「ほっ」と。キャンペーン

ここのところまた、首都圏では嫌なガツンとした揺れが・・・。
そして、あちこちでサイキックな方が「この夏の大地震」を予言されてますね・・・

放射能と同じく「気にはするけれど、心配はしない」姿勢の私。
どう転んでも、自分が選んだ選択だし・・・

311から地震のたびに、すばやくホオポノポノの訓練ができているので、これが結構オートマティック。ACIMで自動的にジャッジする代わりに、自動的にゆるそう・・・というのがあるけれど、正に自動的にホオポノポノ。

もちろん、いざという時のために、宅配のお水も予備のある状態にしておいたり、IPHONEもソーラー充電可能なように準備、食べものの備蓄もそれなりに。もし、家がつぶれるくらい酷かったら、どうしようもならないけれど、そうなったらそうなったなりに何か用意されているかな・・・。

ひとつだけ、神様がお願いを聞いてくれるのであれば、家族が一緒の時に体験できますように・・・。


放射能汚染に関しては、かなり迷った挙句、野菜はほとんど東都生協に戻りました。
一部の野菜を除いては数値が出ていないし、基本は1BQが限界値で出してくれているから。限界値高くて全品検査してますから安心ですーというよりも、限界値が厳しい方かなと。ときどき1BQ検出とか出ていると、他だと「不検出だな」と思うし。

検査しているけれど、信じない・・・というのは、自分を信じないことという気がして。
私的には、もっともっと数値が出ると思っていた農産物。
でも1年経ってみて、意外と出なかったのは、日本の土地が肥沃だからかなぁ。。。

最近は、近所のスーパーでも関西以西の牛乳やお豆腐も買えるようになって、1年前ほどの悲壮感もなし。蒸留水は続けて作り続けているけれど、パスタを茹でるのは卓上ポット型の浄水に。

去年は暮らしにくいなあと思っていた東京生活が、日常になってきて、快適が当たり前になる・・・
そして、なるほどこういうときだからこそ、また地震とかおきやすいのかもなんて思ったり。(ついつい、日常への感謝のこころが足りなくなりがちだもんね)


確実に、地球は生命体として変革の時にあると思うし、ポールシフトがやってこようとしている・・・
人が適応できるスピードでそれが起こるのか、そうでないのかわからないけれど、ポールシフトと同時に起こるといわれているのが、宇宙からの強い放射線を浴びること。(少なくとも数日間の暗闇もあるらしいけれど)

着々と、人は適応しながら進化しないと生き残れなくなっているのかなーなんて思いつつ、現状もその過程に過ぎない気がしています。今回体調を崩したのも、福島の放射線が云々とかではなくて、宇宙の変化に適応するための過程な気がしています・・・。まあ、どうでもいいんだけれどね。

ACIM的には、ほーんとにただただ、人生ドラマを傍観しつつゆるしあるのみ?

怒りという感情を手放すために、怒りたくなる経験をしている私たち。
不安という感情を手放すために、心配したくなる事を呼び寄せてしまう私たち。

  ++++++++++++++

さて、もうひとつのタイトルのあちち・・・
息子君、今度は火傷です・・・

今日は娘の検査結果を確認するために朝から病院。
思ったとおり、ベーカー脳腫。ひざに水がたまるというやつで処置もなし。

その後六本木で英語のクラスがあるからと、ミッドタウンで待ち合わせて、芝生の上でピクニック。
のんびりと、私は雑誌をパラパラみていて、ローレンスはIPHONEいじってたかな・・・そんな時に、泣き声が。

しかも、泣き声の合間に「あちちちち」と言ってるのです。。。
あかちゃんでも、熱い時にはつい「あちち」なのか、となんだか妙に感心したりして・・・
(そんな脱線している場合ではなく・・・)
息子が、ローレンスののんでいた保温ポット入りのハーブティーをこぼして足を火傷!
こんな時に限ってレメディ携帯してないし・・・とりあえず、あったのは、リカバリーのスプレー。口と患部にシュッシュ・・・。

