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明日で3ヵ月

b0027781_21443642.jpgほんとにあっという間に、明日で3ヵ月。そして今日、区からあかちゃん訪問がありました。(産後すぐに実家に帰ったので、こんな時期に。)

とっても気さくで喋りやすい人で、いろいろ雑談に花が咲き・・・ 楽しいお喋りタイムに。笑
息子君のことなんて、ほとんど喋ってないかも・・・笑

でも、ちゃんと体重は測ってもらい7.4キロでした。
そういえば、ロンドンではちょくちょく地域センターに体重を測りにいっていたのだけれど、日本って意外にオフィシャルに測ってくれる機会ってあまりないんだなあ。(イギリスは全て無料サービスだけど、日本は有料になるから?)

1人目の時はもう、この時期には同じくらいの赤ちゃん友達がたくさんいたけれど、私がそういう場所にでかけていないこともあって、息子君は親子水入らず状態が多い。

前回の写真があまりにもおばはんで、ちょっとぷぷっと笑えるので、今回はにんまりしたくなる可愛い系で。
その後、うつぶせにすると、指をちゅぱちゅぱよりも、頭をあげたくなってしまった息子君。
相変わらず、起きていられる時間は最高2時間程度&昼寝の最高も1時間半程度。
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by nu2meg | 2011-09-29 22:01 | 子育て

将来の夢

b0027781_925944.jpg娘にも「大きくなったら何になりたい?」という質問が通じるようになってきた。この質問、日本では普通に聞かれるみたいで、なんども聞かれ続けてきたけれど、本人は「どういうこと?」という風にイメージが湧かず。

1年程前だったか、電車のなかで喋りかけられたおじさんに聞かれたとき、娘は「神様になりたい」と答えて、おじさん(どこかの小学校の守衛さんらしく、よくそういう質問をしているそう)は、「そんな子はは初めてだ・・・っていうか、それは無理でしょ?」と言われたけれど、娘は「だって、神様がいいんだもんー!」と主張していた・・・

そして、6月ごろ?小学校のこくごの宿題かなんかで、大きくなったらなんになりたい?という質問があったとき、娘は「レジのおねえさんになりたい・・」と答えていた。本人曰く「お店屋さん」が憧れらしい。

先日、フェルトと糸と針、ビーズとリボンを詰めた裁縫箱を作ってあげたら、早速ひとりでいろいろチクチクと縫って、部屋の前で「お店屋さん」を開店していた。大きくなったら、「クラフトを作る人」になりたいそう。

b0027781_9553263.jpgおまけの写真は、七五三用に買った付け毛をつけてもらった、弟君。一気におばさん化・・・笑 

あ。そうそう、先日気づいたのだけれど、彼は去年の今頃、冷凍保存状態でした!
いやあー、すごいなあー。ほんとに・・・ちいさなちいさな細胞だったのに、こんなにちゃんと人になっちゃって。
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by nu2meg | 2011-09-28 09:59 | 子育て

ライコポディウム効果?

数日前に、息子君にライコポディウムをあげた。
コリックのホメオパシーレメディをみていて、決め手は・・・「大きなおなら!」で。笑

その後、彼はとっても穏やかに・・・
しかも、睡眠時間が最初の3-4時間、次の3時間、その後はコレまでどおり1時間半から2時間という感じに。最初の2回も3時間近く眠れると楽だわー。

そして、前ほどがめつく飲まない気がする。
しょっちゅう、勢いあまり過ぎてむせていたりしていたけれど、そんなこともなく。
お腹にいたときから、妙にあせって大きくなろうとしている感があったのだけれど(そんな気がしていたというだけで、実証は不可能:笑)その、焦りがおだやかになったというか・・・

気のせいかもしれないけれど・・・

更に!
先日、うつ伏せにしてみたら、指をちゅーちゅー吸い始めて、一人でコロリと寝た。
これまで、腕の中でしか寝られなかったのに!

