サンタさん

昨日早朝、ローレンスは英国へ。
今日午後、娘は英語スノーキャンプへ。
ひとりずつ減少状態。
お家に2人って淋しいのね。
と言っても、明日には実家に帰りますが。

娘ももうすぐ9歳で、サンタの存在ってどうなんだろうと思いきや、今までは「いて当然」だったために特に不思議にも思わなかったらしいけど、今年からはちょっと違うらしい。

いや、まだサンタはいないよなんて冷めてません…
あえて来るよとはやし立てることもないのだけど。

どこから入ってくるのか? すごーく気になるらしく、ひとりでああでもない、こうでもないと思考を巡らせていた。歯の妖精は小さいから隙間から入ってこられるけど、サンタは大きいし、うちに煙突無いしと…

そういえば。
去年はベトナム旅行中で、欲しいと念じていたノートが貰えずに憤慨してた…

あ。うちの場合というか、キリスト教圏内はそうなのかと思うけれど、親からや、親族からのプレゼントは別物で、サンタはサンタ(ファーザークリスマス) なので、前者はクリスマスツリーの下。後者はイブにクリスマスストッキングのなかにという住み分けあり。

一体何が欲しいのか、さりげなく聞いてみるも、猫とか犬とか良いよね〜みたいな。
生き物は無理だと思うというとどうしようかな〜

この忙しいのに…ネットで注文できる期限すぎるよーっということで、娘にサンタさんへの手紙を書かせたら、すごーく凝ったカード作ってて、家族でディズニーランドに行けるようにチケットを欲しいと頼んでいた。

それならと、ローレンスが帰国前日にチケットを手配しようとしたけれど、3月の学校が休みの日にというと、まだチケット買えないらしく… しょうがないので、パソコンで
素敵なカードありがとう。チケットはもうちょっとしたら届きます…
と英文レターを書いて、ディズニー小物とともに、ストッキングへ。

朝、ストッキング置いてたところになくなってたと、自分の枕元を見ずに私のところへ。
弟だけ何やらプレゼントもらっていて(これ、日本で買ってあるねとチェックいれながら) おかしいからともう一度部屋に戻って発見!
でもあれ?やっぱり頼んだものが無いーっとチケットが見当たらなくてショックだったけど、お手紙発見で大感激。

何度も読み返してすごいすごいと。そして昨夜は実は光みたいに透明っぽいサンタさんが部屋に入ってきたのを見たんだと教えてくれた。おひげがキラキラ光ってたんだって。娘は寝たふりしてそっと見てたんだって。

実は今まで自宅でクリスマスを迎えたことがなかった娘。
いつもおばあちゃんの家とか非日常だったから、自分の部屋に入ってくるということが、ものすごくすごいことだと感じたらしい。(でも、枕元に立たれたくなかったから、離れた場所にポイと置いてたのかな?)

そして彼女の結論としては、透明っぽいからやっぱり隙間から入ってきただろうと。
でも、サンタが買い物しているの見たことないから、お手伝いさんが買い物をしているだろうと。
たまにテレビに出るサンタはいるらしいと友達に聞いているけど、それはよっぽどのことにちがいないと。グルグルとあれこれサンタの話。今まで手紙もらってないよとか、弟には手紙なかったというので、やっぱり自分で書くということが大切なんだねとか適当に流す私…

そんなところに、ロンドンから里帰り中の友達が顔見せに来てくれた。
同級生の男の子に、彼はどこにサンタが来たの?と聞いた時…

ここだよー ほら、だって本当はお母さんがサンタでしょ?
と思わぬ爆弾宣言。

しかしやっぱりそれはあり得ない娘は完全にスルー!
彼は何度も繰り返して、お母さんも夢壊すようなこと言わない!とか言ってたけど、さすがはうちの娘だけあって、興味ないことはスルー。

そして、キャンプに行く前に一言、
あのさ、ひとつだけ心配なことがあるんだけど、すぐにチケットくれるっていってたけど、キャンプの所まで持ってきてくれるのかな?

