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やっと日常

・・・というわけで、一気に書いちゃったけど、ゲストも帰って、やっと日常です。

新学期スタートということで、学校にも新しい人が来たりして、入れ替わりの激しい学校であることを再確認。

息子はキンダーになり、お勉強も少し始まります。
シュタイナー的には私は早期教育反対なので、学校のスタンダードに合わせなくていいやくらいな気持ちだけれど、こども心には周りが出来ると、自分も頑張らなきゃ・・・みたいな気持ちが芽生えるらしく、なんとなく窮屈さを感じている感じ。

息子にとって、選択肢はないに等しいから、ここでやっていくしかないのだけれど。(多分、インドのインターナショナルスクールの方がもっと早期教育好きそうだしね) シュタイナー環境にいて、森のようちえんでのびのび過ごさせてあげられていて、急に一般の「もう5歳だから字くらい読めないと」という感覚に触れた時、自分がいかにマイナーなのかに気付かされます。

まあ、この環境も息子が選んだ環境にすぎないから、頑なに逆らうことなく、でも流されて自分の軸を見失わず、サポートしていければと思うのだけれど・・・。

一方で、娘はミドルスクール。
日本だと6年生の2学期だけど、一気に中学生の仲間入り。

キャンパスはまるで大学生?というように、自分の教室がメインではなく、専科の教室に移動しての授業。しかもそれぞれの生徒がそれぞれの時間割で、例えば社会や理科は2クラスに分かれれてて、どちらか・・みたいな感じなので、時間割見ながら自分のクラスにたどり着き、また移動する・・・という感じらしい。

本人のもっぱらの不満は、「遊ぶ時間が全くない!」ということ。
教室の移動に休み時間を取られるから、本当に遊べないらしい。
そして、一気に宿題が増えて、その提出具合から、課題をどうこなしたかまで、本人も親もあるサイトにアクセスすれば確認できるシステム。

無言の赤点通知システムというか・・・笑
コンピューター管理されてます。
赤点たまると、呼び出しくらうそうです。

親の言うことを聞かない時期の子どもたちだから、こういうシステムがあると、親的にはとっても楽だけどねー。(どんな宿題が出てるかも一目瞭然だし)

お昼ご飯も、持って行かなかったら、学食で好きなものを選んで買って(IDカードにプリペイするのでキャッシュレス)という感じ。キャンパスは、中学生と高校生がいるので、なんだかすごく大人社会に見えます。

一応、ホームルームみたいな会もあって、普段の仲間でお勉強以外の時間もあるらしく、その担当の先生がアドヴァイサー。担任のことをアドヴァイサーって呼ぶって、なんだかなるほど・・・ラッキーなことに、とっても素敵な先生方(2人)です。

息子と娘のキャンパスが離れてしまったので、ちょっと面倒なこともあるけれど・・・
まあそんな中、ようやく私も、九月から週4のヨガのクラスに通うことに。
こっちきてすぐに夏休みだし、、、と、何も始められないでいたので。(学校のヨガには行ってたけど)

ヨガは身体の柔軟性いかんのためではなく、あなたの生き方をどうするか・・・のためです。

そんな文章が心地いい、世界で一番古いヨガ道場に、通ってみますー。一度メディテーションクラスに行ってみて、そのローカルな雰囲気が好きだから通ってみることに。もうちょっと身体の柔軟性が戻ったら(30年前に戻したいって無理?)、ティーチャーコースとかも受けてみたいけれど、まだまだ硬いなあー。笑 
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by nu2meg | 2016-08-29 17:20 | インド

モンスーン中のゲスト

ということで、夏休みの終盤にいとこと娘2人(うち1人は受験生だけど・・・)の3人が2週間滞在して、1週間置いて、また別の友達が親子で5日間ほどやってきて・・・子どもたちにとっては、いつも誰かしら遊び相手がいる長〜い夏休みでした。

特に、帰国してすぐの1週間は、毎日延々を雨が降り続けている日々で、どこかに出かけても、濡れるばかりだったけれど、それなりに気温があるからか、意外と寒くならないのがインド・・・