以来、そんなに授乳に固執もしておらず、でも眠そうで機嫌が悪い時は、うつ伏せチューチュー。
これが、本当に信じられないのだけれど、確実にハッピーに寝る・・・。

え?そんなんで良いの?
やっぱり、だっこゆらゆらしてあげるよー・・・と、今までどおり抱っこゆらゆらしようとしても、嫌がるくらい、うつ伏せチューチューが気に入ったらしい。

・・・でも、うつ伏せってー。
まだ、寝返り打てないから、突然死とかの心配もあるし(私がというより、ローレンスが・・笑)ー。。。ということで、寝てからちょっと間したら、仰向けに直してあげる作戦。まあ、その際に「起こされたー」と機嫌悪く起きる事も多いけれど。

つい先日まで、もう就寝時間を7時にしないと、5分と離れられないという状態だったのに、うそみたい。
これがライコポディウム効果なのかどうかは、分からないけれど、ライコポディウムは基本的に「自信に欠ける人」のレメディでもあるから、もっと下げれば、安心感にかけるということで・・・ 
結局、娘も息子も似たようなテーマを持って来てるのね・・・(もちろん、それは、わたし達親の課題の投影でもあると思うけど)

以来、コリックの苦しみもあまり戻ってきていないし・・・ということから、一粒効果かもしれない。


思えば娘の時は、出産後にレメディセットを購入してセルフケアを始めたから(単品ではいくつか使ったことがあったけれど)、最初のうちはそんなに上手くレメディを使えていなかったと思う。でも、息子は出産時からレメディのお世話になっているし、もしかすると、そういうことも手伝って、穏やかなのかな。
そうだとすれば、ほんとうに娘の時は、一粒あげておけばもっと楽だったのに・・・という部分で苦労をしたのかもしれない。


話は変わって、火曜日に小学校の保護者会に行って、くちぐちに、「えーっ あっという間に、そんなに大きくなっちゃったの?」と言われました。いやー、ほんと、おおきくて・・・。(今日なんて9ヵ月用の服・・・)

1歳になりたて&1歳2ヶ月の両方とも「うちは小さい方で・・・」という女の子達と、そんなにサイズが変わらなかったのですー。真剣に驚いてしまった・・・。


まあ、(レメディ効果で?)ちょっとペースダウンもするかな?
明らかに、必要以上に飲んでた気がするし、適量でやめられるようになってちょっと胸が張る感じもあるから。


話しは変わって、今日は原宿・表参道に用事があったので、ひさびさに、クレヨンハウスにランチに行きました。
この半年間、東京での外食で初めて、「安全なものを食べられる幸せ」も感じました。
水にも野菜にも安全性を求めている食を外食できるって嬉しいです。(産地とかきっちり表記されてます)

もっとも、シンプルごはん党の娘は、さつまいものバター和え?と玄米にごま塩&おかかふりかけ だけしか手をつけなかったけれど・・・ 他のレストランやカフェでも、きちんと産地を表記して、政府基準ではない、おかあさん基準の安全なものを出している所ってあるのかな?(ご存知の方、教えてください!)

クレヨンハウス、放射能汚染についてもかなり真剣に向き合っているので(9月号のクーヨンにも特集があったし小雑誌も出ています。、3月以来、ちゃんと対応していて嬉しい。やっぱり、大手の会社がスポンサーになっているとかそういうしがらみがないから、モトモト持っている筋が通るのかな。)

そんなこんなで、またまた美味しいものを食べて幸せ気分倍増です。
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by nu2meg | 2011-09-21 21:13 | 子育て

放射能汚染への雑感

ひさびさに、放射能のこと・・・。

最初に原発問題が明らかになった時、チェルノブイリを体験したおとなりさんから、「半年は缶詰野菜しか食べられないよ。覚悟しなきゃ。」と言われてげっそりしていたけれど、その半年もさらりと過ぎた。

チェルノブイリの一爆発・・・から半年と、相変わらず収束せず。夏にもまたヨウ素が放出されていた・・・という状態からの半年じゃあ比較できないと思うけど・・・

意外と野菜などが汚染されていないかもしれないという話で、私の頭の中はちんぷんかんぷん。

カタログハウスというところが、店頭に置いてある測定器で、福島の野菜をきちんと放射能の値を出して、しかも厳しいウクライナ規制値をクリアしたものだけを売っているそう。(東都生協も、基準値をウクライナくらいにすればいいのにね)

結果的に言えば、福島産でも汚染されていない野菜がちゃんとある。
嘘ではないらしい。

・・・が。仮に国が同じことをしていたとしても、私には信用できるだけの器量がもうない・・・それくらい、正直言って政府発表の数字は私には「参考程度」にしか受け止められないし、どこかで裏金がまわって、「検出せず」になっているんじゃないかと疑ってしまう・・・苦笑

店頭で、客の目の前で、ごまかしない状態で測る。
口だけで風評被害といわずに、こうしてきちんと測ることは素晴らしいと思う。
私も「目の前でゼロなら買える」と思う。すべての食品はそうやって欲しいし、きちんと表示して欲しい・・・


ひまわりに除染効果がなかったそうだけれど、EMで本当に効果があるなら、それもちゃんと証明して欲しいし、ホメオパシーもまたしかり。本当に可能であるなら、オータナティブな方法も積極的に受け入れるべきだと思う。


一方で、土壌は明らかに汚染されている。
でも、野菜にその汚染が響かないとすれば、それって野菜の生命力など計り知れない部分の大きさなのかなあ。それとも、土壌は汚染されていても一所懸命にバランスを崩さないようにがんばっているのかなあ?