水で冷やすのは実はよくないと知りつつも、冷やすべきとローレンスが主張するから、とりあえずお手洗いに行くと、出てくるのはお湯。さすがはミッドタウン・・・笑 ホメオパシー的にはお湯をかけるくらいがいいのだろうけれど、さすがに泣き叫ぶとわかっているからそれはパス。

そうしている間に、足の裏に4センチ×5ミリくらいのミミズバレ。ふくらはぎもぽっちゃりと赤い。取り急ぎ、私と息子は家に帰ることに。こういうときのレメディは早い方が良いしね。

帰宅途中に寝てしまった息子。家に帰ってレメディあげて、クリームも塗って・・・
そうしたらふくらはぎの部分も、患部が明らかになってミミズバレまで行っていないけれど、その手前くらいな感じに腫れた部分が二箇所に分かれて大人の指1本分くらい。さすがにクリーム塗るのに触ると痛そう・・・

前回、私がアツアツの揚げ油をこぼした時は、ほーんとに痛かったけれど、ここまで広範囲ではなかったなあ・・・なんて思い出しながら、その跡形もすっかり消えてなくなっていることに気づいた。ほんとにホメオパシーって素晴らしい・・・。

それにしてもまだ、ハイハイ期でよかった・・・と思いきや、おきてみたら、すごいミミズバレなのに、ちゃんと立ち上がれる。足裏って皮が分厚いから結構平気なんだろうか??

そしてそのうちに、クリーム塗っても痛そうでもなくなり・・・
さすがに湯船には入れなかったけれど、ちょっとあたたかいシャワーがあたっても大丈夫そう・・・

赤ちゃんって回復が早いから?
痛くてかなり愚図るかなと思ったけれど、意外と平気そう。
だいたい、じっとしてても痛くて熱い、初期を寝て過ごしたし・・・

まあ、不幸中の幸い。
真似してのもうとしていたら、体中大火傷していたかもしれないし。

そういえば、彼は妙に水筒が大好きなんだなあ・・・誰かの水筒を見かけると、必ず触りに行くくらい。しかも、今日は水筒を見ながら、「ハーブティーこれで作ると、熱すぎて私のめないんだよねえー。」と言っていた所。
避けようと思えばヒントがあったけれど、敢えて避けなかった・・・こういう時って、彼が通過すべき事故だったに過ぎないなあなんて思いつつ、サーッと回復を祈る母です。

こちらも、備えあれば憂いなし?で、当分はいつどこで来るかわからない地震対策も併せて、レメディ持ちあるく方がいいのかもね・・・
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by nu2meg | 2012-05-31 21:22 | 日常

11ヶ月

お蔭様で中耳炎からも解放。もうちょっと咳が残っているかな程度になりました。


そして早くも息子君が11ヶ月に。
びっくりするなあー、はやいっ!

そんな彼、最近「開ける」ことが出来るようになりました。
今までは、見えるものしか興味を持たなかったけれど、ちゃんと智慧がついて、扉の中がわかるようになったんだろうなあ。。。

キッチンの引き出しなど、開けては、中身を取り出して・・・という作業に没頭している間に、お料理をする日々。
気がついたら、ひええーっということもよくあるので、ちゃんと目を配らないとだけれど・・・。おんぶ嫌いの子というのは、本当に大変・・・たいてい、お昼寝中に食事の下ごしらえとかをするようにしているのだけれど、気が無かない時はあれこれ同時進行で大変です・・・(たいてい、料理してても抱っこして欲しいから)

そして、私も「ミルクステーション」と化しました。
喉がかわいたら、取り出してのむ・・・という感じで、こうなったらなんだかそろそろ母乳ってやめたいなあーというところだけれど、そんなに固形物をガンガン食べないので、まだまだ母乳は続きそう・・・。体がでかいので、なんだかもう、母乳主食は似合わないと思うんだけど・・・しょうがない・・・

