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ホームページとブログのお引越し

このサイトが携帯からしかアップ出来なくなり、ホームページもリニューアルしたので、全て一新します。

ブログ始まった当初からだったので、残念でもありますが…

こちらから、オンラインでのタロット鑑定やメール鑑定受付できます。

若干調整中ですが…笑 (テクノロジーについていけてない私)

# by nu2meg | 2019-11-15 19:26

イギリス🇬🇧へ帰って来た!そしてNTL取得。

なぜかパソコンから投稿が不可能になり、放置してましたが、この秋にイギリスに戻ってきました!

実に約10年ぶり。
でも東京時代から、イギリスの田舎に帰ろうよという話をしていたから、気分的にはようやく。という感じ。

アメリカに住み着く事になったら…という恐怖から逃れられた感もあるかな?笑

イギリス英語心地いいわ!


いっぱい色んな事があったけれど、1番大きかったのは、ヴィザ…というか永住権。

結婚して4年過ぎて永住権を取っていたのだけれど、2年以上離れてはならないという但し書きがあるのです。

一時帰国のたびに、スタンプは永住権保持者用の物でないといけなかったらしいのだけれど…

でも。
だいたい、イギリスに来るときはローレンスが先にレンタカーカウンター直行という時短入国していたから、普通に日本に住んでます〜旅行です〜とツーリストビザで入国…してしまっていて…

ある時入管で言われたのです。それも3-4年前だけれど、将来的に戻って来る予定なら、このスタンプじゃダメよと。。ローレンスが一緒だったという事でそういう流れになったのだけど…

その後は、そんな話じゃないわよ。
2年に一回帰るとかじゃなく、住んでないと-と永住権は失効してると言われたり。

だから、今回最終的に戻る!と決めた時、ビザを取り直す道。永住権再取得の道、いろいろ考えました。

でもそれって普通に50万円以上かかるコース…(法律事務所通さずでも) 22年前にフィアンセヴィザ取ったときは450ポンドでそれでも高いと思ったけど。

最終的に、アメリカからイギリスの移民ビザ専門の法律家電話コンサルティングをお願い。

2年に1回帰ってきてれば大丈夫と
言われる…

しかも

6月に3泊だけ1人で別用入国した時、入管システムがオートメーション化されてて、もはや入管スタッフと会話もいらない、スタンプも不要な状態に!

普通に日本人なら入れちゃいます。
怖い質問いや尋問が無い!

夏休みを日本で過ごし数日アメリカに戻って最終手続き済ませて、イギリスに来るのも、万が一の事を考えてローレンスもわざわざイギリスから戻ってっきてもらって一緒に入国。(小さな子どもはオートメーションゲート使えないから、息子に付き合うため)

無事入国!

でも1月程していざちゃんと永住権の件をクリアにしようと同じ法律事務所に電話したら…
そのスタンプなら事情が違う!

と言われて…
ええええ〜

でも50-50のチャンスというNTL no time limit を申請する事に。しかも半年待ちの通常コースでなく、24ワーキングアワーのエクスプレスサービスで、法律事務所を通して。

お金で買う感満載ながら。
ところがこの法律事務所、ローレンスは辞めとこうと言った微妙なインド人事務所。

もう一方は電話のコンサルすら数倍の値段だし、高い…んだけど、私が何となくタロットで2つを見たら… ここはやめといたほうがいい!

インド人の方が上手くいくと…
出てしまったのです。

私が自分のカードを裏切ることはできないので、選んだものの... カバーレターもローレンスが駄目押しで書き直しさせてという悲惨な感じで。

ギャンブル感アリアリ。

木曜に電話して、週末かけて提出資料を揃えて(でも海外引越し3回もしてるから、15年前イギリスに住んでた証拠って難し過ぎで。。)

火曜に書類提出&バイオメトリック(まるでマイナンバー的なIDで仕事するには必要)の予約を取って(これもスペシャルサービスの場所がたまたま近所にあったので、わざわざ遠出せずにお金で近い方を購入)

