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いろいろ解毒中

そしてまた風邪をひいた私・・・息子君もコンコン。
かなりディトックスモードですが、ようやく回復の兆し。

最初に風邪ひいたのは、やっぱり娘・・・
スーパームーンとか日食とかあったし、いろいろ出るのね・・・
多分、先日の「5時間大学病院」でもらってきたかな・・・

月といえば、タロットでは将来への不安があるなど、ちょっと感情的に不安定な感じ・・・
普段隠している部分が出てくるとか、日食って実はちょっと微妙なんだよね・・・
私もそうだけど(汗)どろどろな部分が表出している人も多いかもしれません。

先日の日食、雲もあったしとついつい裸眼で見ちゃったけど、ローレンスも皇居走りながらIPHONEで撮影。(7時から自由参加の観察会ありだった娘が学校へ早く行くのにあわせて、さっさと出かけた)昔、天体の智慧がなかったころに、ああいうの見たら、ゾッとするだろうなあ・・・なんて思いながら、でも目の前に来ているものを故意に見ないのもなんかなあーなんて思っちゃって私はちらりと見てた。笑


さて息子君、先週歩き始めました。
そして昨日から階段やベッド、ソファーから自分で降りられるように。階段を降りるときに、後ろを向いて足を下ろして・・・と体で覚えさせてあげていたら、出来るように。まだ、ついていないと危険ではあるけれど、コレはポイント高い。大分、リスクが減るので、最近は玄関の所にいて、たたきに降りたり、階段に上がったりということをよくしてます。

子どもってなぜか外が大好きで・・・こればっかりは、英国が恋しい・・・
うちのベランダは日当りがむちゃくちゃ良くてアツアツになるし、あつあつでなかったら、蚊が半端じゃなく寄ってくる。虫除けも2つ置いてみたけれど、風通し良すぎて駄目だー。

そんなこと判らない息子君は、不本意に部屋に戻されるたびに大泣き。
玄関も大好き。朝、ネエネとダディーが出かけると「僕も行きたいのにー」と言わんばかりに泣く日々。

息子君のもうひとつの発見といえば、哺乳瓶虫歯・・・
ひええーー・・・。まだ10ヶ月なのに、そろそろオネエちゃんの二の舞を避けるためにちゃんと歯磨きしなきゃね・・・と思ったら、既に時遅し!

幸い、娘の問題だった乳歯は抜け落ちているし、その乳歯があった時も今もまだ一本も「虫歯は無し」状態なので、息子の溶けかけも警告止まりになってくれると思うのだけれど、離乳食もまだまだほとんど・・・な状態でなるなんてー。・・・ということで、娘の時の様に、「食べたら歯磨き」生活はじまり。こうなると、「仕上げしてー」と口を空けてくれるお姉ちゃん、おりこうさん・・・笑 そういえば、小さい時はほんとに嫌がってたなあ。。

どっちにしろ、どうなっちゃうの??というネエネの時と違って「そうはいっても大丈夫」と判っているので、ネエネの時ほどの悲壮感もなく、「自分がどうすればなんとかなった」という問題でもないのではなんて思わずにいられない。ひたすら受け止めることあるのみ?


で、一方のお姉ちゃんといえば・・・。
これまたたくさん話題があるのだけれど、4月かな?ローレンスがずっと受けさせたかったスピーチセラピーのアセスメントを受けました。

その結果、言語発達の障害があるということに。
これは、バイリンガルのセラピストにアセスメントを受けた結果で、特殊な環境をふまえても、発達遅滞があるということ。

語彙が非常に少ない&説明することを不得意とするという感じ。

ただ、これって私が難しい単語をあえて使わないし、あまり説明しながら育てていないからということも大きく影響していると思う・・・というか、一般的には子どもにいろいろ説明しすぎだと思うし、テレビのニュースで出てくるような言葉は、日常生活の中にはあまり必要でもないと思ってしまう私。テレビが普及していなかった時代のこども達は、普通に「口語」の中で生きていて、今の子みたいに子ども向けの番組の中から四字熟語とかことわざとか学ぶ環境ではなかったはず。

娘はまだまだ夢の中的にふわふわ育ってきているし、特に自分の関心が無いことに関しては、論理的思考というものからほど遠い・・・これから発達するエリアかもしれないし、もちろん遺伝的な要素もあるかもだし(ディスレキシアの)どうかなあー?「診断」されたから何が変わるというわけでもなく、あの子はあの子。週1でセラピストに来てもらって、今まで使っていなかった脳を訓練中の娘。基本的にマンツーのレッスン大好きだから、ただ楽しんでいる様子ながら、すでにちょっとバラバラだったパズルが整列されてきている感じもします。

それにしても、言語が不得意なところに、バイリンガル環境って思いっきりスパルタな人生をえらんだのねーなんて思うけれど、ほんとに日本に来ることがなかったら、日本語を喋るなんてほんとにありえなかっただろうなあー。


