「ほっ」と。キャンペーン

あんぱん

b0027781_5224829.jpg昨日、レーズン酵母がちょうど良い感じに発酵したので、たまたま作ってたレーズン餡を包んで、マクロビあんぱん。

ポピーに「あんぱんまん」作ろうかー。と、キャロブを混ぜた生地をあげると、顔を作ってた。
「あんぱんまん」に「あんこ」が入っているというのは、初めて知ったらしく、一人でなんか妙に受けて笑っていた・・・。もっとも、出来上がりは、あの「あんぱんまん」じゃないんだけど、ポピーの描く絵にそっくり。描いても作っても、ベースのイメージっていうのは、どこかにあるんだろうなー。

ポピーは最近、暇さえあれば、何かを作ったり、描いたりしています。
今日は、「私」用の紙の冠。ウサギの耳とお花つき。

「ぴったりだね。これでマミーもメイポール踊れるよ・・・」と言う、コメントつき。
(スキップしちゃったけど5月1日にメイポールのお祭りがあったのです)
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by nu2meg | 2009-05-12 05:34 | てづくり

柑橘酵母のフォカッチャ

b0027781_5474873.jpg前々から作りたかったものをようやく作った。

友人がくれた、デコさんのマクロビレシピ本、パンとおやつ に載ってるもの。

ちなんみにこの本、レシピは英訳付きなので、教えてと言われれば、とっても便利。

レーズン酵母のパンはかなり作ったけれど、玄米や野菜を入れた「こうぼっち」は、単に上手く出来てないのか、甘酸っぱいにおいが私には心地よく感じられなくて、どうも駄目。柑橘酵母は実は今回が2回目。

そして、一回目は成功していたのだけれど、発酵し過ぎないように・・・と冷蔵庫に入れたら、酵母が死んでしまった様・・・。レーズンの場合はよくこうやって、酵母が準備OKでも、私の時間が無いから・・・とアルコールっぽくさせないために、冷蔵庫で眠ることが多い(笑)

柑橘酵母は、瓶に柑橘類を皮をむいてザク切りし、水を入れて発酵させるだけ。
マクロビらしく、全てを使用。薄皮は練っていると時々飛び出すので、その時はポイ。プチプチの粒はキレイに生地に広がるから、思ったよりも楽しい。(見てて)

b0027781_5591586.jpgフォカッチャって初めて作るけれど、生地を平たくして、オリーブのせて、オリーブ油を表面に塗って焼き、焼きたてにまたオリーブオイルを塗るというレシピ。(もちろん普通のイースト菌でOK)イタリアでは、焼き立てにペストを塗ったりしたこってり版もある。

オリーブ大好きなポピーは、オリーブの周辺を喜んで食べていた。
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by nu2meg | 2007-04-20 06:05 | 食べ物

b0027781_0334859.jpg昨日朝、起きたら、雪が積もっていた。
ポピーにとって、初めての雪じゃないけれど、ちゃんと「通常でない」とわかって雪と遊ぶのは初めてだったのか、とってもエキサイトしていた。

朝起きて、2階の窓から外を見せると、久々に真剣な眼差しで外を見て、下に下りるとすぐに玄関のドアを開けたがった。
そして、ほんわりした雪を一掴み、握らせてあげると、すーっごく嬉しそうにしてすぐにダディに見せに行ったのたけれど、その後雪が溶けてくると、冷たくなってしまって、「どうにかしてー」と言わんばかりに私に持って来た。子ども

なりにいろいろ考えながら・・・

朝ごはんを食べたら、すぐに庭に出た私たち。
そして、お昼の後はバギーで眠らせるためにお散歩。
バギーの中でも、雪をにぎったりしながら・・・。

バギー嫌いのポピーだけど、さすがに寒いとバギーも悪くないなと思うらしい?(このところ、もう使わないだろうと思っていたデカバギーが活躍中なのも、デカバギーならミニよりもあったかくて乗り心地がいいから・・・。)お陰で最

近、スムーズな(といっても、時間がかかる時は、かかる・・・)お昼寝ができている気がする。

お買い物ついでにお散歩していたから、帰宅したらすぐに目が覚めたポピー。
そして、一目散に玄関ドアへ・・・。
「いこいこ・・・」

ということで、私は再度散歩へ・・・。
今度は寝ない&雪の上を歩きたいとわかっていたから、歩いて。
結局1時間くらい、近所を散歩した。
なるべく、人の通ってない雪のあるところを求めながら・・・。

雪の無いところになると、ポピーは雪のあるほうを見て言う。
「シープ、シープ!」
   
 ・・・・え??

