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お任せツール

コースインミラクルを知って、すでに10年以上が経っている・・・
毎日しっかりとお勉強するというよりは、ふと思い出すと戻る場所を見つける感じなのだけれど、この1年半ほど(網膜剥離になってから!ブログに記録するの忘れてたけれど、目が見えなくなるという体験の中で得たギフトが、
彼女の存在を知ったことだった!(このサイトはわかりやすいようにyoutubeリンクですが、そこから彼女のウェブに飛べます。日々のお祈りとか、オンラインコースとか色々ある)。

入院中に普段聞かない、podcastで見つけたのは、見るって行為が禁止されてこその産物だと思って感謝。笑

彼女は何年コースインミラクルを知っていようと、勉強していようと、実生活の中で使わないと意味がない・・・という感じで、とってもプラクティカルなアプローチで語りかけてくれる。オープンハートな感じと、人類愛(コンパッション)に満ちた感じがなんとも言えない暖かさを醸し出していて、飾り気のない声を聞いているだけで私は癒されてしまう。(私は素晴らしいのよ〜っ、頑張らないとダメよ〜って語るんじゃなくて、私もエゴに振り回されたのよ〜ってフランクな感じが好きなんだと思う・・・)

そしてこの1年半、私のテーマはお任せする(surrender)ということ。
自分でどうこうしようとしない。
本来の自分自身である、魂としての自分にお任せしちゃいましょうということ。
そうはいっても、自分自身に?・・・だとやっぱりなんだか頑張らなきゃーっとなるので、もっともっと大きな存在にお任せすると考える方がスムーズ。

実際のところ、「自分で、どうにかしようとする」のが当然という一般社会では当たり前かつ常識なことを、お任せしちゃう・・・って、結構 ???を呼ぶのです。笑

いい例が、私の近くにいる、すぐに人にお任せしちゃうのが得意なうちの娘。
いや、違うでしょ!自分で責任とって頑張ってよーって、親とすれば切実に思う・・・

でも自分がやろうとしていることは、「逆」で、頑張ろうからお任せしよう。

・・・・????・・・・・
・・・でしょ??

だからきっと、娘のことを自己責任でしょ〜
ちゃんとしないと、世の中で生きていけないよ。
・・・とか思っちゃう部分が強いんだと思うけど。
         (ごくごく普通の感覚だよね・・・)

はああ。

コース的には、これも自分のマインドが作り出している・・・
コース知らない人には、これすべて????だろうけれど。

そう、思考の落とし穴に入ると?????。
こういう時には、プラクティカルなエクササイズが一番。
引っ越しうんたらで、最近やってなかったエクササイズ、再開しようっと。

medicine water
ボトル(ガラスの瓶)を2つ用意。
1つはポジティブな愛をチャージして飲用するためのボトル。
1つはネガティブな感情をリリースするためのボトル。

ポジティブボトルの下には自分に取り入れたいクオリティーの言葉を書いた紙を敷く。
ネガティブな方には、お任せしちゃいたいこと、自分からリリースしたいことを書いた紙を敷く。(思いつくたびに書いて足していく)

ポジティブボトルの水は朝一以降、好きな時にちょくちょく飲む。(自家製&カスタムメイドの波動水です。エネルギー継ぎ足しチャージ感覚で大丈夫。)

ネガティブボトルの水は、朝一番に感謝して捨て入れ替える。(捨てるの前提なのでこっちは水道水で作ってる)

このエクササイズ、びっくりしたのはネガティブボトルの凄さ。
私がお気に入りなのは、捨てる時、もしくはネガティブ感情を感じた時にボトルを胸のところに持ってリリース・・と思うこと。これで「かなーり」スッキリします。

きっと、実はネガティブもポジティブもないということの象徴だと思う。水を捨てる時も、嫌なものを捨てているという感覚ではなくて、これも糧になっていたのだというさわやかさを感じてリリースできます。(この部分については言及されてないけど)

・・・ということで、お任せの仕方、こんなに簡単。笑

さっき、久々のフラワーカードで「お任せしましょ」というカードを引いたことだし(笑)、日常の中でちょっとスッキリしていないこともあるので、今日から再スタート!


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by nu2meg | 2016-10-05 19:25 | サイキック・スピリチュアル

夜中の授乳

長くても2時間半くらい間隔で、朝方には30分おき位…
平均1ー2時間感覚の夜中の授乳と言うのも1年5ヶ月。生後1ヶ月くらいで実家に帰ったとき、息子が疲れきってて6時間とか寝た日がたった1日あった気がするけど、ずーっと3時間以上寝てなかった・・・

たまたまご近所にも「最近うちもそうー」っという子がいたりして(誕生日3日違いだから?)しょうがないかーと思っていた私。実際には余りにも頻繁すぎて、夜は遅くても10時に寝るという生活で睡眠不足とつきあっていて、それがルーティンになっていたから、「それって大変じゃない?」と驚かれても、まあそうだけど...と、特に大変とすら思ってなかった。

  が、しかし、木曜日に衝撃的な事実が判明!
  なんと、娘の時1歳2ヶ月くらいで夜中の3時間おきの授乳を辞めていて、
  1歳4ヶ月では1人で寝られるようにトレーニングしていた‼

笑えるのが、情報源が自分のブログを冊子にした本であるということ。
ははは、自分に気づかされ、諭される?って笑える…けど、その分、衝撃的だったというわけ。

そういえば、日本では母乳2歳までくらいって割りと普通だけど、イギリスでは決してそうでもなかった気がする。娘は1歳8ヶ月でふと忘れたように卒乳してたけど、まわりではまだやってたの?って感じだった気が。環境によって自分の感じ方ってかなり違う・・・(日本では添い寝が当然だから、添い寝状態でもOKでしょ?って気持ちになるし)