先にちょっと触れた「大学病院5時間」は、娘の膝のうしろにできたシコリを診てもらうため・・・
多分、いわゆる「ひざに水が溜まる」という奴らしいのだけれど、本当に待たされ待たされ・・・娘は途中から3才の男の子と意気投合して遊んでいたけれど・・・ほーんとに疲れた。

こんなところにずっといたら、病気になるよ・・・と思っていたから、きっと風邪をもらっちゃったんだろうな。

そして、MRIで確認しないとわからないからと医者に言われ、MRIは近所のクリニックで撮れるということで学校帰りに取りに行くことに・・・。ところが、この日の娘は2時半に終わるはずなのに、3時過ぎてもまだ学校にいて(GPSで見ていた)待ってられないーと学校に電話してみたら、お掃除当番だった・・・それが既に3時15分。先生が急いで返してくれたので、中野駅で待っていたのだけれど、吉祥寺から動かない・・・

かなり待った挙句、吉祥寺へ向かうことに。途中でGPSチェックしながら・・・。
そしたら途中で吉祥寺を動き出した・・・ので、あわてて私も電車を降りて、多分その電車にのっているだろうという電車にのって、中野駅。チェックし切れなかった最後の車両にのっていた娘。

実は吉祥寺で、定期券を友達に渡していたということに気が付いたものの、定期なしに電車にのれないから、どうしようと思い、自宅へ電話をしてもわたしが出なくて・・・という状況だったらしく(当たり前やんー。携帯に電話してよー)ようやく、駅員さんに助けを請うて来たとのこと。

クリニックについたら予約1時間後の4時半(電話済み)。でも、電話で言われたように待たされて、見てもらえたのは5時半くらい?フィルムをもらうのにまた時間がかかって、6時過ぎ・・・ 非常に非常に疲れた・・・。(これ、大学病院の2日後)

もう、2度と病院へはいきたくないーと思っていたところ、先日朝、髪をわけていたら、みたことのない大きなほくろ発見。これまたいちど診てもらうべきだということになり、先日は近所の皮膚科へ。まあ、これは大してまたされずでただのほくろだから大丈夫ということで、良かったけれど・・・診察券コレクターかと思うほど、診察券が増える日々。


とまあ、こんな具合で自分のことは後回しの日々を送っていたら、そういえば最近ちょっと眼に傷がある感じだったっけと思い出し、今度は私が眼科へ・・・何やってるんだか・・・。(傷はなかったけどね・・)


読むだけで疲れるだろうけれど、そんなこんな。
でも、実はもっとディープな内容はこれからで・・・笑

ここのところ、今回の月の影響とかもあってだろうけれど、イライラすることが多かった私。
体調を崩しているところをみても、エネルギー的にスッキリしないといけないものがあって、それを睡眠不足と共にだらだらと引きずってきた気がする。

そんな中、気づいたのは娘への思い。
もちろん大好きだけれど、正直に言うと、もう昔みたいにラブラブではない。
娘が「自分の足」で歩み始めたから、離れてしまったのだ・・・。

親子が無条件の愛でつながっている時って長い人生で見ると一瞬なんだなあ。
私の中で説明できない、もどかしい気持ちは、実は多分、娘にとっても同じなんだと思う。
もちろん、その部分は無意識下程度で、本人も良くわかっていないと思う。
でも多分、そういうのが、無意識下でシコリになっちゃったのかも。。

大好きだけど、前みたいに大好きじゃない関係。
それはお互いにとってショックでもあって、一種の失恋みたいなもの。
ハネムーン期が終わりというか、ラブラブから1対1の人としての付き合いが始まるというか・・
(さっそくお互いにIGNATIAを採ったよ。笑)

特に、息子との関係がまだラブラブだから、娘に対して同じようにおおらかな気持ちでいられないことが自己嫌悪的なイライラになっていたけれど、きっと私も逆の立場で通ってきた、ちょっとしたイバラ道なんだろうな。

・・・と、気づいたら、ちょっと楽になりました。
どこかで、ずっともっとラブラブが続くと思っていたんだろうなあ・・・
でも、よく考えたら、世の中すべての親子が永遠と無条件の愛でつながっていることがありえない・・・笑
もし、そうだったら、世の中もっと優しい人たちで満ち溢れているはずで、「この世」にはいないんだろうな。

とりあえず、気づいてみての得策は、もっと頻繁に意識的にハグするようにしよう!ということ。
個別に分かれてきてしまったけれど、ちゃんといつでも「純粋な愛」に戻れる(ACIM的に、神からの分離とすごく似ている感じだと思う)ということを感覚で分かり合えればいいかな(ハグすることによってエネルギーチャージみたいな感じで)と。私自身ももっと自分の時間を持たないとな・・・。

シュタイナーの小学生クラスの先生に、2年生というのは、良いと悪いの二極を行き来する時なんです・・・と言われていたけれど、ACIM的にもわかる気がする。結局、良くも悪くも、この時期というのは神から分離が始まる時で、無意識下でたくさん葛藤もする時なんだろうなあ。