そして、モンスーンならではの、現地人の遊び方というのもあるようで・・・
ムンバイの北にあるナショナルパークに、石の洞窟があるのだけれど、その近辺、乾季に行った時は暑いの一言。真っ黒な岩の光景だったけれど、どこにそんな種が?と思うほど、岩にも緑が茂っていて、新緑だから綺麗。

そして、普通に階段だったところには、水が滝のように流れていて・・・
通常だったら、日本やイギリスなら
「本日、雨量が多いため、通行禁止です」
と一言書かれて、テープでも張ってありそうなのだけれど、ここは自己責任のインド。

そのゴウゴウ流れる滝を逆流楽しいと言わんばかりに、登ってて、楽しんでる。
あちこちに、人が座ってて・・・水の中にもたくさん人が座ってて・・・

あなた、水着じゃないけれど、それでいいんですか?
どうやって帰るの?

と言わんばかりなんだけれど、普通にみんなべちゃ濡れで、それも、大抵が大人で・・・
大人が、水がダーっと落ちてくる場所(森の幼稚園の子なら、木が作ってくれた水道)に嬉しげに立ってたりして・・・いやあ、なんだか大人も子どももなく、不思議に天真爛漫に、水遊び満喫状態。

街中でも、うわ。濡れちゃうって感覚がないらしく、当たり前に、地面が濡れてるのに、普通にぴったりお尻つけて座ってたり。。。。

ゲスト来てなかったら、モンスーン中にわざわざ観光地とか行っていないと思うのだけれど、せっかくだからとあちこちに連れて行くと、なんだかそれなりに、モンスーンを楽しんでいる現地人がいて、それはそれで新鮮で。。笑 

でもその感覚がないと「モンスーン鬱」みたいに太陽がない季節をジメジメした心で過ごすことになるのかも?

ちなみにいとこたちとは、農場ステイにも行きました。
至れり尽くせりでとってもいい体験ができました。

私は息子が寒いとかいろいろ言い出したので、一足先に引き返したのだけれど、娘といとこたちは、3メートル先は滝で落ちちゃうよ・・・という場所なのに、濁流のすごい流れの川を横断までして(半強制的?もう、インドのスタンダードで合わせていると、何が何だかわからなくなる・・・笑 あまりに危険を感じてもういいと引き返してきたそう・・・みんな、死ぬかと思ったーっと言いながら帰ってきた。笑)

その地域には、普通にクオーツクリスタルの原石が落ちていて、娘たちはもう必死に綺麗な石を集めてたりもしました。でもその後、破片が刺さったんじゃないかと、無茶苦茶心配もしてたけど・・・(なんせ、一日中大雨で、手とかもシワシワ状態だから、皮が通常でなくて・・・)

その他、魚釣り、水牛の乳絞り(むちゃくちゃ引っ張らないと出てこないので、あまりにも可哀想で絞れず・・・)、あれやこれや盛りだくさん。残念ながら水牛に乗るには時間がなかったんだけど。

ただ・・・朝起きたら息子の顔は虫刺されの痕ボコボコ状態で・・・
どこまでか、蚊なのか別の虫なのかはわからないけれど、50箇所は刺されてたなあ。。。(息子は刺されやすい)変な病気にならなくって本当によかったわ。(デング熱も結構普通にあるので)

別の季節に行くときっとまた違うだろうなあー。
インドに来て初めて、美しい自然の中にも入った感じで、虫刺され以外は本当に大満足な体験でした。
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by nu2meg | 2016-08-29 16:46 | インド

カビ地獄

いとこたちと、ワイワイ飛行機に乗って、インド帰るのが嫌だなあーなんて一言も言う間もなく、子どもたちがムンバイに帰ってきたのは、なかなか良かったーっと思う。

インドが嫌・・・という代わりに、5歳の息子はしきりにはとこたちに言っていた。
「あのね、インドはゴミいっぱいで、汚いよ。古いうちがいっぱいだよ。ストリートチルドレンとかもいるからね。」