しかも日本では、母乳推奨でも、いざやめるときには一ヶ月前からカレンダーに印をつけて2歳の誕生日ごろという方法が主流らしい。正直、時間の感覚がほぼない子に一ヶ月も言い聞かせるのは返って酷じゃないかと思うけれど、変な絵を書いたり、絆創膏つけるというのもごく一般的。長ければ辞めさせるのも大変・・・

でも私は卒乳、断乳に関しては親の覚悟の方が大きいんじゃないかと思う。。。(いや、すべてのことか)
んん、他人事でなくその「親の覚悟」・・・私は今回これで良いの??とブログ本片手にひとりで自分に突っ込んでみた。


タイミングよく、先週、たまたま直前にふとネット検索して知った、コースインミラクルをベースにした母親の育児シェアの会みたいなものに参加してみたところ。
 完璧な母親の(じゃない)会
 In 中野・新井薬師

「本当はどうしたいのか?」という問いに、私はどうだろう?と考えてしまった。自分自身に「しょうがない」と条件付けしていることも含めて:でもやっぱり、子どもが小さいと、手がかかるのは、しょうがないし、姉弟間の嫉妬もしょうがないと思ってしまうし… ということで。

本当にしたいことといえば、幸せな家族でありたいことで、保育園に預けて仕事をしたいわけでもない。ある意味今の状況は理想である… ローレンスもできることはかなり手伝ってくれているから感謝はしているし・・・

でも、多感で手のかかるお姉ちゃんについては、どうしたいというより、どうにかして欲しい。笑
おねえちゃんに比べれば、弟の世話なんて体力勝負オンリー。笑 だからOK?

話を戻して、じゃない会では、「母としてできるのは、本当の姿である光の存在として、我が子を見ることのみ」で、「ゆるしあるのみ」…ということだった。ACIM的には当然ながら、今みている幻想なる現実は、自分がつくりだしているものでしかなく・・・

私の中の「分離をまさに体験中」の娘にどうすればいいのか・・・がわからないという気持ちは、のちのち考えてみれば、私自身の娘から分離することへの恐怖や淋しさなのかもしれないとも思い・・・
どっちにしろ、コースの視点にたてば、何が現実なのか非現実なのか、どこがたまごでひよこなのか、うまく説明できなくなってしまうけど・・・ 結局はゆるしあるのみ・・・ で、自分がみたい現実をみているというところにたどり着く。

でもとりあえず、現実にみえる実情に戻ると・・・(ややこしい)
育児記録読んで、実はおねえにできていたのなら、そろそろ夜中の授乳を辞めてしまえば、私はもっと楽にゆとりも持てるのではないか?と。
自分に問いてみれば、「そりゃそうでしょ?」

そんな気持ちに木曜日になり、夜の授乳時に「もうそろそろやめようねー」とテレパシー含めて伝える。笑それを汲み取ったのか、あえて、息子は日中も授乳に執着しだした気がする数日・・・

そして都合よく、土曜日は夜、小学生の担任と親とで親睦忘年会。
良いきっかけだからと、ローレンスに任せて5時半ごろからおでかけ。さすがに二次会はパスしたけれど、帰宅は9時過ぎ。

久しぶりの1人でゆっくりお風呂。
途中泣いても、ローレンスに寝かしつけに行ってもらい、せっかくだから今晩から夜の授乳は無しという事にして別の部屋に寝ることに。なんて楽なの。これなら二次会に行ってもよかったか。笑

ただし、いつもののみペースがスゴイから(ほぼ夜中に主食という感じ)、夜中にかなり胸がパツンパツン。朝方には痛みだした‼ こうなると、私の方が吸ってもらいたい… 次に起きたら、さりげなく横にいて授乳しようとそそくさとベッドに行くと、ローレンスと息子が抱き合って寝てた。

この姿がとても愛おしく思えた私。娘との関係に比べると、弟とはあまり近い存在でないから・・・
こういう機会も奪っていたのだなとも改めて思った。
どうして委ねることを忘れていたんだろう??と気づく。
私が意固地になって執着していたのかも?

結果的に、起きてさりげなく授乳したのは朝5時過ぎ。約12時間ぶり。
 
 そして、スゴイ吸引力‼

ごっくんごっくん音立てて、乳腺炎間近かと思われる石のようなパツンパツンの胸が、もののみごとに多分5分ほどで元通りに‼

ということで、日曜も夜中のケアはローレンス任せ。ありがたい。
やっぱりこうあるべきだ。笑
そして朝はまた前夜とは反対の胸がぱつんぱつん・・・
でも、夜中に泣いておきる回数が減っていたので、ちゃんと順応してるかな。

まだまだ、ちゃんとごはんが食べられていないので、日中はもうちょっと続けてもいいかなと思っている私。日中だけなら授乳は全く大変じゃないし、断乳の必要も感じないし。

実はクリスマスの旅行もあるし・・・深い部分では、また災害などが起こったとしても、授乳できる環境の方が母的には安心だからという部分もあったのだけど・・・もう1歳半だし、どうみても立派な体格だから、そんな配慮も実は無用? 知らないうちにタロットの8ソード状態(自分で勝手に条件つけてできないと思い込んでいる状態)に追い込んでた自分に気づく。