とまあ、こんな具合で過渡期の娘を持つ母なる私も解毒中。
宇宙エネルギーの力もあって、半強制的な気もするけれど(笑)
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by nu2meg | 2012-05-23 11:06 | 子育て

ストレス緩和

この数日間、本当に毎日がいろいろな日・・・。

そんな中、お腹の赤ちゃんはストレスを素直に感じていて、今までそんなにお腹が張るということがなかったのだけれど、先日は張りまくり・・・。お腹は張っていなくても、どこか痛い感じで、横になっても緩和されず。

自分が思っているよりも、ストレスは敏感に赤ちゃんに伝わっている事をひしひしと感じました。
そして、私が母体として本能的に守らなきゃ・・・という気持ちが、更に子宮を収縮させているのかなと・・・
ホメオパシーのレメディもいろいろ試してみたけれど、これといったヒットはなく。

でも、昨夜調合したフラワーレメディでかなり緩和されました。
例によってダウジングで選んだ所、いろいろな情報に惑わされている自分にも気づかされ・・・
実は情報があっても、なくても、現状はそんなに変わらないと思ったら、まあ、今にフォーカスしましょうよ・・・という気分に。

あ。ゆでた茶色い蛇の舌を噛めばクスリになるから・・・と、目の前で蛇をゆでて差し出され、恐怖で逃げた夢も見ました・・・笑 夢の中でも「恐怖」から逃げてる・・・んだけど、蛇はあるいみトランスフォーメーション?

ちなみに、昨日は、幼稚園の友達が来てくれたのだけれど、子ども達は本当に、ピュアに今にフォーカスしていて楽しそうで、エゴの塊の大人は損な生き物だと思ってしまった・・・笑


この数日、ディープに入れなかったメディテーションも平穏を取り戻すことの大切さを教えてくれました。


放射能はやっぱり漏れたけれど、お陰さまで今日は気持ちも穏やか。
お腹の張りも酷くはない。

明日から、計画通りに韓国へ旅行の予定。
2ヶ月前に、両親と一緒に出産前の旅行をしようーっというはなしになり、最初は沖縄にいくつもりだったところが、マイレージでは取れないし、雨季かも・・・となり、何故か韓国ということになり(結局マイレージ使えずなんだけど)、なにも考えずにブッキングしたあとに、エライ寒そうで失敗ーと、ローレンス。笑
 
大地震の直後は、ホリデーどころじゃ・・・と思っていたけれど、今となっては、家族でのんびりと過ごせるというだけで楽しみに。

オーストリアからもイギリスからも、「今のうちに脱出しろ」コールが相次ぐ中、わたし達が望めば会社も対応してくれそうという状態。チェルノブイリの頃にデンマークにいたお隣さんは、半年も缶詰だけでの食生活をしているから、私は慣れっこーって気分だけど、娘さんや赤ちゃんの事考えたら、身体に悪いからイギリスに帰りなよ・・・とアドバイスしてくれました。

*オーストリアでも、当初は「安全です」と言われ、それが「生野菜は避けてください」となり、「農作物は一切口にするな」となったそう。今はその知識があるし、観測も簡単にできるから、安全度は見極められるだろうけれど、農家の方を思うと不憫のひとことです。


とりえあえず、旅行中に復路チケットを使うか、使わないかを考える予定。
万が一の事も考えて、金魚ちゃんたちはお隣さんが預かってくださる事に。

私の気持ちは半分半分。2週間の春休みに・・・くらいなら、喜んで行くけれど、このままサヨウナラというのも淋しすぎる気がするし、ローレンスも職場の人に申し訳ないという気持ちも。(さすが日本人。笑)総合すると、できることなら帰って来て、予定通りに小学校にも通わせてあげたいかな。

でも母体としては、決してそう願っていないのも現実。
ナツメグの事を思うと、ちょっとでも顔を見たいし。

ああー、あかちゃん、あなたは一体どんな運命を持ってうまれてくるの?

まあ、すべてはもう決まっていることでしょう・・・。
とりあえず、流れるままに、身を任せるつもりです。
数日前に、この事態が予測できなかった様に、数日後の状況が全く読めない状態。
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by nu2meg | 2011-03-15 21:49 | ヒーリング

KLC卒業

b0027781_17382192.jpgとうとう、最後のKLCでした。いや、私なんてそうはいっても、2周期目で妊娠しているので、多分優良患者さんに入るんだと思うけれど、それでも「もう充分通った」気がします。

最後のクリニックだから、本当は午後にゆっくり行けば良かったのかも知れないけれど、普段どおり娘が幼稚園に行っている間に行くのが一番無駄がないので、送り届けてから、例によって自転車で行きました。
クリニックに着いたら既に300番台で、4階受付に呼ばれるまでにすら、時間がかかった・・・ 座る場所ないし、最後の最後にKLCらしい混雑振り・・・もまあ、悪くないかとか思いつつ・・・。

