ちょっと前に子どもたちの通うアメリカンスクールで校長先生がおっしゃって(お姉ちゃんは中学校に上がったから厳密には同じ学校でなくなったんだけど、この校長先生はお話がすごく面白いんだとベタ褒めだった)、そうだなーっとすごく納得した言葉。

子どもたちは、ストラグル(困難を体験する)するために学校に来ていて、失敗することで学ぶ。

「たくさん失敗させてあげてください。」

そして、その原型を思い出してということで、見せてくれたのが、まだ歩けない赤ちゃんの、一生懸命な様子。

そうだったー!

全身を使って、あんなに必死で立ち上がろうとしているけれど、思うようにいかなくて、それでも諦めなくて、親は「ほら、もうちょっと、頑張れ!」と子どもがもう少しで届くだろう場所で手を差し伸べながらも笑顔で見守っている様子。

どこにでもある、親なら誰もが経験したあの様子。
あー、歩きたいのね・・・と、即座に抱きかかえて歩かせる親はいない。(面白いことに、お姉ちゃんやお兄ちゃんの立場の子はヘルプしてあげようとするけれど)

親なら通常、そうそう、できるできる。
ほら頑張って歩いてごらんよ・・・と、見守る。

こんなに苦労して、かわいそうに〜、なんて思う親はいない。
生命力と可能性に満ちた我が子を優しい目で見守る。
すごいぞ、すごいぞ・・・と。

なのに、いつの間に・・・

私たち親は、苦労しないようにーっと先走って、手や口を出してしまうようになってしまったのか!笑

ねえ、宿題したの?
忘れ物ない?
そんなことしたら、先生に怒られるよ・・・
こうした方が、楽じゃない?

・・・・無限大に!
困るのは、お母さんじゃないよと言いながら・・・
あなたのためだと言いながら・・・

娘の日本の学校の先生も、「失敗は成功のもと!どんどん失敗したらいいよ!」とよくおっしゃっていたけれど、世の中は気がついたら、「失敗はダメ」といわんばかりの完璧主義な環境。

多分、普通の幼稚園とか保育園とか幼い環境でも、無意識のうちに、できる子ばっかり褒めるんじゃないかなと思う・・・(そして無意識のうちに失敗をダメと教えている)

失敗するのが嫌で、自分がやったことないことには手を出さない子がいたり、ちょっと失敗したらガツンと凹んでしまう子がいたりするのも、失敗は許されないという思い込みの環境がそうさせている気がする。

こどもが失敗したら、親が「ほーら!だから言ったでしょ?」みたいなツッコミをしてる?? トイレットトレーニングとかで??

もしくは、親自身が失敗はダメと親業をシリアス化して、完璧な親じゃなきゃと思い込んでいるから、その完璧さが子どもを窮屈にさせている?

もちろん子どもの性格というのもあって、うちの場合は明らかに、上の子は失敗に寛容(というか物事の捉え方がちょっと違うかも)だけれど、下の子はできなかったら自分はダメだーっと気にするタイプ。

だから、下の子がすぐに「できないー」「ダメだった」という風に言うと、お姉ちゃんも私も「そんなん気にしてどうするん?別にいいやん。大丈夫、大丈夫ー。」という風になだめるけれど、どうも本人的には「できる方が素晴らしい」と思っている窮屈な生き方をしているように見える。そういえばお姉ちゃんは基本、努力家じゃないから、ちょっとやってみてできないと「できなーい!」とフラストレーションになるけれど・・・彼女は下の子よりは全然、自分軸(自分がハッピーかどうかがモチベーションの基礎)を持っていると思う。


いくら校長先生がどんどん失敗するようにーという話をおっしゃってても、さりげなく「できた人が素晴らしい」という風潮のあるごくごく普通の環境だと、失敗することはどう考えても良くないこと・・・になってしまうだろうし、褒めてもらうことが原動力となっている子にとっては、失敗することは許されないことになりがちだと思う。

先日も、同じ建物に住むうちの息子より1つ上の子が遊びに来ていて、ちょっとしたアクシデントでうちの息子のお腹を蹴り、うちの子が激痛でお腹を抱えて倒れこんでしまった。二人で男の子にありがちな喧嘩ごっこしてた末なのだけれど・・・

息子は「アクシデントだから」と涙も流さずに私に大丈夫だからと訴えたのだけれど、蹴った本人はサササとその場から去り、玄関口へ・・私が「アクシデントだからしょうがないけれど、お腹と顔は蹴ると危険なことになる場合もあるから、今後は気をつけないとダメよ。」と二人に諭したら、怒られていることすら認めたくない様子で、そそくさと、ドアを開けて自宅へ戻ると言い出した・・・

逃げてどうするー!

