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義父への追悼

義父がこの世を去って、数週間になりました。

義父はオーストリア生まれでもともと獣医さん。
獣医時代にホメオパシーの良さを知り、レメディも使っていたそう。そして獣医時代にひょんなことから、ダウジングを知った義父は、その面白さにはまり、さっさと獣医をリタイアしてからは、いろいろなエネルギーを発見して、その法則性を見つけ・・・というように、特にアースエネルギー的な分野でのダウジングを得意とするダウザートしてその道では頼られる存在でした。

ヨーガの最終試験が終わったら、書こうと思っていた文章。
6月に英国に行く時に、一緒に読んでもらえるかなと思いつつ心の中では絶対にダウジング協会(個人的に関わりが多かったローカルなデヴォンダウザーにしたけれど)に投稿しようと思っていたもの。

残念ながら、私の試験の数日前に義父が旅立ったので、結局彼とは最後に会えずじまいになってしまったけれど、その文章がこれです。




自分の文章ながら、日本語訳しておきます(脚色入るけど)

入院中にネガティブなエネルギーを浄化することの大切さについて。
ダウジングの恩師でもあり、義理の父である、DRグンター・シュネックを偲んで
                    シュネック倫子 著

去年のクリスマス、グンターの健康状態が芳しくないということを聞いた私たち家族はみんなでデヴォンに集合した。(義兄夫婦の家族が2組と私たち)そして私たちは、実はグンターが長年、膵臓癌を患っていると知らされた。

この文章の読者には彼を直接ご存知な人もいると思うのだけれど、グンターはダウジング、特にアースエネジー分野においてのいろいろな発見に人生の後半を捧げた人だった。実はシュネック家の中で、この彼の専門分野に興味を示したのは、私一人だったこともあって、グンターは会うたびに、本当に、私にいろいろなことを教えてくれた、私のダウジングの師匠だった。

2月のある日、主人が急遽一本の電話を受けた。病院に入院中のグンターが危篤で後数日しか持たないだろうという話だった。私たちは国内旅行中であったにも関わらず、彼一人でムンバイにいったん戻り(書類がないとインド再入国が難しいから)イギリスに家族に会いに行くことになった。彼の二人の兄たちも、それぞれニューヨークから、ウィーンから、家族水入らずの最後のお別れにと家路を急いだ。

この話を聞いて、私が最初にしたのはダウジングだった。
グンタは本当に、危険な状態なのか?
  • 肉体的なエネルギーレベルは?
  • 感情的、精神的なエネルギーレベルは?
  • 彼のエネルギーを妨害している、サイキックエネルギーや、病院に残っている何かネガティブエネルギーがあるんじゃない?

この15年間、グンターのダウジングの教えとともに、ヒーリングを学んできて、私は病気の人が本人の自己治癒力を最大限に活かせない状況の中にいる場合もあることを知っていたので、とにかくいち早く、ネガティブなエネルギーがあるなら、それをクリアにすることが大切だと思った。もしグンターが私の立場で、バランスのとれた状態だったら、彼だって一番最初にそうしただろうことも知っていた。

彼の肉体レベル、そして感情レベルのエネルギーは確かに低かった。
たくさんの、妨害エネルギーが影響していることも明らかだった。

とにかくそのエネルギーを浄化することが私の役目だと、浄化しながら、グンターがまだ生きたいという気持ちを感じていた。・・・というのも、彼の精神的(メンタル)なエネルギーのレベルはまだまだ強かったから。

家族みんなが、グンターの死と向かい合わないといけないと落ち込みモードだった時、私の中には、強いFAITH(絶対的信頼感)があった。彼が回復することをダウジングで妨害エネルギーをクリアにした時に感じた。妨害エネルギーがなくなれば、ちゃんと自己治癒力が働く。そして彼にはまだそのパワーが残っていた。

とにかく、病院内に残っているネガティブなエネルギーというのは半端じゃなかった。もう肉体を去ったのだけれども、どこにいっていいかわからないエネルギー。まだ死にたくないという気持ちと、もう死んでしまいたいという気持ちが相反しながら強く強く残っていて、そのエネルギーは、入院中に「もう死んでしまいたい」と少しでも諦めの気持ちに下がるとスーッと患者に入ってくるかのような感覚。それは、まるで自殺の名所に残っているエネルギーと似ていると思った。「生きてたってろくなことない。もう死んでしまいたい・・・」少しでもそんな気持ちを自殺の名所を通りかかった時に感じていたら、やっぱりそのエネルギーがくっついてきて、「魔がさしたような」自殺をしてしまう現象があるように・・・(*ドラッグやアルコール中毒患者も同じ傾向があります。)

もちろん、病院にはネガティブなエネルギーがあるだろうとは思っていたけれど、それは私の想像を超えるものだった。きっと肉体的な限界ではなく、こういう妨害エネルギーによって、たくさんの命が先走って、不本意な死を向けているんだなという裏?の現実が私には明らかになった。ただでさえ、病気になれば落ち込みがちなのだから、「ふと落ち込んだ時に、入ってくるエネルギー」がいかに簡単なことかは想像できると思う。。。

その後、私は毎日グンターのエネルギーをチェックすることにした。はじめの頃は数時間おきにチェックしなきゃと思わせるほどの量で、どんどんクレンジングした。クレンジングと言っても、ヒーラーとして私がしていたのは、あっちへ行け!という方法ではなくて、手助けを必要としているエネルギーをあるべきところへ還してあげるようにヒーリングエネルギーを送る事。実際には、ちょっとヒーリングが必要な場合の方が多く、すごくシリアスにネガティブという存在はほとんどなかった。質よりも量というか、とにかく寄ってくる数は多かったけれど、浄化していくスピードも早かった。

数があまりにも凄かったということもあって、これじゃあ自己治癒力が働けないから・・・と、私は一刻も早くグンターに退院してもらいたかった。でも同時に、グンターが意図的にこの発見を多くのダウザーやヒーラーに広めるべきだと訴えている気もした。これは、まるで最後のジョイントプロジェクトなようだ・・・と感じながら、毎日エネルギーチェックと浄化に励んだ。

