備えあれば憂いなし & あちち・・・

ここのところまた、首都圏では嫌なガツンとした揺れが・・・。
そして、あちこちでサイキックな方が「この夏の大地震」を予言されてますね・・・

放射能と同じく「気にはするけれど、心配はしない」姿勢の私。
どう転んでも、自分が選んだ選択だし・・・

311から地震のたびに、すばやくホオポノポノの訓練ができているので、これが結構オートマティック。ACIMで自動的にジャッジする代わりに、自動的にゆるそう・・・というのがあるけれど、正に自動的にホオポノポノ。

もちろん、いざという時のために、宅配のお水も予備のある状態にしておいたり、IPHONEもソーラー充電可能なように準備、食べものの備蓄もそれなりに。もし、家がつぶれるくらい酷かったら、どうしようもならないけれど、そうなったらそうなったなりに何か用意されているかな・・・。

ひとつだけ、神様がお願いを聞いてくれるのであれば、家族が一緒の時に体験できますように・・・。


放射能汚染に関しては、かなり迷った挙句、野菜はほとんど東都生協に戻りました。
一部の野菜を除いては数値が出ていないし、基本は1BQが限界値で出してくれているから。限界値高くて全品検査してますから安心ですーというよりも、限界値が厳しい方かなと。ときどき1BQ検出とか出ていると、他だと「不検出だな」と思うし。

検査しているけれど、信じない・・・というのは、自分を信じないことという気がして。
私的には、もっともっと数値が出ると思っていた農産物。
でも1年経ってみて、意外と出なかったのは、日本の土地が肥沃だからかなぁ。。。

最近は、近所のスーパーでも関西以西の牛乳やお豆腐も買えるようになって、1年前ほどの悲壮感もなし。蒸留水は続けて作り続けているけれど、パスタを茹でるのは卓上ポット型の浄水に。

去年は暮らしにくいなあと思っていた東京生活が、日常になってきて、快適が当たり前になる・・・
そして、なるほどこういうときだからこそ、また地震とかおきやすいのかもなんて思ったり。(ついつい、日常への感謝のこころが足りなくなりがちだもんね)


確実に、地球は生命体として変革の時にあると思うし、ポールシフトがやってこようとしている・・・
人が適応できるスピードでそれが起こるのか、そうでないのかわからないけれど、ポールシフトと同時に起こるといわれているのが、宇宙からの強い放射線を浴びること。(少なくとも数日間の暗闇もあるらしいけれど)

着々と、人は適応しながら進化しないと生き残れなくなっているのかなーなんて思いつつ、現状もその過程に過ぎない気がしています。今回体調を崩したのも、福島の放射線が云々とかではなくて、宇宙の変化に適応するための過程な気がしています・・・。まあ、どうでもいいんだけれどね。

ACIM的には、ほーんとにただただ、人生ドラマを傍観しつつゆるしあるのみ?

怒りという感情を手放すために、怒りたくなる経験をしている私たち。
不安という感情を手放すために、心配したくなる事を呼び寄せてしまう私たち。

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さて、もうひとつのタイトルのあちち・・・
息子君、今度は火傷です・・・

今日は娘の検査結果を確認するために朝から病院。
思ったとおり、ベーカー脳腫。ひざに水がたまるというやつで処置もなし。

その後六本木で英語のクラスがあるからと、ミッドタウンで待ち合わせて、芝生の上でピクニック。
のんびりと、私は雑誌をパラパラみていて、ローレンスはIPHONEいじってたかな・・・そんな時に、泣き声が。

しかも、泣き声の合間に「あちちちち」と言ってるのです。。。
あかちゃんでも、熱い時にはつい「あちち」なのか、となんだか妙に感心したりして・・・
(そんな脱線している場合ではなく・・・)
息子が、ローレンスののんでいた保温ポット入りのハーブティーをこぼして足を火傷!
こんな時に限ってレメディ携帯してないし・・・とりあえず、あったのは、リカバリーのスプレー。口と患部にシュッシュ・・・。

水で冷やすのは実はよくないと知りつつも、冷やすべきとローレンスが主張するから、とりあえずお手洗いに行くと、出てくるのはお湯。さすがはミッドタウン・・・笑 ホメオパシー的にはお湯をかけるくらいがいいのだろうけれど、さすがに泣き叫ぶとわかっているからそれはパス。

そうしている間に、足の裏に4センチ×5ミリくらいのミミズバレ。ふくらはぎもぽっちゃりと赤い。取り急ぎ、私と息子は家に帰ることに。こういうときのレメディは早い方が良いしね。

帰宅途中に寝てしまった息子。家に帰ってレメディあげて、クリームも塗って・・・
そうしたらふくらはぎの部分も、患部が明らかになってミミズバレまで行っていないけれど、その手前くらいな感じに腫れた部分が二箇所に分かれて大人の指1本分くらい。さすがにクリーム塗るのに触ると痛そう・・・

前回、私がアツアツの揚げ油をこぼした時は、ほーんとに痛かったけれど、ここまで広範囲ではなかったなあ・・・なんて思い出しながら、その跡形もすっかり消えてなくなっていることに気づいた。ほんとにホメオパシーって素晴らしい・・・。

それにしてもまだ、ハイハイ期でよかった・・・と思いきや、おきてみたら、すごいミミズバレなのに、ちゃんと立ち上がれる。足裏って皮が分厚いから結構平気なんだろうか??

そしてそのうちに、クリーム塗っても痛そうでもなくなり・・・
さすがに湯船には入れなかったけれど、ちょっとあたたかいシャワーがあたっても大丈夫そう・・・

赤ちゃんって回復が早いから?
痛くてかなり愚図るかなと思ったけれど、意外と平気そう。
だいたい、じっとしてても痛くて熱い、初期を寝て過ごしたし・・・

まあ、不幸中の幸い。
真似してのもうとしていたら、体中大火傷していたかもしれないし。

そういえば、彼は妙に水筒が大好きなんだなあ・・・誰かの水筒を見かけると、必ず触りに行くくらい。しかも、今日は水筒を見ながら、「ハーブティーこれで作ると、熱すぎて私のめないんだよねえー。」と言っていた所。
避けようと思えばヒントがあったけれど、敢えて避けなかった・・・こういう時って、彼が通過すべき事故だったに過ぎないなあなんて思いつつ、サーッと回復を祈る母です。

こちらも、備えあれば憂いなし?で、当分はいつどこで来るかわからない地震対策も併せて、レメディ持ちあるく方がいいのかもね・・・
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by nu2meg | 2012-05-31 21:22 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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