一か月検診

b0027781_15142729.gif実家に戻ってくる当日に、息子と私の1か月検診を受けてきました。
本当は、産後6週検診なのだけど、無理言って2週間前だおしで。。(結果的に、大したものじゃなかったから、それで正解!)

息子君、1日に20-30g体重が増えれば良いというところ、1日平均59.5g増ということで、たっぷり大きくなって、ちょうど生後28日にして、4780グラムに。順調に増えていれば、今はもう5キロ以上。(実際に重いっ。 だいたいで測ると5.5キロだった!)

何の問題もなく、順調にすくすく育ってます。
相変わらず、ガスとの戦いで、うんうんうなっているし、夜中にうんちジェットが飛んできたりするけど・・・(一生懸命におならしてくれるから、驚くべき音と勢いが・・・笑)

前みたいに、置いたら寝るということもなくなって、お姉ちゃんのようにやっぱり抱っこ好き。
それなりに手がかかるようにもなってきた・・・けれど、娘に比べればほんとに楽なもんだ・・・笑


b0027781_15121823.gif実家に戻って数日後に、お宮参り。
義姉と子どもたち、従妹と子どもたちも実家に戻っているので、毎日のように娘はいとこやふた従妹と楽しい日々。

私はというと、ほんとうに怠惰な日々・・・笑
ではあるのだけれど、海外で生活を始めてからというもの、いつも、実家に戻ると和の生活に慣れずに、膝が痛くなったりする。ベッドに慣れすぎてふとんが固く感じるから、おしりも痛かったり・・・

それにプラスして、産後に中途半端な姿勢で授乳していたことが原因と思われる、骨盤の妙な歪み・・・最初は仙骨がいたいなあなんて思っていたのだけれど、畳の上で昼寝をした後から、ゆがんだ位置で固定されてしまった感・・・

そのまま、夜の授乳に起き上がるのに、数分かかるくらい、痛みが!
とにかく、左側に体重をかけられるようになるまで5分?って感じで、明らかにずれた。

母が低反発のマットレスがあるからというので、それを布団の下にひいたら、「固定感」はなくなり、ベッドと同じような快適さは取り戻すことができたのだけれど・・・ズレはどうにかしなければ・・・。

整体にでも・・・と思っていたところ、両親が「不思議に2分で痛みが消える」という名医のいる、鳥取の形成外科へ連れて行ってもらった。

足を上げると明らかに左右差があり、横になって医師がお尻をぴぴっと5秒ずつほど揺らしてみると、左右差がスッと消えた。左が痛かったから、すっかり、左の骨盤がひっかかっているかとおもっていたけれど、実は右側がひっかかっていたらしい。

医師いわく、産後しっかり休養していなかったら・・・いうことで、何も言えない状態だけど。笑 一番わるいのは、お姉さん座りなどのゆがんだ座り方など。普段正座しないから、非常に「お姉さんすわり」になりやすい・・・医師は胡坐でもいいと言っていたけれど、今回、日本語のお産の本で産後はあぐら厳禁って読んだんだよね・・・(かえって、それが悪かった?たぶん、娘の時はまったく気にせずにあぐらだったし。笑)
まだまだ、歪みが戻りやすいから、気を付けるようにと体操を教えてもらって、一件落着。


話は飛ぶけれど、両親はうちにくると、ベッドが柔らかすぎるといって、腰痛を訴える・・・
私は実家に戻ると、布団が固すぎるといって、苦痛を訴える・・・(どちらかというと、固いベッドが好きなんだけど・・・)日本人の私ですら、こうだから、外国人のローレンスには、もっと苦痛だと思う・・・(あぐらよりも正座の方がまだマシというくらいで、畳の生活はきつい)
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by nu2meg | 2011-08-02 11:16 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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