師走らしく、心もクリアに・・・かな。
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by nu2meg | 2012-12-02 20:11 | 子育て

いろいろ解毒中

そしてまた風邪をひいた私・・・息子君もコンコン。
かなりディトックスモードですが、ようやく回復の兆し。

最初に風邪ひいたのは、やっぱり娘・・・
スーパームーンとか日食とかあったし、いろいろ出るのね・・・
多分、先日の「5時間大学病院」でもらってきたかな・・・

月といえば、タロットでは将来への不安があるなど、ちょっと感情的に不安定な感じ・・・
普段隠している部分が出てくるとか、日食って実はちょっと微妙なんだよね・・・
私もそうだけど(汗)どろどろな部分が表出している人も多いかもしれません。

先日の日食、雲もあったしとついつい裸眼で見ちゃったけど、ローレンスも皇居走りながらIPHONEで撮影。(7時から自由参加の観察会ありだった娘が学校へ早く行くのにあわせて、さっさと出かけた)昔、天体の智慧がなかったころに、ああいうの見たら、ゾッとするだろうなあ・・・なんて思いながら、でも目の前に来ているものを故意に見ないのもなんかなあーなんて思っちゃって私はちらりと見てた。笑


さて息子君、先週歩き始めました。
そして昨日から階段やベッド、ソファーから自分で降りられるように。階段を降りるときに、後ろを向いて足を下ろして・・・と体で覚えさせてあげていたら、出来るように。まだ、ついていないと危険ではあるけれど、コレはポイント高い。大分、リスクが減るので、最近は玄関の所にいて、たたきに降りたり、階段に上がったりということをよくしてます。

子どもってなぜか外が大好きで・・・こればっかりは、英国が恋しい・・・
うちのベランダは日当りがむちゃくちゃ良くてアツアツになるし、あつあつでなかったら、蚊が半端じゃなく寄ってくる。虫除けも2つ置いてみたけれど、風通し良すぎて駄目だー。

そんなこと判らない息子君は、不本意に部屋に戻されるたびに大泣き。
玄関も大好き。朝、ネエネとダディーが出かけると「僕も行きたいのにー」と言わんばかりに泣く日々。

息子君のもうひとつの発見といえば、哺乳瓶虫歯・・・
ひええーー・・・。まだ10ヶ月なのに、そろそろオネエちゃんの二の舞を避けるためにちゃんと歯磨きしなきゃね・・・と思ったら、既に時遅し!

幸い、娘の問題だった乳歯は抜け落ちているし、その乳歯があった時も今もまだ一本も「虫歯は無し」状態なので、息子の溶けかけも警告止まりになってくれると思うのだけれど、離乳食もまだまだほとんど・・・な状態でなるなんてー。・・・ということで、娘の時の様に、「食べたら歯磨き」生活はじまり。こうなると、「仕上げしてー」と口を空けてくれるお姉ちゃん、おりこうさん・・・笑 そういえば、小さい時はほんとに嫌がってたなあ。。

どっちにしろ、どうなっちゃうの??というネエネの時と違って「そうはいっても大丈夫」と判っているので、ネエネの時ほどの悲壮感もなく、「自分がどうすればなんとかなった」という問題でもないのではなんて思わずにいられない。ひたすら受け止めることあるのみ?


で、一方のお姉ちゃんといえば・・・。
これまたたくさん話題があるのだけれど、4月かな?ローレンスがずっと受けさせたかったスピーチセラピーのアセスメントを受けました。

その結果、言語発達の障害があるということに。
これは、バイリンガルのセラピストにアセスメントを受けた結果で、特殊な環境をふまえても、発達遅滞があるということ。

語彙が非常に少ない&説明することを不得意とするという感じ。

ただ、これって私が難しい単語をあえて使わないし、あまり説明しながら育てていないからということも大きく影響していると思う・・・というか、一般的には子どもにいろいろ説明しすぎだと思うし、テレビのニュースで出てくるような言葉は、日常生活の中にはあまり必要でもないと思ってしまう私。テレビが普及していなかった時代のこども達は、普通に「口語」の中で生きていて、今の子みたいに子ども向けの番組の中から四字熟語とかことわざとか学ぶ環境ではなかったはず。

娘はまだまだ夢の中的にふわふわ育ってきているし、特に自分の関心が無いことに関しては、論理的思考というものからほど遠い・・・これから発達するエリアかもしれないし、もちろん遺伝的な要素もあるかもだし(ディスレキシアの)どうかなあー?「診断」されたから何が変わるというわけでもなく、あの子はあの子。週1でセラピストに来てもらって、今まで使っていなかった脳を訓練中の娘。基本的にマンツーのレッスン大好きだから、ただ楽しんでいる様子ながら、すでにちょっとバラバラだったパズルが整列されてきている感じもします。

それにしても、言語が不得意なところに、バイリンガル環境って思いっきりスパルタな人生をえらんだのねーなんて思うけれど、ほんとに日本に来ることがなかったら、日本語を喋るなんてほんとにありえなかっただろうなあー。


先にちょっと触れた「大学病院5時間」は、娘の膝のうしろにできたシコリを診てもらうため・・・
多分、いわゆる「ひざに水が溜まる」という奴らしいのだけれど、本当に待たされ待たされ・・・娘は途中から3才の男の子と意気投合して遊んでいたけれど・・・ほーんとに疲れた。