尿検査して、内診して、先生とのお話、看護婦さんに書類をもらって、最後に会計で紹介状ももらって・・・と、いちいち時間がかかり3時間半くらいいたのかな・・・。自宅に帰って15分もしたら、もうお迎えの時間になってた。

忙しい中だったので、内診も先生とのお話もショートでクール。笑

紹介状のあて先は、広尾の日赤医療センターにしました。
・・・というのも、目をつけていた助産院の見学会に行って、「ここじゃない」って思ったから。率直な感想をいうと、いろいろ強要されそうな雰囲気と、あまり手をかけて愛されていないお部屋(ホオポノポノ的に言えば淋しかった)に、セールスポイントの家庭的・・・が一致しなかったから。

日赤は、分娩数が多いところが気に入らないけど、バースプールも綺麗だし、スペースもしっかりありそうだし。聖路加に新しく産科クリニックという99%助産院の完全個室というのが出来ているのだけど、バースプールが無いんだなあ・・・。(日赤にも1つしかなさそうだし、プールも個室も使えるとは限らないって面からみたら、聖路加にも充分惹かれるけど)

どっちにしても、受胎まで「お任せコース」を選んだ魂だから、私好みの出産を応援してくれるかわからないし、固執しないでフレキシブルに・・・と思います。

HOPEちゃん?のサイズは21.3ミリ。
21ミリというと、娘の時の8W5Dのサイズなんだけど、まあ、誤差はあるだろうから、こんなもんかな?
画像の右上(おしり?)の+印も、ずれてるようにしか見えないし・・・笑

ちなみに・・・昨日の夜、気持ち悪い中ふと悪阻用フラワーレメディの調合を考えました。
あまりの気持ち悪さと、面倒くささで、考えながらレメディにチューニングしてた程度で、実際に調合したのは朝なのだけど。

今日は、そのレメディと、風邪レメディ(数日前からダブルパンチ)とバンバンとりながらのクリニック。

普段、頭で考えるとエゴが入るので、レメディの調合はダウジングにまかせっきりなのだけど、今回は久々に一般的な悪阻のイメージを「頭:知識」で選びました。
参考までに、どんなミックスかと言うと・・・

スクレンサス:    バランスが悪い(気分が悪い)。優柔不断。何食べたいかわからないー。
レッドチェストナッツ: 赤ちゃんの心配。
クラブアップル:   潔癖。臭いの駄目。
オリーブ:      疲労困憊。眠い・・・
ウォルナッツ:    変化の時のレメディ。
ホリー:       無条件の愛。こんなに悪阻が辛くても・・・ね・・・笑

こんな感じ。バッチフラワーは感情レベルでとっても優しく効果があるから大好きなのだけど、さて、実際に肉体レベルまで響いてくれるかな?(悪阻にムラがあるから、今日は大丈夫でも、明日はわからない・・・笑)
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by nu2meg | 2010-12-02 18:22 | 体外受精

バザー

シュタイナー学校は、コミュニティというのをとっても大切にする。

特に、核家族化が進んでいる今、昔みたいに「地域が育てる子育て」なんていうのがなくなっているから、昔的な地域社会は人工的につくってあげないとなーと思うのだけど、幸い、ロンドンでも東京でも「シュタイナー幼稚園の親たち」というコミュニティーがあるから、ちまたに聞く、親同士のいじめ的な話や、「うちの娘が一番よ!」的な親もいなくて、多分、世間一般から見たら「ちょっと変わった」自然派志向の親たちに囲まれ、居心地が良い。

今日、年長さんのお母さんが、就学前検診に行って、周りのお母さんにぎょっとした・・・と言う話をしていたけど(娘さんに対して「おまえさー、」という口調で・・・)そういうのを聞くと・・・ねえ。。


ローレンスは、ロンドンに比べたらここの親は「フツー」の人たちにしか見えないというけれど、うちの幼稚園のお母さんにはベジタリアンやヴィーガンもいる。それだけは、ローレンスも「かなり違う日本人」と思うらしい。

こっちの幼稚園に入って、もっとも驚いたのが、バザーへの情熱・・・
いや、親の意識の高さかな・・・
うーん、日本人らしい「ちゃんとしなきゃさ」かな・・・
行き当たりばったりのロンドンとは大違い。笑

何でもありのロンドンでは、最後まで煮詰まってないし、しらんぷりーな人もたくさんいるけど、当日になると何故かみんなちゃんと動いてて上手くいく・・・。ほんとに不思議なくらい・・。

さすがは日本、日ごろから協力体制ばっちりで、手先も器用だから、手芸品もほれぼれしてしまう作品だらけ。あれもこれも、売れ残ればいいのにと思うくらい。笑

去年の1月に転入してきた時点で、来週のバザーの話もでていたくらい、凄いのだけど・・・笑
そう、とうとう来週なのです。

    すみれの庭バザーhandmade market  11月13日(土)11:30-14:00

ヒーリングコーナー、それぞれ最初の1枠目12:40-13:00は予約可能です。

園のブログ担当も、ラストスパート。
そろそろ手作り小物たちをアップしてくれるので、要チェックです。

とまあ、私も最後の広報活動。笑
中野区のお近くの方、シュタイナー教育に興味がある方、お子さん・お孫さんがいらっしゃる方(手づくり品はクリスマスプレゼントにも最適)、ロンドンみたいに入場料取らないし(笑)、是非お誘い合わせの上、遊びに来てくださいねー。