もともと、いろんな菌がうようよしている場所に、私達は住んでいて、その菌に感染するかどうかは、人間の生命力(体と心のバランスの良い状態)が司る所が大きい。体は土壌みたいなもの。土壌のバランスが悪ければ、菌がはびこってしまう。

放射能はもちろん菌ではないけれど、ドキュメンタリー映画「アレクセイと泉」にみたように、結局は住民の生命力の強さが鍵を握るところが大きいってこと?

ちなみに牛だけれど、家畜はやっぱりいろいろ不自然でストレスフルな生活を強いられていることもあるし、濃縮してしまうからどうしても汚染度が高くなるんだろうなあ・・(人間もだけど)

ただ、放牧が当然のヨーロッパに比べれば、牛舎が当然の日本の牛は食材に気をつけれいれば意外と大丈夫だったかもしれないと思う。

話を野菜に戻して、土壌が汚染されている割に、野菜たちが汚染されていないというのが事実なら、精神論では、野菜を作る人の愛と希望が、肥沃な土壌と一緒になって「放射能に負けない」状態を作っているのかなあ・・・

心のなかで、半分の私は、そんなのありー?っってやっぱり疑っているんだけど・・・

・・・・そう。本当に私のなかでもちんぷんかんぷん。

でも、それが本当なら、日本には希望があり、未来がある気がする。
だからといって、原発推進者がほら、だいじょうぶでしょ?なんて言って欲しくないと思ってしまう自分もいる。そうなのだけれど、同時にそういう人たちすらも赦すくらい器が大きくないといけないのかもしれないなんても思う。

例えばもし、反原発オンリーだとすれば、推進派をぎゃふんと言わせたい感情も生まれてしまって、福島が安全であってはならない・・・に尽きてしまう。数年後に、「ほらあ、ごらんよー。あんたたちのせいだ!」と被害者の肩を持って、反論することに闘志を燃やすかもしれない。

そうすれば、たくさんの被害者が続発して、私もそう思っている部分があるように、福島に未来はない。「思い」が現実を作るのであれば、やっぱり、放射能が存在しているという現実を受け止めて、かつ、未来への希望を失ってはならない・・・すべてが必然と起こったことであり、それをどう受け止めていくかが大きな意識上での変革にもなる気がする。 単なる被害者や犠牲者にしてはいけない・・・

ああー。ほんとにちんぷんかんぷん。


どっちにしても、小さい子を抱える私は、もうちょっと様子見をしてからじゃないと、盲目的に、大丈夫でしょうーって関東・東北野菜を買う気にはならない。でも、国も乳幼児向けの暫定基準値をつくろうとしているらしいし、そうなればどういう形かで、表示していかなければならなくなるだろうから、注目したい。

日本に帰ってきて、日本の野菜が持つ生命力(活力)の大きさはほんとうに凄いと思った。(イギリスに比べてだから、チェルノブイリの辺りとは比較できないけれど)だから、放射能にも負けない・・・のであれば、有機栽培の土壌にある野菜たちは、農薬や肥料漬けよりも強いはず・・・

でも、実際の所、本当の所、どうなんだろう??
ああー、誰かに納得させてもらいたいー。笑



そういえば、宅配野菜のOISIXは「全検査」しているらしい。噂によると質はまあまあ程度ということらしいけれど、地方取り寄せだとこれからの季節野菜も偏るし、前向きに検討しようかなあー。
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by nu2meg | 2011-09-17 08:20 | 日常

ビッグデー

昨日は子どもたちにとってビッグデーでした。

月曜日、東中野の駅から吉祥寺に向かおうとした時に電話が・・・
「おかあさん、今、どちらですか?娘さんがおかあさんがいないーって泣いてて・・・」と。
聞けば、通りすがりのお姉さんが、改札前で「どうしよう!」と泣いてパニくってる娘を助けてくれて、電話をしてくれたそう。