水曜日、おめでとうの結果にほっとしました。
後日届いたバイオメトリックの住民カードに永住権NTLの記述あり。

住民カード自体は5年有効という感じで日本の免許証みたいだけど。

めでたしめでたし。

結婚してこどもいても、永住権却下とか本当にありえない話もいっぱいあるし、まず22年前の入国拒否歴があるから、ビザだけはほーんとに気がかりだったのです。

今回はEU離脱前で入管も忙しかっただろうし、ラッキーだったかもと…あのカードの並び見てしまってたら…(まさに過去のハートブレイクが蘇って。。云々)

それにしてもインド人縁あるわ〜
聞けば彼らもムンバイ出身。
なにはともあれ、久しぶりのイギリス。

日本のあとすぐなら、こんなにイギリスいいなとか思わなかったかなとも思うけど(笑)
インドとアメリカ経由したら、本当にいい国だ。(しかも為替レート的にポンド弱いから、昔より何かと安く感じる…)アメリカ高かったから余計かな?





# by nu2meg | 2019-10-16 04:53

アメリカでの健康保険など

イギリスに住んでもっともビックリしたのは、公的な医療サービスが無料であるということ。もちろん、無料だからこそ、なかなか大変なこともあります・・・待ち時間が長かったり(でもアポイントメントの待ち時間が長いのは日本の方がよっぽど長い・・予約までたどり着くのに時間がかかるという意味での待ち時間です)

でも・・・
お金がないとその場で見殺しになってしまう、インドの前払い制に驚いた後・・・
(一応、公的な無料の病院もありますが、なんせ人口が半端ないので、こちらも並んでいるうちに命がなくなります)


公的な医療サービスがないというアメリカ。
全てがプライベート診療というアメリカ・・
保険に入っていないと、とんでもないことになります。

幸い、会社の福利厚生がいいということもあって、うちの場合はそこまでの保険料の支出はないと思われますが(笑:という風にしか聞いてない!笑)
だいたい家族4人で月額15万円切るくらいというのが普通と聞いている・・・

保険料だけで、です。
しかもそれが全てカバーするわけではない!
一部負担だったり、一定額超えたらだったり・・・

健康診断書?あ。それは保険きかないんで80ドルですと言う感じに。
幸い医療のお世話にはなっていないので、具体的金額を示せないけれど、盲腸の手術が500万とかよく聞く話。

ちなみに眼科検診に行ったら、もちろん眼底検査はオプションで写真撮るのに40ドルくらいかかったのだけれど、その先生、同じ街で30年ほど前に軽い網膜剥離ですねとうそついて、どんどんレーザーで偽りの治療をしてあら稼ぎし、医師免許剥奪になった人もいるよーっと教えてくれた。(確かに、プライベートなら全ては自分の懐に入るから、手術した方が儲かるもんね)


更に、歯科オプションがあって・・・うちはこれにもオプションで入ってもらって保険会社が8割負担で助かっているものの・・・

例えば・・・
虫歯一本の治療が2−3万円。
根管治療1本10万円 の世界なのです。

負担額が4割だったら?とか考えると高いプランにしてくれてて本当に良かった!


だいたい、全てのシステムがよくわからない。
でも、保険会社に入って、そこが提携しているクリニックを選ぶと面倒な手続きが不要だというので、そういうルートでクリニックを選んだ。(この先生じゃなきゃっと、保険料を自己申請してる人もいますが、かなりややこしそう)

薬も保険が効くものがあるらしく、保険の恩恵はまあそれなりにある。。。
「いや、そりゃそうでしょ?高いんだから!」
かえって、使わなきゃ損って気持ちになるのがまたミソで・・

高い保険に入っている人は、ふんだんに医療を施す??
いや、それも困るから単価が高い?
どちらにしろ、相乗効果あってか、全体的に高い・・・

しかも・・
日本みたいに点数制とかないっぽい。
保険会社と、医療事務が、値段交渉してる・・・

え。。

値段も自由価格なんだ・・・
そうだよね。プライベートだもん・・・


先日、歯科検診に行ったら、インレーがダメになっているから、替えましょう・・・と。
治療したら、爆発するように痛みが増してしまって、根管治療へ・・・涙 

そこのクリニックは保険会社のカヴァー範囲でないということだったけれど、司会の紹介ということで交渉してくれて、自己申請はせずとも・・・
その後、被せ物をと元のクリニックに戻り終わったのだけれど、歯科医がごちゃごちゃ言っている。

