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夏休み終盤

b0027781_15383583.jpgあっという間に夏やすみもあとわずか・・・。約1か月間実家でのんびりしていたので、東京に帰るの億劫だわー。笑

帰宅したらまた、食材や水や空気に気を付ける生活か・・・と思うとやっぱり面倒すぎる。
やっぱり、もう東京は子どもが住む場所じゃないかあ・・・
普通に水道水を使って料理ができたり、芝生の上をハイハイできるような環境であるべきだな・・・。


さて、息子君はもうそろそろ2か月だけど、3か月用の服がキツイ、むちむち君。

娘は今週の頭にローレンスと東京へ戻って翌日にイギリスへ。
10度以上寒いイギリス。北デボンのビーチでいとこたちとウェットスーツ着てボディーボードするために海に入っているとか・・・ほんとうに、遊びづくしの夏休み。


さかのぼって・・・実家では、ほんとうに毎日のように、いとこやふたいとこと過ごし、ふたいとこのいる大おばあちゃんの家にも1人で2泊お泊りにも行きました。(初めてのひとりでのお泊り!)祭りにも、海にもプールにもたくさんでかけて、虫とりや魚とりもして、かなり夏休みを満喫。お盆には親戚35人ほど集まって(うち小学生以下11人)ほんとうにお盆らしいお盆。

しかし、彼女は1年生!宿題もあるのです・・・
当然、本人はあまり気にせず。
お盆が過ぎて、ローレンスも合流して、もうあと数日で事実上夏休みが終わる…という時になって、ラストスパート。

絵にかいたような、のび太君のようなラストスパート・・。(もっとも、のび太君はまだ危機感があるから、彼の方がまだまし?)
どちらかというと、さっさと仕上げてしまうタイプの私には理解できないんだけど・・・まあ、娘らしいというか・・・。宮崎駿さんのつぶやき読んで、ああ、これでいいんだ・・・ 娘には娘らしく子どもらしい時期を満喫してもらいたいって再度思ったけど。

「子どもの未来」というでしょ、よく。でも子どもの未来は残念ながらつまらない大人なんです。子どもというのはその瞬間しかないんです。その大事なときにつまんないお勉強とか、つまんない親の見栄とか、つまんない親の安心のために、つまんない親の考えのために子どもの生活を奪うなといいたいです。

話がずれたけど・・・。
何か「作品」をつくることになっていて、それを、どうしたものかと思っていたのだけれど、結局最終的には、親戚と一緒に草木染をして染めた晒をエコバックに縫うことに。並み縫いの幅もかなり荒いけど、袋縫いをさせたら、結構いい感じに仕上がった。

最後の最後に、発表すべき「みいつけた」(虫とか植物とか、観察して発表する)を、どうしようといっていた実家での最終日、山登りしたいというローレンスの希望で山に行った際に、父が昔は化石がたくさん取れたというか、普通にたくさんあった・・・というので、化石探しまでしました。(私だって初めてしたんだけど!)


まあ、なんとかかんとか、宿題も完了して、心置きなくイギリスをたのしめているかな?(まあ、本人は、終わってなかったとしても、心配するタイプじゃないけど) 宿題の一つである、たくさん遊ぶってことは、思いっきり花丸の夏休み。

私は娘が去ってから、ようやく自分の友達に会ったり。

息子君はひまさえあれば、飲んでるけど、大分こっちの世界に来て、笑顔も見せてくれるように。体重は多分6キロ弱。娘の時は3か月までがすごく泣いてて葛藤だらけの大変っ子だったけど、この子は3か月まではほぼ寝て過ごすんだろうか???(えらい違いだ・・・) 

まあ、夜中もたいてい1時間半おきくらいに起きて授乳し、抱っこじゃないと寝ない、置くと起きる・・・パターンになっているので、それなりに大変ではあるけれど、便もまとまってでるようになってきて、毎日ちゃくちゃくと成長しているんだなーと感じます。(まだまだ、よく顔を真っ赤にしてうなっているけれど!)
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by nu2meg | 2011-08-26 16:03 | 日常

一か月検診

b0027781_15142729.gif実家に戻ってくる当日に、息子と私の1か月検診を受けてきました。
本当は、産後6週検診なのだけど、無理言って2週間前だおしで。。(結果的に、大したものじゃなかったから、それで正解!)