当分、夢から覚めそうにない娘。
いや、これでもだいぶん、夢の世界から抜けてきてるけど。

ちなみに私はというと、小学校低学年で、起きたら枕元にプレゼントなくて、母に無いーっと怒りに行った記憶があるので(ベッドの下に落ちてた) もともとサンタの存在なんて信じてなく、クリスマスにはプレゼントを買ってもらえるものとしか思っていなかったな。夢がないというより、きっとキリスト教に無縁だし、母自身も体験してないイベントだったってことに過ぎないと思うけど、いつからこんな習慣が日本にきたんだろう?
[PR]
# by nu2meg | 2013-12-25 21:12 | 日常

何でこんな忙しい時に…と言われつつも、1週間ちょい前に16回を。

今回は、またまた砂状の粒がいっぱい出ました。1センチ以上20粒程度かな。
基本はちょっと石灰化してて硬くなっているもの。
毎回本当に違うから面白い。

前回以降、前感じていた 溜まってる…詰まってる…という嫌な感覚がほぼないので、次こそストーンフリー?もう、メインテナンス程度でオッケー?なんて思いつつ、次回はマスタークレンズ(やったことない)の終わりにればフラッシュコースという王道?をやってみたいななど、思ってます。笑

あ、しいていえば変な感覚がなくなったので、食欲に身を任せすぎかもというデメリットアリ。
[PR]
# by nu2meg | 2013-12-20 23:31 | ディトックス

お引越し決定

2ヶ月前には賃貸の更新をしないといけないということで・・・決まりました。
とうとう、お引越しー。

でも、引越し先は????
イギリスに帰るというオプションだけでなく、現地採用で東京に残るというオプションがでてきたので・・・

ただ、このオプションの条件がなかなか出てこない。
日本の会社らしいといえば、その一言で済まされるのか?

私たちとしては11月末には引っ越す引っ越さないが決まると同時に、条件も整って、本格的に次なる引越し先に意識が向く予定だったのだけれど、どっちつかずで師走っていやだわー。

まあ、大まかには
東京に残るなら、あと数年間。娘の学校に徒歩で行ける家を・・・
イギリスに帰るなら、義理の両親が住んでいる場所まで1時間くらいで行けるエクセターに住もう・・・と、決めてはいます。

でも、東京の場合は今住んでいる家が普通でない大きさなので、多分半分に縮小した家に住むことに。外好きの息子には、井の頭公園があるからいいだろうということだけど、現実的にどうなのか・・・
この間、家購入もちょっと考えて100平米ほどのモデルハウスを見に行ってみたら、娘がひとこと。「それで、リビングはどこ?」目の前の、キッチンの横のそっちのスペースだってばー。。。みたいな。笑

リアリティーチェックにはいい刺激となりました。実際に5-6帖スペースにベッドと机が入ったらもう何も入らない。娘は改めて、「だからみんな私の部屋は広いねっていうんだね・・・」と。笑

一方のエクセターだったら・・・と思うと適度に広いお庭があるゆったり空間だろうな・・・キッチンの道具もはみ出ることなく・・・(収納スペースの無さも困るなあ。。。)

やっぱり東京は却下!と思いつつ、気候が・・・
12月に入って寒くなったけど、この気候ってイギリスでは9月くらいでこうだよな・・・ 最近、6時過ぎないと明るくならないから、起きるの億劫・・・って思っても、イギリスだと8時ぐらいまで暗いし、夕方も4時には暗いぞ・・

だめだー。宅急便システムもないし、追い炊きお風呂もないし、やっぱり日本は便利だしー・・・笑

とまあ、葛藤しつつ、現実的に私にはあまり選択権はないのよね。

日本の方が良いと言い切っているのは、娘だけの我が家。
夫婦は2人で揺れている状態です。笑


とりあえず、イギリスに戻るにしても、3月まではこちらにいて、3年生終了してからと思っているので、早速バイバイというわけではないけれど・・・ きっと冬休みまでは日常に追われていろいろできないから、本格的に引越し準備になるのは新学期を迎えてから。

ああー。忙しくなるなあー。ふうう。
4年前も忙しかったなあー・・・(以来ずっと走ってる気もするけど)
ということで、一応ご報告。
[PR]
# by nu2meg | 2013-12-04 23:12 | 日常

恒例の覚え書き。

今回はすごーく久しぶりに明るい緑色で柔らかいもの。1センチ以上が30粒くらい。そのうち2センチ以上も5つくらいありました。でも、直径1センチくらいの細身ちゃん。きっと肝臓の中の胆管が1センチくらいの所から出てきたのねと言わんばかり。

あと、沈むタイプも5ミリ程度が1粒。2ミリ程度が数粒小さいくせにちゃっかり粒になっていて沈んでました。その他はここのところ普通になってたちょっと石灰化した粒が数粒出てきただけで、本当に毎回いろいろな管から出てきているんだなーと。