彼のエネルギーレベルが明らかに低い時、私は主人に「今日はちょっとローだったよ」とレポートし始めた。最初の頃は「ふうん」だった主人も、義母と電話で話をすると、私がローだったという日は確かにローだった・・・ということがあまりにも続くので、主人も私のダウジングを信じるようになってきた。

時には、義母の状態もチェックした。なんとなく、義父の感情状態が悪い時にチェックするとやっぱり義母を心配するかのような状態だったので、義母にも病院内に残っている似たようなエネルギーに左右されてバランスを崩しやすいことがわかった。とにかく、自己治癒力を最大限発揮できるようにと思って、ペンディラムを振る日々が続いた。

人生の最期は自宅で迎えさせてあげてほしいと、私は何度も主人に言ってきたけれど、それはもう自分の力で歩くこともできないこの状態では無理だ・・と言われていた。でもとうとう、4月の頭に朗報が来た。
医者としてすべきことはもうしてきたけれど、これ以上は手を施せないということで、退院が決まったのだ。

もちろん、家族の中でそのニュースに喜んだのは私だけだったけれど、心から神様に感謝したい気持ちだった。
この時ほどイギリスの医療システムのあり方をすごく素晴らしいと絶賛したこともないかもしれない。(日本なら確実に、死ぬまで病床ケースだと思う。*イギリスは国民保険的なシステムで医療費が国負担になるので、病院でケアする以上、国家の予算を使うことになるため、自宅へ引き取ってもらってプライベートでケアを入れてもらう方が経費削減につながる)

私が思った通り、病院を離れたらそれまでひっきりなしにクレンジングが必要だった状態が一変した。自宅で自分たちが愛でてきた庭を眺めながら過ごした時間は、グンターにとっても幸せな時間だったと思う。一刻を争うようなアップダウンの激しい状態から抜け出して、彼の病状は安定した。

実は、退院時に義母は「あと数日だろうけれど」という前提で退院に至ったらしいのだけれども、グンターは1ヶ月以上、自宅で余生を過ごすことができた。

ただ、私には一つの疑問があった。
いつまでグンターが私にクレンジングを求めているのか・・。

もし、グンターが私にもうエネルギーの調整をしなくていいよと思った時、私は頻繁にチェックしなくなるんじゃないか?それが彼の意思ではないか?そんな思いが私の中に浮かんできた。そして、そうなったら、それはそれで彼の意思としようと・・・。そういう姿勢でいることにした。

数週間ごとにイギリスに様子を見に帰っていた主人は、5月の半ばにまた戻る予定にしていた。私はなんとなく、グンターはローレンスが帰るのを知っているから、元気に違いないと思い込んでいて、数日間ダウジングをしないでいた。
そして、その日の朝、主人が車でデヴォンに向かおうとしていた時、(インド時間では朝)義母から父危篤のメッセージが入ったと主人からメールが届いた。

その日の朝はいつもよりちょっと遅めに起きたのだけれど、朝一でメールをチェックして驚き、朝一番にダウジングをした。
私はペンデュラムが止まるのを待てなかった・・・明らかにエネルギーレベルが低い。ちょっとドキドキしながら、私はとにかく彼の周辺のネガティブなエネルギーをクレンジングした。でもそれでも今までと違って、状況が明らかな改善を示さなかった。

唯一の救いは、彼の肉体レベル、メンタルレベルのエネルギーは低いけれど、感情レベルは満ちていたということだった。これまでにない、深い深い、優しいヒーリングエネルギーを感じながら、自分にできることをした。

その最期のエネルギーチェックは5月13日のことだった。
グンターは88歳の誕生日を、祖国オーストリアのザッハトルテでお祝いして数日たったばかりだった。

6月に家族で訪問する予定だったから、私はその時にもう一度会えることを深く望んでいたのだけれど、グンターはきっと最愛なる妻、義母のためにこのタイミングを選んだのだと思う。きっとグンターは自分が旅立った時に、義母をサポートしてくれる人がいるその時をベストだと判断して・・・(そしてまだこれから庭にたくさん花が咲くイギリスで一番いい時期に・・)

幸いにも私はグンターが感情的には満ちていた状態で旅立ったということを知っているから、自分の意思で死の時期を選んだ彼を素晴らしいと称えたい。インド人の友達は、スピリチュアルな人間として自分の魂の死のタイミングを選ぶことはそんなに簡単なことではないけれど、一握りの人間にはできる素敵なことだ・・・と言っていた。彼はそんな生き方を意識的にやってのけた魂の存在だと信じている。

グンターは、本当に楽しくてお茶目な人だったから、彼が今頃ニコニコと、歌ったり、冗談言ったりしながら、肉体のない軽くて幸せな魂の存在に戻ったことが想像できる。

私の5歳と12歳の子どもたちは、すでにダウジングに興味を持ってペンディラムを振っていたりする。
今後は私たちがダウジングするたびに、グンターの魂は私たちのガイドとしてふっと寄り添って見守ってくれることに違いない。

愛と感謝の気持ちを込めて。
シュネック 倫子

インドのムンバイにて
2017年5月18日

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by nu2meg | 2017-06-08 13:39 | ヒーリング

ヨーガの世界観 6 健康、病気予防ためのヨーガ

とりあえず、今回でQCI(インド中央政府が行う資格)勉強のヨーガ理論部分は終わり。1ヶ月のコースでは、この他に解剖生物学の基礎をさらっと習い、QCI必須のアーサンとプラナヤーマ、クリアを習い、またヨーガインスティチュートの行っているアーサンやプラナヤーマやその他インスティチュートで大切にしていること、そしてもちろん教え方を学びます。宿題も多くって、かなりハードでしたが・・・。

インスティチュートの試験は、ヨーガはストレスを増加させるためにあってはならない!ということで、基本的には受験資格を失わなければ(5日以上休んだりして)合格になります。ヨーガが1ヶ月でマスターできるものでも、1ヶ月で完全に教えられるなんてありえないので。(この辺あまりにゆるくていいのかと思ってしまうくらいだけれど・・・)