息子君、1日に20-30g体重が増えれば良いというところ、1日平均59.5g増ということで、たっぷり大きくなって、ちょうど生後28日にして、4780グラムに。順調に増えていれば、今はもう5キロ以上。(実際に重いっ。 だいたいで測ると5.5キロだった!)

何の問題もなく、順調にすくすく育ってます。
相変わらず、ガスとの戦いで、うんうんうなっているし、夜中にうんちジェットが飛んできたりするけど・・・(一生懸命におならしてくれるから、驚くべき音と勢いが・・・笑)

前みたいに、置いたら寝るということもなくなって、お姉ちゃんのようにやっぱり抱っこ好き。
それなりに手がかかるようにもなってきた・・・けれど、娘に比べればほんとに楽なもんだ・・・笑


b0027781_15121823.gif実家に戻って数日後に、お宮参り。
義姉と子どもたち、従妹と子どもたちも実家に戻っているので、毎日のように娘はいとこやふた従妹と楽しい日々。

私はというと、ほんとうに怠惰な日々・・・笑
ではあるのだけれど、海外で生活を始めてからというもの、いつも、実家に戻ると和の生活に慣れずに、膝が痛くなったりする。ベッドに慣れすぎてふとんが固く感じるから、おしりも痛かったり・・・

それにプラスして、産後に中途半端な姿勢で授乳していたことが原因と思われる、骨盤の妙な歪み・・・最初は仙骨がいたいなあなんて思っていたのだけれど、畳の上で昼寝をした後から、ゆがんだ位置で固定されてしまった感・・・

そのまま、夜の授乳に起き上がるのに、数分かかるくらい、痛みが!
とにかく、左側に体重をかけられるようになるまで5分?って感じで、明らかにずれた。

母が低反発のマットレスがあるからというので、それを布団の下にひいたら、「固定感」はなくなり、ベッドと同じような快適さは取り戻すことができたのだけれど・・・ズレはどうにかしなければ・・・。

整体にでも・・・と思っていたところ、両親が「不思議に2分で痛みが消える」という名医のいる、鳥取の形成外科へ連れて行ってもらった。

足を上げると明らかに左右差があり、横になって医師がお尻をぴぴっと5秒ずつほど揺らしてみると、左右差がスッと消えた。左が痛かったから、すっかり、左の骨盤がひっかかっているかとおもっていたけれど、実は右側がひっかかっていたらしい。

医師いわく、産後しっかり休養していなかったら・・・いうことで、何も言えない状態だけど。笑 一番わるいのは、お姉さん座りなどのゆがんだ座り方など。普段正座しないから、非常に「お姉さんすわり」になりやすい・・・医師は胡坐でもいいと言っていたけれど、今回、日本語のお産の本で産後はあぐら厳禁って読んだんだよね・・・(かえって、それが悪かった?たぶん、娘の時はまったく気にせずにあぐらだったし。笑)
まだまだ、歪みが戻りやすいから、気を付けるようにと体操を教えてもらって、一件落着。


話は飛ぶけれど、両親はうちにくると、ベッドが柔らかすぎるといって、腰痛を訴える・・・
私は実家に戻ると、布団が固すぎるといって、苦痛を訴える・・・(どちらかというと、固いベッドが好きなんだけど・・・)日本人の私ですら、こうだから、外国人のローレンスには、もっと苦痛だと思う・・・(あぐらよりも正座の方がまだマシというくらいで、畳の生活はきつい)
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by nu2meg | 2011-08-02 11:16 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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