どうやら、彼なりに覚悟しておいたほうがいいよ・・・という忠告らしい・・・笑

そして、約1ヶ月ぶりに帰ってきたムンバイ。
ローレンスの話には聞いていた・・・

ソファがカビてきた・・・とか・・・

いや、そういうレベルじゃないんじゃあ??
という、カビとのご対面〜。

うちには天然素材のものがたくさんある。藤のカゴとか、木の積み木とか、拾い集めたものとか・・・
カビ・・・カビ・・・カビ・・・
うーん、青カビチーズの匂いがする・・・という感じ。(腐ってるカビじゃないから、ピュアにカビの匂い。)

ちなみに、うちは2階とか地表に近いのではなくて、23階。

あああー。ありえない。。。
まじー。うそ〜。ここも〜。いやーん・・・もお、ありえれへんー! の連続。

まず、目に付いた、木のまな板。
洗ってすっきり?と思いきや、2日後にはもうカビ。
それじゃあ、漂白剤パワーで・・・と言っても、数日後には、もうカビ〜。

木の積み木は、漂白剤嫌なので、ティーツリーオイルを入れたスプレーで。
でも数日後には、もうクンクンしてる私・・・

約1週間後、諦めました。
その辺、冷凍庫行き。

手作りのウォルドルフ人形も、顔にカビー!腕にカビ〜。
丸洗いできるのが嬉しいね、手作り天然素材・・・
・・・って嬉しいレベルかどうかは置いておいて、毎日、あちこちから、カビカビを連れてきては、丸洗い。

ある日、ソファーの下を見たら、粉が・・・
ひえ〜。カビの粉が・・・溜まってる!
ソファーひっくり返したら、みっちりと緑。
MDFとかの湿気を含んじゃう素材が大好きらしく・・・

幸い、イケアの安物で、カバーされていない分、カビを直接取り除ける作りだから、ひっくり返して漂白剤込みのお水で拭いてなんとかすっきりしたものの、(数日後にはまた生えてるんだけど・・・)もう、あっちこっち。

革製品も、ベルトとか悲惨な状態。でももう、素材がどうというレベル以上に、達してたから、一度だけ使ったリュックサックとかも、なんでもカビ。

カビアレルギーがなくて良かったーってそればっかり。

モンスーン前、暑くって大理石の床すら生ぬるくてうわーって感じだったのだけれど、それがモンスーンに入って、大理石ひんやり気持ちいい・・・という状況になっていたので、エアコンなくても普通に過ごせる・・・という感じだったのが、よくなかったらしい。

モンスーン前は暑くてもエアコン控えめ大丈夫だけれど、モンスーンに入ったら、寒いくらいにエアコン入ってないと、カビるらしい。
ちなみに、除湿機も使ってて、1日に普通に10リットルくらいお水が集まるんだけれど、帰国した時は、除湿前が90%で、どんなに除湿しても80%という感じ。

それが、エアコンでドライ効かせて寒くしててれば、頑張れは70%くらいには下がるようになってきた。(それでもこんなってどんなよ?)

ただし・・・電気料金が日本の2倍以上する!
ちなみにエアコンは家に9台。
日本と違って、1日の気温差が3度くらいだし・・・

ああ、日本の空調システムが、きちんと閉まるサッシが恋しいー(どんなに除湿しても、いつの間にか部屋の中に土埃入ってくるサッシ、ちゃんと閉まってるはずなのに、ピューピュー音のするサッシじゃあ、意味ないよね)。笑

長く住んでいる人に聞くと、「初めての年はねえー」らしい。
そのうち、気にならなくなるとか、下準備をきちんとするとか・・・
ということは、このモンスーンほどひどいカビはもう来ないかもだけれど・・・

いやあ、何事も経験とはいうけれど、びっくり。
早くモンスーン終わらないかなあ・・・・(まだあと1ヶ月はある)

ちなみに・・・日本に帰った時に気付いたけれど、「今日は蒸すねえ」という言葉に、「え?蒸してる?」という感覚だった私たち親子。

ムンバイの蒸し蒸しの暑アツに相当体が鍛えられたらしく、ちょっとやそっとじゃ、蒸し暑さを感じなくなってました。そして、日本に帰ったら、体が乾燥するーとか思っちゃったりして、1ヶ月ほどいると足裏がガサガサになってきていたのだけれど、なんとムンバイに帰ってきたら2日でしっとり〜。笑

