生ごみ処理

イギリスでは普通に庭に設置してたコンポスト用の入れ物に生ごみいれてたりしたけえど、こっちに来てからはたまにEM菌で生ごみ発酵させたりする程度。すぐにコバエが来たり、アリまで侵入してしまう状況であったかい時期はご法度ってくらい… でもこの家に引っ越して来て、庭に剪定後の植物をためるドライコンポストがあって、しかも高価な!ミミズコンポストも置いてある… ということで、冬のうちはドライコンポストに野菜クズなんかも入れて見たりしていた。

ミミズコンポストは調べるとミミズ購入に5000円とか投資しないとって感じだったので躊躇していたら、イギリスでミミズコンポストしてる友達が、少なくても増えるからゆっくり始めればと言ってくれて、じゃあそうするかと、釣具屋さんでミミズを3箱1000円分ほど購入してスタート。ミミズが増えるまでは、あまり餌の生ごみは不要っぽい(処理しきれない)のでEMもするかと思っていた。

でも引っ越しの時に専用容器を捨てちゃった私。適当にビニール袋で作って外に置いて見たら、早速何者かに破られて、コバエが湧いて凄いことに…ダメだこりゃ…と取り急ぎその分は早々土に埋めた…
去年はカエルの子のために、コバエ養殖してたけど。。。

で、ネットでイロイロ試したが一番良いのはダンボールコンポストというのを見て、連休後にダンボールコンポストを始動。まだ3日ほどしかたってないけれど、明らかにほんのりあったかくなって来ている!ので分解が始まるのももうすぐ?少なくとも3ヶ月は生ごみを入れ続けてもあまりカサも増えないで分解されて行くというらしいので楽しみ。家の中に設置しても臭くないというので、家に中にあるのもちょっと不思議。森が腐葉土を作るようにふかふか環境で微生物に分解してもらうシステム。うちはあまりお肉や魚を食べないけれど、骨つき肉の残飯だって土になるらしい…

ミミズコンポストには、コバエが最初から入り込んでたのでコバエウジが一緒に分解作業をしてくれているはず…時折息子と一緒にのぞいてミミズさんの様子を見てます。心持ちカサが減って来ているのでまあ、稼働してるってことみたい。ガツガツ食べてくれるくらい増えたら楽しそう?

ということで、生ごみを出さずに再利用目指して綺麗な花を咲かせようと、このところ生ごみ処理にワクワクしている私。娘が友達にアマガエルもらって来たので、虫がわいても寄って来ても餌取り出来てちょうどいいだろうしとタカをくくりつつ…
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by nu2meg | 2014-05-09 22:42 | 日常

初バスケット

b0027781_4361153.jpg前々から、やってみたかったことの1つに、バスケット作りがあった。材料はツル系ということで、そういう素材を求めていたのだけれど、なかなか手に入らず。

昨日、お隣の庭の低木を剪定していて、片付けようと思ったら、そのしなやかさに驚いた。
これは、いけるかも???

名前も知らない木。
驚くほど、しなやかな枝。
夜になって、がさゴソと、編み始めてみたら、編めたー!
一応、前にかごづくりの本は買っていたのだけれど、いざ・・・となると見つからず・・・、まあ、こんなかな?とちょっとフリースタイルで・・・。

朝、発見したポピーは大喜びだった。
私もだけど、何故かバスケットって好きだなあ・・・。

そんなこんなで、嬉しくなって、今日のランチタイムにも、小さい方を編んでみた。
イースターのエッグハンティングにぴったりー。
もっとたくさん、素材が見つかれば、かなりはまってしまいそうー。
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by nu2meg | 2009-04-06 04:48 | てづくり

バケツ1杯のお水

・・・で、洗車した。
なんと、恥ずかしながら、うちに車が来てから、自分の手で車を洗ったのは初めて。
ポピーが生まれるちょっと前に買ったから、約2年半になるけれど・・・いつも汚れると「洗車コーナー」にローレンスが持って行っていた。

明日から車でショートブレイクに行くので、掃除しようと言う気になった私。
延長コードでつないで掃除機をかけたら、ちょっと窓も拭いてみよう・・・ということになり、じゃあボディーも・・・と、結局、全身拭き掃除。

雑巾3枚使って、2枚は仕上げ用に取っておく。
こんな洗車はもちろん初めて。
子どもの時、父の車を洗った記憶があるけれど、ブラシでゴシゴシとしていた。バケツの水はすぐに黒くなるから、ホースを使っていた様にも思う。「手洗い洗車」の所だって、水はたっぷり使う。たっぷり使うほうがキレイになる気がする・・・からかもしれない。(食器を洗うときのように)

バケツ1杯でキレイになると分かったら、逆に普段、無駄が多い事に逆に気付かされる。

そういえば、車に対して感謝の気持ちも抱いていなかったな・・・ということにも気付かされながら、丁寧に掃除した。車の調子が悪かったのは(スターターが壊れて交換した)私たちが感謝の気持ちを持って、ケアしていなかったかもしれないとも思いながら・・・。

先日のアイロンかけの話と繋がる。
それが例え「モノ」であれ、エネルギーは伝わる。

その間、ポピーは思いのほか、車の中で超ご機嫌にひとり遊び。
車が喜んでくれたから、ポピーも車の中にいたかったのかもしれない・・・?
汚れた水は、前庭の植木にあげて、なんだか充実。
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by nu2meg | 2007-04-22 06:21 | エコライフ

