移植日決定

その後の水曜日、移植日決定予定で再来院。
こどもをようちえんに送って、もしかしたら遅くなるかもしれないと伝え、急ぎ足でKLCへ。
小金井公園からだから結構時間がかかった・・・(娘の時は自転車20分だったけど)

いやあ、待つ待つ・・・
でも、こども抜きでお茶して本読んでって贅沢な時間!
なんて思っていたら、一気にどう考えてもお迎えには間に合わないでしょうという時間に。
甘かった〜。

すみません、大幅に遅れてしまいますとメールして、まだかまだかと自分の番号を待つ。
そして呼ばれてさらりと一言。

まだホルモン値が上がって来ていないし卵胞も小さいんで、また4日後に来てください。

ええーっ
ああ、たったの3日でOKなんて甘かった。。。
そしてちょうどお迎えの時間。

今終わったので、小一時間で戻ります‼︎‼︎と、ダッシュ。
先生方もお友達もいっしょに待っていてくれて感謝…


4日後というのは土曜日で・・・
娘はシュタイナー小学生クラス。
主人は、翌日のトレイルラニングレース(60キロ)のために出発。

娘は同じクラスに通う友人に託して、息子はしょうがないので連れて行くことに。
アンパンマン、喜んで見るかと思っていたけれど、診察機とおしたら採血へとサインが出ずにそのばで待つようにと出た。(多分、不備だと思うけれど:連番の人達採血に案内されてたし)結局30分くらい採血まで待たされることに。(はあ。)

子連れ用の待合室、アンパンマンべや(アンパンマンのDVDが延々と流れてる)で待つこと2時間!とりえずこの間は秘密兵器のiPadは隠しておいて・・・内診と診察前に活躍してもらいました。(持ってって良かった。やっぱりああいう場所で騒がれるとこども待ちの人は良い気がしないと思うし)

結果、移植日は6日後の金曜日に決定。

娘を預けた友人ともう一人、娘の幼稚園時代仲間の友人をお泊り招待していたので自宅に戻ったら賑やかでした。・・・が、すっかりスプレキュア18:00というのを忘れてて!どっきり!お風呂に入ろうとした時だったから、もうタオルまいて慌ててスプレキュアへ突進…

しかし、紙がないー。どこどこ??と慌てふためく中、とりあえず、こんな感じだったはずといい加減に点鼻。その間に友人がこれ?と見つけてくれて確認すると、右左右! あっ右左しかしてなかった・・・とへろへろに・・・いやあ、この気合の入ってない風なところが失礼きわまりない・・・と自覚しつつ30分遅れでからまあ大丈夫!と思い出したことそのものを褒めた私でした。笑

日曜日、ちくちく・・・と排卵痛をかんじたのでよしスタンバイOK〜
グレードEの胚盤胞だったと記録していたので(自分のブログで確認 笑)まあ、期待もせず。でもベストなコンディションで臨もうと思ってます。
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# by nu2meg | 2014-09-23 22:11 | 体外受精

4年ぶりのKLC

KLC(不妊治療のクリニック)から半年毎に送られてくる冷凍保存料金の請求書を受け取るたびに、次の請求書が来るまでに決断しなきゃね・・・といい続けてこんなに年が経ちました・・・

冷凍保存されているのは、受精して分割を繰り返して着床を待っている胚盤胞。
クリニックによっては2つくらい戻してみるという選択があるらしいけれど、KLCは多胎児は推奨しないので1個のみ。

もし2個一緒に戻していて2つとも命になっていればもう3歳。
先に残っている方を戻していて、そっちが命になっていれば??