あ、ちなみにまだ宣伝してませんが、12月2日には、同じく園の行事として、私が講師をするホリスティックフットマッサージのミニワークショップと、マクロビシェフの養生ランチ会があります。
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by nu2meg | 2010-11-05 20:20 | シュタイナー

すっかり忘れてました。
夏休みがそろそろ終わろうとしていること・・・笑

あまりにも早すぎて、まだ来週も盛りだくさん。
うちは、幼稚園が9月の2週目からなので、また余裕があるけど・・・。

さて、9月のヒーリング・メディテーションは9月11日(土曜日)を予定しています。
10-13時 参加費用 1500円

13時から14時ごろまで、一緒にベジタリアンランチでもつくって食べましょう。
参加希望の方は、野菜一品お持ちください。(結局、このスタイルに落ち着くって・・・笑)
申し込み: flowerslondon(atマークに替えてください)gmail.com
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by nu2meg | 2010-08-20 20:19 | ヒーリング

ワークショップ

b0027781_191364.jpg土曜日の朝5時に、ローレンスと娘は英国へ旅立ちました。

・・・と、2人がいなくなってすぐに、ワークショップは始まり・・・笑
週末の2日は、タロットの「超集中」ワークショップ、昨日はヒーリングのワークショップ(兼すしパーティー?)をしました。

タロットの参加者は、ほとんどが興味のある初心者。
どこまで教えられるのか、やってみないとわからない・・・というワークショップでしたが、思いっきり、詰め込みさせて頂いて(笑)みなさん、かなり読めるように。

自分が教える側に立つと、教えてもらっていた時に感じた、ジャッキーはなんでわかるの?なんで、こうやって的をついた訳ができるの?っと思っていた感覚が、みんなにあるのがよくわかりました。

数をこなして、いろんなパターンをこなして、カードを読めるようになったんだなあ・・・と、今更ながら不思議な感覚。結局、カードの意味は、言葉で覚えるのではなくて、イメージそのものを理解することに意味があるのだと、改めて感じ(私が習った方法では、いわゆるサイキック能力は不要という論理的な読み方なので)教える側に立つことで、新たに一歩踏み込んだ深みをカードに感じたり。

何度やっても、タロットって深くてセラピューティックで面白い。
あの方法が、どんどん広がるといいなー。


ディープセルフヒーリングの方は、いつの間にかセルフヒーリングではなくて、ヒーリングプレゼント?になり(参加者に、クリスタルヒーラーと霊気ヒーラーがいたので。それなりにはそうなると思っていたけれど、あそこまでなるとは・・・笑)

最後は「じゃあ、お昼の残りでディナーも・・・」と、お喋りに花が咲き、ほとんどの皆さんが約12時間ほどうちに滞在・・・笑 

ちなみに、ランチを持ち寄りの手巻き寿司にしたのだけど、これがまたとっても美味しくて・・・って、付加価値で誘惑してる??笑 魂の仲間と一緒に楽しむのもヒーリングなので良いことにします。笑


2人がいない時間に、やっておくべきこと・・・もたくさんあるので、あっという間に「私のための夏休み?」は過ぎそう。イギリスは、グレーで寒々してるけど、それはそれで心地良いよ・・・とローレンス。私もナツメグに会いたかったなあーという気持ちは大きいんだけどね・・・。

日本はというと、ほんとに炎天下な日々。
昨日は生まれて初めて、光化学スモッグ警報というものを聞きました。

写真の月と夕焼けは、日曜日の夕方のもの。
これも、光化学スモッグとか関係してるのかなあ・・・と思うと、キレイだと思ったけど微妙だわ・・
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by nu2meg | 2010-07-20 19:45 | 日常

7月19日(10-17時)のヒーリングワークショップの内容が決まりました。
基本的に、瞑想の時も準備をしない私・・・笑 

ぼけーっとインスピレーションを待ってるのですが、昨日ひらめきました。
まだ、19日は参加人数にゆとりがあるので宣伝です。

とことん、自分自身のエネルギーをクリアにするワークを、それぞれのチャクラに耳を傾けながら行っていくことにします。(なので、チャクラの勉強会っぽくもなるかも)耳を傾ける方法は、瞑想とカード。

ブロックなどのクリーニング(クレンジング)は、瞑想、ホオポノポノとグループヒーリング(私のコンタクトヒーリングもあり)で行います。

あくまでも、みんなが1つであることに戻る、ワンネス的なワークにもなる予定です。
一緒にディープに心の汗を流せる仲間をまだ募集中なので、ピンと来たら連絡してくださいね。
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by nu2meg | 2010-07-02 12:58 | ヒーリング