こんなところにずっといたら、病気になるよ・・・と思っていたから、きっと風邪をもらっちゃったんだろうな。

そして、MRIで確認しないとわからないからと医者に言われ、MRIは近所のクリニックで撮れるということで学校帰りに取りに行くことに・・・。ところが、この日の娘は2時半に終わるはずなのに、3時過ぎてもまだ学校にいて(GPSで見ていた)待ってられないーと学校に電話してみたら、お掃除当番だった・・・それが既に3時15分。先生が急いで返してくれたので、中野駅で待っていたのだけれど、吉祥寺から動かない・・・

かなり待った挙句、吉祥寺へ向かうことに。途中でGPSチェックしながら・・・。
そしたら途中で吉祥寺を動き出した・・・ので、あわてて私も電車を降りて、多分その電車にのっているだろうという電車にのって、中野駅。チェックし切れなかった最後の車両にのっていた娘。

実は吉祥寺で、定期券を友達に渡していたということに気が付いたものの、定期なしに電車にのれないから、どうしようと思い、自宅へ電話をしてもわたしが出なくて・・・という状況だったらしく(当たり前やんー。携帯に電話してよー)ようやく、駅員さんに助けを請うて来たとのこと。

クリニックについたら予約1時間後の4時半(電話済み)。でも、電話で言われたように待たされて、見てもらえたのは5時半くらい?フィルムをもらうのにまた時間がかかって、6時過ぎ・・・ 非常に非常に疲れた・・・。(これ、大学病院の2日後)

もう、2度と病院へはいきたくないーと思っていたところ、先日朝、髪をわけていたら、みたことのない大きなほくろ発見。これまたいちど診てもらうべきだということになり、先日は近所の皮膚科へ。まあ、これは大してまたされずでただのほくろだから大丈夫ということで、良かったけれど・・・診察券コレクターかと思うほど、診察券が増える日々。


とまあ、こんな具合で自分のことは後回しの日々を送っていたら、そういえば最近ちょっと眼に傷がある感じだったっけと思い出し、今度は私が眼科へ・・・何やってるんだか・・・。(傷はなかったけどね・・)


読むだけで疲れるだろうけれど、そんなこんな。
でも、実はもっとディープな内容はこれからで・・・笑

ここのところ、今回の月の影響とかもあってだろうけれど、イライラすることが多かった私。
体調を崩しているところをみても、エネルギー的にスッキリしないといけないものがあって、それを睡眠不足と共にだらだらと引きずってきた気がする。

そんな中、気づいたのは娘への思い。
もちろん大好きだけれど、正直に言うと、もう昔みたいにラブラブではない。
娘が「自分の足」で歩み始めたから、離れてしまったのだ・・・。

親子が無条件の愛でつながっている時って長い人生で見ると一瞬なんだなあ。
私の中で説明できない、もどかしい気持ちは、実は多分、娘にとっても同じなんだと思う。
もちろん、その部分は無意識下程度で、本人も良くわかっていないと思う。
でも多分、そういうのが、無意識下でシコリになっちゃったのかも。。

大好きだけど、前みたいに大好きじゃない関係。
それはお互いにとってショックでもあって、一種の失恋みたいなもの。
ハネムーン期が終わりというか、ラブラブから1対1の人としての付き合いが始まるというか・・
(さっそくお互いにIGNATIAを採ったよ。笑)

特に、息子との関係がまだラブラブだから、娘に対して同じようにおおらかな気持ちでいられないことが自己嫌悪的なイライラになっていたけれど、きっと私も逆の立場で通ってきた、ちょっとしたイバラ道なんだろうな。

・・・と、気づいたら、ちょっと楽になりました。
どこかで、ずっともっとラブラブが続くと思っていたんだろうなあ・・・
でも、よく考えたら、世の中すべての親子が永遠と無条件の愛でつながっていることがありえない・・・笑
もし、そうだったら、世の中もっと優しい人たちで満ち溢れているはずで、「この世」にはいないんだろうな。

とりあえず、気づいてみての得策は、もっと頻繁に意識的にハグするようにしよう!ということ。
個別に分かれてきてしまったけれど、ちゃんといつでも「純粋な愛」に戻れる(ACIM的に、神からの分離とすごく似ている感じだと思う)ということを感覚で分かり合えればいいかな(ハグすることによってエネルギーチャージみたいな感じで)と。私自身ももっと自分の時間を持たないとな・・・。

シュタイナーの小学生クラスの先生に、2年生というのは、良いと悪いの二極を行き来する時なんです・・・と言われていたけれど、ACIM的にもわかる気がする。結局、良くも悪くも、この時期というのは神から分離が始まる時で、無意識下でたくさん葛藤もする時なんだろうなあ。

とまあ、こんな具合で過渡期の娘を持つ母なる私も解毒中。
宇宙エネルギーの力もあって、半強制的な気もするけれど(笑)
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by nu2meg | 2012-05-23 11:06 | 子育て

おすすめ本

届きました。
奇跡のコースを生きる実践書

知らなかったけれど、ちょうど311のすぐ後に東京でワークショップが行われていて(短縮されたものの)、そのQ&Aプラスαな内容。

こればっかりはかなりマニアック・・・笑 なので、どなたでもどうぞ!って軽さはないのだけれど、ちょっと心を広げてみようというオープンマインドな姿勢があれば、ACIMの入門書としてもいいのかも? 
とにかく香咲さんを通してサラっと無駄のない日本語でホーリースピリットが語ってる様子がとっても素晴らしい。