布ナプデビュー

布ナプというのは、布製の生理用ナプキンのこと。
その存在を知ったのは、妊娠中のことだった。
そして、気にはなっていたものの、妊婦だったし、現実として探したりはせず、時が経っていた・・・。

つい先日、布ナプキン・・・という言葉が友人の口から出て、そういえば・・・と、ネットサーフしてみたら、ネットで簡単に買えそう。売ってるサイトは、布おむつを扱っているサイトだったりもして、『布おむつの良さがわかったら、今度はお母さんの番・・・』みたいなうたい文句すらある。

そこで、とりあえず、量の少ない私はS3枚、M2枚程度かなー・・・おっ、パンティーライナー使用もあるかあ・・・じゃあ・・・なんて選んでみると、一気にお会計50ポンドなり。

うーん。環境にいいことには、やっぱりお金もかかるのね・・・。でも、この程度の枚数だと、毎日洗って乾かさないと、使いまわせないよねえ?なんて、ふと疑問をもちつつ、とりあえず保留。

翌日に、そういえば友達が『手づくりする人もいるらしい』という話をしていたのを思い出し、日本語検索。

あった、あったー。
個人サイトはやっぱり日本語の方が情報豊かー。
そこで発見したのが、これ

買おうと思っていた、オールインワンが、成形おむつなら、手づくりのものは、おむつカバーと、当て布おむつが別々という感じ。しかも、当て布が羽根付きになってない場合は、固定されていないからトイレに落ちちゃうことも・・・なんて説明がある中、この型紙がダウンロードもできちゃうサイトでみつけたのは、当て布を挟める、ポケットつきアリ。

当て布は、量が少なければ、肌に当たる面を折り返して、使いまわすことも可能・・・。コレだー!

b0027781_5585423.jpg早速、作成。
ちょっと恥ずかしいけど、まあ、未使用と言う事でお許しを・・・笑。

ちなみに当て布に使った生地は、「ネルかあ・・・これくらいは買ってこないとかな?」と思いつつ、ふと「あ。ポピーのおむつのブースターとしてネルがあったなあ・・・」と思いつき、再利用する事に。(母だからできるのかもしれない、ローレンスは布ナプというアイディアそのものに気持ち悪ー。作ると言ったら、そんなの買いなよー。おむつ再利用したのと言ったら、無言でした。笑)

ネルを探しにおむつを漁っていて、じゃあ、サラシも1枚拝借するか・・・か・・・と、うーん。そしたら、ムスリン(ガーゼ)も・・・と、それぞれ4等分で良いサイズに。そのままだと汚れも目立ちそうだし、紅茶染めならぬ、ルイボスティー染め。(カバーに使った生成り地も)ちなみに、汚れたビブやミニガーゼもあったので、それも・・・。

そんなこんなであっという間に、当て布も15枚ほど出来上がり。軽い私は、きっとワンサイクルでこんなに使うことも無いだろうと思う。カバーも写真のものプラス1の3枚用意できた。お金もかけずに、こりゃーホンモノのエコライフ。

こんなの知ってたら、赤ちゃんのスリープスーツとか、シャツとか、捨てずに「使い捨て用の持ち運び当て布」なんかにして使ったのにー。と思ってしまう。

もうほとんど終わりかけの生理中だったのだけど、作ったら、使いたくなってしまって、早速トライ。これはイケます!なぜ今まで思いつかなかったのか不思議だけれど、生理用品は使い捨てだと思い込んでいたからだと思う。

実際に、使い捨てのもの(布ナプを扱っているサイトでは、ケミカル・ナプキンの略で、ケミナプと呼んでいる)を心地が悪いと感じた事もなかったし、紙おむつ同様、サラっと吸収してくれるから、不便さを感じた事がなかったけれど、布だとほんわか、優しい。

ネット情報によると、布ナプだと、生理が軽くなるなどの利点もあるそう。

そういえば、女性性を語った『オニババ化する女たち』でも、アボリジニの生活を書いた『mutant message down under』でも、そもそも生理中というのは綿花や羽などをちょっと詰めて、自分で血液の流れをコントロールするだったらしいというくだりがあったのだけれど、生理用品の普及と高機能化によって、みんな『垂れ流し』になっている様。

布に替えたからと言って、突如垂れ流しを辞められる事は不可能に違いないけれど、自分で洗濯すると考えれば、ちょくちょくとトイレに行って、ちょくちょくと布を交換して・・・結果的には垂れ流し防止にもなるんじゃないのかなあー・・・と、ちょっと思ってみたりする。

温暖化も肌で感じる時代。
私に出来るエコライフをもう1つ実行できて嬉しい。

もうひとつ言うと、布ナプデビューは是非、妊娠前および妊娠中にして欲しい。妊婦さんっておりものが多いから、これは持って来いの話だと思う。

そして実際に、自分が使い比べてみれば、赤ちゃんの肌にはやっぱり、できれば布・・・と思ってしまってエコライフが循環するような気がするから、一石二鳥??

 ちなみに、日本で布ナプ購入を・・・という方へ。
 友人が販売を扱っているので こちらもどうぞ。
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by nu2meg | 2007-04-01 06:05 | エコライフ

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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