これまで通り、気分悪くなることもなくスムーズ。
前回同様、終わったあともすぐにさあ、食べようーっと食欲満点。始めたばかりの頃はあまり食べたい気分じゃなかったのにね。

ということで、まだ続きます…
[PR]
# by nu2meg | 2013-11-18 22:18 | ディトックス

ひさびさに衝撃的

知らぬが仏なのかとも思うけれど、やっぱり事実として知るのは悪くないのかと。

多くのワクチン製造には中絶胎児が使われています


別情報だけどキシリトールもGMと言うことだし、知らず知らずに私たちってかなり汚染されてるんだなぁ。
[PR]
# by nu2meg | 2013-10-22 21:18 | 子育て

バリバリ2歳児

息子くんも早いものでもう2歳3ヶ月。
グングン背も伸び、体重は落ち着いて身体がガッチリしまって来てますが、相変わらずお腹は立派‼
すっかり少年になりつつあり、ひたすら爆走… 本当によく走りよく怪我もするやんちゃぶり。

二歳児といえば、イヤイヤ期。
でも絵に書いたようにシンプルなイヤイヤは、ある意味可愛い。笑
ちょっと歪んだお姉ちゃんのイヤイヤに比べ過ぎという話もあるけれど!

ただ、最近困っているのは、「ちょっとお出かけ」が不可能であるということ。
前はちょっとそこまでお買い物…もありで、何かを手に持たせておけば帰路を誘導できたけど、大の外好きなために、家に帰るということがすごーくイヤな息子君。一旦出たら意地でも帰らないという感じ…

夏休みが終わって間もない頃は、まだ良かった。
外があまりにも暑いと気づいたので、快適な家に帰るのはまあ、それでもいいかという感じで。
ところが、秋の風が吹き始めてからは、もう、前進あるのみ、迂回あるのみ…で、家に帰ろうとすると座りこみ作戦。さすがに車の通る道で座り込まれたら放置できないし、抱っこすれば反るは引っ掻くは… それでもどうしても帰らないといけない時もあるから、泣こうが叫ぼうが連れて帰るしかない…

ネエネ同様、意思がしっかりしているので、こうと決めたら譲らない。
まだうまく意思が伝えられないから、葛藤もある時期だとは思うけれど、本人にしては、母は分かっているはずなのにという前提だろうから我が通らないと半端じゃない。

昨日はとっても怖いことがあった。
朝から私に用事があったので二時間半一時保育。その後公園で友達と遊んで、さすがに疲れが見られたので帰路へ。基本的に公園らしい所が見えたら、行く行く〜っとうるさい我が子をまた今度ねーと言いながら自転車でかえっていたら、自宅へ戻る坂道で大暴れ。

今はハンドルの内側に前シートをつけていてそこに乗せているのだけど、そこから出ようと揺れに揺れ、身体はもう落ちちゃうんじゃないかというくらい身を乗り出して抵抗。
さすがにハンドルを取られてこけそうに…
幸いこけるのは免れたもののその後も姿勢を正す気ゼロの抵抗。自転車ごとこけるってばー‼

もし、後ろのシートに乗せていたら完全にこけていたと思う…(ベルトがどこまで頼りになるかわからないけれど、足を抜いてやろうという感じで大暴れしてたら…)

いやはや、恐るべき二歳児パワー全開だ〜‼
しかし彼にはやっぱり東京暮らしは向いてないなー。。
元気なのはいい証拠だけれど、激しすぎる…
[PR]
# by nu2meg | 2013-10-09 21:15 | 子育て

…ということで、こればかりですが。笑
これだけは欠かさずレポートということで。

今回は通常バージョン。
出てきたのはやっぱりある程度石灰化しているもので、1センチ以上が15ー20粒というところかな。前回ほどの砂状なものはなく。普通に出た感じ。ただしよく見ると翌日も出ていたのでゆったり?