311以来、幼い子を持つ親として、厳しい現実との向かい合い方に戸惑いながら、最終的にはACIMだな・・・と思っていたけれど、ここにきてようやくスッと腑に落ちる気分。ちょうどワークショップが予定されていた・・・ということで、こういう形で本になり、多くの人に届くことになるというのもすごい演出だなあ・・。ありがたい!
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by nu2meg | 2011-11-03 19:05 | サイキック・スピリチュアル

その後

b0027781_16253055.jpg土曜日の卒園式は1週間延期。でも、予定ではわたし達は旅行中のため、参加不可能。涙
金曜日に、園のフローリストのお母さんに教えてもらってつくったせっかくの生花コサージュも陽の目をあぶられないことになりそうなので、ここで登場!笑

うっとりするくらい、素敵にできたのにー。残念。
作り方覚えたので、入学式にも親子でおそろいで作る予定。
卒園&入学にと、娘の服も手づくりしたんだけどね・・・
すべて、入学式にお預けとなりそうだけど、こんな状況となっては、その頃には落ち着いているんだろうか???

とはいっても、東京都内は日常に戻りつつあります。
そんな中で私がやっぱり気になるのは放射能・・・
爆発後、5時間も詳細を明らかにしなかったこと、一部の情報によると、日本ではあまりその爆発シーンを放送していないらしいと言う事の裏が気になってしまう私。本当に安全で、国民を安心させたいのであれば、少なくとも30分以内に、おエライ方ではなく、現地の責任者を共にして説明できるのでは??と思ってしまう・・・

今後も、かなり大きな余震が来る可能性も70%とからしいし。それも東京湾沖とかだったら、やばいだろうなあ。かなり余震にもなれてきているけれど、やっぱり大きいと、ドキッとする。

この大地震まで、今までも地震の後に、アラーム音がどこからか聞こえてきていたのだけれど、大地震の後、システムが変わったのか、時折、先にアラームが鳴って、「5.4.3.2.1.」とカウントダウンが聞こえる・・・しかも、確かにカウントダウンどおりにその頃に地震が本揺れということも多くて、どっきり。
震源地が遠いけれど、大きい場合に鳴るのかなあ? でも時にはかすったような小さな地震・・・。なぞです。誰かそれがナンなのか知っていたら教えてください。


新幹線では、東京を離れる人も多いとか・・・
ローレンスの会社の外国人は、もう日本にはいられない・・・と言っている人も多いらしく。
ごもっともだけど、普通の人は逃げる場所なんて無いのが現実。

ひたすら、ホオポノポノしてるし、コースインミラクル的には、「程度の差」なんだけど。
そういう意味では、不安を高めないようにと、真実の情報を隠すのもアリ? うーん・・・。これが、嘘も方便なのか??

大地震の後、娘に「誰が地震を起こしているの?」と聞かれた時、「何でも知ってる神様かな?」と言ったら、彼女は「違う、神様はやさしくないことはしない。」と主張。そりゃそうだと「悪魔かな?」といったら、「そうだ、そうに違いない・・・」と納得。

そう。結局はエゴマインドの産物でもあるから、不安に同調してしまうたびに、軌道修正を心がけ、凡人だなあーと再確認のこの数日間です。

b0027781_16334272.jpg幸い、娘は元気一杯、夢一杯。笑

昨日も、こうして1人で不死鳥となってました。(レインボーバードと呼んでたけど、私には不死鳥に見えたよ)そんな姿をみたり、お腹の赤ちゃんを思うと、ピュアに大丈夫と思える。

神戸の震災の後、いとこが「もう1人ではいたくない」と結婚したけれど、人は1人では生きていけない。いろいろな他の人の存在に生かされていて、大丈夫と思える自信を貰っているんだなあーなんて思ったりする。

希望を失っている人、苦しみの中で生きる人が増えてしまっているこの世の中だからこそ、こんな形でレッスンを受けているのかなあ・・・。程度の差こそあれ、日常の平穏こそが幸せであると多くの人が気付ければ・・・なんて思います。
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by nu2meg | 2011-03-13 16:57 | 日常

ちゃんと泣ける子に育てようという本を友達から借りた。

一回サラリと読んだだけだけど、とってもいい本なのでちょっと紹介します。

現在の子どもたちが学級崩壊の状態を作っていたり、すぐに切れたり、いわゆる良い子こそが影で問題を起こしていたり・・・という現実も垣間見れ、その原因は「泣けない子に育てた親」にあるから、「泣ける子」を育てましょうよという内容。

かいつまむと、いわゆるネガティブ感情を受け止めてもらえない子が増えていて、その感情を抑圧して「良い子」になってしまうと、思春期に爆発するケースが多いということ。(援助交際や10代の妊娠も含めて)

また、子どもの喜怒哀楽のうち、喜楽は「うれしいね」「よかったね」と、親が言語化してくれるのに、怒哀は親が認めたくないから、その存在すら否定されてしまっていて、感情の言語化がないままに育つから、ネガティブな言葉がひっくるめて、切れるとか、死ぬなどの残酷な言葉に飛躍するということ。

赤ちゃんは、周囲の状況を考えて泣かない。
そして泣けば、親がケアしてくれるから、泣いて訴える存在。

健全に育っていれば、小さな子どもも、そうあるべきである・・・という。
周りのことを考えて泣けなかったりするのであれば、なけなくしている理由は、子どもの側にはなくて、親の気持ちにある。泣けないのは、子どもの学習結果。親の気持ちは、恥ずかしいからとか、自分の感情であって、子どもの気持ちに沿うということは、二の次になってしまっている。