そしてQCIテストは、翌月の第3水曜日かそれ以降に、受けることができます。
実はこのテスト、独学で受けても良いそうですが、ヨーガインスティチュートのコースを通して受ければ、筆記と実技は免除され、当日の試験はたったの10−15分の口頭試験のみ!(と言っても合格率は50%と低い。)しかも、普通に受ければ外国人プライスが適応となり、かなり高いのだけれど、インスティチュート通すと現地プライスにさらに口頭試験のみ価格が適用。遠隔に住んでいる人にはスカイプでの口頭試験もあります。なんだか得した気分!?(そういう人は、インスティチュートの宿泊棟に滞在してコースを受けてます。)

こうやって、日本語に直して復習しつつヨーガの深さが改めてよくわかった気がするので、インドの国家資格に受かろうと落ちようと、まあ、どっちでもいいや(ヴェイラーギャー)という気分になりつつ、外国人プライスだったら受けようとしなかったかも(申し込んだ時点で気づかなかったけど)っと思う私です。笑

前置きが長くなりました。

健康のため、予病のためのヨーガ

WHOの定義「健康」
肉体、知的、感情的、社会的、精神的に完全に良好な状態。
*病気のない状態とは言わない

辞書での「健康」定義
体と心と精神が安定した状態。特に病や痛みのない状態。

ヨーガはセラピーか?
ヨーガの自然な産物として健康を促すという事実があるけれど、厳密にはセラピーではない。医療科学者によると、ヨーガは神経やホルモン系のバランスを整えるという働きがあるとされ、ヨーガセラピーという存在すらあり、多くの人々を惹きつけたが、その一方で本当の意味が失われつつある。

ヨーガが治癒方法として推奨される理由
アーサンとプラナヤーマを続けることは、肉体的な苦痛を取り除くことにつながる。
ヨーガのプラクティスは、肉体的、精神的疾患、心身症などの治癒や予防に役立つとされている。

病気の治癒よりも予防を
病気になる前に、人は何らかの体からのサインに気づいているはず。もしその時に、きちんと対応していれば、病気が深刻化することはない。
病気を予防するためには、異変にいち早く気づき、心の声を聞くことが必要になる。

*これはヒーリングで習ったことと全く同じ。原文には心の声とは書いていなかったけれど、症状が出てきた時の「感情」に意識を向けて、その感情がネガティブな場合は、その心がアヴィ(病の元)となります。たいてい気づいてすらいないのだけれど、ヨーガでいう、リフレクションという方法で行動と感情を振り返り、そういえば!と思い出せます。肉体的な痛みなのに心に原因があるというのは不思議なようだけれど、個人的には膝の痛みからお腹の痛みまで気づくことですっと治った経験があります。

なぜ人は苦しむのか?
人生の意味を勘違いしているので、人は苦しまないといけないと思いがち。
今の日常では、不調になると医師に治してもらうという考えがあるが、彼らは症状を薬で抑えることを得意とするので、病人個人を包括的に治癒しようとはしない。

病気の本来の原因は全く問われることもないので、症状はまた別の症状となって現れ、悪循環は終わることがない。これは個人個人が自分の内側に要因を認めないで、病気を外因として捉え、自分の心身、行動に責任を持たないことの表れといえる。

一方でヨーガの世界では、なるべく外部に頼らないという考えがある上、ヨギの最も大切な義務として、自分の心身のバランスをすべてのレベルで整えるということがある。

ヨーガの視点から見た、健康と病気
サンキャ哲学には、3つの痛みの原因がある
アディヤトミック: 心と体のアンバランスが原因
アディボウティック:虫刺されや、犬に噛まれたなど
アディダエヴィック:災害によるもの

ヨーガの考える病気とは
すべての病気は心が原因。
ハタヨーガ・プラディピカによるとアディはすべての病気の原因の心であり、ビャディ(病気)はアディが肉体にもたらしたマニフェステーションに過ぎないとする。

心がストレス下あると、ナディというエネルギーの通り道が邪魔され、詰まると考える。ナリの詰まりはプラナの流れを妨げ、病気を発症させる。ナリの詰まりを取ることが病気を治癒する解決策。


ハタヨーガの健康の定義

細い体、輝いた表情、澄んだ声、目の輝き、病気のなさ、制欲のコントロール、stimulation of gastric fire ナディが綺麗であること、


HANOPAYA (病気の治癒)

病気の根源を治癒すること。

根本的な考え方

  panchakosha

tritaap theory

triguna theory

yoga chara theory

tridosha theory (ayurveda)

パンチャコーシャ By Taitriya Upanishad

アンナマヤコーシャ  肉体レベル

プラナマーヤコーシャ すべての行動に関与。コスミックエネルギーからエネルギーを得る

マノマヤコーシャ   メンタル・エモーショナル 考えたり感じたりする 

ヴィギャーナマヤコーシャ 知的 決断力 洞察力 

アナンダマヤコーシャ   スピリチュアル レベル


トリグナ エネルギーの質 傾向

ラジャス

タマス

サトヴィック


食べ物

ラジャス : 辛すぎ、スパイシー、ニンニク、玉ねぎ、コーヒー、炭酸飲料、紅茶、甘すぎ 

タマス  : 肉魚、卵、時間が経過した食べ物、プロセスフード、インスタント、ファーストフード、添加物いっぱい、アルコール、タバコ、ドラッグ、揚げ物、

サトヴィック:ベジタリアン、新鮮な野菜と果物、全粒粉のパン、豆類、穀類、スプラウト、ナッツ、シード、はちみつ、ハーブ、ミルク


ヨギがベジタリアンな理由

健康的であるということのほかに、すべての生き物は自分の一部であるという考えがある。


*インドは宗教上、何世代もベジタリアンな人がとても多い。でもこれまた宗教上?牛はお母さん的な存在で、母の乳をいただく的に、牛乳や乳製品(特にギー)はかなり絶賛。チャイは体に良くないと皆が口を揃えて言うのだけれど、チャイ自体は良さそうなのに、そこにミルクと砂糖をたっぷり入れることが問題なんじゃ?と外国人の目には映る。でも砂糖抜きのチャイはやっぱりインド人にはありえないらしく、インスティチュートで出るハーブティーには基本、砂糖とミルクが入っている(抜きも選択できるけど)・・・笑 インドの食事は基本的にはかなりラジャス。地元民にとって、このなるべくサトヴィックにというのはかなりの試練なのです。(うちの食事はほぼサトヴィックだけれど、ニンニクと玉ねぎは大好きで、こどもは揚げ物も大好きだよね?)


