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家族のバランス

なかなか難しいお年頃の娘。
先週のある日は、朝からダディと大喧嘩で、彼もプチッと切れてしまい・・・ホリデーにも不参加かもとかまで言い出す始末・・・

私の中でようやく娘への愛を取り戻せてきた感があった中・・・
いやいや、これが私の見たい現実か?(ACIM)なんて自分に問いながら・・・
うーん・・・と思っていたときにはっと思いついたのが、友人へのヘルプコール。

英国人のヒーラー親友からちょうどメール貰っていたところだったので、お返事兼ねてお願いをした。
彼女はサイキックでもあるので、娘のリーディングをお願い。

すると、娘との「テレパシー会話」の内容が送られてきました。
かなり納得。

かいつまむと、彼女は私が「弟中心」に生活をしていて、疲れきっていることも知っているけれど、その中で自分が不当に扱われている気がして、それが恐れでもあり、怒りでもある・・・
本当は両親のことが大好きだけれど、恐れがある中でどうしたらいいのかわからなくなっている・・・

夜間の授乳をやめるだけじゃなくて、日中も最小限にする時がきたなーっと思っていたけれど、背中を押された感じ。授乳中の母というのは、盲目的になりがちなんだと改めて思った。どうしても、全てを注ぎたくなってしまう・・・のは、やっぱり授乳することイコール、無条件の愛とつながっていること(これは自動的にスイッチが入る)の心地よさなのかな・・・。

おもしろかったのは、私が助けを求めた時点で、大きな力と彼女からのヒーリングで癒されたこと。
自分で何とかしようなんて思って生きるものじゃない・・・と言わんばかりに。

会話の内容をローレンスに見せたら、最初は「またそんなの・・・」と言っていたけど、内容があまりにも自分の提案ともあっていたこともあって「ほらみろー」と、かなり納得。
とにかく弟中心というバランスを、あるべき姿(父ー母ー姉ー弟という年功序列ヒエラルキー)に戻すことで大きく解決しそうということは、安堵でもあり、娘の将来を不安に思っていたローレンスにとっては、これを知ることは大きなシフトだったと思う。

よく、子どもは「無条件の愛」を教えてくれるためにやってくる・・・と言うけれど、まさにそのものだなと思う。

環境の変化や311後の集合意識の中の恐れも深く関わっているということだったけれど、それも納得できる。もちろん、それらは娘のことであり、自分のこと。深い部分での「恐れ」を手放す・・・すべて信頼してお任せする時なんだな・・・と再確認。前にもかいたけど、授乳をやめないほうがいいかなという気持ちの陰には、「いざという時に授乳さえできれば・・・」なんて気持ちもあったから。


ということで、息子一番生活を象徴するオンデマンド授乳をやめることに。(夜をやめてから日中なら大丈夫と執着していたからこれはパターンを変える必要性を感じてた。)
ここはキッパリ1日3回にしようと、週末から新パターン。
とはいえ、私が近くにいると、「なんでだめなの?」とばかりに怒る息子。彼はもともと強暴だけど、明らかに怒りを引っかいたり、たたいたり、髪を引っ張ったり、ものを投げたり・・・で表現してくれる・・・

とにかく、私がいなければ上手くいく・・・ということで、週末は物理的隔離状態も多々。

でも、そうはいかない平日。月曜は午前中かなり不機嫌だったけど、私がいても駄目とわかったら、それを受け入れて、大丈夫そうな感じになってきた。

ホリデー前でどうかなとは思うけれど、まあ、ホリデー中はヘルプの手もたくさんあるし、子どもも息子入れて4人だし、楽しい刺激もあるから大丈夫かな。(基本的に、家にいるとついつい口が淋しくなるパターンだから)

そしてねえねはというと、やっぱり私たちの気持ちの持ち方がちがうから、良い感じ?
さて、明日からホリデー。楽しみだわーっと思っていたら、寝る前に発覚・・・頭ぼりぼりかいてるから、「しらみでもいるんじゃない?」と冗談で言ったら、ホントに卵がー!

ちょっと調べるとホメオパシー的には「スキンシップを求めている」らしく、これもまた納得あるのみ・・・
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by nu2meg | 2012-12-15 23:10 | サイキック・スピリチュアル

鍋焼きパネトーネ?

b0027781_20432863.jpg息子の調子はレメディのおかげもあってか順調。
午後には嘔吐も下痢も止まってます。

お昼寝中にこそこそつくりだした、パネトーネ。もどき??
作ってみたいナーと思ってたのです。
でも、レシピを見るとみんな直径10センチとかのミニミニ版。

調べると、どうやら、日本で普通に購入できるパネトーネの紙型もそれが通常らしい。
そういえば、パン屋でみたのも小さかった・・・

でも、私にとってのパネトーネは、大きくなきゃいかん。
イタリアで普通にみるのは大きいし、ミニミニ版なんて見たこと無い。
あの、ふわふわは、大きいから味わえるんじゃ??と、思いついた型が鍋。

みごとに高さ20センチ直径17センチくらいに焼けました。
理想サイズで嬉しい。やっぱり、このサイズでなきゃね。(小麦粉は600グラムくらい)

もどきなので、普通のイースト菌でつくっちゃったけど、来年は自家製酵母でつくろうかな。
肝心なお味見は来週?の予定。
せっかくだからシュトーレンも作ってみようかなー。(今からじゃ遅い?)

