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9-10ヶ月検診

もうあと4日で10ヶ月に!
娘はこの時期に最初の一歩を歩んだけれど、息子くんはそれまではあと一歩。
でも手放しで10秒ほどは立っていられるようになっているので、やっぱり似た感じ。

力がすごく強いので、ローテーブルには登ってます・・・ 
ハイチェアにも座っていなくて、すぐに隙をみて立ち上がって、気づいたらテーブルの上をはいはいしていたり、かなり危険。ボトル水のハンドルを押して水浸しになることもかなり多く・・・テーブルの上のものが気になれば、テーブルごと揺さぶるゴジラ君。。。


そして今日はようやく検診に。
原宿の毛利子来(たねき)先生のところへ行ってきました。

「うっわあ。立派立派!」と第一声。
そして「ほおー。耳がね、いいねえー。この耳は出世する耳ですよー。」とお褒め頂いた後、奥さんが「いやあ、占いみたいになってるじゃない、ははは」

とにかくほんとにほのぼのムード。
先生には「すごい筋肉だねー。うわあー。すばらしいねー。昔でいう健康優良児そのものですよー。」とずっと褒められ、「お母さん、重くて大変でしょ?よく動くしね、こりゃあー、お母さんが大変だよ・・・」と何度もねぎられ、「こういう子はね、病気は全然心配ないよ。でも事故に気をつけてね。なんでも興味があるし、どこでも登っていくから危ないよ。」と。ほんとに的を得たコメント。

息子くんの体重は10.7キロ 身長は75センチ カーブ指数19.0

「いいねえ、ほんとに。抜群だ。カーブ指数もちょうどいい。肥満じゃないよ。ちゃんとバランス取れてるからね。」

更に、先週から風邪引いているので鼻水だらーの息子に、「鼻かぜも良いよ。このままでね。何もクスリはあげなくていいよ。」

という感じでした。
子来せんせいは80過ぎのおじいちゃん。

そうか・・・義父と同じくらいかあ・・・すごいなあ。。と思いきや、どうやら私たちの前に来ていた親子3代の常連さんによると、残念ながら、そろそろご隠居っぽい・・。

それにしても10ヶ月になると、もう気分は1歳だなあー。
(見かけは既に1歳過ぎているけれど)はやいなあー。ほんと。
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by nu2meg | 2012-04-26 16:11 | 子育て

おすすめ本

ついつい購入してしまうのが本・・・
最近のヒットはこちら。

あかちゃんにおむつはいらない
こどもが野菜嫌いで何が悪い

おむつの方は、布ナプキンの「おにばば」と同じ著者なので、視点が同じく「垂れ流しでは?」というもの。
実は戦前の日本では、普通に早ければ3ヶ月くらいでおむつをつけない子育てをしていたそう。ちょくちょくと、ひざをかかえて、「しーしー」というあれで、そろそろかなと思ったら、トイレをさせるという方法で。

当時の育児書には、ベテラン主婦的な人が「うちはこうやりましたよ」みたいな例を載せていたらしい。
それが戦後になって、「専門家」が登場し、「心理的に早く取ろうとするのは良くない」とされ、同時に紙おむつ産業が充実、近年では3歳でオムツも普通という流れ。

娘の時も、テキトーに小さな頃からおまるを置いていて、1歳過ぎたらオムツ外して取ったけれど、男の子とおまるって無理があるなあーと思った私は、今回は別にいいかあー(というか、自宅に親子だけでいる時間も少ないし)と思っていたのだけれど、本を読んでやっぱり石油おむつは嫌よねえー・・・と再確認。

布おむつをちゃんとカバーさせてくれるような大人しい子ではないから、サラシおむつを1枚たたんであてて、その上からおねえちゃんのパンツをはかせている私。笑(かわいいよ。笑)トレーニングパンツは分厚いからその上にズボンをはかせたいときは、そうしたりもするけれど、パンツの方が濡れがわかりやすくて良し。おむつもこの大きさだと通常は2枚あてなのだけれど、1枚で済むし、カバーのかわりにパンツはお勧め。笑(おむつなし育児の実践本ではないのでそんなこと本には書いてなかったけれど)

