行き着くところは・・・

土曜日のメディテーションで、遠隔ヒーリングをしました。

「わたしもあなたもない」から、つまりは、セルフヒーリングが基本で、個人的に遠隔ヒーリングもあまり意味ないか・・・と、最近はあまり「遠隔ヒーリング」をしていなかった。


友達が、いわば「災難」に巻き込まれていて、その話は数週間前から聞いていたのだけれど、私の中のエゴのブロックがどこかで、目の前で起きていないことを、「他人事」と受け止めていたようだった。もちろん、自分の投影でもある・・・ということは「頭では理解」していたのだけれど・・・。

土曜の朝、友達からのメールを読んで、「私たちの現実として」のヒーリングが何よりも必要ではないか・・・と思ったので、遠隔ヒーリングをすることに。(毎回、瞑想の内容は、その場の雰囲気でインスピレーションに任せている)

遠隔ヒーリングといっても、カレッジで習ったものではなく、コースインミラクル、ホオポノポノの要素を取り入れたので、新しいスタイル。

[災難」の登場人物は3人。
その3人、一人一人について感じる気持ち、自分に共有することを見出して、ホオポノポノでとことんゆるしていく・・そして、魂の遠隔ヒーリング・・・。

瞑想してみるまで、あらすじを聞いただけでは、個人的な感情が湧き上がってきていたのだけれど、瞑想しながら魂の感情に触れると、そこには愛しかなくて、まぎれもなく自分の一部である投影でしかないんだと実感した。

自分をゆるす事が、こんなにも苦しく思えてしまうのは、エゴの仕業に過ぎない。
中でも言わば[悪役」を演じている人の心は、自己嫌悪感の塊。
その感情をどうすべきかわからなくて、苦しんでいて、そのエゴの苦しみに触れたとき、涙がボロボロ零れ落ちた。

そこには、第三者である登場人物も、私もなくて、1つに繋がった温かさだけがあって、言い過ぎかもしれないけれど、これが世界平和・・・と言わんばかり。そこには「愛:人類愛:コンパッション」しかなくて、その後も3人の事を思うと、そこにはコンパッションしかない。

これは私にとっても大きな学びだった。
ホオポノポノの実践としてもとっても良かったし、何より、今後「他人事」としてエゴで蓋をすることが少なくなってくれるんじゃないかなーと思う。

被害者も加害者も、第三者もないんだなあ・・・。
それぞれが、それぞれの役割を演じているだけで・・・。
だから、それぞれの役割を演じることで、気づかせてくれた友達にも感謝。

一緒に瞑想して、遠隔ヒーリングの素晴らしさを確信することができたので、参加してくださった方にも感謝。
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by nu2meg | 2009-08-03 05:18 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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