風邪ひき プラスα

ちょうど一週間前に、娘が持って帰って来た風邪。
娘は一晩熱を出して、数日かれ声でスッキリ・・・だったけど、私は徐々に声が枯れ、なんかだるい状態に。
火曜日からは、少しでも時間があれば寝よう・・・という状態で、昨日もほぼ寝ていた。(送り迎えはするけどね)昨夜なんて夕方6時にねかしつけて、一緒にそのまま寝たくらい。

金曜日からちょっとホリデーに行くので、寝て治そう!ということなのだけど、朝起きてもスッキリしない。
レメディも、あれこれ飲んでもそれでもスッキリしない。
どういうこっちゃー・・・・と思いながら、今朝、お弁当のたまごやきを作りながら、立っているのがしんどくて、ちょくちょく座って、すべきこと・・・をこなす。

  そうしているうちに、ふと思った。
  これって、なんか憑いてる??

そう。レメディのんでも回復しない時は、そうそう、そうだった・・・。
朝ごはん食べながら、待ちきれずにダウジング。
すると、憑いてました。7つほど・・・
この数日間に集まってきたらしい。
早速、ヒーリングして(浄霊というけど、ヒーリングにすぎない)ちょっとスッキリ。

もちろん、風邪はひいているので、重いけど、クリアになったから自己治癒力が戻ってくるはず。
どうりで、セルフヒーリングしようにも、グラウンディングできないし、なかなか繋がれずに、変だったわけだ。

憑く憑かれるということ。
実は私もよく説明できない。
あまり信じる必要も無いと思う。

でも、こうやって実体験すると、否定する必要も無いと思うし、むしろ、気づいてもいいのかもしれないと思う。(でも怖がらないで下さいね)

体験上、いわゆる中毒患者さんや、精神障害者、うつ病患者さんなどには、必ずといえるくらい、憑いている・・。普通に生活してる人にも結構憑いていたりするから、特別視する必要ないけど、挙げたような病気は、憑いている霊が、意外にも実権を握っているようなところがあって、病気の克服が困難になるのは確か・・・。(要は、改善から足を引っ張る。)

今回体験したように、「わたし、どうしちゃったの?」「なんでレメディがヒットしないの?」という状況に陥ったら、そういう場合もあるということ。。

そんな時、どうしたらいいのか・・・。普通の人はどうするんだろう??と逆に思ってしまうけど・・・
前に友達と話をしていたら、そういうときに、ホメオパシージャーパンで出している、「般若心経」のレメディが良いと言っていた。

なるほど、般若心経ー。
拝むこと、祈ること、大いなる存在とつながること、感謝すること・・・・なんでも良いのかもしれないけれど、「我を取りもどす」ことが必要ってこと・・・。

でも、あくまでも、怖がらないで下さいね。
除霊的に、あっち行きなさいーというのもあるけれど、それじゃ、大きな意味での解決にならない。

自分の状況に似たエネルギー体は、あくまでも、同じ部分で癒しが必要であるという存在に過ぎないから、除去するのではなく、一緒にクリーニング(ヒーリング)作業すること。

今更ながら、ヒーリングって実は、こうやって妨害された「自己治癒力」をちゃんと活性化できるように整えてあげることなのかな・・・なんて思ってみたり。

あまり考える必要ないし、とらわれる必要ないし、全ては自分の鏡に過ぎない。
拒否するかわりに、受け入れて手放す。

気がつけば、こういうことが出来るようになってからというもの、セッションに来たり、遊びに来てくれた友達に憑いてたりすることもすごく多くて日常茶飯事。クリアにすれば、一気に肩の重さが消えたり、気分が軽やかになったり・・・。目の前でそういうのを見ていて、自分でもこうやって体験すると、なるほど・・・と思うことだらけ。そういいながら、基本が論理的な私は冷めた目でこういう自分を見てる部分もあるのだけど。

ちなみに、今回私に憑いたのは、不妊系のものだと思う。
・・・というのも、体調崩すってやっぱり私の中で自覚している以上に、ショックだったのかなあーと思ったから。その思い(念)というのが、成仏できていない「残念・無念」系の念を引き寄せたのかな? まあ、何でもいいんだけど・・・。
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by nu2meg | 2010-06-24 13:50 | サイキック・スピリチュアル

今日は着床判定日だったのだけど、血液検査の結果リセット。
そう聞いて、やっぱり・・・という気持ちの方が大きかった私。

実は金曜日の夜、「存在」を感じなくて、駄目だったかな・・・と思ったのです。
でも、いやいや、そんな風に思ってしまったらいけない・・・と思う自分もいて。
そして、寝る前にどういうことか知りたい・・・という気持ちで寝たら夢を見た。

海のような場所を素足で歩いていて、足の裏が珊瑚かなんかで切れて痛いけど、歩いてて・・・
気がつくと、陸に上がっていて、ボロボロに傷ついた足を見ていたら、「今回は残念でしたね」と言われた夢。
その時、その残念でしたは、なぜか直接妊娠のことと結びついていて、そうでしたか・・・という夢。
朝起きて、「ああー。見ちゃったよー・・」と・・・。