基本的にベイビーちゃんは排泄前が気持ち悪くてなくらしく、言われてみればそう・・・。
最近はトイレいやいや期らしいので、無理には便器にすわらせないけれど、機嫌いいときはトイレで用をしてくれるので楽。パンツにオムツだと、だっこしてても濡れたらその時にわかるし、さっと交換出来るのは親にしても気持ちいい。

あと、この本でおもしろかったのは、昔の女性は「立小便」していたということ。もちろん、今の下着がなかった時代なのだけれど、生理と同じく「溜めて放出」というのが原則。畑のこやしとしての機能もあったからということなので、上手に無駄なく自然が循環していたということでもあるとおもうけれど。


実は2冊目の方にも共通点があります。
昔は適当に親が感覚的に離乳食へ移行していたところが、「専門家」の登場によって不自然になってきたという部分で。笑 (放射能関係で、「専門家」がどれだけ素晴らしいかは、よーく判ったと思うけれど・・・笑)

昔は今みたいな離乳食はなく、食事の中から子どもが食べられそうな柔らかいものなどを与えていた。ところが、戦後になって「栄養学」の専門家が登場して、ビタミンが云々だから、カルシウムが云々だから・・・・と、食をコントロールし始めて・・・親達は一生懸命に赤ちゃんのための離乳食をつくることになり、幼児期には「うちの子はコレを食べない、あれを食べない」と苦労する・・・。

赤ちゃんは基本的に甘いものが好きだから、芋や豆が好きで(うちの娘の大好物)・・・適度な塩分も好きだからスープや味噌汁が好き。・・あくが強かったり、苦味があるような野菜がきらいなんて動物的な感覚として当たり前。近年では一生懸命にケーキに入れてまで野菜を食べさせようとする親がいるけれど、ナンセンス・・・というもの。

うちの娘みたいに偏食だとよそや外食では困るけれど、ほんとに彼女は健康的なものは好きだったりするので(納豆も、英国のビール酵母であるマーマイトも!)体が欲するままに生きているのだなあと思う。まあ、よしとするかと思ってきたけれど、良かったんだねと思わせてくれた本。笑 

寝不足の所に読書にはまる私もなんだけど・・・
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by nu2meg | 2012-04-26 09:44 | 子育て

こいのぼり

b0027781_22195963.jpgひきつづき、たくさん書きたいことがありながら、PCに向かっている時間が無くて放置状態の中、季節モノ。

初節句どうするか・・・ちいさな鯉のぼりでもかおうかなと思っていたのだけれど、どうせ5月5日には実家に遊びに行っているし。だいたい5月人形はあまり好きじゃないからちょっとパスしたいし(笑)そういえば、幼稚園では手作りだったなあーなんて思い立ち、ある日の午後、だだっとミニミニ版を手作りしました。

 サラシを染めてササっと並縫いしただけ。
 目はフェルトを切って手芸ボンドで貼り付けただけ。
 口の部分と背中にはモールを入れてあります。
 季節のモビールにゆらゆら。
 ああ。コレで充分!笑 
 欲を言えば(のちに気づいたのは)、お腹の部分は染めずに白を残しておけばよかった・・・笑

そういえば、娘の時も初節句はカードと絵巻風な飾りの雛飾りで済ませたっけ・・・(ロンドンだったしね)羊毛の雛人形を作ったのは数年後だから、数年後には外も泳げるような、もうちょっと立派なこいのぼりを一緒につくろうかな。笑 購入してもいいけれど、娘に合わせて「てづくり」の方がしっくりくる!