まあ、ふわふわ、まっしろで羊と同じだけど・・・。
子どもって本当におもしろい。。。


話はまったく変わるけれど、義父の所に行っていたとき、今回は最後の2日を除いて(義理の兄とローレンスが来たから)毎日マクロビ食だった。義父は骨盤を痛めるまでは長年ベジタリアンだった人。骨を痛めてから本能的に

体が肉を欲するようになったと言って、肉も食べ始めていたのだけれど、マクロビの話をしていたら、是非試してみたいということになり、年明け以降、なるべく玄米を炊いて食べていたらしい。そこで毎日、義父にとって「こんなの

食べた事無い」というようなものばかり料理していたのだけれど、そこで発見?したのが、バスマティ玄米の美味しさ!

バスマティ米は粒が小さくて、お米の中でも最高級と言う扱いだけれど、玄米で食べてみるとほーんとに美味しい!(もちろん白米でも美味しいけれど)圧力鍋で炊いたものしか食べていないけれど、普通の日本米の玄米(

短粒)のご飯よりも軽い!消化も絶対にいいと思うから、子どもに最適だと思う。小粒だから調理の時間も短縮。ポピーも大満足してたくさん食べていた。手に入るようであれば試す価値あり!
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by nu2meg | 2007-02-10 00:32 | 日常

b0027781_2202543.jpg昨日は、約2週間ごとに集まっているママ友たちと、手巻き寿司パーティーをした。まるでコタツを囲むようにデッキの上に置いた小さなテーブルの周りに集まって、なんとも日本らしい・・・笑

日本直輸入の、自家菜園の紫蘇まであり(ご両親が来英中)、大満足。
デザートには、半マクロビ(砂糖なしだけど、カスタードに卵と牛乳使ったし、上に生クリームのせたから)の、チョコバナナとカスタードのトライフルを適当に作ってみた。ちなみに甘みは、甘酒の甘さ。トライフルは通常、スポンジ、カスタードクリーム、生クリーム、ジャムを層にした冷たい英国らしいお菓子(庶民的で格式高くなくて!笑)。

昨日集まった6家族(母子)で、6月末に4泊、センターパークという子ども達も遊べる、自然たっぷりのリゾート地?へホリデーに行く。そんなことができる友達がいるということ、そしてそれを「いいねー」と言ってくれる旦那さんたちがいるのは、とっても幸せなことだなーっと思う。

ちなみにそのうちの2人は、誕生予定日が全く一緒という、2人目の男の子を身ごもっているのだけれど、それもすごすぎ。私はホリデーまでにちょっとくらい、タプタプになってるお腹を引き締めたいものだったけれど(プールがあるので:笑)妊娠初期ー中期の妊婦のふりをするしかなさそう・・・笑

b0027781_2365995.jpgそして今日は、シュタイナースクールのツアー。要は学校案内なのだけれど、所要時間2時間半。

ローレンスにも休みを取ってもらいたかったのだけれど、無理だったので、私とポピーで参加することに。・・・ただし、今日は親子グループの日。ちょっと早めについたので、先生のジルに顔を見せた。(彼女に貸してる本があるので、返ってくるかも・・・と)

そうするとジルが、「もしそうしたかったら・・の話だけれど、ポピーを置いていってもいいわよー。私がちゃんと面倒見るから。」と言ってくれた。親子グループは基本的に保護者なしでは参加できないのに!

確かにつまらないトークを聞くよりも、みんなと一緒に遊ぶ方が、ポピーも2時間半を満喫できるかなーっと、ジルの言葉に甘えることに!・・でも、ポピーは感づいたらしく、私から離れようとしない・・・。そこでジルは、私と一緒にツアーのある方まで来てくれて、そこでポピーを引き取ってグループに戻って行ってくれた。(その時は、何が違うのかピンと来なかったけれど、きっとポピーに、マミーは帰ったんじゃなくて、こっちにいるのよーっと伝えるためだったんだと気付いた)

が、実はその後2時間、ポピーはジルの腕の中から離れなかったらしい・・・・。
2時間後に、彼女がポピーを連れてきてくれた時、ポピーはとっても嬉しそうで、その後もあちこちの人に笑顔を振りまいていた・・・が、つかの間。やっぱり飽き飽きして落ち着かず、最後の方私はあまり話を聞けなかった・・・。

