風邪 臍帯血 運動会

ちゃっかり風邪引きさん。
治りかけたと思ったのにー・・・また・・・を繰り返しているこの10日ほど?
関東でもあちこちで、体調を崩して長引いている人がいるらしく、放射能の影響か・・・とか言われているけど、免疫力が下がっていることは確か!

もともと、もらってきたのは娘。
治りかけて・・・を繰り返しているのは2人とも。
ローレンスは意外と平気だったりもするんだけど。一番、日常から放射能汚染されているから?(インパクトが大きいほうが、身体が対応するらしいし)

昨夜もほとんど咳がなく、ようやく治ったわーっと今朝も元気だったのに、マタニティヨガに行くために朝からずーっと吉祥寺あたりをうろちょろしていたら、午後からまた咳が戻ってきたー。やっぱり空気が悪いのかな・・・と考えちゃうわ。

どっちにしても、出産前の最後のデトックス。
明日から晴れて「36週。臨月」になります。



さて、2番目タイトルの臍帯血。
前回病院に行った時に、臍帯血バンクのリーフレットをもらって、こんな時だからこそ、小児白血病とかも増えるだろうし役に立てれば・・・と思いきや、英国滞在暦というのがひっかかって、私は実はドナーにはなれない身だった!(献血ももうできないらしい・・・ 英国滞在暦は狂牛病の関係なんだけど)

それならば、私的な保管を?ともローレンスが言い出して調べてみたら、特に渡英云々の制約は無し。
・・・ところが、日赤では私的な臍帯血採取はしてくれないとのこと・・・(赤十字社が公的バンクを推奨しているからかな?まあ、私的保管って2親等までしか移植できないこともあり、エゴイスティック&商的なイメージあるし、明らかに公的なバンクにとっては迷惑な存在でもあるだろうけど・・)

もしかしたら、誰かの命を救えるかもしれない臍帯血。
英国に滞在していたという事実だけで、精密検査とかも全く無くドナーお断りって・・・
逆に、英国に戻ったら、放射能被ばくの恐れありということで、2011年3月以降半年以上日本滞在者は・・・ドナーにはなれません・・・とかいう制約がつくのかな? 

どっちにしろ、公的と私的なバンクの差が大きすぎ・・・もうちょっと中立的な存在になればもっと多くの人がドナーになるかもしれないのに・・・。

ちなみに公的は無料奉仕だけど、家族が必要と言う時に優先されないデメリットあり。
私的は10年保管に約20万円プラスの費用がかかる。上記の通り2親等までしか移植不可能だけれど、家族内の適合率はかなり高い。

公的システムを、政府が1万円の恩賞つきとか魅力的なものにして、恩賞寄付の場合はいざと言う時には家族に優先される・・・とかいうシステムにすればいいのに。(私的の方も2親等以外へのドナー提供者には、いくらかの恩賞つきにするとか。。。)本当に必要な人に、上手に先端医療の恩恵がもたられれるべき・・・と思ってしまう。



そして3つ目のタイトルの運動会。
今年から秋ではなく春に・・・ということで、非常にまったりした和やかムードの運動会が週末にありました。(先週からの延期で)西洋でスポーツデーといえば、基本は陸上だから、個人競技。

日本人には当たり前の、団体競技(大玉ころがし、玉入れ、騎馬戦 など・・・)が、ローレンスには非常に珍しかったよう。笑 うちの学校は「きちっと行進!」とかないので、たらたらぶりが、一般の日本人の親の目には「さすがワイルド・・・」に見えていたものの・・・笑 

そういえば、「ぜんたーい、とまれっ 1・2・3・4・5!」とか、全く無し。笑
ぜっけんどころか、規定の体操服やもないくらいだから、そんなもんか・・・。

中学生と合同で、運動会の委員をしている子たちがアナウンスも、用意ドンの合図も、ホコリがたたないようにと水撒きも、全部していて教師の姿があまり目立たないところが(校長先生はさりげなく写真係・・・笑)なんかやっぱりいいなあーと思ったのでした。

小学3年生までは2時半で帰ってOKだったのだけど、助かったという感じ・・・。一日中じゃ厳しすぎるくらいお天気も良かったし。でも話によると前は6時ごろまで延々と運動会をしていたそうな・・・。(今年はかなりはしょって4時半とか?)
[PR]
by nu2meg | 2011-06-07 20:58 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
プロフィールを見る
画像一覧