残り遊びで3時ごろに学校を出るはずだったのだけれど、電話があったのは2時45分くらい。3時10分ごろに着くと伝えてお迎えに。

改札の向こう側に駅員のお姉さんと機嫌よく一緒に待ってる娘発見。(お菓子までもらって・・・)
どうやら、残り遊びをさっさと切り上げた友達と一緒に帰ってきたらしい。

・・・で、考えた。
「待つべきところに待っていない」「一緒に帰れる友達がいなかったらどうしよう」の方がよっぽどストレスで、もう1学期を電車通学しているし、どの電車にのればいいかも良く判っているのだから、『はじめの一歩』を踏み出す時じゃないかと・・・。

娘には翌日にプラットフォームまで来るように伝える。
実は、娘の一番のウィークポイントは「1人になる」こと。
そして同じ方向に帰る女の子たちが違う組の子で、ちょっと仲間はずれにされたりということもあって、最近はずっと同じ組の仲良しさん(吉祥寺からは別方向)と吉祥寺まで帰ってきていた。

改札からプラットフォームまでなんて知れてるのだけれど、それでも「ひとり」が怖い・・・といっていた。
でも、これからも、一緒に帰れる人がいなかったらどうしようとか、そっちのストレスの方が大きくなるようなら、1人でも大丈夫という自信が出来たほうが楽でしょう?とかなんとか言って、これをきっかけに、ちょっとプッシュ。

翌日、プラットフォームまでちゃんと一人で来られた娘はちょっと安心した様子。
「じゃあ、あさっての次の日からは、東中野まで1人で帰ってみようかな・・・」と、突然言い出し、「いいよー」と答えると、「あ。やっぱりあさってからにしよう。」「うん、それでもいいよ、もうきっと大丈夫だから」と答えると、「そうだね、もう明日からにしてみるわ。多分大丈夫。だって、どの電車にのればいいか知ってるし。」と自分から言い出した。

。。。で、せっかくなので、ダディには内緒にして驚かせよう!ということにした。

GPSでどこまで帰ってきているかはわかるので、吉祥寺を出た時点で私も自宅を出る。
ちょっと待ったら帰ってきたはずの電車が来て、1人でスッキリした、にこにこの娘が階段をおりてきた!
吉祥寺までいつもの友達と一緒に帰ってきたけれど、プラットフォームで同じ方向の友達にも合い、『一緒に帰ろう」と声をかけてもらったから、途中までは3人だったんだよ・・・とのこと。

そして、2日目の今日は吉祥寺からちゃんとひとりで電車にのって帰って来た。
「もう怖くないよ。」と自信をつけて。

なぜか、宿題まで「楽しいなー、こういうの、簡単だし大好き。」とかまで言っちゃって、人生ばら色状態。笑

大きくなったねー。よかったねー。
もちろん、ダディも突如のことに大きくサプライズ!
それでも、朝は毎朝当面、吉祥寺まで送るらしいけど。(人が多いし、そうすべきかな。)

少しずつ、でも着実に、こうやって自信をつけて親元から離れていくんだろうなー・・・。


そして、息子君はといえば、昨日保育園デビュー。
美容院に行く間の2時間だけど・・・

あの子のことだから寝るかなーと思いきや、最後の20分だけ寝ていて、あとはご機嫌におしゃべりしていたり、子どもたちの様子をみていたそう。

・・・が、やっぱりストレスなのねー。家に帰ってきてから寝る寝る・・・
そして、夜は5分と離れれば起きる・・・という状態で、私がいなくなることを恐れていた。(たいてい、最初の30分くらいはそんな状態だったりするけど、昨夜は最初の4時間くらい、そんな状態で、私もしょうがないから6時半過ぎから一緒にベッドに・・・笑)

娘と息子は、表現方法が違うけど、やっぱり似てるのかも・・・。(まあ、誰だってお母さんが一番だから同じ反応かもしれないけれど)


何はともあれ、コレで私も普通の小学生を持つ親並みに、ちょっと時間ができることに。(新生児がいるから、そうはいっても、あまり自由になる時間はないか。)臨月まで、1日3-4時間は送り迎えに費やしてたもんなあー。それが駅までの迎え20分程度!うれしすぎるー。
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by nu2meg | 2011-09-15 19:36 | 子育て

田舎暮らしへの妄想

b0027781_1902429.jpg先日、北海道の友達から自家製の無農薬野菜が届きました!さすが北海道のとうもろこしー。去年も父が旅行中に送ってくれて美味しく頂いたけれど、ほーんとに美味しかった!箱開けるなりローレンスも娘もトマトをパクリ。超完熟でジュース滴るトマト。トマトジュースーっと、娘もゴクリ。ありがたいことです!