今回ちょっと違ったのは、ウラジロガシ茶も飲んでいることだしと、りんごジュース控えめだったこと。食生活もかなり適当だったこと。(一時期のように詰まった感がなくなったので、まあいいかモード)

終わった日の夕飯に子どもたちにピザを作ったのだけと、最初は食べる気なかったにもかかわらず、ついつい美味しそうだったのでちょっと食べた。笑 美味しいサラミものっけたからね〜 笑 …ということもあって、翌日にも石が出たのかなと。今まで当日はかなり体に優しい食生活を心がけていたから。

ほぼ人体実験状態だけれど、まあやっぱりそれは良くないね。笑
足裏押したら、脾臓のあたりが痛い!普段は痛くないので、明らかに胆汁液排出との関係がありそう。小腸もちょっと疲れてる様なので、自覚症状がなくてもやっぱりそれなりに一時的かつ急激に身体に負担がかかっているということだと思う。

レバーフラッシュ自体はエプソン水すらもう苦ではない。気持ち悪くなったことは一度もないけれど、もうここまで来ていたらそれも体験せずにスルーかなと。…って、まだいつ終わりがくるのか…あと2ー3回と思い続けているのだけれど!
[PR]
# by nu2meg | 2013-10-06 22:15 | ディトックス

そしてまた、今回は6週ほどぶりにせっせとデトックス。
一体、いつまで続くのか・・・笑

実はこの間にクラーク医師推薦の 黒くるみチンキとクローブとヨモギを使用したパラサイトクレンズもしました。。。といっても、食事制限等は一切抜きで、しかもほとんどイギリスにいた期間なのでリッチフードに溢れた食生活だったけど。(改めて思うけれど、バターや生クリームが安いと含有率高くなるー)まあ、そんなにきっちりしなくていいかと。。

パラサイトクレンズ中はいろんな変化があるとかともいうけれど、私の場合は食生活が甘かったということもあって、特にはなし。ただ、透視しながらヒーリングする友達がたまたまヒーリングしてくれたら、「消化器系の問題ある?」と一言。特に問題ないけど今、寄生虫除去ハーブ飲んでるところーと伝えたら、「それだ!あまりはっきりいうのも失礼と思って言わなかったけど、クネクネしたやつー」と見事に除去中とばれました。イコールしっかり除去された模様です。笑

しかし、クローブはすごい。一緒に水をたっぷり飲まなかったら、喉の奥で焼けるほどパワフル!
こどもには黒くるみのチンキだけでオッケーらしいのだけれど、そりゃあ、カプセル飲んで喉の奥で焼けるほど刺激があるのは子どもには無理。そういえば、昔フランス人の友達が、歯痛(患部に当てる)とニンニク食べた後の口臭にはまるごとのクローブをかじるのが一番だ・・・と教えてくれたけど、その彼はかじっているその時に 叫んでたなあー。笑 あんな小さな一粒でもパワフルだから、カプセル入りはかなり!

ハーブ(サプリ?)はIHERBで注文したので、安価で入手。
いつもイギリスで買っているので気づかなかったけど、EPSOM SALTも買えるのねー。いやはや、ちょくちょくいろんなもの買ってみてすっかりお気に入り。おかげでイギリスから買ってこなきゃーというものが減った!(別のものに替わるだけで荷物は減らないにしても・・・)
*ちなみにiherbの初回の割引用コードはDTK935

ただ飲むだけだし、特に不快でもなかったので、メインテナンスで適度に続けようーなんて思っていたパラサイトクレンズ。
そう、「いた・・・」。

アンドレアスがどうしてパラサイトクレンズに反対かというCUREZONEの書き込みを読むまで。
こちらです さすが、癌細胞は自己防衛の結果であるという見方をするだけあって、寄生虫も悪ものではないと見ている。ただ、本人もなんどもやってみているし、やっぱり駆除はしていた方がいいという意見もあるので何ともいえないけれど、ポイントとしては、
健康体であれば、寄生虫は問題にならないということ。
抗生物質のように、続けることで耐性だってつけてしまう可能性があること。

・・・ということなので、まずはクリーンボディで健康に・・・?というか、結局そこにたどりつく。
ただ、ペットや子どものギョウ虫とかには、黒くるみ良さそうだなーと思います。(もちろん腸環境などを整える食生活などを改善する必要があると思うけど)

話が回り道になってしまったけれど、13回目。
朝、8時ごろかな・・・にトイレにいくと便器の中がすごいことに!
13回目にして初めての衝撃。ダーっと砂状な褐色のコレステロール結石と、中に15粒くらい1センチ以上程度の結石が便器いっぱいに!そのうち5粒ほどは1、5センチ越えかな。とにかく全体量がすごくてびっくり。砂も入れればコップ半分埋まるんじゃない?ってくらい!