「くやしかったねー。かなしかったねー。OOしたかったねー。」そうやって、子どもの気持ちを言語化してあげれば、子どもはヒステリックに泣き崩れる必要はないのに、親すらわかってくれないという切なさが、どんどん泣き崩れに繋がり、一方で親はどんどん、イライラする。

他人の目で見れば、明らかに悪循環だけど、当事者になると感情に振り回されてしまうもの・・・。

それは、いわゆるエゴのトリック。
自分の弱点は見えなくなっちゃうもの。
そして、どうしても触ってはいけないもの・・・(だと思っている)


本では直接触れていないけれど、子どもが示してくれているのは、自分自身のインナーチャイルドの存在。そして、子どもは自分のインナーチャイルドを癒す目的も持ってきてくれているんだなーと思う。
自分のインナーチャイルドは、自分の親をゆるすことに繋がるから、ほんとうに、子育てって3世代ヒーリングだなあーと思う。

もっと深く言えば、自分の幼少期の体験は、過去世からの復習に過ぎないから、自分の親も出演者に過ぎない。(これは私の勝手なスピリチュアルな見解に過ぎないけど)


著者は、スピリチュアルなこととか全く言っていない、シュタイナーも関係ない、臨床心理士。
だからこそ、それでもちゃんと私の中ではつながるのは、嬉しいし、ストンと心に残る本。
是非、読んでみてください。(って、私も借りてるだけなんだけど・・・笑)

PS 実はこれ、書いてる時に消えちゃって、書き直すはめになったから、かなりはしょっちゃったのだけど。
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by nu2meg | 2010-07-08 21:18 | 子育て

昨日、ヒーリングメディテーションIN東京第一回目でした。
参加者と自分を重ねていき、ゆるしあうワーク。やっぱり好きだなーと思っていたら、参加者の一人から、同じように、「やっぱりこういうワーク好きだなあー」というコメント。

彼女はいろいろあって、敢えてスピリチュアル系には寄らないようにしていた・・・らしいのですが、こっちにきてみて、スピリチュアルなものが信じられないほど「ビジネス化」していることを目の当たりにして、引いていた自分とも重なる。あちこちで重なり合って、気が付いたら1つになってた・・・そんな内側に戻る作業としてのメディテーション会、やっぱりいいわーと感じました。

ランチはみなさんお弁当を・・・ということだったけど、近場で買おうと思っていた人が多くて、結局みんなでサラダとパンを一緒に食べました。そこでまた・・・やっぱり同じ釜の飯?を食べるのが一番だなあー・・・と。笑
次回からは、みんなでシェアできそうなもの持ち寄り、とか、かんたんに料理する・・・でもいいかな。(結局ロンドンスタイルが理想ってことなんだな・・・笑)

昨日のテーマは、カードによると、「みんなは1つ」でした。
あっちからみても、こっちからみても、やっぱりそこに繋がる。
これからどんどん一体感を感じあうことができればいいなあ。


さて、話は変わり、実は数日前からうちにフランス人カップルが滞在中。
北海道の友人宅へ来ていた旅行中の2人が、東京の私を訪ねてきた。

聞けば奥さん、ソーシャルワーカーだし、えらい控えめで礼儀のある感じの2人。2人は半年のサバティカル中。(フランスでは6年ごとに11ヶ月までの休暇(無給だけどね、もちろん)を取れるシステムがあるらしい。日本の10年連勤で2週間と大違い・・笑)

なんせ、お風呂場使えなくなったので、どうしたもんかと思ったけれど・・・笑
2人を受け入れて、つながりの輪がグルグル回ってるんだなあーなんて思っていたら、北海道の友達からも同じようなメールが入った。

タロットで7ソード「罪悪感」を説明するときに、よく使うのがこのエネルギーの循環。
例えば出産祝いや結婚祝いなんて、あげるばかりで貰う日が来ないかもしれない・・・という人だっている。この人にこれだけのものをあげたから、この人からはこれくらい返して欲しい・・・とか思うのは、条件付の愛のデビルで良く示されるけど、「罪悪感」のカードでもよく示すことができる。

だから、与えられるものに対しては「神様ありがとう」で貰えばよい。
与えられる事が苦痛だと思ったら、実は自分自身がデビルになっていることに気づくチャンス。

エネルギーの循環だけでみれば、チャリティーカードである、6ペンタクルズも同じようなエネルギーを持つけど、6ペンになろうと思ったら、やっぱりデビルではなく、ラバーズ(無条件の愛)がないといけない。

画像抜きに話してちんぷんかんぷんかもしれないけれど(オリジナル画像は著作権にひっかかるので使えないのです)・・・言いたかったのは、私たちが旅をしているときに、いろんな人に、無条件に助けてもらったように、感謝の気持ちは、つながっていく、めぐっていく・・・ということ。


そうそう、昨日のみんなに共通するカードも、「感謝の心」でした。
人が繋がること、感謝の心でつながること・・・それこそが大切なこと。
心の底にグンとひびいたメッセージでした。
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by nu2meg | 2010-05-16 10:17 | ヒーリング

妬み

この数週間中に気づかされていること。
「妬み」という感情。

いわゆるサイキックアタックに「妬み」という念は存在するものでもあり、それをクレンジング(お祓いおよびヒーリング)することで、妬みや羨ましいという気持ちの糸をほどく・・・というかんじなのだけど、この感情も「分離」によるものに過ぎないなあと深く感じると同時に、私の人生でも大きな課題のひとつだと気づいた。