アユルベーダ的な食事の中のグナ。

the 5 elements

the 3 dosha

the 6 tastes

the 3 grade of gunas

これらのすべての要素は絡み合ってお互いに影響し合っている。

ここでは心と体に大きな影響を及ぼすとされる3グナについてのみ説明。


サットヴァ:「いいもの」ニュートラル、新鮮な野菜と果物、豆類穀類・・心をクリアにする、消化に良い、愛を込めて用意されている、添加物なし。  → ハッピー&平和的な人を作る

ラジャス: 「パッション」陽性、ニンニク、唐辛子、カフェイン、卵、クオリティの良い肉、アルコール、缶詰食材、怒りで作られ、油で揚げられ、料理しすぎたサトヴィックな食材もラジャスに入る。   → 熱血キャラだけれど、目的が達成できないと、簡単に怒りに転換

タマス:「無視」陰性。消化に時間がかかる、玉ねぎ、キノコ、お肉、残り物(時間が経過したもの)冷凍食品、レトルト、電子レンジ調理   →  やる気なし、鬱、文句言い、凶暴、自殺願望、盗み・・


*日本の若者の一人暮らしの食卓って・・・かなりタマスで納得??日本の昔からの食卓は、本当に素晴らしくサトヴィックだと思う。いわゆる精進料理こそが最も素晴らしいとよくわかる。ちなみに、普通にお塩とちょっとだけのお醤油、ベイリーフでお豆のスープを作ってインド人友達に食べる?と出したら、「こんな料理は初めてだ!」と絶賛されました。スパイスがなくても美味しいなんて!ということらしい。笑


6つの味

甘い、塩辛い、酸っぱい、辛い(hot)、 渋い、 苦い

アユルヴェダ的には、これらのすべての味をうまく掛け合わせましょう(偏らず?)という。(確かに現代のインド料理はすべて行き過ぎではあるけれど、極端に甘く、極端に辛く・という風に)そしてそれらのバランスが、3ドシャ(vata pitta kapha)に影響するので、それぞれに合わせたものをいいバランスで摂ることが大切とされる。


パンチャマハブタ 5大元素

akasha 空間  細胞には隙間がある。心の動きが穏やかになれば、スペースがゆったりできる。

vayu 空気・風 体の中の空洞の部分。鼻、耳、肺など。肺と消化システムへの影響大。体のエネルギーに直接的に関与する。プラナヤームやカパールバティクリアで、体の空洞を綺麗にする。

agni  火 見ること、消化すること、体温に大きく関係がある。規則正しく食べることで火のエレメントのバランスを保つことができる。

jala  水 血液循環、腎機能、消化機能に深く関わる。水はクリアにも体を洗うことにも使われる。

prithvi 土 食事と深い関わり。お風呂に入りながらオイルや食材で肌をケアすることも。

例)火のエレメントが強い→脱水→熱  火と水のバランスが崩れたから発熱


ヨギにとっての健康的生活

心、体、道徳的、スピリチュアルレベルでの健康を健康的な生活とする。

いい状態を保つためには、常に自分の心、体、環境を整えておく必要がある。また自分が大切にするものが何なのか、動機はどこにあるのかを知り、必要に応じて態度を改めることも大切である。自然と近い存在でいることもまた、精神的な成長のためにも欠かせない。

自分の心がどう揺れ動くのか、どう反応しているのか、習慣になっている思考の癖がないか、常に自分の心と向き合い修正していくことが必要。


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by nu2meg | 2017-05-07 12:30 | インド

最後のピース?

The Yoga Institute で週4のヨガに通い始めて3ヶ月すぎ、ここのレギュラークラスは
誰にでもできる簡単なアサナ(ヨガのポーズ)ながら、しっかりとゆっくりと行えばやっぱりいいなあ〜っと感じている。基本的に難しいポーズとか無理なポーズがないので、運動としてヨガをするには足りないと思うし、ダウンドックくらいはすればいいのにと思うのだけれど・・・

そんな世界一古いヨガ道場で、インテグラル・チャクラ・サイコロジーという心に焦点を当てたコースがあることを知って、レベル2のスワディヤヤという5日間×9−5時のコースに行ってきた。

ファシリテーターが男性ということもあってか、むちゃくちゃロジカルに進行されたこのコース。とっても新鮮であり、今までの復習でもあり、最後に驚きの自分を発見したりするとってもいいコースでした。

こっちに引っ越してきて気がつけばもう8ヶ月目!(うち2ヶ月は留守にしてたけど)
気がつけば・・・なんと・・・私にもインド人発音の英語が聞き取れるようになっていた!笑 というのも結構な発見で・・・笑 

いや、でもまだまだかなり集中力を必要とするので、気がぬけると英語を喋っているように聞こえないから、通常よりもかなり頭を使っていたと思う!(講師の口調は結構ロジカル&ちょっと苦手なアグレッシブ系なのだけれど、それでも彼の英語はまだ聞き取りやすく・・・他の参加者の体験談とか聞くのがもう必死で・・・笑 気がぬけるとスルー。英語できないからヒンディーでいい?という何人かの参加者の時は気兼ねなく頭も休まったけれど!)