日常のリズムは結構安定していて、朝6時かその前に起き、7時15分にネエネとダディを見送って、何も無ければ9時ぐらいに朝寝。1時間で起きて、たまにもう一度ちょっとのんでから更に1時間寝てくれる。

午後は3時ごろに45分か1時間寝ることもあり。
寝なければ、7時半にはおやすみ。寝ていればもうちょっと後・・・
その後は最近はようやく、2-3時間おきにおきている感じで、ちょっと私もまとめて寝られるようになった気がする。(確認しているわけじゃないけど、1時間おきは減った気がする・・・)

来月には1才かあ。
何だかすごいなあ・・・・
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by nu2meg | 2012-05-30 20:03 | 子育て

その後は中耳炎・・・

土曜日は運動会。
日曜日は月曜のローレンスの誕生日を1日繰り上げてお祝い。
月曜日は振り替え休日で、娘の友だちの誕生会へ。

そんな風に、まだ風邪をひいていたことすら忘れていたのだけれど、なんと昨夜、寝る前にちょっと耳が痛いなあと思ったら、夜中にガンガン痛くなって、思いっきり中耳炎に!

中耳炎なんて無縁だったけど、よく聞くんだよね、痛いらしいと・・・
それがほんとに、すごく痛い!!驚いたー!

もちろん、あれこれホメオパシーのレメディ採って対処するのだけれど、痛いのなんの・・・
痛すぎて横になれない・・・痛すぎるから寝られるわけも無く・・・
なんだこれはー??という痛さ。
膜がはってて、自分の声はこもった感じ。

スタートは22時半ごろかな・・・
1時半ごろ、もう、眠れないよ・・・そうだ、明日の予定をキャンセル入れようとPCに向かって・・・(そして地震!)その後もうつろうつろしながら、でも痛くて横になれず・・・

授乳中で無ければ、こういう時くらいは、痛み止めをのんで寝るだけ寝るべきだなと思いながら、時折しゃんとして、瞑想して「無」になりつつ、痛みをしのぐ。(無になると、痛みも消え、心地よくなる・・・けれど、眠いから長続きしない・・)

中耳炎といえば、プルサティラ。
親離れできない子、子離れできない親・・・のレメディでもあったりして、またココですな・・・と思いつつ。
そういえば、目薬もらったから、のまなかったけれど、またまたプルサティラがよく効く「ものもらい」にもなりかけていたんだった・・・。

痛みと向き合うと、この肉体というのはちっぽけで大きなものだと思えてくる。体にフォーカスすると、それが全てに思えるから。

だから遭えて、無とか感謝とか大きい部分にフォーカスしなおすのだけれど、痛みというのは、この世で生きている証みたいなもんだなあ、ほんと・・・ある意味、グラウンディングの力もあるというのかもしれません。(イコール、グラウンディングが必要な時に、必要悪として痛みと向き合うのかな?)

まあ、そんなどうでもいいようなことをほげーっと思いつつ、ほとんど寝ずに朝を迎えたら、痛みはかなり軽減してました。

更に、適合しそうなレメディを採って、息子の午前寝の時間は一緒に寝て(2時間も寝てくれた!)起きたら大分マシに。ほっ。

朝一番に耳鼻科かなとも思ったけれど、どうせ抗生剤を処方されるだけだし、これまた授乳中は避けたいところ。それに抗生剤で治すと繰り返すことが多いとよく聞いているので、こういうときはやっぱりホメオパシーで様子を伺うことが一番かな・・・と思っていました。

これが、こどものことだと、現状が把握しきれないから診てもらうかもしれないけれど・・・
(それにしても、あの痛みはこどもが耐えるにはキツイ・・・ああいうときの軽い痛み止めは賢い使い方かも。)

・・・ということで、まだ続いている解毒状態・・・・ふううー。
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by nu2meg | 2012-05-29 20:02 | ヒーリング