いやあ、保険会社がへんなこといってて・・と。
どうも手続きがうまくいかないらしい。

その後クリニックから電話があって、「申請し直したんだけど、保険会社が却下したのよ。さっきも保険会社に電話したのだけれど、歯科医も話をさせてもらえない状態なの。私たちにできることはもうないの。あなたから直接電話してみてもらうしかすべがないんだけど・・・」


ただ、診療台の上に寝てるだけで言われた通りに、あちこちで、いわれたままの治療うけるだけの患者なのに??

ちょうどそういう内容の、保険適応の治療ではないために、保険会社としては払いません・・というレターも来たので(でもかなり意味不明な英語・・主人に聞いても、不可解だと言っていた・・・)電話してみる。

『こういう手紙も来て、困ってるんですけどー』
「そんなこと言われても、私にもどうしようもできないわよ。手紙によるとうちでの支払いはしないから、そういうことね。」
『え?それはないでしょ?患者としては言われるままに治療を受けただけですよ。』
「そうはいっても、どうしようもないわよ。」
『歯科医と話もできなかったって言うんで、もういちど話ししてもらえます?』
「それはおかしいわね。オープンなはずよ。」
『だから、おかしいから、私が電話してるんです。どうしろっていうんですか?』
「自費で払えばいいんじゃない?」
『保険に入ってるのに、それはないでしょ? あなたが自分の立場だったら、どう考えても払わないでしょ?』
「はらうしかなかったら、しょうがないじゃない。」
『いや、それは嘘でしょ。第一それは話が違うから。もう、あなたじゃ話にならないから、マネジャー出してよ。』

と、ここまできて、マジネジャーと話したところ、歯科医にもう一度連絡すると言う話になり、手続きをやり直してくれて、保険適応に・・・(それまでに、1000ドル以上の請求書がとどくのだけど)


とことん・・・
自己主張しないと生きていけない世界・・・

でも・・・日本ではきかない保険がセラミックの歯にも適応すると考えたら・・・
こっちでセラミックの歯に替えることってお得じゃない??
根管治療含めても、実は安上がりになってた!

ははは・・・
なんだかなあー。

「うまーく利用」とはこのことだ・・。。
いやいや、毎月、使おうとも使わなくとも、保険料はどんどん支払うので、やっぱりお得になるためには、医療機関に足繁く通わないと・・・笑 (それはないね。。)


ちなみにアレルギーの子の必需品であるエピペン。
あれも一本1000ドルくらいするそうで、学校に常備。家に常備で年間2本。(棚期限1年)毎年毎年、万が一のための出費・・・だそうです。

# by nu2meg | 2019-05-31 23:11 | 日常

勝つことが大切・・・なのね。

ニュージャージーからワシントンDCまでは車で3−4時間。
せっかくだから行ってみようと言う話になって、行ってみた。
さすがは、首都だけあって、道がきれい。(舗装および修繕されてる感:そんなの当たり前だと思うけれど、これが決してこの国では美しくない、継ぎ接ぎだらけなのです)

センター街の雰囲気もちょっとヨーロピアン?
広い道路。歴史的な雰囲気のある建物。
悪くない!