総勢20人ほどの参加者。そのうちに外国人は私とアメリカ人の女性。
彼女は別の団体がやってた別の1週間コースに行く予定でムンバイに来ていたのに、いざ来てみて行ってみると、コースがキャンセルされていた・・・というインドではまあありがちかもしれないパターン。

しかも彼女、11月の末の「明日から旧紙幣使えません」という驚きの社会情勢の中にやってきて、踏んだり蹴ったりだったのだけれど・・・もともとアメリカでもヨガをしているのでインスティチュートには来てみたくて、ちょうどコースがあるというので参加!20人中男性は3人。

そしてインド人なので、もう多分、すごくいろんなバックグラウンドの出身で、幼少時代を語る背景も本当に様々。この15年ほどいろんなワークショップに行って、いろんな人の幼少時代の話を聞いてきたけれど、ここまで多様性に富んでるストーリーも初めてだった。多分彼らにしてみれば、外国人の私たちの経験の方が驚きだったと思うけれど・・・

それでも・・・やっぱり人間というのは皆共通していて・・・
落ち着くところは同じ。

5日間、床に座り続けるというスタイルの授業もまた新鮮だったけれど(テーブルと椅子という感覚すらないのね・・・食堂も含め!)この姿勢がまた苦痛なこと。。。苦笑 1日目でお尻が痛くなって、2日目からはクッション代わりにふわふわフォームのマイヨガマットを持ち込んでお尻痛いのは解決(インスティチュートではゴザをひいてヨガするから、みんな薄っぺらいゴザの上)。でも長時間座り続けるって、足組んでても大変。意外に肩にも負担がかかるのね・・・知らなかった!せめてテーブルがあれば手が休められてまだ肩に負担がかからないのだと気づかされた。

内容は体験しないと伝わらないとわかっているので、詳しくも語れないのだけれど・・・
何が言いたかったかというと・・・

ロジカルにスピリチュアルな生き方、考え方が説明できる方法がちゃんとあったということ!?いや、スピリチュアルともあえて言わないし、その視点からも話していないから、すごく現実的に受け入れられる気がする・・

コースインミラクルにも通用する部分が多々あって、やっぱりここにたどり着く!と思うのだけれど、こう持ってくるか!という部分がすごく新鮮だった。いや、知っていたと言えば知っていたけれど、本当の意味で気づかなかったエゴのトリックを解いてくれる方法がロジカルにあった!という感じ。(これじゃ、わかりそうでわからないね・・・)

15年ほどいろんなワークしたけれど、今まで知っているようで、探そうともしていなかった最後のピースを見つけた気分。

そしてそれを見つけてこの上なく幸せに感じている私。
なんてったって、今まで気づかなかったのが嘘みたい。

ワークショップの参加者も、どーんよりと自分の課題なり人生の目的なりに目を向ける数日だったのだけれど、方法が明かされた時にもうそれはそれは、一気に雨雲がなくなって虹が出てきたように輝いていて、なんだかそのエネルギーにまた感動してしまった私。

 言葉の力。
 思いの力。
 幸せはここにあったという事実。

今まではまだ、言い聞かせて幸せの疑似体験をしていたのね、きっと。(いや、まだまだもっとリファインされた幸せの感覚があるのかもしれないけれど!一歩一歩!)

今後の私はというと、とりあえず、レベル3に進んで、その後のヨガインストラクターコースにも進み、条件揃えて、ヨガカウンセラーの資格コースにも進もうかなあー。そしたらタロットやヒーリングを通しても新しいスキルを活かせるわーっとワクワク。
(スムーズに進んでも後1年はかかるから、私のムンバイ生活はヨガインスティチュートに通う日々となりそうです。)

このコースの宿題のために私の長所と改善点を考えてくれたお友達にもこの場で感謝。
ありがとう!

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by nu2meg | 2016-12-12 19:06 | ヒーリング

お任せツール

コースインミラクルを知って、すでに10年以上が経っている・・・
毎日しっかりとお勉強するというよりは、ふと思い出すと戻る場所を見つける感じなのだけれど、この1年半ほど(網膜剥離になってから!ブログに記録するの忘れてたけれど、目が見えなくなるという体験の中で得たギフトが、
彼女の存在を知ったことだった!(このサイトはわかりやすいようにyoutubeリンクですが、そこから彼女のウェブに飛べます。日々のお祈りとか、オンラインコースとか色々ある)。

入院中に普段聞かない、podcastで見つけたのは、見るって行為が禁止されてこその産物だと思って感謝。笑

彼女は何年コースインミラクルを知っていようと、勉強していようと、実生活の中で使わないと意味がない・・・という感じで、とってもプラクティカルなアプローチで語りかけてくれる。オープンハートな感じと、人類愛(コンパッション)に満ちた感じがなんとも言えない暖かさを醸し出していて、飾り気のない声を聞いているだけで私は癒されてしまう。(私は素晴らしいのよ〜っ、頑張らないとダメよ〜って語るんじゃなくて、私もエゴに振り回されたのよ〜ってフランクな感じが好きなんだと思う・・・)

そしてこの1年半、私のテーマはお任せする(surrender)ということ。
自分でどうこうしようとしない。
本来の自分自身である、魂としての自分にお任せしちゃいましょうということ。
そうはいっても、自分自身に?・・・だとやっぱりなんだか頑張らなきゃーっとなるので、もっともっと大きな存在にお任せすると考える方がスムーズ。

実際のところ、「自分で、どうにかしようとする」のが当然という一般社会では当たり前かつ常識なことを、お任せしちゃう・・・って、結構 ???を呼ぶのです。笑

いい例が、私の近くにいる、すぐに人にお任せしちゃうのが得意なうちの娘。
いや、違うでしょ!自分で責任とって頑張ってよーって、親とすれば切実に思う・・・

でも自分がやろうとしていることは、「逆」で、頑張ろうからお任せしよう。

・・・・????・・・・・
・・・でしょ??

だからきっと、娘のことを自己責任でしょ〜
ちゃんとしないと、世の中で生きていけないよ。
・・・とか思っちゃう部分が強いんだと思うけど。
         (ごくごく普通の感覚だよね・・・)

はああ。

コース的には、これも自分のマインドが作り出している・・・
コース知らない人には、これすべて????だろうけれど。

そう、思考の落とし穴に入ると?????。
こういう時には、プラクティカルなエクササイズが一番。
引っ越しうんたらで、最近やってなかったエクササイズ、再開しようっと。

medicine water
ボトル(ガラスの瓶)を2つ用意。
1つはポジティブな愛をチャージして飲用するためのボトル。
1つはネガティブな感情をリリースするためのボトル。

ポジティブボトルの下には自分に取り入れたいクオリティーの言葉を書いた紙を敷く。
ネガティブな方には、お任せしちゃいたいこと、自分からリリースしたいことを書いた紙を敷く。(思いつくたびに書いて足していく)

ポジティブボトルの水は朝一以降、好きな時にちょくちょく飲む。(自家製&カスタムメイドの波動水です。エネルギー継ぎ足しチャージ感覚で大丈夫。)

ネガティブボトルの水は、朝一番に感謝して捨て入れ替える。(捨てるの前提なのでこっちは水道水で作ってる)

このエクササイズ、びっくりしたのはネガティブボトルの凄さ。
私がお気に入りなのは、捨てる時、もしくはネガティブ感情を感じた時にボトルを胸のところに持ってリリース・・と思うこと。これで「かなーり」スッキリします。

きっと、実はネガティブもポジティブもないということの象徴だと思う。水を捨てる時も、嫌なものを捨てているという感覚ではなくて、これも糧になっていたのだというさわやかさを感じてリリースできます。(この部分については言及されてないけど)

・・・ということで、お任せの仕方、こんなに簡単。笑

さっき、久々のフラワーカードで「お任せしましょ」というカードを引いたことだし(笑)、日常の中でちょっとスッキリしていないこともあるので、今日から再スタート!