本当に一気に排泄。
その後はほとんどなし・・・ということで、また強制排泄バージョンを。
それで、12時過ぎくらいに1センチ強の粒がゴロゴロっといくつか出て(10粒程度)ほぼおしまい。

それにしても、すごかったー・・・
あと、パラサイトクレンズの残骸なのか、妙な(食べ物でも結石でもない)ものも排泄。
出てきたのが昼過ぎていたので肝臓の奥の方に入っていたのか?なんだか疑問だけど、まあ出たからよしとする。

ただ、2回連続で強制排泄バージョンをやってみて思うのは、やっぱりこの方法は肝臓や腎臓に不要な負担がかかる気がするということ。やっぱり約4週間おきにシングルショットが良いんだろうな。
・・ということで、まだまだ続く模様です・・・(CUREZONEみてると30回以上の人がまだまだ出てるという話もあって、先が長いー)
[PR]
# by nu2meg | 2013-09-08 20:23 | ディトックス

東京生活に戻る

夏休みもとうとうあと一週間というところで東京に戻ってきて、早2週間が過ぎました。
最後の一週間は、絵に描いたような宿題の追い込み。
どうしても、ギリギリまでスイッチが入らない娘を持つと疲れます・・・笑
どっちにしても、暑すぎて外にはあまり出られないし、ちょっと影ができると蚊がすごいし、半強制的に自宅待機という感じだったけど・・・(うちは、隣の広い庭に囲まれていて蚊のパラダイスだから、ベランダに5分いたら、蚊が10匹くらいたかりはじめる・・・)これを逆手にとって、息子のオムツ外しは順調に進んでます。

さて、夏休み。fbにはイギリスから写真アップしながらひとこととか書いてたけれど、やっぱり実家に戻るとオフラインモード。笑

とりあえずは夏休みの記録。

イギリスはまずロンドンに着いて、ホテルにつくまでのタクシーで息子がゲロっと戻し、続いてちょうどビックベンの前で娘も戻し。。。と、車中ゲロまみれに始まった。

そしてお約束の時差ぼけで、朝は午前2時スタート。
2歳児に「時差ぼけだから」は通じないので、起きるしかない・・・当然、8歳児も一緒に起きる…
ロンドンには3泊。もうすっかりビジターで、戻ってきた感覚よりも、そういえば昔住んでいたっけという感覚で、ちょっと遠い存在になってた。

娘も、「なんでイギリスってレジの人がゆっくりゆっくりしてて急がないんだろうね?」と、日本人目線なコメント。でも、同時にやっぱり人はいろいろな人がいるけれど、東京にいるよりは親切な人が多い気がするし、仕事の仕方も個性的。ホテルのスタッフでとてもフレンドリーな人がいたけれど、規格化された日本のマナー的なマニュアル応対とは比べ物にならない「リアルピープル」という感じがして、人間臭さが懐かしい。

大好きなクイーンズウッズで友達とピクニックもしました。
こどもたちが森の中にいるだけで和む。(娘はひさびさに放し飼いの犬に驚いて、追いかけられて絶叫というハプニングもあったけど!)そういえば、去年も突如偶然に友達にであって驚いたけれど、今回も森の中で突如、「あれ? あなた・・・私、知ってるわ」と声をかけられた。なんと娘が1歳の頃に通ってたシュタイナー園のトドラーグループのリーダーだった!その後引っ越したから実に7年ほどぶり?
さらにその後、帰国直前にクイーンウッズのおとなり、ハイゲイトウッズでは娘が通っていたシュタイナー園(上記とは別の)の娘のキンダーの担任に出くわした!(こっちもそろそろ4年ぶりかぁ。)

ほんわかした時間のあとは、いつもの北デボン。
オーストリアに住む真ん中のお兄さん家族と一軒家をかりて1週間。
その間にニューキーに来てた友達にも会いに行き、とっても素敵な一日を過ごしました。

そしてローレンスはさっさと日本へ戻り、こどもたちと義理の両親のおうちで約10日。この時くらいまでは、もうほんとうに毎日が忙しすぎてこどもたちも休みが必要という感じ。。。

娘は去年同様、学童っぽいサマースクールに3日ほど行きました。
時々お出かけする程度でゆったり過ごし(といっても、ご飯の用意はすべて私なので日常的な主婦生活)今年はとってもお天気が良かったイギリスの夏を満喫。