いろいろ解毒中

そしてまた風邪をひいた私・・・息子君もコンコン。
かなりディトックスモードですが、ようやく回復の兆し。

最初に風邪ひいたのは、やっぱり娘・・・
スーパームーンとか日食とかあったし、いろいろ出るのね・・・
多分、先日の「5時間大学病院」でもらってきたかな・・・

月といえば、タロットでは将来への不安があるなど、ちょっと感情的に不安定な感じ・・・
普段隠している部分が出てくるとか、日食って実はちょっと微妙なんだよね・・・
私もそうだけど(汗)どろどろな部分が表出している人も多いかもしれません。

先日の日食、雲もあったしとついつい裸眼で見ちゃったけど、ローレンスも皇居走りながらIPHONEで撮影。(7時から自由参加の観察会ありだった娘が学校へ早く行くのにあわせて、さっさと出かけた)昔、天体の智慧がなかったころに、ああいうの見たら、ゾッとするだろうなあ・・・なんて思いながら、でも目の前に来ているものを故意に見ないのもなんかなあーなんて思っちゃって私はちらりと見てた。笑


さて息子君、先週歩き始めました。
そして昨日から階段やベッド、ソファーから自分で降りられるように。階段を降りるときに、後ろを向いて足を下ろして・・・と体で覚えさせてあげていたら、出来るように。まだ、ついていないと危険ではあるけれど、コレはポイント高い。大分、リスクが減るので、最近は玄関の所にいて、たたきに降りたり、階段に上がったりということをよくしてます。

子どもってなぜか外が大好きで・・・こればっかりは、英国が恋しい・・・
うちのベランダは日当りがむちゃくちゃ良くてアツアツになるし、あつあつでなかったら、蚊が半端じゃなく寄ってくる。虫除けも2つ置いてみたけれど、風通し良すぎて駄目だー。

そんなこと判らない息子君は、不本意に部屋に戻されるたびに大泣き。
玄関も大好き。朝、ネエネとダディーが出かけると「僕も行きたいのにー」と言わんばかりに泣く日々。

息子君のもうひとつの発見といえば、哺乳瓶虫歯・・・
ひええーー・・・。まだ10ヶ月なのに、そろそろオネエちゃんの二の舞を避けるためにちゃんと歯磨きしなきゃね・・・と思ったら、既に時遅し!

幸い、娘の問題だった乳歯は抜け落ちているし、その乳歯があった時も今もまだ一本も「虫歯は無し」状態なので、息子の溶けかけも警告止まりになってくれると思うのだけれど、離乳食もまだまだほとんど・・・な状態でなるなんてー。・・・ということで、娘の時の様に、「食べたら歯磨き」生活はじまり。こうなると、「仕上げしてー」と口を空けてくれるお姉ちゃん、おりこうさん・・・笑 そういえば、小さい時はほんとに嫌がってたなあ。。

どっちにしろ、どうなっちゃうの??というネエネの時と違って「そうはいっても大丈夫」と判っているので、ネエネの時ほどの悲壮感もなく、「自分がどうすればなんとかなった」という問題でもないのではなんて思わずにいられない。ひたすら受け止めることあるのみ?


で、一方のお姉ちゃんといえば・・・。
これまたたくさん話題があるのだけれど、4月かな?ローレンスがずっと受けさせたかったスピーチセラピーのアセスメントを受けました。

その結果、言語発達の障害があるということに。
これは、バイリンガルのセラピストにアセスメントを受けた結果で、特殊な環境をふまえても、発達遅滞があるということ。

語彙が非常に少ない&説明することを不得意とするという感じ。

ただ、これって私が難しい単語をあえて使わないし、あまり説明しながら育てていないからということも大きく影響していると思う・・・というか、一般的には子どもにいろいろ説明しすぎだと思うし、テレビのニュースで出てくるような言葉は、日常生活の中にはあまり必要でもないと思ってしまう私。テレビが普及していなかった時代のこども達は、普通に「口語」の中で生きていて、今の子みたいに子ども向けの番組の中から四字熟語とかことわざとか学ぶ環境ではなかったはず。