遊んでる時も、私の顔色を始終伺っていたので、「他人軸で動く子」だなあと思ってはいたけれど・・・叱られ慣れてない? その後、お母さん来て状況説明すると、お母さんも「でも謝ったんでしょ?」とそこにフォーカスが・・・(実際には謝るどころか何もなかったと思い込みたくて逃亡してたから、謝ってなかったんだけど、私はここはポイントずれるので気にもしなかった)

小さい時に、たくさん失敗させてあげることって大切だなあと改めて思った。
失敗するから、強くなる。
自分の足で歩んでいける。

失敗を恐れていると、逃げたくなる。
そして、本当に失敗したら、逃げてしまう・・・(一度叱られたら、会社を辞めちゃうという、打たれ弱い社会人タイプも同じはず)

現代人には意識して、失敗を賞賛することが求められているのかなあ?
小さな子を持つ親は、親自身が失敗しても大丈夫という姿をもっともっと見せるべきなのかな?

子どもの前で「ああ〜。間違えちゃった。失敗しちゃった!でもまあ、失敗は成功のもと!」というようなゆるゆるな姿勢がいいのかも。(そういえば、そういうシチュエーションの時って、子どもはとっても寛容で、大丈夫だとなぐさめてすらくれるものだし、お母さんでも失敗しちゃうの?というのは意外に安心感を与えるかも)

そもそも・・・失敗って、負けて失う。
負けるが勝ち!?


実は今日、思春期真っ盛りの娘に言われて、爽快だった言葉がある。
「マミー!1つだけ言わせて。マミーは母親失格だよ!」

その言葉を聞いた私は、魂のどこかで、切望していたんじゃないかと言わんばかりに、なんだか爽快な気分になり、晴れ晴れ。どういうわけか瞬時に娘への怒りも何もすっ飛んだ。

何だかよくわからないけれど、私はこの言葉を娘に言わせるために、意図的に娘を怒らせたのかもしれない(こんなセリフを言わせたのだから、どんな修羅場だったのかと思うだろうけれど、その状況すら詳しく覚えてないほど大したことではなかった。娘がいちいち文句を言うことに辟易してたのは確かだけど)。

何はともあれ、過去世からの因縁?何だろ?と疑問は残るけれど、スパッとこの一言で気持ちが楽になった。

そうだよ!母親失格だよ!わーい!もう母親ヅラしなくていいってことね?
みたいな。

まさに、負けるが勝ち。
失敗万歳。

お母さんだからって、完璧じゃないのー!
まして「あなたのお母さん」・・・誰にだって務まるもんじゃないー!
開き直ってスッキリ。どこかで一生懸命にいい母になろうとしてたのね。
気づかせてくれてありがとう!

負けるが勝ち。
自分の負(マイナス感情)を受け止め、認め、自分の強さにすること?
母ってどうしても「こども軸」になりがちだけど、母も「自分軸」を取り戻さないとね。

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by nu2meg | 2016-09-26 02:47 | 子育て

食習慣

1年くらい前?その頃からあちこちで「不食」という文字を見ることが多くなって、本も数冊読んでみて、うーん、これは・・・すごい!と思っていた私。

何がすごいって、人間が食べることなく生きられるという事実!
いわゆる「かすみを食って生きている」というような人が実際にいるということ。

・・・とはいえ実は、身近にそんな人がいた。
私はロンドンでケアワーカー(知的障害者の自立援助ホームで)していた時・・・だから15年近く前の話になるけれど、その時にトルコからボランティアに来ていたがまるでかすみを食って生きている仙人の様な女性。とにかく食べない。食べているのは、1日にりんご一個とか、食事をほんの少し。

一体どうやって生きているんだろう??と思っていたけれど、そういうことだったんだ!