なあんて思うと、破棄するという選択はできないでいて・・・でもかといって、2人でいっぱいいっぱいの状況にもう一人がありえるのか・・なんて停滞してました。

そういえば、生理が戻ってきた時にはさあ戻すか?なんて思ってたけど、その時はまだもっとディトックスしてからとか思っちゃって・・・。


そしていつものごとく?頭の中からあまりそのことについて考えるということがなくなっていた日々を送っていたのだけれど・・・ ここのところ数件続けてタロットの依頼があったので、ふと自分のリーディングもしてみようーっとやってみたら出た・・・

心のどこかでいつかはもう1人?かもしれない?という気持ちがある以上、何も進まない・・・と。
無意識下では悶々と気になってたんだなあ・・・と。
タロットというのは、否が応でも自分を見つめるツールだよなと再確認。

とまあ、気づいたら早いです。
どっちに転んでもハッピーだけど、破棄するのはノーサンキュー。
よし、戻そう!お迎えしよう!と気持ちがスッキリしました。

胚盤胞のグレードは低いし、私ももうすぐ43歳。
そーんなには妊娠率は高くない。
母体年齢よりも卵の生命力が決め手だと思うけれど。

でも・・・生まれてくるべき命なら家族が増えると思うと不思議な気分。
3人目だということで、焦燥感もないしストレスフリーなのはラッキーだと思う。
もちろん、また1からのスタートと思うと「え?それあり?」みたいな気になるけれど(タロットにも出てた)、もし再スタートでもそれは最後の再スタートだもんね・・・。体力的にはきついかもだけれど、なんとかなるはず。


D13は土曜日。昨日行ってきました。
ひさしぶりのKLC。
診察券使えるのかなと思ったけれど、再診のマシーン通したら、時差がかなりあったけれど(笑)ちゃんと出てきた。592番。4年前は一日だいたい500人とかと記憶してたけれど、土曜日半日でも650番くらいまで出てた・・・更にすごい繁盛ぶりだなあ・・・ほんとに。

受付に寄るように指示されていたので行くと(全て変わっててどっちに行ったらいいのやら?状態)カルテを確認するので待つようにといわれる・・・そして待つこと既に30分以上!思わず、忘れられているのではないかと催促に行きました。笑

先が思いやられるー
久しぶりということで、医師とのお話からスタートだそうで・・・5階診療室前で待つようにと言われて行くと、座る場所もなし・・・というくらい混んでて座れるまで15分くらいかかる・・

医師と軽く流れを話して、採血、検尿、内診、最後に医師との話という流れ。
9階にあったカフェもなくなっていた。あんなに人がいたら、確かに座る場所をもっと確保するほうがいいよね・・・でも味気ないパンとかが入っている自販機がおいてあるのみたら、淋しい気も。

支払いまであわせて約3時間半でした。
いろんな検査も含めて1万7千円ほど。KLCでは10万単位の支払いが多いから、慣れると数万で済んだと感じていたけど、久々だとやっぱり高い!と思ってしまった。笑

4日後にもう一度ホルモン値などを確認して、上手くいけばその次(多分その一週間後)にはお迎えです。

たったの3日の来院で済むので楽だと思ってしまう私。笑
でも、よく考えると、「えっ、マジ?」みたいな他人事な自分もいて・・・笑
とりあえず頭でいろいろ考えるのは停止して身を任せてみます。
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# by nu2meg | 2014-09-14 22:31 | 体外受精

夏休みの宿題 お勧めの本

あと数日!で仕上げさせなければいけない夏休みの宿題!
ほんとうにもう、お決まりというか、最後までバタバタ・・・な我が家。
今日、英語キャンプ4泊5日から娘も戻ってきました。

日本に住んでいる以上、半強制的にでも英語環境を作らねばということで、このキャンプも3度目の参加。
明日から始業式までの4日間。
実家から帰って来てまる3日間。
イギリスから帰って来て実家に帰るまで(および従妹達が帰って私たちだけになる)5日間。

この12日間が娘にとっての夏やすみの宿題の日。
今回は、終業式翌日から小学校のサマーキャンプ3泊4日、キャンプから帰ってきた日の夜には午前様のフライトでイギリスへという過酷なスケジュールに始まり、睡眠不足で駆け抜けた夏休みでした。

・・・・というのも、彼女は実はすごーく夜型人間で・・・
普段は7時半とか8時に寝ているというイマドキ4年生にはおどろかれる早寝早起きだけれど、それは幼い時からいつ寝ても早朝に起きるから習慣づけさせたもの。

実は徹夜できちゃう人なので、幼い時から飛行機でもほとんど寝ない。(息子は飛行機でもちゃんと寝れる)
しかも、日中はやる気がなくて、夕刻になってから宿題スイッチが入る・・・せっかくなので、休み中だしということで今回、夜型人間OKで宿題してました。笑