というのも、妬みに起因したいわゆるいじめも体験しているし、その分、人を羨んではいけない、妬んではいけないという無意識下の基礎みたいなものがあるらしい。

実際に、自分と比べ様にならない人を妬む事もなければ、羨ましいともあまり思っていないのだけど、それは、どこかで「完璧に分離すること」によって成り立っている(エゴが回避している)ものであって、「分離がないから」ではないことに気づいた。

月曜のメディテーションで感情のコードをカットする・・・というエクササイズをしたのだけど、何度もこのエクササイズをしている私の元にでてきたのは、細い糸で繋がっている友達だった。

分離がなく、私もあなたもない・・・という目で見た時に、その友達の幸せは私の幸せでしかないということがよく分かるのだけど、過去世とかの関係で「幸せにしてあげないといけない」という妙な関連があるらしくっそれが、ちょっと複雑にしているようだった。(もちろんプチンと手でちぎれる程度の糸だったから、問題なかったのだけど)

どんなセッションをしていても、この数週間でふと湧き上がってきていたのが「妬み」
おもしろいなあー。

「いいことも悪い事も、明日は我が身」と思っているけど(実際には良い悪いという判断は不要だけど
)、誰がの幸せを自分の幸せと思えることがいかにあたたかいものか。

タブロイド・三面記事的な、誰かが不幸なニュース(ブログでも同じだと思う)を読んで、誰かに不幸なことがあったら、かわいそうに・・・といいつつ、他人事で良かったと自分の胸を撫で下ろしながら安堵し、幸せなニュースを読めば、いいご身分だわよね・・・と卑屈になったり、幸せでない自分を惨めに思う・・・。

そんなエゴの世界から、他人に不幸があれば、自分の一部に過ぎないからと、リリースのチャンスを活かしてお互いに心をともにしてヒーリング。幸せなことがあれば、自分のこととして喜ぶ。自分の内にある潜在的な幸せを見せてくれているんだと心をともにする。

そんな風に切り替えする第一歩が、無意識下のいわゆるネガティブ感情への蓋を認識する事かと思う。

自分の意識のなかで、真の意味で他人も自分も無くなったとき、そこには妬みという感情は存在ありえない。タロットのラバーズカードで、無条件の愛そのもの、つまりはこの世でのすべての人の課題がココなんだなあ・・・。
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by nu2meg | 2009-10-22 17:25 | ヒーリング

行き着くところは・・・

土曜日のメディテーションで、遠隔ヒーリングをしました。

「わたしもあなたもない」から、つまりは、セルフヒーリングが基本で、個人的に遠隔ヒーリングもあまり意味ないか・・・と、最近はあまり「遠隔ヒーリング」をしていなかった。


友達が、いわば「災難」に巻き込まれていて、その話は数週間前から聞いていたのだけれど、私の中のエゴのブロックがどこかで、目の前で起きていないことを、「他人事」と受け止めていたようだった。もちろん、自分の投影でもある・・・ということは「頭では理解」していたのだけれど・・・。

土曜の朝、友達からのメールを読んで、「私たちの現実として」のヒーリングが何よりも必要ではないか・・・と思ったので、遠隔ヒーリングをすることに。(毎回、瞑想の内容は、その場の雰囲気でインスピレーションに任せている)

遠隔ヒーリングといっても、カレッジで習ったものではなく、コースインミラクル、ホオポノポノの要素を取り入れたので、新しいスタイル。

[災難」の登場人物は3人。
その3人、一人一人について感じる気持ち、自分に共有することを見出して、ホオポノポノでとことんゆるしていく・・そして、魂の遠隔ヒーリング・・・。

瞑想してみるまで、あらすじを聞いただけでは、個人的な感情が湧き上がってきていたのだけれど、瞑想しながら魂の感情に触れると、そこには愛しかなくて、まぎれもなく自分の一部である投影でしかないんだと実感した。

自分をゆるす事が、こんなにも苦しく思えてしまうのは、エゴの仕業に過ぎない。
中でも言わば[悪役」を演じている人の心は、自己嫌悪感の塊。
その感情をどうすべきかわからなくて、苦しんでいて、そのエゴの苦しみに触れたとき、涙がボロボロ零れ落ちた。

そこには、第三者である登場人物も、私もなくて、1つに繋がった温かさだけがあって、言い過ぎかもしれないけれど、これが世界平和・・・と言わんばかり。そこには「愛:人類愛:コンパッション」しかなくて、その後も3人の事を思うと、そこにはコンパッションしかない。

これは私にとっても大きな学びだった。
ホオポノポノの実践としてもとっても良かったし、何より、今後「他人事」としてエゴで蓋をすることが少なくなってくれるんじゃないかなーと思う。

被害者も加害者も、第三者もないんだなあ・・・。
それぞれが、それぞれの役割を演じているだけで・・・。
だから、それぞれの役割を演じることで、気づかせてくれた友達にも感謝。

一緒に瞑想して、遠隔ヒーリングの素晴らしさを確信することができたので、参加してくださった方にも感謝。
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by nu2meg | 2009-08-03 05:18 | ヒーリング

更にバタバタ倒れる

ポピーの熱は、1日で引いたものの・・・
木曜日、送りに行った時、サマードレスを着ていたポピーは担任に「袖なしは困るのよね、何かTシャツとか下に着せられるものない?」と言われ・・・Tシャツが見つからなかったそのまま、ポピーは幼稚園に行くのを嫌がった。目の前で否定されたらそんなの嫌な気持ちになるの当然やん・・・と、デリカシーに欠ける担任にムッとしつつ・・