肝心なスクールだけれど、これがもう、とっても素敵。
ビッグベンをデザインした建築家の手がけた18世紀の教会だけあって、オリジナルで残っているものは本当に素敵・・・とはいえ、スクールとなったときは、超ボロボロだったらしい・・・。そして今でも中心の部分の修復作業が、先生・両親・ボランティアと専門家の手で進んでいるらしい。

スクールの大きな特徴は、両親の参加。
ツアーを運営してるのも、両親たちのボランティアだし、掃除なんかも当然のごとく、割り当てがあるらしい。ちなみにスクールには校長先生はいないシステムだから、なんだか本当に手づくりという雰囲気。

話を戻すと、素敵な理由は、そのエネルギー。
幼稚園は6歳までなので、いわゆる学習が始まる7歳児のクラスに1歩入った時は、あふれんばかりの優しいエネルギーに感動してしまった。使い込まれた木とテーブルと椅子。開き戸になっている角のない黒板には、色とりどりのチョークで絵もたくさんかかれている。

そして、その年毎に必要な成長を追って、教育を行うという姿勢にも、ゆるやかな流れがあって、8歳児、9歳児の教室は、徐々に成長していく様子が現れている。そして12歳の教室は、最初の印象に比べれば、随分と無機質。もちろん、それでもきっと、そこだけみれば、いい雰囲気の教室なのだけれど・・・。

あちこちに飾られたアートワークは、どれをみてもとっても素敵。
7歳以降は同じ先生がずーっと担任するというシステムの中で、親子ともども学ぶものは大きいそう。

そしてグッドニュースは、数年のうちに、もしかすると「公立のスクール」になるかもしれないということ。そうすれば、年間80-120万程度の授業料を収めなくてもよくなるのだ。

が、バッドニュースは、すでにもう、多くの人が名前を載せているので、ポピーも順番待ちという事実。でもまあ、なるようになるはずだから、早々がっくりすることではないのだけれど。

実は、今週見たお家に、オファーを出すかどうか迷っていた。
その家は、公教育の学校だけれどとっても評判の良い所で、その学校近辺にはなんとも懐かしいような、良い雰囲気がある。そういう、コミュニティーの内部に住むのであれば、いくらシュタイナーに通える距離と言っても、地域の子どもとの関係を大切にしてあげたいから・・・と思っていたのだけれど・・・ その家は、庭が猫の額程度だったから、どうしても100%ココだと思えなかったのだ。徒歩1分で大きなグラウンドも、庭も、プレイエリアもあるのだけど・・・。

それにプラスして、値段も予算をはるかに超えていたということもあるのだけれど、家の雰囲気はとっても良いし、立地といい外見といい、理想的だった。

ローレンスはやっぱりその辺りに住みたいというだろうけれど・・・
ツアーに行った私は、やっぱり、シュタイナースクールにの近くに住みたい・・・と思ってしまった。でもまあ、これもどう転んでも、ベストな方向へ行くだろうから、心をオープンにして、探し続けよう・・・。


PS シュタイナースクールで、6月24日(土)12時から夜9時半まで、サマーフェア・ミュージックフェスティバルがあります。ライブミュージックのほかに、子どものアクティヴィティ、オーガニックフードやドリンク。フェアトレードグッズ。ホリスティックなトリートメントのテイスターなどがあるそう。(ストールの買い物だけなら入場1ポンド。その他すべてにアクセスするなら5ポンド:子どもは無料)どういうところか、雰囲気を感じてみるために、行って見るのもいいかも?
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by nu2meg | 2006-06-17 03:18 | 日常

コーヒー風味のドリンク

b0027781_5371068.jpg引き続き、朝が早いポピー。5時過ぎの日の出と共に目が覚めてくれて、困りもの・・・。本人も眠たいのに、「朝一番のおっぱい」を求めてしまうらしい・・・。

今朝は、ローレンスが出勤前にサーッとバギーでお散歩して8時前から2度寝。
その後もミュージックに行った後で、バギーでおねんね。
日中のお昼寝は、もはやバギーに頼るしかない・・・。そうでなければ、おっぱいでしか寝ないから、その後歯磨きに邪魔して起こしたりして、悪循環になってしまう。

ちょくちょくおっぱいやスナックも口にすることになっているので、一体1日に何度歯磨きしているのだろう・・・。


b0027781_5471246.jpgさて、今日は大ヒットのコーヒー風味ドリンクをゲットした。

私はコーヒーが大好きだった。
だけれど、「多くても1日1杯」の生活を数年前から始めて、妊娠を機にほとんど飲まなくなった。家でもディカフ(カフェイン抜き)の豆を少量ずつ買っているけれど、それも頻繁に飲まない。

