「ほっ」と。キャンペーン

ようやく自分のペースに時間が戻ってきた感じ・・・
この一ヶ月ほどはいつもにも増してバタバタでした。

まずは・・・
「両親と一緒に韓国旅行」でプサンへ。

帰国した日には、成田から関空へ飛んで一泊。
翌朝にロンドンから呼び寄せたお友達を空港でお迎え。

マタニティヨガ仲間で、娘には幼馴染みのお友達。お母さんはスペイン人。
2人を連れて、枚方のいとこの家で3泊していとこと娘たちもみんな一緒に「京都観光」。桜はまだ先はじめのころだったけれど、ほんとにうっとりするくらい、綺麗だったー。さすがは京都。

その後、東京へ戻ってきて、数日して週末には河口湖からちょっと足を伸ばした芦川というところで茅葺屋根の「古民家にステイ&イベント参加」。(かなりお勧めなので後で別記事にします)これまた本当に本当に素晴らしい体験。

もちろん東京でもあちこちでかけながらもりだくさんの日々。
友人の2週間滞在も終わり、娘の学校も始まって、ようやく日常に。

とはいえ、この週末には、別のロンドンからの友人親子が2泊して帰って行きました。

かいつまめば、それだけなのだけれど・・


この間に・・・というか、韓国出発前に「カラダ絶不調」を体験した私。
あきらかに、前回のレバーフラッシュでは流れなかった石が詰まってる様子で不快。サッサともういちどフラッシュしてしまいたい思いはあったものの、健康的な準備期間を過ごしていないからあまり都合がよろしくない・・・し、時間的にも難しくて様子を見ることに。(これは、別記事で詳しく描きます)

とりあえず、頼みの綱?と引き寄せられるように、漢方薬局へ足を運んで勧められたおクスリが良い感じに作用して、旅行中もその後も問題なしでのりきり、先週レバーフラッシュもしてようやくクリアに。

とまあ、私はそんな風に中途半端に体調を崩した。

そして、息子はというと、プサン2日目から発熱。
38度くらいだったかな。それでも外で走り回るくらいの元気な様子だったけれど、途中で咳もかなりひどかった。(そういえば、私も数日咳がでてた)帰るころには熱も下がってご機嫌だったけど・・・その頃には両親とももダウンし、その後2人はかなり長く不調が続いたらしい。

ローレンスは体調崩さずだったかな・・・
・・・が、残された娘はというと、またこれが厄介で。

韓国最終日に2時間ほどバス&30分ほど電車の郊外から帰ってくる途中、電車の中でトイレに行きたいーっと緊急途中下車。

娘は小さい時に公衆トイレ恐怖症になったことがあるくらいで、基本的に外でのトイレはぎりぎりまで我慢タイプ。それが汚いトイレにでもなろうものなら、想像通り・・・。日本に帰ってくるまでわからなかったのだけれど、どうやら典型的な膀胱炎に!聞けば、途中下車した駅のトイレですでに排尿通が始まったらしい・・・

友人を迎える朝もすごく不調で、なんどもなんどもトイレに行くけれど、痛いから大変というありさまで・・・そのときには、薬局で漢方薬をかって飲ませていたけれど重症だった。

結局の所、明らかに痛みも薄れてきているのかトイレで叫ばなくなったし・・・まあ悪化はしていなさそうだからと様子をみることに。病院にいったら速攻で抗生物質を出されるのは判っていたけれど・・・

両親にも早く病院に連れて行けーと言われたものの、その後も時間的なゆとりもなく、明らかに悪化はしていないということで(背中の腎臓の辺りを触っても痛みもなさそうだし)最終的に、チェックのために病院へつれていったのは、3週間ほどしてまだ頻尿のみ続いている状態。

でも、病院恐怖症の娘は尿検査も大抵抗して、残尿量をエコーで見るのも大叫び。
お医者さんが優しい人でよかったーと私は思っていたけれど、娘には全くそのようにうつらなかったらしい。