といっても、うちの小学校の宿題なんて大したことないのだけれど(しかも、毎日という名目の日記はほとんど無視していらっしゃる)今回は、戦争に関する本もしくは今西作品(ひとつの花を勉強したので)を一冊読んで、あらすじ感想をかくというものがありました。

サマーキャンプ中、2日早く主人と息子がイギリスに行き(キャンプを考慮せずに計画立てちゃってたので主人は先にいく必要があって)私が一人を満喫することが出来たつかの間の時間、むすめのために本屋さんへ。

児童の戦争本コーナーを物色するもいまいち乗り気がせず、ぼけーっと単行本に目をやると見つけたのが、「戦火と死の島に生きる」という本。どう考えても難しそうながらも、ふりがなあるし・・・戦争が広島や長崎だけでない、太平洋の島々も激戦区だったことも知るべきじゃあ? なんて思い、これにすることに。
*今こうやってネットで検索してみたら、中学生から一般へ向けの本だったとわかる・・・ははは・・・ただでさえ小学1年レベルの娘にはありえん選択だったわ。

でも、帰宅した娘に打診すると、「ええーっそんな、大人みたいな本で、しかも死の島とかこわいからやだー」で終わる。 や・・・やっぱりね・・きたいはしてへんかったけど・・・

そして帰国後。
従妹が留守中におうちのお世話も兼ねてきてくれていたのだけれど、彼女とも何がいいかなあーなんて話しながら、ネットで検索していると 当時9歳だった男の子が空腹に耐えられず、つい弟に配給されていたミルクをのんでしまったら、おとうとはやがて天に召された・・・という体験を描いた本があり、年齢も同じだしいいかも!と娘に打診。

すると従姉の子ども(3年生)も一緒になって、「そんなんやだー、戦争なんていやだー・・」となり・・・実は今、日本は結構やばくて戦争絶対しませんって言っていたのを、必要とあらば戦争もしますと言い出してて微妙なんだよね・・・という話に発展。こどもたちはそれは絶対にないでしょ?だめ。誰も望んでない!と半べそ。 (その後、日常生活で「自分だけが正しい」といういいあいが続く以上、大きい社会の戦争はなくならない!」とまで話しは飛躍。実は学校で戦争のことを習ってきた時も、娘の中ではイギリスと日本が戦争したら自分がどうなるのか、ということがすごく気になってしまっていろいろ思うことがあるらしい)

結局、娘としては、弟が死んじゃう話ならば、私が購入した本がいいということになり、一緒に読む事に。
ところが、思った以上にやっぱり難しく・・・ほぼ朗読状態。
まあ、いいや、考えることに意味あるトイウコトにしよう・・・と、ときどき読んでもらってというスタイルですごーく時間をかけて本を読んだ。喉かれるーっといいつつ。

でもそれが思っていた以上に素晴らしい本で、もう大感動。
マザーテレサみたいじゃない?この人!なに、このすごさ!と、内容がすごく実際には生なましかったりするのだけれど、いや、彼女の人間的なすごさに圧倒されて、続きが知りたくてたまらないという感じ。

本もそうだけれど、本当にいいものが有名とは限らなく、まったく無名に近いのではないかと思うけれど(それも失礼ですが・・・お盆休みに実家に持って帰って家族で読み回ししてまたみんなで感動してたのだけれど、戦争モノかなり読み漁ってる兄も知らず)いやあ、本当に本当に、素晴らしい本。

かいつまめば、
著者、静子さんは赤ちゃんの時に南洋開拓移民としてご両親がタヒチ島の隣のテニアン島へ移住。ご家族はすごく苦労をして島を開拓。戦争が始まって自分にもなにができることがないかとタヒチ島へ渡る。その後タヒチも空爆にあいはじめ、民間人はみな山へ逃げるのだけれど、彼女は傷ついた兵士さんたちを看病始める。敵は上陸するが、本人は野戦病院へ行き、看護婦にしてほしいと申し出る。(18歳)玉砕命令が出て、隊長などがどうにかして逃がしてくれようとするが、静子さんは迷いなく手榴弾で玉砕を試みる。でも目の前にいたアメリカ兵に助けられ、収容所に・・・。その後、無数の無縁仏を埋葬してあげる作業まで・・・