娘はまだまだ夢の中的にふわふわ育ってきているし、特に自分の関心が無いことに関しては、論理的思考というものからほど遠い・・・これから発達するエリアかもしれないし、もちろん遺伝的な要素もあるかもだし(ディスレキシアの)どうかなあー?「診断」されたから何が変わるというわけでもなく、あの子はあの子。週1でセラピストに来てもらって、今まで使っていなかった脳を訓練中の娘。基本的にマンツーのレッスン大好きだから、ただ楽しんでいる様子ながら、すでにちょっとバラバラだったパズルが整列されてきている感じもします。

それにしても、言語が不得意なところに、バイリンガル環境って思いっきりスパルタな人生をえらんだのねーなんて思うけれど、ほんとに日本に来ることがなかったら、日本語を喋るなんてほんとにありえなかっただろうなあー。


先にちょっと触れた「大学病院5時間」は、娘の膝のうしろにできたシコリを診てもらうため・・・
多分、いわゆる「ひざに水が溜まる」という奴らしいのだけれど、本当に待たされ待たされ・・・娘は途中から3才の男の子と意気投合して遊んでいたけれど・・・ほーんとに疲れた。

こんなところにずっといたら、病気になるよ・・・と思っていたから、きっと風邪をもらっちゃったんだろうな。

そして、MRIで確認しないとわからないからと医者に言われ、MRIは近所のクリニックで撮れるということで学校帰りに取りに行くことに・・・。ところが、この日の娘は2時半に終わるはずなのに、3時過ぎてもまだ学校にいて(GPSで見ていた)待ってられないーと学校に電話してみたら、お掃除当番だった・・・それが既に3時15分。先生が急いで返してくれたので、中野駅で待っていたのだけれど、吉祥寺から動かない・・・

かなり待った挙句、吉祥寺へ向かうことに。途中でGPSチェックしながら・・・。
そしたら途中で吉祥寺を動き出した・・・ので、あわてて私も電車を降りて、多分その電車にのっているだろうという電車にのって、中野駅。チェックし切れなかった最後の車両にのっていた娘。

実は吉祥寺で、定期券を友達に渡していたということに気が付いたものの、定期なしに電車にのれないから、どうしようと思い、自宅へ電話をしてもわたしが出なくて・・・という状況だったらしく(当たり前やんー。携帯に電話してよー)ようやく、駅員さんに助けを請うて来たとのこと。

クリニックについたら予約1時間後の4時半(電話済み)。でも、電話で言われたように待たされて、見てもらえたのは5時半くらい?フィルムをもらうのにまた時間がかかって、6時過ぎ・・・ 非常に非常に疲れた・・・。(これ、大学病院の2日後)

もう、2度と病院へはいきたくないーと思っていたところ、先日朝、髪をわけていたら、みたことのない大きなほくろ発見。これまたいちど診てもらうべきだということになり、先日は近所の皮膚科へ。まあ、これは大してまたされずでただのほくろだから大丈夫ということで、良かったけれど・・・診察券コレクターかと思うほど、診察券が増える日々。


とまあ、こんな具合で自分のことは後回しの日々を送っていたら、そういえば最近ちょっと眼に傷がある感じだったっけと思い出し、今度は私が眼科へ・・・何やってるんだか・・・。(傷はなかったけどね・・)


読むだけで疲れるだろうけれど、そんなこんな。
でも、実はもっとディープな内容はこれからで・・・笑

ここのところ、今回の月の影響とかもあってだろうけれど、イライラすることが多かった私。
体調を崩しているところをみても、エネルギー的にスッキリしないといけないものがあって、それを睡眠不足と共にだらだらと引きずってきた気がする。

