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紫外線は身体に必要

リバーフラッシュの本に書いてあったことで衝撃的だったことの1つ。

「紫外線は身体にとって必要である」ということ。

日光が身体に良いというのは、なんとなく「そりゃそうでしょ」とみんな思うと思うのだけれど・・・。
誰でも知っているのは、日光に当たる事で人間はビタミンDを作ること。(ビタミンDはホルモンと呼んだ方が相応しいらしい)ビタミンDの欠乏症は うつ病・前立腺がん・乳がん・骨粗しょう症 などをもたらすと言われている。

 日常的に陽に当たることは、コレステロール値を下げる
 紫外線は血圧も下げる。
 心臓の機能を良くする。
 肝臓のグリコーゲンゲン貯蓄を高める
 血糖値のバランスを取る
 身体の免疫力を高める
 赤血球の酸素の含有を高める
 セクシャルホルモンを高める

ということらしい。
ただし、プロセスされた食事や油分、動物性脂肪の多い食生活をしている人にとって、またアルコールやドラッグ、などの常用者は体内のコレステロール値が高いので、紫外線による肌のダメージは大きいと言っています。(もちろん、身体に良いと言っても、紫外線の強い時間にジリジリ焼くなんてもっての他)


そこまでは、まあ、ふうーん・・・なんだけど、
日焼け止めの常用は肌から毒素を吸収するだけだから、控える方が良い。〔科学的には日焼け止めが皮膚がんを予防すると言う立証すらないらしいけれど、発癌物質は含んでいることは明らからしい)また、日焼け止めに含有されている成分は、エストロゲン〔女性ホルモン)を助長させるから、子どもを早く成熟させてしまいかねない上、大人の性機能の障害にも深く関わっているだろうということ。

で、もうひとつは、サングラス。
私は高校生の時に既に「前世はモグラだと思う」と言っていたくらい、光に弱い・・・
でも、サングラスを常用する事で、瞳孔が収縮する活動を遮ってしまうので、その結果どんどん目が悪くなる・・・ということ。これはかなり納得・・・。

あと、光が目から入ることで脳下垂体からホルモンが出て、そのホルモンがメラニン色素を出すので、日焼けを防ぐ役割をしているらしい。でも、サングラスをかけていたら、脳下垂体へのメッセージが届かないから、メラトニンが形成されずに日焼けする確立が高くなるらしい。

・・・ということで、この頃は、なるべくサングラスを使わないように、リハビリ中。笑

そういえば、私は怠惰なところがあるので、日焼け止めってプールとか海とか、ハイキングとか、いかにもーなシチュエーションじゃないとつけないし、ファンデーションもここ15年くらいほとんど使ってない・・・〔自慢にならないけど)バックパッカーだった頃なんて、無茶苦茶暑い国とかたくさん旅してたけど、あの時、日焼け止めなんかつけてたかなあ・・・??(やっぱりジリジリ焼けそうだったり、海に入る時くらいだった気がする)

そんな私の元に育つポピーも、野外のパドリングプールに入るときくらいしか日焼け止め(それも天然成分でできたWELEDAの度数の低いもの:残念ながら規定値が上がって天然成分ではその度数は出せないからという理由で廃盤になったらしい)を塗ってないのだけど、今まで皮膚が真っ赤になるほど焼けたということはない。

やっぱり必要最低限で良くて、一般人の生活は、マスメディアの一般論と商戦にまどわされているんだなー。
by nu2meg | 2009-09-25 03:31 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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