かすみを食うというのは、プラナ(生命エネルギー)を意図的に取り込んでいるということ!言い換えれば「気持ちいい」と感じるエネルギーを感じながら、意図的に取り込んでいることで、心身が必要とするエネルギーを得るということ。

たぶん(ここからは勝手な持論)・・このエネルギーというのは、食べ物から得られるエネルギーでも置き換えができて、例えば波動の良い水。

ダウジングで測れば、青いボトルを光に当てて作ったブルーソーラー水なんかは、うちでは30センチくらいのエネルギーを放っている。(ボトルによっては20センチ。うちにあるスペシャルなボトルでは60センチのエネルギーフィールドを持つ水もある)

食べ物で言えば、日本で測っていた時、美味しいと感じる野菜は40センチ以上のエネルギーを放っていた。英国だとエネルギーレベルは残念ながらもっと下。20センチもあればすごくいい方だった気がする・・・(ちなみにインドの普通のバナナは30センチくらいあるけど、りんごは10センチくらい。)

もっと面白いことに、自分で料理したものは、材料が如何にしろ普通に30センチ以上はエネルギーが出ていて、美味しくなれーという気持ちは本当に食にエネルギーとして宿るんだなあーと思う。正直言って、自分で作ったものは本当に美味しいし!笑 子どもたちがスクールランチや機内食などを食べられるメニューであっても美味しくないから食べないのは、エネルギー源としての価値が全くないからじゃないかなと思う。

私はよく、現代人が太る理由は、エネルギー不足からだ・・・と言っているのだけれど、そのエネルギー不足というのは、カロリーではなくて、波動的なエネルギー。

例えば100エネルギー必要だとしても、コンビニフードやインスタントフードだと10エネルギーしか取れないとする・・・そうしたら、カロリー的にはお腹が満たされているはずでも、エネルギー的に満たされていないので、もっと食べる。さらに食べる。それでも満ちない・・・もっと食べる・・・を繰り返すんじゃないかなと。。

電子レンジで温めたものは、温める前よりもエネルギーは減る。
電子レンジで料理したものは、エネルギーを壊してしまうから、ほぼゼロエネルギーになる。

そんなものばかり食べているよりも、生野菜やフルーツ丸かじりがいいに決まっている。でもさらに愛を持って調理したものは、ただ洗っただけの野菜や果物よりも、更にエネルギーの価値がある!

この100エネルギーの50エネルギーは食べ物で取り入れて、残りの50エネルギーを瞑想で取り入れれば、心身は満ちるという計算になって、世の中には100エネルギー丸々を瞑想で取り入れて、食べ物に頼らない人間が、思った以上にたくさんいる!というのが、いろんな本を読んでなるほどと思ったところ。

話がくどくど長くなったけれど、子どもがいるとだからと言って、自分だけ食べないという選択もうーん・・と思って、まあ、そのうちに・・・と思っていた私。

あ。そうそう、もう一つ言うと、子どもが偏食でも別にいいんだなあーとも思った私。きっと子どもたちはちゃんと別の方法でエネルギー補填してるんだと・・・笑

そんなこんなで、いつかは少食をと思いつつ、それなりに美味しいものを楽しんで日々を過ごしていた私だけれど、今回の2ヶ月の休暇で思いっきり食べ過ぎた私。・・・と言うのも、娘のリクエストに答えて、普段インドで食べられないもの:特にお肉料理。ムンバイでは牛肉を保持していることも違法だし、豚肉は特別な肉屋さんでは買えると言うけれど、質的にどうなの?と思ってしまうし、鶏肉は私以外は食べない(現地の鶏見ていたら、あまりにも悲惨な感じであまり食べたい気にもならないし)。魚もまた私以外食べないけれど、現地の水の汚染とか考えたら食べたいとも思わないから、私はハッピーにベジタリアン生活なのです。

それが、イギリスに帰ったら、やれシェパーズパイだ、ローストビーフだ、ソーセージロルだ・・・とお肉料理のリクエスト。日本でも、餃子だ焼肉だ、トンカツだ・・・と、お肉ばかり。

もともとお肉は好きじゃなかった娘だけれど、思春期の成長期って体がお肉を欲するらしく食べたがる。(息子は相変わらず、そうでもないからあまり食べないけど)

とまあ、そんな生活を2ヶ月近く続けたら、身体が食べ過ぎーっ やめてーっと サインを出してきて、イギリスから帰ってきて、数日は少食。日本から帰ってきて、ゲストがいなくなってから、時折少食で、バランスを取ってきた。

そして2週間前に、それでもなんだか食べ過ぎて不調だなーっと感じたので、せっかくだから本当に少食生活してみようーっとトライ。

朝はりんご2切れとバナナとか。お昼にザクロ半分とバナナとレーズン。夜もフルーツサラダ的な生活を1週ほどしてみた。

2−3日はちょっとお腹すくかなーっという感じだったけれど、それを過ぎたら、これが全然平気で、気にしなければ食べるのを忘れる感じ。別に食べたいとも思わなくなる。

食べるというのが、いかに「習慣性」なものなのかがよく分かった!
ちょっと食べだすと、もっと食べたくなるけれど、食べなければ、別に食べなくても苦痛じゃない。

とりあえず1週間で終えて2週目も軽く。その2週の終わりにレバーフラッシュして日常に。(笑っちゃうけど、まだ時折やってる私。いつまでもストーンフリーにならないーっと思っていたけれど、とうとうストーンフリーが目前かな?というところ。少食だとストーン生成しなくなるだろうから、やっぱりこの道なのね・・・)