簡単で可愛いのでお勧め。(モビールの木の輪は、ももの節句の桃の花の切花をリサイクルしたもの)
そういえば、娘とそれぞれの鯉にイニシャル入れようーっと話していて、そのまま放置していたわ・・・。
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by nu2meg | 2012-04-21 22:20 | てづくり

愛でるこころ

b0027781_19191680.jpgこればっかりは、数日後には季節はずれになってしまうのでアップしなきゃ!笑

週末はお花見三昧でした。
土曜日は、新宿御苑へ。ロンドンから里帰り中の別のお友達と。
男の子2人、ひさびさに見るワイルドボーイズたち・・・笑 日本では本当にいないワイルドぶりが、私には懐かしくてたまらなく。ローレンスは息子もいずれああなるか?とちょっと不安にも思ったとか?

日曜日は、近所の神田川沿いを朝歩いたら、花見している人たちがまばゆくみえて、そこらでお弁当買って来てお花見。たまたま「1時半開始ですのでそれまで使ってくださって結構です」という予約ブルーシートの張り紙があったので、めざとくそこに座らせてもらいました。

御苑はアルコールも火気も厳禁だけれど、神田川沿いは何でもあり。かなり多くの人がガスコンロで料理もしてて楽しそう。来年からはブルーシートで予約席確保か??笑


 今年の桜はほんとうに綺麗。

去年は愛でるだけのこころの余裕が無かったから。
妊婦としても外に出ること、そのものにも放射能不安を感じたし、被災地のことを思うと単純によろこんでいいものかとすら思えた。

もちろん、外に出ないわけではなかったから、入学式でも「桜が綺麗ね」と言ったけれど。


今年は、桜を見て、その力強さと平穏さに感動した。
ぼーっと見ていると、どんなヤンキーな兄ちゃんですら、写メ撮ってたり、老若男女かまわず、花を愛でている。毎年のことなのに、はじめてみるかのように、「わあー、きれいー」と感嘆して、その瞬間にフォーカスしている姿がまた、本当に平穏で綺麗で、ああ、大丈夫と思える。

災害を生き延びた桜・・・みたいなのが、全国にあるけれど、その桜は本当に大切にされ、希望の光そのものとなって愛でられている。すーっごくわかる気がした。

b0027781_19462991.jpg  日本に桜が咲く限り、私達は大丈夫。

おおげさだけれど、そんな風にすら思えた。

考えてみれば、日本にはたくさん季節を象徴するものがある。
日が長いか短いか・・・のイギリスではあじさいだって、数ヶ月咲いている(ずっとかたつむりの季節;笑)桜がずっと咲くものであれば、ここまでみんなこぞって桜に意識を傾けないと思うのだけれど、やっぱり期限付きだからこそ、フォーカスの度合いが半端じゃない。この季節ほど、日本にいて幸せだなあーと思える季節はないかも。

今にフォーカスして、愛でる気持ちを大切にして、日々を過ごしていきたい。
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by nu2meg | 2012-04-11 19:47 | 日常

新学期はじまる

盛りだくさんの春休みが終わり、ようやく日常に・・・戻りつつあります。

遡れば、息子のインフルエンザがようやく落ち着いた週末。
朝、丸の内駅伝とやらで5キロ走ったローレンス、帰宅して「今すぐ眼科にかからないと、目が見えにくくなってきた・・・」と言い出した。

その1週間前に息子がガツンと眼を叩き、下まぶたが腫れていたのだけれど、放置。
正直、大人は自分で面倒みてね状態だったので、私も放置。それがどうやら化膿して・・・

あわてて、日曜日でも診療してくれそうな所、救急に眼科医がいるところを探して電話。
「息子に殴られたところが化膿して・・・」というと、まさに家庭内暴力(DV)に聞こえるから、自分でおかしくなって、「いえ、赤ちゃんの息子なんですけど」と付け加え、「主人のことなのだけれど、日本語が出来ず・・・」と代弁する状況を説明し、、、緊急にきても英語できないからとか言われつつ、とりあえず医大の緊急へ行く事に。

ここで問題。
当日は、娘と2人で こんにゃく座のオペラシアターを観に行くことになっていて、息子はローレンス担当予定だった・・・。

じゃあ、みんなで緊急へ行くべき?という話にもなったけれど、そうするとシアターはキャンセル。息子だけでも予定通り自分が見る・・・といいつつ、緊急に病み上がりの赤ちゃん連れで行くのもありえないでしょうよ・・・と、まあ、いろいろ考えた結果、状況説明してあるから、病院ではなんとかなる & 騒いだら、場外に出ればいいからということで、娘と息子を連れてシアターへ。