っていうか、これがイメージのアメリカじゃない?っという雰囲気でした。
美術館系はほとんど無料だし。
充実しているし。
ニューヨークみたいにガツガツお金儲けな雰囲気じゃない。

道には乗り捨てできるレンタルの電気スクーターがあっちこちにあって、近代都会的。


ただ・・最後に寄った国際空港近くの航空博物館で、英雄機として今でも褒め称えられているB29機(広島に原爆を落としたエノラ・ゲイ)には言葉を失いました。

ピカピカの機体。
その手前に日本軍の戦闘機が並んでいたのだけれど、その中にも他の戦闘機とはまったく外観が違う、小さなそして桜マークのついた特攻隊の機体が展示されていました。素朴で、可愛くて、あまりにも虚しく。(機体が残ってて助かった人がいると思うとほっとしましたが)

日本軍の戦闘機はどれもしっかりと作られている印象でしたが・・・B29の大きいことと言ったら・・・もう本当にびっくりで。

そしてその展示は、核爆弾の悲惨さとかには全く触れていない。

ああ。今でも英雄なんだ。
このおかげで、戦争に勝ったんだ・・・

その印象だけ。

しかも、スタンプラリーっぽい、子どもがクイズに答えるゲームがあって、一生懸命にしあげた結果の景品の一つが・・

エノラゲイのコックピットから眺めた写真。

えええ。。。
絶句・・・

こどものゲームの勝利品にふさわしいんだ。



そう。ここは戦争大国。
今でも軍人さんがみんなから褒め称えられる世界。

ふううううう。。。


中高でもスポーツが異常までにすごく盛ん。
いや、日本の部活みたいに学校でみんなではじめてみんなで頑張るならわかるのです。。
でも事情がちょっと違う。

プライベートで習い事として、英才教育的なスポーツをがんばる。
スポーツコーチはたくさんいて、プライベートでお金を払って、個人レッスンして磨く。それはクリニックと呼ばれる特別な弱点を克服するための指導で普通に1時間1万円とか・・・小学校低学年のサッカーですら、チームに参加するのに半年10万円とか。。

日本の部活レベルの部活では全くない!
そして学校では学校の名前を背負ってゲームに出る。
成績が良ければ、大学に行くのに奨学金を出してもらえる。(ここ重要。年間500万円以上があたりまえの授業料なので)

勝つことに大きな意味がある・・・

この間、小学校でタレントショーといって、得意なことを舞台の上でするというイベントがあったけれど、そこでの体操のレベルが高いこと!ああー。そういえば、体操選手はオリンピック行けるもんなあ・・・。学校の舞台に、大会で着たのだろう衣装をつけてでてくるのだけれど、それがもう、ミニオリンピック・・・。

一方で、お金にもならないピアノ?はレベルは結構低く・・・笑
バレエも、オリンピックないしね・・・。
ほっとする、ジョークとかもあったたけど・・・


勝つ。
生き残る。
厳しいわー。


あ。そういえばもう一つ。
アメリカの歯科医ではテレビが治療台から見られるようになっていて・・・笑 ある日なぜか、アメフトが流れていた。

気にもしていなかったけれど、ふと見ると、選手が大騒ぎ。
大げんか始めてて・・・

サッカーとかでも見る、あれ。
スポーツマンシップないよなーっていう。あれ。

???でも、なんか様子が違う?
観客ブーイングじゃない?

びっくりしました。
アナウンサーが一言。
いやあー。いまのは素晴らしいケンカでしたね!超カッコいかった!

褒め称えている・・・
スポーツマンシップにケンカが??
えええええー???

唖然。

だから、選挙もああなのか・・・
すべてが・・・勝てばいい・・・んだ?


# by nu2meg | 2019-05-18 03:29 | アメリカ

ことばづかい

先日、息子の通う小学校の多様文化祭的な行事に参加した。
たった一人の日本人として、日本を宣伝!

作り置きで食べ物の準備はできないし・・・と、折り紙をたくさん折って(300弱?)、自分の名前を日本語で書いて欲しい子には書いてあげるということにして。ちょうどパスポートの更新もあって大使館にでかけたので、ポスターなんかももらってきたりして。笑 3時間まるまる、えらいフル回転でした。

息子と同級のG2レベルの子だと話していても気づかなかったけど、高学年の子の喋り方を聞いてなんだか「うわ!」っと思ってしまった。アメリカ人なのに丁寧!笑(怒られそうな言い方だけど!)英国人みたいに言葉遣いが丁寧な子が多くって、あら、素敵じゃない?と思ってしまった。さすが、富裕層が多いエリアだけあってお上品。