ここに慣れちゃうと、肌の保湿機能が甘やかされすぎちゃうかも〜。
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by nu2meg | 2016-08-29 16:04 | インド

日本一時帰国

たった数ヶ月ぶりの日本。
日本が恋しいーっというところまで気分が高まっていないながらも、買い出しは必須だわ〜(笑)&、子どもたちにとっては「いつでも帰れる場所」であると感じてほしい。ということあって、2ヶ月の休みを有効活用すべく日本へ。

東京での滞在先は、吉祥寺に引っ越す前に住んでいたお家のお隣さんち。笑
ご飯作るから泊めて〜みたいな。笑

予想通りに綺麗な街に子どもたちも満足。
そして、娘は通ってた小学校に、息子は通っていた森のようちえん(野外保育)に3日間行きました。

息子はようちえんの場所、小金井公園について、自然の中に包まれて・・・
「なんだか、目から涙か出てくる。。。」

きっと、感情とか全て通り越して、魂が感動したんだと思う。
2年間の森のようちえんで、じっくりと身体に吸収していた自然の栄養が、知らぬ間に枯渇して・・・森に入った途端に溢れるように染み込んでいったんだろうなあ・・・涙

形のない、言葉で表現できない、自然の栄養。
当たり前にいただいていると、存在に気づかないもの。
なくなって初めて気づく、「何か」。

実は、新学期が始まってから、その「何か」の足りなさに息子本人が気付いてしまったようなのだけれど・・・

瞑想なんかして、間接的に取り入れる方法が必要なのかも・・・

娘も3日間の「自分がいなくなってしまった学校」をとっても楽しんだ様子。
ふたりにとって、とってもいい時間だったと思う。
帰ってきても、仲間がいて、新しい場所でも、自分の生活がある。
複雑な気持ちだろうけれど、懐かしい笑顔に会えるのって単純に嬉しいものだから。

東京では学校以外の友達や、兄家族とも時間を過ごし、実家へ。
私にとって何十年ぶり?の地元の夏祭り。
妹が子どもたちとやってきてくれたりして、ゆったり過ごして・・・

いとこと、その娘2人と一緒にムンバイへ戻ってきました。
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by nu2meg | 2016-08-29 15:30 | 日常

モンスーン到来

(一気に書いちゃいます! 笑)

そしてムンバイに戻ったら、モンスーン。
すっかり雨、雨な日々に。

気温は33度から31度くらいに下がっていたけれど、体感温度は42度から31度とかだから、10度の差!涼しい!過ごしやすい!

なんだ、モンスーン、悪くないじゃないー!
なんて、最初は思ったのよね・・・・(・・・続く)

そうして10日ほどインドで過ごして、夏休み後半、日本へ!
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by nu2meg | 2016-08-29 14:50 | インド

夏休みが6月にスタートし、終業式?(あったのか?ってくらいだけど)の後にさっさとイギリスへ10日ほど行ってきた。

まだまだ超暑くって、体感温度42度の世界だったムンバイ(気温自体は毎日33度前後なのだけど)から、涼しいイギリスへ。

今回久しぶりに、家族揃ってイミグレーションを通過したら、なんと!私のイギリスの永住権がまだ有効だと判明。(イミグレのスタンプの押し方でその有無がわかるらしいのだけれど、海外へ4年以上離れてしまうと、永住権が無効になるらしいと聞いていて、その一方で、ちょくちょく帰国していれば、有効かもしれないという噂も聞いていた。今回は、将来的に返ってくる気があるのなら調べてあげると言われ、有効なのが判明。

今後は、スタンプの押し方が変わるから(永住権があって、入国しますという印)本帰国が決まっても問題ないはずと言われた!(もし永住権切れていたら、家族がいても、子どもがいても、不動産持ってても、入国拒否だってありえるから、一度入国拒否を体験している私としては、このイミグレオフィサーが天使に見えた。笑 なんてったって、イギリスに本帰国するときには、ローレンスは仕事を辞めて無職で帰るだろうから、公立の教師ですらビザを取るのに十分な収入がないと見なされるような厳しい審査に通るのは結構難しいと覚悟していたから。)