話しはかわって、夕方の地震、こちらのサイトによるとなんか嫌な感じ。
震源の深さ10キロってやっぱりなんか・・・ね。。
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by nu2meg | 2012-12-07 20:49 | 食べ物

ロタかな?

昨日から嘔吐の息子君。
8回くらい激しく戻していたとおもったら、やっぱりお腹も下してて、白っぽい。
どうやらロタウィルス感染だと、白い便が多いみたいなので、そうかな?

夜間の授乳をやめたから、日中は欲しがるけれど、欲しがるままにあげていると、のみすぎで嘔吐。ちょっと控えるほうが無難みたい。

夜は授乳やめてて良かったー・・・もし夜中にのんでたら、すごい回数ではきまくると思う・・・
授乳やめても、私と寝るとついつい1時間おきに起きちゃうらしい。(昨夜は授乳やめてから、初めて一緒に寝た)

嘔吐イコール、あちこちお掃除も大変。
お洗濯も半端じゃない(私もなんども着替えたり)
その上、今朝、鼻血常習犯(震災前からね)の娘が布団を鼻血で汚し・・・朝方に地震があったから、私のベッドに入り込んで、またシーツを汚し・・・と、お洗濯日和になってしまった・・・。ただでさえ、ローレンスが走るから洗濯量が増えちゃってて1日2回まわすことザラなのに、今日は、昨夜寝る前に1回回しておいたのにも関わらず、朝から4回も洗濯機が回ってる・・・。お天気良くて何よりだけど。
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by nu2meg | 2012-12-07 12:14 | 子育て

ねえねとねんね

そして、夜の授乳終了3夜目はというと、ローレンスが仕事なのでどうかなと思いきや・・・
ねえねの提案で、彼女の部屋にもう一台ベッドを入れて、そこで一緒に寝るーっと。

おねえちゃんには、実は仕上げ磨きだってやってもらいたい息子君。
実はちょうど娘は寝ていた・・・とわかった日くらいから、息子が娘のベッドで寝ても良いよみたいな顔で一緒に横になったりもしていた。

・・・ということで、じゃあやってみようー。
息子はもう、寝付くのは授乳に頼らないと自分で知っているから、ねだらない。
寝る前にたっぷりのんで、はみがきして、さあねんね。

お姉ちゃんは自分で寝かしつけまでしたかったみたいだけれど、さすがにそれは無理で、一緒に横になって、歌を歌っているうちに、スムーズに寝付いてくれた。

それをみて、ねえねは大満足に「もうマミー行っていいよ」と、たっぷりおねえちゃんっぷり。
嬉しいなあ。ありがたいなあ。
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by nu2meg | 2012-12-03 21:53 | 子育て

夜中の授乳

長くても2時間半くらい間隔で、朝方には30分おき位…
平均1ー2時間感覚の夜中の授乳と言うのも1年5ヶ月。生後1ヶ月くらいで実家に帰ったとき、息子が疲れきってて6時間とか寝た日がたった1日あった気がするけど、ずーっと3時間以上寝てなかった・・・

たまたまご近所にも「最近うちもそうー」っという子がいたりして(誕生日3日違いだから?)しょうがないかーと思っていた私。実際には余りにも頻繁すぎて、夜は遅くても10時に寝るという生活で睡眠不足とつきあっていて、それがルーティンになっていたから、「それって大変じゃない?」と驚かれても、まあそうだけど...と、特に大変とすら思ってなかった。

  が、しかし、木曜日に衝撃的な事実が判明!
  なんと、娘の時1歳2ヶ月くらいで夜中の3時間おきの授乳を辞めていて、
  1歳4ヶ月では1人で寝られるようにトレーニングしていた‼

笑えるのが、情報源が自分のブログを冊子にした本であるということ。
ははは、自分に気づかされ、諭される?って笑える…けど、その分、衝撃的だったというわけ。

そういえば、日本では母乳2歳までくらいって割りと普通だけど、イギリスでは決してそうでもなかった気がする。娘は1歳8ヶ月でふと忘れたように卒乳してたけど、まわりではまだやってたの?って感じだった気が。環境によって自分の感じ方ってかなり違う・・・(日本では添い寝が当然だから、添い寝状態でもOKでしょ?って気持ちになるし)

しかも日本では、母乳推奨でも、いざやめるときには一ヶ月前からカレンダーに印をつけて2歳の誕生日ごろという方法が主流らしい。正直、時間の感覚がほぼない子に一ヶ月も言い聞かせるのは返って酷じゃないかと思うけれど、変な絵を書いたり、絆創膏つけるというのもごく一般的。長ければ辞めさせるのも大変・・・