完全に断食しちゃうと、復食に時間をかけないといけないと言うけれど、ちょくちょく食べていれば、そんなこともなさそう。少食を心がけるって、かなりいいかも!

食べなければ、死んじゃうということはない。
食べなくても、生きていけるという発想の転換。
食べないほうが、意外と心地いいという感覚。

実は、食べなければ、争うこともなく優しい心で居られる・・・というのが、最も魅力的なのだけれど。

いつかなりたいなあー。
かすみを食って生きる人!


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by nu2meg | 2016-09-20 01:32 | 食べ物

製薬会社の利権があって、ホメオパシーは各国で弾圧されてきていて、日本もその例外にならないのだけれど、さりげな〜く弾圧を受けずにどんどんと進展してきたのがインド。
アユルヴェーダという5000年もの歴史を持つ医療がまだ残っているインドだからこそ、受け入れられているのかもしれないけれど・・・(西洋医学・アユルヴェーダ・ホメオパシーの医師というのはそれぞれの専門の大学で数年かけて医師資格を取る。たぶん・・・西洋医学のドクターが一番お金が儲かる分、そういう理由でドクターになる人が多いかも?:なんとなくそう思うだけだけど・・・ アユルベーダも学んでみたいわなんて軽く思っていたけれど、そういうもんじゃあないらしい)

もう一言付け加えると、アユルヴェーダは病気の予防のために心身を整え、ホメオパシーは病気の心身を整える。それに対して西洋医学は体の一部にのみ注目して断片的に・・・(以下省略)

早速さらに脱線するけれど、私の周りの数人のインド人にアユルベーダのことを聞くと、みんな「いいとは思うけれど、時間がかかる」からという理由であまり一般的にはアユルベーダ医学が浸透していない感じ。

でも、よくよく話を続けると、「でもね、実は西洋医学に頼って、薬でどんどん具合が悪くなって、もう望みがなくなったと感じた時に、誰かしらに勧められてアユルベーダの医者にかかったら、治ったのよ。」とちゃんとアユルベーダ医療にもかかっていることがわかる。

ただし、だからと言って、次もじゃあアユルベーダかというと、そうではなくて、また西洋の薬が手っ取り早いから・・・とそっちに行く。

??? 
なんとなく白人崇拝の日本文化も似ているところがあるきがする・・・自国よりも他国がすごいという思い込みというか・・・


でも、一般的なプロダクトとしては、お化粧品から何から、アユルベーダの商品は多くてスーパーとかでも手に入れやすい。もちろんマッサージとか受けようと思えば、アユルベーダ仕様が一般的だと思う。個人的にはあれこれと一般人向けのアユルベーダプロダクトを試してみている。(高級品はどう考えても、一般人の手に届かないプライス。インドで先進国並みの買い物をすれば、決して安いわけではなくそこそこの値段がするのだけれど、ローカルな買い物レベルだとかなり安い)

私がお勧めな一般人アユルベーダプロダクトは、Patanjali のもの。
特に歯磨き粉はとってもスッキリでザ・生薬という感じの茶色ペースト。
黒糖とか、お豆類などのオーガニックな食材も安く売っていて良心的。
フェイシャルはこの数年化粧水も使ってないから買わないけど、ヘアケアとか、お薬系もある。

あと、最近ハマっているのが、Organic India のハーブティー。
cleansing は、もう驚くほどの苦味で不味いこと!(Dr Stuart Liver cleansing なんて可愛いものだと思える苦さ)なのだけれど、飲みだすと結構はまっちゃって、リピーター・・

さて、ようやく話を戻して・・
ホメオパシー。

モンスーン中のムンバイの気温はそんなに高くないのだけれど、カビ対策もあって日中はエアコンがんがん。寒い〜ので、(と言っても、私は普通にノースリーブなこと多いけど、日本で買ったレッグウォーマは欠かせない・・・)子どもたちも学校のエアコンがんがん状況、外に出るとそれなりに暑く汗をかく、中に入って冷やす・・・の繰り返しだからか、ただ単に、休み明けで体調崩しやすいのか、風邪ひきさんも多い。