今回は、車移動でない私たち。
ロンドンへ帰るのは大仕事!
エクセターまでローカル電車で1時間。そして乗り継ぎ時間8分でロンドン行きに乗り継いで2時間半ほど。

先に帰ったローレンスにたくさん荷物を持って帰ってもらったけれど、もちろん荷物は増える。
結局、私が持っていた荷物は、スーツケース大30キロ。小12キロが二つ。もう一つ娘のが10キロくらい一つ。更に登山に便利なリュックサック型のベビーキャリアに13キロほどの息子入り計16キロ以上を背負う。プラスちょこちょこしたものを入れた息子のリュックとエコバック。

娘は自分のスーツケースと息子のリュック担当。
イコール私がその他すべて、計70キロほどを一人で運ばねばならぬ旅。
さすがに、8分の待ち時間での移動が心配になり、駅でヘルプしてもらえるようにたのんだけれど、ヘルプしてもらったのは、電車から荷物を下ろすという部分。しかも、一番最後に降ろされて、乗り継ぎに間に合うか冷や汗もの!だって、夏休みの繁忙期とあって、電車はもう予約できない状態だったから、見送るわけにはいかない!!

幸いにもエレベーターはあったのだけれど、ちょうどプラットフォームにつくやいなや、ドアがあいて、必死で荷物を積みました。(ああ、宅急便があればこんな目にあわないのにーっ)ただ、たまたま私の前に乗り込んだお兄さんが、親切にも積み込みを手伝ってくれて、荷物置き場への収納までやってくれた。(私はとりあえず子どもたちを席に誘導)こういうところは本当に当たり前にやってくれるのが嬉しい。(日本だと頼めばやってくれるかもしれないけれど、ああいう風にはヘルプしてもらえない)

しかも、たまたま乗った車両が「エンターテイメント車両」という車両で、飛行機みたいに個人用オンデマンドの画面がついてる!そしてそこには大好きな子ども番組が!・・・ただ、ヘッドフォンは自分で用意するものらしくなかったので、ふたりともミュートで画像だけみていたけれど、ロンドンにつくまでかなりテレビに助けられた。笑

そしてロンドン。
いや、到着予定15分遅れ。しかもアナウンスはいるの遅いから、私たちさっさと出る用意して待ってた。。。というのも、その後友人宅へ向かうためにタクシーを予約しておいたから、大荷物持ちとしては最初に降りる客であるべきだと思って。

到着が遅れたので急いだけれど、待ち合わせ場所にタクシーはおらず。しかもここでも荷物運びが半端じゃなく辛かったー。道路ガタガタだし、重いし、暑いし。。。結局何度か電話してようやく友人宅へ迎えた時は、本当にビッグジョブが終わったーっと嬉しかった。笑

友人宅へ着いたら、さっと大荷物を下ろして、友人を乗せて、ハイゲイトウッズヘ直行。
マタニティーヨガ仲間2家族が地方から来てくれてピクニック。
つかの間の楽しい時間を過ごしてロンドン満喫。

翌日は友人宅でゆっくりすごしてタクシーで空港へ。
大荷物を一人でどうこうするのももう一踏ん張り。でも、友人に荷物がもうツメツメでーと話していると、そういえば、私があげたバッグがあるよ・・・という話になり。(友人は春に日本に呼び寄せてきてくれたスペイン人バネッサ)結局、あげたバッグを返してもらって、その中にさらに荷物を詰めて帰ることになり、それならーっと、さらにお買い物(といっても、食べ物系)荷物増やしてどうするー!と自分で突っ込みながら。

そして飛行機。
これがすごかった。
いつも飛行機で寝ない私たちが、たくさん寝られたのです!

息子はいつもなら、離陸後すぐにころっといくのだけれど、友人宅から空港までのタクシーの中で寝たので、最初のご飯の後まで寝ず。そしてその後、なんどか起きそうになりながらも、素早くとんとん対応してフライト期間ずーっと9時間ほど寝た。

娘は寝ても4時間くらいなところだけれど、結局疲れもあって息子が寝てすぐに寝て、約8時間も寝た!そして私まで5時間も寝られたー。夜のフライトだったからといえ、びっくり。

もちろん、そのツケはその後くるのだけれど・・・

という感じで、難なく東京に到着。
まずはさっさと大きい荷物を実家に送る。
というのも、 私たちの目的地は実家。数時間後には大阪空港。空港から宝塚駅までタクシーで、特急に乗り継いで2時間の旅。