東京に戻ってきて、家に一歩入ったとき、やっぱり居心地良い家だわー。放射能があっても全然大丈夫ーなんて思ったけれど、それと同時に、もうそろそろ2年。イギリスに帰ることも視野に入ってきた私たち。

もしかしたら、延長もありかもね・・・とか、契約どおりでも3月末までいさせてもらえれば、娘もちゃんと一年生を終えられるね・・・とかいう話もしつつ、結局わたしたちの意思だけではどうにもならないので、流れに身を任せます。(でも、早く見通しを知りたい・・・)

そんな中、突如英国に戻ったら、田舎に住もう説が浮上。
義理の両親の家からもそんなに遠くなく、ロンドンまでも遠すぎない場所に。

いかにもイギリスの暖炉のあるおうち。大き目の芝生の青々した庭で、子どもたちと猫と犬がころころ転げるようにはしゃいでいる様子が目に浮かぶ。

庭の片隅には家庭菜園。
近所の羊にウールをいただいて、アンティークな紡ぎ車で毛糸を紡いで、庭の葉っぱで色を染めて・・・
・・・とまあ、完全なる妄想にふける。笑
ああー、クリームティーのお茶タイムもー。

。。。と。話しているうちに、いいねえ、いいねえー。Let's go back to our home! と私。
「え??ホームなの?」とローレンス。
そう。私にはイギリスも日本もHOMEなんだなあー。

あああー。でも、レタスとかかたつむりとナメクジに食べられちゃうし・・・夏でも寒いし、冬は暗いよね・・・と一気に現実に戻るんだけど・・・。まあ、そんな中届いた、おいしいお野菜だったので、「やっぱり田舎!」モードに浸かってます。


話しは変わって、息子くんはもう約7キロ。後数日で11週になります。
娘の時の記録を辿ると、22週で6.8キロ。重いはずだー。

今日、マタニティヨガに行っていたところに、産後ヨガに行ったけれど、案の定半分以上?はうーうーご機嫌斜めの息子君抱っこに終わった。
娘だったら多分9割抱っこ&ギャーギャー叫び泣きだっただろうから、上出来だと思うのだけど、今日のメンバー中では一番うるさかったなあー・・・笑
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by nu2meg | 2011-09-13 19:49 | 日常

あかちゃんとお風呂

b0027781_2023821.jpgみるみる大きくなり、日に日に重くなる息子君・・・友達にいただいたベビーバスも、自宅に戻ってみたらなんだか小さくなっていた。・・・とはいえ、もちろんまだ使えるのだけれど、長湯はできない。実家にいた時の様に、一緒におふろに入りたいなーと思っていたら、こんなグッズをみつけて早速購入。

お風呂用というよりは、ベビースイミング用らしいんだけど、ぬるめのお風呂でも使える。
足で水や床をけって、ぷかぷかお風呂に浮かんでて、なかなか可愛く、本人も満足な様子。
ローレンスがいる週末しか、ゆっくりおふろに入れないかと思っていたけれど、これで子ども2人とお風呂に入れる!・・・といっても、もっとも長湯はいちばんおちびなので、「ゆっくり」と言ってもそんなに長く入っていられないけれど。

最近は、ゆったりお風呂から上がったら、娘と2人で息子の体にオイルを塗ってマッサージ。娘に本を読み聞かせてその後、さっさと夜も寝かせることに。(相変わらず、よく寝る子なので、真夜中にけろっと起きることもあるけれど・・・)私もまた9時ごろには寝ているので、みんなでサッサと寝て、ダディだけ1人ポツリと帰宅して食事を取って・・・という感じ。

学校が始まって、お弁当も始まって、毎日のお迎えもまた始まって・・・
でも、今の所はそれぞれ難もなくスムーズに。
迎えは散歩みたいなものだし、大半はねんね。
結局また大きなバギーを買ってしまったけれど(笑)寝心地良さそうなので◎です。

そういえばふと、近所の保育園での一時保育を思い出し、聞いてみると生後2ヶ月からもOKとのこと。ちょっと美容室にとか使えそうなので、早速近日中に登録予定。


ちなみに、娘もそうだったけど、ベイビービョルンのバウンサーは息子も大好き。(娘のはロンドンで友達に貸しているので、妹に借りてます)かなり重宝してます。ついでに、娘もちょっと息子君がぐずるとかなり一生懸命あやしてくれるので、助かっている日々。

うーうー、あーあー、なん語と笑顔がとっても可愛い時期。寝てばっかりいるのに、うつぶせにするとかなり顔が持ち上げられるようになったし、指しゃぶりもちゃんとできるようになって、成長を感じます。
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by nu2meg | 2011-09-06 20:35 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
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