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by nu2meg | 2016-10-05 19:25 | サイキック・スピリチュアル

戻ってきた分離への恐怖

おかげさまで、その後は問題なく元気です。
・・・といっても、一気に体重も増えたこともあり、貧血気味なのだけど、娘の時も20週くらいでちょっとクラっとした時期があったので、やっぱり体重増加と血液量の増加による一過性のものかな?

そんな中、娘は赤ちゃんをすーっごく楽しみにしてくれていて、毎日お腹にしゃべりかけてくれるし、話をしていてももう家族の一員。(在英のナツメグも家族として健在)でも、微笑ましい中で、どんどんと「分離への恐怖」がまたまた蘇っている娘・・・

家の中でちょっとでも、私が見えないとパニック。
金魚のフンと化していて、さすがに私もイライラするくらい。(そんなに信用無いんだーみたいな・・・)
娘のスピリチュアル的な課題として、この「分離の恐怖」というのが一番大きな部分。これは、過去世において、彼女の母親がすぐに死んでしまった・・・というところから派生しているのだけれど(といっても、もちろん証明はできないけど、彼女が私のお腹に入ってきたときに、ビビッドな夢を見た)

どうやら、娘の中で、無意識にお腹の中にいる赤ちゃんと自分を重ねている部分があるようで、恐怖が舞い戻ってきた感じ・・・。もちろん、無意識下で、母親を取られてしまうという気持ちもあるのかもしれないけど・・・

まあ、そんなこんなで、最近寝付くのに時間がかかる。
ちょっと目を閉じると、怖い気がしたり・・・マミーがいなくなったらどうしよう・・・と思ってしまうらしく。

・・・で、こういうときこそ、フラワーレメディが役に立つ。
そう思いつつ、「まあ明日で・・」なんて伸ばしてきてしまっていたのだけど、ようやくダウジングで作ってみたら、もちろん、特定の恐怖ミムラスは出ていたけれど、他人への過剰な心配のレッドチェストナッツもヒットした。

じつは、私のことが心配なんだ・・・と思うと、なんか「もうっ、ほんとに信用無いなあー」とイラっときていた自分を反省。どこかで、私の安否を気にしてくれているのかも・・・。(夢で出会った、娘の過去の姿の子も、私の安否をすごく気にしていたっけ・・・なんて思い出して・・・)

・・・で、私にはちゃっかり「切れそう!」なチェリープラムが・・・笑 おひさしぶりー。笑

フラワーレメディのんで、娘が言った。
「フラワーレメディ飲むと、神様が大丈夫って言ってくれるんだよねー」と。

彼女のレメディには、同じ失敗を繰り返す・・・というチェストナットバッドもでてた。
本人も、口では「マミーがいなくなっちゃったのは、大昔の話だから、大丈夫だってわかってるんだけど、怖い夢見ちゃうんだよね・・・」とか言ってる。(あれは過去の話だったんだよと伝えたのは私だけど・・・娘の話の中には、すでに赤ちゃんも自分の妹として存在していて、2人を残していったから、自分は妹の面倒をみたという話にすり替わっていて、ダディはいるらしい・・・)

まあ、レメディがいろんな緊張の緩和を手助けしてくれると良いけれど。
(ちゃんとヒーリングしてあげるべきなのかもしれないか?そういえば最近、娘にはしてないー。)

ちなみに、怖い夢と同時に、赤ちゃんの夢もよくみるらしく、いつも抱っこしたり優しくしたりケアしているらしい・・・

お腹の赤ちゃんに自分を重ねながら、ふっとお腹の中にいたときの話もしてくれるのだけれど、この間も、「ママのお腹の中、温泉みたいで気持ち良いんだよねー」と一言。本人は羊水の存在を知らないから、なんか妙にリアルでなるほど。娘の年が6歳ということもあるかもしれないけれど、お母さんが妊婦であるというのは、子どもにとってもすごく貴重な時間なんだなあ・・。(4歳の時に妹が生まれた私の記憶の中にはナイんだけど)
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by nu2meg | 2011-02-24 19:29 | サイキック・スピリチュアル

ワークショップ

b0027781_191364.jpg土曜日の朝5時に、ローレンスと娘は英国へ旅立ちました。

・・・と、2人がいなくなってすぐに、ワークショップは始まり・・・笑
週末の2日は、タロットの「超集中」ワークショップ、昨日はヒーリングのワークショップ(兼すしパーティー?)をしました。

タロットの参加者は、ほとんどが興味のある初心者。
どこまで教えられるのか、やってみないとわからない・・・というワークショップでしたが、思いっきり、詰め込みさせて頂いて(笑)みなさん、かなり読めるように。

自分が教える側に立つと、教えてもらっていた時に感じた、ジャッキーはなんでわかるの?なんで、こうやって的をついた訳ができるの?っと思っていた感覚が、みんなにあるのがよくわかりました。

数をこなして、いろんなパターンをこなして、カードを読めるようになったんだなあ・・・と、今更ながら不思議な感覚。結局、カードの意味は、言葉で覚えるのではなくて、イメージそのものを理解することに意味があるのだと、改めて感じ(私が習った方法では、いわゆるサイキック能力は不要という論理的な読み方なので)教える側に立つことで、新たに一歩踏み込んだ深みをカードに感じたり。

