようやくヴィーナストランジットも終わったし。
そういえば、8年かけてトランジットって、はじまりは娘を宿った時くらいってことかあー。なんか凄いな。こりゃ、私の人生だけでも充分に大変革。笑
逆に言えば、レメディなかったらしんどいだろうなあー・・・。ホントにありがたいことだ!
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by nu2meg | 2012-06-06 21:16 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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