一言で、ムンバイだからね・・どんな菌が繁殖してるかは・・・と、よく分からない不調に対しての姿勢が開き直りな人も多い。デング熱になったとかいう噂もあちこちで聞くし、体調管理は自分でしないと・・・

息子も気づけば、コンコン言い出して、喉が痛いーと言い出したと思ったら、ちょっとお熱がある感じ(あまりにも面倒くさがりな私は、自分と比べて明らかに熱いからと熱と判断。多分38度前後あったはず。)で学校を休んだ。

彼の場合は幼稚園組に進級して、一気に自由遊びの時間が奪われたこともあって、なんだか学校がつまらないと言い出したので、ストレスが要因というのもあると思い、様子をみることに。

早退するとか、腹痛でお休みするとか、いろんなクラスメートの状況を話してくれて自分もお休みしたいというアピールをしていたので休めたのは本望。

体調を崩すというのは、心身に負担がかかっているということだから、心的な要因も大きいと考えるのだけれど、今回の場合は、まさに心因的な感じ。

金曜日にお休みして、日曜日・・・
前々からダディーと走ってメダルを貰う!という目的のあった、近所の大学キャンパス内でのモンスーンラニングに参加。ダディは11キロ走って、その後5キロレースの私と娘、息子の3人に合流するという話。

なんと大雨で迎えた朝・・・(モンスーンラニングには相応しいんだけど)
でも本人がすごーく楽しみにしていたので、絶対に走ると言い出して、しょうがないから連れて行き、せっかくだから、ここまで来たら・・・と、完走することに。(途中歩いてたけど)

月曜日は普通に学校に行けたのだけれど、その夜中に、耳が痛いーっと起きて、あまりにも酷いので、ここは・・・と、鎮痛剤を少しだけ与えて寝かせて様子見。火曜日は大事をとって休むことに。

そして、あまりに痛いようなら病院に行くという気持ちだったのだけど、せっかくだし心因的要素も大きいから、ここはホメオパスに行くべきだと、ホメオパシークリニックデビュー。交通渋滞がひどい現状なので、近所で良さそうなところにとでも思っていたら、たまたま見かけたと話を聞いてたので、そこに。

インドらしく何もない小さなクリニックだけれど、ひっきりになしに患者さんが来てて、予約表もびっちり埋まってる。

ドクターは(ホメオパスというより、肩書き通りドクターだわ)普通の内科と変わらない感じで、喉を見たり、耳の中を見たりして、炎症を確認。そして、子どもの特徴をいろいろと聞く。「夜寝る時は、ブランケットかぶってる?」「水はよく飲む?」「性格的には?」みたいな風に。そして、短時間でパパッと頭の中にレメディが浮かぶらしく、その場でレメディを作ってくれた。時間にしたら15分とか20分?

お代は500ルピーなり。(850円から1000円って感じ?)

息子は成長痛もひどい子なので、そのことも話すと、とりあえずは風邪を治して、完治したら、根本体質を整えて、バランスをよくしましょう。そうすれば風邪もひきにくくなるから・・・と。

なんて嬉しいのー。

翌週には、娘も生え変わりの歯の周囲の歯茎が腫れててひどかったこともあるので、彼女も一緒に診てもらう。

娘もドクターの「そうそう!」って言いたくなる質問にえらく感動していて、おまけに「かなりストレスの溜まっている状態ね」と自分を瞬時に理解してもらえたことに喜んでいた。笑

実は、朝あまりに腫れが酷かったのでマーキュリーを与えたことを話すと、ドクターに彼女の根本体質じゃないからそれはダメよと言われた。応急処置的な考えとはやっぱり違うのねえー。。。(腫れ自体はひいたから効果はあったと思うけど。別のケアの影響もあったかな?)

あと、レメディはなんでも一粒ずつというのも違った。
普段摂ってる普通のピルサイズだけれど、3−5粒という単位で摂る。
口の中に入ってる時間が長いから?
小さな一粒も大きな一粒も同じじゃなかったの??

きっと多くの臨床に基づいているんだろうなあー。
興味深い。

そうそう、娘には液体シロップのレメディも処方されました。
お姉ちゃんの方がしっかりとケアしてあげなきゃねと言われつつ・・・

ふたりが落ち着いてハッピーに学校に行けるようになるといいなあ。
時間つくって私もそのうち診てもらおう〜。

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by nu2meg | 2016-09-05 17:25 | インド

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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