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食習慣

1年くらい前?その頃からあちこちで「不食」という文字を見ることが多くなって、本も数冊読んでみて、うーん、これは・・・すごい!と思っていた私。

何がすごいって、人間が食べることなく生きられるという事実!
いわゆる「かすみを食って生きている」というような人が実際にいるということ。

・・・とはいえ実は、身近にそんな人がいた。
私はロンドンでケアワーカー(知的障害者の自立援助ホームで)していた時・・・だから15年近く前の話になるけれど、その時にトルコからボランティアに来ていたがまるでかすみを食って生きている仙人の様な女性。とにかく食べない。食べているのは、1日にりんご一個とか、食事をほんの少し。

一体どうやって生きているんだろう??と思っていたけれど、そういうことだったんだ!

かすみを食うというのは、プラナ(生命エネルギー)を意図的に取り込んでいるということ!言い換えれば「気持ちいい」と感じるエネルギーを感じながら、意図的に取り込んでいることで、心身が必要とするエネルギーを得るということ。

たぶん(ここからは勝手な持論)・・このエネルギーというのは、食べ物から得られるエネルギーでも置き換えができて、例えば波動の良い水。

ダウジングで測れば、青いボトルを光に当てて作ったブルーソーラー水なんかは、うちでは30センチくらいのエネルギーを放っている。(ボトルによっては20センチ。うちにあるスペシャルなボトルでは60センチのエネルギーフィールドを持つ水もある)

食べ物で言えば、日本で測っていた時、美味しいと感じる野菜は40センチ以上のエネルギーを放っていた。英国だとエネルギーレベルは残念ながらもっと下。20センチもあればすごくいい方だった気がする・・・(ちなみにインドの普通のバナナは30センチくらいあるけど、りんごは10センチくらい。)

もっと面白いことに、自分で料理したものは、材料が如何にしろ普通に30センチ以上はエネルギーが出ていて、美味しくなれーという気持ちは本当に食にエネルギーとして宿るんだなあーと思う。正直言って、自分で作ったものは本当に美味しいし!笑 子どもたちがスクールランチや機内食などを食べられるメニューであっても美味しくないから食べないのは、エネルギー源としての価値が全くないからじゃないかなと思う。

私はよく、現代人が太る理由は、エネルギー不足からだ・・・と言っているのだけれど、そのエネルギー不足というのは、カロリーではなくて、波動的なエネルギー。

例えば100エネルギー必要だとしても、コンビニフードやインスタントフードだと10エネルギーしか取れないとする・・・そうしたら、カロリー的にはお腹が満たされているはずでも、エネルギー的に満たされていないので、もっと食べる。さらに食べる。それでも満ちない・・・もっと食べる・・・を繰り返すんじゃないかなと。。

電子レンジで温めたものは、温める前よりもエネルギーは減る。
電子レンジで料理したものは、エネルギーを壊してしまうから、ほぼゼロエネルギーになる。

そんなものばかり食べているよりも、生野菜やフルーツ丸かじりがいいに決まっている。でもさらに愛を持って調理したものは、ただ洗っただけの野菜や果物よりも、更にエネルギーの価値がある!

この100エネルギーの50エネルギーは食べ物で取り入れて、残りの50エネルギーを瞑想で取り入れれば、心身は満ちるという計算になって、世の中には100エネルギー丸々を瞑想で取り入れて、食べ物に頼らない人間が、思った以上にたくさんいる!というのが、いろんな本を読んでなるほどと思ったところ。

話がくどくど長くなったけれど、子どもがいるとだからと言って、自分だけ食べないという選択もうーん・・と思って、まあ、そのうちに・・・と思っていた私。

あ。そうそう、もう一つ言うと、子どもが偏食でも別にいいんだなあーとも思った私。きっと子どもたちはちゃんと別の方法でエネルギー補填してるんだと・・・笑

そんなこんなで、いつかは少食をと思いつつ、それなりに美味しいものを楽しんで日々を過ごしていた私だけれど、今回の2ヶ月の休暇で思いっきり食べ過ぎた私。・・・と言うのも、娘のリクエストに答えて、普段インドで食べられないもの:特にお肉料理。ムンバイでは牛肉を保持していることも違法だし、豚肉は特別な肉屋さんでは買えると言うけれど、質的にどうなの?と思ってしまうし、鶏肉は私以外は食べない(現地の鶏見ていたら、あまりにも悲惨な感じであまり食べたい気にもならないし)。魚もまた私以外食べないけれど、現地の水の汚染とか考えたら食べたいとも思わないから、私はハッピーにベジタリアン生活なのです。

それが、イギリスに帰ったら、やれシェパーズパイだ、ローストビーフだ、ソーセージロルだ・・・とお肉料理のリクエスト。日本でも、餃子だ焼肉だ、トンカツだ・・・と、お肉ばかり。

もともとお肉は好きじゃなかった娘だけれど、思春期の成長期って体がお肉を欲するらしく食べたがる。(息子は相変わらず、そうでもないからあまり食べないけど)

とまあ、そんな生活を2ヶ月近く続けたら、身体が食べ過ぎーっ やめてーっと サインを出してきて、イギリスから帰ってきて、数日は少食。日本から帰ってきて、ゲストがいなくなってから、時折少食で、バランスを取ってきた。

そして2週間前に、それでもなんだか食べ過ぎて不調だなーっと感じたので、せっかくだから本当に少食生活してみようーっとトライ。

朝はりんご2切れとバナナとか。お昼にザクロ半分とバナナとレーズン。夜もフルーツサラダ的な生活を1週ほどしてみた。

2−3日はちょっとお腹すくかなーっという感じだったけれど、それを過ぎたら、これが全然平気で、気にしなければ食べるのを忘れる感じ。別に食べたいとも思わなくなる。

食べるというのが、いかに「習慣性」なものなのかがよく分かった!
ちょっと食べだすと、もっと食べたくなるけれど、食べなければ、別に食べなくても苦痛じゃない。

とりあえず1週間で終えて2週目も軽く。その2週の終わりにレバーフラッシュして日常に。(笑っちゃうけど、まだ時折やってる私。いつまでもストーンフリーにならないーっと思っていたけれど、とうとうストーンフリーが目前かな?というところ。少食だとストーン生成しなくなるだろうから、やっぱりこの道なのね・・・)

完全に断食しちゃうと、復食に時間をかけないといけないと言うけれど、ちょくちょく食べていれば、そんなこともなさそう。少食を心がけるって、かなりいいかも!

食べなければ、死んじゃうということはない。
食べなくても、生きていけるという発想の転換。
食べないほうが、意外と心地いいという感覚。

実は、食べなければ、争うこともなく優しい心で居られる・・・というのが、最も魅力的なのだけれど。

いつかなりたいなあー。
かすみを食って生きる人!


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by nu2meg | 2016-09-20 01:32 | 食べ物

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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