結果的には、最初の20分くらいは息子くんもかなり喜んで観てくれていたので行ってよかった。(のちに飽きちゃったけどね)内容もかなり楽しくて、大人でも楽しめたし、また彼らの舞台を観に行きたいなと思ったのでお勧めです。(途中、小さい子はおしばいに入りきって、ピノキオが捕らえられた時にこわくて泣いてたけど)

ローレンスはというと、結局はひどい化膿ということで、抗生物質を処方されて帰って来ました。
ま、これも大人なら自己責任。笑 抗生物質をとると3ヵ月は体内微生物のバランスが悪くなるので体調を崩しやすいと思うけれど・・・(だから、子どもへ処方する場合は慎重になってほしい)

そして月曜日になり、火曜日の早朝。
朝早くの便で、台湾へ。

羽田で兄家族と合流したら、もうすっかりこども達はホリデームードで盛り上がる。
飛行機の中も、娘は2つ下のいとこと隣同士で座ってきゃぴきゃぴ。
息子は定番になっている、「離陸直前に力尽きて寝る」方式で、さっさと寝てくれて、ちゃんと食事もできました。それにしてもバシネットも最後だな・・・むちゃくちゃパツンパツン状態での利用でした(笑)

初日の夜には、関空発の両親も合流。(妹と双子ちゃんは数日後に合流して総勢13人、兄とローレンスは数日お先にお仕事へ戻るという旅でした。)

台湾は楽しかったです。
地下鉄では子どもにもすぐに席を譲ってくれる優しい文化。
今回もサービスアパートメントに泊まっていたので、やっぱりゆったりできるし。(こども達は観光とかあまり関係なく、朝は早ければ4時半から:もちろん娘の誘導:毎日まいにち、遊びつくしました)

美味しいものもたくさん食べて、満足満足。
ただ、出先では足元をうろちょろさせることができない、とっても動きが激しい息子君を抱っこし続けたので、ちょっと手首が腱鞘炎っぽくもなり(戻ってきたら治りました)&気になってなかなか眠られない息子君は思いっきり生活パターンが乱れたけれど。

今回の旅行は父の古希祝いで、子どもたちからの両親への1年遅れのプレゼントでもあったのだけれど、実は早速、両親との次なる旅行も計画中の我が家・・・行ける時に、いろんなところに一緒に行けるといいな。


なつかしの我が家に戻ってゆったりー・・・と思いきや、数時間後の翌朝(水曜)にはいとこと娘2人&英国から里帰りを兼ねた友人と娘ちゃんが泊まりに来て、またまた9人世帯に。息子はもう、おちつく暇なし・・・娘は春休み企画、第二段という感じで大喜び。

週末までわいわいがやがや・・・
日曜日は一瞬、家族水入らずだったけれど、火曜日に従姉たちにバイバイするまでは大所帯。娘にとってはパラダイス。笑 

火曜午後に彼女たちが帰ってから、突如、私は娘の新しいリュック作りをはじめました。(1年生の時に作ったものは適当過ぎて小ぶりで、いつもパンパンになっちゃってたので、そのうちに大きいサイズをと思っていた)水曜日に必要パーツも買いに行き、木曜日の始業式には間に合い娘に喜ばれました。どでかいので、数年使ってくれればいいなあ・・・。

9ヶ月になった息子君は元気一杯。
今朝も、そそくさとお風呂場に入り込んで、せっけんを頬張っていました・・・。

相変わらず、夜は1-2時間おき。疲れていると、授乳しながら「何人授乳するんだっけ?この子はえらい重いなあー、この子でとりあえず最後にしてね・・・」なんて真剣な妄想?すら湧いてくるので笑えます。
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by nu2meg | 2012-04-06 10:58 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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