でも私は卒乳、断乳に関しては親の覚悟の方が大きいんじゃないかと思う。。。(いや、すべてのことか)
んん、他人事でなくその「親の覚悟」・・・私は今回これで良いの??とブログ本片手にひとりで自分に突っ込んでみた。


タイミングよく、先週、たまたま直前にふとネット検索して知った、コースインミラクルをベースにした母親の育児シェアの会みたいなものに参加してみたところ。
 完璧な母親の(じゃない)会
 In 中野・新井薬師

「本当はどうしたいのか?」という問いに、私はどうだろう?と考えてしまった。自分自身に「しょうがない」と条件付けしていることも含めて:でもやっぱり、子どもが小さいと、手がかかるのは、しょうがないし、姉弟間の嫉妬もしょうがないと思ってしまうし… ということで。

本当にしたいことといえば、幸せな家族でありたいことで、保育園に預けて仕事をしたいわけでもない。ある意味今の状況は理想である… ローレンスもできることはかなり手伝ってくれているから感謝はしているし・・・

でも、多感で手のかかるお姉ちゃんについては、どうしたいというより、どうにかして欲しい。笑
おねえちゃんに比べれば、弟の世話なんて体力勝負オンリー。笑 だからOK?

話を戻して、じゃない会では、「母としてできるのは、本当の姿である光の存在として、我が子を見ることのみ」で、「ゆるしあるのみ」…ということだった。ACIM的には当然ながら、今みている幻想なる現実は、自分がつくりだしているものでしかなく・・・

私の中の「分離をまさに体験中」の娘にどうすればいいのか・・・がわからないという気持ちは、のちのち考えてみれば、私自身の娘から分離することへの恐怖や淋しさなのかもしれないとも思い・・・
どっちにしろ、コースの視点にたてば、何が現実なのか非現実なのか、どこがたまごでひよこなのか、うまく説明できなくなってしまうけど・・・ 結局はゆるしあるのみ・・・ で、自分がみたい現実をみているというところにたどり着く。

でもとりあえず、現実にみえる実情に戻ると・・・(ややこしい)
育児記録読んで、実はおねえにできていたのなら、そろそろ夜中の授乳を辞めてしまえば、私はもっと楽にゆとりも持てるのではないか?と。
自分に問いてみれば、「そりゃそうでしょ?」

そんな気持ちに木曜日になり、夜の授乳時に「もうそろそろやめようねー」とテレパシー含めて伝える。笑それを汲み取ったのか、あえて、息子は日中も授乳に執着しだした気がする数日・・・

そして都合よく、土曜日は夜、小学生の担任と親とで親睦忘年会。
良いきっかけだからと、ローレンスに任せて5時半ごろからおでかけ。さすがに二次会はパスしたけれど、帰宅は9時過ぎ。

久しぶりの1人でゆっくりお風呂。
途中泣いても、ローレンスに寝かしつけに行ってもらい、せっかくだから今晩から夜の授乳は無しという事にして別の部屋に寝ることに。なんて楽なの。これなら二次会に行ってもよかったか。笑

ただし、いつもののみペースがスゴイから(ほぼ夜中に主食という感じ)、夜中にかなり胸がパツンパツン。朝方には痛みだした‼ こうなると、私の方が吸ってもらいたい… 次に起きたら、さりげなく横にいて授乳しようとそそくさとベッドに行くと、ローレンスと息子が抱き合って寝てた。

この姿がとても愛おしく思えた私。娘との関係に比べると、弟とはあまり近い存在でないから・・・
こういう機会も奪っていたのだなとも改めて思った。
どうして委ねることを忘れていたんだろう??と気づく。
私が意固地になって執着していたのかも?

結果的に、起きてさりげなく授乳したのは朝5時過ぎ。約12時間ぶり。
 
 そして、スゴイ吸引力‼

ごっくんごっくん音立てて、乳腺炎間近かと思われる石のようなパツンパツンの胸が、もののみごとに多分5分ほどで元通りに‼

ということで、日曜も夜中のケアはローレンス任せ。ありがたい。
やっぱりこうあるべきだ。笑
そして朝はまた前夜とは反対の胸がぱつんぱつん・・・
でも、夜中に泣いておきる回数が減っていたので、ちゃんと順応してるかな。

まだまだ、ちゃんとごはんが食べられていないので、日中はもうちょっと続けてもいいかなと思っている私。日中だけなら授乳は全く大変じゃないし、断乳の必要も感じないし。

実はクリスマスの旅行もあるし・・・深い部分では、また災害などが起こったとしても、授乳できる環境の方が母的には安心だからという部分もあったのだけど・・・もう1歳半だし、どうみても立派な体格だから、そんな配慮も実は無用? 知らないうちにタロットの8ソード状態(自分で勝手に条件つけてできないと思い込んでいる状態)に追い込んでた自分に気づく。

師走らしく、心もクリアに・・・かな。
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by nu2meg | 2012-12-02 20:11 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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