その日はそのまま親たちのミーティングがあって、ポピーも一緒にミーティングに。
そして帰宅して、少し早めに家を出た。
午後4時前に義母がウォータールーの駅に着くので、その前にせっかくなのでエインズワース、パスポートの受け取りに大使館、足りない食材を買いにジャパンセンターへ寄ってから・・・と思って。

エインズワースで一応ポピーの傷の確認もしてもらって、処置には軟膏はいらないだろうけれど、そのままでいいと思うといわれた。シリカも・・・と言われて、2日ほど前からあげてます・・・と答えたら、それはグッドチョイス。彼女は見た目からしてもシャイでありながら意志が強そうで根本体質シリカって感じだからね・・・と。傷口の横から、何か白い膿みがプチプチ出てきていたのだけれど、それはシリカが押し出してるんでしょうとのことで・・。


義母と一緒に貸しフラットへ直行。
当日入居のお客さんはもう到着済み。

・・・とその夜、また私の喉が痛くなってきた・・・
体調がフルじゃないときに、ロンドン市内なんかいくモンじゃないなあ・・・と思っていたけれど、今思えば、朝の担任への再度の不信感からかも。

その夕方、義母と三人で夕飯を終えたすぐ後に、帰ってくるはずじゃないローレンスが帰ってきた。
まだ7時前だったからどうしたのかと思えば、調子が悪いから・・・と。
そしてご飯を食べて珍しくサッサと寝て・・・

翌日は更に珍しく、病欠すると言う。
病欠なんて過去に1日か2人あったかないか程度。
喉が痛くて、熱はなく、とにかく身体がしんどい・・・という。
そうそう、数週間にわかって背中に大きなおできもできていたんだった・・・そういえば・・・

金曜日、義母と一緒にポピーを送って、その帰りに義母とクラウチエンドを散策。
義母は昔々、クラウチエンドで仕事をしていたことがあるから、なつかしの場所なのだ・・・。
・・・が、その途中に入ったお店で私の体調は一気に悪天候へ

そういえば、前にもそういう事があったのだけど、土地のエネルギーがあまりに悪いとエネルギーを吸い取られそうになってしまうような感覚があって・・・(もちろん体調がいいと、そこまで酷くならないけど)
・・・で、帰宅してからローレンスと一緒に横になり・・・1時間ほど昼寝してからお迎えに。

迎えの際に、ポピーの様子がちょっと元気なさそうに見えたので、担任に「どうでした?」と聞いたのだけれど、「全然問題なかったわよ」と一言。今思えば、この一言がまた私をムッとさせていたらしい。・・というのも、結局その後もやっぱり空元気で、何か調子が悪そう・・・夕飯時には今にも寝てしまいそうで、微熱もあった。

それを「全然問題なかった」と言い切ったのが、子ども達の様子をあまり注意深く観察していない証拠に過ぎないことを知っているから・・・。ちょっと気をつけてみれば、いつもと様子が違う事くらい分かるだろうし、プレイグループの先生は、そういう発見をちゃんとメモってお迎えに来た親に伝えてくれていた。多分、プレイグループの先生であったら、「いつもより元気なさそうだったけど、ちゃんと遊べていたわよ」とか言う感じで、「全然問題ない」とは言わないと思う・・


帰宅して、ローレンスはベッドにはいったまま。
私はなんとなくだるいものの、適度に日常生活を継続して、その時点で今週のメディテーションはキャンセルする事に・・・。喉の痛みが耳に広がってきていたし・・・ローレンスも倒れたのだから、病原菌もうようよいそうだし。

土曜日、のんびりしながら、セントポールのサマーフェアだけには行ってみて、みんなでちょっとは体調マシになったわねー何て言っていた。。。

日曜日、義母がロンドン市内で友達に会って、みんなでアフタヌーンティーに行く予定だったのだけれど、私はポピーと留守番しておくよ・・・と言い出し、ローレンスはそんなのー・・・と言っていたものの、本人もやっぱり疲れているから大事をとることにし、私は朝からベッドに直行。ローレンスもポピーと遊びながら実はソファで寝ていたらしく、午後は3人で3時間近く昼寝三昧。

こんなの、もちろん初めて。
ポピーが生まれてから、昼寝なんかしたことあったっけ?ってくらいだし。
でも、寝れば寝るほど、地に足がついていない状態となり・・・もっと眠くなるような・・・

ふと気づいて、敢えてエネルギーを降ろしてくるのだけれど・・・笑

義母たちが帰宅して(友人は日本に住むオーストリア人)すぐ夜になり、さっさと寝床へ・・・。
2人は早朝にタクシーで空港へ向かってバイバイ。
朝起きたらもぬけの殻になったことに気づいたポピーはショックで哀しんでました。

今朝も、まったりと家で寝てようかと思ったけれど、ポピーが幼稚園に行くーっと言い張るので、送り届けてまた私は2時間昼寝。お迎えまで時間があるし・・・と思ってブログアップすることに。

・・・ということで、フルに元気ではないのだけれど、ひどーく辛いわけでもなく。
多分、しようと思えば普通に日常生活もおくれているのだけれど、敢えてまったり、のんびりしている感じ。

書きながら、また担任への不信感が募った事も要因のひとつだと分かった事だし、ゆるしあるのみだわ。耳が痛いのは、「あんたの勝手な言い分なんか聞きたくないー」ってとこかなあ・・・笑 ま、相手は自分にすぎないんだから、どっちが勝手もないんだけど・・・。つづく、つづく・・・笑
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by nu2meg | 2009-07-06 20:42 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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