友人宅をでてから22時間後に実家へ到着!
息子は最後の1時間、電車の中でまた寝たけれど、イギリス時間では昼間なので娘は元気。

。。。で、ツケが。
毎晩、遅くまで寝たくない息子。
寝室に連れて行くだけで叫びまくり、寝ないと抗議。
1週間つづいたひどい時差ぼけ。

娘も、今日本だと何時?とか、ぼけた質問していたり・・・

実家に帰ってすぐ、妹たちも来たりして、実家は孫が7人騒がしい日々。
朝から晩まで、ずーっと遊んでて、(けんかもしながら)充実の夏休み。
とまあ、そんなわけで、宿題ラストスパートが夏休み最終週になるのだけれど・・・(おばあちゃんがやきもきして一生懸命に漢字を手伝っていたけれど、どうも追い込まれないとダメタイプ)

お盆明けにローレンスも2泊で来て、プールにBBQに花火に、そして海に(合間には走ってて)とバタバタ・・・。いつも実家だと何もしないしどこにもいかないからと、文句いうので忙しくしてみたら、実は本人はゆっくりするつもりで徹夜できてた・・・笑’

そうそう、海ではスイカ割りもしました。
いとこのこどもたちもいるし、大勢で楽しかろうと。
かなり楽しめたので、きっとこどもたちは毎年やりたいーっというだろうなあ。笑

ローレンスは、娘と従姉妹の娘を東京に連れて一足先に帰りました。
娘といとこの娘は、英語キャンプに4泊で参加。
娘は行きたくなかったのだけれど(偏食だから、食べ物が非常に不安だった)迎えにいくととってもハッピーに帰ってきました。もともと「ちょっと親のありがたみを感じて欲しい」という姑息なプラン付きでもあったのだけれど、思惑通り、少しは感じてくれたかな?笑

私と息子が東京に帰ったのは、娘が帰ってくる前日。
息子はひさびさの我が家と自分のおもちゃに大興奮。
いつも思うけれど、やっぱり自宅が一番なんだよね。

そして、翌日ネエネに会った時も大喜び。
娘が帰ってきて、すぐにローレンスも会社から帰宅。
でも1時間しないうちに彼はまた空港へ。
本当に忙しい人だけど、札幌マラソンに出場するために。。。

とまあ、イベント続きの日が終わり、ようやく「日常」が戻ってきた我が家。

そうそう、田舎からはトノサマガエルとヌマガエルを連れて持って帰ってきました。関東にはいない種類らしいので。。キャンプに行きたくないという娘が、行くからカエルは連れて帰りたいーっと言ったのでまあいいかと。。

ヌマガエルは友達にあげて、トノサマガエルはうちで飼うことにしたのだけれど、24時間空調の我が家では、ちょっと寒すぎるのか、ここ2日ほど土に潜って半冬眠状態・・・笑

もうひとつおまけに、80匹くらいからスタートしたザリガニの赤ちゃんは、イギリスにいる間に4匹ほどになり、更に自然淘汰が進んでとうとう一匹に!これもなんだかすごい・・・もう、大人サイズです。
[PR]
# by nu2meg | 2013-08-26 21:26 | 日常

夏休み直前

あっという間にもう夏休みです。
明日娘が終業式を済ませたら、翌日にはイギリスへ。

・・・ということで、休み前最後の三連休。
土曜日は、田んぼへ草刈りに。(娘はカエルハンティングに・・・)

日曜日は(土曜の夜から)レバーフラッシュ。
・・・しながら、せっせと荷造り。

そして今日は、立川のレインボープールへ行き、その帰りに期日前投票に。
プールは子どもたち大喜び!私もまた黒くなった・・・
期日前投票は、あまりにも人が多くてびっくり!

そして、ほぼ終わっているはずの荷造りを横目に、レバーフラッシュアップしなきゃ・・・と。
あまりホリデーの実感がなくて、ああーこれも持って行くはずだったのにーというものが多そう・・・

イギリス3週間のあとは、実家に帰ってお盆。その後娘は関東での英語キャンプに行くためにちょっとさきに帰ってきて・・・というかんじなので、イギリスへの荷物。実家への荷物、キャンプ用の荷物を並行でつくってます。笑

ははは。現実逃避なブログアップ。
ではみなさま、よい夏休みを!
[PR]
# by nu2meg | 2013-07-15 23:55 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30