何度やっても、タロットって深くてセラピューティックで面白い。
あの方法が、どんどん広がるといいなー。


ディープセルフヒーリングの方は、いつの間にかセルフヒーリングではなくて、ヒーリングプレゼント?になり(参加者に、クリスタルヒーラーと霊気ヒーラーがいたので。それなりにはそうなると思っていたけれど、あそこまでなるとは・・・笑)

最後は「じゃあ、お昼の残りでディナーも・・・」と、お喋りに花が咲き、ほとんどの皆さんが約12時間ほどうちに滞在・・・笑 

ちなみに、ランチを持ち寄りの手巻き寿司にしたのだけど、これがまたとっても美味しくて・・・って、付加価値で誘惑してる??笑 魂の仲間と一緒に楽しむのもヒーリングなので良いことにします。笑


2人がいない時間に、やっておくべきこと・・・もたくさんあるので、あっという間に「私のための夏休み?」は過ぎそう。イギリスは、グレーで寒々してるけど、それはそれで心地良いよ・・・とローレンス。私もナツメグに会いたかったなあーという気持ちは大きいんだけどね・・・。

日本はというと、ほんとに炎天下な日々。
昨日は生まれて初めて、光化学スモッグ警報というものを聞きました。

写真の月と夕焼けは、日曜日の夕方のもの。
これも、光化学スモッグとか関係してるのかなあ・・・と思うと、キレイだと思ったけど微妙だわ・・
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by nu2meg | 2010-07-20 19:45 | 日常

「ちゃんと泣ける子に育てよう」

ちゃんと泣ける子に育てようという本を友達から借りた。

一回サラリと読んだだけだけど、とってもいい本なのでちょっと紹介します。

現在の子どもたちが学級崩壊の状態を作っていたり、すぐに切れたり、いわゆる良い子こそが影で問題を起こしていたり・・・という現実も垣間見れ、その原因は「泣けない子に育てた親」にあるから、「泣ける子」を育てましょうよという内容。

かいつまむと、いわゆるネガティブ感情を受け止めてもらえない子が増えていて、その感情を抑圧して「良い子」になってしまうと、思春期に爆発するケースが多いということ。(援助交際や10代の妊娠も含めて)

また、子どもの喜怒哀楽のうち、喜楽は「うれしいね」「よかったね」と、親が言語化してくれるのに、怒哀は親が認めたくないから、その存在すら否定されてしまっていて、感情の言語化がないままに育つから、ネガティブな言葉がひっくるめて、切れるとか、死ぬなどの残酷な言葉に飛躍するということ。

赤ちゃんは、周囲の状況を考えて泣かない。
そして泣けば、親がケアしてくれるから、泣いて訴える存在。

健全に育っていれば、小さな子どもも、そうあるべきである・・・という。
周りのことを考えて泣けなかったりするのであれば、なけなくしている理由は、子どもの側にはなくて、親の気持ちにある。泣けないのは、子どもの学習結果。親の気持ちは、恥ずかしいからとか、自分の感情であって、子どもの気持ちに沿うということは、二の次になってしまっている。

「くやしかったねー。かなしかったねー。OOしたかったねー。」そうやって、子どもの気持ちを言語化してあげれば、子どもはヒステリックに泣き崩れる必要はないのに、親すらわかってくれないという切なさが、どんどん泣き崩れに繋がり、一方で親はどんどん、イライラする。

他人の目で見れば、明らかに悪循環だけど、当事者になると感情に振り回されてしまうもの・・・。

それは、いわゆるエゴのトリック。
自分の弱点は見えなくなっちゃうもの。
そして、どうしても触ってはいけないもの・・・(だと思っている)


本では直接触れていないけれど、子どもが示してくれているのは、自分自身のインナーチャイルドの存在。そして、子どもは自分のインナーチャイルドを癒す目的も持ってきてくれているんだなーと思う。
自分のインナーチャイルドは、自分の親をゆるすことに繋がるから、ほんとうに、子育てって3世代ヒーリングだなあーと思う。

もっと深く言えば、自分の幼少期の体験は、過去世からの復習に過ぎないから、自分の親も出演者に過ぎない。(これは私の勝手なスピリチュアルな見解に過ぎないけど)


著者は、スピリチュアルなこととか全く言っていない、シュタイナーも関係ない、臨床心理士。
だからこそ、それでもちゃんと私の中ではつながるのは、嬉しいし、ストンと心に残る本。
是非、読んでみてください。(って、私も借りてるだけなんだけど・・・笑)

PS 実はこれ、書いてる時に消えちゃって、書き直すはめになったから、かなりはしょっちゃったのだけど。
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by nu2meg | 2010-07-08 21:18 | 子育て

ヒーリングワークショップ

7月19日(10-17時)のヒーリングワークショップの内容が決まりました。
基本的に、瞑想の時も準備をしない私・・・笑 

ぼけーっとインスピレーションを待ってるのですが、昨日ひらめきました。
まだ、19日は参加人数にゆとりがあるので宣伝です。

とことん、自分自身のエネルギーをクリアにするワークを、それぞれのチャクラに耳を傾けながら行っていくことにします。(なので、チャクラの勉強会っぽくもなるかも)耳を傾ける方法は、瞑想とカード。

ブロックなどのクリーニング(クレンジング)は、瞑想、ホオポノポノとグループヒーリング(私のコンタクトヒーリングもあり)で行います。

あくまでも、みんなが1つであることに戻る、ワンネス的なワークにもなる予定です。
一緒にディープに心の汗を流せる仲間をまだ募集中なので、ピンと来たら連絡してくださいね。
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by nu2meg | 2010-07-02 12:58 | ヒーリング

クマの親子

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昨日、幼稚園で「あみぐるみ講習会」があり、クマさんを作ろうとした。
・・・そう、作れなかったのだけど・・・笑

だいたい、私は「適当」というのが好きで、きちんとしようと頑張ると、墓穴を掘る習性がある。
料理も目分量。
もちろん、全くトライしたことが無いものは、レシピを参考にするけれど、うちには秤がないのでこれでその辺りは適当。でも、そうすると結構上手くいく。