やっぱり子どもにはガサツな言葉遣いしか知らないという環境は避けたい。それでなくとも、どんどんアメリカ訛りが息子の言葉に浸透してきているし。

娘が、なんだかここの子達は行儀のいい、優等生タイプが多いと言っていたけれど、なるほどー。わかったーっと思ってしまった。

よくよく考えたら、お母さんたちの喋り方を聞いていればわかっていたはずのことなのだけれど・・・笑 こどもの口から聞くと印象違うわー。


英語と米語の違いは結構大きい。住んでいるとそれなりに慣れてきたものの・・
ポジティブシンキング大国のアメリカ。
やっぱりなんだか、綺麗事が好きだと思う。
・・で、ちょっと反ポジティブシンキング派というか、ポジティブもネガティブもないんじゃないの?派な私には、その綺麗事の世界が鼻につくことが多い。いや、その奥に本音が隠れているのか、抑圧しているのか、実際に何も考えていないのかはわからないのだけど、「権利」として与えられた時は、まったく口外していなかった不満要素も大声で語られると言う状況からすると、本音は通常抑圧されているのかなとも思う。

自分の意見を言うのも、必ず当てられて、許可されてから・・・という手順だし。

英国人は皮肉る・・と言われるけれど、その皮肉に聞こえる言葉の陰には、人間ちっくな感情が入っているから私は一概に嫌いじゃないなと思う。ふと垣間見る人柄というか、お茶目さも入るし。もちろん、そういうこと言うかなあーっというような部分も垣間見てしまうのだけれど・・・

ん?
関西人と関東人の違い?

関西人はお笑いとかちょっとイケズなオープンな表現の中にさりげなく自分の感情を入れる。

関東人は綺麗事が好き?当たり障りのない言葉を選ぶ?表現が最低限に抑えられていると言うか・・・

聞こえ的には、関西人がラフなアメリカ英語で、関東人は丁寧なイギリス英語だけど・・・内容は反対? まあ、もちろん社会的な階級でも喋る英語は違うのだけど。


一旦インドで違う東洋文化に触れてからアメリカに来て、ほーんとに西洋人は言葉遣いが巧みだとよく思うようになった。
これは、ヨーガを通すとすごくよく違いがわかるのだけれど、表現力がすごいと思う。

そんなことを先日、日本人ヨーガ友達としゃべっていたら、こっちでは論文製作とかにすごーく力を入れていると言う話を聞いて、すごーく納得。

30センチ四方の紙があったら、びっちり埋め尽くす表現の英語。(その他の言語でもいいのだけれど)

一方の日本語は、真ん中にもしくは隙間をおいた空間の中に、短歌か俳句。
同じものの表現をマックスに埋め尽くすか、ミニマムに余韻を持たせるか。

中間で両方を体験できている自分も子どももラッキーだなと思う。
お互いの良さを実感できるし。どっちもそれぞれいい部分があって好きだから。


ことばづかい。
表現方法。
奥が深い!

確実に言えるのは、西洋人を説得するのにはマックス表現が必要!
頭から入らないと、心にすとんと落ちてこないんじゃないかとも思う。
だから、プレゼンテーション能力がものを言うアメリカ。
プレゼン能力は小さな頃から養われているなと感じる。

自分の中の、東洋の本質や素質はこどもにも感じて欲しいと思うし、ふたりとも多少は持っていると思うのだけれど、この部分に関しては現代人が失ってきている部分だなとも思う。型から学んで体験して自分のものにすること・・・・。言葉を使わずに体得すること。空気を読むとかそう言うのも含めて、言葉では教えることもできない部分。

そういえば・・・
先日ゴスペル聴きに行って、この部分、黒人系の人は歌やダンスだーとも思った。
理屈でなく、バイブレーションで共感していると言うか・・・。頭で説明する代わりに体で表現されないとわからない・・・という世界なのかもしれない・・・

# by nu2meg | 2019-04-06 04:37 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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