そんな夢を見た翌日は、2度目のメディテーション。
とっても素敵な時間で、再度、やっぱりこれこれー・・・みたいな。笑

そして、私の元に現れたカードが、バッチフラワーのゴース。あきらめ。
逆を言えば、まだ希望はある・・・のだけど、そうだなー、あきらめの気持ちが実現化してるなあーなんて思っていました。結局の所、メディテーションのおかげもあって、「残念でした」という夢も、ありのままに受け止めればいいのか・・・と納得して。そうしたら、再度、もしかしたら妊娠している可能性もあるかな?と、またまた5分5分くらいな気持ちになっていたのですが・・・笑


クリニックでは、とにかく、待ち時間が長い・・・(血液検査だけでも結果が出るのに1時間かかるから)
その間に、IPHONEにダウンロードした、女神カードとタロットをやってみることに・・・。

これが、「もう削除しちゃおう」と思わせてくれるくらい、ガツン!
(基本的に占いって嫌い私・・・自分でやるカードは占いだと思っていないけど、やっぱり機械操作は占いに過ぎないという気分、直後はやっぱり、機械っていやあね・・・みたいな気分でした。)

まず、タロット。
メジャーアルカナだけで占うスタイルで、一般的な正位置とか逆位置とかあるのだけど、意味が出てくるので、たまにはそういう「普通」なリーディングも勉強になるかなと思ったアプリ。

全体的にはまあまあ良い感じなのだけど、「方法」に「死神」=はい、やり直し!
 
  ひええーっ

もっと凄いのが、追い討ちをかけた女神カード。
カードの中には、ちゃんと受胎系の女神がいる・・・のだけど、出たのが、アフリカンな女神で、妊娠したくても出来なかったという女神。人生出来ないことは出来ない、割り切ることも大切・・・みたいなカード。

  こ、こ、これってー・・・ 
  今、この場所で引いてる私ってー・・
  まんがなら、思いっきり縦線入ってる・・・とか思いながら・・・。

気分はとっぷり、夢の中の「残念でした」状態。

そして、結局血液検査の結果、「今回は残念でした」と医師に言われたというわけで、即座に「もう削除しちゃえ」と思っていたアプリに対して、手のひら返して「なかなかやるやん・・・」と、ほめ言葉を与えることにした私・・・。

実際に、医師にそういわれたら、もっとショックかと思っていたけれど、クールな自分がいました。

ローレンスが帰宅して、根掘り葉掘り、「もっと感情をさらけ出さないと、何も無かったふりをしてはいけない」と言い出すまで・・・。(実際に、彼がそうできるかといえば、そうではないから、結局は鏡なんだけど・・・)

そして、「じゃあ、向かい合うか」と、夫婦でタロット。笑
そしたら、HOPEちゃんを遠ざけていた1つの理由がわかりました。

それは、なんと、私自身が「また1から子育てって面倒・・・せっかく、私の時間ができて、私の人生を歩むことが出来始めたのに・・・」という気持ちでした。

実はこの台詞、ちょうど今日、クリニックから戻って幼稚園のお母さん友達と話していて、初めて口にして、「そうだよねえ?」なんて言っていた事なのだけど。(あっ。でもうちの母親も言ってたっけ・・・)カードにバリバリ現れて、大きな一因だと気づいた時、なんのこっちゃない、実は当事者の「私」が拒否していたというとんでもない事実に気づきました。

大きなセルフヒーリングの課題が、こんな風に出てくるなんて・・・

そうそう、ほんとに娘の時はむちゃくちゃ大変だったし。
それでも、いつ次が来てもいいよと思っていたけれど、もう5年。それが「人生チャリティーで、尽くすもの」という人生観を持ち合わせている私(これも今回のタロットより)には、「主人が望むし、娘にとってもきょうだいがいた方がいいし」と、自分の気もちは最後で、IVFだってなんだって・・・と受け入れることにしたんだなあ。。

そうかあー。2人目不妊って、実はこういうケースも多いのかもねえ・・・なんて思ってしまいました。
(うちの場合はピュアに、男性不妊と決めてたけど!これも結局エゴがよそに理由付けしていただけなのね・・・ちなみに、ローレンス側の問題があるとしたら、本当にやりたいことが出来ていないということ。だから、結果のわかりやすい家族を求めているのかもしれない・・・。)


実は、もうひとつ、大きな夢を見た私。
それは、移植の夜の話なのだけど・・・。

新生児を抱っこしてる夢を見たのです。
ちょうど、寝る前に瞑想してて、お腹の中にある生命の光を感じながら、この子は「ひかりちゃん」だ・・・と、妙に納得していたので、その新生児を抱っこしながら、「ひかりちゃーん」と呼びかけたら、新生児なのに、にーっこりと笑ったのです。