一度、スコーンを作ろうと、レシピどおりに作って大失敗したこともある。
たいてい、失敗した時というのは、「こうしなきゃ」と注意していた時・・・
でも、その「注意」が中途半端なんだなあ・・・・

昨日は保育時間が2時間だけということなので、送った後に近所で他の何人かのお母さんと一緒にお喋りしながら、編み物していた。もちろん私は「できれば編んできてください」と言われて編み図をもらったクマを編むつもりで・・・

ふと気づくと、目数が間違っている・・・
また気づくと、ここでも段数が間違っている・・・

どういうわけか、それの繰り返しで、ほどいちゃ編み、ほどいちゃ編み・・・

棒針0号という、今まで使ったことも無い針は、まるで竹串。(ちゃんと読んでなかったので、またまた合った号数を持っていなくて、スペアを借りて・・・)この、竹串のような棒は、エライ編みにくい。
通常、私はサッサとあまり肩に負担のかからないようにと編むのだけど、この細い棒は肩が凝る・・・

それでも、また編んじゃ、ほどき・・・

繰り返しているうちに、保育時間もおわり、ランチの後も編み続け・・・
講習会でもずっと、編んでいた・・・のだけど、ようやく本体が編み終わった時点で気づいた。

  うわ。ほんまにまちがっとるやんー。

なんと、最初の目数を10目余分に編んでいた模様。(そりゃ、編むのに時間がかかるわけだ)

  がーん・・・・

でも、ここまで一生懸命に苦労したのだから、ほどきたくない。(道を間違えても、Uターンするのが嫌でかえって、回り道になる人・・・)

うーん、こうすれば、動物っぽくならないかな・・・
ああすれば、どうだろう・・・
そうやって、あれこれトライした結果、最終的にはクマさんできました。

昨日、帰宅した時点では、中を空洞にして、フェルトボール入れにでもすればいいや・・・と思っていたけど、娘はそれじゃ嫌だというので・・・ 
とりあえず、作る予定だったクマのミニサイズくらいは、作ってあげようと、まずミニクマを完成。

そしたら、やっぱりお母さんクマが必要だわ・・・と、さきほど完成させました。

捨てられてもおかしくなかった、間違えて編んでしまった本体を、捨てずにちゃんと形にしてあげることができて良かったー。(ちょっとこれって未熟卵が育った・・・に似てる? 笑)

もちろん、最初から、こうなることが分かっていたら、間違いに気づいていても、編みなおさなかったんだけど・・・。

飛躍しすぎだけど、人生に間違いは無いし、こうでないといけないことも無い。ちょっとした発想の転換(気持ちを緩めること?)こそが、人生を豊かにするんだろうな・・・なんて、クマ親子から学んだ気がします。
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by nu2meg | 2010-06-10 21:13 | てづくり

メディテーション第一回 & 感謝のつながりの輪

昨日、ヒーリングメディテーションIN東京第一回目でした。
参加者と自分を重ねていき、ゆるしあうワーク。やっぱり好きだなーと思っていたら、参加者の一人から、同じように、「やっぱりこういうワーク好きだなあー」というコメント。

彼女はいろいろあって、敢えてスピリチュアル系には寄らないようにしていた・・・らしいのですが、こっちにきてみて、スピリチュアルなものが信じられないほど「ビジネス化」していることを目の当たりにして、引いていた自分とも重なる。あちこちで重なり合って、気が付いたら1つになってた・・・そんな内側に戻る作業としてのメディテーション会、やっぱりいいわーと感じました。

ランチはみなさんお弁当を・・・ということだったけど、近場で買おうと思っていた人が多くて、結局みんなでサラダとパンを一緒に食べました。そこでまた・・・やっぱり同じ釜の飯?を食べるのが一番だなあー・・・と。笑
次回からは、みんなでシェアできそうなもの持ち寄り、とか、かんたんに料理する・・・でもいいかな。(結局ロンドンスタイルが理想ってことなんだな・・・笑)

昨日のテーマは、カードによると、「みんなは1つ」でした。
あっちからみても、こっちからみても、やっぱりそこに繋がる。
これからどんどん一体感を感じあうことができればいいなあ。


さて、話は変わり、実は数日前からうちにフランス人カップルが滞在中。
北海道の友人宅へ来ていた旅行中の2人が、東京の私を訪ねてきた。

聞けば奥さん、ソーシャルワーカーだし、えらい控えめで礼儀のある感じの2人。2人は半年のサバティカル中。(フランスでは6年ごとに11ヶ月までの休暇(無給だけどね、もちろん)を取れるシステムがあるらしい。日本の10年連勤で2週間と大違い・・笑)

なんせ、お風呂場使えなくなったので、どうしたもんかと思ったけれど・・・笑
2人を受け入れて、つながりの輪がグルグル回ってるんだなあーなんて思っていたら、北海道の友達からも同じようなメールが入った。

タロットで7ソード「罪悪感」を説明するときに、よく使うのがこのエネルギーの循環。
例えば出産祝いや結婚祝いなんて、あげるばかりで貰う日が来ないかもしれない・・・という人だっている。この人にこれだけのものをあげたから、この人からはこれくらい返して欲しい・・・とか思うのは、条件付の愛のデビルで良く示されるけど、「罪悪感」のカードでもよく示すことができる。

だから、与えられるものに対しては「神様ありがとう」で貰えばよい。
与えられる事が苦痛だと思ったら、実は自分自身がデビルになっていることに気づくチャンス。

エネルギーの循環だけでみれば、チャリティーカードである、6ペンタクルズも同じようなエネルギーを持つけど、6ペンになろうと思ったら、やっぱりデビルではなく、ラバーズ(無条件の愛)がないといけない。

画像抜きに話してちんぷんかんぷんかもしれないけれど(オリジナル画像は著作権にひっかかるので使えないのです)・・・言いたかったのは、私たちが旅をしているときに、いろんな人に、無条件に助けてもらったように、感謝の気持ちは、つながっていく、めぐっていく・・・ということ。


そうそう、昨日のみんなに共通するカードも、「感謝の心」でした。
人が繋がること、感謝の心でつながること・・・それこそが大切なこと。
心の底にグンとひびいたメッセージでした。
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by nu2meg | 2010-05-16 10:17 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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