戦場に女性がいたということもすごいし、玉砕までしながらも生き残り、数年前まで生きていらっしゃったとうこともすごい・・・。兵士たちの姿勢とか心の中に触れながら。。アメリカ兵すらも日本人の自決した家族を見て涙していたという姿とか・・・ でも何よりも彼女のありさまにすごく感動しました。そして、そんな人だから、まるで神の恩恵を受けるように命を助けられ、奇跡的な再会もし、戦後を生きたのだろうなと思います。(モトモトは古い本なので、もうちょっと早くこの本に出会っていたらご本人の活動にあえたかもとすら思ってしまいます)

ちなみに私は名前すら聞いたことがなかったテニアン島ですが、ここから、あのB29が飛び立ったそうです。
・・・ということで、なにかというと、「そんなことじゃ、静子さんに笑われるよ。」みたいなことを娘に言い聞かせる私・・・笑 自戒をこめつつ。汗


ということで、あと数日です。
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# by nu2meg | 2014-08-27 22:11 | 日常

レバーフラッシュ 肝臓浄化第20回目

覚書すら忘れそうに・・・汗

夏休み、イギリスに2週間帰って、実家に戻るまでの慌し中・・・思いついたように20回目でした。
なんてったって、日本が暑すぎて夏ばて気味であまり食欲も無い感じだったので、それなら今のうちにと!というわけで、リンゴジュースも2日だけ(当日の朝の1リットルは腹持ちもいいしという理由でちょうどいい)かなりルーズですが食欲無い時期を選らんだのは良かったかも。笑

自分の中では20回も続くことになろうとは思いもよらずだったけれど、結果的にはまだ続く様子。
ただ、今回もダブル強化バージョンでしました。ゴロゴロとたくさん残っている感もなかったし、それなら次回を待たずして2回連続クリアになれば晴れてストーン無しかと。

で、一回目分というのは、本当にほとんど出ず。
おおー。ついにここまで来たかぁと思ったけれど、その後2回目分で押された分として出てきたのは、薄緑のコロコロ(ブヨブヨではなく)・・・ってことはまだあったかー・・・みたいな。とはいっても平均の半分くらい?

でもこれで2回連続クリアーという設定がわかった気がする。
まあ、どっちにしてもほとんどメインテナンス状態とみていい気がするのだけれど(年に2回フラッシュでストーンフリーを保ちましょうという状態)せっかくここまできたのだからもうちょっと・・・かな。

多分・・・フラッシュの必要回数は管の状態や汚れ度ももちろんだけれど、消化酵素がどれだけ排出されるかが大きな鍵なので、一気に押し出せる量は個人ではだいたい決まっているのかもと思います。いちどフラッシュするとバイルが安定するまで3週間くらいかかると読んだけれど。

また、断食を長く続けると、バイル量が減るらしく、その理由からマスタークレンズなどの最後の〆をレバーフラッシュでというのは、聞こえは良さそうだけれどさほどでないとか・・・。(数週間、液体しかのんでない人から固形物が排泄されるという状況そのものはレバーフラッシュがまさに臓器からの排出だといわざるを得ないという体験談は読んでなるほどと思ったけれど・・ということで、まだマスタークレンズやってみたいと思っていてできてない・・・)

まあ、結果的に20回もしたけれど、とりあえずすごく気持ち悪くて大変だったとかいう体験もなく、明らかに先が見えてきた気がするので気長に・・かな。
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# by nu2meg | 2014-08-27 21:29 | ディトックス

乳がん健診

先日届いた、無料で検診出来ますという市からのクーポン。
ゴミ箱に直行〜(検診対象年齢で行かなければ、再度配給されるシステムらしい)

発見されるのが怖いとか言うわけではなく…
ガンの早期発見が良いとも思ってない私。

今日び、周囲はがんと宣告された人で溢れてて、乳がんを克服している友だちもいれば、闘病中、また回復と再発を経て天に召された知り合いもいる。
乳がんではないけれど、西洋医学に頼らずにガンを完治させた友達もいる。

