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甘栗の絶望

グループメディテーションの時、その時に飲む、波動水を作っています。
作り方は、カードの上にグラスを置いて、意識的に波動水をつくるというシンプルなものなのだけれど、ダウジングすれば、大きなエネルギーが水に入っているのは確認できます。とくに瞑想をして室内のエネルギーを高めた後は更に大きくなります・・・。

みんなが来る前に適当にカードをひいて、みんなはランダムに座るから、どれになるのかは分からない。それでも、それぞれが、その日の自分にあった場所に座るというのも面白いなあーと思う。

メディテーション中には、妙に喉が渇く人が多いので(良い事だ!)、トップアップ用にピッチャーに水も入れているのだけれど、その水の下にもカードを置いている。

今日は、バッチフラワーレメディのカードを使ったのだけれど、ピッチャー用に「みんなに必要なもの」として引いたのが、「絶望」のスイートチェストナッツ(甘栗)。

その絶望感と言うのは、自分で一生懸命に抱えてきて頑張っているのに・・・という感じの、人に弱みを見せない資質も持っているらしく、ほおーっと納得。

レメディとしては初めて自分に必要となったものだから、???と最初に思ったのだけれど、その気持ちって、「私は絶望感なんかない」という、レメディに対しての拒否感からも来ていたと思う。実際にはそんなに大きなことではないと思うのだけれど、人ってやっぱり、いかにもネガティブなものに対して、自分が当てはまると言われれば、拒絶するものなんだなあーとも気づいたり。

バッチレメディの中には、レッドチェストナッツ、ホワイトチェストナッツに並んで、3つの栗の木がある。
レッドは、他人への心配事。
ホワイトは、頭の中でグルグルまわる、いろんな心配。心配性。

違いはナンだろう?なんて話もしていたのだけれど、ふと思い浮かんだのが、甘栗はトゲトゲのイガグリじゃないかということ。だって、1人でがんばっちゃうんだもんねえ・・・・。笑 
今、検索してみたら、ピンポーン! イガを開けてみたら、こんなに丸々でスイートで愛さずにいられない対象と言う感じなのに。笑

ちなみに英国のチェストナッツは、ほとんどがホースチェストナッツといって、コンカーの入っている、宇宙人からの贈り物のような緑の殻に包まれたもの。レッドもホワイトもこっちの仲間みたいです。参考までにこんなです。


ちなみに、今日の私の水は「ロックウォーター」でした。(ああー。またですか・・・笑)
こうでなければならない・・・という、とっても謙虚な(NOT!)レメディで、説明がとっても深い、お気に入りの本には、ちょっとした例が載ってて、面白いなと思ったのだけれど、

 どこにでもマイフードを持参する、絶対にマクロビアン(ベジタリアン)な人 
   とか、
 シングルレメディにこだわって、早く緩和できるコンビネーションレメディを採らないホメオパス

とか書いてあって、ちょっと笑ってしまいました。(ホントにわかりやすい!)

[絶対にこうじゃなきゃいけない]なんて、世の中には存在しないのに、どうして、当事者になるとそれが見えなくなるのか・・・。面白いものです。

当事者でもある私は、パーティー会場で、子どもにたくさんジャンクフードを食べて欲しくないと頑なに思ってしまうんですよねえ・・・ ほんとに同類項・・・。しかも対象が子どもであっても、第三者となるところが、非常にデビル(条件付の愛)なのです。笑(それと同時に、そういうものを出す人にも、辞めて欲しいよなー、と思ってしまうし)

まあ、最近は砂糖が入っていても、小さかったときほど反応しなくなったし、本人に「歯磨きしなきゃね」という自覚が出来ているので、かなり砂糖に対してもゆるーくなったし、家でお菓子作るときも、黒砂糖を中心ではあるけれど、砂糖も入れること多いんだけど。

ゆるくはなっても、まだまだ、そういう型から抜けられていなくて、もっと外してもいいんじゃないの?というメッセージでした。

「これだけは絶対に譲れない」って思っていること、気づいたら、要チェックだなあ・・・と今週の課題。
by nu2meg | 2009-04-26 05:56 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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