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東京生活に戻る

夏休みもとうとうあと一週間というところで東京に戻ってきて、早2週間が過ぎました。
最後の一週間は、絵に描いたような宿題の追い込み。
どうしても、ギリギリまでスイッチが入らない娘を持つと疲れます・・・笑
どっちにしても、暑すぎて外にはあまり出られないし、ちょっと影ができると蚊がすごいし、半強制的に自宅待機という感じだったけど・・・(うちは、隣の広い庭に囲まれていて蚊のパラダイスだから、ベランダに5分いたら、蚊が10匹くらいたかりはじめる・・・)これを逆手にとって、息子のオムツ外しは順調に進んでます。

さて、夏休み。fbにはイギリスから写真アップしながらひとこととか書いてたけれど、やっぱり実家に戻るとオフラインモード。笑

とりあえずは夏休みの記録。

イギリスはまずロンドンに着いて、ホテルにつくまでのタクシーで息子がゲロっと戻し、続いてちょうどビックベンの前で娘も戻し。。。と、車中ゲロまみれに始まった。

そしてお約束の時差ぼけで、朝は午前2時スタート。
2歳児に「時差ぼけだから」は通じないので、起きるしかない・・・当然、8歳児も一緒に起きる…
ロンドンには3泊。もうすっかりビジターで、戻ってきた感覚よりも、そういえば昔住んでいたっけという感覚で、ちょっと遠い存在になってた。

娘も、「なんでイギリスってレジの人がゆっくりゆっくりしてて急がないんだろうね?」と、日本人目線なコメント。でも、同時にやっぱり人はいろいろな人がいるけれど、東京にいるよりは親切な人が多い気がするし、仕事の仕方も個性的。ホテルのスタッフでとてもフレンドリーな人がいたけれど、規格化された日本のマナー的なマニュアル応対とは比べ物にならない「リアルピープル」という感じがして、人間臭さが懐かしい。

大好きなクイーンズウッズで友達とピクニックもしました。
こどもたちが森の中にいるだけで和む。(娘はひさびさに放し飼いの犬に驚いて、追いかけられて絶叫というハプニングもあったけど!)そういえば、去年も突如偶然に友達にであって驚いたけれど、今回も森の中で突如、「あれ? あなた・・・私、知ってるわ」と声をかけられた。なんと娘が1歳の頃に通ってたシュタイナー園のトドラーグループのリーダーだった!その後引っ越したから実に7年ほどぶり?
さらにその後、帰国直前にクイーンウッズのおとなり、ハイゲイトウッズでは娘が通っていたシュタイナー園(上記とは別の)の娘のキンダーの担任に出くわした!(こっちもそろそろ4年ぶりかぁ。)

ほんわかした時間のあとは、いつもの北デボン。
オーストリアに住む真ん中のお兄さん家族と一軒家をかりて1週間。
その間にニューキーに来てた友達にも会いに行き、とっても素敵な一日を過ごしました。

そしてローレンスはさっさと日本へ戻り、こどもたちと義理の両親のおうちで約10日。この時くらいまでは、もうほんとうに毎日が忙しすぎてこどもたちも休みが必要という感じ。。。

娘は去年同様、学童っぽいサマースクールに3日ほど行きました。
時々お出かけする程度でゆったり過ごし(といっても、ご飯の用意はすべて私なので日常的な主婦生活)今年はとってもお天気が良かったイギリスの夏を満喫。

今回は、車移動でない私たち。
ロンドンへ帰るのは大仕事!
エクセターまでローカル電車で1時間。そして乗り継ぎ時間8分でロンドン行きに乗り継いで2時間半ほど。

先に帰ったローレンスにたくさん荷物を持って帰ってもらったけれど、もちろん荷物は増える。
結局、私が持っていた荷物は、スーツケース大30キロ。小12キロが二つ。もう一つ娘のが10キロくらい一つ。更に登山に便利なリュックサック型のベビーキャリアに13キロほどの息子入り計16キロ以上を背負う。プラスちょこちょこしたものを入れた息子のリュックとエコバック。

娘は自分のスーツケースと息子のリュック担当。
イコール私がその他すべて、計70キロほどを一人で運ばねばならぬ旅。
さすがに、8分の待ち時間での移動が心配になり、駅でヘルプしてもらえるようにたのんだけれど、ヘルプしてもらったのは、電車から荷物を下ろすという部分。しかも、一番最後に降ろされて、乗り継ぎに間に合うか冷や汗もの!だって、夏休みの繁忙期とあって、電車はもう予約できない状態だったから、見送るわけにはいかない!!

幸いにもエレベーターはあったのだけれど、ちょうどプラットフォームにつくやいなや、ドアがあいて、必死で荷物を積みました。(ああ、宅急便があればこんな目にあわないのにーっ)ただ、たまたま私の前に乗り込んだお兄さんが、親切にも積み込みを手伝ってくれて、荷物置き場への収納までやってくれた。(私はとりあえず子どもたちを席に誘導)こういうところは本当に当たり前にやってくれるのが嬉しい。(日本だと頼めばやってくれるかもしれないけれど、ああいう風にはヘルプしてもらえない)

しかも、たまたま乗った車両が「エンターテイメント車両」という車両で、飛行機みたいに個人用オンデマンドの画面がついてる!そしてそこには大好きな子ども番組が!・・・ただ、ヘッドフォンは自分で用意するものらしくなかったので、ふたりともミュートで画像だけみていたけれど、ロンドンにつくまでかなりテレビに助けられた。笑