いろいろ調べると、ガン患者さんが死亡する理由は荒い治療の副作用。(死亡理由はまちがっても副作用とかかれないけど)高額医療費を請求できるガンの治療と言うのは病院には都合がいいので治療可能な体力の持ち主であれば普通にワナにはまってしまう…

でも、抗がん剤と放射線治療では、実際には医学的進歩はないらしい。
外科的な切り取りによる治療と言うにはそれなりの効果があるので、医療技術の進歩だーっと西洋医学万歳に見えるけど…
ホリスティックに病気を見た場合、「根本」が解決しないと再発しても不思議じゃない。

ガンといえば、憎しみという感情が大きなテーマとされている。
感情だけではなく、日常生活のストレス、住環境、空気、水、食物…などなども。。。
いろいろ含めて、同じままだと術後の再発の可能性は高いと思う。(実際には、自分に向き合うこと、周りの愛に気づくことで、無意識のうちに課題克服の道を進むこともあると思う)

話がそれたけど…
がん細胞は毎日生まれていて、臓器を護る働きをしている。
レバーフラッシュ推奨のアンドレアス氏の本で読んでなるほどーっと思っていた。調べてみると日本語でもこんながん性善説を説いている本がありました。 といっても、本は読んでなくてサイトでざっくり目をとおしただけだけど。そういえばアンドレアス氏も時々風邪やインフルエンザで高熱を出して解毒と言ってました。


予防接種のフリークーポンと同じで、配給されると貰いに行く人がほとんどだと思うけれど、もう一つ、ゴミ箱行きの理由がある。

それはマンモグラフィーによるガンの促進化と、誤診によるガン患者化を避けたいため。
自分の文章で説明できるほどでないので、こちらもリンク先参照に… 翻訳エンジン使ってて非常に読みづらいけど、膨大な量の興味深いリンク情報付き〜 笑

と言うわけで… 不必要にガンを怖がらないで、高熱も歓迎しましょう。
また、フリークーポンには少し慎重に。笑
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# by nu2meg | 2014-05-28 23:41 | 日常

エーデルワイス(weleda)が戻ってきた! 日焼け止めについての雑感

先日ふと店頭で見つけてびっくり。

EUでは基準に入らないという理由で生産が終了になっていた、ウェレダのサンスクリーン、エーデルワイスがUVケア商品として並んでた!

その時は時間がなくて素通りしたのだけれど、ネットで探してもUKでもUS(iherbで安く買おうという魂胆)でも見当たらない。

ウェレダオフィシャルサイトでみたら、日本限定でした!

懐かしいミルク色ではなくて、ちゃんと褐色にしてある。
SPFは33に。前のは15とかだったと思う。
使用感は懐かしい良い感じ。

紫外線吸収剤は特に女児のホルモンバランスを崩して成熟化を助長するし、発がん性物質として悪名高い。ミネラル系の酸化チタンとか酸化亜鉛とかも、今はナノ粒子というタイプが白浮きしないために使われていることが多く、このナノ粒子は体内でやっぱり発がん性物質となるらしい…

ウェレダの店頭で聞いてみると、ナノ粒子は使っていないそう!
ついでに、EUでも発売再開しないんですか?と聞いてみた。SPFの値が低いところがそもそも基準値に達しないということだったのを記憶してたから。

そうしたら、EUの場合は日焼け止めには入れなければいけない化学物質があるそうで、ウェレダとしてはそれなら生産はしないという意向らしい。なるほど…っていうか、そうしたら今EU圏で売っているものはほぼナチュラルと言っていても…ってことで、日本の日焼け止めの方がマシってことね。(変に外国産に目を向けない方が良いものってことか)

ちなみに、お試しでクリームを購入してすごーく気に入ったドイツのオーガニックコスメ demeter martina gebhardt こちらもバイオダイナミック農法で作られてて、ウェレダに似ている?すごーく香りもよくてうっとりなプロダクト。

こちらのウッド オイルというマッサージオイルにはSPF4-6の軽い日焼け止め効果があるらしい。(その成分は胡麻油らしいけど) 他の商品とともに英国経由でこちらも注文してみた。