思うに、コーヒーはガリガリと手で豆を挽くとか、フィルターで入れるとかいう、リチュアルなものが多分好きで、あの香りと最初のひと口が好きなんだと思う・・・。

コーヒーを飲まなくなって、穀物コーヒーなどのコーヒー風味ドリンクをかなりあれこれ試してるのだけれど、今日のヒットはこの写真の左側。アマレット風味。右側のヤノー・コーヒーと同じく、フィルターで入れるタイプ。(そう、旧姓がヤノオなので思わず買ってしまったやつ)

b0027781_5575280.jpgリチュアル好きな私には、このフィルターで入れるタイプがとっても嬉しい。
早速、説明のサジェストどおりにエスプレッソを入れて、せっかくなので、オータナティブらしく、豆乳(アルプロ)を泡立てて、純ココアをふってカプチーノ風に。

なんてったって、アマレットフレーバーのコーヒーは大好きだったから(シロップじゃないやつ)、それだけでも嬉しいのだけれど、意外にアルプロがよーく合っていて美味しい。インスタントコーヒーよりもコーヒーっぽいかも??などと思いつつ、1人で飲もうとしていたら、ポピーがかなり欲しそうに近寄ってきた。

そうそう。コーヒーならあげられないけれど、これなら大丈夫。豆乳のアワアワもご満悦。ちょっぴり苦いコーヒー味だけれど、ポピーはもちろん気に入っていた。今度からはちゃんとポピーの分も作ってあげようー。

こういうのがオーダーできて、マクロビスイーツなんかを食べられるヘルシーカフェ・・・。やっぱりあるとかなりのヒットだと思うよー。ちはるさん!(笑)少なくとも、私の周りの健康志向の友達は好きだもん、こういうの・・・。
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by nu2meg | 2006-05-18 06:10 | 食べ物

天然酵母のパン

b0027781_3502075.jpgすごーく久しぶりに、天然酵母のパンを作った。

今まで作っていた天然酵母は、全粒粉を水で練ったものを自然発酵させるというもの。天然酵母というと、どっかから特別に買ってくるイメージがあるけれど、意外にこういうシンプルな方法でつくれてしまう。ただし、毎日ちゃんと酵母の状態を見てあげないといけないのだけれど・・・(カビが生えたりしないように)

酵母を作るのに、3日から1週間くらいかかるのだけれど、二次発酵とかさせないので、そういう意味では手間がかからない。(本焼の前に、低温で1時間くらいあっため発酵させるのだけれど、でも下のレシピでは一晩置くという方法だった。こういうのもバリエーションがあっていいと思う。)

b0027781_417043.jpg今日作ってみたのは、このレーズン酵母。これは友達にもらったマクロビスイーツ&パンのレシピ本を参考につくってみた。「参考に」というのも、本来は、暖かい場所で3日ほどかけて作るはずなのだけれど、「そんなもん、時間がたてば温度はなくてもできるでしょうにー」と、1週間以上かけて酵母を育てたので・・・。笑 

*ちなみに普通にイースト菌をつかったパンも、2次発酵を冷蔵庫の中でさせて一晩こさせれば、朝焼きたてのパンが食べられる。低温発酵のほうがきめ細かいパンができるので、これは昔よく週末にやっていた。

あ、あと、全粒粉でつくったときは、煮沸消毒なんかしなかったしー・・・と、瓶を消毒するのも飛ばした・・・笑 それに、うちには計量スケールがないので、材料をちゃんと計って料理はできないから、すべては目分量。

つくったのは、クルミとカレンツ入りのレーズンパン。
もちろん、ダウジングしてもバイタリティーたっぷり。
オーストリアで、イースターに食べるパンに似てるーっとローレンスにも大好評。

レーズンの甘みがかなり強くて、砂糖が入ってないなんて思えないほど。
ナカナカいけるぞー・・・と、確認したので、早速またレーズン酵母を育て中。(ただ、瓶の中にレーズンと水を入れるだけ。1日に一回蓋を開けて、プシューっと発酵しているか&香りを確かめる)

甘くないパンを作るには、野菜や玄米を発酵させる酵母もある。そのレシピの中に、長いもが入っているので、とりあえずは長いも(英語ではフレンチ・ヤムという)を買ってきてから、そっちも作ってみるつもり。もちろん、長いもがなくても出来るだろうとは思っているのだけれど・・・笑
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by nu2meg | 2006-05-07 04:24 | 食べ物

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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