・・つ、つかれる、3年生だ・・・・
結局、医師の提案どおりに後日、尿を家でとって検査してもらって、最近はもう出ていないと確認できたから良かったけれど、この1ヶ月で普段の1年分トイレにかけこんだんじゃないかと思うほど、あっちでもこっちでも、緊急トイレ休憩な日々だったー。

が、それだけではなく、初めての虫歯を発見もしてしまったのだ。
上の奥歯との間から虫歯になってしまったらしく、クコの実が歯の下にすけてみえて気づいた・・・
歯磨きしづらし場所なので、治療が必要だと歯医者へ連れて行ったら、これがまた、漫画に描いたような歯医者恐怖症な状態で・・・

ぎゃーぎゃー、叫ぶ、叫ぶ。
しんじゃうー、こわいー・・・と。

初めての虫歯で初めての治療だったから、先生ももうちょっと慎重にしてくれれば良かったのだけれど、多分あっちにしてみれば、こんな大きな子が、まさかの展開で・・・。ドリルでちょっと触れてみたもののそれ以上は処置不可能。10日後に3ヵ月後とのクリーニングが入っているからまたそのときにちゃんとチェックしましょうといわれて帰ってきた。

結局、クリーニングの際にも、放置できないけれど、ドリルは無理なので、高濃度のフッ素塗って様子見ながら、娘さんがドリルオッケーになるのを待ちましょう・・・とのこと。

まあ、いいけど・・・ドリルで上からも穴をあけたから、非常に詰まりやすくて、掃除が非常に非常に大変。
電気つきのデンタルミラーとかも購入(これ、もっと早く入手しておけばよかった!)あと、どうしようもない詰まりの解消のために、ジェット水流で流すグッズも・・・笑


実は最近、娘は勝手に甘いものを食べていたりとかもしていたし、仕上げするよーっと言っても、協力的でなかったりしていたので、いい薬にはなったと思う・・・から、ちゃんと仕上げで来てなくてごめんねという気にもならないんだけれど。 本人の口から、学校に歯磨きを持っていくことにしようと、3年生になってからお弁当の後にはみがき始めたし、まあ、良かったかな。幸いまだ乳歯だったし。

トイレに関しても、行きたくないからいかないということがたびたびあって、突如いきたくなることがあったけど、もう我慢したら大変なことになってしまうーということが良くわかったと思う。本人も「たった、あれだけのことで、がまんしただけのことだったのにーこんなことになるなんてー」と嘆いていたし、「原因と結果」みたいなものがわかってきて、「自分の責任」という気持ちが生まれるのは悪いことではないなと思う母・・・。

話が随分と流れたけれど、そんなこんなで、楽しい日々と同時進行で、いろいろ大変でした・・・


ちなみに、幼馴染の子は娘とよく似ている背格好。しかもとってもエキセントリックな部分があるので、2人はすごく似ていて・・・しょっちゅう喧嘩してました。これはもう、小さなころから変わらずで、笑えるのだけれど。ただ、幼い時の娘はあまり言い返さないほうだったけど、今は言葉もうまく操れるようになってかなり言い返すので、友達に「昔のあなたじゃない!」とか言われてました。笑(まるで夫婦喧嘩?)

一方の子は娘の大親友。ふたりもまるで姉妹といっても誰もおどろかないくらいそっくり。何回も似たような服を着て最適パートナーといわんばかりにきゃっきゃ遊んでた。学年が違うけど幼稚園の時に、先生に2人は永遠の親友という感じねといわれたけれど、ほーんとにそうだなあーと再確認した感じ。


そういえば、3年生でクラス替えもあり、先生も変わった娘。
よく猫ごっこして遊んでいたお友達と別れてしまって、かなり切ない放心状態でもありました。
それにしても3年生。早いなあ。

息子くんは、刺激たっぷりの春休みにはやっぱりろくに昼寝も出来ない日が多かったので、日常に戻って、ここのところ私と2人であれば、お昼ねを2時間くらいしてくれています。やっぱり小さな子には「日常」が一番安定。
[PR]
by nu2meg | 2013-04-23 15:20 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。