なんせ… 息子の送り迎えに片道20分の自転車って、1日1時間半なわけで…
ただ、私は日焼け止めでバンバン日光遮断とも思っていない。
日焼け止めが普及してから、がん患者が増えたというし、その理由の一つが日焼け止め成分というだけでなくて、日焼け止めによる、体内でのビタミンD形成の妨害にあるのではないかという説があり、いろんなオータナティブな話を聞いきて、その可能性は高そうだなと思っているから。

前はとにかく眩しさに耐えられず、すぐにサングラスだったけど、これも辞めた。
何故かというと、サングラスをかけることで、目から入る脳への指令(メラニン色素活性化による紫外線ダメージの防御)がうまく働かなくなり、自己防衛機能が低下することで日焼けしてしまうという仕組みを読んだから。

1年ちょっとバックパッカーしてた時も、ほとんど暑い国だったけど化粧どころかUVケアゼロ。そのおかげで褐色にこんがり焼けてし、まあ、その分のダメージが老化として肌に出てるだろうけれど…

息子もずっと外だしせめて顔だけでもUV対策しないとかななんて思っていたのでエーデルワイスに再会できたのはとっても嬉しい!

SPF4-6といえば、20分掛けで80-120分。
SPF33で、660分。11時間!
*SPF値はブロック度が高いのではなくて持続性なので20もあれば充分だと思う。

ちなみに50だと16時間以上!それでも2ー3時間ごとに塗りなおせって(じゃあ胡麻油と大差ない?)いう不思議な商品が日焼け止め…当然、50ともなれば紫外線吸収剤がたっぷり入っている…やっぱりなんか、消費者が騙されている気がするなあ。。

おまけに言うと、ウェレダでは33あるんで、1日1回で大丈夫。よく伸びるのでご家族で使ってもらっても持ちがいいと思いますと嬉しいひと言でした。
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# by nu2meg | 2014-05-23 20:37 | 日常

レバーフラッシュ 肝臓浄化 第19回

今回はリンゴジュース抜き。
この時間の隙間にしておかないと…と、急遽3日前に決意。まあ、間に合うかな?と。

就寝前にはもう腸内に固形物無い状態で、朝も特に便意もなく、8時半ごろから排出開始。
久々の鮮やかな緑で溶けそうな若い結石。粒は小さく多くもない。

今朝は息子が早起きしなかったので6:30に起きて2時間後に最後のエプソン水をとるはずだったけど、何の気なしにダウジングで強制排出バージョンがいいか聞いてみるとYesという。いろんな聞き方してみたけど、どうやらそうだというので、予定外だったけど8:30にさらに半量のオリーブ、グレープフルーツミックスを。

そして夕方出て来たのがそんな風だったから、なるほど、こういう時はやっぱりもうワンプッシュした方がやるがいあるななんて思いつつ。

結石は徐々に硬めが出て来た。でも基本小粒。もう太い管には残ってないのだと思う(そう信じたい)。直径2ー3ミリ程度の管から出て来ただろうものが中心。管の形が生々しいとよくぞでて来てくれたという気分になる。

そして夕方になって、更に別の管からと思われる褐色のちょっと大きめの結石も。大きいと言っても5ミリ強程度? だけど。これは強制排出バージョンでなければ、次回のものだったはず。

毎回ほんとうにいろいろ違う… 今回の様子を見ると、もうそろそろクリアーじゃないかと思えてくる。奥の方の小粒が出て来てるって感じだし。さて、どうだろう?
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# by nu2meg | 2014-05-22 21:45 | ディトックス

生ごみ処理

イギリスでは普通に庭に設置してたコンポスト用の入れ物に生ごみいれてたりしたけえど、こっちに来てからはたまにEM菌で生ごみ発酵させたりする程度。すぐにコバエが来たり、アリまで侵入してしまう状況であったかい時期はご法度ってくらい… でもこの家に引っ越して来て、庭に剪定後の植物をためるドライコンポストがあって、しかも高価な!ミミズコンポストも置いてある… ということで、冬のうちはドライコンポストに野菜クズなんかも入れて見たりしていた。