そしてロンドン。
いや、到着予定15分遅れ。しかもアナウンスはいるの遅いから、私たちさっさと出る用意して待ってた。。。というのも、その後友人宅へ向かうためにタクシーを予約しておいたから、大荷物持ちとしては最初に降りる客であるべきだと思って。

到着が遅れたので急いだけれど、待ち合わせ場所にタクシーはおらず。しかもここでも荷物運びが半端じゃなく辛かったー。道路ガタガタだし、重いし、暑いし。。。結局何度か電話してようやく友人宅へ迎えた時は、本当にビッグジョブが終わったーっと嬉しかった。笑

友人宅へ着いたら、さっと大荷物を下ろして、友人を乗せて、ハイゲイトウッズヘ直行。
マタニティーヨガ仲間2家族が地方から来てくれてピクニック。
つかの間の楽しい時間を過ごしてロンドン満喫。

翌日は友人宅でゆっくりすごしてタクシーで空港へ。
大荷物を一人でどうこうするのももう一踏ん張り。でも、友人に荷物がもうツメツメでーと話していると、そういえば、私があげたバッグがあるよ・・・という話になり。(友人は春に日本に呼び寄せてきてくれたスペイン人バネッサ)結局、あげたバッグを返してもらって、その中にさらに荷物を詰めて帰ることになり、それならーっと、さらにお買い物(といっても、食べ物系)荷物増やしてどうするー!と自分で突っ込みながら。

そして飛行機。
これがすごかった。
いつも飛行機で寝ない私たちが、たくさん寝られたのです!

息子はいつもなら、離陸後すぐにころっといくのだけれど、友人宅から空港までのタクシーの中で寝たので、最初のご飯の後まで寝ず。そしてその後、なんどか起きそうになりながらも、素早くとんとん対応してフライト期間ずーっと9時間ほど寝た。

娘は寝ても4時間くらいなところだけれど、結局疲れもあって息子が寝てすぐに寝て、約8時間も寝た!そして私まで5時間も寝られたー。夜のフライトだったからといえ、びっくり。

もちろん、そのツケはその後くるのだけれど・・・

という感じで、難なく東京に到着。
まずはさっさと大きい荷物を実家に送る。
というのも、 私たちの目的地は実家。数時間後には大阪空港。空港から宝塚駅までタクシーで、特急に乗り継いで2時間の旅。

友人宅をでてから22時間後に実家へ到着!
息子は最後の1時間、電車の中でまた寝たけれど、イギリス時間では昼間なので娘は元気。

。。。で、ツケが。
毎晩、遅くまで寝たくない息子。
寝室に連れて行くだけで叫びまくり、寝ないと抗議。
1週間つづいたひどい時差ぼけ。

娘も、今日本だと何時?とか、ぼけた質問していたり・・・

実家に帰ってすぐ、妹たちも来たりして、実家は孫が7人騒がしい日々。
朝から晩まで、ずーっと遊んでて、(けんかもしながら)充実の夏休み。
とまあ、そんなわけで、宿題ラストスパートが夏休み最終週になるのだけれど・・・(おばあちゃんがやきもきして一生懸命に漢字を手伝っていたけれど、どうも追い込まれないとダメタイプ)

お盆明けにローレンスも2泊で来て、プールにBBQに花火に、そして海に(合間には走ってて)とバタバタ・・・。いつも実家だと何もしないしどこにもいかないからと、文句いうので忙しくしてみたら、実は本人はゆっくりするつもりで徹夜できてた・・・笑’

そうそう、海ではスイカ割りもしました。
いとこのこどもたちもいるし、大勢で楽しかろうと。
かなり楽しめたので、きっとこどもたちは毎年やりたいーっというだろうなあ。笑

ローレンスは、娘と従姉妹の娘を東京に連れて一足先に帰りました。
娘といとこの娘は、英語キャンプに4泊で参加。
娘は行きたくなかったのだけれど(偏食だから、食べ物が非常に不安だった)迎えにいくととってもハッピーに帰ってきました。もともと「ちょっと親のありがたみを感じて欲しい」という姑息なプラン付きでもあったのだけれど、思惑通り、少しは感じてくれたかな?笑

私と息子が東京に帰ったのは、娘が帰ってくる前日。
息子はひさびさの我が家と自分のおもちゃに大興奮。
いつも思うけれど、やっぱり自宅が一番なんだよね。

そして、翌日ネエネに会った時も大喜び。
娘が帰ってきて、すぐにローレンスも会社から帰宅。
でも1時間しないうちに彼はまた空港へ。
本当に忙しい人だけど、札幌マラソンに出場するために。。。

とまあ、イベント続きの日が終わり、ようやく「日常」が戻ってきた我が家。

そうそう、田舎からはトノサマガエルとヌマガエルを連れて持って帰ってきました。関東にはいない種類らしいので。。キャンプに行きたくないという娘が、行くからカエルは連れて帰りたいーっと言ったのでまあいいかと。。

ヌマガエルは友達にあげて、トノサマガエルはうちで飼うことにしたのだけれど、24時間空調の我が家では、ちょっと寒すぎるのか、ここ2日ほど土に潜って半冬眠状態・・・笑

もうひとつおまけに、80匹くらいからスタートしたザリガニの赤ちゃんは、イギリスにいる間に4匹ほどになり、更に自然淘汰が進んでとうとう一匹に!これもなんだかすごい・・・もう、大人サイズです。
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by nu2meg | 2013-08-26 21:26 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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