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お任せツール

コースインミラクルを知って、すでに10年以上が経っている・・・
毎日しっかりとお勉強するというよりは、ふと思い出すと戻る場所を見つける感じなのだけれど、この1年半ほど(網膜剥離になってから!ブログに記録するの忘れてたけれど、目が見えなくなるという体験の中で得たギフトが、
彼女の存在を知ったことだった!(このサイトはわかりやすいようにyoutubeリンクですが、そこから彼女のウェブに飛べます。日々のお祈りとか、オンラインコースとか色々ある)。

入院中に普段聞かない、podcastで見つけたのは、見るって行為が禁止されてこその産物だと思って感謝。笑

彼女は何年コースインミラクルを知っていようと、勉強していようと、実生活の中で使わないと意味がない・・・という感じで、とってもプラクティカルなアプローチで語りかけてくれる。オープンハートな感じと、人類愛(コンパッション)に満ちた感じがなんとも言えない暖かさを醸し出していて、飾り気のない声を聞いているだけで私は癒されてしまう。(私は素晴らしいのよ〜っ、頑張らないとダメよ〜って語るんじゃなくて、私もエゴに振り回されたのよ〜ってフランクな感じが好きなんだと思う・・・)

そしてこの1年半、私のテーマはお任せする(surrender)ということ。
自分でどうこうしようとしない。
本来の自分自身である、魂としての自分にお任せしちゃいましょうということ。
そうはいっても、自分自身に?・・・だとやっぱりなんだか頑張らなきゃーっとなるので、もっともっと大きな存在にお任せすると考える方がスムーズ。

実際のところ、「自分で、どうにかしようとする」のが当然という一般社会では当たり前かつ常識なことを、お任せしちゃう・・・って、結構 ???を呼ぶのです。笑

いい例が、私の近くにいる、すぐに人にお任せしちゃうのが得意なうちの娘。
いや、違うでしょ!自分で責任とって頑張ってよーって、親とすれば切実に思う・・・

でも自分がやろうとしていることは、「逆」で、頑張ろうからお任せしよう。

・・・・????・・・・・
・・・でしょ??

だからきっと、娘のことを自己責任でしょ〜
ちゃんとしないと、世の中で生きていけないよ。
・・・とか思っちゃう部分が強いんだと思うけど。
         (ごくごく普通の感覚だよね・・・)

はああ。

コース的には、これも自分のマインドが作り出している・・・
コース知らない人には、これすべて????だろうけれど。

そう、思考の落とし穴に入ると?????。
こういう時には、プラクティカルなエクササイズが一番。
引っ越しうんたらで、最近やってなかったエクササイズ、再開しようっと。

medicine water
ボトル(ガラスの瓶)を2つ用意。
1つはポジティブな愛をチャージして飲用するためのボトル。
1つはネガティブな感情をリリースするためのボトル。

ポジティブボトルの下には自分に取り入れたいクオリティーの言葉を書いた紙を敷く。
ネガティブな方には、お任せしちゃいたいこと、自分からリリースしたいことを書いた紙を敷く。(思いつくたびに書いて足していく)

ポジティブボトルの水は朝一以降、好きな時にちょくちょく飲む。(自家製&カスタムメイドの波動水です。エネルギー継ぎ足しチャージ感覚で大丈夫。)

ネガティブボトルの水は、朝一番に感謝して捨て入れ替える。(捨てるの前提なのでこっちは水道水で作ってる)

このエクササイズ、びっくりしたのはネガティブボトルの凄さ。
私がお気に入りなのは、捨てる時、もしくはネガティブ感情を感じた時にボトルを胸のところに持ってリリース・・と思うこと。これで「かなーり」スッキリします。

きっと、実はネガティブもポジティブもないということの象徴だと思う。水を捨てる時も、嫌なものを捨てているという感覚ではなくて、これも糧になっていたのだというさわやかさを感じてリリースできます。(この部分については言及されてないけど)

・・・ということで、お任せの仕方、こんなに簡単。笑

さっき、久々のフラワーカードで「お任せしましょ」というカードを引いたことだし(笑)、日常の中でちょっとスッキリしていないこともあるので、今日から再スタート!


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by nu2meg | 2016-10-05 19:25 | サイキック・スピリチュアル

9月末には去るはずだったモンスーン。
まだ去ってないー。

雨季と乾季がある・・・とはよく聞くと思うけれど、雨季にはゲリラ豪雨の日々で、乾季には一滴も雨が降らない。そんな極端な気候って旅人中は「ふうーん」でなんとも思っていなかったけれど、実際に住むとなると、それってすごいよな・・・と思ってしまう。

うちの裏の岩は黒い。
だから裏側にある娘の部屋から見えるのは、黒い岩だった。
それが今では普通に緑の山!