日本に住んでいた時、イギリスに帰国しても、「懐かしい」の一言だったけれど、今回、インドからイギリスに帰ると、

「うわー。綺麗!ゴミがない!(日本よりは十分ある!)。緑が綺麗!綺麗な建物だよねー」

と子どもたちもイギリスを大絶賛。
身体中に自然の美しさが染み込むような・・・・(笑)

イギリスは寒くって、雨もたくさんだったけれど、モンスーン前のムンバイから来ていたら、ありがたいくらい、気持ちいい。もちろん、寒くて寒くて、現地の人がTシャツでいても、私たちはジャケット羽織ってないと寒かったんだけれど・・・笑

「今までと見えるものが違う。」

すべてのものが、どう見えるかは「自分の心」がどう見ているかなんだなとつくづく。笑
だからって、インドが嫌なわけでは決してないのだけれど、ゴミはごめんなのよ。

そして、義理の両親の家で私と子どもたちは 愛猫ナツメグとの最期の時間を過ごした。
ナツメグは私たちが滞在中には、私たちのベッドルームに来て夜を過ごしてた。結局その後、8月の上旬に息を引き取ったのだけれど、18−20歳だった。(レスキューホームからもらってきた猫)

今回、約2年ぶり(去年は網膜剥離で帰れなかったから)に私はイギリスに戻って久しぶりに会うナツメグは、体いっぱいを使って呼吸をしていたので、心臓大丈夫かな?と思っていたのだけれど、結局、もう心臓が寿命だということだった。

彼女は亡くなる数日前に、雨の中庭にずっといたらしいのだけれど、彼女が選んだのが、薔薇の低木の下。びっくりしたのだけれど、そこは、義母たちが飼っていた猫たちのお墓にもなっていたところで、きっとナツメグはそこで最期を迎えようとしたのだと思う。

その後、食べないことを選択したナツメグの覚悟を聞いて、覚悟ができているなら、あと一度クリスマスに会いたいと思っていたけれど、それは無理なんだなあと、安らかにあちらへ旅立ってくれることを祈った。

号泣していたのは、懐妊と共にナツメグに見守られていたポピー。
ナツメグは私が妊娠を知る前に、ちょうど懐妊と同時に私のお腹の上で寝るようになって、(それまでそんなことはなかった)妊娠期間中、1日も欠かさずにポピーと一緒に寝ていた。そして、ポピーの魂が身体に入ってきた時も(私の夢の中での出来事だけれど、ナツメグは感じていたらしく、すごいタイミングで早朝に大声でミャオーと鳴いたり!)

最後の最後に、スカイプでナツメグを映してもらって、私たちはお別れをしたのだけれど、本当にこの夏、ナツメグに最期に会えてよかった。きっと、最期に会えるのを待っててくれたんだろうなと思う。

話が飛んだけれど、義理の両親の家からロンドンへ行き、ホテルに3泊。
懐かしい友達に会って、それぞれ子どもたちの成長に時が経ったのを感じつつ、ロンドン観光もして、イギリスのユーロ離脱が決定したというニュースとともに、ムンバイへ戻ってきた。
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by nu2meg | 2016-08-29 14:47 | 日常

夏休み前に知った驚愕の事実。

インドでは、女性が日本で言えば犬猫のような避妊手術をすることで、避妊するのが結構一般的だということ。

話を聞いていると、どうやら貧困層は未だに「貧乏の子だくさん」的な家庭が多そうだけれど、ちょっと学識があると「教育や子育てにお金がかかるから、子どもは1−2人で十分」と考える人が増えている。

だからと言って、そんな手術・・・

「うちはこどもは一人って決めたの」
「二人で十分だから」

そんな話を聞いていて、「いやいや、アクシデントだってあるかもよ」なんて返したら、いや、ありえないのよ。もう処置してあるから・・・・というので知ったのだけれど・・・

なんだかなあ・・・

そう思っていたら、堕胎方法までもが・・・
掻き出すのではなくて、毒殺・・・

どうやらタブレットを処方されて、妊娠を停止するらしい。
女性の体が軽視されすぎ・・・
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by nu2meg | 2016-08-29 14:04 | インド

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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