ミミズコンポストは調べるとミミズ購入に5000円とか投資しないとって感じだったので躊躇していたら、イギリスでミミズコンポストしてる友達が、少なくても増えるからゆっくり始めればと言ってくれて、じゃあそうするかと、釣具屋さんでミミズを3箱1000円分ほど購入してスタート。ミミズが増えるまでは、あまり餌の生ごみは不要っぽい(処理しきれない)のでEMもするかと思っていた。

でも引っ越しの時に専用容器を捨てちゃった私。適当にビニール袋で作って外に置いて見たら、早速何者かに破られて、コバエが湧いて凄いことに…ダメだこりゃ…と取り急ぎその分は早々土に埋めた…
去年はカエルの子のために、コバエ養殖してたけど。。。

で、ネットでイロイロ試したが一番良いのはダンボールコンポストというのを見て、連休後にダンボールコンポストを始動。まだ3日ほどしかたってないけれど、明らかにほんのりあったかくなって来ている!ので分解が始まるのももうすぐ?少なくとも3ヶ月は生ごみを入れ続けてもあまりカサも増えないで分解されて行くというらしいので楽しみ。家の中に設置しても臭くないというので、家に中にあるのもちょっと不思議。森が腐葉土を作るようにふかふか環境で微生物に分解してもらうシステム。うちはあまりお肉や魚を食べないけれど、骨つき肉の残飯だって土になるらしい…

ミミズコンポストには、コバエが最初から入り込んでたのでコバエウジが一緒に分解作業をしてくれているはず…時折息子と一緒にのぞいてミミズさんの様子を見てます。心持ちカサが減って来ているのでまあ、稼働してるってことみたい。ガツガツ食べてくれるくらい増えたら楽しそう?

ということで、生ごみを出さずに再利用目指して綺麗な花を咲かせようと、このところ生ごみ処理にワクワクしている私。娘が友達にアマガエルもらって来たので、虫がわいても寄って来ても餌取り出来てちょうどいいだろうしとタカをくくりつつ…
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# by nu2meg | 2014-05-09 22:42 | 日常

森のようちえん

息子はめでたく2才児ながらにして、4月からようちえん通いになりました。
日本の幼稚園は画一的に4月始まり(イギリスだとタームスタートあり)ということもあって、あとまるまる一年は少なくとも自分の手元にいるはずだったところでの、このスタートはまるでサプライズプレゼント!

とはいっても、まだお弁当始まって1日で・・・自分時間を取り戻すにはもうちょっとだけど。
しかも、はじまりの日の後に発熱、下痢嘔吐で(白い下痢便だったので、多分ロタウィルス感染)さっそくお休み状態だったので、まだ何日も通っていないのだけれど。

最初の数回は絵に描いたようにお別れ時に号泣。
そして泣かなくなった日、息子は「ほら、マミーはもう行くんでしょ?行っていいよ。」といわんばかりに、私を手で押しやった。

時を遡れば、娘も全く同じような雰囲気で、「中途半端にいるんだったら、さっさと1人にしてもらって良いよ」という感じでシュタイナー園になじんでいった。そんなところまで似るんだと思うと笑える。


この春に誕生した森のようちえんは、3歳児3人2歳児4人の7人でスタート。
3歳児は週4、2歳児は週3で園舎のないようちえんに通う。
あたたかいスタッフにふんわり見守られて、ゆったり優しい時間をすごしている様子。

そんなようちえんに、この月曜日、さっさとGWが始まった娘が突入!笑
「私も行ってみたいナー」と最初から言っていたので許可を得て。

ちょっと病み上がりということもあって(微熱でも学校に行っていたくらいだけれど、帰途はクラクラ、ふらふらして卒倒しそうだった・・・というくらい)本調子ではなかったものの、娘らしく楽しい日を過ごしたらしい。

どうだった?と聞くと、ちょっと照れながら
「楽しかったよー。でもね、ちょっと恥ずかしかった。私、4年生なのにこんなに小さい子どもっぽく遊んでいいのかなー?とか思いながら、でも楽しかったから遊んじゃったのー」と・・・

先生にはまるでナマケモノが木にぶらさがっているみたいに木にブラブラぶらさがってて、その反対側に小さな子どもたちが同じように木にぶらさがっている可愛い写真を見せてもらった。
娘がいると遊びが広がるとは思ったけれど、やっぱりそんな感じで、こどもたちも良い刺激を受けた様子。