植物の生命力ってすごいなあと思うのだけれど、乾季の間はじっと水分を待つが如く姿を現さないのに、岩場ですらそんななのだから、言うまでもなく、空き地も殺風景な砂利や土な風景から、草がいっぱい生えている空き地に変わっている。しかも、草もこの数ヶ月の間に(6月の初旬から始まってるから4ヶ月間ということだけれど、今年はもう5ヶ月目!)ぐんぐん伸びて、数メートル級の草だって生えてる・・・

水を供給しなければ、ただの荒地。
誰かが水を与えている場所がまだまだ限られているから、乾季には、緑が少ない荒地なのだけれど、夏休みが終わる頃には新緑が綺麗な場所になっていて、今では緑が深まっている・・・

終わるはずのモンスーンが、未だに続いていて、もう大丈夫と思っていたのに、またカビが生えてきて・・・あんなに現地人は雨でも楽しそうだったのが、最近は現地人すらもそろそろ終わるべきじゃないのモードになってきている。

ドライバーさんに聞くと、7−8年前にこういうことあって、ディワリ前まで雨降ってたよ・・・というのだけれど、ここまで降り続けると、農業にも悪影響があるらしい。(ほとんど日が照ってないから当然ながら・・・)

それでも、ちょっと開け始めた??と感じるようなお天気の日が数日続くと、気温が一気に上がって、体感温度35度とかに上昇する。モンスーンが明けると一気に暑いよと聞いていたけれど、そんな感じなんだなと納得。

日本から買ってきた、押入れの中に入れておく除湿剤、たっぷり4−8か月長持ちタイプは2か月でもう無理??というレベルに来てるし。

もうそろそろ、乾燥機で仕上げしなくても大丈夫そうだなと思っていた洗濯物も、やっぱり乾燥機かけないとまだまだダメねレベルになってるし・・・
さすがにそれほどのゲリラ豪雨には見舞われていないけれど、結構しぶとい、今年のモンスーン・・・

世界的に異常気象だからこんなものなのかもしれないけれど・・・(ここ数年は、モンスーンらしくなくて、水不足で人口的に雨を降らそうとインド政府はたくさんお金をつぎ込んだけれど、あまり効果を得られなかったらしい)

ちなみに、すべてがエクストリームなインド。
防虫対策も例外なく、エクストリームで、先日自宅に戻って車から降りたら、何やらまいていて・・・ドライバーさんに明日は何時になんて言おうとしたら、むせまくり。慌てて鼻と口を抑えてエレベーターに飛び込んだけれど、エレベーターの中で3人揃ってゴホンゴホン。

やばかったねえーなんて喋って帰ってきた後、ヨーロッパ人で時折インドに教えにくるという人にヨガで出会っておしゃべりしていたら、大学のキャンパスは真っ白になって、向こうが見えなくなるまで、防虫剤をまくらしいと聞いた。

デング熱始め、蚊を媒体をした伝染病も健在だから、もちろん防虫対策は必要だとは思うけれど、ひどすぎる・・・よく、不調は空気汚染が原因らしいとか聞くけれど、殺虫剤もかなり大きな要因な気がする・・・(その割に、インドの蚊はのーんびりしてる・・東京の蚊はイラストにしたら、殺虫剤防備のアイマスクとかしてる戦闘部隊みたいなテキパキした蚊なんだけど、ここの蚊はふんにゃーとホワホワした吹き出しをつけてあげたくなる感じ。笑)

そういえば。去年、網膜剥離の手術をしているので、眼科に定期検診に行ったら、瞳孔を開く目薬のキツかったこと!何度もなんども繰り返しこの検査を受けているので、目薬の感覚は自分でわかるのだけれど、日本の薬よりもかなりきつくて、たった1滴なのに目にしみること!それに、開きすぎて戻るのにもすごく時間がかかって、視界の不便さったらなかった。

日本だと、15分から30分して看護婦さんが瞳孔の開き具合をチェックして、それで追加が必要かどうかを確認するのだけれど、そんな必要もちろんなし。確実に開くという強さの目薬にちがいない・・・(私の目はすごく効きがいいと日本の医師に言われてたからなおさら反応がひどかったんだろうけれど)

西洋医学の医者に行って、薬もらってどんどん調子が悪くなったという話を何度か聞いたけれど、なんかわかった気がした・・・たった1滴の目薬ですらあれなんだもん・・・うちの父は日本で普通にもらう薬も人の数倍効きがいいようで、いつも指定の半量から摂ってみるらしいんだけれど、インドでどうしても薬のお世話になることになったら、私も指定量は守らないことにしようっと・・・笑

ほーんと。エクストリームインディア。





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by nu2meg | 2016-10-04 17:06 | インド

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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