なので、移植してすぐは、その光を感じるたびに、「ひかりちゃん」の存在を感じていたのだけど、数日後に感じなくなった・・・という部分で、「残念でした」の夢につながるのだけど・・。
(いや、すべて妄想だと思ってくれてOKなのだけど!笑)

そして翌朝、娘が「きのう、だれか小さな子が、これでこうやって遊んでた夢を見た」というのです。
「これ」というのは、小さな時から大好きなおもちゃ。もしかしたら2人目ができるかもしれないから、一応持って行って置こうと持ってきた、小さい子向けのもの。

最近、友達がでてきたら、なんとかちゃんと遊んだ夢だった・・・とか言ってるのだけど、「誰か」というのは初めてで、ひかりちゃんの存在を感じたのかなーと思いました。

まあ、夢つながりの夢の世界だけど・・・笑


そんなこんなでリセットです。
続けてIVFなら、また生理3日目からクリニック通い。
私自身のヒーリングワークの進み具合によるかな?笑
なんってったって、実は土台がまだ出来てないというのだから・・・

男性不妊、高齢のせいにしていた自分が情けないー。笑
そうそう、この世は自分がつくりあげた世界に過ぎないんですよね・・・
わかってます。「あたま」では、もちろん!

クリアにすべきポイントも見えてきたことだし(まだ氷山の一角かもしれないけれど)、クリニックに行く時はサポートしてくれるお友達もいることだし、全てに感謝しながら、とりあえずセルフヒーリングしてみます。
HOPEちゃん(ひかりちゃん)いろんな気づきをありがとうー!
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by nu2meg | 2010-06-16 19:21 | 体外受精

昨日、ヒーリングメディテーションIN東京第一回目でした。
参加者と自分を重ねていき、ゆるしあうワーク。やっぱり好きだなーと思っていたら、参加者の一人から、同じように、「やっぱりこういうワーク好きだなあー」というコメント。

彼女はいろいろあって、敢えてスピリチュアル系には寄らないようにしていた・・・らしいのですが、こっちにきてみて、スピリチュアルなものが信じられないほど「ビジネス化」していることを目の当たりにして、引いていた自分とも重なる。あちこちで重なり合って、気が付いたら1つになってた・・・そんな内側に戻る作業としてのメディテーション会、やっぱりいいわーと感じました。

ランチはみなさんお弁当を・・・ということだったけど、近場で買おうと思っていた人が多くて、結局みんなでサラダとパンを一緒に食べました。そこでまた・・・やっぱり同じ釜の飯?を食べるのが一番だなあー・・・と。笑
次回からは、みんなでシェアできそうなもの持ち寄り、とか、かんたんに料理する・・・でもいいかな。(結局ロンドンスタイルが理想ってことなんだな・・・笑)

昨日のテーマは、カードによると、「みんなは1つ」でした。
あっちからみても、こっちからみても、やっぱりそこに繋がる。
これからどんどん一体感を感じあうことができればいいなあ。


さて、話は変わり、実は数日前からうちにフランス人カップルが滞在中。
北海道の友人宅へ来ていた旅行中の2人が、東京の私を訪ねてきた。

聞けば奥さん、ソーシャルワーカーだし、えらい控えめで礼儀のある感じの2人。2人は半年のサバティカル中。(フランスでは6年ごとに11ヶ月までの休暇(無給だけどね、もちろん)を取れるシステムがあるらしい。日本の10年連勤で2週間と大違い・・笑)

なんせ、お風呂場使えなくなったので、どうしたもんかと思ったけれど・・・笑
2人を受け入れて、つながりの輪がグルグル回ってるんだなあーなんて思っていたら、北海道の友達からも同じようなメールが入った。

タロットで7ソード「罪悪感」を説明するときに、よく使うのがこのエネルギーの循環。
例えば出産祝いや結婚祝いなんて、あげるばかりで貰う日が来ないかもしれない・・・という人だっている。この人にこれだけのものをあげたから、この人からはこれくらい返して欲しい・・・とか思うのは、条件付の愛のデビルで良く示されるけど、「罪悪感」のカードでもよく示すことができる。

だから、与えられるものに対しては「神様ありがとう」で貰えばよい。
与えられる事が苦痛だと思ったら、実は自分自身がデビルになっていることに気づくチャンス。

エネルギーの循環だけでみれば、チャリティーカードである、6ペンタクルズも同じようなエネルギーを持つけど、6ペンになろうと思ったら、やっぱりデビルではなく、ラバーズ(無条件の愛)がないといけない。

画像抜きに話してちんぷんかんぷんかもしれないけれど(オリジナル画像は著作権にひっかかるので使えないのです)・・・言いたかったのは、私たちが旅をしているときに、いろんな人に、無条件に助けてもらったように、感謝の気持ちは、つながっていく、めぐっていく・・・ということ。


そうそう、昨日のみんなに共通するカードも、「感謝の心」でした。
人が繋がること、感謝の心でつながること・・・それこそが大切なこと。
心の底にグンとひびいたメッセージでした。
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by nu2meg | 2010-05-16 10:17 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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