そんな中、気づいたのは娘への思い。
もちろん大好きだけれど、正直に言うと、もう昔みたいにラブラブではない。
娘が「自分の足」で歩み始めたから、離れてしまったのだ・・・。

親子が無条件の愛でつながっている時って長い人生で見ると一瞬なんだなあ。
私の中で説明できない、もどかしい気持ちは、実は多分、娘にとっても同じなんだと思う。
もちろん、その部分は無意識下程度で、本人も良くわかっていないと思う。
でも多分、そういうのが、無意識下でシコリになっちゃったのかも。。

大好きだけど、前みたいに大好きじゃない関係。
それはお互いにとってショックでもあって、一種の失恋みたいなもの。
ハネムーン期が終わりというか、ラブラブから1対1の人としての付き合いが始まるというか・・
(さっそくお互いにIGNATIAを採ったよ。笑)

特に、息子との関係がまだラブラブだから、娘に対して同じようにおおらかな気持ちでいられないことが自己嫌悪的なイライラになっていたけれど、きっと私も逆の立場で通ってきた、ちょっとしたイバラ道なんだろうな。

・・・と、気づいたら、ちょっと楽になりました。
どこかで、ずっともっとラブラブが続くと思っていたんだろうなあ・・・
でも、よく考えたら、世の中すべての親子が永遠と無条件の愛でつながっていることがありえない・・・笑
もし、そうだったら、世の中もっと優しい人たちで満ち溢れているはずで、「この世」にはいないんだろうな。

とりあえず、気づいてみての得策は、もっと頻繁に意識的にハグするようにしよう!ということ。
個別に分かれてきてしまったけれど、ちゃんといつでも「純粋な愛」に戻れる(ACIM的に、神からの分離とすごく似ている感じだと思う)ということを感覚で分かり合えればいいかな(ハグすることによってエネルギーチャージみたいな感じで)と。私自身ももっと自分の時間を持たないとな・・・。

シュタイナーの小学生クラスの先生に、2年生というのは、良いと悪いの二極を行き来する時なんです・・・と言われていたけれど、ACIM的にもわかる気がする。結局、良くも悪くも、この時期というのは神から分離が始まる時で、無意識下でたくさん葛藤もする時なんだろうなあ。

とまあ、こんな具合で過渡期の娘を持つ母なる私も解毒中。
宇宙エネルギーの力もあって、半強制的な気もするけれど(笑)
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by nu2meg | 2012-05-23 11:06 | 子育て

GW後・・・

時間がどんどん過ぎていくー・・・けれど記録、記録。

今年のGWは横浜観光で1泊してから、こどもたちと実家へ。
京都で新幹線を降りてから、寄り道して大阪のいとこの家へ行きました。
実はその時には私の喉の痛みがピーク・・・産後初めての風邪!

息子君がじっとしているわけない状態だから、新幹線の中も大変だったー 汗
とにかく動きたいから、膝の上でじっとしてるわけなく。寝るわけでもなく・・・(いとこの家の最寄り駅につく15分前とかに寝たけど・・・)

娘はいつもどおり元気一杯に、ふたいとこたちと遊んで、私はいとこに生姜湯を作ってもらい・・・
このごろ、後追いが非常に激しい息子を置いてはトイレにも入れず・・・
そんな調子ながら1泊。

翌朝、ふたいとこのお姉ちゃんは学校へ。妹は骨折で病欠なので自宅待機。
朝、一緒に実家へ帰る予定だったけれど、娘はまだふたいとこと遊ぶーっということになり、もう一泊することに。(その翌日にいとこたちが里へ戻るから車で一緒に来るということで)

ちょっと身軽になった私達は実家へ。
これがもう、娘がいないというだけで静かなこと! 笑
もちろん、息子は特急の中で静かにするわけではなかったけれど、道中半分寝てくれた!
寝ていない時は特急の中をハイハイしてたけど・・・笑