その他もろもろいろんな遊びをしたみたいで、大満足だった娘。
・・・というように思いっきりまだまだこどもな娘でもあるけれど、同時にすごく成長したナーという一面も。
というのも、すごーくよく様子を見ていてようちえんのことを高評価していた。

「あのね、あのようちえんはすごく良いようちえんだと思うよ。だってね、こどもが好きなことをいっぱいさせてくれるの。ぜんぜんああしなさい、こうしなさいっていう感じの普通のようちえんじゃなくて、厳しいルールとかあるわけじゃなくて・・・でも、先生が放っておくんじゃなくて、ちゃんとヒントをくれるの。そっか、こんな遊びも出来るナとか、そういうの。・・・・やっぱりこどもは自由に遊ぶのが一番いいよね。そういうのがないとつまらないよね・・・」という感じで熱く語ってくれた。

今日、先生に聞いた話では、こどもどうしの喧嘩もとりあえず制裁ではなく、危険が無い限り「こちらでどうぞー」らしい。

娘に、シュタイナーの幼稚園とどうちがう?と聞いてみたら、もっと自由な感じー。と一言。
でも、もりのようちえんにはない、シュタイナー園のいいところもない?と聞くと、「そうだねー。例えば絵本を読んでもらうのもいいけど、やっぱりお話をしてくれたり(素話)人形劇があるといいよねー。もりのようちえんと、しゅたいなーの幼稚園といいところをお互いに学び合ったらもっといいのにねー!」と。

・・・で、水曜日には人形劇をしてあげたい!と、思いついた娘は超元気なおじいさんのおむすびころりんを練習して、張り切って2度目の森のようちえんへでかけた。

・・・雨の中!
森のようちえんの醍醐味ー。どんな天気の中でもお外!
バスででかけようと思いきや、自転車がいいというから、自転車で20分強、小金井公園までしとしと降る雨の中を自転車で。

人形劇は大成功でみんなとっても喜んでくれたそう。
娘いわく「みんなね、すごく好きだったよー。みんな立ってじーっと見てて、すごく楽しそうに笑ってて、ほんとうにすごくすごくかわいかったー。」っと。

雨の中、息子は水溜りの中で水を蹴り歩くのを楽しんだみたい。
・・・で、何度も転んで泥まみれ・・・
私が迎えに行ったときも、目の前でこけて泥まみれ・・・

「シャワーで洗っておいでー」といわれたシャワーは木から落ちてくる水だった・・・笑
正直、自転車できてよかったと思った瞬間。
どろどろでバスで帰る方が困難な状態だしー。
着替えても家にたどり着くまでに濡れそうだし。笑

息子はご満悦。
楽しかった?と聞いたら「うん。楽しかったー。どろどろー!」

子どもの時にしかできない体験をたくさんたくさんして、心豊かな人生の基盤を築いていって欲しいな。
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# by nu2meg | 2014-04-30 21:22 | 子育て

レバーフラッシュ 肝臓浄化 第18回目

今回は前回の反省もあって、成功です〜
ここ数回で1番スッキリかな。
硬めの石がゴロゴロ出ました。

息子の調子が悪かったので、まあ一緒にゆっくりすればいいかと思い、スプリングクリーニング(冬に貯めた毒素を排出:春の七草とか同じ原理)だと思って、強制排出バージョンで。
ゴロゴロっと大きめのが出て(最大1.5センチ)その後砂状のも出たので、つまり解消気分が嬉しい。

しかしまあ、いっぱい入ってる事…
そろそろと言い続けても、先が続く…
20回超えなのかなぁ…
こんなに続くとは思いもしなかった。

でも、確実に体調は良いかも。
もともとそんなに不調じゃないけど、高校時代から35度代の低体温だったのが、36度五分以上ある感じで、幼児並み(なので子どもの調子が悪くてもあまり体温計使わず… あー38度超えたな、とかコレ40度近いなとか...笑)

と言うわけでまだ続きます。
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# by nu2meg | 2014-04-12 22:47 | ディトックス

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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