実家へ戻ると、後追いが激しいことがよーく判った・・・
娘ですら、おばあちゃんならOKだったのに、おばあちゃんですらNGな息子。
1ヶ月前は大丈夫だったのにー。

思えば娘の時は、生まれてからずーっと後追い&人見知り状態だったから(生後2週で私がちょっとお出かけしたら帰ってくるまでなき続けたし、3ヶ月で義父母のところに行ったら、目を合わせるだけで泣いてだっこどころではなかった)、こんなに顕著な感じではなかったけれど、息子君はそれなりに周囲に適応してきたからか、ひどいひどい・・・。まあ、この時期特有だと思うけれど・・・

距離を置いて、おじいちゃんにはにまあー。と笑ったりするけど、スキを狙って寄って来るおばあちゃんは危険人物とみなされるらしい。笑 一瞬行きかけて、ふと我に返る場面が何度あったか・・・

それでも、私さえ視界にいればまあ、最後にはだっこくらいしてもOK、スキを狙ってちょっとおでかけなんて場面もあったたけれど・・・

この時期は、目に入るもの全てが楽しいときでもあり・・・
あれこれ手当たり次第につかんで口に入れて・・・
登れるところには、登ってみて・・・
力が強いから、一度持つとまるでスッポンが張り付いたように、離さない・・・
ほんとにもう・・・疲れるー。

ちなみに私の風邪はというと、いとこがせっせと作ってくれた生姜湯のおかげもあって、悪化することなく過ぎたので良かったけれど・・・というか、寝込むなんてありえないね、こんな状況じゃあ。

娘は、夜遅くに到着ということで3泊目を大きいおばあちゃんちで過ごし、あと3泊を実家で。(その後もふたいとこと遊んでたけど)あんなに私にへばりついていた娘だけれど、ほんとうに成長したもの。そう思うと息子のこのべったり期もつかの間のことに過ぎないと思えるから楽かな。(夏休みに義父母の家でどういう状態になるのかがちょっと懸念されるけど・・・。ちなみにふたいとこのお姉ちゃんもいっしょに行くことになっているので、娘はおおよろこび!)

帰りは8時前には家を出てサッサと帰途に。
いつも大きいおばあちゃん家の家の前でいとこが手を振って見送ってくれるのだけれど(駅から家までは側近ではないけれど田んぼがあるだけだから見通しが良い)、今回は横断幕まで!笑

東京駅にはローレンスが迎えに来てくれて、一緒にランチして帰宅。

  ********************

GW後、週に2日シルバー人材センターの人に2時間ずつ、お掃除のお手伝いに来てもらうことに。
お手伝いさんを入れることに*ちょっと抵抗があったのだけれど来てもらって正解。

*英国では割と普通にお掃除のお手伝いを入れる人が多いけれど、自宅の掃除なんて主婦なら自分でするものだと思ってしまう庶民な私・・・笑。ちなみに英国では学生が学校の掃除をするということもなく、掃除は掃除夫の仕事。例えば近所で集団で使うゴミ置き場の掃除当番がある日本というのは、個人の家の前にゴミを捨てておく英国では考えられない・・・

掃除機かけるって、1人でだーっと超特急ですれば1時間くらいで終わるけれど、息子君がまとわりついていると、延々とかかる・・・。
1時間半、丁寧に掃除機をかけてもらえて、その後30分でアイロンかけをしてもらう(だいたい、終わらないから残りを私がするのだけれど、残りっていうだけで気分が違う)。2時間なんてほんとにあっという間。

その2時間の間、私は何をしているかというと、トイレやお風呂掃除と、普段手が届かずにいる場所のお掃除。そのうち、この時間がゆとりの時間になるかなと思うけれど、一緒にお掃除タイムというのはナカナカ気持ち良い。あとはもう1日掃除機をかければ、綺麗を保てるからほんとにありがたいことだー。
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by nu2meg | 2012-05-10 11:44 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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